2018-12-15

神保町、錦糸町

昼、電車で神田神保町へ。


「まんてん」に入り、カツカレーで昼餉。

名物おじさん店主からいまの店長に代替わりして随分経つけど、ずっと同じ味、おなじ店の空気を保っていてくれてほんとにありがたい。


神保町から、ゆったりと歩いて錦糸町を目指す。 約6km。

気温は低いが、抜ける様に空は晴れて心地よし。


「シルクロードカフェ」にて、Orontes Trio コンサートを観る。

及川景子さんのバイオリンが白眉。いいものを観させてもらった。


終演後、馬喰横山駅まで歩き、京王線で調布に戻る。


夜、宅配ピザで夕餉。


リビングで横になってそのまま気絶。

2018-12-14

ワイン

昼、春以降の仕事のことで、ちょっとした青天の霹靂。

まぁなるようにしかならないので慌てないことにする。


夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅前のサイゼリヤへ。

辛味チキン、サラダ、ピザなどを肴に赤ワインで晩酌。

500ml のデカンタではたらず、さらに 250ml を注文。

久しぶりにほどよく酔っ払う。


帰宅してリビングで横になり、そのまま就寝。

2018-12-13

ゴールデン街

夜、ゴールデン街にある、その名も「ゴールデン街劇場」へ。


川口龍、土屋良太、近藤結宥花出演、「精神病院つばき荘」を観劇。

東電原発事故がモチーフにはなっているが、作品の核は「人間の生きよう」。

ほんとうの精神科医が脚本を書いており、精神が崩壊する様は自然に描かれていた。とはいえ、自然に精神が崩壊するはずはないし、いかんせん芝居の中の話なので実際には作為的ではあるのだが。


SNS では、他人の言葉を伝搬する行為をカタカナ言葉で表現することで正当化するが、本来、人間が生きる上で必要な言葉は読書や人との対話や自分自身の体験・経験によって自生するものであり、安易に他人の言葉を冠したところで当事者の人格や信条を代弁してくれるはずもない。

他人の言葉に振り回されていることに気づくことがない現在の我々にとって、この芝居が明るみに出す「あなたの本当の名前」という大問題に、どのくらいの衝撃度が込められているのだろうか、と考えながら観た。


終演後、ゆかさんにご挨拶し、久しぶりにゴールデン街をちょっとだけ散策。


夜、帰宅して緑のどん兵衛を食べようとしていたら、茶助が排便。 出汁がいつもと違う香りだと思ったら、砂トイレの風下であった。

2018-12-12

ポトフ

朝から冷たすぎる雨。 本格的に冬。


夕方、帰宅。

嫁さんが用意してくれたポトフとフランスパンで夕餉。

最近、にんにくを丸のまま鍋に投入するのが我が家で流行っており、この調理方法だとほくほくに火が通ったにんにくが食べられて最高。


夜、Beeptunes で購入した Salar Aghili のアルバムを聴いて過ごす。

大好きな basteh dam に繋がるところがかっちょいい。



2018-12-11

笹塚

朝から本格的に寒い。 いよいよ冬か。


昼前、太鼓を携えて笹塚へ。

シア宅で、荻野仁子さんも交え3人で稽古。

途中、タバコを吸いに外に出るが、たった数分外気にあたるだけで指が凍える。


稽古後、駅近くのドトールに入り、江利川さんの本の続きを読む。


夕方、帰宅。


夜、会津から送られてきた喜多方ラーメンをこしらえて夕餉。


録画しておいた映画を見て就寝。

2018-12-10

キムチ鍋

1日、まるで冬のような寒さ。

あんまり寒いと脳みそのパフォーマンスが落ちて困る。


夕方、帰宅。

嫁さんが用意してくれたキムチ鍋で夕餉。

既製品のキムチ鍋用出汁を使ったが、これはこれで美味。


夜、録画しておいたドキュメンタリーを見て就寝。

2018-12-09

祖師谷

夕方、チャリで祖師谷へ。

まだ完全に陽が暮れてはいないが、気温がとても低い。 寒すぎて、ペダルを漕ぐ腿の筋肉が強張るほど。


夜、カフェ・ムリウイで、丸小野智子さん、矢島夕佳里さん、船原徹矢さん、IKUYOさんらによるアゼルバイジャン音楽のライブを観る。

断片的には、イラン音楽のようでもあるし、アラブ音楽にも聴こえるが、全体としてはやはり独特な旋律もあり、新鮮な印象を受ける。


ところで、民族音楽系のライブでは楽器紹介コーナーが必ずあるのだが、俺はあれは要らないと思う。

音楽を聴きにきた客の集中力を阻害してまでやるものではない。 興味がある客は終演後にでも訊きに来るだろうし。


帰り、この時間になると、来た時よりもさらに何℃か気温は下がっており、さらに寒い。

柴崎のサイゼリヤに寄ってサラダ、アラビアータ、赤ワインで遅めの夕餉。赤ワインが沁みる。


帰宅し、風呂に入って早めに就寝。