2018-07-20

ラージャ

夕方、嫁さんと調布駅近くの「ラージャ」へ。

かなり久しぶりに来たな、と思っていたら、店員さんからも「お久しぶりです」と言われる。

生ビールを飲みつつ、マトンカレー、この店名物の巨大なナンで夕餉。


帰宅し、赤ワインを飲みつつ、録画しておいたアメリカ版と韓国版の「グッドドクター」をそれぞれ一本ずつ見て就寝。

2018-07-19

ガパオ

夕方、帰宅して晩の支度。

バスマティライスを炊き、生姜、ニンニク、オイスターソース、ナンプラーで味付けして炒めた鶏のひき肉を乗せたガパオで夕餉。

ここ数日続いている酷暑にやられてしまい、いまひとつものごとに集中できず、盛り付ける段になってテキトーになってしまった。

味は良い、と嫁さんからの評。


腰に鈍痛がまだ残っており、床に座っていることができない。

風呂上がりにお灸を据えて就寝。

2018-07-18

ほか弁

朝、起きてみると、久しぶりに硬い床の上で寝たせいか腰がありえないくらい痛い。

とりあえず、お灸を据える。


夕方、嫁さんと車で西調布のほか弁屋へ。

家に戻り、DX生姜焼き弁当、鶏の唐揚げで夕餉。


夜、録画しておいた「プロフェッショナル仕事の流儀 宇多田ヒカル」を見る。

楽曲を、バンドに委ねるまでは徹底的に自分だけで練り上げていく姿勢が素敵。

そして、36歳の宇多田ヒカルの顔は、お母さんの面影がとても濃くなっていた。


2018-07-17

高田馬場

夕方、高田馬場へ。

いつもの中華屋に入り、豆腐の干物を肴に190円の生ビールで晩酌し、野菜刀削麺で早めの夕餉。


夜、Jet Robot にて、毎月恒例の JetPoet - 詩の朗読と即興音楽の宴。

今回も味のある人たちが集い、色濃い時間を過ごす。

それにしても毎回思うが、ドラムセットという楽器は、図体ばかりでかくて扱いにくい野郎だ。


日が変わる寸前に帰宅。

リビングのフローリングに寝転がり、傍に寄ってきたふわ吉の腹をさすっていたら毛玉を見つけたので、はさみを使って丁寧に取り除いてやる。

そのまま床に大の字になって就寝。

2018-07-16

シアタス

朝、先日届いたばかりの「燻製セット」を組み立て、まずはキッチンのコンロで「熱燻」を試す。

しかし、当たり前なのだが換気扇を回して煙の換気をすると、せっかくのエアコンの冷風が全て漏れてしまう。

それで、スモークウッドを炊けばあとはほったらかしにできる「温燻」に切り替えることにして、燻製器をベランダに出し、鶏のささみ、カマンベールチーズを仕込む。

2時間ほど燻してみたが、カマンベールチーズはまぁ成功、ささみ肉は本来熱燻でやるべきなので案の定、中まで火が通らず。

とはいえ、実際にやってみていろいろ理解できたので良し。


昼、嫁さんとチャリで調布駅へ。

「ポポラマーマ」でジャガイモのジェノベーゼパスタを注文して昼餉。


食後、そのままシアタス調布に向かい、「ハン・ソロ」鑑賞。

エピソード4、5、6に上手く辻褄を合わせた、とも見えるし、4、5、6がとてもよく出来た話だったからこういう派生系が成立する、とも見える。

普通に面白かったのだけれど、スピンオフものでは「ローグ・ワン」という傑作があることを知ってしまっているので、手放しで絶賛できず。


夜、アボカドのサラダに朝作ったささみの燻製を加えたので夕餉。

電子レンジでチンしたのでちょっと身が硬くなってしまったが、燻製らしい香ばしさが大変に美味。



2018-07-15

代田橋

昼前、明大前で電車を降り、歩いて Iさん宅へ。

先に来ていたチェシュメのめぐみちゃん、ケリーさんらと合流するが、火炎地獄の如き外から、エアコンが効いた極楽浄土にやっとたどり着いたのですぐに動けず。

汗が引くのを待ち、I さんの引越し後の片付けを少々お手伝い。


全員で代田橋駅まで歩き、CHUBBY へ。

霧島豚のソテーとパンで昼餉。

ゆったりと広々とした店内は、休日の午後を過ごすのにとてもいい空間で、料理も美味であった。

食後、ケリーさんとあれこれ打ち合わせ、とりあえず Rain In Eden のリズムトラックを俺がいくつか作ってみることになる。

はてどうなるか。


夕方、帰宅し、会津から届いた喜多方ラーメンと餃子で夕餉。


夜、さっそく Logic を立ち上げ、ぼちぼちとトライ。

2018-07-14

調布

朝、嫁さんと駅近くのジョナサンへ。

目玉焼きセットで朝餉。


食後、そのままソフトバックショップに向かい、iPhoneを機種変更。

自宅のネット環境の支払いをソフトバンクに一元化すると、月々の支払いがお安くなりますよ、というので、言われるがまま手続きをしたのだが、自宅のネット環境の契約がどうたらこうたら、がもうかなり昔のことで思い出せず。

結局、店に入ってから2時間後、どうにか全ての手続きが終わって解放される。


昼、一旦家に戻り、嫁さんのiPhoneの復旧作業。


昼過ぎ、調布市役所近くの「グリーンホール」へ。

会津の先輩である湯浅ジョウイチさん率いる楽団と、活弁士付きの無声映画とのコラボを見る。

音楽はあまり多くを語らず、という方針なのか、2時間近くの上映中に演奏された楽曲の数は 5、6曲くらい。

ワンコーラスを、きっかけとなるシーンが映写されるまで延々とリフレインさせるという手法。

演奏がよほどしっかりしていないと、こういうやり方は難しい。しかし、さすがにクラシック出身や学校の先生クラスで固めた楽団だけあって安定感は素晴らしかった。

とはいえ、いたるシーンで同じ曲が繰り返し使われると、曲に対するイメージで映像を追いかけるのに躊躇してしまう。ほんとにこの曲でいいの?と。


終演後、先輩にご挨拶して別れ、帰りにビックボーイでiPhoneのカバーを買って帰宅。


夕方、宅配ピザで夕餉。


食後、録画しておいた映画を見始めるが、起きていることができず、早々に就寝。

2018-07-13

サイゼリヤ

夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布駅南口側のサイゼリヤへ。

スペアリブ、ピザなどを肴に、赤ワインで夕餉。

結構飲み食いしたが居酒屋などに比べたらものすごく安上がりで済んだ。

サイゼリヤ、最高。


帰宅し、録画しておいたドキュメンタリーなどを見て就寝。

2018-07-12

暑気払い

夕方、仕事場の一室で暑気払い。

参加者が思いの外少なく、ケータリングで取り寄せた寿司やピザが余りそうということで、肴には事欠かず。

誰かが差し入れてくれた、熊本の米焼酎が矢鱈に美味。

あまり話をしたことがない人ばかりの飲み会ではあったが、酒が入れば、そこはどうでもよくなる。

なんだかんだで結構酔っ払う。


夜、帰宅し、さっと風呂に入ってさっさと就寝。

2018-07-11

干物

夕方、帰宅して晩の支度。

先日、先輩から手土産にいただいた鯵の開き干し、サラダ、味噌汁で夕餉。

鯵とはいえけっこうおおぶりで、東京のしょぼい居酒屋で出てくるほっけくらいある。

身に旨味が凝縮しており、醤油などあまり付けなくても食べられる。

美味。

重ねて、先輩には感謝。


嫁さんが、ついに我らのiPhoneを新しくする、というので、バックアップやらLineの引き継ぎの仕方などを調べる。

2018-07-10

喜多方ラーメン

夕方、帰宅して晩の支度。

会津から送られてきた喜多方ラーメンで夕餉。

あまりラーメンが好きではない嫁さんが、ほぼ唯一と言っていいくらい食べられるのが、縮れ麺と鶏ガラ醤油スープの会津系ラーメン。


食後、録画しておいた「半分、青い」を見て早めに就寝。

2018-07-09

煮魚

夕方、帰宅して晩の支度。

昨日、本多先輩からいただいた冷凍の煮魚、ご飯、味噌汁で夕餉。

小田原で買ってきたという煮魚は、脂がほどよく乗っており、身があまく、骨までむしゃむしゃと食べられるほど柔らかくて美味。

いいものをいただいた。先輩に感謝。


今日はリビングも寝室もエアコンを入れて就寝。

2018-07-08

二宮

昼前、太鼓を携えてチャリで狛江駅へ。

駅にもっとも近い駐輪場にチャリを停め、小田急線に乗って秦野駅で降り、本多先輩が運転するBMWで二宮にあるご自宅へ。


ドラマーである本多先輩のご子息Yくんに、ダフを一つお譲り。

一ヶ月くらい前に教えたフレームドラムは、もうそうとうに上手くなっていた。さすが。


本多先輩に呼ばれていらしていた舘先輩も居て、日の明るいうちからがっつり飲みになってしまった。

しかしまだ高校生で酒が飲めない Yくんに酔っ払い達の話をただ聞かせるのはしのびない。

Yくんと俺の太鼓、舘さんのギターでセッションを仕掛ける。


そうとうに酔っ払っているとはいえ、ツボに入るリフを繰り出す舘さん。さすが元◯クトー・◯インズ。

次またこんな機会があったら酒抜きでやりたし。


夕方、本多先輩のBMWで秦野駅まで送ってもらい、狛江駅でチャリを出そうとしたら駐輪代が 700円(!)。

びっくりしてよく看板をみたら駅中にある商業施設専用の駐輪場だったようで、最初の2時間以降は 100円/1H と書いてあった。

財布が薄くなってしまったのでコンビニでおにぎりを買って帰宅。


2018-07-07

新宿

夕方、太鼓を携えて新宿へ。

少し早く着いたのでベローチェに入って時間を潰し、「新宿マイスタジオ」へ。

荻野仁子さん、シアと合流し、7/29 のリハーサル。

今回は「お祭り」な会場での演奏なのでクルド曲がメニューに追加される。

ウードが入るとアンサンブルに厚みが出て、シアと二人だけでやるクルド曲よりも祝祭感が増して楽しい。


夜、帰宅。

録画しておいたドラマを少しだけ見て就寝。


2018-07-06

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷の鳥山さん宅へ。

雨がそぼ降る中、鬼子母神まで二人で散歩。

本堂に飾ってある、鳥山石燕による太平記の一場面(大森彦七の図)が描かれた絵馬を見せていただく。

構図といい、筆跡といい、その存在がものすごい迫力。

良いものを見せてもらった。


境内でやっていたお祭りたこ焼きや鶏のステーキなどを買ってご自宅に戻り、それらを肴に軽く飲みながら打ち合わせ。


雑司ヶ谷から目白駅まで歩き、山手線〜京王線に乗って帰宅。


録画しておいた韓国晩「グッド・ドクター」を一話分だけ見て就寝。

2018-07-05

豚生姜焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

大量のサラダ、豚の生姜焼きで夕餉。

おろし生姜をどっさり入れて作ったタレがかなり美味でついご飯が欲しくなるが、そこは我慢。

1年5ヶ月ぶりに今日から職場に復帰した嫁さんは、やはりそうとうに疲れたと言っている。

豚肉で疲労回復になれば良いが。


今日も、ものすごく早い時間に就寝。

2018-07-04

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

蕎麦、少し甘めに作った麺つゆ、サラダで夕餉。

水でもどした乾燥海藻と一緒に、冷やしわかめ蕎麦で食べてみたけれどこれもアリ。


明日から職場復帰する嫁さんは、ものすごく早い時間に床に就くというので俺も一緒にものすごく早い時間に就寝。

2018-07-03

バーミヤン

朝、イヤフォンが壊れていることに気づく。

ドトールで朝のコーヒーを飲んでいる最中、BGM がどうしても気になってしまう。



夕方、石垣島から帰ってきたばかりの嫁さんと、車で三鷹のバーミヤンへ。

冷し担々麺、サラダで夕餉。


帰宅し、太鼓の稽古をみっちりとやり、さっと風呂に入って早めに就寝。

2018-07-02

篭 -2-

朝からアホになりそうなほどの猛暑。


録画したままだった 2018年度版の「プルートゥ」を見る。

シアターコクーンで実際の舞台は見ているが、映像として切り取られたものを見るのもまた一興。

恐ろしいまでに緻密な舞台転換は、映像で細部をみてさらに驚くべき点を発見。


夕方、一人ぶんだけめんつゆをこさえ、蕎麦で夕餉。


風呂や猫トイレの掃除をして就寝。

2018-07-01

朝、法事で石垣島に飛ぶ嫁さんを調布駅まで車で送り届ける。


久しぶりに家に人間 x 1、猫 x 2。

溜まりまくっていた映画、ドキュメンタリー、ドラマなどを片っ端から見まくる。


夕方、先日とはまた違ったアレンジの鶏ガラベースのすいとんをこさえて夕餉。

今回はたけのこ、生姜などを入れ、中華風スープにしてみた。

嫁さんに食べさせることができずに残念なくらい美味。


映像データは、結局分割して送ることにした。

とりあえず Google Drive にコピーし、先方に連絡する。



2018-06-30

高田馬場、雑司ヶ谷

午後、高田馬場のロケッティーダへ。

ミントンくんも出展している「Artee Jungle」を見つつ、ビールをちびちび。

2缶飲んだだけ、のつもりだったが、ちょっと酔っ払う。


夕方、歩いて雑司ヶ谷方面に向かっているところにちょうど都営荒川線がちんちんと走ってきたのですかさず飛び乗る。

池袋のいつもの蕎麦屋で、鳥山さん、近藤さん、のむちえさん、咲子さんらと暑気払いを兼ねて打ち合わせの飲み会。

何かを作る話は、どんなジャンルであっても楽しい。


夜、帰宅し、気絶。

2018-06-29

回転寿司

夕方、嫁さんと車で品川道沿いの回転寿司屋へ。

今日は珍しく朝も昼もそこそこ食べていたのに、この時間になってまた腹が減り、結構な皿数を食べてしまった。

暑いせいか、さっぱりした酢飯が美味い。


帰宅し、90GBの映像データをもうちょっとダウンサイジングできないかあれこれと試行錯誤する。

2018-06-28

すいとん

梅雨が明けたそうで、日中、殺人的な暑さ。


夕方、帰宅して晩の支度。

韓国ドラマに出てきた「じゃがいもすいとん」をイメージして、鶏ガラスープベースで作ったすいとんで夕餉。

ほんとうは牛骨などでとった韓国風出汁だと良いのだが、鶏ガラでもまぁまぁ思っていた通りのものができて満足。

隠し味にナンプラーをちょっとだけ加えてみたが、なんともアジアンなテイスト。


90GB の映像データをトルコ在住の人に渡さなくてはならず、さてどうしたものかと思案に暮れる。

2018-06-27

とんかつ

夕方、嫁さんと待ち合わせて、調布駅近くの「豚珍館」へ。

にんにくかつ定食で夕餉。

いつ来ても安定の味。


夜、起きているのがかなりしんどく、そうとう早い時間に就寝。

2018-06-26

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。

ワインを飲みつつ、北川くんとイラン音楽をあれこれとセッション。

楽しすぎて、気がつくと 11 時頃まで演奏していた。


日が変わる頃に帰宅し、さっと就寝。

2018-06-25

幡ヶ谷

夕方、幡ヶ谷の「浜屋」で、仕事場の送別会という名の飲み会。

あまり行ったことがないエリアなので、近場とはいえ新鮮。

なかなかに渋い店で、お歴々方と楽しく飲ませていただく。


夜、帰宅してすぐ気絶。

2018-06-24

柴崎

夜、チャリで柴崎の Campick へ。


オープンした当初、「東京ローカルホンク」がここで記念ライブをやったことを調布経済新聞で見て知っていたので、ずっと気になっていたお店。

自宅から歩いてもこれるここで、北川くん、立岩さん、大平清さんらのライブを観る。


店長はもともとバンドマンだった方で、基本的な音響機材は揃っているし、セッティングのことも知っている。ナイス。

調布には、地元に根ざすインディペンデントな店が少しずつ出来つつあるが、Campick はずっと待ち望んでいた店かもしれない。


日が変わる手前に帰宅。

2018-06-23

府中

朝から録画したままだったドキュメンタリーなどを見て過ごす。


昼過ぎ、府中の TOHO シネマズで「焼肉ドラゴン」鑑賞。

大好きなキム・サンホが日本の俳優と共演するとか、作者である鄭義信が自身で監督を務めるとか、以前から楽しみにしていた作品。

キム・サンホの、ぐっと恨(ハン)をこめた演技も、イ・ジョンウンの温かいオモニっぷりも、とても良かった。

後半はなんだか泣けてしょうがなかったな。

桜庭ななみのハングクマルがとても自然に聞こえたが、もともと特技として日常会話程度には喋れるらしい。


夕方、帰宅。

まだまだ溜まっている録画しっぱなしの芝居やドキュメンタリーなどを見て早めに就寝。

2018-06-22

幡ヶ谷というか笹塚

夕方、幡ヶ谷の「セラドン」へ。

よく場所を調べずに店を予約しておいたのだが、いざ行ってみると幡ヶ谷というよりもほとんど笹塚。

シンハービールと生春巻きで晩酌しているところに北川修一くん、佐々木翔太郎くんらと合流し、久しぶりの会合。

北川くんがバンコクで食べてハマったという「ホイトート」が食べられる店だというので来てみたが、そのタイ風お好み焼き的な料理は、びっくりするほど美味であった。

レッドカレーやセンヤイなどあれこれ注文してみたが、いずれも相当美味。

いい店を見つけた。


3人でチェシュメに歩いて移動し、軽く二次会。


早めに帰宅し、風呂に入ってリビングに横になり、録画しておいたスティーブ・ライヒの番組を見つつ、気絶。

2018-06-21

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。

ケリー、めぐみちゃんらと軽くサウンドチェックしつつ、今日の打ち合わせ。


夜、Rain In Edenとしての出演ではあるが、全編即興のみの演奏というのは RIE 初の試み。

めぐみちゃんが新内節を繰り広げたのが効果的で面白かった。


思いも寄らず見に来てくれたハッチャキといろいろ話せたり、シアとハタケンさんとが20年ちかくぶりに邂逅してるシーンに遭遇したり、不思議と「再会」がキーワードになっていたように思う。

そういえば我ら以外はすべてモジュールシンセを使ったドローン系ばかりで、こういうライブで演奏するというのも俺的には20年ぶりくらいか。

楽しい夜であった。


帰りの京王線が人身事故で止まっていたので「豪快」でラーメンで遅めの夕餉をとりつつ、時間を潰す。

丑三つ時に近い時間に帰宅し、風呂に入ってさっさと就寝。



2018-06-20

ほか弁

夕方、嫁さんと西調布駅で待ち合わせ、車検を終えた我が HONDA Fit を引き取りに行く。


帰りの道すがら、ほか弁に寄って弁当を買って帰宅。


夜、のり弁当、豚汁で夕餉。


リビングで寝転がっていたらそのまま気絶していた。

2018-06-19

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。


「美膳房」に寄り、ピータンを肴に生ビールで軽く晩酌し、野菜刀削麺で早めの夕餉。

美味なだけでなく値段が手ごろで、この店は天国。


JetRobot で、毎月恒例の JetPoet。

今日のゲスト、山口勲さんが詠む詩の切実さに胸をうたれる。

今夜も良い夜でした。


帰宅し、さっと風呂に入り、床にもぐりこんで気絶。


2018-06-18

西調布

朝、車で西調布のガソリンスタンドに向かう。

車検のためガススタンドに預け、西調布駅から仕事場へ。


夕方、調布に戻り、嫁さんと待ち合わせて駅近くの「餃子の大勝軒」へ。

肉野菜炒め定食で夕餉。


帰宅し、早めに就寝。

2018-06-17

向島、新宿

朝、起きてすぐにさっと準備を済ませ、車で向島方面へ。


某所にて、音響機材を返却し、浅草〜上野を経由するルートで家路に就く。

途中、上野の中央通りを通りかかった際にふと目に付いたものがあった。

30年ほど前、初めて P.A. を仕事にしたジャズライブハウスの入っていたビルが解体されつつあった。

上野界隈で何百年だか続いた老舗甘味屋の何代目かが、稼業を閉めて自社ビルをおっ立て、最上階で始めたライブハウスだった。

もう10年近く前にそのジャズ屋は無くなってしまったが、ビルだけはずっと残っており、前を通るたびにここで経験したいろいろなことを思い返していたのだが、建物自体がなくなってしまえばそれももう叶わない。


適当に道を流していたら春日通りに入ってしまったのでそのまま池袋方面に抜け、明治通りを新宿方面へ。

職安通りのコインパーキングに車を停め、「明洞のり巻き」でお土産用のキンパプを、「韓国広場」でキムチや韓国ラーメン数種類を購入。


昼、帰宅し、さっそくキンパプと韓国ラーメンで昼餉。


夕方近くまでリビングで寝てしまい、夜、嫁さんに用意してもらってサラダと豚キムチで夕餉を摂ったあともまだ眠い。

嫁さんが「ブラックペアンが始まるよ」と叫んでいる声を遠くに感じつつ、寝室で気絶。

2018-06-16

八雲

昼、嫁さんと自宅近くを散歩。

久しぶりに「八雲」に入り、もりそばで昼餉。


食後はトリエの店内をぶらぶらしたあと、布田駅の方まで足を伸ばし、街の電気屋さんに入って自宅の照明機器の交換の相談をして帰宅。結構、歩いたな。


録画したままだった「メッセンジャー」(2017)を見る。「Contact (1997)」のように謙虚な作品。こういう映画を作るアメリカの良心というものを、まだ信じられる。良き映画。


夜、サラダで夕餉。

まだまだ録り溜まっているドラマやドキュメンタリーを見て寝る。

2018-06-15

ハンバーグ

朝、従兄弟の家で目を覚まし、霊前に線香をあげ、叔父叔母に礼を伝えて後にする。


昼、会津若松駅近くの店に入り、喜多方ラーメンで早めの昼餉。


30年ぶりくらいに磐越西線に乗って郡山へ。

大宮から埼京線で新宿に移動し、京王線に乗って調布へ。

さすがに新幹線は早い。会津を出てから4時間足らずで無事に帰宅。


夕方、嫁さんと車でビックボーイへ。

ハンバーグ、サラダで夕餉。


家に戻り、撮りためていた韓流ドラマなどを見て早めに就寝。

2018-06-14

新幹線

結局、ほとんど眠れないまま朝を迎え、いつもより30分早く猫たちに朝ごはんを与え、家を出る。

まだ早朝といえる時間帯ではあるが、京王線は90%近い乗車率。

埼京線で新宿から大宮に向かい、新幹線に乗り換え、郡山へ。

思えば新幹線に乗ったのは20年近く久しい。


郡山に住む妹に駅まで迎えにきてもらい、そのまま会津へ。

7歳年上の従兄弟の葬儀会場に到着し、家族や親戚らと合流。

告別式、火葬を済ませ、夕食の使いの会場に到着すると半分気が抜けてしまい、身体はだるく、猛烈な眠気に襲われる。


夕方、妹の運転で我が家の菩提寺に向かい、墓参りをして従兄弟の家へ。

酒を飲みながら、故人の話、これからの話など。

無理して酒など飲んだせいもあり、そのまま従兄弟の家で気絶。

2018-06-13

代々木上原、代官山

朝、リビングのフローリングで目が覚め、あーやっちゃった、と後悔するも、暑いシャワーを浴びて身体に火を入れ、急いで今日の荷物の準備と明日の帰省の準備を済ませる。


昼前、代々木公園駅でシア、リリス、荻野仁子さんらと待ち合わせ、近くのカレー屋に入ってみんなで昼餉。

この店に入るのは二度目だが、今回も初回と同様にチキン&キーマカレーを注文。

スープカレーとインドカレーの合いの子みたいなカレーで、やっぱり他のどことも似ていない独特な味。

ほどよいスパイシーさが効いて気分も上がる。


代々木公園に歩いて移動して、通し稽古。

梅雨の合間の晴天。心地よし。


夕方、タクシーで代官山に移動し、「晴れたら空に豆まいて」入り。


夜、RUMI として、ライブ。

RUMI として、いわゆる「ライブハウス」での演奏は初めて。

P.A. がいてくれるおかげで演奏に集中できる。


今日のメインアクトである「ムラット・アイデミル&クリストス・バルバス」の演奏が素晴らしかった。

タンブールとネイだけの演奏なのに、特にカウントを取らずしてあそこまでタイム感がぴったりとあう演奏ができるというのは、二人の間では音楽がすでに言語化しているということか。


終演後、来ていただいたお客さんらとあれこれとお話しをして撤収。


帰宅し、明日の荷物の確認をして床に就くが、なかなか寝付けず。

2018-06-12

カレー

夕方、嫁さんと車で国領の K.C. へ。

マトンカレーとサグカレー、ナンのセットで夕餉。

マトンカレーは、自宅近所の店ではここが一番美味。


帰宅し、明日の準備をしようと思いつつリビングで横になっていたらそのまま気絶していた。



2018-06-11

朝、起きてはみたが、昨日からの動揺がまだ続いている。


昼、実家と、葬儀のことなどをあれこれと電話でやりとりする。

仕事は粛々とやるのだが、いまひとつ集中できず。


夕方、帰宅。

サラダ、惣菜で夕餉。

スーパーでラフロイグを久しぶりに買ってはみたものの、やっぱり酒など飲む気になれず。


夜、ライブのための事務作業。

作業に没頭しているうち、すこしづつ頭がクリアになる。

結局、修正が入ったりでいい時間になるまで続く。


ちょっと遅い時間に就寝。

2018-06-10

笹塚

朝、小雨が降るなか、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

6/13 の打ち合わせと軽くリハ。


昼、帰宅し、宅配ピザで昼餉。


夕方、今日シアと打ち合わせてきた段取りなどを踏まえてお浚いなど。


夜、会津の実家から電話。

子供の頃からよく遊んでもらっていた、大好きな従兄弟が突然亡くなったとのこと。

絶句。

2018-06-09

御徒町

夕方、御徒町へ。

「Gallery Spaceしあん」で、赤松由美さん、千絵ノムラさんらによる「ふたつの小部屋」を観劇。

ポーランンドの作家、ズビグニェフ・ヘルベルトによる「隣の部屋」を赤松由美、西本竜樹の二人で、千絵ノムラ自身の作による「千絵ノムラ版 鞄」を千絵ノムラ、吉橋航也の二人でそれぞれ上演するという、芝居の二本立て公演。

四畳半フォークならぬ四畳半演劇かというくらい物理的に狭い舞台が、なかなかよい密室感を醸しており、会場である台東区という場所柄も良い味付けになっていた。


終演後、たまたま居合わせた近藤さん、梶村さん、浅川さんらと御徒町駅近くの居酒屋で一杯、後からのむちえさんも合流し、軽く打ち上がる。


帰宅し、リビングに横になっていたらそのまま気絶。

2018-06-08

鯵の蒲焼丼

夕方、帰宅し、嫁さんの晩の支度の手伝い。


三枚におろした鯵に小麦粉をまぶし、油を張ったフライパンで茄子とともに焼き目を付け、酒1 醤油1 味醂1 砂糖適当でこさえたタレを加えて火を通す。

できあがりをご飯の上に乗せ、胡瓜、大葉、ミョウガをポン酢で和えたものを添えて食す、という、「鯵の蒲焼丼」なるものを、嫁さんの指示に従ってこさえる。

テレビでやってるのを見て食べてみたくなった、という嫁さんの狙いは当たり、超お手軽なレシピだがかなり美味。


夜、ダフを携えてリハスタへ。

小一時間、みっちり練習。


家に戻り、録画しておいた韓国版クリミナルマインドを見る。

おお、ソル薬局のジンプンお兄ちゃんとポクシルが出ているではないか。。

2018-06-07

野菜炒め定食

夕方、太鼓を携えてリハスタへ。

2時間、みっちり練習。


夜、高円寺へ。

「餃子の王将」に寄って野菜定食で夕餉。

ほどよい味加減で、美味。


某店に用事があって行ってみたのだが、気が変わってすぐに店を出てきてしまった。

なんのために高円寺くんだりまで来たんだか。


帰宅し、出汁をとり、十割そばを肴に晩酌。

風呂に入り、さっさと就寝。

2018-06-06

明大前

夕方、嫁さんと明大前の駅で待ち合わせ、久しぶりに沖縄料理屋の「宮古」へ。

最後にきたのは 2015年なので、なんと3年ぶり。

地獄沖縄そば、ふーちゃんぷる、ポーク卵、鯖の竜田揚げなどで夕餉。

久しぶりの宮古だけれど、お店も味もなんら昔と変わらず。

ありがたい。


夜、ダフを携えて駅近くのリハスタへ。

小一時間練習して帰宅。


風呂に入り、早めに就寝。

2018-06-05

カレー

夕方、帰宅。

レトルトのカレー、サラダで夕餉。

レトルトとはいえ、嫁さん曰く「400円もした」そうで、パッケージには「100時間煮込んだ」と謳っており、期待を裏切らず、かなり高級感のあるカレーであった。美味。


夜、ダフを携えて駅近くのリハスタへ。

6/13 のための稽古を小一時間ほど。

エアコンをつけてはいたが蒸し暑く、汗だくになる。


家に戻り、風呂に入って早めに就寝。

2018-06-04

新宿

夕方、太鼓を携えて新宿 NOAH スタジオへ。

先日知り合ったばかりのアキトくんに、フレームドラムの基礎をお教えする。

もともとダラブッカをやっていただけあって、覚えるのが早い。

前半は基礎を、後半はちょっとだけ応用編をやる。


夜、調布に戻り、駅の南口にある「喜多方ラーメン坂内」に寄って夕餉。

幸楽苑亡き後(ほんとはまだあるが、野菜タンメンをメニューから外すという暴挙に出たのでもう二度と行かない)、坂内だけが心の拠り所になってしまうかも。


帰宅し、風呂に入り、お灸を据える。

さすがにかなり疲れ気味で、早めに就寝。

2018-06-03

代々木公園、渋谷

昼、代々木公園駅でシア、荻野仁子さんらと待ち合わせ、すぐに売り切れてしまうというカレー屋へ。

チキン&キーマカレーで昼餉。

シアが以前から絶賛していたカレー屋だけあって、確かに美味い。

スープカレーなのだが、辛さも風味もちょっと他では食べたことがない、独特なカレー。


食後、歩いて代々木公園へ。

3人で、6/13 の稽古をみっちりと。


稽古後、また3人で「サラヴァ東京」まで歩き、シューレーシュ・ラーナーイーと蔡怜雄くんのライブを観る。

シューレーシュから繰り出される、まるで魔法のような旋律にしばし酔いしれる。


夜、調布に戻り、つけ麺TETSUで夕餉。


帰宅し、風呂に入り、軽く晩酌して床に転がり込んで就寝。

2018-06-02

中野、阿佐ヶ谷

夕方、太鼓を携えて中野へ。

鴨川つばめ先生の「マカロニほうれん荘」原画展をやっているというので観に行ったのだが、あいにくとこの日の整理券は全て配布され終わっていて、入場は叶わず。


駅近くの「鈴蘭」に入り、煮干つけ麺で早めの夕餉。

いままで食べてきた煮干系ではもっともあっさり系。

とはいえきちんと煮干の風味を感じさせる、歴とした日本食ラーメンであった。


夜、阿佐ヶ谷の白線に移動し、ビルギット・クラスゴー展のクロージングパーティ。

Zuluさん、エリザベス、ヒラさん、阿部ちゃん、モリオくんらとダンスと即興音楽のパフォーマンス。

エリザベスと Zuluさんの絡みによってストーリーテリングが起こり、そこに必然的な音を重ねていく。


終演後、来場してくれた友人知人らとワインを空けつつ、この日飛び入りで参加してくれたアキトくんと太鼓の話で盛り上がる。


日が変わる頃帰宅し、風呂に入って撃沈。

2018-06-01

三鷹、高円寺

夕方、帰宅して、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

鳥の唐揚げ、麻婆豆腐で夕餉。


いったん家に戻り、チャリで高円寺へ。

高架下の焼き鳥屋でシア、佐々木翔太郎くん、先日トルコから一時帰国したばかりの武田歩さんと落ち合い、お久しぶりです、の乾杯のあと、ボルボルへ。

先に店に来ていた慶九さん、そして約3年半ぶりに来日したシューレーシュ・ラーナーイーさんと久しぶりの再会。

相変わらず身体がでかいシューレーシュだけれど、物腰というか雰囲気がとても柔らかいので物理的な大きさをあまり感じないのも3年半前と変わっていなかった。

酒が飲めるメンバーで赤ワインのボトルを一本空け、再会を楽しむ。


帰宅し、風呂に入り、お灸を据えて就寝。

2018-05-31

パスタ

夕方、帰宅してさっと晩の支度。


レトルトのソースをかけたパスタ、サラダで夕餉。

サルサ・ディ・ポモドーロだが、俺が作った方が美味い。


夜、昨日届いた新品のダフを携えていつものリハスタへ。

今回買った Hapa というメーカーのダフのフレームには、手と触れる部分のクッション的なものがついていない。

以前から使っている Habibi 製のダフにはふかふかのクッションがついているのだが、それでもフレームに触れる左手の人差し指付け根部分にはタコができた。

Hapa のフレームはごつごつした木材そのものなのに、タコにそれほど摩擦や重みを感じない。

それに、長時間叩いていても Habibi よりも疲れを感じない、ということは、重量とか構造に、俺にもまだよくわかっていない秘訣が隠されているということか。


帰宅し、さっと風呂に入って就寝。

2018-05-30

ダフ

夕方、帰宅して晩の支度。


嫁さんのたっての希望で、回鍋肉で夕餉。

出来合いのタレには化学調味料が殺人的に入っており、身体が過敏に反応してしまう俺には毒。

ということで、甜麺醤、豆板醤、オイスターソースなどを適当に混ぜた自家製ダレでこさえてみたが、いままで食べた中でもっとも美味な回鍋肉になった。


食後、イスタンブールから3週間かかってやっと届いた新しいダフで、早速あれこれと稽古。

しかし新品のダフは皮(プラスティックではあるにせよ)ぱっつんぱっつんに張っているのであまりにもやかましい。


夜、録画しておいた映画をちょっとだけ見て就寝。

2018-05-29

ハンバーグ

夕方、仕事場からいったん家に戻り、ババックに頼まれてイスタンブールから買ったダフを車に積み、嫁さんと調布郵便局へ。

窓口のひとに、一番安いのでコロンビアに送りたいんですけど、というと、船便っていうのがあってそれが一番安いですね、届くのに2〜3ヶ月かかりますけど、というので、その次に安い EMS というのを頼んだら、いろいろある送り方のうちで一番早いやつなんだそうな。なんじゃそら。

一応、念入りに梱包はしたので、あとは飛行機が落ちたり、コロンビアの郵便局員にシャブ中みたいのが居ないことを祈るのみ。


無事に発送の手続きを済ませ、近所のビックボーイへ。

大俵ハンバーグとサラダで夕餉。

珍しく二日続けで肉だが、まだ身体が欲しているみたい。


家に戻り、バフマン・ラジャビ先生の教則本を使った稽古を久しぶりに。

2018-05-28

豚の生姜焼き

朝から、太ももからふくらはぎにかけての筋肉痛が辛い。


夕方、仕事から帰って晩の支度。

豚の生姜焼き、嫁さんに用意しておいたもらった味噌汁、ごはん、納豆で夕餉。

やはり身体が疲れている時にはこういう食材がありがたい。


食後、コロンビアのババックに宛てて、ダフの梱包作業。

コロンビアの郵便局はそうとうに荷物の扱いが雑だというので、慎重にパッキング。


ワインで軽くナイトキャップして就寝。

2018-05-27

王子、阿佐ヶ谷

朝、車で王子の「七社神社」へ。


どピーカンの下、汗だくになっての設営作業。

本番20分前、神社の本殿で公式参拝。

舞の道の柳元美花さんはもともと本物のお巫女さんだったこともあり、ご祈祷してもらう側ではあるけれども、一挙手一投足に無駄というものがないし、流れるような所作が美しい。


奉納させていただいた舞は、まさに、ハレ。

カリンバ Bun さんの絶妙な音が青空に溶けていくようであった。

なんとも清々しい舞台。


終演後、撤収を済ませ、みなさんに挨拶もそこそこに、阿佐ヶ谷に移動。

コインパーキングに車を停め、すかさず「せい家」に入り、ラーメンと餃子で遅めの昼餉というか早めの夕餉。


夕方、「白線」に楽器類を搬入。

ビルギット・クラスゴー展イベントで、ポエトリーリーディングの夜。

なんとお客ゼロ。笑

しかし、飛び入りで参加した呉一郎氏による、オリジナルの語り芝居や、Zulu氏、阿部ちゃん、そしてビルギットらによる朗読を十分に味わい、そうとうに密度の濃い時間であった。


日が変わる手前に帰宅し、さっと風呂に入り、買って来た発泡酒とワインで独り打ち上がって就寝。

2018-05-26

王子、日本橋

昼、機材をてんこ盛りに積んだ車で王子の「七社神社」へ。


明日に控えた「舞の道」の奉納の舞の現場リハに参加。

初顔合わせのカリンバ・Bunさんの演奏がとても素晴らしいので、すでに舞台は大きな船に乗っていた。

場当たりと全体の流れの確認を終えて、夕方前には無事に終了。


日本橋の「ダルビッシュ」に移動し、イランのチャイ、ナッツなどを購入して帰宅。


夜、嫁さんとチャリで調布駅近くの「カフェ・バーンズ」へ。

調布に住み始めたころからこの店の存在は知っていたが、初めて入ってみた。

厚切りベーコンステーキや焼きチーズパスタなどを肴に、生ビールで晩酌。

いい感じで酔いが回り、多少ふらふらしながら帰宅。


いつのまにかリビングで気を失っていた。

2018-05-25

浅草橋、向島

夕方、嫁さんと車で浅草橋へ。


「とんかつ 藤芳」で、「とろトロカツ定食」で夕餉。

一晩じっくり炊いたという、厚みのある豚バラ肉はほんとにとろとろで、こんな食感のとんかつは初めて食した。

ごはんに載せてください、と、シーキチンのマヨネーズ和えのような状態に調理された「豚肉」が供され、これがまたごはんが止まらなくなるほど美味であった。

良き店を見つけた。


向島の某所で音響装置をお預かりし、高速に乗って調布に戻る。


帰宅し、ワインで晩酌して就寝。

2018-05-24

タイカレー

朝、粉を練り、昨夜作ったすいとん汁にすいとんを補充し、仕事場へ。


夕方、帰宅して晩の支度。とはいえ、ジャスミンライスを炊き、イナバのタイカレー缶を温めて終わり。

タイカレー、昨日のすいとん、サラダで夕餉。


食後、録画しておいた「無限の住人」を見る。

やっぱりこの監督は何が面白くて映画作ってるのかが、さっぱりわからない。

雰囲気だけで中身がないならまだしも、雰囲気すらないから始末に負えず。

悪役を演じる泯さんが、体を半分にぶった切られても地べたを這っていた。さすがは地を這う前衛。違うか。


2018-05-23

すいとん

夕方、帰宅して晩の支度。

嫁さんがスーパーで見つけた「すいとん粉」なる粉で作った「すいとん」で夕餉。

かなりの数のすいとんを投入したつもりだったが、あまり美味いのでほとんど食べてしまった。


夜、録画しておいた「無限の住人」を見ようとしたが、眠すぎて起きていられない。

かなり早い時間に就寝。

2018-05-22

ほか弁

夕方、嫁さんと待ち合わせて布田駅近くのほか弁屋へ。

店先に貼ってあるメニューの量がけっこうな量で、どの弁当にしようか真剣に悩むほど。

結局、ちょっと珍しいチーズソースのチキンカツ弁当というのを注文したのだが、店のおばちゃんの目が空中を泳ぎだしたのを見て「これは今日注文すべきものではない」という野生の勘がはたらき、無難な唐揚げ弁当に変更する。

あれだけ膨大なメニューを覚えていないのはしょうがないとしても、レシピがどこにあったか思い出すまで時間がかかる弁当屋って、ある意味すごい。

会計の時は金額を間違えられるし、ちょっと珍しいくらいポンコツな弁当屋であった。


帰宅し、初めて入ったほか弁屋の「唐揚げ弁当」で夕餉。

店はぽんこつだが弁当は美味。

このほか弁屋が、自宅からはおそらく一番近いので、なんだかんだでこれからも利用することになるのかな。


食後、6/13 の稽古をやって就寝。

2018-05-21

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

蕎麦、サラダで夕餉。

博多で買ってきた出汁パックで作った麺つゆが我が家のスタンダードになってしまった。

そろそろなくなりそうなので発注しなくては。


録画しておいた「西郷どん」を見て早めに就寝。

2018-05-20

笹塚、調布飛行場

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

6/13 にやる某曲だけ、みっちりと稽古。


昼すぎ、いったん家に戻り、車で嫁さんと調布飛行場の「プロペラカフェ」へ。

圧倒的なボリュームのポテトフライが付け合わせのハンバーガーで遅めの昼餉。


帰宅し、5/27 の音響仕事の仕込み作業。


夜、サラダ、レトルトのチーズフォンデュで夕餉。

生まれて初めて食べたチーズフォンデュだが、思っていた以上に美味。

レトルトでもけっこう感動的な美味さなので、店で食べたらどんなだろうか。夢は膨らむ。


早めに就寝。




2018-05-19

阿佐ヶ谷

夕方、太鼓を携えて阿佐ヶ谷・白線へ。

到着すると、ビルギット・クラスゴー展は無事に開幕しており、店の前には酒の準備がすでに整っていた。笑


夜、Zuluさん、モリオくんらと、ビルギットさんの3D映像の前でパフォーマンス。

Zuluさんは「ちょっと短いと思った」といい、モリオくんは「長く感じた」と言っていたが、実際には当初の予定どおり、40分の作品となった。


観に来ていただいた鳥山昌克さん、呉一郎さん、ときたまさんらと、店の前の路地で寒空の下、打ち上がる。

なぜだか妙に、局所的なひとたちが集まってしまい、当然のように局所的な話題で盛り上がったのであった。


日が変わる手前に帰宅。

帰りにコンビニで買い物をしたらクジで当たったチューハイを飲みながら、録画しておいた「ブラタモリ」を観ていたつもりが、いつのまにが気絶。

2018-05-18

新宿

夕方、笹塚から新宿まで太鼓を携えて歩いて移動。

太陽は出ていないが、気温が高くて蒸し暑く、けっこう汗をかく。


移転前の新宿ロフトがあったあたりの丸亀製麺所で、かけうどんとお稲荷さんで早めに夕餉。

ちょうど食べ終わる頃にシアから電話があり、リハの時間を勘違いしてリハスタにもう着いたというので、こちらもそのままスタジオに向かう。

やがて荻野仁子さんと合流し、このメンバーで初の RUMI リハ。

シアが、イラン音楽を誰かにレクチャーするのをみるのは初めてで、なかなか興味深い。

仁子さんも、勘の良さですっと入り込んでいて、面白い。


リハを終えて帰宅すると、なんだかどっと疲れてしまった。

さっさと風呂に入り、発泡酒をぐいっと流し込み、倒れこむように布団に潜り込んで就寝。

2018-05-17

阿佐ヶ谷

夕方、仕事先の笹塚駅で調布行きの電車を待っていると、急に場内アナウンスがあり、三つ先の駅で人身事故が発生したので運行を見送る、という。

このとき、財布に200円しかなかったので、これ幸い、と、改札で振替輸送のチケットをもらい、甲州街道沿いにある停留所から「阿佐ヶ谷行き」のバスに乗り、そのまま阿佐ヶ谷・白線へ。


土曜日から始まるビルギット・クラスゴー展の準備作業をしている斉藤慎次郎くん、Zuluさんらの様子を見学。

ビルギットさん本人に紹介してもらい、あれこれとお話しする。


夜、阿佐ヶ谷から吉祥寺まで中央線、あとはバスに乗って帰宅し、急いで晩の支度。

ジャスミンライスとイナバのタイカレー缶で夕餉。

準備を始めてから30分くらいで完成してしまうので、このメニューは時間がないときにほんとに便利。


明日のリハーサルの準備をして、就寝。

2018-05-16

焼きそば

夕方、帰宅してワインをすすりながら晩の支度。

タイ風ソース焼きそばで夕餉。

普通のソース焼きそばを作る際に鷹の爪とナンプラーを加え、出来上がりにパクチーをまぶしただけだが、じゅうぶんに、タイ風。


食後に録りためてあった「半分、青い」を見て早めに就寝。

2018-05-15

高田馬場

夕方、太鼓を携えて仕事場がある笹塚から新宿まで歩く。

大した距離を歩いたわけではないが、夏のような陽気のせいでかなり汗だくになる。

山手線に乗って高田馬場へ。


「美膳房」に入り、199円の生ビールと醤油刀削麺で夕餉。

今日は圧倒的に中国語圏のお客さんでいっぱい。

アシッドな中華料理が安価で食べられるだからか。


夜、JetPoet。

噂にきく「ときたま」さんは、やはりかなり面白い。

ふつう、詩人が詩を朗読するときは、多少なりとも言葉を演出するが、ときたまさんはその必要がない。

なぜならば、言葉にはすでにエッヂが勃っており、人間はただその言葉を口にするだけで十分なのだ。

こういう方のうしろで即興演奏をするというのはなかなかに修行ではあったが、そんな状況を十分に楽しんだ。


ちょうど日付が変わる頃に帰宅。

さっと風呂に入り、さっと就寝。


2018-05-14

ガパオ

夕方、帰宅して晩の支度。

作りながらワインをちびちび飲んでいたら空きっ腹に堪えたか、ちょっと酔っ払う。

鳥ひき肉のバジルライスで夕餉。


夜、明日の準備をしつつ、家にあるいくつかの鳴り物をあれこれ試す。

が、やっぱりいつものセットでいくことに決め、早めに就寝。

2018-05-13

笹塚その2

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

6.13 に向けた稽古をささっとやり、早めに撤収。


昼、調布に戻り、つけ麺TETSU で昼餉。

食べ終わって外に出るとポツポツと降り始めてきたので急いで帰宅。


夕方、大雨の中、嫁さんと車で国領のスーパーに出かけ、晩の食材などを調達。


夜、サラダで夕餉。

録画しておいた「トランスフォーマー」を途中までみて就寝。

2018-05-12

笹塚

夕方、太鼓を携えて笹塚のチェシュメへ。


久しぶりの Rain In Eden のリハ。

二つの新曲を、あれこれとアイデアを出しながら練る。


夜、調布に戻り、コンビニで発泡酒を買って帰宅。

軽く晩酌して就寝。

2018-05-11

宅配ピザ

夕方、帰宅。


宅配ピザ、サラダで夕餉。


録画しておいた映画をちょっとだけ見て早めに就寝。

2018-05-10

布田

夕方、嫁さんと待ち合わせて布田の「キッチン・ムカイ」へ。


激辛のロコモコで夕餉。

3段階の「2」の辛さにしたが、それでも相当、辛い。

しかしただ辛いだけでなく、赤ワインの風味が効いたドゥミグラスソースが味わい深く、かなり美味。


洋食屋になるまえ、ここはカラオケスナックだったらしい。

店を引き継いだいまのマスター(息子さん)のお母さん(スナック時代のママさん?)の旦那さんが、じつは吉田正先生の門下生で元歌手だったという話とか、隣のテーブルで食事されていた常連客のおばさまたちとの安倍批判の話などがあまりにも面白すぎだったり、別の常連客のおじさまがプロのムード歌謡歌手で、食事を終えて店のカラオケで一曲披露してくれたりだとか、とにかくなにもかもがむちゃくちゃに濃い。笑

気が付いたら3時間以上も居座っていた。

嫁さんも話し好きなおばさまたちのペースにまんまと乗せられ延々と喋り続けていたようで、帰りはそうとうに疲れていた。


帰宅し、早めに就寝。

2018-05-09

エスニックすた丼

夕方、帰宅して晩の支度。


豚バラ肉と野菜の炒め物をジャスミンライスに乗せた丼もののようなもので夕餉。

豚バラの量をかなり多めに投入したので「すた丼」のようになってしまったが、ナンプラとオイスターソースで味付けしてあるので風味はエスニックで美味。

めずらしく嫁さんが大盛りを平らげていた。


眼精疲労が治らず、軽く頭痛までするので、風池や肩井などのツボにお灸を据える。


早めに就寝。

2018-05-08

パスタ

夕方、嫁さんに用意してもらい、トマトソースのパスタ、サラダで夕餉。

嫁さん、腕が上がっている。


今日は昼間から眼精疲労で眉間が気持ち悪い。

とっとと早めに就寝。

2018-05-07

郎郎郎

夕方、調布駅近くの「郎郎郎」でプチラーメン野菜マシで夕餉。

最近、生姜やにんにくは自分で勝手に入れてねシステムになったのをいいことに、生姜をたんまりと乗せて食す。


家に着いたとたん、小降りだった雨が激しくなりだした。セーフ。


リビングに横になって録画しておいた映画でも見ようとするが、目が疲れていて集中できず。


早めに就寝。

2018-05-06

秦野

昼、マトリョーシカのように幾重にも重ねてケースに詰め込んだフレームドラムを携え、チャリで狛江駅に向かい、駅なかの「箱根そば」でかけそばとミニカレーのセットで昼餉。


そのまま小田急線で秦野駅まで移動し、待ち合わせた本多先輩のベーエムベーで、ご自宅へ。

ご子息のドラマー・悠人くんに、フレームドラムの基礎的なことをあれやこれやとお話しする。

もともと腕のいいドラマーなので、ほんのちょっと教えただけでそれなりの音が出るのがすごい。


平塚で買ってきたという新鮮な魚をアテに、日の明るいうちから酒盛り。とはいえ飲んでいたのは俺だけだったが。


夕方、ふたたび本多先輩のベームベーで秦野駅まで見送ってもらい、帰宅。


録画しておいた「西郷どん」などを見て早めに就寝。


2018-05-05

新宿、雑司ヶ谷、高田馬場、新宿

昼、チャリで明大前へ。

「武蔵屋」に寄り、ラーメンとご飯で昼餉。


そのまま新宿に向かい、花園神社で唐組の受付でチケットの清算を済ませ、明治通りを北上して雑司ヶ谷へ。


鳥山さん宅にお邪魔して 6月のチラシをお渡しし、一歳になったばかりの黒猫のマルにご挨拶。

近くの喫茶店でコーヒーをご馳走になり、あれやこれやと四方山話。


高田馬場まで戻り、ロケッティーダへ。

ソーダフロートをすすりつつ、立花ミントンくんとJリーグの、というよりも、我が調布の地元チームのことであれこれ教えてもらう。


夕方、花園神社に戻り、唐組公園「吸血姫」観劇。

大鶴佐助の存在感が、圧倒的。


紅テントを出て、新宿駅近くで首藤幹雄さんと軽く飲み、チャリにまたがって帰宅。


今日のチャリ行程は、往路も復路も向かい風に逆らってペダルを漕いだ。

太ももの筋肉がぱんぱん。




2018-05-04

新宿、国領

昼、嫁さんと車で大久保へ。


辰家(ヂンガ)に入り、スンデクッパとチジミで昼餉。

今日も夏のような日差しだが、ぐつぐつ煮だったスンデックをふうふうしながら、大汗をかきつつ食す。

安定の味。美味。


帰り、国領のジョナサンに寄って食後のコーヒー。

連休の中日だが、地元のファミレスは意外と混んでいた。


帰宅し、ミュートをかましたダフの稽古。


夜、アボカドサラダで夕餉。


録画しておいた海外ドラマを見て、早めに就寝。

2018-05-03

高円寺

夕方、チャリで高円寺ボルボルへ。


ベトナムでの仕事を終え、コロンビアに戻るまでの間に一瞬日本に帰国しているババクと、2年ぶりくらいの再会。

ババク、元気そうでなにより。

ウェンディさん、アザルさんらと、四方山話をしたり歌を歌ったりの楽しい夜。


帰りの道のりは、ちょっと肌寒い。

日が変わる頃、帰宅。


2018-05-02

宅配ピザ

朝から夏日。

連休中、今日だけ笹塚の仕事場へ。


夕方、仕事場を出るとぽつぽつと春らしい雨。


帰宅し、宅配ピザで夕餉。

クーポンがあったので「山盛りポテト」というのを注文してみたら、ほんとに山盛りだった。

食い切れないほどのポテトを肴に赤ワインを飲みつつ、しかし結局、完食してしまった。


夜、録画しておいた「疾風ロンド」を見る。

「ソロモンの偽証」でもかなり印象的な中学生の役をやっていた望月歩が良い。


最後まで見終わってから就寝。


2018-05-01

ケンタッキー

昼、嫁さんとチャリで駅の南側にあるケンタッキーへ。

年に一度くらい食べたくなるなるフライドチキン、サラダで遅めの昼餉。

もはや完全に夏の暑さのなか、脂っこい鳥の唐揚げはちょっと胃にきた。


夕方、ダフを携えてリハスタへ。

左手のタコはもうずいぶんと固くなり、長い時間叩いていても痛みを感じなくなってきた。


夜、帰宅し、ジャスミンライス、イナバのタイカレー缶、サラダで夕餉。


リビングに寝転がって録画しておいた映画をみているうちにいつのまにか爆睡。

2018-04-30

蕎麦

昼すぎ、ダフを携え、嫁さんとチャリで調布飛行場近くのココスへ。

ハンバーグ、サラダで遅めの昼餉。

高校の頃に地元のココスでバイトしていた時は「ジャポネギソース」という名前だったか。

ともあれ、ココスハンバーグはこのソースで食べるのが一番美味。


食後、俺だけチャリで調布駅近くにあるいつものリハスタに移動し、2時間ほどダフの稽古。

シアから、鎖の使い方についていろいろ言われているのでそのあたりを中心的に。


夜、嫁さんと一緒に晩の支度。

博多で買ってきた出汁パックを使ってめんつゆを作り、蕎麦で夕餉。


録画しておいた「3月のライオン・前編」を見始めたら止まらなくなり、朝方までかかって後編まで見てしまった。

漫画を映像化するのが好きな大友啓史監督らしいなと思って見ていたが、後編はオリジナルらしい。

発射台が用意されていれば、ロケットを作ることができるのだな。

2018-04-29

代々木、笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚へ。


普段、毎朝通っているドトールでモーニングセットで軽く朝餉を摂り、歩いて代々木公園へ。


シアと合流し、稽古。

日差しがすでに夏だが、涼しい風と木陰のおかげでとても快適。


昼すぎ、シアとバスで笹塚まで戻り、インドカレー屋に寄ってベリーホットのマトンカレーで遅めの昼餉。


シア宅でムービーデータのダウンサイジング作業や打ち合わせなど。


夕方、帰宅。


夜、お好み焼きで夕餉。

ほぐした明太子をタネに混ぜたので、上にかけたマヨネーズと相性が良く、とても美味。


録画しておいた「NHKスペシャル シリーズ・大江戸」を見ていたら心地よく瞼が重くなってきたので就寝。

2018-04-28

調布

昼すぎ、太鼓を携えて調布駅方面に向かい、嫁さんと待ち合わせて調布駅近くのジョナサンへ。


稲庭うどんと親子丼のセットでちょっと遅めの昼餉。

麺はつるつるしこしこなのだが、つゆがあまり美味しくない。

親子丼は、なか卯のほうが美味しい。


食後、ジョナサンからすぐ近くの、いつものリハスタへ。

ダフの稽古を小一時間ほど。

エアコンをつけなかったので大汗をかく。


夜、サラダだけで夕餉。


録画しておいた映画やドキュメンタリーを見て早めに就寝。

2018-04-27

カレー

夕方、嫁さんと待ち合わせて、調布南口の「エムスキッチン」へ。


お店は、よく使っているリハスタの斜向かいなので、いつも気にはなっていて、やっと来れた。

キーマカレー、チーズナン(お店によってはこれはチーズクルチャと呼ばれる)で夕餉。

調布市内でこれほど美味いインドカレーが食べられるとは!

いままであちこちで食べ歩いてきたカレーと、ちょっと次元が違う。

日本人向けな味付けなのかというとそうでもないと思うが、とにかく他と比較のしようがないほどに、美味。

いい店を見つけた。


帰宅し、アーレフ・ガズヴィーニーを聴いて過ごす。

2018-04-26

タコライス

夕方、嫁さんに用意してもらったタコライスで夕餉。

スパイシーなひき肉が美味で、ついご飯を食べ過ぎてしまった。


いまはベトナムにいるババクに頼まれ、イスタンブールに注文しておいたダフが、お店から出荷されたとメールで連絡がきた。

またしばらくのあいだ、トラッキングとにらめっこな日々が始まる。

2018-04-25

もつ鍋

夕方、嫁さんと待ち合わせて天神通りの「なべ英」へ。

塩出汁のもつ鍋を肴に、ホッピーで晩酌。

この店のもつ鍋は、いつもながら安定の味で美味。


帰宅し、100年ほど昔のイランの詩人であり作曲家でもあったアーレフ・ガズヴィーニーの全集を聴いて過ごす。

スルメのような音楽で、聴けば聴くほどに味わい深くなる。

2018-04-24

歓迎会

夜、仕事先の建物で、歓迎会。

珍しくビール、日本酒、ワインとちゃんぽんをやってしまい、しかもワインはほとんど一人で一本空けた。

なんとなく楽しかった記憶はあるのだが、気が付いたら調布に戻っており、郎郎郎でラーメンを注文し、よせばいいのにニンニクを山盛りにして食べていた。


帰宅。

自分でも「酒とにんにくのにおい」が酷いのが判る。

嫁さんはもちろん、猫にもなんとなく敬遠され、寂しくリビングで就寝。

2018-04-23

チェシュメ

夕方、笹塚チェシュメへ。

昨日、太鼓などはそのまま置いて帰ったので手ぶらで来れるのが嬉しい。


夜、北川くんを囲んで飲み会というか演奏会。

うまくいったところもそうでないところもありはしたけれど、楽しい一夜。

いつもはダフで演奏する曲をトンバクでやり、トンバクの曲はダフで演奏するなど、こういう時でないと試せないことをあれこれとやってみた。


早めに帰宅し、リビングに寝転がって二宮和也主演のドラマを見ているうちにいつのまにか気絶。



2018-04-22

笹塚

昼、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。


スーフィー音楽の吟唱と演奏のセッション。

シアの発案による企画。

旋回舞踊とともに演奏する驢馬駱駝の時とは違い、今回は純粋に音楽だけ、という実験的な催しだったが、一時帰国している北川君に参加してもらったのがとても効果的で、あっというまの2時間であった。


演奏が終わり、ワインで打ち上がっているところに、アースデイでの演奏を終えた荻野仁子さんが合流し、なんだかんだと四方山話。


夜、若干ふらふらになって帰宅。

今日の昼間、壊れたCATVチューナーを業者に交換してもらったとのことで、グレードアップした機器が鎮座ましましていた。


しかし、新しい機械を触ることなく、リビングで気絶。

2018-04-21

つつじヶ丘、西荻

昼、嫁さんと車でつつじヶ丘のバーガーキングへ。

アボカドハンバーガーで昼餉。

クア・アイーナで以前食べたのと違い、こちらは申し訳程度のアボカドでちょっと残念。


帰宅し、猫どものトイレ掃除。

夏日とはいわずともかなり暑いおかげで、洗浄してベランダに置いといたトイレはもの10分もしないうちに乾いた。


夕方、チャリで西荻へ。

駅で Mihoさんと待ち合わせ、6.13 のフライヤーを分けていただき、ちょっとだけあれこれと打ち合わせる。


一旦帰宅し、夜中にダフを持っていつものレンタルスタジオへ。

小一時間、叩き続け、汗だくになる。


スタジオの帰りに買ってきた発泡酒を飲んで就寝。


2018-04-20

下北沢

夕方、笹塚から歩いて下北沢へ。


「点と線」で、スパイシースペシャルラーメンで夕餉。

今日で2回めの点と線だけれど、すでに病みつきになってしまった。

ラーメンによくあうカレーと言えるし、カレーと絶妙なバランスのラーメン、とも言える。


夜、本多劇場で「ナイロン100℃ 45th SESSION 百年の秘密」観劇。

タイトルコールのプロジェクションマッピング、劇中の照明/プロジェクション、音楽など、舞台美術・演出は総じてものすごい。

それらに助けられて、役者は自らの役に没頭して芝居ができている、というふうに見えた。いい意味でも悪い意味でも。

屋内・屋外、時間、場所などが観客の脳内で勝手に構築させられていくのがとても面白い。

そういえば有頂天に「シュルシュルシュール」って歌があったなぁ、などと思う。


下北沢から笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。

録画機能付きの CATVのチューナーが壊れたらしく、嫁さんがそのことで困ったということをずっと喋っている。

俺は壊れても別に困らないし、なんならもう要らない。

2018-04-19

ガパオ

夕方、仕事場を出たところで昨日電話をした家出猫の飼い主と遭遇。

いろいろ事情を聞くと、こちらも猫のことが心配になってきた。

その猫、今日はまだ見かけていない。

早く見つかりますように。


帰宅し、晩の支度。

鶏ひき肉のガパオで夕餉。

ジャスミン米の量をちょっと間違えてしまい、かなり大量になってしまった。

しかし日本米と違いさらさらと軽い米なので、あっというまに完食。


夜、イランの歌曲、Bastehye Dam をいろんな人が歌ったり演奏している動画を見て過ごす。


2018-04-18

仕事場を出ると、最近見かけるようになった黒ブチの猫がいた。

声をかけるとしばらく俺の顔をじっと凝視して、ぷいとどこかにいってしまった。

駅に向かって歩いていると、電信柱に「家出猫を探してください」の張り紙。

写真を見ると先ほどの猫にそっくりであったので、掲載してあった電話番号に掛け、留守電にメッセージを入れる。


夕方、嫁さんと近くのビックボーイへ。

ハンバーグ、サラダ、カレーライスで夕餉。

食べ終わって外に出ると先ほどの家出猫の方から折り返しの電話があり、見かけた場所などの情報を伝える。

早く見つかると良いのだけれど。


2018-04-17

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。


ずっと気になっていた「美膳房刀削麺」に入ってみる。

壁を見ると、いまの時間なら生ビールが 199円(!)

ビールなんか飲みたくないのに、ついつい生ビールとピーナッツで晩酌。

これだけで腹一杯になってしまったが、ここにきた本来の目的である「野菜刀削麺」で夕餉。

一口めはやや薄味かと思ったが、ほどよくゴマの風味が効いた白湯のスープはすこしずつコクを感じさせる上品な味。

コシのある麺も大変美味。

結局、十二分に腹一杯な状態になってしまった。


すぐ隣の JET ROBOT で、毎月恒例の「詩の朗読と即興音楽の宴」。

前半、鍵盤の志賀さんが遅刻ということで代わりに鍵盤。

藤原游さんの詩と朗読は、いままでの記憶が作用したか、自然と柔らかい演奏になった。


後半、太鼓にチェンジ。

これまでで最も大きな音で叩くシーンが幾度か。

今日の宴も、良い夜になった。


日が変わる頃に帰宅。

今日一日、外はとても寒かったのに、なぜだか朝からよく汗を掻いた。

さっと風呂に入り、さっと就寝。

2018-04-16

ジャスミンライス

夕方、笹塚チェシュメへ。


一時帰国している北川くん、チェシュメのめぐみちゃんと、しばし四方山話。

尽きぬ話に後ろ髪ひかれつつ、帰宅。


夜、嫁さんにジャスミン米の炊き方というか煮方を教えつつ、晩の支度。

ジャスミン米にイナバのタイカレー缶で夕餉。

時間がなくてもこんな献立なら30分ちょっとでできてしまうから便利。


録画しておいたドキュメンタリーを途中までみて早めに就寝。

2018-04-15

国領

昼、嫁さんを車に乗せて、国領のモスバーガーへ。

スパイシーモスチーズダブルバーガーとポテトフライで昼餉。

意外と腹一杯。


帰宅し、録画しておいた映画やドキュメンタリーを見て過ごす。


夜、宅配ピザで夕餉。

あまり動かなかった一日だが、カロリーの摂取は過剰。

2018-04-14

やきそば

夕方、帰宅して晩の支度。

ソースやきそばにすこしだけナンプラの風味を足して味付けしてみた。

博多で買ってきた出汁パックを使って嫁さんが作った味噌汁は、出汁の風味が濃厚なので味噌少なめでも十分に美味。


夜、ダフを携えて近所のリハスタへ。

Ali Akbar Moradi のアルバムを大音量で流しっぱなしにして叩きまくる。

2時間ほど、力のセーブを考えずに叩き続け、終わってみたら左の耳が耳鳴りしていた。


へとへとで家に戻り、早めに就寝。

2018-04-12

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷の鳥山さん宅へ。

鳥山家の一員になって1年の黒猫のマルが、もうけっこう大きくなっていた。

もうすぐ6kgだというから我が家の親分とそれほどかわらない。


夜、鳥山さんといつもの蕎麦屋で一杯奢ってもらう。

あれこれと四方山話尽きず。

いつもながら、とめどなく笑っていただけだったなぁ。


けっこう酔っ払い、目白駅まで歩き、新宿からは各駅に乗って帰宅。

2018-04-11

松屋

朝、起きるとすぐに頭痛。

ねこに朝餉を与え、頭痛薬を飲んで二度寝する。


夕方、嫁さんと車で東八道路沿いにある「松屋」へ。

年に一度くらい無性に食べたくなる松屋のカレーで夕餉。

どこのカレーとも似ていないルーが美味。


帰宅し、録画しておいたスティーブン・セガールの映画をみて就寝。

2018-04-10

つけ麺

夕方、調布駅近くの「つけ麺TETSU」で夕餉。

すぐ向かいには「煮干しラーメン」で有名な店があるが、ここのスープも程よく煮干しが効いていて美味。

満腹になって店を出たのはいいのだが、ちょっと食べすぎ気味。


夜、録画しておいたドラマなどを見、猫どものうんこ合戦をなんとか乗り切り、早めに就寝。

2018-04-09

チャリ

朝、仕事場がある笹塚までチャリで移動。

久しぶりの片道12kmはさすがに疲れた。


夕方、向かい風に四苦八苦しながら12kmの復路をひた走って帰宅。


夜、嫁さんに用意してもらった蕎麦で夕餉。

麺つゆは、博多で買ったままですっかり忘れていた出汁のパックで作ってみたが、かなり美味。

賞味期限が切れる前に気がついてよかった。。


録画しておいた一週間分の「半分、青い」を見て寝る。

2018-04-08

代々木

朝、じゃっかん二日酔いの状態で起床。

急いで風呂に入り、楽器を携えて代々木公園へ。

シアと待ち合わせ、久しぶりの公園での稽古。

ぽかぽかの陽気で、日が差すとむしろ暑いくらいの公園でスーフィー物の楽曲をいくつか教えてもらう。


稽古後、山手通りまで歩き、バスで笹塚まで戻り、京王線に乗って調布に戻る。


郎郎郎に入り、プチラーメン野菜増しでかなり遅めの昼餉。


帰宅し、うとうとしながら録画しておいた映画などを見る。


夜、早めに就寝。

2018-04-07

笹塚

昼、録画したままだった映画やドキュメンタリーを見て過ごす。


夜、笹塚チェシュメで、ケリー・ウィリアムさんの誕生日パーティ。

いろいろな人がいて、飲んではセッション、を繰り返しつつ、夜は更けてゆく。

ケリー、誕生日おめでとう〜。


あっという間に時間は過ぎ、千鳥足に近い状態で調布に戻る。


帰宅し、リビングで大の字になって撃沈。


2018-04-06

刀削麺

夕方、嫁さんと車でつつじヶ丘の中華料理屋へ。

以前から気になっていた店で、牛肉の刀削麺を注文。

一口めでちょっと嫌な予感がしたが、とりあえず麺は食べきり、スープは残した。


帰り、案の定、胸焼けが始まった。

やっぱりさっきのスープに相当な量の化学調味料が入っていたと思われる。


帰宅し、胸焼け対策にコーラを飲んで寝る。

2018-04-05

餃子

朝、いつものように猫たちに乱暴に起こされる。

昨日シアと打ち合わせたことを踏まえ、文章をささっと書き留めてシアに送信して確認を乞う。

とはいえいくらなんでもこんな早朝では返事は来ないだろうけれども。


夕方、帰宅。

嫁さんが買っておいてくれた出来合いの餃子を「耳付き」になるように焼いたのを肴に晩酌。

夜、シアから返事がきたので残り作業。

2018-04-04

千年ラーメン

夕方、笹塚チェシュメへ。

シアを呼び出し、赤ワインをすすりながら軽く打ち合わせ。


夜、調布駅の南側にある「千年ラーメン」へ。

千年ラーメン、鉄板餃子で夕餉。

いわゆる「バリカタ」な麺は今日も美味。

替え玉を注文したが、これはちょっと余計だったか。

思いの外、腹一杯になって帰宅。


シアと打ち合わせたことを反芻しつつ、早めに就寝。

2018-04-03

ほか弁

夕方、嫁さんと車で西調布のほか弁屋へ。

ときどき発作的に食べたくなる「のり弁当」を買って帰宅。

食後に赤ワインを飲みながらテレビを見ていたらいつの間にか気絶していた。


2018-04-02

バーガーキング

夕方、シアに呼び出されて笹塚のコーヒーショップで待ち合わせ。

小一時間、あれこれと打ち合わせや四方山話。


夜、いったん家にもどり、嫁さんを車に乗せてつつじヶ丘のバーガーキングへ。

ハンバーガー、ポテトフライ、サラダで夕餉。


帰宅し、早めに就寝。

2018-04-01

五反田、向島

朝、機材をみっちり積んだ車で五反田へ。

池田山にある、個人宅の中に作られた能舞台で、観音舞と日本舞踊のコラボレーション公演「うつやか」の音響仕事。

能舞台での音響はこれで二度目。

最初にやった梅若能楽院は本物の能舞台だったが、こちらはホール的な作りの箱に能舞台があつらえられた造りになっており、アンビエンスは梅若よりもわかりやすい。

とはいえ、舞台上で発生するどんな物音であろうと、勝手に「能舞台」というエフェクターがかかってしまうのが面白い。


昼夜の二回公演は無事に終了。

こういう特殊な場所での音響は命がけで楽しい。

機材をバラした後、会場内での直会(なおらい)で美味しいご飯をいただいて撤収。


そのまま向島に向かい、音響機材を返却。


さすがに今日は高速に乗ったが、早く帰って寝たいというこんなときに限って工事渋滞。

やむなく北の丸で降り、新宿通り〜甲州街道〜裏道を速やかに通り過ぎて帰宅。


風呂に入り、リビングで大の字になって気絶。

2018-03-31

パッキング

明日の能舞台公演に向けて、機材の準備と荷造り。

現地で、実際にその場にならないとわからないことが何点かあるので、いくつかのパターンに備えてケーブルなどの細かい道具をかなり多めに揃える。

スピーカーやアンプも含めると結構な量&重さの荷物になってしまった。


夜、寝る前に録画しておいた「パラダイム」を見る。

これは俺が大阪に住んでいる頃、バイト先でもらった優待券で観た作品。

テレビなどで流れることのない、かなりマニアックな作品だが、当時、けっこう感動した覚えがある。

久しぶりに見て、「見えそうで見えない」「始まりそうで始まらない」あたりに心動かされたのだったと思い出した。

エンディングは、いまだったらちょっと陳腐だが、当時はかなりセンセーショナルであった。



2018-03-30

タイ料理

今日で年度の締め。

仕事場では退職するひとの挨拶や席替えなどがあり、この時期ならではの慌ただしさ。


夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布の「アジアン台北」へ。

豚足、タイ風オムレツ、大根餅、ガパオなどを肴にシンハービールで晩酌。

しばらく嫁さんが座骨神経痛で身動きできなかったため、嫁さんを連れて外で酒を飲むのはかなり久しぶり。

ちょっと食べ過ぎた。


帰宅し、満腹なままリビングに寝転がっていたらそのまま気絶。

2018-03-29

上野、向島

夕方、嫁さんと車で上野方面に向かう。


「がンクラ」で、お好み焼き、焼きそばなどで夕餉。

食べ終わって出ようとしたら、バンド練習帰りとおぼしき、中年の団体が入店。

打ち上げでこの店で飲むってなんだか羨ましい。


スカイツリーを仰ぎ見つつ、向島へ。

東京の東側はだいたいどこも道路が広い。

西側にしか住んだことがない嫁さんは、この辺りにくるといつもそのことに驚いている様子。


某所にて、音響機材を無事に受け取って一路、調布に戻る。


今日は朝から黄砂が飛び交っていたらしく、いちにち目といわず顔全体がムズ痒かった。

風呂に入り、さっぱりして就寝。






2018-03-28

惣菜

夕方、帰宅。


嫁さんが買っておいてくれたスーパーの惣菜、太巻き、鯖寿司などで夕餉。


今日は鼻炎薬を飲まずとも平気であった。

そろそろ花粉の時期を脱したか?

2018-03-27

新宿

夕方、笹塚から新宿まで歩く。

道すがら、新宿鬼子母神の境内で、桜をライトアップしていた。

ささやかではあるが、綺麗。


夜、某ワインバーで、仕事場の歓送迎会。

飲み放題なのをいいことに、ひとりで赤ワインを一本いただく。


宴会後、ひとりで思い出横丁にある蕎麦屋に入り、とろろ昆布蕎麦で締め。


調布に戻り、つけ麺 TETSU に入り、締めその2。さすがに腹一杯。


帰宅し、リビングで撃沈。

2018-03-26

生姜焼き

夕方、嫁さんに用意してもらった味噌汁、豚の生姜焼き、ご飯で夕餉。

いつもは生姜をすりおろして自前のタレを作るのだが、今日は嫁さんが市販の生姜焼き用のタレを買ってきたのでそれを使ってみるが、やっぱり自分で作ったほうがよい。。


そろそろ気温が上がってきたため、太鼓の皮が緩い。



2018-03-25

葛飾

昼前、電車で「お花茶屋」へ。


車では何度か通りかかるが、電車に乗ってこの駅で降りるのは何年ぶりだろうか。

商店街をぶらぶらと散策。

面影はまだまだ残っているが、それでも俺がここに住んでいた30年前に比べたらずいぶんと綺麗になった。


曳舟通りを東に向かい、亀有の「ホワイト餃子」に寄り、焼き餃子定食で昼餉。


食後、亀有駅周辺をふたたびぶらぶらと散策。

東京に出てきた当初、亀有在住の某さんに大変にお世話になった。

彼の実家だった眼鏡屋を探して歩いてみたが、見つけることはできず。


亀有駅前の「かめありリリオホール」へ。

トム・プロジェクトプロデュース公演「Sing a Song」を二度目の観劇。

やっぱり戸田恵子さんが素晴らしい。

終演後、ロビーで鳥山さんにご挨拶し、会場をあとにする。


亀有から代々木上原まで一直線に戻り、代々木上原から笹塚まで歩き、京王線で調布に戻る。

スーパーに寄って帰宅。


夜、「へぎそば」で夕餉。

すこし甘めに作った出汁とへぎそばの相性が良かった。


食後、録画しておいた映画を見ていたはずが、いつのまにか気絶。

2018-03-24

調布、杉並、調布、杉並

朝、車でつつじヶ丘のケリー&めぐみ宅へ。


本格的な引っ越しの前に、楽器類などの「取り扱い注意」なものだけ、我が家の HONDA Fit で個別に移動させることになったのだった。

けっこうな量の楽器や音響機材や酒(笑)を、杉並の彼らの新居に運搬。

あいにく、往路も復路も渋滞しており、思っていたよりも移動に時間がかかってしまった。

夕方前、2回目の搬出搬入が終わったところで終了。

杉並の新居近くのサイゼリヤで遅めの昼餉をおごってもらい、再び二人をつつじヶ丘の家まで送り届け、帰宅。


夜、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタン麺、サラダで夕餉。

帰宅し、録画しておいた「華麗なるリベンジ」を見る。

最近、たまたまファン・ジョンミン主演作を立て続けに見ていて、しかもいずれも面白い。

この作品もそうとうに傑作。

2018-03-23

ハンバーグ

夕方、嫁さんと車で国領方面へ。

品川道ぞいのファミレスに入り、ハンバーグとサラダバーで夕餉。

着いた席の真横に、きゅうりの欠片がぼてっと落ちていたり、近くの席に座った客が椅子にかけたカーディガンが床にこぼれてしまっているのに、店員は誰一人として放置したまま。

経験値的に、ダメになる店は、店員の態度をみているとわかる。

いつ来ても繁盛していた店だが、おそらくこの店はこの先そう長くはないような気がする。


この国が、西洋とも東洋とも自覚のないまま、アメリカの強い影響下で戦後を過ごしてきたいま、親離れして自活していくことがこの先できるのだろうか。

記者クラブのような歪んだシステムの中でのみ伝播される、「報道」と呼ばれる予定調和について、なぜこの国の民は無関心であり続けるのだろうか。

などと、夜、録画しておいた「100分deメディア論」を見て思う。

2018-03-22

パスタ

夕方、帰宅して晩の支度。

都内の養蜂家が作った蜂蜜入りのサルサ・ディ・ポモドーロのパスタとサラダで夕餉。

今日使ったトマト缶はかなり濃厚で、ほとんどピューレ状態。

味も相当に濃厚だったので思いつきで蜂蜜を加えてみたら思いの外、まろやかな風味に変わった。


食後、4/1 の音響仕込み作業。

2018-03-21

曳舟、亀戸

朝、車に音響機材を積み込み、大雨が降る中、都内横断の旅へ。


曳舟の某所にて、4/1 の舞道公演のリハーサルに、音響として参加。

本番では、舞台正面でのオペができないため、念入りに図を記しつつ、ポン出しタイミングの調整。


昼、冷たい雨に雨らしからぬ重みを感じ始めるなか、亀戸に移動。

某所に貸したままだったキャンプ用のテーブルを、4年ぶりくらいに引き取る。

久しぶりに現物をみると、記憶よりもサイズが大きく、われながら驚く。


新宿くらいまで戻ってくると、雨は雪に変わっていた。

都市部での積雪の可能性は低いでしょう、という朝の天気予報を信じ、とにかく調布を目指して車を走らせる。


夕方、無事に帰宅。


夜、レトルトのカレーで夕餉。


暖かい床暖房が効いたリビングで、大の字になって就寝。



2018-03-20

府中、上野、高田馬場

朝、車で府中の武蔵野府中税務所に向かい、毎年恒例の、還付金申請。

さすがに俺も学習して、インチキ電子申請システムを回避することを覚えたので、今年は最初から書面で処理させてもらい、イライラも憤慨もせずに無事終了。

一旦帰宅。


昼、小雨が降る中、太鼓を携えて上野の東京藝術大学へ。

日本では春分の日にあたるイランの正月「ノウルーズ」を祝うため、イラン大使館が本国から招聘した音楽グループ「ナグメイェ・イスファハン」による、音楽ワークショップに参加。

日本で、こうして目の前で本物の演奏が観れるという、ささやかな幸せ。

サントゥールとトンバクだけで演奏されたチャハール・メズラーブに特に感銘を受ける。

ダフ奏者の方に、ちょっとした Tips を教えていただいた。たいへん有難い。


外に出てみると雨は止み、少しだけ春特有の街の香りがする。


夕方、目白まで電車で移動し、目白からは歩いて高田馬場のロケッティーダへ。

都内近郊で作られている蜂蜜入りのキーマカレーで早めの夕餉。

蜂蜜のコクがほんのりと漂うキーマカレーは大変美味。


夜、JetRobotへ。

毎月恒例の「詩の朗読と即興音楽の夜 JetPoet」に参加。

憤り、笑い、悲しみ、日常のこと、などなど、さまざまに綴られる言葉とともに、音で遊ばせてもらう。


最近始まった京王ライナーとかいう有料特急サービスのせいで逆にごったがえすようになってしまった新宿駅から各駅停車に乗って調布にもどり、日が変わったころに帰宅。

2018-03-19

焼きそば

夕方、帰宅して晩の支度。

ソース焼きそば、惣菜、嫁さんに作っておいてもらったなめこと豆腐の味噌汁で夕餉。


明日、明後日は朝早くから荷物を抱えて出かけるのでいまのうちにその準備をすませておく。

天気が気がかり。

2018-03-18

朝から、録画したままの映画などを見ては寝、を繰り返して過ごす。


昼すぎ、猫たちのトイレ掃除。

本来は月初めの仕事だが、今月はずっと忙しくて今頃になってしまった。

猫たちよ、すまぬ。


夜、宅配ピザで遅めの夕餉。


今週控えている、もろもろの用事の準備をして寝る。

2018-03-17

笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚へ。


シア宅で稽古。

今日はマーフール旋法、ダシュティ旋法の前奏曲や 7拍子の歌曲など。

昼過ぎにはシアお手製のカレーをご馳走になる。

あとから辛さが襲ってくるスパイシーさで美味。


夕方、チェシュメへ。

魔術や占いに興味がある人たちによる展示やレクチャーがメインのイベントで、すでに店内はぎゅうぎゅうのすし詰め状態(!)

気がついたらキッチンで洗い物を手伝っていた(笑)


夜、Rain In Eden の演奏。

今日はしっとりとした曲を主に。

主催者チームの一人が、演奏に VJ をあててくれていたので、終演後に話しを聞いたら今日が VJ デビューの日だったらしい。

いまどきの若い子は、いきなり Touch Designer でデビューしちゃうのね。。びっくり。


日が変わる寸前に帰宅。


2018-03-16

国領

夕方、車で嫁さんと国領へ。

ネパールカレー屋の「K.C.」で、マトンカレー、クルチャ、サラダで夕餉。

今日の味付けはちょっとしょっぱい。


帰宅し、録画しておいた「忘却にあらがう~原発事故訴訟の原告たち~」を見る。

風評という問題ひとつにしても、汚染地域に住む人たちの中で向き合い方がまったく異なる。

その分断の有り様に、言葉にできない思いが募る。辛い。

番組の中で、あの醜悪な「おもてなし」プレゼンと安部の「アンダーコントロール」発言の様子が流れる。

オリンピックにも、スポーツにも、選手たちにも、もちろん罪はない。

大衆の意識の矛先を諸問題から背けさせようとする愚者たちの浅はかさに、腹が立つ。

福島オリンピックを、やるべきだ。

2018-03-15

和食

夕方、帰宅して晩の支度。


ニラと卵の味噌汁、納豆、野菜炒め、たらの西京漬、ご飯で夕餉。

猫たちが大騒ぎするので、めったに家で焼き魚を調理しなくなったが、今日は無性に食べたい気分。


日中、俺が留守している間に家の給湯器の入れ替え工事があった。

さっそく新しい給湯器で熱いシャワーを浴びて寝る。

2018-03-14

焼ききしめん

夕方、帰宅して晩の支度。

きしめんを使ったセンヤイのようなもので夕餉。


食後、録画しておいた「幸せなひとりぼっち」を見る。

こういう映画を見ると、人が感動を覚えるものに国境なんてまったく関係がないと思える。

久しぶりに大泣きした映画。


早めに就寝。

2018-03-13

びっくりドンキー

夕方、一旦帰宅し、嫁さんと車で狛江のびっくりドンキーへ。

カレーハンバーグ、サラダで夕餉。

カレーもハンバーグも食べたかった今日は、ここに来ることしか思いつかなかった。


帰宅し、録画しておいた「人生タクシー」を見る。

作品の中でかなり痛烈にイランの映画事情を批判してはいるものの、この映画の真髄はやはり朴訥として素朴なイランの人々なのであった。

タクシー(というか自家用車?)の中だけでストーリーが展開するので密室劇でもあり、街中を走り回ってもいるのである意味ロードムービーでもある。

映画の面白みが詰まった傑作。

2018-03-12

江古田

夕方、江古田「カフェ・フライングティーポット」へ。


千野秀一、高橋麻理絵、横川理彦トリオを観る。

千野さんが使っていたオートハープが、電気的に操作されることでダクソフォン、ピアノ、グラニュラーシンセ、アルペジエイターなどなど、七変化していく様が面白い。

横川さんのバイオリンもいろいろなことをひそやかに呟いたり雄弁に語ったりしていて、素晴らしい。

高橋さんは初めて聴いたが、即興とはいえ旋律を醸すセンスが格好良い。


終演後、横川さん、FTPの目黒さんと四方山話をして帰宅。


2018-03-11

渋谷

昼、太鼓を携えて渋谷へ。


円山町の一角にある RubyRoom にて、JetPoet でお世話になっているケイコさん、URAOCB さんの結婚記念パーティ。

14:46、司会者のアナウンスとともに、黙祷。

ジュテーム北村さんによる、情熱と冷静が同居する大変お目出度い乾杯の音頭から始まり、宴は盛り上がる。

ポエトリィリーディング界隈の人々でごった返す中、Zulu さんの踊りとともに、平島さん、小池さん、ノブナガさんらと音を奏でる。

あの日から7年後の今日、祝いの場で音を奏でたり、人と話しをしたり、酒を飲んだり、という一日。


夕方、帰宅。

宅配ピザで夕餉。

食べ終わってそのまま、リビングで気絶。

2018-03-10

横浜

昼前、京王線、南武線、東急線と乗り継いで横浜・元町へ。


KAAT神奈川芸術劇場にて、串田和美演出「白い病気」マチネを観劇。

真っ白な舞台の上で、役者や舞台装置が変容を続けながらストーリーを紡いでいく。

串田さんの舞台を観るのはこれが初めて。

いろいろな語法を知り尽くした方による、ソツのない演出、という印象。

面白い芝居ではあったが、俺としてはコーラスにもっと迫力が欲しかった。ボリューム、とかだけでなく。


たまたま、同じ回を観に来ていた沖中さん、衣装の夏おるさんとそのお友達らと、ぞろぞろと横浜中華街へ。

あとから近藤さん、野村さんらも合流し、結局「楽屋」の新年会のような食事会になった。

しばし、楽しきひととき。


夜、帰宅。

2018-03-09

鳥塩鍋

夕方、帰宅して晩の支度。

塩麹に漬けた鳥の胸肉を使った塩味の鍋。

昆布でしか出汁をとってないが、ニンニクとごま油を加えたので、かなり濃厚な味。

発泡酒とワインで晩酌しつつ、夕餉。

ちょっと飲みすぎ。

2018-03-08

サイゼリヤ

夕方、帰宅して嫁さんと車で三鷹に向かう。

朝から冷たい雨がずっと降り続き、車の中がなかなか暖まらない。


サイゼリヤで、パスタ、サラダで夕餉。


また寒くなってきたせいか、体調すぐれず。

帰宅し、早めに就寝。

2018-03-07

五反田、笹塚

朝、楽器や機材を携えて、電車で五反田に向かう。


駅から歩いて数分の、池田山舞台という会場へ。

ここはなんと、個人宅。

しかし家の中に能舞台が。

世の中にはいろんな人がいる。。

4月の踊り公演のメンバーと合流し、下見や打ち合わせ。


昼、出演者の一人、日本舞踊の師範の稽古場まで、ほぼ全員で歩いて移動。

ここではプログラムの中身について、詳細な打ち合わせ。


夕方、ひとり笹塚に移動。

チェシュメで、Rain In Eden の稽古。

途中楽器のトラブルもあったが無事に終了。


めぐみちゃんのお父さんに車で仙川まで送ってもらい、あとは京王線に乗り換えて帰宅。

2018-03-06

大勝軒

夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅近くの大勝軒食堂へ。

味噌バターラーメン、餃子で夕餉。

グレープフルーツサワーも注文し、数日ぶりにアルコール解禁。

五臓六腑に染み渡る。


帰宅し、明日の準備を済ませ、早めに就寝。

2018-03-05

雨の一日。

気温が高く、空気が粘っこい。


夕方、帰宅。

嫁さんに米を炊いてもらい、レトルトのカレーで夕餉。

成城石井で買ってきたカレーだそうで、大阪のなんちゃらとかいうカレーだったが、ずっと以前に梅田の地下街で食べたインデアンカレーにちょっとだけ似ていて、美味。


早めに就寝。

2018-03-04

向島、笹塚

朝、車で向島までひとっ走り。

春本番のような陽気で、陽が当たっているところにいると汗ばむくらい暖かい。


某所で所用を済ませ、浅草橋、蔵前、秋葉原軽油で都内をゆったりとドライブして笹塚へ。


シア宅にて、稽古。

ホラサーン地方のバラッドなど。


帰宅し、コンビニで買ってきたおにぎり、サラダで遅めの昼餉。


録画しておいた「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」を見る。

キム・サンホ演じる冤罪の被害者役がすごい。


夕餉はなし。


早めに就寝。

2018-03-03

三鷹、西調布

朝、いつもの時間に起床。

さっと準備を済ませて車で三鷹に向かう。

座骨神経痛のために動き回るのが辛いという嫁さんに代わり、かかりつけの皮膚科の受付名簿に名前を書くため、順番待ちの列に加わる。

まだ7時を少し過ぎた頃なのに、すでに数名並んでいた。


一旦家に戻り、今度は嫁さんを車に乗せ、再び三鷹に向かう。

近くのドトールで嫁さんが診察を終えまで時間を潰し、三鷹通りの「コメダ珈琲」へ。

ハンバーガーとコーヒーで遅めの朝餉または早めの昼餉を摂り、嫁さんを家まで送ったあと、西調布のガソリンスタンドへ。


車を洗車してもらい、整備不良で減点を食らう寸前まで磨り減ったタイヤをやっと交換。


家に戻り、録画しておいた「哭声/コクソン」を見る。

展開を意外な方向に持っていく創造性は解るのだが、いかんせんストーリーとしてそれほど面白くない。

謎の女の演出がいまひとつ。もうちょっと捻りが欲しかった。


夕方、ダフ本を見ながらダフの稽古。


夜、宅配ピザで夕餉。

早めに就寝。

2018-03-02

センヤイのような焼きうどん

夕方、スーパーに寄り、材料を買い込んで帰宅し、晩の支度。


センヤイを意識した焼きうどんで夕餉。

数日前から座骨神経痛の痛みがひどく、食欲がないという嫁さんのために、生姜とニンニクをちょっと強めに加えてみたところ、香りに釣られて思っていたよりも食べてくれたようだ。


録画しておいた映画を途中まで見て、就寝。

2018-03-01

大久保、笹塚

夕方、丸く大きな月を追いかけるように、笹塚から大久保まで歩く。


「辰家(ヂンガ)」で、スンデクッパで夕餉。

しばらく前から無性に食べたかったので、やっと思いが成就した。

小皿で供されたキムチも、あいかわらず美味。


電車で笹塚に戻ってチェシュメに顔を出し、ジンジャーエールを飲みながらめぐみちゃん、ケリーらと四方山話をして帰宅。

2018-02-28

復活

結局、脇腹の痛みは「憩室炎の疑い」ということで片付いた。

ほんとうのところは、何だったのだろうか。

とはいえ、体調は完全に復活。

ここしばらく棚上げにしておいた用事をさっさと済ます。


夜、調布駅近くで嫁さんと待ち合わせ、「豚珍館」に入ってチーズロースカツ定食で夕餉。

久しぶりのとんかつが、美味くて有難い。


帰宅し、ミュートをかませたダフで、北川くんに買ってきてもらった教則本を見ながら稽古。

2018-02-27

カレー鍋

朝、起きると脇腹の痛みは無くなっていた。

それで、今日から処方された薬の服用をやめてみた。


夕方、調布駅近くのビックカメラで、嫁さんへの誕生日プレゼントにと「大人のためのパズル」というのを2種類購入し、スーパーに寄って帰宅。


ささっと晩の支度を済ませ、カレー鍋で夕餉。

腹が減っていたので、熱くて辛い汁物を急いでかっこみ、途中から汗だく。


嫁さんにプレゼントを渡すと、喜んでくれはしたが、たぶんあの様子だと、遊ばないな、、、

2018-02-26

処方された抗生物質と整腸剤のおかげで脇腹の痛みはかなり癒えたのだが、胸焼けに似た不快な感じがずっと残り、しかも身体に力が入らず。

日中、幾度もうとうととしてしまい、頭もまったく働かず。


夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらった粥、惣菜で夕餉。

身体に力が入らない原因は食事のせいか。


食後、AWS のアカウントを作り、久しぶりに Ubuntu のコンソールで遊ぶ。

Linuxは楽しい。

2018-02-25

笹塚

昼前、笹塚のシア宅へ。

ちょっとだけ久しぶりに、二人稽古。

今日は話少なめ(笑)で3時間近くみっちりと。

いくつかのモードでの前奏曲をあれこれ試す。


シアが作ってくれた野菜たっぷりのペペロンチーノ風パスタで遅めの昼餉。

かなりのボリュームだったがぺろっと食べてしまった。


夕方、帰宅。


夜、五分粥、惣菜で夕餉。

博多で買ってきた明太子もかじってみるが、明太子はお粥とはあまり相性がよくない。

2018-02-24

通院

二日寝ていても痛みが治まらず、漢方病院に意を決して行ってみる。

問診、触診の結果、おそらくこれは憩室炎ですね、という診断。

聞いたことがない病名で、ちょっと面白い。

しかしながら、消化器系はこの先生の専門ではないため、念のため血液検査を行い、結果次第で病院を紹介してもらうことになった。



とにかく油っこい食事、糖分、酒は厳禁だと言われてしまい、昨夜のキムチチゲの残りでおじやを作って夕餉。

しばらくは粗食の生活か。

2018-02-23

寝 II

昨日ほどではないが、まだ脇腹が痛む。

1日、うとうとしながら過ごす。

2018-02-22

数週間前からなんとなく痛みを感じていた右脇腹が朝から痛む。

1日、寝て過ごす。

2018-02-21

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。


北川修一くんとの、イラン音楽ライブ。

先週の九州ツアーの直後なこともあってか、全体がスムーズに進行。

二人だけでのライブもこれで3度目で、形が出来上がってきているように思う。


終演後、観に来てくれていたシアと三人であれこれと四方山話をして解散。


帰宅して、さすがに疲れてすぐに就寝。

2018-02-20

高田馬場

夕方、高田馬場へ。


まずは駅前の「ゴーゴーカレー」で、カツカレーで早めの夕餉。

カツカレーは、この店のようにフォークで食べるのがなんとなく正しいような気がする。

初めてのゴーゴーカレーを満喫し、「ロケッティーダ」へ。

温かいチャイをすすりながらタイラ、ミントンくんらと四方山話。


JetRobot に移動して、「詩の朗読と即興音楽の夜」に、太鼓で参加。

楽しい時間はあっという間に終わってしまう。


日が変わる手前に帰宅。

2018-02-19

明太子、ダフ

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらったご飯、野菜スープ、ニラのおひたし、博多で買ってきた明太子で夕餉。

今回買ってきたのが嫁さんにも気に入ってもらえたみたいでなによりなのだが、ご飯を食べ過ぎてしまいそうになり、ほんとに危ない。。


食後、北川君に頼んで買ってきてもらったダフの教則本をやっと紐解く。

6冊全てに CD が付録されており、いずれも特徴的な内容で、聞くだけでも面白い。


数週間前から少しずつ痛みを感じていた右腹が、どんな姿勢をしても耐えられないほど痛む。

うんうんと唸りながら就寝。

2018-02-18

仙川

昼、チャリで仙川へ。


せんがわ劇場で、「21st CHOFU SHORT FILM COMPETITION」。

表彰式のあと、プログラムA。

この枠では、ちょっとエロが多かったな。特に奨励賞の作品は、どっちかというとエロが作りたくて、テーマは後付けにしていたように思う。にっかつロマンポルノがもしまたリブートをやるなら是非、あの監督になにか作らせてみてほしい。きっと面白い作品が出来るはず。

プログラムBは、冒頭でかかった磯部鉄平さんの「海へ行くつもりじゃなかった」までを観る。

「海へ〜」は、キャスティングが絶妙。特にヒロインの女の子の表情、仕草がとてもいい。

キャスティングが良いと、ストーリーテリングにも艶が出てくる。

軽快だけどぐっとくる、素敵な作品でした。

磯部監督、入選おめでとうございました。


夕方帰宅し、リビングでワインを飲みながら女子スピードスケートを見る。


夜、嫁さんが作ってくれた野菜スープ、フランスパンで夕餉。

博多で買ってきた明太子をフランスパンにつけて食す。 止まらなくなりそうでちょっと危ない。

2018-02-17

博多、東京

朝、早朝に目が覚め、昨夜歩いたのと反対側の宿周辺を散歩。

櫛田神社周辺を境にして、東京でいえば歌舞伎町と日比谷が背中合わせにくっついたようなエリアなのが面白い。

コンビニで朝日新聞の朝刊と朝食を買って宿に戻り、ロビーで新聞を広げて今日のイベントの紹介記事を確認。ありがたい。


あしびさんに迎えに来てもらい、大名の「Blue Banana Dining Bar」に移動。

あれこれ準備していたらあっというまに開場時間を迎える。


昼、「イラン音楽 お昼のコンサート」。

集中力のカラータイマーが点滅しつつ、なんとか最後までやりとおす。

終演後に店長ティムさんオリジナルのフレンチ風アフリカ料理で昼食。

ひとくち口に入れた瞬間、ああ、アフリカの味だ、と思う。行ったことがないのに。とても美味であった。


ばたばたと片付けを済ませ、あしび号で空港まで送ってもらい、ばたばたと搭乗手続きを済ませ、

気を失いそうになるくらいビールが美味い。


夜、いったん帰宅し、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタンラーメンとサラダで遅めの夕餉。


家に戻り、ワインでひとり打ち上げ。

2018-02-16

有田、博多

朝、ほぼいつもの時間に目が覚め、コンビニまで散歩。

曇ってはいるが、小雨だった昨日よりも周囲の山々がすっきりと見える。

正三角形に近い形の小山が点々とあり、ふと昔「ムー」で読んだ日本ピラミッド説を思いだす。


昼前、北川くん、和音くんらと有田駅から博多駅まで「佐世保線」で移動。


博多で、こちらでの世話人であるあしびさんと合流し、自家用車で周辺を少しだけ観光案内していただく。


夕方、「EDEN」へ。

北川くんのイベント「ペルシャ文化&イランから見る日本と世界」に、和音くんとともに参加。

終盤、明日のライブの宣伝に、3人でデモ演奏。


イベント終了後、懇親会に混ぜてもらい、新鮮な刺身を肴に焼酎のお湯割りを何杯か。


あしびさんに宿まで送ってもらい、チェックインを済ませたあと、北川くんと宿舎周辺を真夜中の散歩。

宿は櫛田神社近くで、ちょっと歩けばすぐ中洲。

屋台が並ぶ河岸を見つけ、そのうちひとつにふらっと入って牛すじ煮込みと焼き鳥を肴に焼酎の水割りで軽く二次会。


初めての博多初日は目まぐるしく終了。

2018-02-15

有田町

朝、ほぼいつもの時間に目が覚め、宿舎から歩いて15分ほどにあるコンビニまで散歩。

周囲を小高い里山に囲まれた県道を歩いていると、田畑や川の傍をいくどか通り過ぎるのだが、これだけ自然が多いのに田舎特有の空気をあまり感じないのが興味深い。


昼、世話人の上野さんの案内で陶山神社や磁器を展示している「有田館」などを散策。

有田焼で作られた鳥居に出迎えられ、参道にならぶ有田焼の灯篭の生々しい美しさに驚かされた陶山神社は、その佇まいといい居心地といい、馴染みのある神社のそれとはそうとうに雰囲気が違う。

今回の旅でこの神社に来れて、とても嬉しい。


夜、「手塚商店」でイラン音楽のコンサート。

個人的な反省点はあるが、会場いっぱいのお客さんには概ね喜んでいただけた様子。


宿舎にもどり、上野さん、奏者3人で打ち上げ。

ワインが美味い。

2018-02-14

成田、有田

昼前、荷物一式を携えて成田へ。

昼過ぎ、12年前、あがた森魚さんとブラジルに行った以来の成田空港に到着。

「唐朝刀削麺」に入り、鶏肉麺で遅めの昼餉。

味は上品だけれど、もうちょっと熱々の方が好み。スープが少しぬるい。


初めて使うピーチアビエーションは、ちょっとだけ心配していた荷物の持ち込みも難なくクリアし、定刻より少しだけ遅れたが無事に福岡空港まで飛んでくれた。

福岡空港から地下鉄で博多に移動し、ハウステンボス線に乗りこみ一路、有田に向かう。


有田駅を出ると先発隊の北川くん、和音くん、そしてホストの上野さんが出迎えてくれていた。

コンビニでつまみや酒を買い込み、ふた晩お世話になる上野さん宅で有田集結を祝って乾杯。


ここにいる、俺も入れて4人のうち、イランでの生活経験がないのは俺だけという状況のなか(笑)、イラン話に花が咲いて夜は更けていく。

2018-02-13

笹塚、ステーキ

夕方、笹塚チェシュメへ。


北川くんにお願いしていた、Daf の教則本を受け取る。

なんと6冊! どこから手をつけたらいいのやら 笑

しかし、日本ではなぜか手に入らないテクストなので、たいへん有難い!

この日チェシュメでライブをやる船原徹矢さんと久しぶりにお会いし、あれこれ四方山話。


夜、帰宅。

今夜は嫁さん渾身のステーキ。

さすがに肉の選び方が秀逸。


早めに就寝。

2018-02-12

笹塚

昼すぎ、太鼓を携えて笹塚のチェシュメへ。


北川君、和音君らと九州ライブに向けてのリハーサル。

サントゥールとのアンサンブルは難しいが楽しい。


夜、帰宅して宅配ピザで夕餉。

今日の録音を聴きながら、復習。

2018-02-11

稽古

昼前、嫁さんと車で柴崎のバーガーキングへ。

チーズバーガーセットで遅めの朝餉または早めの昼餉。


国領のイトーヨーカドーに寄って買い物をして帰宅し、夕方までひとり稽古。


夕方、車麩と野菜の炒め物、味噌汁で夕餉。


食後に稽古の続きをやり、早めに就寝。

2018-02-10

下北沢

昼、調布駅近くの「TETSU」で、つけ麺の昼餉。

久しぶりに来たが、麺が以前よりも太くなり、つけ汁も濃くなったような気がする。美味。


笹塚の、毎朝通っているドトールに寄り、一服。


笹塚から下北沢まで歩き、本多劇場へ。

トム・プロジェクトプロデュース公演「Sing a Song」観劇。

劇団チョコレートケーキ・古川健さん作の芝居を観るのはこれで3作め。

最初のが家族殺し、二作目が原発避難民、ときて、どんどん話が重くなるかと思いきや、「戦争」がテーマである今作はこれまででもっともエンターテイメントとして楽しめた。

思うに、まだ40代である作者とは時代が違うため、いままでのようにリアル性の追求が薄まったためか。

それはともかく、なんといっても戸田恵子さんの歌声はほんとうに素晴らしい。

この芝居は、戸田さんの歌がなかったら成立し得ななかったであろうと、観終わってつくづく思う。

鳥山昌克さんのはっちゃけた芝居も、このシリーズでは初めて観れたのもよかった。


終演後、ロビーで沖中咲子さんと遭遇。

鳥山さんにご挨拶し、また笹塚まで歩き、帰宅。


2018-02-09

鶏肉

夜、嫁さんに用意してもらい、鶏肉の炒め物、味噌汁、サラダで夕餉。

食後、ダフの稽古。


いつもと同じくらいの時間に布団に就いたが、真夜中に茶助が猫トイレの砂をじゃかじゃかと掻き始めたのが聞こえたので始末をし、再び床に就くが寝付けず。

そうこうしているうちに某件でメッセージのやりとりが始まってしまい(真夜中なのに)、結局、早朝近くに就寝。

2018-02-08

国領

夕方、ダフを梱包し、嫁さんと車で調布郵便局へ。

飛行機に持ち込むと余計に金がかかるのであらかじめ郵送で送る作戦。


無事に配送の手配を済ませ、国領の K.C. へ。

マトンカレー、チーズ入りのクルチャで夕餉。

嫁さんが注文したナンも手伝わされ、かなり腹一杯。


帰宅し、録画しておいた 96年版、市川崑監督の「八つ墓村」を見る。

映像もキャスティングも演出も音楽も編集も、全てが完璧に「ダメ」な作品。

特に音楽に関しては、曲もアレンジも壊滅的に悪い。

ただ、映像がさらに輪をかけて壊滅的なので、もしこの映画に大野雄二さんが音楽をつけていたらもしかしたら何かが改善していたのかというと、そうでもないように思う。

2018-02-07

ワイン

夕方、帰宅。

嫁さんがスーパーで買っておいた惣菜を肴に、ワインで晩酌。

ほどほどに、と思いながらも本気で酔っ払う。

録画しておいた映画を流しまま、撃沈。

2018-02-06

三鷹

夕方、車で嫁さんと三鷹のサイゼリヤへ。

グラタン、サラダで夕餉。

嫁さんはまだ車の運転ができないのでまだワインは飲めず。


帰宅し、録音データのミックス作業を再開。

とりあえずラフミックスは出来上がったので、ケリーさんに送る。


2018-02-05

お好み焼き

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらい、お好み焼きで夕餉。

以前、大阪でお好み焼きを食べた際のお店のおばちゃんの作り方が絶妙だったので、以来、家でもあのやり方を真似ているのだが、今日のはなかなか良い線だった。


食後、昨日の録音データを整理。

トンバクは家の環境で録音しなおす。

2018-02-04

仙川

昼、仙川のチェシュメ夫婦の家まで、楽器を携えチャリで向かう。

Rain In Eden の楽曲を録音。

一曲分しか作業はできなかったが、RIE はあれこれ実験できるのでなかなか充実した時間。

ケリーも、俺と同じく Logic Pro X ユーザなので、録音したデータを HDD にコピーしてもらい、自宅で俺もミックスを試すことになった。


夕方、帰宅。

コンビニで買ってきたペヤングソース焼きそばで夕餉。

食後にそのままリブングで気絶。

2018-02-03

渋谷、白金、高輪台

朝、電車で渋谷に向かう。

思っていたよりも暖かく、絶好の散歩日和。

渋谷から山手線の線路沿いに恵比寿まで向かい、白金の住宅地を抜けて高輪台まで歩く。片道 4.7km。


高輪の某所で某打ち合わせ。

女性10数名の中、男は俺一人という夢のような打ち合わせはあっという間に終わってしまい、帰りもさっき来た道を辿って渋谷まで歩く。

途中、恵比寿周辺を少しだけ散策してみるが、なんど来てもこの辺りに縁というものをまったく感じない。


夕方、帰宅。

しばし、ダフの稽古。

2018-02-02

床屋、狛江

夕方、笹塚の QB ハウスで、3ヶ月ぶりの散髪。

暫く、そうとうにぼさぼさだったのでやっとさっぱりした。


いったん家に戻り、嫁さんと車で狛江のびっくりドンキーへ。

カレーハンバーグ、サラダで夕餉。

カレーもハンバーグも同時に食べたいときはここに限る。


帰宅してリビングで横になっているうちに気絶。

2018-02-01

タコライス

夕方、嫁さんに用意してもらい、タコライス、味噌汁で夕餉。


嫁さんは、タコライスだったらなんぼでも食べられる、という。

たぶん、彼女の前世はタコライスだったのだろう。


夜、ミュートをかませたダフをしばし稽古。

2018-01-31

ピラフ

夕方、帰宅し、晩の支度。

コンソメで下味をつけたピラフ、惣菜で夕餉。

嫁さんは、チャーハンは作ったことがあるがピラフはやったことがない、という。

チャーハンとピラフの違いって、なんだ?


食後、録画しておいた映画をリビングで横になってみていたらそのまま気絶。

2018-01-30

貫通

昼、仕事場にて。

ほぼ一週間を費やし、ずっと組めなかったとあるプログラムが、ふとした思いつきが効いてやっと完成した。

出来上がってみると、これまでの俺の考え方が明後日の方向を向いていたり、近いところまで行っているのにあと少しのところで歪曲してしまったり、ということが多々あったことがよくわかる。

問題というのは、解いてみなければ「それがどんな問題なのか」を理解することはできないのだ。


夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらい、餃子、味噌汁、納豆、惣菜、ご飯で夕餉。

新しく買った多機能炊飯器を、嫁さんはほぼマスターしたようで、今日のご飯の炊き上がりはこれまでで最高。


夜、ふと思い立ち、Ala Ya Ayyohal Saghi の歌詞をネットで探してみたら、すんなり見つかった。

さっそく Shahram Nazri さんの歌を聴きながら、一緒にファルシ(ペルシア語)を追いかけ、発音をいちいちチェックしてみる。

2018-01-29

ナンプラー

夕方、帰宅し、焼きそばの準備を始める。


今日は、初めて使うメーカーのナンプラーで、ついいつもの調子で瓶を振ったらどぼどぼと大量にぶっかけてしまった。

味見をしたが、さすがに塩辛い。

しょうがないのでそのままフライパンに水を流しいれ、すかさずその水を捨てて調味料の要素を洗い流してしまった。

出来上がりはなんだか変な味になってしまったが、マヨネーズをかけたら上手く誤魔化せた。


バフマン・ラジャビ先生の教則本、上巻に4年かかった。

今日から下巻に移ってみたが、のっけから難しい。

2018-01-28

府中

朝、チャリで府中の免許試験場に向かう。


今回からゴールド免許になったおかげで講習は30分で済んだのだが、免許が交付されるまで2時間ほどかかった。


行きも帰りも、3年ほどまえまで毎朝晩使っていた道を久しぶりに通り、懐かしさを少しだけ味わう。


夕方、宅配ピザで夕餉。


夜、BPM=200、10/8 の曲を集中的に稽古。

2018-01-27

池袋、高田馬場

昼、嫁さんと調布駅近くの「大戸屋」へ。

かぼちゃのコロッケや鶏竜田揚げが盛り付けられた「大戸屋ランチ」で昼餉。

食後、一人で池袋へ。


シアターグリーンで、「龍馬奇譚 III ~哀愁の清水湊~」を観劇。

何を狙っているのかわからない、エフェクト加工された影アナが流れた瞬間、嫌な予感。

開幕直後に繰り広げられたダンスも、彼らの「ヨサコイ」的な和洋折衷な衣装も、まったくもって中途半端だし、書き割りの松羽目風や富士山の絵は下手くそだし、予算がないのか舞台装置も寂しいし、とにかく、細かく見ていたら頭がくらくらするほど舞台の趣味がよくない。

芝居自体は完全に大衆演劇。

女形や日舞こそ出てこないが、2.5次元とかヨサコイなどを通過してきた人たちが大衆演劇を作ったらこんな感じになるのだろう。

JetPoet でご一緒しているカホン奏者のヒラさんがなんと役者で出るというので観に来たが、まさかこういう芝居だとは思いも寄らず、逆にヒラさんの「抑えた大人の芝居」が砂漠のなかのオアシスのようで、そこに救われて最後まで見てしまった。


雑司ヶ谷を抜け、目白駅から線路沿いに高田馬場まで歩き、「ロケッティーダ」に寄って帰宅。


夜、嫁さんが用意してくれた鍋で夕餉。

ワインを飲んで横になっていたらそのまま気絶。

2018-01-26

渋谷

夕方、渋谷へ。


道玄坂の「マンモス」で、つけ麺で夕餉。

コシが強く、香ばしい全粒粉の麺と、濃厚な汁がなかなか絶妙で美味。


シアターコクーンに移動し、「プルートゥ」を観劇。

上手側、2階のキャットウォーク席だったため、舞台上が変化してく様をつぶさに観察することができた。

役者、ダンス、舞台装置移動とプロジェクションマッピングが緻密に計算され、複雑に組み込まれた演出はまさに圧巻。

白い照明とエレクトロニカを基調とした音楽が醸す、ひやりと冷たさを感じさせる空気感も素晴らしい。

なにより、今回の再演では森山未來だけでなく、土屋太鳳をはじめ高い身体能力性のあるキャスティングに刷新されたことで、ダンスによって表現されるパートと芝居のパートとの親和性が高まっていたように思う。

とても、素晴らしいもの見せてもらった。


余韻に浸りながら渋谷から笹塚駅まで歩き、京王線に乗って帰宅。

2018-01-25

タイ料理

夕方、調布駅で嫁さんと待ち合わせ、最近できたタイ料理の店「オーキッドキッチン」へ。

ガパオ、トムカーガイ、ヤムウンセンなどで夕餉。

調布近辺にはタイ料理の店が数軒あるが、ここはその中でもかなり本格的。

久しぶりの絶品タイ料理で満足。


帰宅し、しばらく取り掛かっている Pedramn Khavarzamini 先生の教則本でトンバクの稽古。

寒すぎるのでウォーミングアップに時間がかかる。

2018-01-24

朝、チャリで駅に向かう。

車の往来が多い路上は、もうほとんど雪がないのだが、住宅地を通る道などはまだカチカチの氷と化した雪の残骸がわだちとなって残っていた。

何度か、角を曲がるときに転倒しそうになりながら、無事に駅に到着し、仕事に向かう。


夕方、調布に戻り、伝説のスタ丼で夕餉。

スタミナもついたが、ニンニク臭にもとり憑かれる。