2018-10-14

笹塚

昼すぎ、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

イラン行きの話題で盛り上がりつつ、稽古。

シアと話しをしていたら、いままでとは違うニュアンスの「イランに行く」実感が沸き起こった。


夕方帰宅。


夜、嫁さんと車で国領のインドカレー屋へ。

マトンカレーとチーズクルチャで夕餉。

俺が笹塚に行っているあいだ、嫁さんが落ち込むことがあったという話しになり、それはもとはといえば俺も原因の一端であることでもあり、一緒になって落ち込んでしまった。


家に戻り、なんだかぐったりと疲れてしまい、風呂にも入らず物凄く早い時間に就寝。

2018-10-13

唐組

夕方、御茶ノ水へ。

明治大学裏手にある錦華公園にて、劇団唐組 第62回公演「黄金バット〜幻想教師出現〜」を観劇。

隣接する明大の校舎から、あまり上手とはいえないバンド練習のノイズが漏れてくるなか開演したのだが、特に延々と同じフレーズをリフレインし続けるエレクトリックベースの音が耳障りで、しばらく芝居に集中できず。

ところが、藤井由紀扮するブドリのセリフが舞台に響き始まった瞬間、紅テントの空気は明らかに一変。そこから一気に唐十郎ワールドに引き込まれる。

ラストシーンは、いろいろな意味で泣けた。


少しだけ打ち上げに混ざって帰宅。


さっと風呂に入り、早めに就寝。

2018-10-12

東八道路

夕方、嫁さんと車で東八道路沿いの「パッパ・パスタ」へ。

メニューを見ると、なんとチーズフォンデュがあるではないか。

イタ飯屋でチーズフォンデュを出すのって流行っているのだろうか。

先日のリベンジ、ということでつい注文してみたが、さすがに安定のパッパ・パスタはクオリティが違う。とても美味。

やっぱり調布界隈でイタ飯、またはチーズフォンデュと言ったらここがあれば良いや。


帰宅し、Youtube でストレイキャッツを見続ける。

2018-10-11

夕方、帰宅。

今シーズン初の鍋で夕餉。

鶏肉と野菜だけのシンプルな具材だが、鍋はこういうのが最高。


夜、なぜだかストレイ・キャッツの2014年のライブを Youtube で見始め、止まらなくなってしまった。

メンバーは結成当時から変わっていないと思うのだが、80〜90年代の頃よりもステージングが荒々しくなっているのはどういうことだ。

ブライアン・セッツアーはこの時たぶん 56歳くらいだと思うのだが。。


寝る前にストレイ・キャッツは効く。。おかげでばっちり目が冴えてしまった。

2018-10-10

チャリその2

今朝もチャリで笹塚の仕事場へ。


夕方、笹塚の自転車屋に寄ってタイヤに空気を入れる。

おかげでスムーズな走りが復活し、すいすいと帰路を進むが、余裕をかまして途中で裏道に入ったら道に迷ってしまった。


夜、嫁さんが用意してくれた豚シャブサラダで夕餉。

疲れた身体に豚肉は効く。。


寝る前に YouTube で Ross Daly のライブを見ていたら目が冴えてしまい、布団に入ってもなかなか寝付けず。

2018-10-09

チャリ

朝、チャリで仕事場へ。

やっと秋らしい気候になり、風が心地良し。


夕方、帰宅。

嫁さんが用意してくれたさつまいもの味噌汁、レトルトのサンマの生姜煮、惣菜、サラダ、ご飯、納豆で夕餉。

なんだか秋らしい献立。


久しぶりに運動したのが効いたか、ほどよく疲労を感じつつ、早めに就寝。

2018-10-08

生姜焼き

朝から録画したままだった映画を見て過ごす。


「ディストラクション・ベイビーズ」
どれだけ殴られても数時間で回復しちゃう柳楽優弥の存在感が凄い。全体的に、人間が身体に受けるダメージに関してかなり「甘く見積もった」設定にはなっているが、映画なのだからそんな細かいことはどうでもいいのかもしれない。向井秀徳の音楽がとても良い。


「別離」
イランのお国柄はたっぷり味わえる作品だが、離婚という問題は、それがどの国で起ころうとも最終的には子供に悲しみが集まってしまうことがていねいに描かれた良作。


「彼女が消えた浜辺」
なんといってもゴルシフテ・ファラハニがとても良い。「ハーフムーン」での寓話的小悪魔の印象が、この作品では現実的な「こまったおばちゃん」に変わっていて、なんだかほっこりしてしまった。


夜、豚の生姜焼きで夕餉。

思いつきで八角をちょっとだけ加えてみたが、生姜やにんにくの香りを和らげてくれる効果があり、いつもと一味違う生姜焼きになった。美味。


食後、猛烈な眠気に襲われて早めに就寝。