2019-05-20

やくまる

夕方、帰宅して晩の支度。

ご飯、納豆、めかぶ、トマトとしめじの味噌汁、サラダ、洋風卵焼き、さんまの蒲焼、で夕餉。

久しぶりに作ったトマトの味噌汁は、ちょっと生姜を強めにしてみたが、今日のトマトは酸味が強かったため生姜がほどよく酸味を相殺してくれて美味。


夜、録画しておいた「悪人」を見る。 作、薬丸岳、監督、瀬々敬久、主演、東出昌大。 二話目にして、もうこのドラマは傑作だという気がする。 後半、涙が止まらず。 東出と寛一郎のダイアローグシーンが素晴らしい。

そのまま、 録画したままだった「友罪」を見る。これも、作、薬丸岳、監督、瀬々敬久。 瑛太の芝居がすごすぎる。 最後まで一気に見てしまった。


寝る前に見てはいけないものを見てしまったか。 目が冴えて眠れず。

2019-05-19

高円寺

夕方、チャリで高円寺へ。

「Club Liner」にて、はっちゃきの新バンド「ヒューヒューポーポー」、加藤くんと竹本のバンド「HA」らのライブを観る。

全体的に P.A. がヘボすぎて、各バンドの持ち味が 75% くらいに目減りしていたのがたいへんに残念。

楽器の音が完全に飽和状態かつクリップ気味で、Vo. がモコモコしたカオスに埋もれてしまってまったく聞き取れず。


トップバッターは「COOKAI」。 地に足がついた楽曲と演奏。 歌さえちゃんと聞き取れたら、もしかしたら「ときどき聴きたくなる」系。 紅一点の女性ドラマーがパワフルかつタイトな演奏で格好良い。

2番目、「ヒューヒューポーポー」。 はっちゃき氏のドラムは相変わらず変化球あり。ロートタムがいい音してたな。 Vo. の、滝のように流れ出てくるリリックをもっとちゃんと聴きたかった。

3番目、「gharr」。 アンサンブルが面白い。 決めるところは決めて、あとは自由、というテイスト。3ピースのメンバー全員がいろんな「うたいかた」をしているのに、ちゃんとバンドとして成立しているのがロックしていて素敵。

4番目、「HA」。 HA も、聴くのは今日が初めて。加藤くんの声はマイクに乗りやすく、かつ「抜け」が良いのだけれど、そんな加藤くんの声すらちゃんと P.A. することができないオペってちょっとひどすぎる。それはともかく、キャッチーで耳に残るメロディのオンパレードで、かなり面白い。


終わってみると、日曜の夜だというのに11時近くになっていた。笑 

できるだけ急いでペダルを漕いで帰路につく。


日が変わる直前に帰宅。

ほどよく疲れた1日。

2019-05-18

代々木公園

昼、太鼓を携え、チャリで出かける。

明大前の武蔵家で昼餉にラーメンを摂り、井の頭通りに入って代々木公園に向かう。


Paul氏と合流し、6/2 の稽古。

アラブのリズムをそのまんま使った曲をやろうとしていたので、ごめんなさいでその曲だけキャンセルさせていただく。。笑

とはいえ、普段はやらないリズムが多く、俺の脳みそがじゃっかんパンク気味。


夕方、いったん帰宅し、嫁さんと自宅近くの焼き鳥屋へ。

焼き鳥の盛り合わせやトマトとアボカドのサラダなどを肴に黒ホッピーで晩酌。


夜、家にもどり、リビングに寝転がってすぐ気絶。

2019-05-17

八雲

夕方、嫁さんと待ち合わせして、調布の蕎麦の名店「八雲」へ。

島根名産の「赤焼き」とかいう、かまぼこの素焼きを肴にレモンサワーで軽く晩酌し、もりそばで夕餉。

調布といえば深大寺そば、とよくいうが、実は深大寺蕎麦はそんなでもなく、深大寺で食べるならぜったいに八雲がいい。 


夜、Paulさんの音源を聴きつつ、予習的にひとり稽古をやって就寝。

2019-05-16

ちゃんぽん

朝、ふわ吉の「うんこ出ねえよくそが」という叫び声で目が覚める。

廊下を、行ったり来たりしながら、なかなか頂点に届かない便意ってやつにやきもきしているふわ吉が、ほんとうにかわいそう。

うんこが出ない気持ち悪さで、ときどき毛や胃液をそこらに吐き、「本体」が本格的にご登場あそばす手前の「うんこ汁」もあちこちに垂れ流し、朝っぱらからふわ吉のうんこ騒動でこちらも体力を消耗す。

俺はそろそろ家を出ないと、、というタイミングで立派な一本糞をひりだしてくれて事なきを得る。 


夕方、仕事場から歩いてチェシュメに顔を出し、赤ワインをいっぱいだけ飲む。

その後、再び仕事場に戻り、集会場で歓送迎会。

ビール、韓国産のヤマモモかなんかのリキュール、赤ワインを、順番入れ子でちゃんぽんで飲んでしまった。

結構、酔っ払う。


夜、またチェシュメに戻り、Paulさんと打ち合わせ。

さっきのちゃんぽんが結構効いていて、若干気持ちわるし。


帰宅し、布団に横になり、ふわ吉に「今朝はお疲れさんだったね」と声をかけて就寝。

2019-05-15

笹塚、ゼルダ

夕方、笹塚チェシュメへで、めぐみちゃんとあれこれ打ち合わせ。

そうこうしているうちに北川君も合流して軽く飲む。


夜、帰宅。

昨日のすいとんの残りで夕餉。


届いたばかりの「はじまりのゼルダ」を聴いて過ごす。

荒々しい中に、骨子がずどんと存在する音楽。

絶叫すれすれで声が裏返っている、まだ高校生かそこらのサヨコの声が生々しい。

いまこんなバンドあったら、すぐさま見に行くのに!

2019-05-14

すいとん

夕方、帰宅して晩の支度。

豚肉、しいたけ、しめじ、ゆきだけ、まいたけなどのきのこ類、根菜がどっさり入った味噌仕立てのすいとんで夕餉。


夜、ミックス作業を引き続き。

2曲あるうち、ひとつはなんとなく目処がつき、バウンスしてiPhoneにコピー。 明日ゆっくり聞きながら修正点など探るつもり。


録画しておいた「女神の見えざる手」を見る。

見るのは二度目だが、ラストの展開に戦慄した初回よりも、展開が予めわかった上で見る今回の方が高揚する。

論理的にがんじがらめになり、もはや倫理矛盾とも呼べる状況を、「義」という武器で一点突破する面白さ。


爽快な気分になって就寝。