2017-01-31

焼うどん

夜、ナンプラとオイスターソースを使ってタイ風焼うどんで夕餉。

野菜をたんまり入れたので野菜炒めにうどんを混ぜたようなものになったが、美味。

食べ終わってすぐに眠気に襲われ、風呂にも入らずにそのまま布団で就寝。

遠くの方で、廊下でうんこをしながら走り回るふわ吉を追いかけ回す嫁さんの大声が聞こえるような気がするが、構わずスイッチを切る。

2017-01-30

どきどき

朝から心臓の動悸が激しく、一日寝て過ごす。

緩めにつけた床暖房の上で、猫たちといっしょにごろごろしているうち、夕方には平常に戻る。

夜、宅配ピザで夕餉。

食べてさらに元気が戻ったが、早めに寝る。

2017-01-29

東中野

昼、太鼓や壺を抱えて東中野の「驢馬駱駝」へ。

俺が参加するようになってこれで三回目となるセマー(旋回舞踊)の会で、シア、マドカ、アプティン、武田歩さんらと共にスーフィー音楽を演奏。

今回はリラックスした演奏ができ、あっという間に時間が過ぎた。


終わって同じビルの一階にあるマトン料理屋で軽く打ち上げ、一足先に離脱。

帰宅して嫁さんと近所のビックボーイで夕餉。


家に戻り、ほとんど瞬殺で気絶。

2017-01-28

代々木、阿佐ヶ谷

昼、楽器を携えて代々木公園へ。

シア、アプティン、マドカらとペルシア音楽アンサンブルの稽古。

季節外れに暖かい日差しのおかげでちょっとしたピクニックのような心地よい時間を過ごす。


夕方、シアと二人で阿佐ヶ谷に移動。

「ヴィオロン」で武田歩さん、吉久昌樹さん、藤井良行さんらによるトルコ系クルド音楽コンサートを観る。


コンサートの後、出演者やシアらと近くの中華屋で打ち上げに参加。

とはいえ酒は飲まず、海鮮野菜ラーメンで遅い夕餉を摂り、宴会の途中で離脱。


調布駅からチャリで家に向かうが、鼻がもげそうなほど寒い。

2017-01-27

クゼー

夜、クゼー(イランの壺の楽器)の稽古。

ほんものの焼き物なので、楽器も指も、温まるまでは音が硬いしヒットした瞬間の手も痛い。

やがて、クゼーが温まってくると同時に手首や掌も柔らかくなり、音が滑らかになる。


寒いこの時季は1年でもっとも、身体と楽器の会話が親密になる。

2017-01-26

高円寺、笹塚

夜、高円寺ボルボルへ。

先日のイベントの際に持ち込んだマイクやケーブル、スタンドなどを引き取るついでに、フェセンジャンとナンのセットで軽めの夕餉。


都バスに乗って笹塚に戻り、チェシュメへ。

ワインを飲みながらめぐみちゃんと四方山話をして、帰宅。


今日から、なんとなく食事制限するようになってしまった。

寝る時間になって小腹が空く。

2017-01-25

びっくりドンキー

夜、嫁さんと狛江のびっくりドンキーへ。

カレーバーグとサラダ、イカの丸焼きで夕餉。


先日のボルボルイベントの様子を撮影した写真がいくつか FB にアップされていたのだが、そこに映る自分の姿をみてちょっとショック。

少し痩せなければと思うが、びっくりドンキーのハンバーグは美味しい。

2017-01-24

げろちん

夜、とつじょとしてふわ吉のげろちん祭。

廊下、和室、寝室のベッドの下、最後にまた廊下。

こんなに立て続けにやられるのは珍しく、少しびびる。

さいごの一発で落ち着いたと思ったら、ほとんど毛の塊のような巨大で重いうんこちんをドロップして祭は終了した様子。

2017-01-23

大久保

夜、嫁さんと待ち合わせて大久保「ひかりのうま」へ。

藤木くんが作る魚介塩ラーメンで夕餉。


店の外にでると、せっかく温かいラーメンで体が温まったというのに、耳がちぎれそうなくらい寒い。

2017-01-22

高円寺ふたたび

昼、太鼓を携えて高円寺ボルボルへ。

ゴルメザブジィで昼餉を摂り、ステージのセッティングに取り掛かる。


夕方から真夜中にかけて、来月からトルコに渡る武田歩さんの壮行会を兼ねたクルド音楽のパーティ。

客席の半分くらいを音楽家が占め、つぎつぎにステージにあがっては演奏する。

PA席を離れることができないくらい、熱狂的な一日であった。


歩さんが日本からいなくなるのはちょっと寂しいが、日本に帰ってきたらまた遊びましょう。

2017-01-21

高円寺

昼過ぎ、高円寺のボルボルへ。

キャラフス定食ご飯大盛りで遅めの昼餉。

明日のイベントに備えて、土壁工事のために撤去されてしまっていたミキサーの再設置と動作確認を済ましておく。

帰りに、もう使わないからと 2/3畳くらいの大きなコルクボードをお下がりでいただく。

笹塚のホームで電車を待っているときにアホほどの強風に煽られ、電車が近づいてくる線路に向かってボードごと押しやられそうになり、つかの間、死を覚悟した。

2017-01-20

サイゼリア

夜、嫁さんと三鷹のサイゼリアへ。

イカスミのパスタとサラダで遅めの夕餉。

しかしそれだけではまだ足りなくて、追加でキノコのピッツアを注文。

食べ終わって、ちょっと食べ過ぎたと後悔。


夜中、NHK でトランプの就任演説を見る。

「エスタブリッシュメント」、「ワシントン」、「口だけの政治家」などの仮想敵を並べ立て、あたかも自分はそれらが築いてきたものと対時する存在であるかのようにアピールしていたが、ちゃんちゃらおかしい。

小学生でもわかるそんな欺瞞の数々を、奇声をあげて歓迎している人々はテレビで見る限りではほぼ全てが白人。

日本の在特会もそうだが、恣意的優位性を盲目的なまでに謳う連中は、その発言や考え方の論拠を拾い集めてみるところによると、知性も教養も持っていないように見受けられる。

当然ながら、トランプにもそのような文化的武器を所持している様子はない。

2017-01-19

タイ風野菜炒め

夜、シャンツァイとオイスターソース、ナンプラーで風味付けした野菜炒めとなめこと豆腐の味噌汁で夕餉。

ナンプラーの使い方もだんだんこつを覚えてきて、あの香りをぞんぶんに楽しめるようになってきた。


食後、ペルシア語で書かれたとある曲の歌詞を読み込む作業。

出自はハーフェズの詩であったが、ただ読むよりも歌に乗せる方が言葉も意味もだんぜん頭に入ってくるから不思議。

2017-01-18

静養

朝、猫たちにご飯を与え、首筋、背中、腰、腕にわたって念入りにお灸を据える。

痛みが薄らいだところで朝風呂に入り、床暖房が効いたリビングで一日横になって過ごす。


夜、嫁さんと三鷹のバーミヤンへ。

炙りチャーシュー味噌ラーメンで夕餉。


帰宅して、ふたたび床暖房の上で横になっていたらそのまま気絶。

2017-01-17

お好み焼き

夜、普通のお好み焼きを普通に作って夕餉。

豚バラを自家製塩麹にしばらく漬けてから焼いみていたが、ちょっと高級なベーコンのような味あいで美味。


背中の痛みがいよいよひどく、お灸を据えて寝る。

2017-01-16

焼きそば

夜、普通のソース焼きそばを、普通に作って夕餉。

あまりに大量に作ったので全部食べきれず。


腰の痛みが背中に広がってきた。

お灸を据えて寝る。

2017-01-15

笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚へ。

朝日は心地よいのだが、涙目になるくらい寒い。


シアと落ち合い、カラオケボックスで稽古。

新しいスーフィーソングを習う。


昼、調布に戻り、「つけめん TETSU」へ。

野菜つけ麺で昼餉。


帰宅し、布団に横になって夕方まで爆睡。


夜、豆腐、納豆、白菜の浅漬けなどを肴に赤ワインで晩酌。


寒さのせいか、腰痛。

2017-01-14

南大沢、池袋

昼、太鼓を積み込んだ車に乗り込み、南大沢へ。

箏の小林さんと、初の正式なリハーサル。

あらかじめいただいていた候補曲をある程度研究しておいたおかげで、概ねスムーズな音合わせとなった。

しかしこの二人の組み合わせはまだまだポテンシャルが埋もれており、初回にしてお楽しみな課題が満載。


雪雲がもくもくと空を埋め始めた夕方、ちょっと慌て気味に帰宅し、車と機材を置いて電車で池袋へ。


夜、昨年の楽屋チームと、新年会。

美味しいタイ料理の数々を肴にパクチーが浮かんだハイボールを飲む。

一次会のあと、鳥山さんと馴染みの居酒屋に移動し、軽く二次会。


外に出ると、耳が取れそうなくらい寒い。

2017-01-13

カレー鍋

夜、大量のおろし生姜、スライスしたにんにく、みじん切りのトマトを鰹だしで煮込み、塩麹につけた豚バラ肉と野菜とジャワカレーのルーを適当にぶちこんだだけの「カレー鍋」で夕餉。

最近、鍋料理のときは韓国風に「あくを取らない」ことにしているが、今回、やっぱりあくは「取らない方」が美味しくなることを再認識。

特に、豚肉を入れるときはあくはとらない方がいい。


食後、箏曲の稽古。

朝な夕なに聞き込んでいるおかげで 13分ある大曲が少しづつ自信が持てるようになってきた。

2017-01-12

もつ鍋

夕方、帰りの京王線が止まっており、明大前から吉祥寺に井の頭線で迂回し、バスで帰宅。

夜、嫁さんと待ち合わせ、天神通りの「なべ英」へ。

炙りもつの塩だし鍋を肴に、ホッピーで晩酌。

店のマスターが以前やっていたという豚骨ラーメンってもう食べられないの?(今のもつ鍋屋でメニューに出さないの?)と訊ねると、飛田給にある姉妹店で出しているとのこと。

そっちにはまだ行ったことがなかったので、これで行く理由ができた。

2017-01-11

ラージャ

夕方、笹塚チェシュメへ。

ちょっとだけ確認したいことがあったので立ち寄ったつもりが、結局ワインを2杯ほどすすりながら四方山話。


夜、嫁さんと待ち合わせて調布銀座のラージャへ。

マッシュルームマサラとナンで夕餉。


帰宅して、Maryam Tazhdeh & Nasim Siabi の Segah-Afshari を聴く。

若手のアンサンブルらしく、きっちりとした演奏ながら、はちきれんばかりのエネルギーを感じる素敵なアルバム。

2017-01-10

土鍋

夜、土鍋で白米を炊き、スーパーで買ってきたサンマの生姜煮、自家製味噌の味噌汁、納豆、サラダで夕餉。

土鍋で炊いたキラキラでつやつやのご飯に納豆を乗せて食べるのはやっぱり至福のひと時である。

食後、Ostad AliAkbar Moradi の Breeze and Wheat Field を聴く。

驚愕のトンバク!

2017-01-09

録画しっぱなしだった映画を見て、太鼓の稽古。

とにかくいまは、ひたすら曲を頭に叩き込む。

2017-01-08

高円寺

昼過ぎ、トンバクを抱えて高円寺へ。

ボルボルに寄ってキャラフスで遅めの昼餉を摂り、チャイをすすって時間を潰す。

駅前でシアと待ち合わせ、カラオケボックスで今年初の稽古。

レング(フォーク舞曲)が少しづつ叩けるようになってきた。


夕方、今度はシアとふたたびボルボルへ。

ワインを飲みながら、四方山話。


年明け早々、人の生き死に、というものについて深く考えさせられるような話題が多い。

誰かが死ぬ、ということは、その誰かの生活に少なからず影響が降りかかるということでもある。


2017-01-07

餃子

夕方、まだ明るいうちから嫁さんとダンダダン餃子へ。

山盛りのパクチーサラダ、塩辛が乗ったジャガバター、豆腐一丁がそのまま入った麻婆豆腐、そして餃子3皿などを肴に、黒ホッピーで晩酌。

ほどよく酔い、帰宅して録画しておいた映画を見始めたがいつのまにか気を失っていた。


真夜中に目が覚めてしまい、ふたたび眠気がやってくるのを、リビングで丸くなって眠りこけている猫たちを撫でて待つ。

2017-01-06

寿司

夜、嫁さんと久しぶりに品川道の回転寿し屋へ。

酢飯やガリで体内を消毒しているとはいえ、やっぱり生魚を食べると身体の重心が重くなり、しまいには疲労感が残る。

帰宅し、風呂にも入らずにそのまま布団でダウン。

2017-01-05

やきうどん

夜、焼うどんで夕餉。

にんにく、生姜、たこ、しめじなどを炒め、うどん麺、白菜、シャンツァイを加え、最後にナンプラーとオイスターソースで味を整え万能ネギを散らして完成。

鎮静効果がある食材を大量に使った料理を食べたせいか、食後すぐ猛烈に眠くなる。

2017-01-04

プリンス・オブ・ペルシャ

今日から仕事始め。

年末年始の休暇中もずっとあたまの片隅でコーディングをしていたので、もとの調子に戻すまでそう時間はかからなかった。


夜、嫁さんに用意してもらった寄せ鍋で夕餉。

先日の「カラチの空」で、食べきれずお土産で包んでもらったマトンマサラも電子レンジでチンしておかずにする。


食後、録画しておいた「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」を見る。

あれほど溌剌とアクションを演じるジェイク・ギレンホールは初めてみた。

マッチョなジェイクもそれはそれでなかなか良いのだが、やはり八の字眉に憂いのある眼差しの演技も見たかった。

それにしてもストーリーとしてはペルシャなんてまったく関係がなく(苦笑)、インディ・ジョーンズとどこが違うの?というくらいアホ映画。

なぜハリウッドはアメリカ以外の国の文化や歴史にもっと真摯に向き合えないのか。

2017-01-03

梅安

録画しておいた「必殺仕掛人」「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」を見る。

田宮二郎の藤枝梅安は初めて見た。

緒形拳、小林桂樹、渡辺謙などは、それぞれ独自にキャラクターを作っていたようだが、田宮二郎版がもっとも原作のイメージに一番近いと思う。

ただしテレビ版を土台にしているので、全体的に原作とは違った雰囲気になってしまっているのがちょっと残念。

必殺シリーズはまったく興味がないと言っていた嫁さんも、一台しかないテレビの前で最初はしょうがなく付き合っていたが、仕掛け針をうなじにぶすりと突き刺すシーンで「ぐえー」と反応を示していた。

いま、こういう渋くてエグい人殺しのシーンを描くドラマってない。

2017-01-02

柴又、八潮、国領

朝、嫁さんと車で柴又に向かい、恒例の柴又帝釈天で初詣。

そのまま、八潮の「カラチの空」へ。

佐々木翔太郎くんとお店で待ち合わせ、あれこれ四方山話をしながら、ガーリックチキン、チキンビリヤニ、マトンマサラで遅めの昼餉。


一旦調布の自宅に戻り、ふたたび嫁さんを車に乗り込み、国領のカラオケ屋へ。

2時間コース、休憩もなしにふたりで交互に歌いまくり、ちょっと喉が枯れた状態で帰宅。


2017-01-01

朝、アゴと昆布でだしをとり、筑前煮のような汁ものをこさえ、そこに焼いた餅を加えて雑煮にして朝餉。

録画しておいた映画やドキュメンタリーをみる。

「華麗なる一族」あの、まばたきの少ない大きな眼で喜怒哀楽を演じきる仲代達矢の、激しい情熱を演じる側面が見られて満足。

「平成ジレンマ」小中高と体罰を受けてきた俺には、逮捕前の戸塚宏氏にとっての教育というものの考え方は過激すぎたし受け入れがたいものだが、出所後、スクールで自殺してしまった子に対する眼差しに偽りはなく、根底にある戸塚氏なりの愛には感銘を覚える。

「ヤクザと憲法」時折、ディレクターか誰かの無邪気な質問が聞こえてきて、それに返答する被写体の姿があまりにも自然で驚く。警察の手入れの場面で、撮影隊が官憲に食ってかかるところでは無性に発奮した。

二つのドキュメンタリーは同じチームによって作られた作品。二つをみて驚いたのは、ドキュメンタリーですら、ディレクションによって少なからずフィクション化する傾向があると思っていたが、ここまで純粋に現実をただ切り取るだけに徹した作品というのはすごい。


夜、納豆餅で軽い夕餉。

ただでさえ喉に詰まりやすい餅なのに、納豆のせいでさらに気管に滑り込もうするので大変危険な食事であった。