2018-02-25

笹塚

昼前、笹塚のシア宅へ。

ちょっとだけ久しぶりに、二人稽古。

今日は話少なめ(笑)で3時間近くみっちりと。

いくつかのモードでの前奏曲をあれこれ試す。


シアが作ってくれた野菜たっぷりのペペロンチーノ風パスタで遅めの昼餉。

かなりのボリュームだったがぺろっと食べてしまった。


夕方、帰宅。


夜、五分粥、惣菜で夕餉。

博多で買ってきた明太子もかじってみるが、明太子はお粥とはあまり相性がよくない。

2018-02-24

通院

二日寝ていても痛みが治まらず、漢方病院に意を決して行ってみる。

問診、触診の結果、おそらくこれは憩室炎ですね、という診断。

聞いたことがない病名で、ちょっと面白い。

しかしながら、消化器系はこの先生の専門ではないため、念のため血液検査を行い、結果次第で病院を紹介してもらうことになった。



とにかく油っこい食事、糖分、酒は厳禁だと言われてしまい、昨夜のキムチチゲの残りでおじやを作って夕餉。

しばらくは粗食の生活か。

2018-02-23

寝 II

昨日ほどではないが、まだ脇腹が痛む。

1日、うとうとしながら過ごす。

2018-02-22

数週間前からなんとなく痛みを感じていた右脇腹が朝から痛む。

1日、寝て過ごす。

2018-02-21

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。


北川修一くんとの、イラン音楽ライブ。

先週の九州ツアーの直後なこともあってか、全体がスムーズに進行。

二人だけでのライブもこれで3度目で、形が出来上がってきているように思う。


終演後、観に来てくれていたシアと三人であれこれと四方山話をして解散。


帰宅して、さすがに疲れてすぐに就寝。

2018-02-20

高田馬場

夕方、高田馬場へ。


まずは駅前の「ゴーゴーカレー」で、カツカレーで早めの夕餉。

カツカレーは、この店のようにフォークで食べるのがなんとなく正しいような気がする。

初めてのゴーゴーカレーを満喫し、「ロケッティーダ」へ。

温かいチャイをすすりながらタイラ、ミントンくんらと四方山話。


JetRobot に移動して、「詩の朗読と即興音楽の夜」に、太鼓で参加。

楽しい時間はあっという間に終わってしまう。


日が変わる手前に帰宅。

2018-02-19

明太子、ダフ

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらったご飯、野菜スープ、ニラのおひたし、博多で買ってきた明太子で夕餉。

今回買ってきたのが嫁さんにも気に入ってもらえたみたいでなによりなのだが、ご飯を食べ過ぎてしまいそうになり、ほんとに危ない。。


食後、北川君に頼んで買ってきてもらったダフの教則本をやっと紐解く。

6冊全てに CD が付録されており、いずれも特徴的な内容で、聞くだけでも面白い。


数週間前から少しずつ痛みを感じていた右腹が、どんな姿勢をしても耐えられないほど痛む。

うんうんと唸りながら就寝。

2018-02-18

仙川

昼、チャリで仙川へ。


せんがわ劇場で、「21st CHOFU SHORT FILM COMPETITION」。

表彰式のあと、プログラムA。

この枠では、ちょっとエロが多かったな。特に奨励賞の作品は、どっちかというとエロが作りたくて、テーマは後付けにしていたように思う。にっかつロマンポルノがもしまたリブートをやるなら是非、あの監督になにか作らせてみてほしい。きっと面白い作品が出来るはず。

プログラムBは、冒頭でかかった磯部鉄平さんの「海へ行くつもりじゃなかった」までを観る。

「海へ〜」は、キャスティングが絶妙。特にヒロインの女の子の表情、仕草がとてもいい。

キャスティングが良いと、ストーリーテリングにも艶が出てくる。

軽快だけどぐっとくる、素敵な作品でした。

磯部監督、入選おめでとうございました。


夕方帰宅し、リビングでワインを飲みながら女子スピードスケートを見る。


夜、嫁さんが作ってくれた野菜スープ、フランスパンで夕餉。

博多で買ってきた明太子をフランスパンにつけて食す。 止まらなくなりそうでちょっと危ない。

2018-02-17

博多、東京

朝、早朝に目が覚め、昨夜歩いたのと反対側の宿周辺を散歩。

櫛田神社周辺を境にして、東京でいえば歌舞伎町と日比谷が背中合わせにくっついたようなエリアなのが面白い。

コンビニで朝日新聞の朝刊と朝食を買って宿に戻り、ロビーで新聞を広げて今日のイベントの紹介記事を確認。ありがたい。


あしびさんに迎えに来てもらい、大名の「Blue Banana Dining Bar」に移動。

あれこれ準備していたらあっというまに開場時間を迎える。


昼、「イラン音楽 お昼のコンサート」。

集中力のカラータイマーが点滅しつつ、なんとか最後までやりとおす。

終演後に店長ティムさんオリジナルのフレンチ風アフリカ料理で昼食。

ひとくち口に入れた瞬間、ああ、アフリカの味だ、と思う。行ったことがないのに。とても美味であった。


ばたばたと片付けを済ませ、あしび号で空港まで送ってもらい、ばたばたと搭乗手続きを済ませ、

気を失いそうになるくらいビールが美味い。


夜、いったん帰宅し、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタンラーメンとサラダで遅めの夕餉。


家に戻り、ワインでひとり打ち上げ。

2018-02-16

有田、博多

朝、ほぼいつもの時間に目が覚め、コンビニまで散歩。

曇ってはいるが、小雨だった昨日よりも周囲の山々がすっきりと見える。

正三角形に近い形の小山が点々とあり、ふと昔「ムー」で読んだ日本ピラミッド説を思いだす。


昼前、北川くん、和音くんらと有田駅から博多駅まで「佐世保線」で移動。


博多で、こちらでの世話人であるあしびさんと合流し、自家用車で周辺を少しだけ観光案内していただく。


夕方、「EDEN」へ。

北川くんのイベント「ペルシャ文化&イランから見る日本と世界」に、和音くんとともに参加。

終盤、明日のライブの宣伝に、3人でデモ演奏。


イベント終了後、懇親会に混ぜてもらい、新鮮な刺身を肴に焼酎のお湯割りを何杯か。


あしびさんに宿まで送ってもらい、チェックインを済ませたあと、北川くんと宿舎周辺を真夜中の散歩。

宿は櫛田神社近くで、ちょっと歩けばすぐ中洲。

屋台が並ぶ河岸を見つけ、そのうちひとつにふらっと入って牛すじ煮込みと焼き鳥を肴に焼酎の水割りで軽く二次会。


初めての博多初日は目まぐるしく終了。

2018-02-15

有田町

朝、ほぼいつもの時間に目が覚め、宿舎から歩いて15分ほどにあるコンビニまで散歩。

周囲を小高い里山に囲まれた県道を歩いていると、田畑や川の傍をいくどか通り過ぎるのだが、これだけ自然が多いのに田舎特有の空気をあまり感じないのが興味深い。


昼、世話人の上野さんの案内で陶山神社や磁器を展示している「有田館」などを散策。

有田焼で作られた鳥居に出迎えられ、参道にならぶ有田焼の灯篭の生々しい美しさに驚かされた陶山神社は、その佇まいといい居心地といい、馴染みのある神社のそれとはそうとうに雰囲気が違う。

今回の旅でこの神社に来れて、とても嬉しい。


夜、「手塚商店」でイラン音楽のコンサート。

個人的な反省点はあるが、会場いっぱいのお客さんには概ね喜んでいただけた様子。


宿舎にもどり、上野さん、奏者3人で打ち上げ。

ワインが美味い。

2018-02-14

成田、有田

昼前、荷物一式を携えて成田へ。

昼過ぎ、12年前、あがた森魚さんとブラジルに行った以来の成田空港に到着。

「唐朝刀削麺」に入り、鶏肉麺で遅めの昼餉。

味は上品だけれど、もうちょっと熱々の方が好み。スープが少しぬるい。


初めて使うピーチアビエーションは、ちょっとだけ心配していた荷物の持ち込みも難なくクリアし、定刻より少しだけ遅れたが無事に福岡空港まで飛んでくれた。

福岡空港から地下鉄で博多に移動し、ハウステンボス線に乗りこみ一路、有田に向かう。


有田駅を出ると先発隊の北川くん、和音くん、そしてホストの上野さんが出迎えてくれていた。

コンビニでつまみや酒を買い込み、ふた晩お世話になる上野さん宅で有田集結を祝って乾杯。


ここにいる、俺も入れて4人のうち、イランでの生活経験がないのは俺だけという状況のなか(笑)、イラン話に花が咲いて夜は更けていく。

2018-02-13

笹塚、ステーキ

夕方、笹塚チェシュメへ。


北川くんにお願いしていた、Daf の教則本を受け取る。

なんと6冊! どこから手をつけたらいいのやら 笑

しかし、日本ではなぜか手に入らないテクストなので、たいへん有難い!

この日チェシュメでライブをやる船原徹矢さんと久しぶりにお会いし、あれこれ四方山話。


夜、帰宅。

今夜は嫁さん渾身のステーキ。

さすがに肉の選び方が秀逸。


早めに就寝。

2018-02-12

笹塚

昼すぎ、太鼓を携えて笹塚のチェシュメへ。


北川君、和音君らと九州ライブに向けてのリハーサル。

サントゥールとのアンサンブルは難しいが楽しい。


夜、帰宅して宅配ピザで夕餉。

今日の録音を聴きながら、復習。

2018-02-11

稽古

昼前、嫁さんと車で柴崎のバーガーキングへ。

チーズバーガーセットで遅めの朝餉または早めの昼餉。


国領のイトーヨーカドーに寄って買い物をして帰宅し、夕方までひとり稽古。


夕方、車麩と野菜の炒め物、味噌汁で夕餉。


食後に稽古の続きをやり、早めに就寝。

2018-02-10

下北沢

昼、調布駅近くの「TETSU」で、つけ麺の昼餉。

久しぶりに来たが、麺が以前よりも太くなり、つけ汁も濃くなったような気がする。美味。


笹塚の、毎朝通っているドトールに寄り、一服。


笹塚から下北沢まで歩き、本多劇場へ。

トム・プロジェクトプロデュース公演「Sing a Song」観劇。

劇団チョコレートケーキ・古川健さん作の芝居を観るのはこれで3作め。

最初のが家族殺し、二作目が原発避難民、ときて、どんどん話が重くなるかと思いきや、「戦争」がテーマである今作はこれまででもっともエンターテイメントとして楽しめた。

思うに、まだ40代である作者とは時代が違うため、いままでのようにリアル性の追求が薄まったためか。

それはともかく、なんといっても戸田恵子さんの歌声はほんとうに素晴らしい。

この芝居は、戸田さんの歌がなかったら成立し得ななかったであろうと、観終わってつくづく思う。

鳥山昌克さんのはっちゃけた芝居も、このシリーズでは初めて観れたのもよかった。


終演後、ロビーで沖中咲子さんと遭遇。

鳥山さんにご挨拶し、また笹塚まで歩き、帰宅。


2018-02-09

鶏肉

夜、嫁さんに用意してもらい、鶏肉の炒め物、味噌汁、サラダで夕餉。

食後、ダフの稽古。


いつもと同じくらいの時間に布団に就いたが、真夜中に茶助が猫トイレの砂をじゃかじゃかと掻き始めたのが聞こえたので始末をし、再び床に就くが寝付けず。

そうこうしているうちに某件でメッセージのやりとりが始まってしまい(真夜中なのに)、結局、早朝近くに就寝。

2018-02-08

国領

夕方、ダフを梱包し、嫁さんと車で調布郵便局へ。

飛行機に持ち込むと余計に金がかかるのであらかじめ郵送で送る作戦。


無事に配送の手配を済ませ、国領の K.C. へ。

マトンカレー、チーズ入りのクルチャで夕餉。

嫁さんが注文したナンも手伝わされ、かなり腹一杯。


帰宅し、録画しておいた 96年版、市川崑監督の「八つ墓村」を見る。

映像もキャスティングも演出も音楽も編集も、全てが完璧に「ダメ」な作品。

特に音楽に関しては、曲もアレンジも壊滅的に悪い。

ただ、映像がさらに輪をかけて壊滅的なので、もしこの映画に大野雄二さんが音楽をつけていたらもしかしたら何かが改善していたのかというと、そうでもないように思う。

2018-02-07

ワイン

夕方、帰宅。

嫁さんがスーパーで買っておいた惣菜を肴に、ワインで晩酌。

ほどほどに、と思いながらも本気で酔っ払う。

録画しておいた映画を流しまま、撃沈。

2018-02-06

三鷹

夕方、車で嫁さんと三鷹のサイゼリヤへ。

グラタン、サラダで夕餉。

嫁さんはまだ車の運転ができないのでまだワインは飲めず。


帰宅し、録音データのミックス作業を再開。

とりあえずラフミックスは出来上がったので、ケリーさんに送る。


2018-02-05

お好み焼き

夕方、帰宅。

嫁さんに用意してもらい、お好み焼きで夕餉。

以前、大阪でお好み焼きを食べた際のお店のおばちゃんの作り方が絶妙だったので、以来、家でもあのやり方を真似ているのだが、今日のはなかなか良い線だった。


食後、昨日の録音データを整理。

トンバクは家の環境で録音しなおす。

2018-02-04

仙川

昼、仙川のチェシュメ夫婦の家まで、楽器を携えチャリで向かう。

Rain In Eden の楽曲を録音。

一曲分しか作業はできなかったが、RIE はあれこれ実験できるのでなかなか充実した時間。

ケリーも、俺と同じく Logic Pro X ユーザなので、録音したデータを HDD にコピーしてもらい、自宅で俺もミックスを試すことになった。


夕方、帰宅。

コンビニで買ってきたペヤングソース焼きそばで夕餉。

食後にそのままリブングで気絶。

2018-02-03

渋谷、白金、高輪台

朝、電車で渋谷に向かう。

思っていたよりも暖かく、絶好の散歩日和。

渋谷から山手線の線路沿いに恵比寿まで向かい、白金の住宅地を抜けて高輪台まで歩く。片道 4.7km。


高輪の某所で某打ち合わせ。

女性10数名の中、男は俺一人という夢のような打ち合わせはあっという間に終わってしまい、帰りもさっき来た道を辿って渋谷まで歩く。

途中、恵比寿周辺を少しだけ散策してみるが、なんど来てもこの辺りに縁というものをまったく感じない。


夕方、帰宅。

しばし、ダフの稽古。

2018-02-02

床屋、狛江

夕方、笹塚の QB ハウスで、3ヶ月ぶりの散髪。

暫く、そうとうにぼさぼさだったのでやっとさっぱりした。


いったん家に戻り、嫁さんと車で狛江のびっくりドンキーへ。

カレーハンバーグ、サラダで夕餉。

カレーもハンバーグも同時に食べたいときはここに限る。


帰宅してリビングで横になっているうちに気絶。

2018-02-01

タコライス

夕方、嫁さんに用意してもらい、タコライス、味噌汁で夕餉。


嫁さんは、タコライスだったらなんぼでも食べられる、という。

たぶん、彼女の前世はタコライスだったのだろう。


夜、ミュートをかませたダフをしばし稽古。