6:20起床
猫たちにご飯を与え、掃除を済ませ、豆腐サラダで朝餉を摂り、車で仕事へ。
夕方、雑司ヶ谷に移動し、鳥山さん稽古。連日の夜稽古は今日で最後。稽古終わりに喫茶店でもろもろ打ち合わせる。
帰宅して、カップ麺で遅い夕餉。ラフロイグを一杯だけ飲み、風呂に入って寝る。
2015-06-29
2015-06-28
6月28日
6:20起床
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。
茶助をかかりつけの動物病院に連れて行き、毎年恒例のワクチン注射。3年前、沖縄の義父の不幸で予定外に何日も寂しい思いをさせた、あの苦い思い出はそろそろ癒えてきているのか、今日はそれほど嫌がらず。
ベランダに良い日差しが入ってきているのでトンバクを日干しして皮を乾かし、ほどよい状態になったところで稽古。
昼過ぎ、嫁さんと asian taipei で昼餉。タイカレーなど、バイキングを盛りすぎてしまいかなり腹いっぱいになる。
昼寝をして夕方、大雨のなかを車で雑司ヶ谷に向かい、鳥山さん稽古。
稽古場を出ると外はむしろ寒いくらい。喫茶店でもろもろ打ち合わせて帰宅。
昼に食べたタイ料理がまだ残っていて腹が減らない。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。
茶助をかかりつけの動物病院に連れて行き、毎年恒例のワクチン注射。3年前、沖縄の義父の不幸で予定外に何日も寂しい思いをさせた、あの苦い思い出はそろそろ癒えてきているのか、今日はそれほど嫌がらず。
ベランダに良い日差しが入ってきているのでトンバクを日干しして皮を乾かし、ほどよい状態になったところで稽古。
昼過ぎ、嫁さんと asian taipei で昼餉。タイカレーなど、バイキングを盛りすぎてしまいかなり腹いっぱいになる。
昼寝をして夕方、大雨のなかを車で雑司ヶ谷に向かい、鳥山さん稽古。
稽古場を出ると外はむしろ寒いくらい。喫茶店でもろもろ打ち合わせて帰宅。
昼に食べたタイ料理がまだ残っていて腹が減らない。
2015-06-27
6月27日
6:00起床
猫たちにご飯を与え、風呂に入り、豆腐サラダで朝餉を摂って浅草橋に向かう。
来週の本番のための現場下見でルーサイトギャラリーへ。ギャラリーの方のご厚意もあり、さくさくと済ませる。
小雨が降るなか、御徒町方面に散歩。佐竹商店街をぶらぶらと散策し、再び浅草橋に戻り、そのまま茅場町まで歩く。
森岡書店にて、白石ちえこさんの写真展「SHIMAKAGE 島影 出版記念展」を拝見。「雑巾掛け」手法で仕上げられた写真の、深く淡い闇。
奥沢に移動し、駅前のバーミヤンへ。日替わりランチで遅めの昼餉を摂り、ギャラリー澄光へ。久田祐三さん、Chie さんらによる太鼓とチェロのコンサートを観る。終演後、会場にきていた方々とあれこれお話をして帰宅。
録画しておいた2週間前の「まれ」を見て寝る。
猫たちにご飯を与え、風呂に入り、豆腐サラダで朝餉を摂って浅草橋に向かう。
来週の本番のための現場下見でルーサイトギャラリーへ。ギャラリーの方のご厚意もあり、さくさくと済ませる。
小雨が降るなか、御徒町方面に散歩。佐竹商店街をぶらぶらと散策し、再び浅草橋に戻り、そのまま茅場町まで歩く。
森岡書店にて、白石ちえこさんの写真展「SHIMAKAGE 島影 出版記念展」を拝見。「雑巾掛け」手法で仕上げられた写真の、深く淡い闇。
奥沢に移動し、駅前のバーミヤンへ。日替わりランチで遅めの昼餉を摂り、ギャラリー澄光へ。久田祐三さん、Chie さんらによる太鼓とチェロのコンサートを観る。終演後、会場にきていた方々とあれこれお話をして帰宅。
録画しておいた2週間前の「まれ」を見て寝る。
2015-06-26
6月26日
6:10起床
早朝、猫たちに猛烈に起こされる。
洗濯機を回し、定刻に猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。嫁さんを駅まで送り、洗濯物を片付けたのち、車で仕事へ。
昼過ぎ、帰宅。
録画しておいた「僕ら難民キャンプが撮影所」を見る。トルコに亡命中のイラン系クルド人、バフマン・ゴバディ監督が、ISによって故郷を破壊され難民テントに避難している子供達に映画作りのノウハウを教え、実際に彼ら彼女らが構成を考え監督した短編映画を6本見る。もちろん、全ての作品が IS によって奪われ喪失してしまった何かがテーマである。いずれも、見ていると胸が締め付けられるような作品ではある。しかし、ただ映像の作り方だけを教える、というところにものすごく疑問を感じる。難民テントにはまともな教育施設がない。図書館もない。そんななかで育つ子供達に、演技や映像を作るノウハウをただ教えるのはほんとに子供達のためになるのだろうか。映像は嘘をつく。というよりも、映像は虚像そのものであり、作り手が恣意的に語りたいものしか映さないものだ。映像でホンモノの真実を語るためには、真実であるが故に揺るぎがないドラマツルギーを顕在化させるための、人並みならぬ教養が必要である。教養のない人間が作った映像にまんまと騙されて IS に入信してしまう若者のニュースを、我々はどれだけ見てきただろうか。テントの子供達がやがて成長し、ミイラ取りがミイラにならないことを切に祈る。
夜、嫁さんを調布駅で拾い、三鷹のバーミヤンへ。サラダやザーサイなどを肴にボトルキープしておいた黒霧島で晩酌。
家に戻り、布団の上で気絶。
早朝、猫たちに猛烈に起こされる。
洗濯機を回し、定刻に猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。嫁さんを駅まで送り、洗濯物を片付けたのち、車で仕事へ。
昼過ぎ、帰宅。
録画しておいた「僕ら難民キャンプが撮影所」を見る。トルコに亡命中のイラン系クルド人、バフマン・ゴバディ監督が、ISによって故郷を破壊され難民テントに避難している子供達に映画作りのノウハウを教え、実際に彼ら彼女らが構成を考え監督した短編映画を6本見る。もちろん、全ての作品が IS によって奪われ喪失してしまった何かがテーマである。いずれも、見ていると胸が締め付けられるような作品ではある。しかし、ただ映像の作り方だけを教える、というところにものすごく疑問を感じる。難民テントにはまともな教育施設がない。図書館もない。そんななかで育つ子供達に、演技や映像を作るノウハウをただ教えるのはほんとに子供達のためになるのだろうか。映像は嘘をつく。というよりも、映像は虚像そのものであり、作り手が恣意的に語りたいものしか映さないものだ。映像でホンモノの真実を語るためには、真実であるが故に揺るぎがないドラマツルギーを顕在化させるための、人並みならぬ教養が必要である。教養のない人間が作った映像にまんまと騙されて IS に入信してしまう若者のニュースを、我々はどれだけ見てきただろうか。テントの子供達がやがて成長し、ミイラ取りがミイラにならないことを切に祈る。
夜、嫁さんを調布駅で拾い、三鷹のバーミヤンへ。サラダやザーサイなどを肴にボトルキープしておいた黒霧島で晩酌。
家に戻り、布団の上で気絶。
2015-06-25
2015-06-24
2015-06-23
6月23日
6:10起床
寝ている俺の体の上を、時間をかけてゆーっくりと踏みつけ闊歩する茶助によって起こされる。俺の傍で、俺が目を覚ますのをじっと観察していた茶助に、人の身体を踏みつけることの反社会性、不道徳性について小言を言おうとしたらまた俺を踏みつけて逃げて行った。
豆腐サラダとコーヒーで朝餉。کتاب استاد بهمن رجبی で تمبک の稽古をやり、車で仕事へ。
夕方、雑司ヶ谷に移動して鳥山さん稽古。今日は稽古場にけっこうわかりやすく来客あり。通し稽古の真っ最中だった鳥山さんもそれに気がつき、俺に「きたよね」と目で合図を送ってきたが、怖いので今後の目くばせは不要です。
帰宅して録画しておいた「天皇の料理番」を見る。
寝ている俺の体の上を、時間をかけてゆーっくりと踏みつけ闊歩する茶助によって起こされる。俺の傍で、俺が目を覚ますのをじっと観察していた茶助に、人の身体を踏みつけることの反社会性、不道徳性について小言を言おうとしたらまた俺を踏みつけて逃げて行った。
豆腐サラダとコーヒーで朝餉。کتاب استاد بهمن رجبی で تمبک の稽古をやり、車で仕事へ。
夕方、雑司ヶ谷に移動して鳥山さん稽古。今日は稽古場にけっこうわかりやすく来客あり。通し稽古の真っ最中だった鳥山さんもそれに気がつき、俺に「きたよね」と目で合図を送ってきたが、怖いので今後の目くばせは不要です。
帰宅して録画しておいた「天皇の料理番」を見る。
2015-06-22
2015-06-21
6月21日
6:50起床
茶助の鼻息を頰に感じ、リビングのフローリングで目が覚めた。豆腐サラダで朝餉を摂り、小雨の中を東中野へ。
柳元美花さんと待ち合わせ、梅雀能楽学院会館で8月の本番のための会場下見をさせていただく。そのあと東中野駅ビル内の喫茶店に移動して柳元さんと諸々を打ち合わせ、高円寺に移動。
BolBol でケバブとライスで昼餉。食後にチャイとミント風味のガリユン(水タバコ)。ボルボルさんとあれこれ話をしながら、けっきょく3時間ちかくまったりと過ごす。
下北沢に移動し、La Camera へ。あらためて首藤幹夫さんの写真展をじっくりと拝見する。
いったん La Camera を離れ、「ガゼルのダンス」に移動してタイラミホコさん、立花ミントンさんらの「ROCKETIIDA a go go!!」展へ。美味しいコーヒーを飲みながら、器やシャツの展示を楽しむ。
夕方、ふたたび La Camera に戻り、昨日に引き続いて首藤幹夫さんによる幻燈写真の上演を観る。終演後、会場での打ち上げに交ざり、またしても飲み過ぎた。
ふらふらになって帰宅。
茶助の鼻息を頰に感じ、リビングのフローリングで目が覚めた。豆腐サラダで朝餉を摂り、小雨の中を東中野へ。
柳元美花さんと待ち合わせ、梅雀能楽学院会館で8月の本番のための会場下見をさせていただく。そのあと東中野駅ビル内の喫茶店に移動して柳元さんと諸々を打ち合わせ、高円寺に移動。
BolBol でケバブとライスで昼餉。食後にチャイとミント風味のガリユン(水タバコ)。ボルボルさんとあれこれ話をしながら、けっきょく3時間ちかくまったりと過ごす。
下北沢に移動し、La Camera へ。あらためて首藤幹夫さんの写真展をじっくりと拝見する。
いったん La Camera を離れ、「ガゼルのダンス」に移動してタイラミホコさん、立花ミントンさんらの「ROCKETIIDA a go go!!」展へ。美味しいコーヒーを飲みながら、器やシャツの展示を楽しむ。
夕方、ふたたび La Camera に戻り、昨日に引き続いて首藤幹夫さんによる幻燈写真の上演を観る。終演後、会場での打ち上げに交ざり、またしても飲み過ぎた。
ふらふらになって帰宅。
2015-06-20
6月20日
6:30起床
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。
کتاب استاد بهمن رجبی で تمبک の稽古をやり、新宿へ。
新宿からぶらぶらと歩いて早稲田大学へ。劇団みんわ座によるワークショップ「作ってみよう・写してみよう」に参加。幻燈機の「フロ」を作るワークショップ。素材は段ボールだと当日になって聞いたので少しがっかりしたが、参加費無料の上、実際に写し絵が「できる」フロが作れるのだから、これを有難いと思わなかったらバチがあたる。段ボールとはいえ、厚手でがっしりしたフロが完成してみると、スモールサイズのフロをどうデザインすればよいかのヒントになった。
下北沢に移動し、某有名スープカレー店で早めの夕餉。店内の雰囲気も店員の感じも味も値段も、全てが嘘くさいことをやっているのに全てが自信満々。「ダメだこりゃ!!」でもう二度と行かない。
久しぶりの La Camera へ。首藤幹夫さんの写真展「Full-Scale Photography」および「幻燈写真上映会」を観る。白い壁に掛かった、しっかりとした額に収まった写真は、絵画のような存在感。
続く幻燈写真は、ほんとうに久しぶりに観た。言葉を含むが、言葉を越えているもの。
会場内でそのまま打ち上げになり、つい飲み過ぎる。
なんとか帰宅し、風呂から上がってそのままリビングの床で落ちた。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。
کتاب استاد بهمن رجبی で تمبک の稽古をやり、新宿へ。
新宿からぶらぶらと歩いて早稲田大学へ。劇団みんわ座によるワークショップ「作ってみよう・写してみよう」に参加。幻燈機の「フロ」を作るワークショップ。素材は段ボールだと当日になって聞いたので少しがっかりしたが、参加費無料の上、実際に写し絵が「できる」フロが作れるのだから、これを有難いと思わなかったらバチがあたる。段ボールとはいえ、厚手でがっしりしたフロが完成してみると、スモールサイズのフロをどうデザインすればよいかのヒントになった。
下北沢に移動し、某有名スープカレー店で早めの夕餉。店内の雰囲気も店員の感じも味も値段も、全てが嘘くさいことをやっているのに全てが自信満々。「ダメだこりゃ!!」でもう二度と行かない。
久しぶりの La Camera へ。首藤幹夫さんの写真展「Full-Scale Photography」および「幻燈写真上映会」を観る。白い壁に掛かった、しっかりとした額に収まった写真は、絵画のような存在感。
続く幻燈写真は、ほんとうに久しぶりに観た。言葉を含むが、言葉を越えているもの。
会場内でそのまま打ち上げになり、つい飲み過ぎる。
なんとか帰宅し、風呂から上がってそのままリビングの床で落ちた。
2015-06-19
2015-06-18
6月18日
6:20起床
早朝になんとなく目が覚めた。そんな俺の気配を感じた猫たちが暴動を起こす準備をし始め、横になっている俺のそばを行ったり来たり。だいたい、毎朝の暴動の首謀者はふわ吉なので、こいつを潰しておけば平穏な朝を迎えられるはずである。幾度目かに脇を通りかかったふわ吉をうりゃ、っと抱きかかえ、身動きが取れないように両手両足を使って封じ込めた。ところがこれがかえって火に油を注ぐ結果になったようで、俺の呪縛を解いたふわ吉は「殺す、殺す!」と叫びながら家中を全力疾走。結局、いままでで最も騒々しい朝になってしまった。
車で嫁さんを駅まで送り、掃除を済ませて豆腐サラダ、目玉焼き、焼きウィンナーで朝餉。早い時間に車で仕事へ。
夕方、小金井二郎へ。ミニラーメン野菜にんにく増しで夕餉。二郎で食べた後は毎度のことながら、軽く後悔しながら家路に就く。
帰宅すると注文しておいた「ハーフェズ ペルシャの詩」のDVDが届いていたので早速開封して見る。ストーリ展開を追いかけていたが、やがてそれはやめた。台詞に刻まれた言葉の断片や、映像に記された痕跡が何事かをひそやかに物語り、見終わってみると乾いた寂寥感が残る。ところどころ、詩の世界を映像化する際に起こりがちな非現実的な描写もあるが、それもまた、見ていて楽しい。
早朝になんとなく目が覚めた。そんな俺の気配を感じた猫たちが暴動を起こす準備をし始め、横になっている俺のそばを行ったり来たり。だいたい、毎朝の暴動の首謀者はふわ吉なので、こいつを潰しておけば平穏な朝を迎えられるはずである。幾度目かに脇を通りかかったふわ吉をうりゃ、っと抱きかかえ、身動きが取れないように両手両足を使って封じ込めた。ところがこれがかえって火に油を注ぐ結果になったようで、俺の呪縛を解いたふわ吉は「殺す、殺す!」と叫びながら家中を全力疾走。結局、いままでで最も騒々しい朝になってしまった。
車で嫁さんを駅まで送り、掃除を済ませて豆腐サラダ、目玉焼き、焼きウィンナーで朝餉。早い時間に車で仕事へ。
夕方、小金井二郎へ。ミニラーメン野菜にんにく増しで夕餉。二郎で食べた後は毎度のことながら、軽く後悔しながら家路に就く。
帰宅すると注文しておいた「ハーフェズ ペルシャの詩」のDVDが届いていたので早速開封して見る。ストーリ展開を追いかけていたが、やがてそれはやめた。台詞に刻まれた言葉の断片や、映像に記された痕跡が何事かをひそやかに物語り、見終わってみると乾いた寂寥感が残る。ところどころ、詩の世界を映像化する際に起こりがちな非現実的な描写もあるが、それもまた、見ていて楽しい。
2015-06-17
2015-06-16
2015-06-15
2015-06-14
6月14日
7:00起床
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝食を摂り、録画しておいた「ニュースルーム」最終回を見る。近年まれにみる大傑作ドラマが終わってしまった。寂しい。
機材などを積み込んだ車で明大和泉キャンパスへ。
車を一旦キャンパス内に停めさせてもらい、明大前から井の頭線に乗って下北沢へ。ライブ用の衣装を購入し、「アミアミ」に寄ってオリジナルカレーで昼餉。大阪で食べた「インデアンカレー」のような、クリーミーでスパイシーなカレーで美味。ご飯の炊き方も絶妙であった。
明大に戻り、ライブ会場の芝居用テントの中で音響機器の設営。さすがに蒸し暑く、大汗をかく。
夜、ペルシア音楽ライブにトンバクで参加。大学側スタッフの音響の方が外音をチェックしてくれていたので、演奏中にPAも担当した町田でのライブに比べれば演奏に集中できて大変ありがたい。
ライブ終了後、ささっと撤収して帰宅。ラフロイグで一人打ち上げながら「天皇の料理番」を見て寝る。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝食を摂り、録画しておいた「ニュースルーム」最終回を見る。近年まれにみる大傑作ドラマが終わってしまった。寂しい。
機材などを積み込んだ車で明大和泉キャンパスへ。
車を一旦キャンパス内に停めさせてもらい、明大前から井の頭線に乗って下北沢へ。ライブ用の衣装を購入し、「アミアミ」に寄ってオリジナルカレーで昼餉。大阪で食べた「インデアンカレー」のような、クリーミーでスパイシーなカレーで美味。ご飯の炊き方も絶妙であった。
明大に戻り、ライブ会場の芝居用テントの中で音響機器の設営。さすがに蒸し暑く、大汗をかく。
夜、ペルシア音楽ライブにトンバクで参加。大学側スタッフの音響の方が外音をチェックしてくれていたので、演奏中にPAも担当した町田でのライブに比べれば演奏に集中できて大変ありがたい。
ライブ終了後、ささっと撤収して帰宅。ラフロイグで一人打ち上げながら「天皇の料理番」を見て寝る。
RUMI-BAND Live@MeijiUniv 14th Jun 2015 from Shuhey Yam on Vimeo.
2015-06-13
2015-06-12
6月12日
6:20起床
猫たちにご飯を与え、嫁さんを車で駅まで送り、戻って豆腐サラダで朝餉。
掃除を済ませ、トンバクや機材を積んだ車でイラン・イスラム共和国大使館へ。
昼、日本人を相手にしたペルシアの文化を紹介するイベントの一環で、タールの babak さんと二人きりでペルシア音楽のミニライブ。ちょいミスもあったがなんとか終了。
朝から梅雨らしい粘っこい雨が降る天気。屋内での演奏とはいえ、本番中に湿気で皮がへたるかと思ったが、竹炭のおかげか思っていたほどではなかったのが幸い。
大使館から撤収後、六本木「アラジン」に babakさんと移動し、ペルシア料理のバイキングで昼餉。タイ米は腹持ちが良いのを忘れてたらふく食べてしまい、腹が苦しい。
川崎駅まで babak さんを送り届け、多摩堤通り経由で帰宅。
久しぶりのラフロイグで一人軽く打ち上げ。
夜、嫁さんと asian taipeiへ。タイ風バジルライスやエビチリで夕餉。昼、あれほど苦しい思いをしたのにまたしてもタイ米をがっつり食べてしまった。
風呂に入り、早めに寝る。
猫たちにご飯を与え、嫁さんを車で駅まで送り、戻って豆腐サラダで朝餉。
掃除を済ませ、トンバクや機材を積んだ車でイラン・イスラム共和国大使館へ。
昼、日本人を相手にしたペルシアの文化を紹介するイベントの一環で、タールの babak さんと二人きりでペルシア音楽のミニライブ。ちょいミスもあったがなんとか終了。
朝から梅雨らしい粘っこい雨が降る天気。屋内での演奏とはいえ、本番中に湿気で皮がへたるかと思ったが、竹炭のおかげか思っていたほどではなかったのが幸い。
大使館から撤収後、六本木「アラジン」に babakさんと移動し、ペルシア料理のバイキングで昼餉。タイ米は腹持ちが良いのを忘れてたらふく食べてしまい、腹が苦しい。
川崎駅まで babak さんを送り届け、多摩堤通り経由で帰宅。
久しぶりのラフロイグで一人軽く打ち上げ。
夜、嫁さんと asian taipeiへ。タイ風バジルライスやエビチリで夕餉。昼、あれほど苦しい思いをしたのにまたしてもタイ米をがっつり食べてしまった。
風呂に入り、早めに寝る。
2015-06-11
6月11日
6:20起床
猫たちにご飯を与え、掃除を済ませて豆腐サラダで朝餉。
除湿竹炭の設置方法をちょっと変えてみたが、様子をみてみるとなかなか良い具合になっていた。今朝は室温26度、湿度48%。しかしtombakの皮は湿度が30%台の時のよう。
کتاب استاد بهمن رجبی で tombak の稽古をやり、チャリで仕事へ。
昼過ぎ、小平うどんへ。おろし生姜をたんまり入れたカレーうどん肉抜きの冷もりで遅めの昼餉。
夕方、一旦家に戻り、車で雑司ヶ谷に移動して鳥山さん稽古。
帰宅して tombak の状態を確認。やはり除湿竹炭が効いているようだ。
猫たちにご飯を与え、掃除を済ませて豆腐サラダで朝餉。
除湿竹炭の設置方法をちょっと変えてみたが、様子をみてみるとなかなか良い具合になっていた。今朝は室温26度、湿度48%。しかしtombakの皮は湿度が30%台の時のよう。
کتاب استاد بهمن رجبی で tombak の稽古をやり、チャリで仕事へ。
昼過ぎ、小平うどんへ。おろし生姜をたんまり入れたカレーうどん肉抜きの冷もりで遅めの昼餉。
夕方、一旦家に戻り、車で雑司ヶ谷に移動して鳥山さん稽古。
帰宅して tombak の状態を確認。やはり除湿竹炭が効いているようだ。
2015-06-10
2015-06-09
2015-06-08
6月8日
6:00起床
猫たちにご飯を与え、ソファでしばし呆け、チャリで仕事へ。
昼すぎ、小平うどんで「肉なしカレーうどん冷もり」で遅めの昼餉を摂り、一旦帰宅。
機材を積み込んだ車で雑司ヶ谷に向かい、鳥山さんとの稽古。
帰宅し、今日の稽古を踏まえた音響の修正作業を済ませ、風呂に入ってさて寝よう、というところでイラン系クルド人の某人からメッセージが入る。かなりインテリジェンスな方なのだが、なぜか今日はブロークン過ぎ、なおかつ判読難解なスペルミス満載の英語。こちとらはすでにかすかすでぼそぼその頭なのだが、とにかくフル回転させてなんとか返信を繰り返す。小一時間ほどやりとりしたところで話は落着。
なんだか目が冴えてしまった。
猫たちにご飯を与え、ソファでしばし呆け、チャリで仕事へ。
昼すぎ、小平うどんで「肉なしカレーうどん冷もり」で遅めの昼餉を摂り、一旦帰宅。
機材を積み込んだ車で雑司ヶ谷に向かい、鳥山さんとの稽古。
帰宅し、今日の稽古を踏まえた音響の修正作業を済ませ、風呂に入ってさて寝よう、というところでイラン系クルド人の某人からメッセージが入る。かなりインテリジェンスな方なのだが、なぜか今日はブロークン過ぎ、なおかつ判読難解なスペルミス満載の英語。こちとらはすでにかすかすでぼそぼその頭なのだが、とにかくフル回転させてなんとか返信を繰り返す。小一時間ほどやりとりしたところで話は落着。
なんだか目が冴えてしまった。
2015-06-07
2015-06-06
6月6日
6:20起床
猫たちにご飯を与えて豆腐サラダ、コーヒーで朝食。録画しておいたドキュメンタリー、一週間分の「まれ」などを見る。
昼、韓国ラーメンで昼餉を摂り、チャリで代々木公園へ。
公園内で開催されている「エコライフ・フェア2015」で、高校時代のバンド仲間が出店している串揚げ屋に顔を出し、串揚げ数本を食べながら昨年秋以来の串揚げ屋の店長としばし近況の話など。
表参道に移動し、オスマン軍楽隊のパレードを見る。2年前に大隈講堂でコンサートを見たが、屋内で見るよりも道路を行進する軍楽隊のほうが断然迫力がある。ダウルの重々しいリズムが街に反響しながら遠くから近づくにつれ、否が応でも昂ぶってしまう。
そのまま神宮前の「Utrecht/NOW IDeA」にて、李漢強くんの個展「SUPER展」を見る。
明治通りをゆったりと流し、雑司ヶ谷へ。ヴェローチェで少し時間を潰し、鳥山昌克さんのご自宅で音の打ち合わせ。泉鏡花先生が何を表したかったのかを考察しつつ、芝居として成立させるために何ができるのかをじっくりと練る作業。濃密な時間を過ごす。
気づかないうちにかなりの雨が降ったのか、外に出てみると路面に水たまりが出来ている。朧月が時折鈍く照らすなか、帰宅。
風呂に入り、録画しておいた「ニュースルーム」を見て寝る。
猫たちにご飯を与えて豆腐サラダ、コーヒーで朝食。録画しておいたドキュメンタリー、一週間分の「まれ」などを見る。
昼、韓国ラーメンで昼餉を摂り、チャリで代々木公園へ。
公園内で開催されている「エコライフ・フェア2015」で、高校時代のバンド仲間が出店している串揚げ屋に顔を出し、串揚げ数本を食べながら昨年秋以来の串揚げ屋の店長としばし近況の話など。
表参道に移動し、オスマン軍楽隊のパレードを見る。2年前に大隈講堂でコンサートを見たが、屋内で見るよりも道路を行進する軍楽隊のほうが断然迫力がある。ダウルの重々しいリズムが街に反響しながら遠くから近づくにつれ、否が応でも昂ぶってしまう。
そのまま神宮前の「Utrecht/NOW IDeA」にて、李漢強くんの個展「SUPER展」を見る。
明治通りをゆったりと流し、雑司ヶ谷へ。ヴェローチェで少し時間を潰し、鳥山昌克さんのご自宅で音の打ち合わせ。泉鏡花先生が何を表したかったのかを考察しつつ、芝居として成立させるために何ができるのかをじっくりと練る作業。濃密な時間を過ごす。
気づかないうちにかなりの雨が降ったのか、外に出てみると路面に水たまりが出来ている。朧月が時折鈍く照らすなか、帰宅。
風呂に入り、録画しておいた「ニュースルーム」を見て寝る。
2015-06-05
6月5日
6:10起床
今朝もふわ吉のなんとも切ない叫び声に起こされる。朝から胸が締め付けられるような悲しい声を出さないでほしい。腹が減ってるだけのくせに。
豆腐サラダで朝餉を摂り、 軽く tonbak の稽古をやってチャリで仕事へ。
昼すぎ、早稲田大学へ。演劇博物館に展示されている「幻燈展」を見学。民話座所有のダルマの種絵が展示してあり、手足の仕掛けをじっくりと観察することができた。
そのまま、大隈タワーの地下講義室で「甦るファンタスマゴリア」を聴講。松本夏樹さんによる幻燈の説明を見聞きするのはこれで3度目くらいだが、何度見てもあの薄暗く淡い映像には引き込まれてしまう。ただ、場内の暗転がまったくできておらず、ただでさえ暗い映像がかなり見づらい。鍵盤奏者の方がシンセを持ち込み、スクリーンの真横で演奏しているのも良くない。明るすぎるシンセのインジケーターが場を台無しにしていた。スクリーンの近くまで寄り、立って見ていたこともあり、第1部の松本さんの講義を見終わったところでへとへとになる。幻燈のイベントをどうせやるなら、もっと暗闇というものを理解してからにしてほしい。映せばよい、というものではないのだから。第2部は素人の語りと先ほどの鍵盤奏者による、いわゆるスライドの上映だったが、始まった瞬間に席に埋もれて気を失ってしまった。起きたらちょうどスライドが終わるところで、その後のパネルディスカッションは見ずに、ささっと会場を後にする。
明大前で嫁さんと待ち合わせて「宮古」へ。沖縄そば、ゴーヤチャンプル、ポーク卵などを肴に晩酌。
帰宅し、茶助をブラッシングして寝る。
今朝もふわ吉のなんとも切ない叫び声に起こされる。朝から胸が締め付けられるような悲しい声を出さないでほしい。腹が減ってるだけのくせに。
豆腐サラダで朝餉を摂り、 軽く tonbak の稽古をやってチャリで仕事へ。
昼すぎ、早稲田大学へ。演劇博物館に展示されている「幻燈展」を見学。民話座所有のダルマの種絵が展示してあり、手足の仕掛けをじっくりと観察することができた。
そのまま、大隈タワーの地下講義室で「甦るファンタスマゴリア」を聴講。松本夏樹さんによる幻燈の説明を見聞きするのはこれで3度目くらいだが、何度見てもあの薄暗く淡い映像には引き込まれてしまう。ただ、場内の暗転がまったくできておらず、ただでさえ暗い映像がかなり見づらい。鍵盤奏者の方がシンセを持ち込み、スクリーンの真横で演奏しているのも良くない。明るすぎるシンセのインジケーターが場を台無しにしていた。スクリーンの近くまで寄り、立って見ていたこともあり、第1部の松本さんの講義を見終わったところでへとへとになる。幻燈のイベントをどうせやるなら、もっと暗闇というものを理解してからにしてほしい。映せばよい、というものではないのだから。第2部は素人の語りと先ほどの鍵盤奏者による、いわゆるスライドの上映だったが、始まった瞬間に席に埋もれて気を失ってしまった。起きたらちょうどスライドが終わるところで、その後のパネルディスカッションは見ずに、ささっと会場を後にする。
明大前で嫁さんと待ち合わせて「宮古」へ。沖縄そば、ゴーヤチャンプル、ポーク卵などを肴に晩酌。
帰宅し、茶助をブラッシングして寝る。
2015-06-04
6月4日
6:20起床
ふわ吉の、逼迫した食事要求の声に起こされる。
掃除をすませ、豆腐サラダで朝餉。洗濯物をベランダに干し、チャリで仕事へ。昨日とはうってかわり、からっと晴れ渡った空が気持ちよい。
夕方、調布駅近くの「郎郎郎」へ。つけ麺野菜多め生姜入り、で夕餉。
帰宅して کتاب استاد بهمن رجبی で تنبک の稽古。
昨日、愛甲さんからいただいてしまった「黒いチューリップのうた」を拝読、拝聴。詩の抽象性に嬉しい懐かしさを感じる。幼い子供に特有の感情表現が見事。絵や文全体から、侘び寂びを感じる。オスタード・モルテザー・マフジュービによるピアノ演奏が大変に素晴らしい。当然、サントゥールの奏法は参考にされているのだろうが、ピアノでしか表現できない和声やフレージングがとても楽しい。大変にありがたいものを頂戴した。深謝。
空気が乾いて気持ちのよい夜。
ふわ吉の、逼迫した食事要求の声に起こされる。
掃除をすませ、豆腐サラダで朝餉。洗濯物をベランダに干し、チャリで仕事へ。昨日とはうってかわり、からっと晴れ渡った空が気持ちよい。
夕方、調布駅近くの「郎郎郎」へ。つけ麺野菜多め生姜入り、で夕餉。
帰宅して کتاب استاد بهمن رجبی で تنبک の稽古。
昨日、愛甲さんからいただいてしまった「黒いチューリップのうた」を拝読、拝聴。詩の抽象性に嬉しい懐かしさを感じる。幼い子供に特有の感情表現が見事。絵や文全体から、侘び寂びを感じる。オスタード・モルテザー・マフジュービによるピアノ演奏が大変に素晴らしい。当然、サントゥールの奏法は参考にされているのだろうが、ピアノでしか表現できない和声やフレージングがとても楽しい。大変にありがたいものを頂戴した。深謝。
空気が乾いて気持ちのよい夜。
2015-06-03
6月3日
6:20起床
猫たちにご飯を与え、嫁さんを車で駅まで送る。家に戻り、豆腐サラダで朝餉を摂り、少し早めに車で仕事へ。
夕方、いったん帰宅してチャリで外語大へ。新作のプロモーションのため来日しているバフマン・ゴバディ監督のトークショーを拝聴。冒頭のほんの少しだけ新作「サイの季節」を見ることができたが、ペルシア音楽がふんだんに使われていてかなり面白そう。自分の作品はグローバルに発信したい。そのために自分には国境という概念はない、と言い切るクルド人監督の心意気に打たれる。
外語大をあとにし、一緒にきていた浦畠さん、ペルシア語の絵本の翻訳をされている愛甲さん、外語大でウズベク語を教えていらっしゃる島田さん、というメンツで西調布の「どびん」へ。ペルシア語にまつわる面白い話を肴に飲み。
雨があがり、涼しい満月に照らされて帰宅。
猫たちにご飯を与え、嫁さんを車で駅まで送る。家に戻り、豆腐サラダで朝餉を摂り、少し早めに車で仕事へ。
夕方、いったん帰宅してチャリで外語大へ。新作のプロモーションのため来日しているバフマン・ゴバディ監督のトークショーを拝聴。冒頭のほんの少しだけ新作「サイの季節」を見ることができたが、ペルシア音楽がふんだんに使われていてかなり面白そう。自分の作品はグローバルに発信したい。そのために自分には国境という概念はない、と言い切るクルド人監督の心意気に打たれる。
外語大をあとにし、一緒にきていた浦畠さん、ペルシア語の絵本の翻訳をされている愛甲さん、外語大でウズベク語を教えていらっしゃる島田さん、というメンツで西調布の「どびん」へ。ペルシア語にまつわる面白い話を肴に飲み。
雨があがり、涼しい満月に照らされて帰宅。
2015-06-02
2015-06-01
6月1日
6:10起床
茶助が、寝ている俺の体に乗ってにゃーうーにゃーうーと雄叫びをあげるのをなんども繰り返すので目が覚めた。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。風呂に入り、茶助をゴロゴロ言わせて、チャリで仕事へ。
昼、あの味が忘れがたく、またしても小平うどんへ。肉汁うどんで昼餉。
夕方帰宅。کتاب استاد بهمن رجبی で تمبک の稽古をやり、晩の支度。作っている途中で嫁さんが帰宅し、おれの手元を見て「ことごとくつくり方が違う」と言われる。それでも美味ければいいんじゃないのか。ゴーヤフーチャンプルで夕餉。
ostad bahman rajabi の教則本に書かれているペルシア語の文章をちょっとだけ訳してみる。
暑くて寝苦しいのだが、枕元で茶助がぺったりと俺にくっついてきてさらに暑い。
茶助が、寝ている俺の体に乗ってにゃーうーにゃーうーと雄叫びをあげるのをなんども繰り返すので目が覚めた。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。風呂に入り、茶助をゴロゴロ言わせて、チャリで仕事へ。
昼、あの味が忘れがたく、またしても小平うどんへ。肉汁うどんで昼餉。
夕方帰宅。کتاب استاد بهمن رجبی で تمبک の稽古をやり、晩の支度。作っている途中で嫁さんが帰宅し、おれの手元を見て「ことごとくつくり方が違う」と言われる。それでも美味ければいいんじゃないのか。ゴーヤフーチャンプルで夕餉。
ostad bahman rajabi の教則本に書かれているペルシア語の文章をちょっとだけ訳してみる。
暑くて寝苦しいのだが、枕元で茶助がぺったりと俺にくっついてきてさらに暑い。