2018-10-14

笹塚

昼すぎ、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

イラン行きの話題で盛り上がりつつ、稽古。

シアと話しをしていたら、いままでとは違うニュアンスの「イランに行く」実感が沸き起こった。


夕方帰宅。


夜、嫁さんと車で国領のインドカレー屋へ。

マトンカレーとチーズクルチャで夕餉。

俺が笹塚に行っているあいだ、嫁さんが落ち込むことがあったという話しになり、それはもとはといえば俺も原因の一端であることでもあり、一緒になって落ち込んでしまった。


家に戻り、なんだかぐったりと疲れてしまい、風呂にも入らず物凄く早い時間に就寝。

2018-10-13

唐組

夕方、御茶ノ水へ。

明治大学裏手にある錦華公園にて、劇団唐組 第62回公演「黄金バット〜幻想教師出現〜」を観劇。

隣接する明大の校舎から、あまり上手とはいえないバンド練習のノイズが漏れてくるなか開演したのだが、特に延々と同じフレーズをリフレインし続けるエレクトリックベースの音が耳障りで、しばらく芝居に集中できず。

ところが、藤井由紀扮するブドリのセリフが舞台に響き始まった瞬間、紅テントの空気は明らかに一変。そこから一気に唐十郎ワールドに引き込まれる。

ラストシーンは、いろいろな意味で泣けた。


少しだけ打ち上げに混ざって帰宅。


さっと風呂に入り、早めに就寝。

2018-10-12

東八道路

夕方、嫁さんと車で東八道路沿いの「パッパ・パスタ」へ。

メニューを見ると、なんとチーズフォンデュがあるではないか。

イタ飯屋でチーズフォンデュを出すのって流行っているのだろうか。

先日のリベンジ、ということでつい注文してみたが、さすがに安定のパッパ・パスタはクオリティが違う。とても美味。

やっぱり調布界隈でイタ飯、またはチーズフォンデュと言ったらここがあれば良いや。


帰宅し、Youtube でストレイキャッツを見続ける。

2018-10-11

夕方、帰宅。

今シーズン初の鍋で夕餉。

鶏肉と野菜だけのシンプルな具材だが、鍋はこういうのが最高。


夜、なぜだかストレイ・キャッツの2014年のライブを Youtube で見始め、止まらなくなってしまった。

メンバーは結成当時から変わっていないと思うのだが、80〜90年代の頃よりもステージングが荒々しくなっているのはどういうことだ。

ブライアン・セッツアーはこの時たぶん 56歳くらいだと思うのだが。。


寝る前にストレイ・キャッツは効く。。おかげでばっちり目が冴えてしまった。

2018-10-10

チャリその2

今朝もチャリで笹塚の仕事場へ。


夕方、笹塚の自転車屋に寄ってタイヤに空気を入れる。

おかげでスムーズな走りが復活し、すいすいと帰路を進むが、余裕をかまして途中で裏道に入ったら道に迷ってしまった。


夜、嫁さんが用意してくれた豚シャブサラダで夕餉。

疲れた身体に豚肉は効く。。


寝る前に YouTube で Ross Daly のライブを見ていたら目が冴えてしまい、布団に入ってもなかなか寝付けず。

2018-10-09

チャリ

朝、チャリで仕事場へ。

やっと秋らしい気候になり、風が心地良し。


夕方、帰宅。

嫁さんが用意してくれたさつまいもの味噌汁、レトルトのサンマの生姜煮、惣菜、サラダ、ご飯、納豆で夕餉。

なんだか秋らしい献立。


久しぶりに運動したのが効いたか、ほどよく疲労を感じつつ、早めに就寝。

2018-10-08

生姜焼き

朝から録画したままだった映画を見て過ごす。


「ディストラクション・ベイビーズ」
どれだけ殴られても数時間で回復しちゃう柳楽優弥の存在感が凄い。全体的に、人間が身体に受けるダメージに関してかなり「甘く見積もった」設定にはなっているが、映画なのだからそんな細かいことはどうでもいいのかもしれない。向井秀徳の音楽がとても良い。


「別離」
イランのお国柄はたっぷり味わえる作品だが、離婚という問題は、それがどの国で起ころうとも最終的には子供に悲しみが集まってしまうことがていねいに描かれた良作。


「彼女が消えた浜辺」
なんといってもゴルシフテ・ファラハニがとても良い。「ハーフムーン」での寓話的小悪魔の印象が、この作品では現実的な「こまったおばちゃん」に変わっていて、なんだかほっこりしてしまった。


夜、豚の生姜焼きで夕餉。

思いつきで八角をちょっとだけ加えてみたが、生姜やにんにくの香りを和らげてくれる効果があり、いつもと一味違う生姜焼きになった。美味。


食後、猛烈な眠気に襲われて早めに就寝。

2018-10-07

回鍋肉

昼すぎ、嫁さんと深大寺まで散歩。

「玉乃屋」に入り、太打ち田舎蕎麦で遅めの昼餉。

夏のような日差しで、連休の半日ではあるがけっこうな人出。


帰りに武蔵野市場にある「深大寺カフェ」に寄り、アイスコーヒーをすすりながら軽く休憩。


夕方、スーパーで材料を買い、晩の支度。

回鍋肉、惣菜で夕餉。

甜麺醤で作ったタレに八角を入れ、かなり本格的な味付けにした。

おそらく調布界隈で食べられる回鍋肉としては上位レベル。


夜、録画しておいたドキュメンタリーを見て早めに就寝。

2018-10-06

調布

昼すぎ、嫁さんとトリエの「まい泉」に行き、カツカレーで遅めの昼餉。

とてもキメの細かいパン粉が喉にひっかかり、むせながら食す。危険な食べ物だが、美味。


帰宅し、録画したままだった映画を見る。


夜、嫁さんとチャリで品川道ぞいにある「イルキャンティ」へ。

店名からしてもイタリア料理店だと思うのだが、なぜか「チーズフォンデュ 調布」でググるとこの店がトップヒットするので、興味深々で来てみた。

「森のサラダ」はしめじがどさっと盛られているだけで、森という雰囲気ではない。

パスタは、アルデンテではなく、たんなる「茹で不足」の硬さ。

ハウスワインは、コンビニでひと瓶 400円くらいで売っていそうな、ぶどうジュースにアルコールを足したようないんちきっぽい味。

そして問題のチーズフォンデュだが、信じられないくらいしょぼい代物が供され、唖然。

という訳でものの30分くらいで店を出てきたが、会計でけっこう立派な額を請求される。


帰り、スーパーで柿と梨を買い、家に戻って口直しのデザート。


録画しておいたドラマなどをみて就寝。

2018-10-05

健康診断、早稲田、目白

朝、チャリで駅近くの病院に向かい、毎年恒例の健康診断。

最後に簡易的な診断結果をもとに、タバコ、酒、食生活のことをあれこれと「指南」されるが、すべて余計な御世話である。


夕方、しとしとと小雨が降る中、早稲田奉仕園へ。

セファルディが聴けるコンサートだと宣伝にあったので予約しておいた「スペインからの風」というイベント。

一部は日本の女性二人による古楽の演奏。セファルディはまったく関係なし。ダルシマーのチューニングが甘い。

主催者かまたは後援者かは知らないが、なんかエラそうにしてた爺さんが演奏中に会場内で喋っていて耳障り。

二部でスペイン人の演奏家が登場したが、全体のうち2割くらいにセファルディの歌が演奏されたのみで、あとは普通の歌謡曲、またはロマンセ。

プログラムをみるとあと1、2曲は演奏しそうであったが、途中で会場をあとにする。


早稲田から路面電車に乗って鬼子母神前で降り、鳥山さんと合流して目白の中華料理屋へ。

隠れ家のような店で、麻婆豆腐や青菜のにんにく炒めなどをご馳走になる。たいへん美味。


目白駅から電車に乗って帰宅。

風呂に入って就寝。

2018-10-04

野菜炒め

昨日の投薬が効いたか、今朝は少し復調。


夕方、嫁さんが作ってくれた野菜炒めで夕餉。

なんとなくチャンプルっぽくて美味。


やっぱり体調が芳しくなく、薬を飲んですぐに就寝。

2018-10-03

ポトフ

もう大丈夫だと勝手に判断して二日ほど処方された薬を飲んでいなかったら、朝から不調。

それでもがんばって仕事に向かう。


夕方、ふらふらになって帰宅。

嫁さんが作っておいてくれたポトフ、サラダで夕餉。

食欲はあるので、結構な量を食す。美味。


処方薬を飲んだら一気に眠気。

2018-10-02

軍艦カレー

夕方、帰宅。

嫁さんが買っておいてくれたレトルトの「軍艦カレー」で夕餉。

先日 TOKIO の番組で見て以来、食べてみたくてしょうがなかった軍艦カレーだが、いざ食べてみるとバーモントカレーとどう違うの?というくらいのものだった。美味ではあったが。


夜、いつもより早めの時間に就寝。

2018-10-01

パスタ

朝、起きてニュースをチェックすると、我が京王線は「電車が障害物と衝突した」とかで止まっていた。

チャリで笹塚へ。

路肩に大量の枝の折れカスや葉っぱが散乱していて、走り難い。


夕方、強い向かい風のせいでへとへとになりながら、チャリで帰宅。


嫁さんが用意してくれたトマトソースのパスタで夕餉。

ひき肉がたくさん入っていて、とても美味。


渚ようこさんの訃報が、まだ気持ちをざわつかせる。

2018-09-30

メガネ

昼、トリエの眼鏡屋に、注文しておいた新しいメガネを取りに行く。

いよいよ、老眼鏡デビュー。

さっそく新しいメガネをかけ、家までチャリで帰る。

乱視の度を強くしてもらったせいもあり、眼鏡越しにみる世の中の、天地の尺がいままでよりもなんだか小さく感じる。



夜、渚ようこさんの訃報を知り、愕然とする。


外の暴風が気になってなかなか寝付けず。

2018-09-29

笹塚

夕方、しとしとと冷たい雨が降るなか、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。


夜、箕輪一広さん、石田紫織さんらとの「太鼓三人衆」版 Rain In Eden のライブ。

アーニャ、アザルヌーシュさんらのダンスも素晴らしく、楽しい一夜。

終演後、ワインで軽く打ち上がって帰宅。


台風が近づいているせいなのか、冷たい雨にあたったせいなのか、体調がいまひとつ。

2018-09-28

豚汁

夕方、嫁さんが作ってくれたにんにく入り豚汁で夕餉。

豚肉とにんにくってなぜこんなに相性が良いのだろう。


夜、ケイヴァンさんに教わったことの復習を延々と。

だんだんと指が思った通りに動き出す。


2018-09-27

ガパオ的

朝、新宿の都庁に向かい、新しいパスポートを受け取る。

笹塚に移動し、C.C カレーに寄ってメンチカレー辛口で早めの昼餉。

食後、ドトールでコーヒーを飲み、仕事場へ。


夕方、帰宅し、嫁さんが買っておいてくれた材料を使って晩の支度。

ガパオ、嫁さんが作っておいてくれたトマトの味噌汁で夕餉。

ガパオに入れる「バジルの葉」も、トマトの味噌汁にほんとうは入れたい「生姜」も今回は準備できなかったが、無きゃ無いで美味に作れるから問題ないのだ。


夜、ケイヴァンさんに習ったことの復習ができるまで、ようやく復調。

いままであまり練習してこなかった指の動きに四苦八苦しながらも、なかなかに楽しい練習。


2018-09-26

漢方

朝方、身体中を走る神経痛についに我慢できなくなり、鎮痛剤を飲む。

それが効いて昼近くまで爆睡。


午後、調布駅近くの漢方医に通院。

高熱が出た時とおなじような節々の痛みを伴う体調不良なのに、体温を計ってみると実は平熱、という今回の体調不良の症状を説明するが、先生にも「なんだかな」だったようで、とりえず血液を採られ、痛みを和らげる漢方を処方してもらう。


帰り、トリエの韓国料理屋に寄り、ユッケジャンで遅めの昼餉。


帰宅し、床暖房を付けたリビングで録画したままだった映画を見る。


夜、普段とおなじ時間に床に就くが、なかなか寝付けず。

2018-09-25

レッスン

夜中、身体中が神経痛で痛み出し、何度も目が覚めてしまった。

朝、布団から起き上がって外を見てみると、冷たい雨が降り、急に気温が下がっていた。

さっと準備を済ませ、太鼓を携えて都内の某ホテルへ。


約束の時間どおりに部屋をノックすると、長年憧れの的であるそのひとが、優しく出迎えてくれた。

ケイヴァン・シェミラーニ先生と、幸せな個人レッスンのひととき。

CDを聴いたり Youtube を見ているだけではわからなかったいろいろな疑問を、ひとつひとつ丁寧に教えていただく。

有難や。

稽古を終え、身支度をしているところに、おもむろにお兄さんのビヤンさんが登場。

これは、と脊髄反射的に3人でのセルフィを撮らせていただく。


帰り、新宿までは上気した状態だったが、京王線に乗ったとたんに貧血を起こしてしまい、笹塚で一旦下車。

しばらくベンチで真っ白なジョーのモノマネをやって帰宅。


さすがにここで限界がやってきてしまい、床で気絶。

2018-09-24

浦安

12時間近く爆睡したのが効いたか、なんとか身体を動かせる程度には回復。

昼前、嫁さんの白い目を背中に感じつつ、新浦安へ。


浦安音楽ホールにて、「ジャン=ギアン・ケラス&フレンズ」による、「地中海の風」コンサートを鑑賞。

トンバクを始めた当初からいまにかけて、俺にとっての「アイドル」でありつづけているシェミラーニ兄弟の生演奏を、初めてこの目で見て、聴く。

ホールのナチュラルリバーブはとても美しいのだが、トンバクのような繊細な楽器にとってはちょっと残響が過多。

とはいえ、ずっと憧れていた二人のまさに「息のあった」アンサンブルには思わず吐息が漏れる。熱のせいで呼吸が荒くなっていたせいもあったかもしれないが。

4人組のうち、ハードコアクラシック奏者はケラスのみで、あとのメンバーはアシッドフォークロア。

終盤の曲で、アウトロからフィニッシュに向かう尺が合わず、それでも逆に盛り上げるように演奏を続ける様に 3:1 の対比があり、見ているこちらは思わず胸が熱くなった。


あまりに集中して演奏に聴き入っていたせいか、来る時までの不調が嘘の様に回復していた。

ほくほく顔で帰宅し、そのまま布団に潜り込んで撃沈。

2018-09-23

談合坂

朝ドラを見ていて、嫁さんが「五平餅というものを食べてみたい」というので、近場で食べられそうな談合坂サービスエリアまでプチドライブ。

思えば、昨年2月に嫁さんが脳出血で倒れて以来、一緒に高速道路に乗ったのは初。

ネットでは「下りの」SA に店がある、とあったような気がしたのだが、実際には「上り」側であった。

大月I.C.で一旦高速を降り、Uターンして再び中央高速に入り、出発してから100m分ほどでやっと目的の五平餅にありつく。

俺の田舎に五平餅はないが、クルミを和えた味噌を付けて焼く、という食べ物には馴染みがある。

沖縄にはそういう食べ物がないのか、あるいは単にテレビで感化されているだけなのか、嫁さんは「美味い美味い」と食す。


連休の中日で、上り方向はかなりの渋滞になっており、帰路についたとたんに有料駐車場化した道路で立ち往生。

昨夜からうっすらと感じていた悪寒がここにきて爆発し、急にめまいと寒気に襲われるも、医者からしばらく車の運転を控えるようクギをさされている嫁さんに交代することもできず、延々と続くのろのろ運転の帰り道を、朦朧としながらハンドルを握る。

久しぶりに生命の危険を感じる経験をしつつ、3時間近くかかってやっとの思いで調布で高速を降り、速攻で帰宅し、すぐさま布団に潜り込んで撃沈。


2018-09-22

調布、高田馬場

昼すぎ、嫁さんとシアタス調布へ。

俺は2回目、嫁さんは初めての「カメラを止めるな!」鑑賞。

確かに、2回目は「前回見た」裏側を知ったあとの「本編」をまず観ることになるので、細かい部分の「裏の事情」がいちいち面白い。

やはり、この映画はほんとうによくできている、とさらに感服。


夕方、トリエの中の眼鏡屋に行き、メガネを新調。

検眼してもらうと、俺はりっぱな老眼なのだそうだ。

というわけで、いよいよ老眼鏡デビューすることになったが、遠近両用のレンズは時間がかかるらしく、それまでは若者用メガネでの余生を慎ましく生きる。


夜、高田馬場の「ロケッティーダ」へ。

嫁さんと連れ立ってここに来れたのは一年以上ぶりか。

お店の看板猫の「たまご」が一週間前に亡くなり、今日はその偲ぶ会。

タイラが腕によりをふるって作ったたくさんのご馳走をつつきながら、あつまったお客さん同士でたまごっちの思い出話など。

終盤、タイラが編集した「思い出ビデオ」が流れた際、涙腺が壊れてしまった。


帰りの電車で、軽く悪寒。

帰宅してすぐ布団にもぐって就寝。

2018-09-21

とんかつ

夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅近くの「豚珍館」へ。

にんにくカツ定食を注文したら、チーズはさみカツ定食が届き、店員が間違えたので取り替えます、といってきたが腹が減っていたので、いいですこれで。とそのまま食す。

これはこれで美味。


夜、イラン行きのあれこれ手配の続き。

だんだんと旅のイメージが形作られるようになってきて、気分が高揚する。

あんまり高揚しすぎて寝付けず。

2018-09-20

手配

日中、トルコ航空のサイトからイラン行きの往復チケットを手配する。

これで、ほんとうにイランに行く気持ちに切り替わった。

あれこれ、もろもろの手配を、少しずつ進める。


夕方、帰宅して晩の支度。

久しぶりに、冷蔵庫から野菜を取り出す、ということをした。笑

野菜たっぷりの焼きそばで夕餉。


夜、イラン行きに必要なことやものをリストアップ。

旅をするにあたり、こういう作業が楽しい。

2018-09-19

新宿

朝、調布駅の自動販売機で証明写真を撮り、そのまま新宿の都庁へ。

今年2月でパスポートが切れていたので、新規申請の手続きをする。

証明写真に、なんと集合写真を持ってきたらしいどこぞの馬鹿オヤジが、受付のおばちゃん相手に「この写真みて俺ってわかるだろう!」と怒鳴りちらし、後に続く列が徐々に長蛇化するなか、俺は別の列の窓口でさっさと申請を済ます。

ところが、俺が持ってきた証明写真は、メガネのフレームが瞳に「微妙に」被っているので、できれば撮り直しするのをお勧めします、などと言われ、しょうがないのでいったん外に出て近くの自動販売機で写真の撮り直し。一回 800円もかかるのに。

無事に手続きを終え、笹塚の仕事場へ。


夕方、帰宅すると、新しい冷蔵庫が届いていた。

これでやっと冷えたワインが飲める。。

2018-09-18

JET ROBOT

夕方、西早稲田へ。

地下鉄の駅から地上に出ると、ゲリラ豪風。

傘がまったく意味をなさないほどぐっしょり濡れながら、コンビニに入って新聞紙を買い、サイゼリヤへ。

靴下を脱ぎ、スニーカーに新聞紙を突っ込み、赤ワインを飲みつつ軽く夕餉。

外に出ると小降りになっていた。


JET ROBOT にて、毎月恒例の「Jet Poet vol.115」。

毎月楽隊としてレギュラーで出ているタップダンス/詩人の阿部洋史くんがゲスト。

タップダンスとがっつりとセッション。

オープンマイクの皆さんも、今月も味わい深い人ばかり。

楽しい夜。


日が変わるころに帰宅。

さっと風呂に入って就寝。


2018-09-17

調布

昼前、嫁さんとシアタス調布へ。

「検事側の罪人」を観る。

原田眞人監督の「日本で一番長い日」もそうであったが、ダイアローグで互いのセリフを文字通り「ぶつけあわせる」感じ、とても好きだ。


南口のモスバーガーに立ち寄り、遅めの昼餉。


帰りにちょうどスタジオの前を通ったので、夜の予約を済ませ、帰宅。


夜、リハスタで2時間ほどダフの稽古。


家に戻り、風呂に入って就寝。

2018-09-16

エアコン

昼すぎ、エアコン入れ替えの職人さん 2人が来宅。

ふたりとも、かなり年季が入った、腕の良さげな方たち。

人との接し方、立ち振る舞いを見ているだけで良い職人さんかどうか、わかる。

仕事ぶりを間近で観察させていただいたが、手順の運び方、ひとつひとつの作業の無駄のなさ、が、見ていてほんとに気持ち良い。

ものの 30分もかからず、作業終了。

いいものを見させてもらいました。


夜、嫁さんと駅近くのサイゼリヤへ。

赤ワインを 500ml のデカンタで注文したが足らず、グラスワインをおかわり。


ほどよく酔っ払い、帰宅してすぐ気絶。

2018-09-15

上野

昼、上野へ。

不忍池にある水上音楽ステージで、「ウエノポエトリカンジャム」を観る。

いまどきのポエトリーリーディングには、ヒップホップも登場する。

いろいろなスタイルの詩人たちが入れ替わりたちかわり、詩を詠む。

谷川俊太郎さんの朗読にはさすがの「時間」が存在した。

言葉。たかが言葉。されど、言葉。


夕方、中央通りを散策していて、つい VAPE を衝動買い。

最近、自宅のベランダでもタバコが吸い難くなりつつあり、どうしたものかと思っていたところで、ちょうどよかった。


湯島から千代田線に乗って代々木上原まで。

歩いて笹塚に向かい、京王線に乗って帰宅。


夜、録画しておいた「ヒポクラテスの誓い」を 4話まで。

古谷一行がキャスティングされている時点で、ああこのひとが影の黒幕なのね、という目で見てしまう。

実際、そのとおりであった。

2018-09-14

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。


店内で、明日のイベントのための舞台設営をやっている方がいた。

あれこれ話をしていると、お芝居方面で共通の知人がいらっしゃる方であった。



夜、イラン人のメヒさんによる、ペルシア語「お試し」講座。

意外なことに、メヒさん言語を教えるのが上手い。

たぶん、人に何かものを教えるのが好きな性格なのだろう。


帰宅し、ワインを飲んで就寝。

2018-09-13

冷蔵庫

昼、家にいる嫁さんから「冷蔵庫が壊れた」とメッセージ。

この夏、記録的な猛暑の影響だったのか、我が家の白物家電がことごとく全滅。


夕方、嫁さんと駅前のビックカメラで待ち合わせ、新しい冷蔵庫を物色。

先々不安はあるが、東芝製のを購入。

来週の水曜日まで、我が家から冷暗所がなくなる。


帰宅し、ただの鉄の箱になってしまった冷蔵庫の中から、昨日買って入れたおいた、生暖かくなった野菜をサルベージし、アボカドサラダだけで夕餉。


ワインで軽くナイトキャップして就寝。

2018-09-12

バーガーキング

夕方、嫁さんと車でつつじヶ丘のバーガーキングへ。

久しぶりのジャンクフード夕餉。


家に戻り、今日届いたばかりのアルメニアのドゥドゥックを、とりあえず吹いてみる。

思っていたよりは簡単に音を出すことはできたのだが、これがあの美しい音色に変貌する日はくるのだろうか。


2018-09-11

エアコン

夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅前のビックカメラへ。

20年近く使ってきたエアコンがいよいよ怪しくなってきたので新しいものを物色。

ダイキンの派遣店員から昨今のエアコン事情などなど諸々話を聞き、結局まんまとダイキンのを購入。


夜、トリエの韓国料理屋に入り、マッコルリを飲みながらユッケジャンで夕餉。

この店は小皿が全てビュッフェスタイルなのをいいことに、ナムル、チヂミ、チャプチェなどを酒の肴にとたんまり盛って食べていたら、それだけで腹一杯になってしまった。


帰宅し、さっさと風呂に入って床に就く。

窓から入ってくる涼しい夜風が心地良い。

2018-09-10

台本

夕方、宅配ピザで夕餉。

嫁さんの憩室炎もようやく治ったようで、ピザのような重たいものも食べられるようになってなにより。。


夜、来年係わる事になるかもしれない某芝居の台本を読む。

実現すれば、とてもいい作品になる予感。

2018-09-09

笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

イラン情勢の話をあれこれしつつ、稽古。

今日は比較的気候が良く、先日届いた新しいトンバクの本領がやっと発揮。皮の性質からか、明るい音が心地良し。


昼過ぎ、調布に戻り、トリエにある神戸屋でパンを買って帰宅。


VOD で「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を見る。


夕方、嫁さんと車で国領のネパールカレー屋へ。

激辛マッシュルームカレー、チーズクルチャで夕餉。


家に戻ると、もう目を開けていられない。

床に潜り、瞬殺で爆睡。

2018-09-08

三軒茶屋、下北沢

朝、ものすごくひさしぶりにものすごく長い睡眠時間をとって目が覚めた。

あまりにも寝すぎたので頭がいたい。

朝餉を摂ったあともまだ頭痛がするので、結局二度寝。


昼前、すっきりした状態で二度寝から復帰。

いそいでシャワーを浴び、三軒茶屋へ。


シアター・トラムにてシェイクスピア作「お気に召すまま」観劇。

人生初の「生」シェイクスピア。

出だしから、いかにも「これからシェイクスピア演りますよ」という扮装に身を包んだ役者が登場し、しかもいきなり全員で輪になって歌い出す、という、俺的には帯状疱疹モノの演出にドン引きしてしまい、これは鳥山さんには悪いけど途中退場しちゃおうかな、と、いつ席を立とうかと思いながら成り行きを見ていたのだが、鳥山さんが登場する冒頭 20分くらいのところから急に芝居が面白くなりだした。

東洋顏の日本人が、洋風な中世の衣装をまとい、日本語でシェイクスピアを演る、という、最初から破綻している設定を、役者のテンポ良い芝居が全ての違和感を相殺していた。それは結局のところ、至極まっとうな事なのだけれども。

芝居に没入できるようになって、詩がセリフになっていることに気がつくと、なぜか唐十郎さんの芝居を見ているような錯覚に陥り、後半はかなり楽しい。

終演後、近くのドトールで鳥山さんにコーヒーをおごってもらい、芝居の感想のことなど、あれこれと四方山話。


茶沢通りを下北まで移動し、久しぶりに La Camera に寄ってアラーキーのエロポラロイド写真を眺め、「点と線」でカレーラーメンを食べて帰宅。


夜、VOD でアヴェンジャーズの新作を見て寝る。

2018-09-07

レトルトカレー

夕方、帰宅。

レトルトのカレー、サラダで簡単な夕餉。

結局、こういう、いわゆるふつうのシンプルなカレーが一番好きなのかもしれない。


食べ終わってすぐに眠気に襲われ、床に潜ってそのまま気を失う。


2018-09-06

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。

箕輪さん、しおりちゃんらとの合同リハ、 2回目。

太鼓が 3人いても誰一人としてリズムを叩かない瞬間があり、かなり面白い。


リハ後、軽くワインを飲み、日付が変わるころに帰宅。

2018-09-05

洗濯機

夕方、帰宅すると、先日購入した洗濯機が届き、設置が完了していた。

これで毎日の選択地獄から脱却できるのだろうか。

ためしにジーパン2本を含む、結構な量の洗濯ものを、洗濯〜乾燥モードでやってみる。

全部終わるのに 3時間ほどかかったが、これからは雨の日でもばんばん洗濯ができることを確認。

やれやれ。

2018-09-04

台風

朝、傘があまり意味がないほど大雨のなか、駅まで歩く。

ゴム長を履いて出たので足元はまったく濡れず、快適。


夕方、調布駅ちかくの「郎郎郎」で、普通ラーメン野菜多め、で夕餉。


帰宅し、アルメニアのフォークソングを聴いて過ごす。

2018-09-03

ダンダダン

夕方、調布駅近くの「ダンダダン」へ。

ここの餃子が無性に食べたくなり、二人前を注文。

チューハイを飲みつつ、久しぶりの肉汁たっぷり餃子で夕餉。


帰宅し、さっと風呂に入って早めに就寝。

2018-09-02

台本

昼、調布駅近くのココイチで昼餉。

食後、ドトールに入り、とある台本を黙読。

調布のドトールは冷房が緩く、快適。


夕方、アボカドサラダだけの簡単な夕餉。


夜、チャリで柴崎の Campick stand & factory へ。

外国人 DJ が昭和歌謡を回す、というイベント。

2人の外国人 DJ はそれぞれ系統が違うけど、どちらもそうとうのマニアとみた。

なんか乗りが良い曲だな、と思いジャケットをみたら「ローレン中野・和田弘とマヒナスターズ」で「ゆうわく」という曲。

マヒナはいろいろ聞いているけど、こんな曲もあったのか。。。驚き。


2018-09-01

八王子

昼、八王子のリハビリ病院まで嫁さんを車で送る。

診察はものの10分ほどで終わり、帰りに府中のケーズデンキに寄って乾燥機付きの洗濯機を物色。

調布に戻るまでぎりぎり降りそうで降らない空模様だったが、自宅近くのコンビニに寄っている間にゲリラ豪雨に遭う。


夕方、赤ワインを舐めつつ、録画しておいた「セールスマン」を見る。

サスペンスものというよりは、純文学作品。

昨年、東京外語大でタラーネ・アリドゥスティー本人をみたときは「お若くて綺麗な女優さん」という印象だったが、映画の中での「疲弊した中年女性」ぶりがかなり真に迫っていた。


夜、昼間の雨のおかげか、やっと外が涼しくなる。

窓を開け、心地よい夜風にあたって就寝。

2018-08-31

オリジン弁当

夕方、布田駅近くのほか弁屋向かうも、なんとつい二週間前に閉店してしまっていた。

調布駅近くのオリジン弁当に移動し、カレーライス、惣菜などを買って帰宅。


届いたばかりの新しいトンバクを少しだけ叩いてみる。

今日もまだ湿気があり、皮の「張り」はたぶん 70% くらいだと思うけれども、それでも「それなりの音」はするみたい。

良い買い物になり、北川くんに感謝。


夜、録画しておいた映画を見て就寝。

2018-08-30

成田

昼過ぎ、成田に向けて、一般道で延々と車で移動。

五十日の影響か、水戸街道で東京を抜けるくらいまでの30km近く、ずっと渋滞していた。

途中、梨農園が延々続く県道や、樹木の香りがなんだか田舎を思い出させるような農道などを通り、飽きることなく3時間ほど走る。


夕方、イランに旅行していた外語大学生のSくんと、成田空港の到着ロビーで無事に合流。

テヘランに住む北川くんにお願いし、ヘルミ工房で買ってもらったトンバクを、たまたまイランに旅行していたSくんが日本まで届けてくれる、というわけで、新しいトンバクも無事に受け取ることができた。


夜、東京外語大の寮まで、Sくんを届け、帰宅。

あいにく湿気が強いのだが、新しいトンバクに張ってあるラクダ皮のヘッドは、さすがにそれなりのテンションを保っている。

2018-08-29

夕方、外にでてみると、外気は 30度くらいだろうか。

昨日までの灼熱地獄のような気温より 4、5 度ほど低いだけでこれだけ快適だと感じるのだから、不思議。


昨日作ったポトフの残り、サラダで夕餉。


猫たちと遊び、早めに就寝。

2018-08-28

ポトフ

夕方、帰宅して晩の支度。

にんにくを、ひと束まるまる投入したポトフで夕餉。

相当な量のにんにくではあるが、身の繊維を壊さずに火を通しているので匂いがでない。食べても臭わない。


食後、録画しておいた「西郷どん」を見る。

「黒書院の六兵衛」では竹内力がまるでどかちんの親方みたいな西郷を演じていたが、ほんとうは鈴木亮平が演じているように、情にもろい叩き上げの知識人、といった風情だったのだろうと思う。というか、そっちの西郷隆盛であってほしい。


2018-08-27

新宿

朝、嫁さんとともに新宿へ。

東京医大で、嫁さんの半年に一回の診察結果を聞き、問題ありません、という結果でほっと安心。

俺はそのまま笹塚の仕事場へ。


夕方、帰宅して晩の支度。

サルサ・ディ・ポモドーロをこさえ、パスタ、サラダで夕餉。

アホほどのにんにくを投入して作ったトマトソースではあるが、身を潰さなければ匂いがでない、と「ためしてガッテン」でやっていたので、試してみたらほんとにくさくない。


録画しておいた「黒書院の六兵衛」最終話を見る。

浅田次郎らしい、臭い話。

とはいえ、泯さんの役はなんだかとても泯さんらしい、と思いながら見たドラマであった。

2018-08-26

笹塚

朝、笹塚のシア宅へ。

荻野仁子さんも参加して三人で稽古。

今日は Shur旋法の稽古だったが、シアと一緒に演奏するようになった3年前、はじめてのライブがまさにシュールであった。

懐かしい曲がいろいろ出てきて楽しい。


昼、猛暑の中を帰宅。

寝室で横になったら最後、夕方まで爆睡。


夜、宅配ピザで夕餉。


2018-08-25

朝、かかりつけの内科医の病院まで、車で嫁さんを送りとどける。

診察を終え、スーパーに寄って帰宅。


昼、リビングで横になっていたらそのまま夕方まで爆睡。


夜、サラダだけの簡単な夕餉。


昼間にあれだけ寝たのに、まだまだ眠くて起きていらず、早めに就寝。

2018-08-24

三鷹

朝、三鷹市のかかりつけの皮膚科まで嫁さんを車で送り届ける。

いったん家にもどり、朝風呂に入って再び車で三鷹へ。

嫁さんの診察が終わるまで時間を潰そうと駅近くのドトールに入ったが、店内のエアコンが寒すぎて身の危険を感じたので外に出ようとしたところで診察を終えた嫁さんとばったり。


昼、録画したままだった映画などを見る。


夕方、嫁さんのリクエストでこさえた茶碗蒸し、ジャガイモとにんにくのチーズ炒めで夕餉。

料理学校を卒業して以来、久しぶりに茶碗蒸しを作ったが、普通に美味。


VOD で「キングスマン:ゴールデン・サークル」を見る。

一作目の方が、笑いも毒も良かった。

2018-08-23

煮物その2

夕方、仕事から帰宅して晩の支度。

こんにゃく、高野豆腐、人参、おくらの煮物、蕎麦で夕餉。

蕎麦の量はいつも間違える。今日も作りすぎてしまい、腹がいっぱいになってしまった。


赤ワインをしこたま飲み、リビングでとぐろを巻いていると某人より電話。

来年の話をあれこれうかがい、一気に酔いが覚める。


台風が近づいていて、外で吹き荒れている風の轟音がすごい。

2018-08-22

煮物

夕方、仕事から帰宅して晩の支度。

昆布と鯖節で出汁をとり、車麩、高野豆腐、椎茸で作った煮物、味噌汁、ご飯、納豆で夕餉。

腸が痛いといっている嫁さんに動物性のものや根菜はまだ腸に負担がかかるであろうと思い、全てが薄味の完全なる粗食。


食後、録画しておいたドラマなどを見て就寝。

2018-08-21

高田馬場

夜中に大汗をかいて何度も着替えをする嫁さんのおかげで、朝になると満杯になっている洗濯機を、とりあえず回す。


昼、「らんちたいむ」の唐揚げ弁当で昼餉。


午後、今日2回目の洗濯。


夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。

駅から遠い方のサイゼリヤに入り、ピザや青豆などを肴に、デカンタのワインで早めに夕餉。


夜、JetRobot にて、毎月恒例の「詩の朗読と即興音楽の夜」。

小さな音、大きな音、点の音、線の音などなど、いろいろ試しつつ、楽しい一夜。


日が変わった直後に帰宅。

さっと風呂に入り、さっと就寝。


2018-08-20

朝、洗濯機を空にして、仕事場へ。

今日から始まる某処理の監督をやり、無事に動いているのを確認して今日の仕事はおしまい。


昼、調布に戻り、「ら蕎麦」に入って「肉蕎麦」で昼餉。

以前にここで食べた時、盛られたネギのエブミがあまりに強く、せっかくの麺の味が台無しになっていたのだが、今日はいわゆる普通のネギであった。


ちょうど2年前に買った自転車のギアの調子が悪く、購入した店に持って行って診てもらう。

10分ほどのメンテナンスで見違えるほど快適な状態に戻った。


帰宅し、本日2度目の洗濯機を回す。


夕方、アボカドとトマトとレタスだけのサラダで夕餉。


録り溜まっていた映画を何本か見て就寝。

2018-08-19

熱のため、寝ている間に大汗をかく嫁さんが日に何度も着替えるので、一回あたりの洗濯物が大量な上、一日に二回は洗濯機を回さないと洗い物が溜まる。

朝から太鼓の稽古などをしつつ、洗濯、掃除、などしながら家に篭る。


嫁さんは昼頃になってようやく粥なら食べられるようになった様子。


夕方、にんにくをたっぷり入れた野菜炒めで一人夕餉。


夜、寝室の床に就こうとしたら、嫁さんに「にんにくの匂いがひどい」と言われる。

嗅覚がもどってきたということは熱は下がりつつあるということか。


2018-08-18

個練

朝、猫たちにご飯を与えたあと、寝室からうめき声が聞こえるのでなんだ、と思ったら、嫁さんが悪寒に襲われて全身が痙攣していた。

救急車を呼ぶぞ、というと、いまあれこれと薬漬けなので緊急医には診てもらいたくない、という。

嫁さんにいわれて手のひら、足の裏にお灸を据えると10分ほどで震えは治まったようだが、こちらは心配でしょうがない。


朝一でかかりつけの内科医に行き、いま飲んでいる薬と競合しないものを処方してもらう。


夕方、ダフを携えて調布駅近くのリハスタへ。

二時間ほど一心不乱に稽古。

終わってみると右手人差し指の付け根が水ぶくれになっていた。


夜、ジャガイモを炒めてチーズを乗せたものを肴に一人で晩酌。

嫁さんはものが食べられず、ひたすらポカリスエットしか口にできず。

2018-08-17

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

とろろ蕎麦、惣菜などで夕餉。

とろろで薄まるかと、めんつゆの味をいつもより少しだけ濃くしたつもりだったのだが、思っていた以上にしょっぱくなってしまった。


録画しておいた映画などを見て早めに就寝。

2018-08-16

笹塚

夕方、太鼓を携えて笹塚のチェシュメへ。

アラブ太鼓の箕輪一広さん、インド・タブラの石田紫織さん、そして俺、の太鼓三人衆が参加する「特別編成Rain Is Eden」の稽古。

雨が降り出しそうな天気で太鼓の皮がいまひとつではあったが、けっこうな時間みっちりと。


日が変わる手前に調布に戻り、コンビニでおにぎりなどを買って帰宅。

遅めの夕餉になってしまったが、ビールで流し込んでとっとと就寝。

2018-08-15

おかゆ

夕方、帰宅して晩の支度。

体調が良くない嫁さんのために、おかゆを作る。

しかし、俺もいまいち体調が芳しくなく、せっかく買ってきた卵をおかゆに入れるのを忘れたり、なんだかな、という夕餉。


スーパーで買ってきた惣菜を肴にワインで晩酌し、酔った勢いで早めに就寝。

2018-08-14

ビックボーイ

夕方、嫁さんと車で三鷹のビックボーイへ。

「手ごねハンバーグ」ダブル、サラダで夕餉。炭水化物は控えめに。


帰宅し、リズムトラックの制作を少しだけやり、早めに就寝。

2018-08-13

手羽のタイ風炒め

夕方、帰宅して晩の支度。

イナバのタイカレー缶、ジャスミンライス、タイ風に甘辛く味付けした手羽の炒め物で夕餉。


気圧が低くなっているせいか、体調が芳しくない。

早めに就寝。

2018-08-12

朝、猫たちに起こされたが、そのあとは日がな1日、寝たり起きたり。

録画しておいた映画やドキュメンタリーを見ようとするが、すぐに気を失ってしまうのでなかなか一本を見終えることができない。


夕方、嫁さんと近所のスーパーに買い物に出かける。


夜、ゴーヤちゃんぷるで夕餉。


食後、「ボーン・レガシー」を見始めてしまい、結局全部見てしまう。

日が変わる頃に床に就くが、なかなか寝付けず。

2018-08-11

笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

先日の獏原人ライブの映像を見ながら、反省会、作戦会議など。


昼過ぎ、調布に戻ったところで雨が降り始まる。

コンビニに寄りつつ急いで帰宅し、カップラーメンで遅めの昼餉。


録画しておいた映画を見ようとするが、2、3本冒頭だけみて消す。


夕方、嫁さんが友達と遊びに行ってしまったのでワインを飲みながら一人分の野菜炒めをこさえ、夕餉。

作り終え、食べ始める頃にはいい加減酔っ払ってしまった。


夜、早めに就寝。

2018-08-10

新宿、サイゼリヤ

朝、新宿の TOHO シネマズへ。

「カメラを止めるな!」8:40からの回を鑑賞。

噂に違わず、これは日本映画史に名を残す、大傑作だと思う。

上気して映画館を出、笹塚のいつものドトールに入り、映画の衝撃についてしばし反芻する。


夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布駅近くのサイゼリヤへ。

手羽の唐揚やサラダを肴に、赤ワインをしこたま飲む。

けっこうふらふらになって帰宅。


録画しておいたドキュメンタリーを見ようとしたが目を開けておられず、さっさと布団にもぐって撃沈。

2018-08-09

焼ききしめん

夕方、帰宅して晩の支度。

野菜ときのこをたっぶり使った「焼ききしめん」で夕餉。

鶏がらスープをベースにして作ったソースで味付けしてみたが、独特の風味でこれはこれで美味。


食後、録画しておいたドラマなどを見て早めに就寝。

2018-08-08

松屋

夕方、調布駅前の松屋で弁当を買って帰宅。

牛丼で夕餉。

牛がちょっと脂っぽく、食べ終わる頃には胸焼け。


夜、リズムトラックの制作を再開。


台風が近づいているせいか、身体がなんだか重く鈍い。

2018-08-07

豚のガパオ風

昼、仕事先でずっと懸案だった「結果が返ってくるまで10分かかるQuery」の改修に成功し、2分にまで短縮できるようになった。

気分良し。

長いこと続いていた酷暑も今日はひと段落か。

涼しげな風がまた、心地良し。


夕方、帰宅して晩の支度。

豚バラを包丁で叩き、生姜、きのこと一緒に炒めたところに豆板醤、オイスターソース、甜麺醤で味付けし、最後にシソの葉をまぶしたもの、ジャスミンライス、スープで夕餉。

うっかりしてにんにくを買い忘れてしまったので味気ないかな、と思ったがこれはこれで良し。


夜になるとさらに涼しくなり、窓から入ってくる夜風が気持ちよい。

2018-08-06

豚の冷しゃぶ

夕方、帰宅して晩の支度。

豚の冷しゃぶ、蕎麦で夕餉。

昆布出汁ににんにくスライス、もやしを加えて炊いた湯で豚肉をしゃぶったのでそれだけでも美味だが、キムチと一緒にサンチュで包んで食べるのも最高であった。


夜、風呂に入ろうとしたら2015年版の「日本のいちばん長い日」を BS でやっていて、つい全部みてしまう。

キャストはみなさん素晴らしいのだが、畑中少佐役の松坂桃李は特に凄い。

そして、極限にまで逼迫した数日間の様子をあの緊張感で切り取った原田眞人監督の手腕。

何度みても、この作品はいろいろと考えさせられてしまう。

2018-08-05

八王子

昼前、太鼓を携えて南大沢へ。

駅近くで喫煙ができる喫茶店を汗だくになって探し、やっと見つけた某チェーン店に入って時間を潰す。


昼、南大沢からバスに乗って「由木中央市民センター」へ。

箏の小林千恵子さんのお誘いで、小林さん主催の箏クラス勉強会で数曲太鼓を叩く。

小林さんとだけ演奏するのかな、と思っていたのだが、生徒さんらのアンサンブルでも3曲、参加させていただいた。

演奏は楽しかったし、生徒さんらが演奏されていた箏曲がかなりバラエティに富んでおり、聴いているだけでもそうとうに興味深い会であった。


夕方、小林さんの新居にお邪魔し、生徒さん数名に混ざって打ち上がる。

甘酒、シャンパン、ビール、日本酒、と久しぶりにちゃんぽんをやってしまい、最後の方はかなり怪しい状態に陥ってしまったが、なんとか無事に帰宅。


さっと風呂に入り、床に潜ってすぐ気絶。

2018-08-04

笹塚

日中、SuperCollider のパッチの手直し作業や太鼓の稽古など。


夕方、笹塚チェシュメへ。

Rain In Eden のめぐみちゃんによる、新内節「安珍清姫」に、SC で作ったノイズや太鼓を乗せて演奏。

怪談モノを演るとき、特に演者の器量が試されるように思う。

終わってみると、技術面、演出面でいろいろと課題が判明はしたが、やってみてよかった。

対バンの「ナカムラユウコ」さんが筑前琵琶で弾き語った「安達ヶ原」「アンデルセンの赤い靴」いずれも素晴らしい。


終演後、少しばかりワインで打ち上がって帰宅。

2018-08-03

朝から SuperCollider のプログラムをあれこれと組み直す。

新しいバージョンの SC は、主に GUI 周りのオブジェクトが刷新されており、仕様を調べながら組み直してみるも、なかなか気に入った出来にならず。

1日かかってなんとか使用に耐える I/F になったのでとりあえずよしとする。


夕方、嫁さんと車で品川道の「カウボーイ家族」へ。

ハンバーグ、大量のサラダで夕餉。


夜、録画したままだったドラマを少しだけみて就寝。

2018-08-02

俺版カムジャタン

夕方、帰宅して晩の支度。

カムジャタンをもじって、ミニポテトと豚バラ肉を、にんにくをきかせた鶏ガラスープで炊いてみた。

それと、蕎麦で夕餉。

カムジャタンはジャガイモをごろっと入れるし、スープは牛骨でとった出汁を使うと思うのだが、これはこれで美味。

ジャガイモと豚肉って意外とあうのだ。


食後、SuperCollider のお浚い。

ずいぶんと触っていなかったので、かなり忘れている。

2018-08-01

野菜

夕方、笹塚の QB ハウスでさっと散髪し、チェシュメにちょっとだけ顔を出して帰宅。

レタスとブロッコリとパプリカのサラダ、スーパーで買ってきた鯵の刺身、ご飯、納豆、キムチで夕餉。

調理らしい調理はいっさいなしの超手抜き料理。


食後、土曜日の催しで使えるかどうか、昔作った SuperCollider のパッチを立ち上げて内容を確認してみる。

ところが、新しいバージョンの SC だといろいろ不具合が出ることがわかり、SC のマニュアルを読み始める。



2018-07-31

回鍋肉的豚肉生姜焼

夕方、帰宅して晩の支度。

甜麺醤、オイスターソース、豆板醤、酒、おろし生姜などで適当に作った回鍋肉っぽい味付けのソースを豚肉とにんにくの芽を炒めたところに絡めたもの、ご飯、味噌汁、納豆で夕餉。

いい加減に作った中華風生姜焼きのような料理だが、かなり美味。

嫁さんにもウケがよかった。


食後、録画しておいた韓国版「グッドドクター」を見て、早めに就寝。

2018-07-30

あまりに疲れ過ぎていたせいなのか、まだテンションが下がりきっていないのかはわからないが、結局朝まで眠れず。

猫たちにご飯を与え、二度寝を試みるが、うとうとしかけると目が覚めてしまう、をなんども繰り返す。


昼前、ようやくびしょびしょのタープやブルーシート、ポンチョなどを物干し竿に吊るす。

テントは2張あるので、フライシートまでぜんぶいっぺんには干せない。

テントには骨を通してテントの形にしたあと、日光に当てる。


夕方までかかって全てのびしょ濡れ道具を乾かし終え、収納袋に収められた。


夜、蕎麦、満願寺唐辛子チャンプルで夕餉。

あんまり辛くないつもりで買った満願寺唐辛子は、韓国の唐辛子ほどではないがけっこうな辛さであった。

気管支に入った汁にやられ、咽び泣きながらも全て食す。

かなり美味であった。


ワインをすすり、早めに就寝。

2018-07-29

川内村、松戸、笹塚

早朝、というか真夜中、テントを激しく打ち付ける雨音で目がさめる。

登山用のテントなので、このくらいの雨ではビクともせず。

二度寝しようと寝返りを打ったとき、おそらく最後の出演者の演奏がステージ側から聞こえてきた。

かなり演奏ができるシンセと、かなりグルーブをわかっているドラマーの二人組、と思われるその演奏を聴いているうちに、完全に目が覚めてしまった。

起き上がってステージに向かおうかとも思ったが、雨の勢いに気圧され、かつ疲れた身体がいうことをきかぬ。

小一時間ほど、その名もわからぬユニット(じっさいは何人組なのかもまったくわからず)をテントのなかで横になって楽しむ。

空が明るくなりはじめたころに演奏が終わり、ふたたび微睡みはじめたのでそのままうとうととテントのなかで過ごす。


朝、獏言人村謹製の卵でシアが作ってくれたスクランブルエッグ、トースト、イランのチャイで朝餉。

なんと贅沢な食事だろうか。


昼くらいまで、雨がおさまってくれるのを待ってみたが一向に埒があかないので、小雨になった時点でえいや、っとテント、タープを撤収。


昼過ぎ、獏のマサイさん一家、ミュージシャン連中に挨拶し、帰京の途につく。


夕方、松戸で荻野さんを降ろし、隅田川の花火大会でごったがえしているであろう水戸街道を避けて環七に入り、そのまま笹塚のシア宅へ。


夜、無事、帰宅。

とりあえずびしょびしょのテント、洗濯物などを家に運び、熱いシャワーを浴び、宅配ピザを肴にビールとワインで打ち上がる。


ほとほと酔っ払い、床についたのだが、疲れすぎていてなかなか寝付けず。

2018-07-28

笹塚、松戸、川内村

早朝、車で笹塚のシア宅に向かい、本人と荷物を積み込み、一般道を使って松戸方面へ。

荻野仁子さんと合流し、全ての人員と荷物を載せ、常磐道から福島を目指す。


昼、いわきに到着し、イトーヨーカドーで食材などもろもろ調達し、ついに川内村へ。


午後、無事に獏原人村に到着し、小雨が降るなか、タープやらテントやらの設営を済ませ、途中のサービスエリアで買ってきたメヒカリの米麹干しを「燻製器」に仕込み、一休み。


夜、けっこうな雨のなか、我ら RUMI の演奏。

さすがにこの雨では生皮系は無理、ということで、トンバクでやっていた曲は壺に置き換えてやってみた。

初めての試みではあったが、これはこれでアリ。

C# にチューニングしたフレームドラムで演奏したセマー曲くらいから雨が上がり始め、お客さんも徐々にいい感じに聴いてくれている。

最後のクルド曲でけっこうな盛り上がり。

終わってみるとアンコールを要求されたが、潔く予定曲だけで終演。


キャンプエリアに戻り、しとしとと降る雨をタープで凌ぎながら、バーベキューやらアイナメの燻製やらを肴に、三人で打ち上がる。

なかなかいい演奏だったこともあり、いい気になって酔っ払う。

何時なのかわからないあたりにテントに潜り込んで撃沈。

2018-07-27

ネパールカレー

夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布駅南口の「エムスキッチン」へ。

マトンカレー、チーズナンで夕餉。

値段的には普通だが、出て来る料理も、お店の雰囲気も、そんじょそこらのネパールカレー屋とは一線を画している。

たぶん、調布で一番(もしかしたら西東京地区で一番)美味いカレー屋なのだが、毎日食べるとなるとやっぱりラージャがいいかなぁ。


夜、帰宅し、明日の準備をして就寝。

2018-07-26

朝、起きてすぐに軽く貧血を起こし、猫たちにご飯を与えて二度寝。


昼、明後日からの旅に備え、車の中を整理。


夕方、晩の支度。

蕎麦、ゴーヤちゃんぷるで夕餉。

俺が作った「なんちゃってチャンプル」に対し、嫁さんはもはや一言も文句を言わなくなった。

たぶん、チャンプルではないけれど、これはこれで美味いのだ。


夜、早めに就寝。

2018-07-25

タイカレー

夕方、帰宅して晩の支度。

バスマティを炊き、イナバのタイカレー缶、サラダ、惣菜で夕餉。


夜、やっと少し涼しくなり、負担を感じなくなった、と思ったら強烈な眠気。

ものすごく早い時間に床に就き、就寝。

2018-07-24

ほか弁

夕方、チャリで布田にあるほか弁屋へ。

嫁さんのために鯖塩焼き弁当、俺は唐揚げ弁当を買う。

帰宅して、ほか弁の夕餉。


夜、録音の続きをやって早めに就寝。

2018-07-23

雑司ヶ谷

夕方、職安通りの韓国広場へ。

豚のバラ肉 1kg、サンチュ代わりのサニーレタス、エゴマ、サムジャン、チュミスルなどを調達し、副都心線で雑司ヶ谷へ。


夜、鳥山さん宅で近藤さん、沖中さん、のむちえさん、花おるさん、牧くん、赤松さんらが集結して家飲み。

キッチンをお借りし、肉を焼きまくって用意したサムギョプサルは、みなさん美味しいと言ってくれて、1kg の肉は綺麗に片付く。

ビール、チュミスル、ビール、というローテーションで、ちょっと飲みすぎた。


夜、たぶん32、3℃はあるだろうと思うなか、酔っているのか、暑さでやられたのか、あるいはその両方か、というよれよれな足で目白駅まで歩き、京王線のなかで危うく爆睡しかけたがなんとか調布に戻る。


ちょうど日が変わった頃、帰宅。

さっと風呂に入り、布団に潜り込んで気絶。

2018-07-22

原宿

朝、今日からネットプロバイダがソフトバンクに切り替わるのでルータの設定など。


昼前、原宿へ。

シア、荻野仁子さんらとカラオケボックスで 7/29 のリハ。

原宿に来るときは皮膚が焼けそうになるほどの暑さだったが、リハを終えてカラオケボックスの外に出てみると、少し雲が出てきたおかげか少しだけ暑さは柔らかくなっていた。


昼過ぎ、帰宅して録音の続き。


夕方、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

冷やし担々麺、麻婆豆腐で夕餉。


夜、少しだけ録音作業の続きをやって就寝。

2018-07-21

朝から録音機材の前であれこれとリズムトラックを録音。


エアコンをかけてはいるが、外の熱気が家の中にまで伝播してくるよう。

身体が常に熱い。


夕方、さっと晩の支度。

蕎麦、サラダ、先輩からいただいた鯵の開き、大根おろしで夕餉。


夜、録画しておいた「あゝ荒野」の後編をやっと見終える。

菅田将暉とヤン・イクチュンの対決シーンが素晴らしい。

2018-07-20

ラージャ

夕方、嫁さんと調布駅近くの「ラージャ」へ。

かなり久しぶりに来たな、と思っていたら、店員さんからも「お久しぶりです」と言われる。

生ビールを飲みつつ、マトンカレー、この店名物の巨大なナンで夕餉。


帰宅し、赤ワインを飲みつつ、録画しておいたアメリカ版と韓国版の「グッドドクター」をそれぞれ一本ずつ見て就寝。

2018-07-19

ガパオ

夕方、帰宅して晩の支度。

バスマティライスを炊き、生姜、ニンニク、オイスターソース、ナンプラーで味付けして炒めた鶏のひき肉を乗せたガパオで夕餉。

ここ数日続いている酷暑にやられてしまい、いまひとつものごとに集中できず、盛り付ける段になってテキトーになってしまった。

味は良い、と嫁さんからの評。


腰に鈍痛がまだ残っており、床に座っていることができない。

風呂上がりにお灸を据えて就寝。

2018-07-18

ほか弁

朝、起きてみると、久しぶりに硬い床の上で寝たせいか腰がありえないくらい痛い。

とりあえず、お灸を据える。


夕方、嫁さんと車で西調布のほか弁屋へ。

家に戻り、DX生姜焼き弁当、鶏の唐揚げで夕餉。


夜、録画しておいた「プロフェッショナル仕事の流儀 宇多田ヒカル」を見る。

楽曲を、バンドに委ねるまでは徹底的に自分だけで練り上げていく姿勢が素敵。

そして、36歳の宇多田ヒカルの顔は、お母さんの面影がとても濃くなっていた。


2018-07-17

高田馬場

夕方、高田馬場へ。

いつもの中華屋に入り、豆腐の干物を肴に190円の生ビールで晩酌し、野菜刀削麺で早めの夕餉。


夜、Jet Robot にて、毎月恒例の JetPoet - 詩の朗読と即興音楽の宴。

今回も味のある人たちが集い、色濃い時間を過ごす。

それにしても毎回思うが、ドラムセットという楽器は、図体ばかりでかくて扱いにくい野郎だ。


日が変わる寸前に帰宅。

リビングのフローリングに寝転がり、傍に寄ってきたふわ吉の腹をさすっていたら毛玉を見つけたので、はさみを使って丁寧に取り除いてやる。

そのまま床に大の字になって就寝。

2018-07-16

シアタス

朝、先日届いたばかりの「燻製セット」を組み立て、まずはキッチンのコンロで「熱燻」を試す。

しかし、当たり前なのだが換気扇を回して煙の換気をすると、せっかくのエアコンの冷風が全て漏れてしまう。

それで、スモークウッドを炊けばあとはほったらかしにできる「温燻」に切り替えることにして、燻製器をベランダに出し、鶏のささみ、カマンベールチーズを仕込む。

2時間ほど燻してみたが、カマンベールチーズはまぁ成功、ささみ肉は本来熱燻でやるべきなので案の定、中まで火が通らず。

とはいえ、実際にやってみていろいろ理解できたので良し。


昼、嫁さんとチャリで調布駅へ。

「ポポラマーマ」でジャガイモのジェノベーゼパスタを注文して昼餉。


食後、そのままシアタス調布に向かい、「ハン・ソロ」鑑賞。

エピソード4、5、6に上手く辻褄を合わせた、とも見えるし、4、5、6がとてもよく出来た話だったからこういう派生系が成立する、とも見える。

普通に面白かったのだけれど、スピンオフものでは「ローグ・ワン」という傑作があることを知ってしまっているので、手放しで絶賛できず。


夜、アボカドのサラダに朝作ったささみの燻製を加えたので夕餉。

電子レンジでチンしたのでちょっと身が硬くなってしまったが、燻製らしい香ばしさが大変に美味。



2018-07-15

代田橋

昼前、明大前で電車を降り、歩いて Iさん宅へ。

先に来ていたチェシュメのめぐみちゃん、ケリーさんらと合流するが、火炎地獄の如き外から、エアコンが効いた極楽浄土にやっとたどり着いたのですぐに動けず。

汗が引くのを待ち、I さんの引越し後の片付けを少々お手伝い。


全員で代田橋駅まで歩き、CHUBBY へ。

霧島豚のソテーとパンで昼餉。

ゆったりと広々とした店内は、休日の午後を過ごすのにとてもいい空間で、料理も美味であった。

食後、ケリーさんとあれこれ打ち合わせ、とりあえず Rain In Eden のリズムトラックを俺がいくつか作ってみることになる。

はてどうなるか。


夕方、帰宅し、会津から届いた喜多方ラーメンと餃子で夕餉。


夜、さっそく Logic を立ち上げ、ぼちぼちとトライ。

2018-07-14

調布

朝、嫁さんと駅近くのジョナサンへ。

目玉焼きセットで朝餉。


食後、そのままソフトバックショップに向かい、iPhoneを機種変更。

自宅のネット環境の支払いをソフトバンクに一元化すると、月々の支払いがお安くなりますよ、というので、言われるがまま手続きをしたのだが、自宅のネット環境の契約がどうたらこうたら、がもうかなり昔のことで思い出せず。

結局、店に入ってから2時間後、どうにか全ての手続きが終わって解放される。


昼、一旦家に戻り、嫁さんのiPhoneの復旧作業。


昼過ぎ、調布市役所近くの「グリーンホール」へ。

会津の先輩である湯浅ジョウイチさん率いる楽団と、活弁士付きの無声映画とのコラボを見る。

音楽はあまり多くを語らず、という方針なのか、2時間近くの上映中に演奏された楽曲の数は 5、6曲くらい。

ワンコーラスを、きっかけとなるシーンが映写されるまで延々とリフレインさせるという手法。

演奏がよほどしっかりしていないと、こういうやり方は難しい。しかし、さすがにクラシック出身や学校の先生クラスで固めた楽団だけあって安定感は素晴らしかった。

とはいえ、いたるシーンで同じ曲が繰り返し使われると、曲に対するイメージで映像を追いかけるのに躊躇してしまう。ほんとにこの曲でいいの?と。


終演後、先輩にご挨拶して別れ、帰りにビックボーイでiPhoneのカバーを買って帰宅。


夕方、宅配ピザで夕餉。


食後、録画しておいた映画を見始めるが、起きていることができず、早々に就寝。

2018-07-13

サイゼリヤ

夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布駅南口側のサイゼリヤへ。

スペアリブ、ピザなどを肴に、赤ワインで夕餉。

結構飲み食いしたが居酒屋などに比べたらものすごく安上がりで済んだ。

サイゼリヤ、最高。


帰宅し、録画しておいたドキュメンタリーなどを見て就寝。

2018-07-12

暑気払い

夕方、仕事場の一室で暑気払い。

参加者が思いの外少なく、ケータリングで取り寄せた寿司やピザが余りそうということで、肴には事欠かず。

誰かが差し入れてくれた、熊本の米焼酎が矢鱈に美味。

あまり話をしたことがない人ばかりの飲み会ではあったが、酒が入れば、そこはどうでもよくなる。

なんだかんだで結構酔っ払う。


夜、帰宅し、さっと風呂に入ってさっさと就寝。

2018-07-11

干物

夕方、帰宅して晩の支度。

先日、先輩から手土産にいただいた鯵の開き干し、サラダ、味噌汁で夕餉。

鯵とはいえけっこうおおぶりで、東京のしょぼい居酒屋で出てくるほっけくらいある。

身に旨味が凝縮しており、醤油などあまり付けなくても食べられる。

美味。

重ねて、先輩には感謝。


嫁さんが、ついに我らのiPhoneを新しくする、というので、バックアップやらLineの引き継ぎの仕方などを調べる。

2018-07-10

喜多方ラーメン

夕方、帰宅して晩の支度。

会津から送られてきた喜多方ラーメンで夕餉。

あまりラーメンが好きではない嫁さんが、ほぼ唯一と言っていいくらい食べられるのが、縮れ麺と鶏ガラ醤油スープの会津系ラーメン。


食後、録画しておいた「半分、青い」を見て早めに就寝。

2018-07-09

煮魚

夕方、帰宅して晩の支度。

昨日、本多先輩からいただいた冷凍の煮魚、ご飯、味噌汁で夕餉。

小田原で買ってきたという煮魚は、脂がほどよく乗っており、身があまく、骨までむしゃむしゃと食べられるほど柔らかくて美味。

いいものをいただいた。先輩に感謝。


今日はリビングも寝室もエアコンを入れて就寝。

2018-07-08

二宮

昼前、太鼓を携えてチャリで狛江駅へ。

駅にもっとも近い駐輪場にチャリを停め、小田急線に乗って秦野駅で降り、本多先輩が運転するBMWで二宮にあるご自宅へ。


ドラマーである本多先輩のご子息Yくんに、ダフを一つお譲り。

一ヶ月くらい前に教えたフレームドラムは、もうそうとうに上手くなっていた。さすが。


本多先輩に呼ばれていらしていた舘先輩も居て、日の明るいうちからがっつり飲みになってしまった。

しかしまだ高校生で酒が飲めない Yくんに酔っ払い達の話をただ聞かせるのはしのびない。

Yくんと俺の太鼓、舘さんのギターでセッションを仕掛ける。


そうとうに酔っ払っているとはいえ、ツボに入るリフを繰り出す舘さん。さすが元◯クトー・◯インズ。

次またこんな機会があったら酒抜きでやりたし。


夕方、本多先輩のBMWで秦野駅まで送ってもらい、狛江駅でチャリを出そうとしたら駐輪代が 700円(!)。

びっくりしてよく看板をみたら駅中にある商業施設専用の駐輪場だったようで、最初の2時間以降は 100円/1H と書いてあった。

財布が薄くなってしまったのでコンビニでおにぎりを買って帰宅。


2018-07-07

新宿

夕方、太鼓を携えて新宿へ。

少し早く着いたのでベローチェに入って時間を潰し、「新宿マイスタジオ」へ。

荻野仁子さん、シアと合流し、7/29 のリハーサル。

今回は「お祭り」な会場での演奏なのでクルド曲がメニューに追加される。

ウードが入るとアンサンブルに厚みが出て、シアと二人だけでやるクルド曲よりも祝祭感が増して楽しい。


夜、帰宅。

録画しておいたドラマを少しだけ見て就寝。


2018-07-06

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷の鳥山さん宅へ。

雨がそぼ降る中、鬼子母神まで二人で散歩。

本堂に飾ってある、鳥山石燕による太平記の一場面(大森彦七の図)が描かれた絵馬を見せていただく。

構図といい、筆跡といい、その存在がものすごい迫力。

良いものを見せてもらった。


境内でやっていたお祭りたこ焼きや鶏のステーキなどを買ってご自宅に戻り、それらを肴に軽く飲みながら打ち合わせ。


雑司ヶ谷から目白駅まで歩き、山手線〜京王線に乗って帰宅。


録画しておいた韓国晩「グッド・ドクター」を一話分だけ見て就寝。

2018-07-05

豚生姜焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

大量のサラダ、豚の生姜焼きで夕餉。

おろし生姜をどっさり入れて作ったタレがかなり美味でついご飯が欲しくなるが、そこは我慢。

1年5ヶ月ぶりに今日から職場に復帰した嫁さんは、やはりそうとうに疲れたと言っている。

豚肉で疲労回復になれば良いが。


今日も、ものすごく早い時間に就寝。

2018-07-04

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

蕎麦、少し甘めに作った麺つゆ、サラダで夕餉。

水でもどした乾燥海藻と一緒に、冷やしわかめ蕎麦で食べてみたけれどこれもアリ。


明日から職場復帰する嫁さんは、ものすごく早い時間に床に就くというので俺も一緒にものすごく早い時間に就寝。

2018-07-03

バーミヤン

朝、イヤフォンが壊れていることに気づく。

ドトールで朝のコーヒーを飲んでいる最中、BGM がどうしても気になってしまう。



夕方、石垣島から帰ってきたばかりの嫁さんと、車で三鷹のバーミヤンへ。

冷し担々麺、サラダで夕餉。


帰宅し、太鼓の稽古をみっちりとやり、さっと風呂に入って早めに就寝。

2018-07-02

篭 -2-

朝からアホになりそうなほどの猛暑。


録画したままだった 2018年度版の「プルートゥ」を見る。

シアターコクーンで実際の舞台は見ているが、映像として切り取られたものを見るのもまた一興。

恐ろしいまでに緻密な舞台転換は、映像で細部をみてさらに驚くべき点を発見。


夕方、一人ぶんだけめんつゆをこさえ、蕎麦で夕餉。


風呂や猫トイレの掃除をして就寝。

2018-07-01

朝、法事で石垣島に飛ぶ嫁さんを調布駅まで車で送り届ける。


久しぶりに家に人間 x 1、猫 x 2。

溜まりまくっていた映画、ドキュメンタリー、ドラマなどを片っ端から見まくる。


夕方、先日とはまた違ったアレンジの鶏ガラベースのすいとんをこさえて夕餉。

今回はたけのこ、生姜などを入れ、中華風スープにしてみた。

嫁さんに食べさせることができずに残念なくらい美味。


映像データは、結局分割して送ることにした。

とりあえず Google Drive にコピーし、先方に連絡する。



2018-06-30

高田馬場、雑司ヶ谷

午後、高田馬場のロケッティーダへ。

ミントンくんも出展している「Artee Jungle」を見つつ、ビールをちびちび。

2缶飲んだだけ、のつもりだったが、ちょっと酔っ払う。


夕方、歩いて雑司ヶ谷方面に向かっているところにちょうど都営荒川線がちんちんと走ってきたのですかさず飛び乗る。

池袋のいつもの蕎麦屋で、鳥山さん、近藤さん、のむちえさん、咲子さんらと暑気払いを兼ねて打ち合わせの飲み会。

何かを作る話は、どんなジャンルであっても楽しい。


夜、帰宅し、気絶。

2018-06-29

回転寿司

夕方、嫁さんと車で品川道沿いの回転寿司屋へ。

今日は珍しく朝も昼もそこそこ食べていたのに、この時間になってまた腹が減り、結構な皿数を食べてしまった。

暑いせいか、さっぱりした酢飯が美味い。


帰宅し、90GBの映像データをもうちょっとダウンサイジングできないかあれこれと試行錯誤する。

2018-06-28

すいとん

梅雨が明けたそうで、日中、殺人的な暑さ。


夕方、帰宅して晩の支度。

韓国ドラマに出てきた「じゃがいもすいとん」をイメージして、鶏ガラスープベースで作ったすいとんで夕餉。

ほんとうは牛骨などでとった韓国風出汁だと良いのだが、鶏ガラでもまぁまぁ思っていた通りのものができて満足。

隠し味にナンプラーをちょっとだけ加えてみたが、なんともアジアンなテイスト。


90GB の映像データをトルコ在住の人に渡さなくてはならず、さてどうしたものかと思案に暮れる。

2018-06-27

とんかつ

夕方、嫁さんと待ち合わせて、調布駅近くの「豚珍館」へ。

にんにくかつ定食で夕餉。

いつ来ても安定の味。


夜、起きているのがかなりしんどく、そうとう早い時間に就寝。

2018-06-26

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。

ワインを飲みつつ、北川くんとイラン音楽をあれこれとセッション。

楽しすぎて、気がつくと 11 時頃まで演奏していた。


日が変わる頃に帰宅し、さっと就寝。

2018-06-25

幡ヶ谷

夕方、幡ヶ谷の「浜屋」で、仕事場の送別会という名の飲み会。

あまり行ったことがないエリアなので、近場とはいえ新鮮。

なかなかに渋い店で、お歴々方と楽しく飲ませていただく。


夜、帰宅してすぐ気絶。

2018-06-24

柴崎

夜、チャリで柴崎の Campick へ。


オープンした当初、「東京ローカルホンク」がここで記念ライブをやったことを調布経済新聞で見て知っていたので、ずっと気になっていたお店。

自宅から歩いてもこれるここで、北川くん、立岩さん、大平清さんらのライブを観る。


店長はもともとバンドマンだった方で、基本的な音響機材は揃っているし、セッティングのことも知っている。ナイス。

調布には、地元に根ざすインディペンデントな店が少しずつ出来つつあるが、Campick はずっと待ち望んでいた店かもしれない。


日が変わる手前に帰宅。

2018-06-23

府中

朝から録画したままだったドキュメンタリーなどを見て過ごす。


昼過ぎ、府中の TOHO シネマズで「焼肉ドラゴン」鑑賞。

大好きなキム・サンホが日本の俳優と共演するとか、作者である鄭義信が自身で監督を務めるとか、以前から楽しみにしていた作品。

キム・サンホの、ぐっと恨(ハン)をこめた演技も、イ・ジョンウンの温かいオモニっぷりも、とても良かった。

後半はなんだか泣けてしょうがなかったな。

桜庭ななみのハングクマルがとても自然に聞こえたが、もともと特技として日常会話程度には喋れるらしい。


夕方、帰宅。

まだまだ溜まっている録画しっぱなしの芝居やドキュメンタリーなどを見て早めに就寝。

2018-06-22

幡ヶ谷というか笹塚

夕方、幡ヶ谷の「セラドン」へ。

よく場所を調べずに店を予約しておいたのだが、いざ行ってみると幡ヶ谷というよりもほとんど笹塚。

シンハービールと生春巻きで晩酌しているところに北川修一くん、佐々木翔太郎くんらと合流し、久しぶりの会合。

北川くんがバンコクで食べてハマったという「ホイトート」が食べられる店だというので来てみたが、そのタイ風お好み焼き的な料理は、びっくりするほど美味であった。

レッドカレーやセンヤイなどあれこれ注文してみたが、いずれも相当美味。

いい店を見つけた。


3人でチェシュメに歩いて移動し、軽く二次会。


早めに帰宅し、風呂に入ってリビングに横になり、録画しておいたスティーブ・ライヒの番組を見つつ、気絶。

2018-06-21

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。

ケリー、めぐみちゃんらと軽くサウンドチェックしつつ、今日の打ち合わせ。


夜、Rain In Edenとしての出演ではあるが、全編即興のみの演奏というのは RIE 初の試み。

めぐみちゃんが新内節を繰り広げたのが効果的で面白かった。


思いも寄らず見に来てくれたハッチャキといろいろ話せたり、シアとハタケンさんとが20年ちかくぶりに邂逅してるシーンに遭遇したり、不思議と「再会」がキーワードになっていたように思う。

そういえば我ら以外はすべてモジュールシンセを使ったドローン系ばかりで、こういうライブで演奏するというのも俺的には20年ぶりくらいか。

楽しい夜であった。


帰りの京王線が人身事故で止まっていたので「豪快」でラーメンで遅めの夕餉をとりつつ、時間を潰す。

丑三つ時に近い時間に帰宅し、風呂に入ってさっさと就寝。



2018-06-20

ほか弁

夕方、嫁さんと西調布駅で待ち合わせ、車検を終えた我が HONDA Fit を引き取りに行く。


帰りの道すがら、ほか弁に寄って弁当を買って帰宅。


夜、のり弁当、豚汁で夕餉。


リビングで寝転がっていたらそのまま気絶していた。

2018-06-19

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。


「美膳房」に寄り、ピータンを肴に生ビールで軽く晩酌し、野菜刀削麺で早めの夕餉。

美味なだけでなく値段が手ごろで、この店は天国。


JetRobot で、毎月恒例の JetPoet。

今日のゲスト、山口勲さんが詠む詩の切実さに胸をうたれる。

今夜も良い夜でした。


帰宅し、さっと風呂に入り、床にもぐりこんで気絶。


2018-06-18

西調布

朝、車で西調布のガソリンスタンドに向かう。

車検のためガススタンドに預け、西調布駅から仕事場へ。


夕方、調布に戻り、嫁さんと待ち合わせて駅近くの「餃子の大勝軒」へ。

肉野菜炒め定食で夕餉。


帰宅し、早めに就寝。

2018-06-17

向島、新宿

朝、起きてすぐにさっと準備を済ませ、車で向島方面へ。


某所にて、音響機材を返却し、浅草〜上野を経由するルートで家路に就く。

途中、上野の中央通りを通りかかった際にふと目に付いたものがあった。

30年ほど前、初めて P.A. を仕事にしたジャズライブハウスの入っていたビルが解体されつつあった。

上野界隈で何百年だか続いた老舗甘味屋の何代目かが、稼業を閉めて自社ビルをおっ立て、最上階で始めたライブハウスだった。

もう10年近く前にそのジャズ屋は無くなってしまったが、ビルだけはずっと残っており、前を通るたびにここで経験したいろいろなことを思い返していたのだが、建物自体がなくなってしまえばそれももう叶わない。


適当に道を流していたら春日通りに入ってしまったのでそのまま池袋方面に抜け、明治通りを新宿方面へ。

職安通りのコインパーキングに車を停め、「明洞のり巻き」でお土産用のキンパプを、「韓国広場」でキムチや韓国ラーメン数種類を購入。


昼、帰宅し、さっそくキンパプと韓国ラーメンで昼餉。


夕方近くまでリビングで寝てしまい、夜、嫁さんに用意してもらってサラダと豚キムチで夕餉を摂ったあともまだ眠い。

嫁さんが「ブラックペアンが始まるよ」と叫んでいる声を遠くに感じつつ、寝室で気絶。

2018-06-16

八雲

昼、嫁さんと自宅近くを散歩。

久しぶりに「八雲」に入り、もりそばで昼餉。


食後はトリエの店内をぶらぶらしたあと、布田駅の方まで足を伸ばし、街の電気屋さんに入って自宅の照明機器の交換の相談をして帰宅。結構、歩いたな。


録画したままだった「メッセンジャー」(2017)を見る。「Contact (1997)」のように謙虚な作品。こういう映画を作るアメリカの良心というものを、まだ信じられる。良き映画。


夜、サラダで夕餉。

まだまだ録り溜まっているドラマやドキュメンタリーを見て寝る。

2018-06-15

ハンバーグ

朝、従兄弟の家で目を覚まし、霊前に線香をあげ、叔父叔母に礼を伝えて後にする。


昼、会津若松駅近くの店に入り、喜多方ラーメンで早めの昼餉。


30年ぶりくらいに磐越西線に乗って郡山へ。

大宮から埼京線で新宿に移動し、京王線に乗って調布へ。

さすがに新幹線は早い。会津を出てから4時間足らずで無事に帰宅。


夕方、嫁さんと車でビックボーイへ。

ハンバーグ、サラダで夕餉。


家に戻り、撮りためていた韓流ドラマなどを見て早めに就寝。

2018-06-14

新幹線

結局、ほとんど眠れないまま朝を迎え、いつもより30分早く猫たちに朝ごはんを与え、家を出る。

まだ早朝といえる時間帯ではあるが、京王線は90%近い乗車率。

埼京線で新宿から大宮に向かい、新幹線に乗り換え、郡山へ。

思えば新幹線に乗ったのは20年近く久しい。


郡山に住む妹に駅まで迎えにきてもらい、そのまま会津へ。

7歳年上の従兄弟の葬儀会場に到着し、家族や親戚らと合流。

告別式、火葬を済ませ、夕食の使いの会場に到着すると半分気が抜けてしまい、身体はだるく、猛烈な眠気に襲われる。


夕方、妹の運転で我が家の菩提寺に向かい、墓参りをして従兄弟の家へ。

酒を飲みながら、故人の話、これからの話など。

無理して酒など飲んだせいもあり、そのまま従兄弟の家で気絶。

2018-06-13

代々木上原、代官山

朝、リビングのフローリングで目が覚め、あーやっちゃった、と後悔するも、暑いシャワーを浴びて身体に火を入れ、急いで今日の荷物の準備と明日の帰省の準備を済ませる。


昼前、代々木公園駅でシア、リリス、荻野仁子さんらと待ち合わせ、近くのカレー屋に入ってみんなで昼餉。

この店に入るのは二度目だが、今回も初回と同様にチキン&キーマカレーを注文。

スープカレーとインドカレーの合いの子みたいなカレーで、やっぱり他のどことも似ていない独特な味。

ほどよいスパイシーさが効いて気分も上がる。


代々木公園に歩いて移動して、通し稽古。

梅雨の合間の晴天。心地よし。


夕方、タクシーで代官山に移動し、「晴れたら空に豆まいて」入り。


夜、RUMI として、ライブ。

RUMI として、いわゆる「ライブハウス」での演奏は初めて。

P.A. がいてくれるおかげで演奏に集中できる。


今日のメインアクトである「ムラット・アイデミル&クリストス・バルバス」の演奏が素晴らしかった。

タンブールとネイだけの演奏なのに、特にカウントを取らずしてあそこまでタイム感がぴったりとあう演奏ができるというのは、二人の間では音楽がすでに言語化しているということか。


終演後、来ていただいたお客さんらとあれこれとお話しをして撤収。


帰宅し、明日の荷物の確認をして床に就くが、なかなか寝付けず。

2018-06-12

カレー

夕方、嫁さんと車で国領の K.C. へ。

マトンカレーとサグカレー、ナンのセットで夕餉。

マトンカレーは、自宅近所の店ではここが一番美味。


帰宅し、明日の準備をしようと思いつつリビングで横になっていたらそのまま気絶していた。



2018-06-11

朝、起きてはみたが、昨日からの動揺がまだ続いている。


昼、実家と、葬儀のことなどをあれこれと電話でやりとりする。

仕事は粛々とやるのだが、いまひとつ集中できず。


夕方、帰宅。

サラダ、惣菜で夕餉。

スーパーでラフロイグを久しぶりに買ってはみたものの、やっぱり酒など飲む気になれず。


夜、ライブのための事務作業。

作業に没頭しているうち、すこしづつ頭がクリアになる。

結局、修正が入ったりでいい時間になるまで続く。


ちょっと遅い時間に就寝。

2018-06-10

笹塚

朝、小雨が降るなか、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

6/13 の打ち合わせと軽くリハ。


昼、帰宅し、宅配ピザで昼餉。


夕方、今日シアと打ち合わせてきた段取りなどを踏まえてお浚いなど。


夜、会津の実家から電話。

子供の頃からよく遊んでもらっていた、大好きな従兄弟が突然亡くなったとのこと。

絶句。

2018-06-09

御徒町

夕方、御徒町へ。

「Gallery Spaceしあん」で、赤松由美さん、千絵ノムラさんらによる「ふたつの小部屋」を観劇。

ポーランンドの作家、ズビグニェフ・ヘルベルトによる「隣の部屋」を赤松由美、西本竜樹の二人で、千絵ノムラ自身の作による「千絵ノムラ版 鞄」を千絵ノムラ、吉橋航也の二人でそれぞれ上演するという、芝居の二本立て公演。

四畳半フォークならぬ四畳半演劇かというくらい物理的に狭い舞台が、なかなかよい密室感を醸しており、会場である台東区という場所柄も良い味付けになっていた。


終演後、たまたま居合わせた近藤さん、梶村さん、浅川さんらと御徒町駅近くの居酒屋で一杯、後からのむちえさんも合流し、軽く打ち上がる。


帰宅し、リビングに横になっていたらそのまま気絶。

2018-06-08

鯵の蒲焼丼

夕方、帰宅し、嫁さんの晩の支度の手伝い。


三枚におろした鯵に小麦粉をまぶし、油を張ったフライパンで茄子とともに焼き目を付け、酒1 醤油1 味醂1 砂糖適当でこさえたタレを加えて火を通す。

できあがりをご飯の上に乗せ、胡瓜、大葉、ミョウガをポン酢で和えたものを添えて食す、という、「鯵の蒲焼丼」なるものを、嫁さんの指示に従ってこさえる。

テレビでやってるのを見て食べてみたくなった、という嫁さんの狙いは当たり、超お手軽なレシピだがかなり美味。


夜、ダフを携えてリハスタへ。

小一時間、みっちり練習。


家に戻り、録画しておいた韓国版クリミナルマインドを見る。

おお、ソル薬局のジンプンお兄ちゃんとポクシルが出ているではないか。。

2018-06-07

野菜炒め定食

夕方、太鼓を携えてリハスタへ。

2時間、みっちり練習。


夜、高円寺へ。

「餃子の王将」に寄って野菜定食で夕餉。

ほどよい味加減で、美味。


某店に用事があって行ってみたのだが、気が変わってすぐに店を出てきてしまった。

なんのために高円寺くんだりまで来たんだか。


帰宅し、出汁をとり、十割そばを肴に晩酌。

風呂に入り、さっさと就寝。

2018-06-06

明大前

夕方、嫁さんと明大前の駅で待ち合わせ、久しぶりに沖縄料理屋の「宮古」へ。

最後にきたのは 2015年なので、なんと3年ぶり。

地獄沖縄そば、ふーちゃんぷる、ポーク卵、鯖の竜田揚げなどで夕餉。

久しぶりの宮古だけれど、お店も味もなんら昔と変わらず。

ありがたい。


夜、ダフを携えて駅近くのリハスタへ。

小一時間練習して帰宅。


風呂に入り、早めに就寝。

2018-06-05

カレー

夕方、帰宅。

レトルトのカレー、サラダで夕餉。

レトルトとはいえ、嫁さん曰く「400円もした」そうで、パッケージには「100時間煮込んだ」と謳っており、期待を裏切らず、かなり高級感のあるカレーであった。美味。


夜、ダフを携えて駅近くのリハスタへ。

6/13 のための稽古を小一時間ほど。

エアコンをつけてはいたが蒸し暑く、汗だくになる。


家に戻り、風呂に入って早めに就寝。

2018-06-04

新宿

夕方、太鼓を携えて新宿 NOAH スタジオへ。

先日知り合ったばかりのアキトくんに、フレームドラムの基礎をお教えする。

もともとダラブッカをやっていただけあって、覚えるのが早い。

前半は基礎を、後半はちょっとだけ応用編をやる。


夜、調布に戻り、駅の南口にある「喜多方ラーメン坂内」に寄って夕餉。

幸楽苑亡き後(ほんとはまだあるが、野菜タンメンをメニューから外すという暴挙に出たのでもう二度と行かない)、坂内だけが心の拠り所になってしまうかも。


帰宅し、風呂に入り、お灸を据える。

さすがにかなり疲れ気味で、早めに就寝。

2018-06-03

代々木公園、渋谷

昼、代々木公園駅でシア、荻野仁子さんらと待ち合わせ、すぐに売り切れてしまうというカレー屋へ。

チキン&キーマカレーで昼餉。

シアが以前から絶賛していたカレー屋だけあって、確かに美味い。

スープカレーなのだが、辛さも風味もちょっと他では食べたことがない、独特なカレー。


食後、歩いて代々木公園へ。

3人で、6/13 の稽古をみっちりと。


稽古後、また3人で「サラヴァ東京」まで歩き、シューレーシュ・ラーナーイーと蔡怜雄くんのライブを観る。

シューレーシュから繰り出される、まるで魔法のような旋律にしばし酔いしれる。


夜、調布に戻り、つけ麺TETSUで夕餉。


帰宅し、風呂に入り、軽く晩酌して床に転がり込んで就寝。

2018-06-02

中野、阿佐ヶ谷

夕方、太鼓を携えて中野へ。

鴨川つばめ先生の「マカロニほうれん荘」原画展をやっているというので観に行ったのだが、あいにくとこの日の整理券は全て配布され終わっていて、入場は叶わず。


駅近くの「鈴蘭」に入り、煮干つけ麺で早めの夕餉。

いままで食べてきた煮干系ではもっともあっさり系。

とはいえきちんと煮干の風味を感じさせる、歴とした日本食ラーメンであった。


夜、阿佐ヶ谷の白線に移動し、ビルギット・クラスゴー展のクロージングパーティ。

Zuluさん、エリザベス、ヒラさん、阿部ちゃん、モリオくんらとダンスと即興音楽のパフォーマンス。

エリザベスと Zuluさんの絡みによってストーリーテリングが起こり、そこに必然的な音を重ねていく。


終演後、来場してくれた友人知人らとワインを空けつつ、この日飛び入りで参加してくれたアキトくんと太鼓の話で盛り上がる。


日が変わる頃帰宅し、風呂に入って撃沈。

2018-06-01

三鷹、高円寺

夕方、帰宅して、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

鳥の唐揚げ、麻婆豆腐で夕餉。


いったん家に戻り、チャリで高円寺へ。

高架下の焼き鳥屋でシア、佐々木翔太郎くん、先日トルコから一時帰国したばかりの武田歩さんと落ち合い、お久しぶりです、の乾杯のあと、ボルボルへ。

先に店に来ていた慶九さん、そして約3年半ぶりに来日したシューレーシュ・ラーナーイーさんと久しぶりの再会。

相変わらず身体がでかいシューレーシュだけれど、物腰というか雰囲気がとても柔らかいので物理的な大きさをあまり感じないのも3年半前と変わっていなかった。

酒が飲めるメンバーで赤ワインのボトルを一本空け、再会を楽しむ。


帰宅し、風呂に入り、お灸を据えて就寝。

2018-05-31

パスタ

夕方、帰宅してさっと晩の支度。


レトルトのソースをかけたパスタ、サラダで夕餉。

サルサ・ディ・ポモドーロだが、俺が作った方が美味い。


夜、昨日届いた新品のダフを携えていつものリハスタへ。

今回買った Hapa というメーカーのダフのフレームには、手と触れる部分のクッション的なものがついていない。

以前から使っている Habibi 製のダフにはふかふかのクッションがついているのだが、それでもフレームに触れる左手の人差し指付け根部分にはタコができた。

Hapa のフレームはごつごつした木材そのものなのに、タコにそれほど摩擦や重みを感じない。

それに、長時間叩いていても Habibi よりも疲れを感じない、ということは、重量とか構造に、俺にもまだよくわかっていない秘訣が隠されているということか。


帰宅し、さっと風呂に入って就寝。

2018-05-30

ダフ

夕方、帰宅して晩の支度。


嫁さんのたっての希望で、回鍋肉で夕餉。

出来合いのタレには化学調味料が殺人的に入っており、身体が過敏に反応してしまう俺には毒。

ということで、甜麺醤、豆板醤、オイスターソースなどを適当に混ぜた自家製ダレでこさえてみたが、いままで食べた中でもっとも美味な回鍋肉になった。


食後、イスタンブールから3週間かかってやっと届いた新しいダフで、早速あれこれと稽古。

しかし新品のダフは皮(プラスティックではあるにせよ)ぱっつんぱっつんに張っているのであまりにもやかましい。


夜、録画しておいた映画をちょっとだけ見て就寝。

2018-05-29

ハンバーグ

夕方、仕事場からいったん家に戻り、ババックに頼まれてイスタンブールから買ったダフを車に積み、嫁さんと調布郵便局へ。

窓口のひとに、一番安いのでコロンビアに送りたいんですけど、というと、船便っていうのがあってそれが一番安いですね、届くのに2〜3ヶ月かかりますけど、というので、その次に安い EMS というのを頼んだら、いろいろある送り方のうちで一番早いやつなんだそうな。なんじゃそら。

一応、念入りに梱包はしたので、あとは飛行機が落ちたり、コロンビアの郵便局員にシャブ中みたいのが居ないことを祈るのみ。


無事に発送の手続きを済ませ、近所のビックボーイへ。

大俵ハンバーグとサラダで夕餉。

珍しく二日続けで肉だが、まだ身体が欲しているみたい。


家に戻り、バフマン・ラジャビ先生の教則本を使った稽古を久しぶりに。

2018-05-28

豚の生姜焼き

朝から、太ももからふくらはぎにかけての筋肉痛が辛い。


夕方、仕事から帰って晩の支度。

豚の生姜焼き、嫁さんに用意しておいたもらった味噌汁、ごはん、納豆で夕餉。

やはり身体が疲れている時にはこういう食材がありがたい。


食後、コロンビアのババックに宛てて、ダフの梱包作業。

コロンビアの郵便局はそうとうに荷物の扱いが雑だというので、慎重にパッキング。


ワインで軽くナイトキャップして就寝。

2018-05-27

王子、阿佐ヶ谷

朝、車で王子の「七社神社」へ。


どピーカンの下、汗だくになっての設営作業。

本番20分前、神社の本殿で公式参拝。

舞の道の柳元美花さんはもともと本物のお巫女さんだったこともあり、ご祈祷してもらう側ではあるけれども、一挙手一投足に無駄というものがないし、流れるような所作が美しい。


奉納させていただいた舞は、まさに、ハレ。

カリンバ Bun さんの絶妙な音が青空に溶けていくようであった。

なんとも清々しい舞台。


終演後、撤収を済ませ、みなさんに挨拶もそこそこに、阿佐ヶ谷に移動。

コインパーキングに車を停め、すかさず「せい家」に入り、ラーメンと餃子で遅めの昼餉というか早めの夕餉。


夕方、「白線」に楽器類を搬入。

ビルギット・クラスゴー展イベントで、ポエトリーリーディングの夜。

なんとお客ゼロ。笑

しかし、飛び入りで参加した呉一郎氏による、オリジナルの語り芝居や、Zulu氏、阿部ちゃん、そしてビルギットらによる朗読を十分に味わい、そうとうに密度の濃い時間であった。


日が変わる手前に帰宅し、さっと風呂に入り、買って来た発泡酒とワインで独り打ち上がって就寝。

2018-05-26

王子、日本橋

昼、機材をてんこ盛りに積んだ車で王子の「七社神社」へ。


明日に控えた「舞の道」の奉納の舞の現場リハに参加。

初顔合わせのカリンバ・Bunさんの演奏がとても素晴らしいので、すでに舞台は大きな船に乗っていた。

場当たりと全体の流れの確認を終えて、夕方前には無事に終了。


日本橋の「ダルビッシュ」に移動し、イランのチャイ、ナッツなどを購入して帰宅。


夜、嫁さんとチャリで調布駅近くの「カフェ・バーンズ」へ。

調布に住み始めたころからこの店の存在は知っていたが、初めて入ってみた。

厚切りベーコンステーキや焼きチーズパスタなどを肴に、生ビールで晩酌。

いい感じで酔いが回り、多少ふらふらしながら帰宅。


いつのまにかリビングで気を失っていた。

2018-05-25

浅草橋、向島

夕方、嫁さんと車で浅草橋へ。


「とんかつ 藤芳」で、「とろトロカツ定食」で夕餉。

一晩じっくり炊いたという、厚みのある豚バラ肉はほんとにとろとろで、こんな食感のとんかつは初めて食した。

ごはんに載せてください、と、シーキチンのマヨネーズ和えのような状態に調理された「豚肉」が供され、これがまたごはんが止まらなくなるほど美味であった。

良き店を見つけた。


向島の某所で音響装置をお預かりし、高速に乗って調布に戻る。


帰宅し、ワインで晩酌して就寝。

2018-05-24

タイカレー

朝、粉を練り、昨夜作ったすいとん汁にすいとんを補充し、仕事場へ。


夕方、帰宅して晩の支度。とはいえ、ジャスミンライスを炊き、イナバのタイカレー缶を温めて終わり。

タイカレー、昨日のすいとん、サラダで夕餉。


食後、録画しておいた「無限の住人」を見る。

やっぱりこの監督は何が面白くて映画作ってるのかが、さっぱりわからない。

雰囲気だけで中身がないならまだしも、雰囲気すらないから始末に負えず。

悪役を演じる泯さんが、体を半分にぶった切られても地べたを這っていた。さすがは地を這う前衛。違うか。


2018-05-23

すいとん

夕方、帰宅して晩の支度。

嫁さんがスーパーで見つけた「すいとん粉」なる粉で作った「すいとん」で夕餉。

かなりの数のすいとんを投入したつもりだったが、あまり美味いのでほとんど食べてしまった。


夜、録画しておいた「無限の住人」を見ようとしたが、眠すぎて起きていられない。

かなり早い時間に就寝。

2018-05-22

ほか弁

夕方、嫁さんと待ち合わせて布田駅近くのほか弁屋へ。

店先に貼ってあるメニューの量がけっこうな量で、どの弁当にしようか真剣に悩むほど。

結局、ちょっと珍しいチーズソースのチキンカツ弁当というのを注文したのだが、店のおばちゃんの目が空中を泳ぎだしたのを見て「これは今日注文すべきものではない」という野生の勘がはたらき、無難な唐揚げ弁当に変更する。

あれだけ膨大なメニューを覚えていないのはしょうがないとしても、レシピがどこにあったか思い出すまで時間がかかる弁当屋って、ある意味すごい。

会計の時は金額を間違えられるし、ちょっと珍しいくらいポンコツな弁当屋であった。


帰宅し、初めて入ったほか弁屋の「唐揚げ弁当」で夕餉。

店はぽんこつだが弁当は美味。

このほか弁屋が、自宅からはおそらく一番近いので、なんだかんだでこれからも利用することになるのかな。


食後、6/13 の稽古をやって就寝。

2018-05-21

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

蕎麦、サラダで夕餉。

博多で買ってきた出汁パックで作った麺つゆが我が家のスタンダードになってしまった。

そろそろなくなりそうなので発注しなくては。


録画しておいた「西郷どん」を見て早めに就寝。

2018-05-20

笹塚、調布飛行場

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

6/13 にやる某曲だけ、みっちりと稽古。


昼すぎ、いったん家に戻り、車で嫁さんと調布飛行場の「プロペラカフェ」へ。

圧倒的なボリュームのポテトフライが付け合わせのハンバーガーで遅めの昼餉。


帰宅し、5/27 の音響仕事の仕込み作業。


夜、サラダ、レトルトのチーズフォンデュで夕餉。

生まれて初めて食べたチーズフォンデュだが、思っていた以上に美味。

レトルトでもけっこう感動的な美味さなので、店で食べたらどんなだろうか。夢は膨らむ。


早めに就寝。




2018-05-19

阿佐ヶ谷

夕方、太鼓を携えて阿佐ヶ谷・白線へ。

到着すると、ビルギット・クラスゴー展は無事に開幕しており、店の前には酒の準備がすでに整っていた。笑


夜、Zuluさん、モリオくんらと、ビルギットさんの3D映像の前でパフォーマンス。

Zuluさんは「ちょっと短いと思った」といい、モリオくんは「長く感じた」と言っていたが、実際には当初の予定どおり、40分の作品となった。


観に来ていただいた鳥山昌克さん、呉一郎さん、ときたまさんらと、店の前の路地で寒空の下、打ち上がる。

なぜだか妙に、局所的なひとたちが集まってしまい、当然のように局所的な話題で盛り上がったのであった。


日が変わる手前に帰宅。

帰りにコンビニで買い物をしたらクジで当たったチューハイを飲みながら、録画しておいた「ブラタモリ」を観ていたつもりが、いつのまにが気絶。

2018-05-18

新宿

夕方、笹塚から新宿まで太鼓を携えて歩いて移動。

太陽は出ていないが、気温が高くて蒸し暑く、けっこう汗をかく。


移転前の新宿ロフトがあったあたりの丸亀製麺所で、かけうどんとお稲荷さんで早めに夕餉。

ちょうど食べ終わる頃にシアから電話があり、リハの時間を勘違いしてリハスタにもう着いたというので、こちらもそのままスタジオに向かう。

やがて荻野仁子さんと合流し、このメンバーで初の RUMI リハ。

シアが、イラン音楽を誰かにレクチャーするのをみるのは初めてで、なかなか興味深い。

仁子さんも、勘の良さですっと入り込んでいて、面白い。


リハを終えて帰宅すると、なんだかどっと疲れてしまった。

さっさと風呂に入り、発泡酒をぐいっと流し込み、倒れこむように布団に潜り込んで就寝。

2018-05-17

阿佐ヶ谷

夕方、仕事先の笹塚駅で調布行きの電車を待っていると、急に場内アナウンスがあり、三つ先の駅で人身事故が発生したので運行を見送る、という。

このとき、財布に200円しかなかったので、これ幸い、と、改札で振替輸送のチケットをもらい、甲州街道沿いにある停留所から「阿佐ヶ谷行き」のバスに乗り、そのまま阿佐ヶ谷・白線へ。


土曜日から始まるビルギット・クラスゴー展の準備作業をしている斉藤慎次郎くん、Zuluさんらの様子を見学。

ビルギットさん本人に紹介してもらい、あれこれとお話しする。


夜、阿佐ヶ谷から吉祥寺まで中央線、あとはバスに乗って帰宅し、急いで晩の支度。

ジャスミンライスとイナバのタイカレー缶で夕餉。

準備を始めてから30分くらいで完成してしまうので、このメニューは時間がないときにほんとに便利。


明日のリハーサルの準備をして、就寝。

2018-05-16

焼きそば

夕方、帰宅してワインをすすりながら晩の支度。

タイ風ソース焼きそばで夕餉。

普通のソース焼きそばを作る際に鷹の爪とナンプラーを加え、出来上がりにパクチーをまぶしただけだが、じゅうぶんに、タイ風。


食後に録りためてあった「半分、青い」を見て早めに就寝。

2018-05-15

高田馬場

夕方、太鼓を携えて仕事場がある笹塚から新宿まで歩く。

大した距離を歩いたわけではないが、夏のような陽気のせいでかなり汗だくになる。

山手線に乗って高田馬場へ。


「美膳房」に入り、199円の生ビールと醤油刀削麺で夕餉。

今日は圧倒的に中国語圏のお客さんでいっぱい。

アシッドな中華料理が安価で食べられるだからか。


夜、JetPoet。

噂にきく「ときたま」さんは、やはりかなり面白い。

ふつう、詩人が詩を朗読するときは、多少なりとも言葉を演出するが、ときたまさんはその必要がない。

なぜならば、言葉にはすでにエッヂが勃っており、人間はただその言葉を口にするだけで十分なのだ。

こういう方のうしろで即興演奏をするというのはなかなかに修行ではあったが、そんな状況を十分に楽しんだ。


ちょうど日付が変わる頃に帰宅。

さっと風呂に入り、さっと就寝。


2018-05-14

ガパオ

夕方、帰宅して晩の支度。

作りながらワインをちびちび飲んでいたら空きっ腹に堪えたか、ちょっと酔っ払う。

鳥ひき肉のバジルライスで夕餉。


夜、明日の準備をしつつ、家にあるいくつかの鳴り物をあれこれ試す。

が、やっぱりいつものセットでいくことに決め、早めに就寝。

2018-05-13

笹塚その2

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

6.13 に向けた稽古をささっとやり、早めに撤収。


昼、調布に戻り、つけ麺TETSU で昼餉。

食べ終わって外に出るとポツポツと降り始めてきたので急いで帰宅。


夕方、大雨の中、嫁さんと車で国領のスーパーに出かけ、晩の食材などを調達。


夜、サラダで夕餉。

録画しておいた「トランスフォーマー」を途中までみて就寝。

2018-05-12

笹塚

夕方、太鼓を携えて笹塚のチェシュメへ。


久しぶりの Rain In Eden のリハ。

二つの新曲を、あれこれとアイデアを出しながら練る。


夜、調布に戻り、コンビニで発泡酒を買って帰宅。

軽く晩酌して就寝。

2018-05-11

宅配ピザ

夕方、帰宅。


宅配ピザ、サラダで夕餉。


録画しておいた映画をちょっとだけ見て早めに就寝。

2018-05-10

布田

夕方、嫁さんと待ち合わせて布田の「キッチン・ムカイ」へ。


激辛のロコモコで夕餉。

3段階の「2」の辛さにしたが、それでも相当、辛い。

しかしただ辛いだけでなく、赤ワインの風味が効いたドゥミグラスソースが味わい深く、かなり美味。


洋食屋になるまえ、ここはカラオケスナックだったらしい。

店を引き継いだいまのマスター(息子さん)のお母さん(スナック時代のママさん?)の旦那さんが、じつは吉田正先生の門下生で元歌手だったという話とか、隣のテーブルで食事されていた常連客のおばさまたちとの安倍批判の話などがあまりにも面白すぎだったり、別の常連客のおじさまがプロのムード歌謡歌手で、食事を終えて店のカラオケで一曲披露してくれたりだとか、とにかくなにもかもがむちゃくちゃに濃い。笑

気が付いたら3時間以上も居座っていた。

嫁さんも話し好きなおばさまたちのペースにまんまと乗せられ延々と喋り続けていたようで、帰りはそうとうに疲れていた。


帰宅し、早めに就寝。

2018-05-09

エスニックすた丼

夕方、帰宅して晩の支度。


豚バラ肉と野菜の炒め物をジャスミンライスに乗せた丼もののようなもので夕餉。

豚バラの量をかなり多めに投入したので「すた丼」のようになってしまったが、ナンプラとオイスターソースで味付けしてあるので風味はエスニックで美味。

めずらしく嫁さんが大盛りを平らげていた。


眼精疲労が治らず、軽く頭痛までするので、風池や肩井などのツボにお灸を据える。


早めに就寝。

2018-05-08

パスタ

夕方、嫁さんに用意してもらい、トマトソースのパスタ、サラダで夕餉。

嫁さん、腕が上がっている。


今日は昼間から眼精疲労で眉間が気持ち悪い。

とっとと早めに就寝。

2018-05-07

郎郎郎

夕方、調布駅近くの「郎郎郎」でプチラーメン野菜マシで夕餉。

最近、生姜やにんにくは自分で勝手に入れてねシステムになったのをいいことに、生姜をたんまりと乗せて食す。


家に着いたとたん、小降りだった雨が激しくなりだした。セーフ。


リビングに横になって録画しておいた映画でも見ようとするが、目が疲れていて集中できず。


早めに就寝。

2018-05-06

秦野

昼、マトリョーシカのように幾重にも重ねてケースに詰め込んだフレームドラムを携え、チャリで狛江駅に向かい、駅なかの「箱根そば」でかけそばとミニカレーのセットで昼餉。


そのまま小田急線で秦野駅まで移動し、待ち合わせた本多先輩のベーエムベーで、ご自宅へ。

ご子息のドラマー・悠人くんに、フレームドラムの基礎的なことをあれやこれやとお話しする。

もともと腕のいいドラマーなので、ほんのちょっと教えただけでそれなりの音が出るのがすごい。


平塚で買ってきたという新鮮な魚をアテに、日の明るいうちから酒盛り。とはいえ飲んでいたのは俺だけだったが。


夕方、ふたたび本多先輩のベームベーで秦野駅まで見送ってもらい、帰宅。


録画しておいた「西郷どん」などを見て早めに就寝。


2018-05-05

新宿、雑司ヶ谷、高田馬場、新宿

昼、チャリで明大前へ。

「武蔵屋」に寄り、ラーメンとご飯で昼餉。


そのまま新宿に向かい、花園神社で唐組の受付でチケットの清算を済ませ、明治通りを北上して雑司ヶ谷へ。


鳥山さん宅にお邪魔して 6月のチラシをお渡しし、一歳になったばかりの黒猫のマルにご挨拶。

近くの喫茶店でコーヒーをご馳走になり、あれやこれやと四方山話。


高田馬場まで戻り、ロケッティーダへ。

ソーダフロートをすすりつつ、立花ミントンくんとJリーグの、というよりも、我が調布の地元チームのことであれこれ教えてもらう。


夕方、花園神社に戻り、唐組公園「吸血姫」観劇。

大鶴佐助の存在感が、圧倒的。


紅テントを出て、新宿駅近くで首藤幹雄さんと軽く飲み、チャリにまたがって帰宅。


今日のチャリ行程は、往路も復路も向かい風に逆らってペダルを漕いだ。

太ももの筋肉がぱんぱん。




2018-05-04

新宿、国領

昼、嫁さんと車で大久保へ。


辰家(ヂンガ)に入り、スンデクッパとチジミで昼餉。

今日も夏のような日差しだが、ぐつぐつ煮だったスンデックをふうふうしながら、大汗をかきつつ食す。

安定の味。美味。


帰り、国領のジョナサンに寄って食後のコーヒー。

連休の中日だが、地元のファミレスは意外と混んでいた。


帰宅し、ミュートをかましたダフの稽古。


夜、アボカドサラダで夕餉。


録画しておいた海外ドラマを見て、早めに就寝。

2018-05-03

高円寺

夕方、チャリで高円寺ボルボルへ。


ベトナムでの仕事を終え、コロンビアに戻るまでの間に一瞬日本に帰国しているババクと、2年ぶりくらいの再会。

ババク、元気そうでなにより。

ウェンディさん、アザルさんらと、四方山話をしたり歌を歌ったりの楽しい夜。


帰りの道のりは、ちょっと肌寒い。

日が変わる頃、帰宅。


2018-05-02

宅配ピザ

朝から夏日。

連休中、今日だけ笹塚の仕事場へ。


夕方、仕事場を出るとぽつぽつと春らしい雨。


帰宅し、宅配ピザで夕餉。

クーポンがあったので「山盛りポテト」というのを注文してみたら、ほんとに山盛りだった。

食い切れないほどのポテトを肴に赤ワインを飲みつつ、しかし結局、完食してしまった。


夜、録画しておいた「疾風ロンド」を見る。

「ソロモンの偽証」でもかなり印象的な中学生の役をやっていた望月歩が良い。


最後まで見終わってから就寝。


2018-05-01

ケンタッキー

昼、嫁さんとチャリで駅の南側にあるケンタッキーへ。

年に一度くらい食べたくなるなるフライドチキン、サラダで遅めの昼餉。

もはや完全に夏の暑さのなか、脂っこい鳥の唐揚げはちょっと胃にきた。


夕方、ダフを携えてリハスタへ。

左手のタコはもうずいぶんと固くなり、長い時間叩いていても痛みを感じなくなってきた。


夜、帰宅し、ジャスミンライス、イナバのタイカレー缶、サラダで夕餉。


リビングに寝転がって録画しておいた映画をみているうちにいつのまにか爆睡。

2018-04-30

蕎麦

昼すぎ、ダフを携え、嫁さんとチャリで調布飛行場近くのココスへ。

ハンバーグ、サラダで遅めの昼餉。

高校の頃に地元のココスでバイトしていた時は「ジャポネギソース」という名前だったか。

ともあれ、ココスハンバーグはこのソースで食べるのが一番美味。


食後、俺だけチャリで調布駅近くにあるいつものリハスタに移動し、2時間ほどダフの稽古。

シアから、鎖の使い方についていろいろ言われているのでそのあたりを中心的に。


夜、嫁さんと一緒に晩の支度。

博多で買ってきた出汁パックを使ってめんつゆを作り、蕎麦で夕餉。


録画しておいた「3月のライオン・前編」を見始めたら止まらなくなり、朝方までかかって後編まで見てしまった。

漫画を映像化するのが好きな大友啓史監督らしいなと思って見ていたが、後編はオリジナルらしい。

発射台が用意されていれば、ロケットを作ることができるのだな。

2018-04-29

代々木、笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚へ。


普段、毎朝通っているドトールでモーニングセットで軽く朝餉を摂り、歩いて代々木公園へ。


シアと合流し、稽古。

日差しがすでに夏だが、涼しい風と木陰のおかげでとても快適。


昼すぎ、シアとバスで笹塚まで戻り、インドカレー屋に寄ってベリーホットのマトンカレーで遅めの昼餉。


シア宅でムービーデータのダウンサイジング作業や打ち合わせなど。


夕方、帰宅。


夜、お好み焼きで夕餉。

ほぐした明太子をタネに混ぜたので、上にかけたマヨネーズと相性が良く、とても美味。


録画しておいた「NHKスペシャル シリーズ・大江戸」を見ていたら心地よく瞼が重くなってきたので就寝。

2018-04-28

調布

昼すぎ、太鼓を携えて調布駅方面に向かい、嫁さんと待ち合わせて調布駅近くのジョナサンへ。


稲庭うどんと親子丼のセットでちょっと遅めの昼餉。

麺はつるつるしこしこなのだが、つゆがあまり美味しくない。

親子丼は、なか卯のほうが美味しい。


食後、ジョナサンからすぐ近くの、いつものリハスタへ。

ダフの稽古を小一時間ほど。

エアコンをつけなかったので大汗をかく。


夜、サラダだけで夕餉。


録画しておいた映画やドキュメンタリーを見て早めに就寝。

2018-04-27

カレー

夕方、嫁さんと待ち合わせて、調布南口の「エムスキッチン」へ。


お店は、よく使っているリハスタの斜向かいなので、いつも気にはなっていて、やっと来れた。

キーマカレー、チーズナン(お店によってはこれはチーズクルチャと呼ばれる)で夕餉。

調布市内でこれほど美味いインドカレーが食べられるとは!

いままであちこちで食べ歩いてきたカレーと、ちょっと次元が違う。

日本人向けな味付けなのかというとそうでもないと思うが、とにかく他と比較のしようがないほどに、美味。

いい店を見つけた。


帰宅し、アーレフ・ガズヴィーニーを聴いて過ごす。

2018-04-26

タコライス

夕方、嫁さんに用意してもらったタコライスで夕餉。

スパイシーなひき肉が美味で、ついご飯を食べ過ぎてしまった。


いまはベトナムにいるババクに頼まれ、イスタンブールに注文しておいたダフが、お店から出荷されたとメールで連絡がきた。

またしばらくのあいだ、トラッキングとにらめっこな日々が始まる。

2018-04-25

もつ鍋

夕方、嫁さんと待ち合わせて天神通りの「なべ英」へ。

塩出汁のもつ鍋を肴に、ホッピーで晩酌。

この店のもつ鍋は、いつもながら安定の味で美味。


帰宅し、100年ほど昔のイランの詩人であり作曲家でもあったアーレフ・ガズヴィーニーの全集を聴いて過ごす。

スルメのような音楽で、聴けば聴くほどに味わい深くなる。

2018-04-24

歓迎会

夜、仕事先の建物で、歓迎会。

珍しくビール、日本酒、ワインとちゃんぽんをやってしまい、しかもワインはほとんど一人で一本空けた。

なんとなく楽しかった記憶はあるのだが、気が付いたら調布に戻っており、郎郎郎でラーメンを注文し、よせばいいのにニンニクを山盛りにして食べていた。


帰宅。

自分でも「酒とにんにくのにおい」が酷いのが判る。

嫁さんはもちろん、猫にもなんとなく敬遠され、寂しくリビングで就寝。

2018-04-23

チェシュメ

夕方、笹塚チェシュメへ。

昨日、太鼓などはそのまま置いて帰ったので手ぶらで来れるのが嬉しい。


夜、北川くんを囲んで飲み会というか演奏会。

うまくいったところもそうでないところもありはしたけれど、楽しい一夜。

いつもはダフで演奏する曲をトンバクでやり、トンバクの曲はダフで演奏するなど、こういう時でないと試せないことをあれこれとやってみた。


早めに帰宅し、リビングに寝転がって二宮和也主演のドラマを見ているうちにいつのまにか気絶。



2018-04-22

笹塚

昼、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。


スーフィー音楽の吟唱と演奏のセッション。

シアの発案による企画。

旋回舞踊とともに演奏する驢馬駱駝の時とは違い、今回は純粋に音楽だけ、という実験的な催しだったが、一時帰国している北川君に参加してもらったのがとても効果的で、あっというまの2時間であった。


演奏が終わり、ワインで打ち上がっているところに、アースデイでの演奏を終えた荻野仁子さんが合流し、なんだかんだと四方山話。


夜、若干ふらふらになって帰宅。

今日の昼間、壊れたCATVチューナーを業者に交換してもらったとのことで、グレードアップした機器が鎮座ましましていた。


しかし、新しい機械を触ることなく、リビングで気絶。

2018-04-21

つつじヶ丘、西荻

昼、嫁さんと車でつつじヶ丘のバーガーキングへ。

アボカドハンバーガーで昼餉。

クア・アイーナで以前食べたのと違い、こちらは申し訳程度のアボカドでちょっと残念。


帰宅し、猫どものトイレ掃除。

夏日とはいわずともかなり暑いおかげで、洗浄してベランダに置いといたトイレはもの10分もしないうちに乾いた。


夕方、チャリで西荻へ。

駅で Mihoさんと待ち合わせ、6.13 のフライヤーを分けていただき、ちょっとだけあれこれと打ち合わせる。


一旦帰宅し、夜中にダフを持っていつものレンタルスタジオへ。

小一時間、叩き続け、汗だくになる。


スタジオの帰りに買ってきた発泡酒を飲んで就寝。