2019-03-24

六本木

朝、太鼓を携えて六本木へ。


今日の会場、ストライプハウスに、他のメンバーとほぼ同時に到着。

場当たりを済ませ、麻布十番あたりをぶらぶらと散策。


夕方、「ダイアローグ2」。

志賀信夫さん、かお太郎さんらと音を紡ぎ、三浦一壮さんが踊る。

三浦さんの踊りは、掛け値なしに素晴らしかった。 

1,000分の1秒のせめぎ合いを、とことんまで楽しんだのであった。

ときどきこういうことが起こるので、生きていてよかった、と思う。


夜、会場で打ち上がり、調布に戻る。

何かを腹に入れたくなり、つい郎郎郎へ。

プチラーメンの野菜マシで遅い夕餉。


帰宅し、猫たちに挟まれて就寝。

2019-03-23

寝2

1日、猫たちと日がなごろ寝。


昼、近所のコンビニに買い物に出かけるが、帰ってくるなり、くしゃみ地獄。

たまらず、今日二回目の花粉症の薬を投与。

くしゃみは治ったのだが、薬が効きすぎて身体がだるい。


夕方、宅配ピザで夕餉。

花粉のせいなのか、薬のせいなのか、とにかく体調が悪い。

早めに就寝。

2019-03-22

朝から猫たちと終日ごろ寝。

録画しておいた映画をつけるも、なんどもうとうととしてしまうのでまったく先に進まない。


夜、嫁さんと待ち合わせ、調布駅近くのサイゼリヤへ。

ピザなどを肴に赤ワインで晩酌。


家に戻り、そのままバタンキュー。

2019-03-21

つくば、高円寺

昼、太鼓を携えてつくばへ。


フロンティア・オークラホテルにて、つくばに拠点がある「アリーズ・ケバブ」のアリーさん企画、ノウルーズ・パーティ。

会場に到着すると、数名のイラン人スタッフが巨大なカーペットをステージ背面にかけたり、エントランスにアケメネス朝風の狛犬みたいな置物を飾ったり、大忙しであった。

開場後にぞくぞくとやってくるイラン人のお客さん方は、ほとんどがスーツ姿。 やはり、ノウルーズはとても大事なイベントなのだ。


夕方、ナヒードさん、ギラン・マットさんらと、家一軒買えるくらいのカーペットが背後にかけられたステージでイラン音楽を演奏。

こういうパーティでは、ほとんど誰も演奏を聴いてくれないものだが、ナヒードさんのMCのおかげもあってそこそこ楽しんでいただけた様子。

終演後、赤ワインをいただき、電車に飛び乗って高円寺へ。


夜、BolBol にて、北川修一くんと演奏。

途中、アーニャ、アザルヌーシュさんら「グリスタン」チームによるタジキスタンやアゼルバイジャンのダンスもあり、こちらはこちらで祝祭感たっぷり。

演奏の 2部の方は勢いのある曲のオンパレードで最後は盛り上がって終了。よかった。

赤ワインで軽く打ち上がり、北川くんとワンタン麺を食べに行って帰宅。


家についてすぐ、バタンキュー。

2019-03-20

芝浦

昼前、電車で笹塚へ。

富ヶ谷、宇田川町、南青山、麻布、三田というルートで、一路、芝浦を目指して歩く。

天気がよく、富ヶ谷、青山あたりのオープンテラスがあるカフェでは外で食事をしている人が多い。

麻布通過中、久しぶりにガチの街宣車に遭遇。 


芝浦港南区民センター にて、イラン文化センター主催のノウルーズコンサート。

イランはケルマンシャー地方から来日したビストゥーン・アンサンブルによるイラン音楽の演奏。

メンバーのみなさん、いい意味で緩やかな印象。

素敵な演奏を、じっくり楽しむ。


帰りは白金から恵比寿を抜けて神泉駅まで歩く。

途中、北里大近くにあった街の中華屋さんに入り、ラーメン半チャーハンで遅めの昼餉というか早めの夕餉。

昭和な店内で食べるいわゆるふつうのラーメンは安心の味。 美味。


神泉駅から井の頭線に乗り、明大前で京王線に乗り換えて調布に戻る。

今日1日で 17km くらい歩いたことになるが、太ももがすでにパンパン。

たまたま同じ電車に乗っていた嫁さんと調布駅の成城石井で買い物をして帰宅。


夜、赤ワインで軽く晩酌。

心地よく疲労感があり、早めに就寝。

2019-03-19

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。

いつものサイゼリヤに入り、赤ワインをすすりつつ、ピザやチョリソーで夕餉。

高田馬場近辺で、低料金で酒が飲めて喫煙できて時間潰しもできる貴重な店なのだが、4/20 から全席禁煙になるんだと。

オリンピックにむけて東京都内をクリーンな印象に作り変えようとする力学が働いているようだが、あんなインチキなイベントに踊らされて、みなさんほんとにばかみたい。 こっちはえらい迷惑。


夜、Jet Robot で、毎月恒例の Jet Poet。

今夜も、とても素敵な時間でした。

24日にご一緒させていただく三浦一壮さんがお見えになり、帰り、すこしだけお話させていただく。


日が変わるころ、帰宅。

ふわ吉を膝に乗せ、メールのチェックなどをやって就寝。

2019-03-18

復活

夕方、仕事から帰宅すると、俺の帰りを待っていたかのようにふわ吉はうんこをする姿勢に入る。 

しかしながら、硬いのがなかなか出てこず、苦しそう。

しばらく様子をみているとやっとうんこの頭が肛門からひょっこりと出てきたので、トイレットペーパー越しにそいつをつまんでそっと引っ張り出してやる。

すると、栓が抜けてやりやすくなったのか、3日分溜まっていた巨大うんこをゴロンっと捻り出した。

よかったな、ふわ吉。 おめでとう。思わず嬉し涙が。


そこに嫁さんも仕事から戻ってきて、よかったよかった、と喜ぶ。

猫がうんこしたことを喜ぶ、我が家の家族。


夜、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

鳥の唐揚げや海老マヨサラダで夕餉。


毎晩のことだが、俺が床に就くとすぐふわ吉は傍に寄ってきて、ぺたん、と俺にくっついて眠る。

今日ほどこのことが嬉しい夜はない。