1日、冷え性からくる頭痛で寝て過ごす。
よくもこれだけ寝れるなと自分でも驚く。
2015-10-30
2015-10-29
2015-10-28
2015-10-27
2015-10-26
2015-10-25
フレームドラム練習会
用賀と二子玉川の間にある区民センターで、月例のフレームドラム練習会。
11月の発表会にむけて、曲順やアレンジをみんなで考える。練習会を始めてそろそろ四年目を迎えようとしているが、やっと人前で演奏できる機会ができて、練習にも力が入るというもの。
11月の発表会にむけて、曲順やアレンジをみんなで考える。練習会を始めてそろそろ四年目を迎えようとしているが、やっと人前で演奏できる機会ができて、練習にも力が入るというもの。
2015-10-24
ルーミーアンサンブル
代々木公園で、シア率いるルーミーアンサンブルのリハーサルに顔を出す。
11/2 の本番には立岩潤三さんがタブラとザルブで出演するが、その構成に今日だけちょっとお邪魔してきた。
天気も良く、比較的空気が乾燥していたので、芝生がとても心地良い。
音楽に没頭し、3時間ほどがあっという間に過ぎる。
11/2 の本番には立岩潤三さんがタブラとザルブで出演するが、その構成に今日だけちょっとお邪魔してきた。
天気も良く、比較的空気が乾燥していたので、芝生がとても心地良い。
音楽に没頭し、3時間ほどがあっという間に過ぎる。
2015-10-23
2015-10-22
2015-10-21
2015-10-20
四谷
夕方、四谷の LOTUS へ。
ショップメカノの 10周年記念ライブ。
しょっぱな、ぴったり一年前の今日、さっさとあっちにいってしまった秋元の、15年前のライブの映像が流れる。俺も一緒だったころの曲が多い。この頃以降はあまり会う機会もなかったので、俺の記憶に刻印されている彼の姿がそのまま映像として映っていた。

次に成田忍さんソロ。成田さんのセンスは、いつだって都会的で洗練されている。空虚で憂いを帯びたポップス。
そして松前公高さんのソロ。客席にステージを作り、周囲を人に取り囲まれて MS-20 をいじり倒す。シンセの音色が素晴らしいのもさることながら、ツマミを捻るごとに音が変化する面白さをライブの一番の見せ所にしているのが松前さんらしい。

ロビーで、松前さん、成田さんほか、久しぶりにあった面々と少しだけ喋って帰宅。
ショップメカノの 10周年記念ライブ。
しょっぱな、ぴったり一年前の今日、さっさとあっちにいってしまった秋元の、15年前のライブの映像が流れる。俺も一緒だったころの曲が多い。この頃以降はあまり会う機会もなかったので、俺の記憶に刻印されている彼の姿がそのまま映像として映っていた。
次に成田忍さんソロ。成田さんのセンスは、いつだって都会的で洗練されている。空虚で憂いを帯びたポップス。
そして松前公高さんのソロ。客席にステージを作り、周囲を人に取り囲まれて MS-20 をいじり倒す。シンセの音色が素晴らしいのもさることながら、ツマミを捻るごとに音が変化する面白さをライブの一番の見せ所にしているのが松前さんらしい。
ロビーで、松前さん、成田さんほか、久しぶりにあった面々と少しだけ喋って帰宅。
2015-10-19
犬
朝、チャリで仕事に向かう道すがら、とある神社の横を通るちょっとした山道で、犬の散歩をしているおじさんを見かけた。
遠目からなんだか様子がおかしいと思ったのだが、近づいてみると犬は顔を項垂れて力なく嘔吐を繰り返しており、おじさんはなすすべもなく、立ち竦んで苦しそうな犬をただ見下ろしていたのだった。
すれ違いざま、気になっておじさんに声をかけた。
「犬、苦しそうですね。どうかしたんですか」
「はあ。ああ、、うーん」
犬が吐くことに慣れているのか、それとも急なことなので対応しきれないのか、どっちつかずな返答。
「この子、年いってるんですか」
「そうね、もう10歳くらい」
「病院とか、通ってますか」
「いやあ、うーん」
やっぱり、なんだかよくわからない。
よくみると、ミニチュアシュナウザーと何かの雑種だと思われるその小さな犬には、リードも首輪もついていない。さては、なんの制限もないのをいいことに興味の赴くままあっちこっちに顔を突っ込み、食べてはいけないものでも食べてしまったか。そんなことをふいに思いついたので、「お大事に」とだけ言っておじさんたちを後にして、またチャリを漕ぎ始めた。
遠目からなんだか様子がおかしいと思ったのだが、近づいてみると犬は顔を項垂れて力なく嘔吐を繰り返しており、おじさんはなすすべもなく、立ち竦んで苦しそうな犬をただ見下ろしていたのだった。
すれ違いざま、気になっておじさんに声をかけた。
「犬、苦しそうですね。どうかしたんですか」
「はあ。ああ、、うーん」
犬が吐くことに慣れているのか、それとも急なことなので対応しきれないのか、どっちつかずな返答。
「この子、年いってるんですか」
「そうね、もう10歳くらい」
「病院とか、通ってますか」
「いやあ、うーん」
やっぱり、なんだかよくわからない。
よくみると、ミニチュアシュナウザーと何かの雑種だと思われるその小さな犬には、リードも首輪もついていない。さては、なんの制限もないのをいいことに興味の赴くままあっちこっちに顔を突っ込み、食べてはいけないものでも食べてしまったか。そんなことをふいに思いついたので、「お大事に」とだけ言っておじさんたちを後にして、またチャリを漕ぎ始めた。
2015-10-18
2015-10-17
2015-10-16
2015-10-15
10月15日
6:10起床
嫁さんを車で駅まで送り、家に戻って掃除を済ませ、豆腐サラダで朝餉。猫たちに、代わり番こにゴロゴロしてもらい、早めの時間に車で仕事へ。
そろそろ仕事場に着こうかというところまで来て、猫たちの飲み水を置き忘れたことに気づき、とんぼ返りで家に向かう。結局、一時間遅れて仕事場へ。
夕方、小平うどんへ。カレーうどん、生卵かけ小ごはんで夕餉。
帰宅し、Ostad Seed Roodbari や Ostad Mamad Ghavi Helm の tombak をコピーしながら稽古。
ベランダに出ると、秋らしい雨がしとしとと降っている。
嫁さんを車で駅まで送り、家に戻って掃除を済ませ、豆腐サラダで朝餉。猫たちに、代わり番こにゴロゴロしてもらい、早めの時間に車で仕事へ。
そろそろ仕事場に着こうかというところまで来て、猫たちの飲み水を置き忘れたことに気づき、とんぼ返りで家に向かう。結局、一時間遅れて仕事場へ。
夕方、小平うどんへ。カレーうどん、生卵かけ小ごはんで夕餉。
帰宅し、Ostad Seed Roodbari や Ostad Mamad Ghavi Helm の tombak をコピーしながら稽古。
ベランダに出ると、秋らしい雨がしとしとと降っている。
2015-10-14
2015-10-13
2015-10-12
2015-10-11
2015-10-10
2015-10-09
2015-10-08
2015-10-07
10月7日
6:10起床
リビングの床の上で、寒さで目が醒める。猫達にご飯を与え、シャワーを浴び、豆腐サラダ、昨夜の味噌汁の残りで朝餉。ソファでうだうだしていると茶助が腹に乗ってきてしばしゴロゴロ。
晴れてはいるが、北風に行く手を阻まれながらチャリで仕事へ。
夕方、スーパーに寄って帰宅。家に着いたらちょうど嫁さんも帰ってきたところだった。急いで晩の支度。土鍋で炊いた白米、えのきと豆腐の味噌汁、とろろ芋、納豆、紅しゃけの粕漬け、スーパーで買ってきた惣菜で夕餉。急いで作ったので米の炊き上がりが少し硬くなってしまった。
استاد مجید خلج の تمبک フレーズをコピー。湿度がたった 30% ほどで、最近買ったヤギ皮の tombak の音がいままでで最高に鋭くなっている。
今シーズンになって初めて湯船にお湯をはり、久しぶりにゆったりと風呂に入って寝る。
リビングの床の上で、寒さで目が醒める。猫達にご飯を与え、シャワーを浴び、豆腐サラダ、昨夜の味噌汁の残りで朝餉。ソファでうだうだしていると茶助が腹に乗ってきてしばしゴロゴロ。
晴れてはいるが、北風に行く手を阻まれながらチャリで仕事へ。
夕方、スーパーに寄って帰宅。家に着いたらちょうど嫁さんも帰ってきたところだった。急いで晩の支度。土鍋で炊いた白米、えのきと豆腐の味噌汁、とろろ芋、納豆、紅しゃけの粕漬け、スーパーで買ってきた惣菜で夕餉。急いで作ったので米の炊き上がりが少し硬くなってしまった。
استاد مجید خلج の تمبک フレーズをコピー。湿度がたった 30% ほどで、最近買ったヤギ皮の tombak の音がいままでで最高に鋭くなっている。
今シーズンになって初めて湯船にお湯をはり、久しぶりにゆったりと風呂に入って寝る。
2015-10-06
10月6日
6:30起床
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉を摂り、tombak の稽古。
昼、チャリに乗って「郎郎郎」へ。プチラーメン野菜生姜増しで昼餉。二郎に比べたら全体的に盛り方が優しい。意外にすんなり完食。
そのままチャリで下北沢へ。スズナリにて、新宿梁山泊第56回公演「少女仮面」を観劇。役者やスタッフ全員が一丸となって李麗仙さんを盛り上げる雰囲気に満ちている。それに応えるように、まさに特権的肉体論を体現する李さん。実は春日野は李さんに対する当て書きだったのではないかと思わせるほど、セリフや所作のひとつひとつが舞台上の李さんに重なる。ラスト、少女達との対峙のくだりで思わず涙。腹話術を使った幕間劇は前回の新宿梁山泊の公演でも好きなシーンだったが、今回の公演ではさらに狂っていて凄い。かなり素晴らしい芝居だった。いいものを観た。
夕方、帰宅。嫁さんに用意してもらい、焼うどん、サツマイモの味噌汁で夕餉。
リビングのフローリングの上で寝転がっていたらそのまま落ちた。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉を摂り、tombak の稽古。
昼、チャリに乗って「郎郎郎」へ。プチラーメン野菜生姜増しで昼餉。二郎に比べたら全体的に盛り方が優しい。意外にすんなり完食。
そのままチャリで下北沢へ。スズナリにて、新宿梁山泊第56回公演「少女仮面」を観劇。役者やスタッフ全員が一丸となって李麗仙さんを盛り上げる雰囲気に満ちている。それに応えるように、まさに特権的肉体論を体現する李さん。実は春日野は李さんに対する当て書きだったのではないかと思わせるほど、セリフや所作のひとつひとつが舞台上の李さんに重なる。ラスト、少女達との対峙のくだりで思わず涙。腹話術を使った幕間劇は前回の新宿梁山泊の公演でも好きなシーンだったが、今回の公演ではさらに狂っていて凄い。かなり素晴らしい芝居だった。いいものを観た。
夕方、帰宅。嫁さんに用意してもらい、焼うどん、サツマイモの味噌汁で夕餉。
リビングのフローリングの上で寝転がっていたらそのまま落ちた。
2015-10-05
2015-10-04
10月4日
6:30起床
猫たちにご飯を与え、久しぶりの自家製パン、サラダ、コーヒーで朝餉。パンの種を仕込む際に、塩の代わりに自家製味噌を入れてみたが、思っていた以上に美味い。
1日中、録画しておいたクリストファー・ノーランのバットマンシリーズを見続ける。何度も見ているが、何度見ても面白い。
夜、嫁さんとチャリで飛田給の「てぃーだかんかん」へ。沖縄そば、ゴーヤチャンプルなどを肴に島酒で晩酌。初めて入った店だが、発作的に沖縄料理が食べたくなった時に重宝しそう。
帰宅し、青空文庫からいくつかのデータをダウンロードしてPDF化作業。どのパソコンからでも読めるようにDropboxにコピーして寝る。
猫たちにご飯を与え、久しぶりの自家製パン、サラダ、コーヒーで朝餉。パンの種を仕込む際に、塩の代わりに自家製味噌を入れてみたが、思っていた以上に美味い。
1日中、録画しておいたクリストファー・ノーランのバットマンシリーズを見続ける。何度も見ているが、何度見ても面白い。
夜、嫁さんとチャリで飛田給の「てぃーだかんかん」へ。沖縄そば、ゴーヤチャンプルなどを肴に島酒で晩酌。初めて入った店だが、発作的に沖縄料理が食べたくなった時に重宝しそう。
帰宅し、青空文庫からいくつかのデータをダウンロードしてPDF化作業。どのパソコンからでも読めるようにDropboxにコピーして寝る。
2015-10-03
10月3日
6:20起床
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉を摂り、軽く大掃除。
昼前、有楽町へ。東京国際フォーラムにて、「The Godfather Live 2015」を観る。何十ぺんも繰り返し見続けているあの不朽の名作の、音楽の部分を全て生オーケストラで再現するという。無声映画に生演奏の劇判をつけるというのはよくあるが、すでに完成していたはずのトーキーに敢えて手を加えるとどうなるのだろうかと、開演するまでは期待と不安の入り混じった複雑な心境であった。果たして、いざ始まってみると音響的バランス、ポンだし(というのか?)のタイミングなどなど、すべてがパーフェクト。オリジナルの、あの「古い録音の感じ」の楽曲が大好きなのだが、生オケによるダイナミックで生々しい音楽で飾られるゴッドファーザーがあまりにも素晴らしかった。家で見るDVDが物足りなくなってしまったどうしよう、というくらい感動してしまった。
夕方、歩いて神保町へ。小洒落たバルに、ハッピーアワー980円セット、というのがあったので軽く晩酌のつもりで注文してみたら、会計の時に 1,380円請求された。
ギャラリー&カフェバー・クラインブルーにて、蔡怜雄くん、慶九さんらによるペルシア音楽ライブ。慶九さんのセタールを久しぶりに拝聴する。終演後、会場で友人知人らと四方山話。
夜帰宅。ラグビーワールドカップをやっていたのでルールを知らないまま見入る。日本が圧勝。試合中はとにかく攻め、守ることに徹底する。そして、勝った(しかも大差をつけて)からといって素っ頓狂に騒ぐ雰囲気にはならない。ラグビーな人たちはサッカーな人たちと違って振る舞いがクールに見える。
猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉を摂り、軽く大掃除。
昼前、有楽町へ。東京国際フォーラムにて、「The Godfather Live 2015」を観る。何十ぺんも繰り返し見続けているあの不朽の名作の、音楽の部分を全て生オーケストラで再現するという。無声映画に生演奏の劇判をつけるというのはよくあるが、すでに完成していたはずのトーキーに敢えて手を加えるとどうなるのだろうかと、開演するまでは期待と不安の入り混じった複雑な心境であった。果たして、いざ始まってみると音響的バランス、ポンだし(というのか?)のタイミングなどなど、すべてがパーフェクト。オリジナルの、あの「古い録音の感じ」の楽曲が大好きなのだが、生オケによるダイナミックで生々しい音楽で飾られるゴッドファーザーがあまりにも素晴らしかった。家で見るDVDが物足りなくなってしまったどうしよう、というくらい感動してしまった。
夕方、歩いて神保町へ。小洒落たバルに、ハッピーアワー980円セット、というのがあったので軽く晩酌のつもりで注文してみたら、会計の時に 1,380円請求された。
ギャラリー&カフェバー・クラインブルーにて、蔡怜雄くん、慶九さんらによるペルシア音楽ライブ。慶九さんのセタールを久しぶりに拝聴する。終演後、会場で友人知人らと四方山話。
夜帰宅。ラグビーワールドカップをやっていたのでルールを知らないまま見入る。日本が圧勝。試合中はとにかく攻め、守ることに徹底する。そして、勝った(しかも大差をつけて)からといって素っ頓狂に騒ぐ雰囲気にはならない。ラグビーな人たちはサッカーな人たちと違って振る舞いがクールに見える。