2010-03-26

雑記

◎ Twitter について

結局、三回目の復活にして、じょじょにつぶやき始めてます。。
最初は、いろいろ抵抗があったのだけれど。

いま 200人ほどフォローしていて、2〜3 時間くらいごとにアクセスしているのだけれど、そのくらいのスパンでおよそ 200強程度の未読つぶやきが待ち構えている。

そうした他人のつぶやきは、真剣に読むというよりもざーっと流し読みしているだけなのだけれど、他人の妄想めいた「ひとこと」というのをこのくらいのボリュームで眺めていると、風の噂が可視化される瞬間、みたいなものがたまにあって、面白い。 だれかが餃子、ってつぶやくとどこかでも餃子、ってつぶやいていたり。

ただし、ぼくがフォローさせていただいている方々はほとんどが自由業なひとたちばかりなせいもあると思うけど、意外とみなさん「誰かの意見に流される」ってことがないみたい。
脊髄反射的な自分の意見(= first impression)って、実は一番混じりっ気がなくて正直なんだな。

あと、ROM(Read Only Member)ということばを、Twitter でひさしぶりに見かけたのも興味深い。
だいたいアラフォーと呼ばれるひとたちが使っている様子なのだけれど、このへんってパソコン通信世代だよね。
こんな変な和製英語がいまだに飛び出てくることと関連して、Twitter にはどうも「越えることができないドメスティックな壁」があるように思う。
それは、海外のアーティストの TL を見ていても、同じように思う。
推敲されたまとまった文章を発表する blog などと違い、思ったことをその場で端的に世に流すことができる Twitter の場合、身近な場所や人、事象などに話題が限定されるからか。

いろいろ観察してみるとほんとに面白い。


◎最近気になっている音楽について

その Twitter でもちょくちょく目にするけど、「神聖かまってちゃん」というユニットがいまかなり気になってます。
どの曲もスゴイけど、なかでもいちばんはこれ。



2ちゃんみたいな土壌はすでにあったわけで、そのなかから出るべくして出てきた音楽だと思います。

話は変わるけど、このまえ地元のマックに入ったら、ノーパソ広げて店内でバンドのミックス作業やってる大学生くらいの集団がいた。
きっと、近くのリハスタでいまさっき録音してきたばかりの音源でもいじってたんだと思うけど、いまってそういう時代なんだな。 DAW ひとつあれば、いつでもどこでも音源が作れる時代。

神聖かまってちゃん、最初はそんなノリの草音楽だったんじゃないかと勝手に思っているのだけれど、草音楽大好きな俺にとっては、かなりサイコーです。


◎病について

えーと、ひさしぶりに、かなりひどい痔です。正確には、痔瘻(じろう)。
半年に一度くらい、これにやられるのだけれど、10年ぶりくらいにかなりすごいのがキタ。

やっぱり厄年ってこういうことかな。

0 件のコメント: