2018-04-21

つつじヶ丘、西荻

昼、嫁さんと車でつつじヶ丘のバーガーキングへ。

アボカドハンバーガーで昼餉。

クア・アイーナで以前食べたのと違い、こちらは申し訳程度のアボカドでちょっと残念。


帰宅し、猫どものトイレ掃除。

夏日とはいわずともかなり暑いおかげで、洗浄してベランダに置いといたトイレはもの10分もしないうちに乾いた。


夕方、チャリで西荻へ。

駅で Mihoさんと待ち合わせ、6.13 のフライヤーを分けていただき、ちょっとだけあれこれと打ち合わせる。


一旦帰宅し、夜中にダフを持っていつものレンタルスタジオへ。

小一時間、叩き続け、汗だくになる。


スタジオの帰りに買ってきた発泡酒を飲んで就寝。


2018-04-20

下北沢

夕方、笹塚から歩いて下北沢へ。


「点と線」で、スパイシースペシャルラーメンで夕餉。

今日で2回めの点と線だけれど、すでに病みつきになってしまった。

ラーメンによくあうカレーと言えるし、カレーと絶妙なバランスのラーメン、とも言える。


夜、本多劇場で「ナイロン100℃ 45th SESSION 百年の秘密」観劇。

タイトルコールのプロジェクションマッピング、劇中の照明/プロジェクション、音楽など、舞台美術・演出は総じてものすごい。

それらに助けられて、役者は自らの役に没頭して芝居ができている、というふうに見えた。いい意味でも悪い意味でも。

屋内・屋外、時間、場所などが観客の脳内で勝手に構築させられていくのがとても面白い。

そういえば有頂天に「シュルシュルシュール」って歌があったなぁ、などと思う。


下北沢から笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。

録画機能付きの CATVのチューナーが壊れたらしく、嫁さんがそのことで困ったということをずっと喋っている。

俺は壊れても別に困らないし、なんならもう要らない。

2018-04-19

ガパオ

夕方、仕事場を出たところで昨日電話をした家出猫の飼い主と遭遇。

いろいろ事情を聞くと、こちらも猫のことが心配になってきた。

その猫、今日はまだ見かけていない。

早く見つかりますように。


帰宅し、晩の支度。

鶏ひき肉のガパオで夕餉。

ジャスミン米の量をちょっと間違えてしまい、かなり大量になってしまった。

しかし日本米と違いさらさらと軽い米なので、あっというまに完食。


夜、イランの歌曲、Bastehye Dam をいろんな人が歌ったり演奏している動画を見て過ごす。


2018-04-18

仕事場を出ると、最近見かけるようになった黒ブチの猫がいた。

声をかけるとしばらく俺の顔をじっと凝視して、ぷいとどこかにいってしまった。

駅に向かって歩いていると、電信柱に「家出猫を探してください」の張り紙。

写真を見ると先ほどの猫にそっくりであったので、掲載してあった電話番号に掛け、留守電にメッセージを入れる。


夕方、嫁さんと近くのビックボーイへ。

ハンバーグ、サラダ、カレーライスで夕餉。

食べ終わって外に出ると先ほどの家出猫の方から折り返しの電話があり、見かけた場所などの情報を伝える。

早く見つかると良いのだけれど。


2018-04-17

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。


ずっと気になっていた「美膳房刀削麺」に入ってみる。

壁を見ると、いまの時間なら生ビールが 199円(!)

ビールなんか飲みたくないのに、ついつい生ビールとピーナッツで晩酌。

これだけで腹一杯になってしまったが、ここにきた本来の目的である「野菜刀削麺」で夕餉。

一口めはやや薄味かと思ったが、ほどよくゴマの風味が効いた白湯のスープはすこしずつコクを感じさせる上品な味。

コシのある麺も大変美味。

結局、十二分に腹一杯な状態になってしまった。


すぐ隣の JET ROBOT で、毎月恒例の「詩の朗読と即興音楽の宴」。

前半、鍵盤の志賀さんが遅刻ということで代わりに鍵盤。

藤原游さんの詩と朗読は、いままでの記憶が作用したか、自然と柔らかい演奏になった。


後半、太鼓にチェンジ。

これまでで最も大きな音で叩くシーンが幾度か。

今日の宴も、良い夜になった。


日が変わる頃に帰宅。

今日一日、外はとても寒かったのに、なぜだか朝からよく汗を掻いた。

さっと風呂に入り、さっと就寝。

2018-04-16

ジャスミンライス

夕方、笹塚チェシュメへ。


一時帰国している北川くん、チェシュメのめぐみちゃんと、しばし四方山話。

尽きぬ話に後ろ髪ひかれつつ、帰宅。


夜、嫁さんにジャスミン米の炊き方というか煮方を教えつつ、晩の支度。

ジャスミン米にイナバのタイカレー缶で夕餉。

時間がなくてもこんな献立なら30分ちょっとでできてしまうから便利。


録画しておいたドキュメンタリーを途中までみて早めに就寝。

2018-04-15

国領

昼、嫁さんを車に乗せて、国領のモスバーガーへ。

スパイシーモスチーズダブルバーガーとポテトフライで昼餉。

意外と腹一杯。


帰宅し、録画しておいた映画やドキュメンタリーを見て過ごす。


夜、宅配ピザで夕餉。

あまり動かなかった一日だが、カロリーの摂取は過剰。

2018-04-14

やきそば

夕方、帰宅して晩の支度。

ソースやきそばにすこしだけナンプラの風味を足して味付けしてみた。

博多で買ってきた出汁パックを使って嫁さんが作った味噌汁は、出汁の風味が濃厚なので味噌少なめでも十分に美味。


夜、ダフを携えて近所のリハスタへ。

Ali Akbar Moradi のアルバムを大音量で流しっぱなしにして叩きまくる。

2時間ほど、力のセーブを考えずに叩き続け、終わってみたら左の耳が耳鳴りしていた。


へとへとで家に戻り、早めに就寝。

2018-04-12

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷の鳥山さん宅へ。

鳥山家の一員になって1年の黒猫のマルが、もうけっこう大きくなっていた。

もうすぐ6kgだというから我が家の親分とそれほどかわらない。


夜、鳥山さんといつもの蕎麦屋で一杯奢ってもらう。

あれこれと四方山話尽きず。

いつもながら、とめどなく笑っていただけだったなぁ。


けっこう酔っ払い、目白駅まで歩き、新宿からは各駅に乗って帰宅。

2018-04-11

松屋

朝、起きるとすぐに頭痛。

ねこに朝餉を与え、頭痛薬を飲んで二度寝する。


夕方、嫁さんと車で東八道路沿いにある「松屋」へ。

年に一度くらい無性に食べたくなる松屋のカレーで夕餉。

どこのカレーとも似ていないルーが美味。


帰宅し、録画しておいたスティーブン・セガールの映画をみて就寝。

2018-04-10

つけ麺

夕方、調布駅近くの「つけ麺TETSU」で夕餉。

すぐ向かいには「煮干しラーメン」で有名な店があるが、ここのスープも程よく煮干しが効いていて美味。

満腹になって店を出たのはいいのだが、ちょっと食べすぎ気味。


夜、録画しておいたドラマなどを見、猫どものうんこ合戦をなんとか乗り切り、早めに就寝。

2018-04-09

チャリ

朝、仕事場がある笹塚までチャリで移動。

久しぶりの片道12kmはさすがに疲れた。


夕方、向かい風に四苦八苦しながら12kmの復路をひた走って帰宅。


夜、嫁さんに用意してもらった蕎麦で夕餉。

麺つゆは、博多で買ったままですっかり忘れていた出汁のパックで作ってみたが、かなり美味。

賞味期限が切れる前に気がついてよかった。。


録画しておいた一週間分の「半分、青い」を見て寝る。

2018-04-08

代々木

朝、じゃっかん二日酔いの状態で起床。

急いで風呂に入り、楽器を携えて代々木公園へ。

シアと待ち合わせ、久しぶりの公園での稽古。

ぽかぽかの陽気で、日が差すとむしろ暑いくらいの公園でスーフィー物の楽曲をいくつか教えてもらう。


稽古後、山手通りまで歩き、バスで笹塚まで戻り、京王線に乗って調布に戻る。


郎郎郎に入り、プチラーメン野菜増しでかなり遅めの昼餉。


帰宅し、うとうとしながら録画しておいた映画などを見る。


夜、早めに就寝。

2018-04-07

笹塚

昼、録画したままだった映画やドキュメンタリーを見て過ごす。


夜、笹塚チェシュメで、ケリー・ウィリアムさんの誕生日パーティ。

いろいろな人がいて、飲んではセッション、を繰り返しつつ、夜は更けてゆく。

ケリー、誕生日おめでとう〜。


あっという間に時間は過ぎ、千鳥足に近い状態で調布に戻る。


帰宅し、リビングで大の字になって撃沈。


2018-04-06

刀削麺

夕方、嫁さんと車でつつじヶ丘の中華料理屋へ。

以前から気になっていた店で、牛肉の刀削麺を注文。

一口めでちょっと嫌な予感がしたが、とりあえず麺は食べきり、スープは残した。


帰り、案の定、胸焼けが始まった。

やっぱりさっきのスープに相当な量の化学調味料が入っていたと思われる。


帰宅し、胸焼け対策にコーラを飲んで寝る。

2018-04-05

餃子

朝、いつものように猫たちに乱暴に起こされる。

昨日シアと打ち合わせたことを踏まえ、文章をささっと書き留めてシアに送信して確認を乞う。

とはいえいくらなんでもこんな早朝では返事は来ないだろうけれども。


夕方、帰宅。

嫁さんが買っておいてくれた出来合いの餃子を「耳付き」になるように焼いたのを肴に晩酌。

夜、シアから返事がきたので残り作業。

2018-04-04

千年ラーメン

夕方、笹塚チェシュメへ。

シアを呼び出し、赤ワインをすすりながら軽く打ち合わせ。


夜、調布駅の南側にある「千年ラーメン」へ。

千年ラーメン、鉄板餃子で夕餉。

いわゆる「バリカタ」な麺は今日も美味。

替え玉を注文したが、これはちょっと余計だったか。

思いの外、腹一杯になって帰宅。


シアと打ち合わせたことを反芻しつつ、早めに就寝。

2018-04-03

ほか弁

夕方、嫁さんと車で西調布のほか弁屋へ。

ときどき発作的に食べたくなる「のり弁当」を買って帰宅。

食後に赤ワインを飲みながらテレビを見ていたらいつの間にか気絶していた。


2018-04-02

バーガーキング

夕方、シアに呼び出されて笹塚のコーヒーショップで待ち合わせ。

小一時間、あれこれと打ち合わせや四方山話。


夜、いったん家にもどり、嫁さんを車に乗せてつつじヶ丘のバーガーキングへ。

ハンバーガー、ポテトフライ、サラダで夕餉。


帰宅し、早めに就寝。

2018-04-01

五反田、向島

朝、機材をみっちり積んだ車で五反田へ。

池田山にある、個人宅の中に作られた能舞台で、観音舞と日本舞踊のコラボレーション公演「うつやか」の音響仕事。

能舞台での音響はこれで二度目。

最初にやった梅若能楽院は本物の能舞台だったが、こちらはホール的な作りの箱に能舞台があつらえられた造りになっており、アンビエンスは梅若よりもわかりやすい。

とはいえ、舞台上で発生するどんな物音であろうと、勝手に「能舞台」というエフェクターがかかってしまうのが面白い。


昼夜の二回公演は無事に終了。

こういう特殊な場所での音響は命がけで楽しい。

機材をバラした後、会場内での直会(なおらい)で美味しいご飯をいただいて撤収。


そのまま向島に向かい、音響機材を返却。


さすがに今日は高速に乗ったが、早く帰って寝たいというこんなときに限って工事渋滞。

やむなく北の丸で降り、新宿通り〜甲州街道〜裏道を速やかに通り過ぎて帰宅。


風呂に入り、リビングで大の字になって気絶。

2018-03-31

パッキング

明日の能舞台公演に向けて、機材の準備と荷造り。

現地で、実際にその場にならないとわからないことが何点かあるので、いくつかのパターンに備えてケーブルなどの細かい道具をかなり多めに揃える。

スピーカーやアンプも含めると結構な量&重さの荷物になってしまった。


夜、寝る前に録画しておいた「パラダイム」を見る。

これは俺が大阪に住んでいる頃、バイト先でもらった優待券で観た作品。

テレビなどで流れることのない、かなりマニアックな作品だが、当時、けっこう感動した覚えがある。

久しぶりに見て、「見えそうで見えない」「始まりそうで始まらない」あたりに心動かされたのだったと思い出した。

エンディングは、いまだったらちょっと陳腐だが、当時はかなりセンセーショナルであった。



2018-03-30

タイ料理

今日で年度の締め。

仕事場では退職するひとの挨拶や席替えなどがあり、この時期ならではの慌ただしさ。


夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布の「アジアン台北」へ。

豚足、タイ風オムレツ、大根餅、ガパオなどを肴にシンハービールで晩酌。

しばらく嫁さんが座骨神経痛で身動きできなかったため、嫁さんを連れて外で酒を飲むのはかなり久しぶり。

ちょっと食べ過ぎた。


帰宅し、満腹なままリビングに寝転がっていたらそのまま気絶。

2018-03-29

上野、向島

夕方、嫁さんと車で上野方面に向かう。


「がンクラ」で、お好み焼き、焼きそばなどで夕餉。

食べ終わって出ようとしたら、バンド練習帰りとおぼしき、中年の団体が入店。

打ち上げでこの店で飲むってなんだか羨ましい。


スカイツリーを仰ぎ見つつ、向島へ。

東京の東側はだいたいどこも道路が広い。

西側にしか住んだことがない嫁さんは、この辺りにくるといつもそのことに驚いている様子。


某所にて、音響機材を無事に受け取って一路、調布に戻る。


今日は朝から黄砂が飛び交っていたらしく、いちにち目といわず顔全体がムズ痒かった。

風呂に入り、さっぱりして就寝。






2018-03-28

惣菜

夕方、帰宅。


嫁さんが買っておいてくれたスーパーの惣菜、太巻き、鯖寿司などで夕餉。


今日は鼻炎薬を飲まずとも平気であった。

そろそろ花粉の時期を脱したか?

2018-03-27

新宿

夕方、笹塚から新宿まで歩く。

道すがら、新宿鬼子母神の境内で、桜をライトアップしていた。

ささやかではあるが、綺麗。


夜、某ワインバーで、仕事場の歓送迎会。

飲み放題なのをいいことに、ひとりで赤ワインを一本いただく。


宴会後、ひとりで思い出横丁にある蕎麦屋に入り、とろろ昆布蕎麦で締め。


調布に戻り、つけ麺 TETSU に入り、締めその2。さすがに腹一杯。


帰宅し、リビングで撃沈。

2018-03-26

生姜焼き

夕方、嫁さんに用意してもらった味噌汁、豚の生姜焼き、ご飯で夕餉。

いつもは生姜をすりおろして自前のタレを作るのだが、今日は嫁さんが市販の生姜焼き用のタレを買ってきたのでそれを使ってみるが、やっぱり自分で作ったほうがよい。。


そろそろ気温が上がってきたため、太鼓の皮が緩い。



2018-03-25

葛飾

昼前、電車で「お花茶屋」へ。


車では何度か通りかかるが、電車に乗ってこの駅で降りるのは何年ぶりだろうか。

商店街をぶらぶらと散策。

面影はまだまだ残っているが、それでも俺がここに住んでいた30年前に比べたらずいぶんと綺麗になった。


曳舟通りを東に向かい、亀有の「ホワイト餃子」に寄り、焼き餃子定食で昼餉。


食後、亀有駅周辺をふたたびぶらぶらと散策。

東京に出てきた当初、亀有在住の某さんに大変にお世話になった。

彼の実家だった眼鏡屋を探して歩いてみたが、見つけることはできず。


亀有駅前の「かめありリリオホール」へ。

トム・プロジェクトプロデュース公演「Sing a Song」を二度目の観劇。

やっぱり戸田恵子さんが素晴らしい。

終演後、ロビーで鳥山さんにご挨拶し、会場をあとにする。


亀有から代々木上原まで一直線に戻り、代々木上原から笹塚まで歩き、京王線で調布に戻る。

スーパーに寄って帰宅。


夜、「へぎそば」で夕餉。

すこし甘めに作った出汁とへぎそばの相性が良かった。


食後、録画しておいた映画を見ていたはずが、いつのまにか気絶。

2018-03-24

調布、杉並、調布、杉並

朝、車でつつじヶ丘のケリー&めぐみ宅へ。


本格的な引っ越しの前に、楽器類などの「取り扱い注意」なものだけ、我が家の HONDA Fit で個別に移動させることになったのだった。

けっこうな量の楽器や音響機材や酒(笑)を、杉並の彼らの新居に運搬。

あいにく、往路も復路も渋滞しており、思っていたよりも移動に時間がかかってしまった。

夕方前、2回目の搬出搬入が終わったところで終了。

杉並の新居近くのサイゼリヤで遅めの昼餉をおごってもらい、再び二人をつつじヶ丘の家まで送り届け、帰宅。


夜、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタン麺、サラダで夕餉。

帰宅し、録画しておいた「華麗なるリベンジ」を見る。

最近、たまたまファン・ジョンミン主演作を立て続けに見ていて、しかもいずれも面白い。

この作品もそうとうに傑作。

2018-03-23

ハンバーグ

夕方、嫁さんと車で国領方面へ。

品川道ぞいのファミレスに入り、ハンバーグとサラダバーで夕餉。

着いた席の真横に、きゅうりの欠片がぼてっと落ちていたり、近くの席に座った客が椅子にかけたカーディガンが床にこぼれてしまっているのに、店員は誰一人として放置したまま。

経験値的に、ダメになる店は、店員の態度をみているとわかる。

いつ来ても繁盛していた店だが、おそらくこの店はこの先そう長くはないような気がする。


この国が、西洋とも東洋とも自覚のないまま、アメリカの強い影響下で戦後を過ごしてきたいま、親離れして自活していくことがこの先できるのだろうか。

記者クラブのような歪んだシステムの中でのみ伝播される、「報道」と呼ばれる予定調和について、なぜこの国の民は無関心であり続けるのだろうか。

などと、夜、録画しておいた「100分deメディア論」を見て思う。

2018-03-22

パスタ

夕方、帰宅して晩の支度。

都内の養蜂家が作った蜂蜜入りのサルサ・ディ・ポモドーロのパスタとサラダで夕餉。

今日使ったトマト缶はかなり濃厚で、ほとんどピューレ状態。

味も相当に濃厚だったので思いつきで蜂蜜を加えてみたら思いの外、まろやかな風味に変わった。


食後、4/1 の音響仕込み作業。

2018-03-21

曳舟、亀戸

朝、車に音響機材を積み込み、大雨が降る中、都内横断の旅へ。


曳舟の某所にて、4/1 の舞道公演のリハーサルに、音響として参加。

本番では、舞台正面でのオペができないため、念入りに図を記しつつ、ポン出しタイミングの調整。


昼、冷たい雨に雨らしからぬ重みを感じ始めるなか、亀戸に移動。

某所に貸したままだったキャンプ用のテーブルを、4年ぶりくらいに引き取る。

久しぶりに現物をみると、記憶よりもサイズが大きく、われながら驚く。


新宿くらいまで戻ってくると、雨は雪に変わっていた。

都市部での積雪の可能性は低いでしょう、という朝の天気予報を信じ、とにかく調布を目指して車を走らせる。


夕方、無事に帰宅。


夜、レトルトのカレーで夕餉。


暖かい床暖房が効いたリビングで、大の字になって就寝。



2018-03-20

府中、上野、高田馬場

朝、車で府中の武蔵野府中税務所に向かい、毎年恒例の、還付金申請。

さすがに俺も学習して、インチキ電子申請システムを回避することを覚えたので、今年は最初から書面で処理させてもらい、イライラも憤慨もせずに無事終了。

一旦帰宅。


昼、小雨が降る中、太鼓を携えて上野の東京藝術大学へ。

日本では春分の日にあたるイランの正月「ノウルーズ」を祝うため、イラン大使館が本国から招聘した音楽グループ「ナグメイェ・イスファハン」による、音楽ワークショップに参加。

日本で、こうして目の前で本物の演奏が観れるという、ささやかな幸せ。

サントゥールとトンバクだけで演奏されたチャハール・メズラーブに特に感銘を受ける。

ダフ奏者の方に、ちょっとした Tips を教えていただいた。たいへん有難い。


外に出てみると雨は止み、少しだけ春特有の街の香りがする。


夕方、目白まで電車で移動し、目白からは歩いて高田馬場のロケッティーダへ。

都内近郊で作られている蜂蜜入りのキーマカレーで早めの夕餉。

蜂蜜のコクがほんのりと漂うキーマカレーは大変美味。


夜、JetRobotへ。

毎月恒例の「詩の朗読と即興音楽の夜 JetPoet」に参加。

憤り、笑い、悲しみ、日常のこと、などなど、さまざまに綴られる言葉とともに、音で遊ばせてもらう。


最近始まった京王ライナーとかいう有料特急サービスのせいで逆にごったがえすようになってしまった新宿駅から各駅停車に乗って調布にもどり、日が変わったころに帰宅。

2018-03-19

焼きそば

夕方、帰宅して晩の支度。

ソース焼きそば、惣菜、嫁さんに作っておいてもらったなめこと豆腐の味噌汁で夕餉。


明日、明後日は朝早くから荷物を抱えて出かけるのでいまのうちにその準備をすませておく。

天気が気がかり。

2018-03-18

朝から、録画したままの映画などを見ては寝、を繰り返して過ごす。


昼すぎ、猫たちのトイレ掃除。

本来は月初めの仕事だが、今月はずっと忙しくて今頃になってしまった。

猫たちよ、すまぬ。


夜、宅配ピザで遅めの夕餉。


今週控えている、もろもろの用事の準備をして寝る。

2018-03-17

笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚へ。


シア宅で稽古。

今日はマーフール旋法、ダシュティ旋法の前奏曲や 7拍子の歌曲など。

昼過ぎにはシアお手製のカレーをご馳走になる。

あとから辛さが襲ってくるスパイシーさで美味。


夕方、チェシュメへ。

魔術や占いに興味がある人たちによる展示やレクチャーがメインのイベントで、すでに店内はぎゅうぎゅうのすし詰め状態(!)

気がついたらキッチンで洗い物を手伝っていた(笑)


夜、Rain In Eden の演奏。

今日はしっとりとした曲を主に。

主催者チームの一人が、演奏に VJ をあててくれていたので、終演後に話しを聞いたら今日が VJ デビューの日だったらしい。

いまどきの若い子は、いきなり Touch Designer でデビューしちゃうのね。。びっくり。


日が変わる寸前に帰宅。


2018-03-16

国領

夕方、車で嫁さんと国領へ。

ネパールカレー屋の「K.C.」で、マトンカレー、クルチャ、サラダで夕餉。

今日の味付けはちょっとしょっぱい。


帰宅し、録画しておいた「忘却にあらがう~原発事故訴訟の原告たち~」を見る。

風評という問題ひとつにしても、汚染地域に住む人たちの中で向き合い方がまったく異なる。

その分断の有り様に、言葉にできない思いが募る。辛い。

番組の中で、あの醜悪な「おもてなし」プレゼンと安部の「アンダーコントロール」発言の様子が流れる。

オリンピックにも、スポーツにも、選手たちにも、もちろん罪はない。

大衆の意識の矛先を諸問題から背けさせようとする愚者たちの浅はかさに、腹が立つ。

福島オリンピックを、やるべきだ。

2018-03-15

和食

夕方、帰宅して晩の支度。


ニラと卵の味噌汁、納豆、野菜炒め、たらの西京漬、ご飯で夕餉。

猫たちが大騒ぎするので、めったに家で焼き魚を調理しなくなったが、今日は無性に食べたい気分。


日中、俺が留守している間に家の給湯器の入れ替え工事があった。

さっそく新しい給湯器で熱いシャワーを浴びて寝る。

2018-03-14

焼ききしめん

夕方、帰宅して晩の支度。

きしめんを使ったセンヤイのようなもので夕餉。


食後、録画しておいた「幸せなひとりぼっち」を見る。

こういう映画を見ると、人が感動を覚えるものに国境なんてまったく関係がないと思える。

久しぶりに大泣きした映画。


早めに就寝。

2018-03-13

びっくりドンキー

夕方、一旦帰宅し、嫁さんと車で狛江のびっくりドンキーへ。

カレーハンバーグ、サラダで夕餉。

カレーもハンバーグも食べたかった今日は、ここに来ることしか思いつかなかった。


帰宅し、録画しておいた「人生タクシー」を見る。

作品の中でかなり痛烈にイランの映画事情を批判してはいるものの、この映画の真髄はやはり朴訥として素朴なイランの人々なのであった。

タクシー(というか自家用車?)の中だけでストーリーが展開するので密室劇でもあり、街中を走り回ってもいるのである意味ロードムービーでもある。

映画の面白みが詰まった傑作。

2018-03-12

江古田

夕方、江古田「カフェ・フライングティーポット」へ。


千野秀一、高橋麻理絵、横川理彦トリオを観る。

千野さんが使っていたオートハープが、電気的に操作されることでダクソフォン、ピアノ、グラニュラーシンセ、アルペジエイターなどなど、七変化していく様が面白い。

横川さんのバイオリンもいろいろなことをひそやかに呟いたり雄弁に語ったりしていて、素晴らしい。

高橋さんは初めて聴いたが、即興とはいえ旋律を醸すセンスが格好良い。


終演後、横川さん、FTPの目黒さんと四方山話をして帰宅。


2018-03-11

渋谷

昼、太鼓を携えて渋谷へ。


円山町の一角にある RubyRoom にて、JetPoet でお世話になっているケイコさん、URAOCB さんの結婚記念パーティ。

14:46、司会者のアナウンスとともに、黙祷。

ジュテーム北村さんによる、情熱と冷静が同居する大変お目出度い乾杯の音頭から始まり、宴は盛り上がる。

ポエトリィリーディング界隈の人々でごった返す中、Zulu さんの踊りとともに、平島さん、小池さん、ノブナガさんらと音を奏でる。

あの日から7年後の今日、祝いの場で音を奏でたり、人と話しをしたり、酒を飲んだり、という一日。


夕方、帰宅。

宅配ピザで夕餉。

食べ終わってそのまま、リビングで気絶。

2018-03-10

横浜

昼前、京王線、南武線、東急線と乗り継いで横浜・元町へ。


KAAT神奈川芸術劇場にて、串田和美演出「白い病気」マチネを観劇。

真っ白な舞台の上で、役者や舞台装置が変容を続けながらストーリーを紡いでいく。

串田さんの舞台を観るのはこれが初めて。

いろいろな語法を知り尽くした方による、ソツのない演出、という印象。

面白い芝居ではあったが、俺としてはコーラスにもっと迫力が欲しかった。ボリューム、とかだけでなく。


たまたま、同じ回を観に来ていた沖中さん、衣装の夏おるさんとそのお友達らと、ぞろぞろと横浜中華街へ。

あとから近藤さん、野村さんらも合流し、結局「楽屋」の新年会のような食事会になった。

しばし、楽しきひととき。


夜、帰宅。

2018-03-09

鳥塩鍋

夕方、帰宅して晩の支度。

塩麹に漬けた鳥の胸肉を使った塩味の鍋。

昆布でしか出汁をとってないが、ニンニクとごま油を加えたので、かなり濃厚な味。

発泡酒とワインで晩酌しつつ、夕餉。

ちょっと飲みすぎ。

2018-03-08

サイゼリヤ

夕方、帰宅して嫁さんと車で三鷹に向かう。

朝から冷たい雨がずっと降り続き、車の中がなかなか暖まらない。


サイゼリヤで、パスタ、サラダで夕餉。


また寒くなってきたせいか、体調すぐれず。

帰宅し、早めに就寝。

2018-03-07

五反田、笹塚

朝、楽器や機材を携えて、電車で五反田に向かう。


駅から歩いて数分の、池田山舞台という会場へ。

ここはなんと、個人宅。

しかし家の中に能舞台が。

世の中にはいろんな人がいる。。

4月の踊り公演のメンバーと合流し、下見や打ち合わせ。


昼、出演者の一人、日本舞踊の師範の稽古場まで、ほぼ全員で歩いて移動。

ここではプログラムの中身について、詳細な打ち合わせ。


夕方、ひとり笹塚に移動。

チェシュメで、Rain In Eden の稽古。

途中楽器のトラブルもあったが無事に終了。


めぐみちゃんのお父さんに車で仙川まで送ってもらい、あとは京王線に乗り換えて帰宅。

2018-03-06

大勝軒

夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅近くの大勝軒食堂へ。

味噌バターラーメン、餃子で夕餉。

グレープフルーツサワーも注文し、数日ぶりにアルコール解禁。

五臓六腑に染み渡る。


帰宅し、明日の準備を済ませ、早めに就寝。

2018-03-05

雨の一日。

気温が高く、空気が粘っこい。


夕方、帰宅。

嫁さんに米を炊いてもらい、レトルトのカレーで夕餉。

成城石井で買ってきたカレーだそうで、大阪のなんちゃらとかいうカレーだったが、ずっと以前に梅田の地下街で食べたインデアンカレーにちょっとだけ似ていて、美味。


早めに就寝。

2018-03-04

向島、笹塚

朝、車で向島までひとっ走り。

春本番のような陽気で、陽が当たっているところにいると汗ばむくらい暖かい。


某所で所用を済ませ、浅草橋、蔵前、秋葉原軽油で都内をゆったりとドライブして笹塚へ。


シア宅にて、稽古。

ホラサーン地方のバラッドなど。


帰宅し、コンビニで買ってきたおにぎり、サラダで遅めの昼餉。


録画しておいた「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」を見る。

キム・サンホ演じる冤罪の被害者役がすごい。


夕餉はなし。


早めに就寝。

2018-03-03

三鷹、西調布

朝、いつもの時間に起床。

さっと準備を済ませて車で三鷹に向かう。

座骨神経痛のために動き回るのが辛いという嫁さんに代わり、かかりつけの皮膚科の受付名簿に名前を書くため、順番待ちの列に加わる。

まだ7時を少し過ぎた頃なのに、すでに数名並んでいた。


一旦家に戻り、今度は嫁さんを車に乗せ、再び三鷹に向かう。

近くのドトールで嫁さんが診察を終えまで時間を潰し、三鷹通りの「コメダ珈琲」へ。

ハンバーガーとコーヒーで遅めの朝餉または早めの昼餉を摂り、嫁さんを家まで送ったあと、西調布のガソリンスタンドへ。


車を洗車してもらい、整備不良で減点を食らう寸前まで磨り減ったタイヤをやっと交換。


家に戻り、録画しておいた「哭声/コクソン」を見る。

展開を意外な方向に持っていく創造性は解るのだが、いかんせんストーリーとしてそれほど面白くない。

謎の女の演出がいまひとつ。もうちょっと捻りが欲しかった。


夕方、ダフ本を見ながらダフの稽古。


夜、宅配ピザで夕餉。

早めに就寝。

2018-03-02

センヤイのような焼きうどん

夕方、スーパーに寄り、材料を買い込んで帰宅し、晩の支度。


センヤイを意識した焼きうどんで夕餉。

数日前から座骨神経痛の痛みがひどく、食欲がないという嫁さんのために、生姜とニンニクをちょっと強めに加えてみたところ、香りに釣られて思っていたよりも食べてくれたようだ。


録画しておいた映画を途中まで見て、就寝。

2018-03-01

大久保、笹塚

夕方、丸く大きな月を追いかけるように、笹塚から大久保まで歩く。


「辰家(ヂンガ)」で、スンデクッパで夕餉。

しばらく前から無性に食べたかったので、やっと思いが成就した。

小皿で供されたキムチも、あいかわらず美味。


電車で笹塚に戻ってチェシュメに顔を出し、ジンジャーエールを飲みながらめぐみちゃん、ケリーらと四方山話をして帰宅。

2018-02-28

復活

結局、脇腹の痛みは「憩室炎の疑い」ということで片付いた。

ほんとうのところは、何だったのだろうか。

とはいえ、体調は完全に復活。

ここしばらく棚上げにしておいた用事をさっさと済ます。


夜、調布駅近くで嫁さんと待ち合わせ、「豚珍館」に入ってチーズロースカツ定食で夕餉。

久しぶりのとんかつが、美味くて有難い。


帰宅し、ミュートをかませたダフで、北川くんに買ってきてもらった教則本を見ながら稽古。

2018-02-27

カレー鍋

朝、起きると脇腹の痛みは無くなっていた。

それで、今日から処方された薬の服用をやめてみた。


夕方、調布駅近くのビックカメラで、嫁さんへの誕生日プレゼントにと「大人のためのパズル」というのを2種類購入し、スーパーに寄って帰宅。


ささっと晩の支度を済ませ、カレー鍋で夕餉。

腹が減っていたので、熱くて辛い汁物を急いでかっこみ、途中から汗だく。


嫁さんにプレゼントを渡すと、喜んでくれはしたが、たぶんあの様子だと、遊ばないな、、、

2018-02-26

処方された抗生物質と整腸剤のおかげで脇腹の痛みはかなり癒えたのだが、胸焼けに似た不快な感じがずっと残り、しかも身体に力が入らず。

日中、幾度もうとうととしてしまい、頭もまったく働かず。


夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらった粥、惣菜で夕餉。

身体に力が入らない原因は食事のせいか。


食後、AWS のアカウントを作り、久しぶりに Ubuntu のコンソールで遊ぶ。

Linuxは楽しい。

2018-02-25

笹塚

昼前、笹塚のシア宅へ。

ちょっとだけ久しぶりに、二人稽古。

今日は話少なめ(笑)で3時間近くみっちりと。

いくつかのモードでの前奏曲をあれこれ試す。


シアが作ってくれた野菜たっぷりのペペロンチーノ風パスタで遅めの昼餉。

かなりのボリュームだったがぺろっと食べてしまった。


夕方、帰宅。


夜、五分粥、惣菜で夕餉。

博多で買ってきた明太子もかじってみるが、明太子はお粥とはあまり相性がよくない。

2018-02-24

通院

二日寝ていても痛みが治まらず、漢方病院に意を決して行ってみる。

問診、触診の結果、おそらくこれは憩室炎ですね、という診断。

聞いたことがない病名で、ちょっと面白い。

しかしながら、消化器系はこの先生の専門ではないため、念のため血液検査を行い、結果次第で病院を紹介してもらうことになった。



とにかく油っこい食事、糖分、酒は厳禁だと言われてしまい、昨夜のキムチチゲの残りでおじやを作って夕餉。

しばらくは粗食の生活か。

2018-02-23

寝 II

昨日ほどではないが、まだ脇腹が痛む。

1日、うとうとしながら過ごす。

2018-02-22

数週間前からなんとなく痛みを感じていた右脇腹が朝から痛む。

1日、寝て過ごす。

2018-02-21

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。


北川修一くんとの、イラン音楽ライブ。

先週の九州ツアーの直後なこともあってか、全体がスムーズに進行。

二人だけでのライブもこれで3度目で、形が出来上がってきているように思う。


終演後、観に来てくれていたシアと三人であれこれと四方山話をして解散。


帰宅して、さすがに疲れてすぐに就寝。

2018-02-20

高田馬場

夕方、高田馬場へ。


まずは駅前の「ゴーゴーカレー」で、カツカレーで早めの夕餉。

カツカレーは、この店のようにフォークで食べるのがなんとなく正しいような気がする。

初めてのゴーゴーカレーを満喫し、「ロケッティーダ」へ。

温かいチャイをすすりながらタイラ、ミントンくんらと四方山話。


JetRobot に移動して、「詩の朗読と即興音楽の夜」に、太鼓で参加。

楽しい時間はあっという間に終わってしまう。


日が変わる手前に帰宅。

2018-02-19

明太子、ダフ

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらったご飯、野菜スープ、ニラのおひたし、博多で買ってきた明太子で夕餉。

今回買ってきたのが嫁さんにも気に入ってもらえたみたいでなによりなのだが、ご飯を食べ過ぎてしまいそうになり、ほんとに危ない。。


食後、北川君に頼んで買ってきてもらったダフの教則本をやっと紐解く。

6冊全てに CD が付録されており、いずれも特徴的な内容で、聞くだけでも面白い。


数週間前から少しずつ痛みを感じていた右腹が、どんな姿勢をしても耐えられないほど痛む。

うんうんと唸りながら就寝。

2018-02-18

仙川

昼、チャリで仙川へ。


せんがわ劇場で、「21st CHOFU SHORT FILM COMPETITION」。

表彰式のあと、プログラムA。

この枠では、ちょっとエロが多かったな。特に奨励賞の作品は、どっちかというとエロが作りたくて、テーマは後付けにしていたように思う。にっかつロマンポルノがもしまたリブートをやるなら是非、あの監督になにか作らせてみてほしい。きっと面白い作品が出来るはず。

プログラムBは、冒頭でかかった磯部鉄平さんの「海へ行くつもりじゃなかった」までを観る。

「海へ〜」は、キャスティングが絶妙。特にヒロインの女の子の表情、仕草がとてもいい。

キャスティングが良いと、ストーリーテリングにも艶が出てくる。

軽快だけどぐっとくる、素敵な作品でした。

磯部監督、入選おめでとうございました。


夕方帰宅し、リビングでワインを飲みながら女子スピードスケートを見る。


夜、嫁さんが作ってくれた野菜スープ、フランスパンで夕餉。

博多で買ってきた明太子をフランスパンにつけて食す。 止まらなくなりそうでちょっと危ない。

2018-02-17

博多、東京

朝、早朝に目が覚め、昨夜歩いたのと反対側の宿周辺を散歩。

櫛田神社周辺を境にして、東京でいえば歌舞伎町と日比谷が背中合わせにくっついたようなエリアなのが面白い。

コンビニで朝日新聞の朝刊と朝食を買って宿に戻り、ロビーで新聞を広げて今日のイベントの紹介記事を確認。ありがたい。


あしびさんに迎えに来てもらい、大名の「Blue Banana Dining Bar」に移動。

あれこれ準備していたらあっというまに開場時間を迎える。


昼、「イラン音楽 お昼のコンサート」。

集中力のカラータイマーが点滅しつつ、なんとか最後までやりとおす。

終演後に店長ティムさんオリジナルのフレンチ風アフリカ料理で昼食。

ひとくち口に入れた瞬間、ああ、アフリカの味だ、と思う。行ったことがないのに。とても美味であった。


ばたばたと片付けを済ませ、あしび号で空港まで送ってもらい、ばたばたと搭乗手続きを済ませ、

気を失いそうになるくらいビールが美味い。


夜、いったん帰宅し、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタンラーメンとサラダで遅めの夕餉。


家に戻り、ワインでひとり打ち上げ。

2018-02-16

有田、博多

朝、ほぼいつもの時間に目が覚め、コンビニまで散歩。

曇ってはいるが、小雨だった昨日よりも周囲の山々がすっきりと見える。

正三角形に近い形の小山が点々とあり、ふと昔「ムー」で読んだ日本ピラミッド説を思いだす。


昼前、北川くん、和音くんらと有田駅から博多駅まで「佐世保線」で移動。


博多で、こちらでの世話人であるあしびさんと合流し、自家用車で周辺を少しだけ観光案内していただく。


夕方、「EDEN」へ。

北川くんのイベント「ペルシャ文化&イランから見る日本と世界」に、和音くんとともに参加。

終盤、明日のライブの宣伝に、3人でデモ演奏。


イベント終了後、懇親会に混ぜてもらい、新鮮な刺身を肴に焼酎のお湯割りを何杯か。


あしびさんに宿まで送ってもらい、チェックインを済ませたあと、北川くんと宿舎周辺を真夜中の散歩。

宿は櫛田神社近くで、ちょっと歩けばすぐ中洲。

屋台が並ぶ河岸を見つけ、そのうちひとつにふらっと入って牛すじ煮込みと焼き鳥を肴に焼酎の水割りで軽く二次会。


初めての博多初日は目まぐるしく終了。

2018-02-15

有田町

朝、ほぼいつもの時間に目が覚め、宿舎から歩いて15分ほどにあるコンビニまで散歩。

周囲を小高い里山に囲まれた県道を歩いていると、田畑や川の傍をいくどか通り過ぎるのだが、これだけ自然が多いのに田舎特有の空気をあまり感じないのが興味深い。


昼、世話人の上野さんの案内で陶山神社や磁器を展示している「有田館」などを散策。

有田焼で作られた鳥居に出迎えられ、参道にならぶ有田焼の灯篭の生々しい美しさに驚かされた陶山神社は、その佇まいといい居心地といい、馴染みのある神社のそれとはそうとうに雰囲気が違う。

今回の旅でこの神社に来れて、とても嬉しい。


夜、「手塚商店」でイラン音楽のコンサート。

個人的な反省点はあるが、会場いっぱいのお客さんには概ね喜んでいただけた様子。


宿舎にもどり、上野さん、奏者3人で打ち上げ。

ワインが美味い。

2018-02-14

成田、有田

昼前、荷物一式を携えて成田へ。

昼過ぎ、12年前、あがた森魚さんとブラジルに行った以来の成田空港に到着。

「唐朝刀削麺」に入り、鶏肉麺で遅めの昼餉。

味は上品だけれど、もうちょっと熱々の方が好み。スープが少しぬるい。


初めて使うピーチアビエーションは、ちょっとだけ心配していた荷物の持ち込みも難なくクリアし、定刻より少しだけ遅れたが無事に福岡空港まで飛んでくれた。

福岡空港から地下鉄で博多に移動し、ハウステンボス線に乗りこみ一路、有田に向かう。


有田駅を出ると先発隊の北川くん、和音くん、そしてホストの上野さんが出迎えてくれていた。

コンビニでつまみや酒を買い込み、ふた晩お世話になる上野さん宅で有田集結を祝って乾杯。


ここにいる、俺も入れて4人のうち、イランでの生活経験がないのは俺だけという状況のなか(笑)、イラン話に花が咲いて夜は更けていく。

2018-02-13

笹塚、ステーキ

夕方、笹塚チェシュメへ。


北川くんにお願いしていた、Daf の教則本を受け取る。

なんと6冊! どこから手をつけたらいいのやら 笑

しかし、日本ではなぜか手に入らないテクストなので、たいへん有難い!

この日チェシュメでライブをやる船原徹矢さんと久しぶりにお会いし、あれこれ四方山話。


夜、帰宅。

今夜は嫁さん渾身のステーキ。

さすがに肉の選び方が秀逸。


早めに就寝。

2018-02-12

笹塚

昼すぎ、太鼓を携えて笹塚のチェシュメへ。


北川君、和音君らと九州ライブに向けてのリハーサル。

サントゥールとのアンサンブルは難しいが楽しい。


夜、帰宅して宅配ピザで夕餉。

今日の録音を聴きながら、復習。

2018-02-11

稽古

昼前、嫁さんと車で柴崎のバーガーキングへ。

チーズバーガーセットで遅めの朝餉または早めの昼餉。


国領のイトーヨーカドーに寄って買い物をして帰宅し、夕方までひとり稽古。


夕方、車麩と野菜の炒め物、味噌汁で夕餉。


食後に稽古の続きをやり、早めに就寝。

2018-02-10

下北沢

昼、調布駅近くの「TETSU」で、つけ麺の昼餉。

久しぶりに来たが、麺が以前よりも太くなり、つけ汁も濃くなったような気がする。美味。


笹塚の、毎朝通っているドトールに寄り、一服。


笹塚から下北沢まで歩き、本多劇場へ。

トム・プロジェクトプロデュース公演「Sing a Song」観劇。

劇団チョコレートケーキ・古川健さん作の芝居を観るのはこれで3作め。

最初のが家族殺し、二作目が原発避難民、ときて、どんどん話が重くなるかと思いきや、「戦争」がテーマである今作はこれまででもっともエンターテイメントとして楽しめた。

思うに、まだ40代である作者とは時代が違うため、いままでのようにリアル性の追求が薄まったためか。

それはともかく、なんといっても戸田恵子さんの歌声はほんとうに素晴らしい。

この芝居は、戸田さんの歌がなかったら成立し得ななかったであろうと、観終わってつくづく思う。

鳥山昌克さんのはっちゃけた芝居も、このシリーズでは初めて観れたのもよかった。


終演後、ロビーで沖中咲子さんと遭遇。

鳥山さんにご挨拶し、また笹塚まで歩き、帰宅。


2018-02-09

鶏肉

夜、嫁さんに用意してもらい、鶏肉の炒め物、味噌汁、サラダで夕餉。

食後、ダフの稽古。


いつもと同じくらいの時間に布団に就いたが、真夜中に茶助が猫トイレの砂をじゃかじゃかと掻き始めたのが聞こえたので始末をし、再び床に就くが寝付けず。

そうこうしているうちに某件でメッセージのやりとりが始まってしまい(真夜中なのに)、結局、早朝近くに就寝。

2018-02-08

国領

夕方、ダフを梱包し、嫁さんと車で調布郵便局へ。

飛行機に持ち込むと余計に金がかかるのであらかじめ郵送で送る作戦。


無事に配送の手配を済ませ、国領の K.C. へ。

マトンカレー、チーズ入りのクルチャで夕餉。

嫁さんが注文したナンも手伝わされ、かなり腹一杯。


帰宅し、録画しておいた 96年版、市川崑監督の「八つ墓村」を見る。

映像もキャスティングも演出も音楽も編集も、全てが完璧に「ダメ」な作品。

特に音楽に関しては、曲もアレンジも壊滅的に悪い。

ただ、映像がさらに輪をかけて壊滅的なので、もしこの映画に大野雄二さんが音楽をつけていたらもしかしたら何かが改善していたのかというと、そうでもないように思う。

2018-02-07

ワイン

夕方、帰宅。

嫁さんがスーパーで買っておいた惣菜を肴に、ワインで晩酌。

ほどほどに、と思いながらも本気で酔っ払う。

録画しておいた映画を流しまま、撃沈。

2018-02-06

三鷹

夕方、車で嫁さんと三鷹のサイゼリヤへ。

グラタン、サラダで夕餉。

嫁さんはまだ車の運転ができないのでまだワインは飲めず。


帰宅し、録音データのミックス作業を再開。

とりあえずラフミックスは出来上がったので、ケリーさんに送る。


2018-02-05

お好み焼き

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらい、お好み焼きで夕餉。

以前、大阪でお好み焼きを食べた際のお店のおばちゃんの作り方が絶妙だったので、以来、家でもあのやり方を真似ているのだが、今日のはなかなか良い線だった。


食後、昨日の録音データを整理。

トンバクは家の環境で録音しなおす。

2018-02-04

仙川

昼、仙川のチェシュメ夫婦の家まで、楽器を携えチャリで向かう。

Rain In Eden の楽曲を録音。

一曲分しか作業はできなかったが、RIE はあれこれ実験できるのでなかなか充実した時間。

ケリーも、俺と同じく Logic Pro X ユーザなので、録音したデータを HDD にコピーしてもらい、自宅で俺もミックスを試すことになった。


夕方、帰宅。

コンビニで買ってきたペヤングソース焼きそばで夕餉。

食後にそのままリブングで気絶。

2018-02-03

渋谷、白金、高輪台

朝、電車で渋谷に向かう。

思っていたよりも暖かく、絶好の散歩日和。

渋谷から山手線の線路沿いに恵比寿まで向かい、白金の住宅地を抜けて高輪台まで歩く。片道 4.7km。


高輪の某所で某打ち合わせ。

女性10数名の中、男は俺一人という夢のような打ち合わせはあっという間に終わってしまい、帰りもさっき来た道を辿って渋谷まで歩く。

途中、恵比寿周辺を少しだけ散策してみるが、なんど来てもこの辺りに縁というものをまったく感じない。


夕方、帰宅。

しばし、ダフの稽古。

2018-02-02

床屋、狛江

夕方、笹塚の QB ハウスで、3ヶ月ぶりの散髪。

暫く、そうとうにぼさぼさだったのでやっとさっぱりした。


いったん家に戻り、嫁さんと車で狛江のびっくりドンキーへ。

カレーハンバーグ、サラダで夕餉。

カレーもハンバーグも同時に食べたいときはここに限る。


帰宅してリビングで横になっているうちに気絶。

2018-02-01

タコライス

夕方、嫁さんに用意してもらい、タコライス、味噌汁で夕餉。


嫁さんは、タコライスだったらなんぼでも食べられる、という。

たぶん、彼女の前世はタコライスだったのだろう。


夜、ミュートをかませたダフをしばし稽古。

2018-01-31

ピラフ

夕方、帰宅し、晩の支度。

コンソメで下味をつけたピラフ、惣菜で夕餉。

嫁さんは、チャーハンは作ったことがあるがピラフはやったことがない、という。

チャーハンとピラフの違いって、なんだ?


食後、録画しておいた映画をリビングで横になってみていたらそのまま気絶。

2018-01-30

貫通

昼、仕事場にて。

ほぼ一週間を費やし、ずっと組めなかったとあるプログラムが、ふとした思いつきが効いてやっと完成した。

出来上がってみると、これまでの俺の考え方が明後日の方向を向いていたり、近いところまで行っているのにあと少しのところで歪曲してしまったり、ということが多々あったことがよくわかる。

問題というのは、解いてみなければ「それがどんな問題なのか」を理解することはできないのだ。


夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらい、餃子、味噌汁、納豆、惣菜、ご飯で夕餉。

新しく買った多機能炊飯器を、嫁さんはほぼマスターしたようで、今日のご飯の炊き上がりはこれまでで最高。


夜、ふと思い立ち、Ala Ya Ayyohal Saghi の歌詞をネットで探してみたら、すんなり見つかった。

さっそく Shahram Nazri さんの歌を聴きながら、一緒にファルシ(ペルシア語)を追いかけ、発音をいちいちチェックしてみる。

2018-01-29

ナンプラー

夕方、帰宅し、焼きそばの準備を始める。


今日は、初めて使うメーカーのナンプラーで、ついいつもの調子で瓶を振ったらどぼどぼと大量にぶっかけてしまった。

味見をしたが、さすがに塩辛い。

しょうがないのでそのままフライパンに水を流しいれ、すかさずその水を捨てて調味料の要素を洗い流してしまった。

出来上がりはなんだか変な味になってしまったが、マヨネーズをかけたら上手く誤魔化せた。


バフマン・ラジャビ先生の教則本、上巻に4年かかった。

今日から下巻に移ってみたが、のっけから難しい。

2018-01-28

府中

朝、チャリで府中の免許試験場に向かう。


今回からゴールド免許になったおかげで講習は30分で済んだのだが、免許が交付されるまで2時間ほどかかった。


行きも帰りも、3年ほどまえまで毎朝晩使っていた道を久しぶりに通り、懐かしさを少しだけ味わう。


夕方、宅配ピザで夕餉。


夜、BPM=200、10/8 の曲を集中的に稽古。

2018-01-27

池袋、高田馬場

昼、嫁さんと調布駅近くの「大戸屋」へ。

かぼちゃのコロッケや鶏竜田揚げが盛り付けられた「大戸屋ランチ」で昼餉。

食後、一人で池袋へ。


シアターグリーンで、「龍馬奇譚 III ~哀愁の清水湊~」を観劇。

何を狙っているのかわからない、エフェクト加工された影アナが流れた瞬間、嫌な予感。

開幕直後に繰り広げられたダンスも、彼らの「ヨサコイ」的な和洋折衷な衣装も、まったくもって中途半端だし、書き割りの松羽目風や富士山の絵は下手くそだし、予算がないのか舞台装置も寂しいし、とにかく、細かく見ていたら頭がくらくらするほど舞台の趣味がよくない。

芝居自体は完全に大衆演劇。

女形や日舞こそ出てこないが、2.5次元とかヨサコイなどを通過してきた人たちが大衆演劇を作ったらこんな感じになるのだろう。

JetPoet でご一緒しているカホン奏者のヒラさんがなんと役者で出るというので観に来たが、まさかこういう芝居だとは思いも寄らず、逆にヒラさんの「抑えた大人の芝居」が砂漠のなかのオアシスのようで、そこに救われて最後まで見てしまった。


雑司ヶ谷を抜け、目白駅から線路沿いに高田馬場まで歩き、「ロケッティーダ」に寄って帰宅。


夜、嫁さんが用意してくれた鍋で夕餉。

ワインを飲んで横になっていたらそのまま気絶。

2018-01-26

渋谷

夕方、渋谷へ。


道玄坂の「マンモス」で、つけ麺で夕餉。

コシが強く、香ばしい全粒粉の麺と、濃厚な汁がなかなか絶妙で美味。


シアターコクーンに移動し、「プルートゥ」を観劇。

上手側、2階のキャットウォーク席だったため、舞台上が変化してく様をつぶさに観察することができた。

役者、ダンス、舞台装置移動とプロジェクションマッピングが緻密に計算され、複雑に組み込まれた演出はまさに圧巻。

白い照明とエレクトロニカを基調とした音楽が醸す、ひやりと冷たさを感じさせる空気感も素晴らしい。

なにより、今回の再演では森山未來だけでなく、土屋太鳳をはじめ高い身体能力性のあるキャスティングに刷新されたことで、ダンスによって表現されるパートと芝居のパートとの親和性が高まっていたように思う。

とても、素晴らしいもの見せてもらった。


余韻に浸りながら渋谷から笹塚駅まで歩き、京王線に乗って帰宅。

2018-01-25

タイ料理

夕方、調布駅で嫁さんと待ち合わせ、最近できたタイ料理の店「オーキッドキッチン」へ。

ガパオ、トムカーガイ、ヤムウンセンなどで夕餉。

調布近辺にはタイ料理の店が数軒あるが、ここはその中でもかなり本格的。

久しぶりの絶品タイ料理で満足。


帰宅し、しばらく取り掛かっている Pedramn Khavarzamini 先生の教則本でトンバクの稽古。

寒すぎるのでウォーミングアップに時間がかかる。

2018-01-24

朝、チャリで駅に向かう。

車の往来が多い路上は、もうほとんど雪がないのだが、住宅地を通る道などはまだカチカチの氷と化した雪の残骸がわだちとなって残っていた。

何度か、角を曲がるときに転倒しそうになりながら、無事に駅に到着し、仕事に向かう。


夕方、調布に戻り、伝説のスタ丼で夕餉。

スタミナもついたが、ニンニク臭にもとり憑かれる。

2018-01-23

ゴム長

昼前、長靴を履いて仕事に向かう。

昨日の雪はほとんど残っていて、道には雪で出来たわだちと溶けかかった泥水しかなかった。


夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらい、牛肉入りのタイ風野菜炒めで夕餉。


寝る前に Pezhham Akhavaas の アルバムを iTMS で見つけ、2枚購入。

2018-01-22

朝起きてみると、まだ雪は降っていなかったが、昼前から小雨が降り出し、あっという間に雪に変わっていた。


夕方、昨日のうちに買っておいた材料を使い、嫁さんにきりたんぽ鍋を作ってもらって夕餉。


道路に面した窓の隙間から外の冷気がしんしんとしみ込んでくる。


夜、録画しておいた渥美清版「八つ墓村」を途中まで見て寝る。

2018-01-21

笹塚

昼、笹塚のシア宅へ。


慶九さんもあとから合流し、3人で稽古。

日が暮れ始めるころまで、稽古をしたり四方山話をしたりで過ごす。


夕方、調布に戻り、嫁さんと待ち合わせてスーパーで買い物をして帰宅。


出来合いの餃子、サラダで夕餉。


明日は大雪だというが、異常に暖かい夜。

2018-01-20

池袋

夕方、池袋へ。


東京芸術劇場ROOTSシリーズ第五弾、唐十郎作『秘密の花園』観劇。

出演者はいずれも大変に素晴らしいのだが、なかでも田口トモロヲさんは抜きんでてすごい。

舞台の誂えも演出全般も、唐十郎さんへの愛情とオマージュで満ち溢れているのだが、今回のキャスティングでしかなし得なかった作品に仕上がっていたのであった。

エンディングでは思わず涙。


上気した気分で劇場をあとにし、歩いて目白駅を目指す。

途中、昨年の「楽屋」で使わせていただいた明日館の前を通り、思わず感慨に浸る。

2018-01-19

下北沢

夕方、笹塚の仕事場から歩いて下北沢へ。


「点と線」に寄り、厚切りチャーシュースパイスラーメンとご飯で早めの夕餉。

もうここまでくるともはや「ラーメン」と呼ばなくてもよいと思うくらい、丼の中は凡アジア。

南国風のスパイシーなスープ、パクチーやピーナッツ、レモングラスなどの具材といっしょにすする麺は、やっぱりもうラーメンだと思って食べなくてもよい食べ物であった。

カレーも麺も食べたいというときはこれひとつで事が済む。


本多劇場に移動し、□字ック第十ニ回本公演「滅びの国」を観劇。

予め、□字ックという集団がどのような演劇作品をやってきたか知ってはいたものの、実際を観てみるとけっこう衝撃的。

今時の日本の風俗(含:フーゾク)が横軸にあり、決して表にはでてこないが確実に実在する「ある種のひとたち」を縦軸に据え、21世紀のいまの日本でしか作れないような芝居がそこにあった。

「楽屋」でご一緒した大鶴美仁音さんが出演しているので観に行ったわけだが、今後の作品もとても気になる。


余韻に浸りつつ明大前まで歩いて帰宅。

2018-01-18

笹塚

夕方、楽器を携えて笹塚のチェシュメへ。


一旦楽器を店内に置かせてもらい、「せい家」へ。

せい家ラーメンとライスで早めに夕餉。

いわゆる家系だと思うのだが、それほどこってりでもないし、するっと食べられるラーメンで美味。


チェシュメに戻り、Rain In Eden の新曲作りのリハーサル。


夜、帰宅し、早めに寝る。

2018-01-17

回る寿司

夕方、新宿センタービルのキンコーズへ。


セルフ PC でフライヤの手直しをし、印刷。

裁断機を借りてカットし、紙封筒に詰め、近くの新宿郵便局で投函。

昼過ぎから降り出した雨にフライヤが濡れてしまうのが億劫だったが、キンコーズから郵便局までは地上を歩いたが(それもほんの10数メートル程度)、それ以外はずっと地下道を歩けるので、今日のような雨が降っている日はとてもありがたい。


調布に戻り、嫁さんと車で品川道沿いの回転寿司屋で遅めの夕餉。


帰宅し、今度は別のライブの準備に取り掛かる。

2018-01-16

高田馬場

夕方、高田馬場へ。

「麺屋武蔵 鷹虎」で鷹虎つけ麺大盛りで夕餉。

豚骨と鶏ガラベースのスープらしいのだが、魚介の風味もなぜか感じる。

久しぶりに食べ応えのあるつけ麺だった。大変美味。


食後、歩いて JETROBOT へ。

主催の ZULUさんがベルリン公演で不在ではあったが、いつもより読み手が多く、盛況であった。

バラエティに富んだ読み手に触発して、演奏も抑揚を生むことができた。

楽しい夜であった。

2018-01-15

焼きそば

夕方、帰宅。

嫁さんが買っておいてくれた材料を使って焼きそばをこしらえて夕餉。

冷蔵庫にあると思っていたナンプラがほとんど空だったので、今日は普通のソース焼きそばにしたが、これはこれでやっぱり美味。


いろいろ、連絡事項が滞り気味で、それが原因でストレスを感じる。

2018-01-14

笹塚、日本橋

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

Khoshe chin、Harvaye などをみっちりと稽古。


昼過ぎ、シアと二人で岩本町駅経由で日本橋まで歩き、初めてのネパールカレー屋に入って昼餉。

味がしっかりしていて、ちゃんとスパイスも効いたカレーでとても美味。


食後、カレー屋のすぐ裏にある、アンム・ハサン(ハサンおじさん)の店、ダルビッシュへ。

家で飲むイランの紅茶とサフラン砂糖(ナヴァット)、イラン産の一口パイを購入。

日曜日とあって次から次へといろんなお客さんが出入りするなか、シアと何曲かお店のなかで生演奏などして過ごす。

気がつけば外はすでに暗くなっていた。



2018-01-13

家作業

朝からフライヤ作りの続き。


昨日届いた O'REILLY社の Python 本を読みながら、自宅の Mac に環境を整えてみる。

最近、仕事場で Python を勉強し始めたが、さすがにいま大流行りの開発言語だけあってライブラリが充実。

その環境があまりにも広大なので家でもちょっとずつ触っていかないと全貌が見えてこない。


夜、近所のスーパーで惣菜を買ってきてワインを飲みながら晩酌。

埼玉まで加山雄三のコンサートを観に行っていた嫁さんが帰宅し、疲れた、と言いながらも半ば興奮しつつコンサートの状況を教えてくれた。

齢80歳で、観客2,000人の前で、エレキギターを弾きながらいまだに力のある美声で歌える人って世界的に見ても珍しいのではないか。

2018-01-12

名前なし

夕方、調布駅の成城石井に寄り、ブルーチーズなどを買って帰宅。


嫁さんが用意してくれた炒め物とサラダで夕餉。

なんていう炒め物ね?と訊くと、「名前なし」と答えが返ってきたので、我が家ではこの炒め物は「名前なし」と呼ぶことにする。


食後、九州ライブのフライヤをせっせと作り出す。

2018-01-11

豆乳鍋

夕方、嫁さんに用意してもらった豆乳鍋で夕餉。

新潟でいただいてきた「かんずり」を出汁に溶かすと、なんとも爽やかな辛さとコクが醸され、たいへん美味。


夜、7年ぶりに BOSS GT-8 を引っ張り出し、ずっと触っていなかったギター達を繋ぎ、接触部分などをメンテナンスしつつ弾き倒す。

2018-01-10

笹塚、調布

まだ耳に鼻水が詰まっていて周囲の音が聞き取りにくいが、どうにか社会復帰。


夕方、チェシュメに寄り、チャイをすすりながらめぐみちゃんと四方山話。

京王線柴崎駅周辺の話をしているところに立岩潤三さんがふらっと登場したが、所用があるのでこれからすぐに柴崎に移動する、というから面白い。


調布に戻り、嫁さんと待ち合わせて「豚珍館」へ。

にんにくかつ定食で夕餉。

やっぱりここのとんかつが一番美味。


帰宅し、ビージャン・カムカール先生のトンバクをコピーして遊ぶ。


2018-01-09

寝 3日目

朝から春のような陽気。


昼過ぎ、まだふらふらするが、車で嫁さんと調布郵便局へ。

そのまま武蔵境のイトーヨーカドーに移動し、地下の紅虎餃子房でパクチー担々麺、鉄板棒餃子で昼餉。


家に戻り、VOD で「エイリアン・コヴェナント」と「ジョン・ウィック チャプター2」を見る。

鼻水が耳に回ってしまって音がよく聞こえないのだが、映画はどちらも面白かった。

見ているうちにだんだんと気も上がってきた。


三日ぶりに風呂に入り、早めに就寝。

2018-01-08

寝 2日目

相変わらず風邪。

嫁さんが作ってくれたカレーライスを食べ、改元を飲んで寝る、を繰り返す。

録画しておいた映画が何本かあるのだが、まったく見れず。


2018-01-07

2018-01-06

新宿

夕方、新宿へ。


伊勢丹のデパ地下で出店していた鶴水の店に顔を出し、芋ケンピを購入。。のはずが「お年始だ」と社長の一声でご馳走になってしまった。ありがとう、鶴。


歌舞伎町まで歩き、TOHOシネマズでケリーさんめぐみちゃんと合流。

2度目の「STAR WARS 最後のジェダイ」だが、生まれて初めて、IMAX 3D というやつを体験。

スクリーンはどでかいのだが、3Dメガネをかけてしまうと妙に全体が圧縮され、せっかくの戦闘シーンはすべてミニチュアのようで迫力もなにもない。

こんなので普通の倍近いチケット払うのは馬鹿馬鹿しいと思う。


映画館の外に出ると、悪寒を感じるほどになっており、急いで帰宅。

改元を飲んで速攻で就寝。

2018-01-05

綾瀬

夕方、代々木上原駅でシアと待ち合わせ、千代田線に乗って一路、綾瀬へ。

「ペルシアンダイニング・ダルビッシュ」に向かい、すでに来ていた慶九さん、アミンと合流し、美味しいイラン料理を肴に新年会飲み会。

慶九さんからここの料理は美味い、とあらかじめきいていたが、フェセンジューン、マヒチェはほんとうに美味であった。

東京にこんな良店があったなんて。


全員、なぜか楽器を持ってきていたので二次会はカラオケボックス。

小一時間ほどのセッションだったが新年早々良い時間を過ごした。


終電の一つ前の電車で帰宅。

本格的に喉が痛い。

2018-01-04

仕事始め

朝、普段通りに電車に乗り、笹塚へ。

いつものドトールに寄ってコーヒーをすすり、仕事場に向かう。

今日から仕事始め。

とはいえ、いつものようにマイペースに時間が過ぎてゆく。


夕方、調布に戻り、そのまま西調布のminacha-yamに寄って新しいHDDに映像データを納め、帰宅。


夜、嫁さんと自宅近くのビックボーイへ。

ハンバーグ300gとサラダ、カレーライスで夕餉。


喉の奥が少し腫れぼったく、葛根湯を飲んで寝る。

2018-01-03

笹塚

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。


初稽古、の前に、いまイランで起こっていることについて、しばしシアの話を聞き、意見を言い合う。

とにかく、とても大変なことが起こっている。


しばし、久しぶりな曲や、つい先月のヤルダで演奏した曲のおさらいなど。


昼過ぎ、近くのインドカレー屋に二人で向かい、マトンカレーとナンで遅めの昼餉を摂って帰宅。


夜、嫁さんに用意してもらって沖縄そばで夕餉。

2018-01-02

葛西、柴又、三鷹

昼前、嫁さんと車に乗り込み、代々木〜青山〜内堀通り〜銀座〜晴海〜豊洲と辿り、葛西方面へ。

皇居の近くが異常に混んでいた他は概ねすいすいと流れていたが、目当てのインドカレー屋で昼餉を摂ろうとしたら、あいにく休みであった。


そのまま、柴又方面に移動し、帝釈天で恒例の初詣。

お参りを済ませ、参道でたこ焼き、トルコ・ケバブ、ジャガバターなどで遅めの昼餉。


環七〜目白通り〜千川通り〜青梅街道〜と辿って三鷹まで戻り、コメダ珈琲に寄ってちょっと一服。


夕方、帰宅。

今日1日でそうとうカロリーを摂ったので夜は食事をせず。

2018-01-01

調布

朝、いつもと変わらず、猫たちの猛抗議で目が醒める。


24時間空いている駅前の西友までチャリでひとっ走り買い物にでかけ、さといも、にんじん、鶏肉などを調達。

昨年、会津に帰省した際にお土産でもらってきた「かんたん材料セット」を使って「会津こづゆ」を作る。

ちょうど完成した頃に嫁さんも起きてきて、二人で正月らしい朝餉。


昼、嫁さんとチャリで調布郵便局へ。

出しそびれてしまった年賀状をポストに入れ、帰りに柴崎のバーガーキングに寄って遅めの昼餉。


夕方、嫁さんと調布駅の「シアタス調布」で「最後のレシピ」を見る。

キャスティングが良いので、ストーリー展開のありがちな感じは帳消し。

見終わるとチャーハンかビーフカツレツサンドが食べたくなる映画なのだが、ぐっとがまんして帰宅。


リビングに猫たちと寝転がっているうちいつのまにか気絶。