喉の痛みは、けっきょく夏風邪に進行してしまった。
昼、かかりつけの診療所にかかって薬を処方してもらう。
図書館に立ち寄って帰宅し、そのままひたすら、寝続ける。
2016-06-29
2016-06-28
2016-06-27
2016-06-26
2016-06-25
ガスタンク
先月購入した、ガスタンクの「MOTHER」再発盤を聴きながら、昼まえに家を出発し、曙橋へ。
曙橋から神楽坂までを歩き、KANNOTEXTILE 神楽坂スタジオで開催されている「初夏のはきもの展 " ひかりのすあし" 序」を観る。
鼻緒作家デビューとなった浦畠さんと四方山話。
歩いて東新宿まで戻り、以前知人に教えてもらったこの界隈にあるはずの中華料理店を探すも、あいにく見つけられず。
花園神社の境内に建つ紫テントの横を通り過ぎ、アルタ裏の沖縄そば屋に入ってアーサそばで遅い昼餉。
家に戻ると、予約しておいた「UNDER THE SUN」再発盤が届いており、早速開封して聴く。
リアルタイムに聴いたり観たりしていた80年代後半当時とは、BAKI さんによる歌詞の感じ方が、かなり違っている。
レコードジャケットを横尾忠則さんに描いてもらった、ということも、当時と今とでは印象が変わっている。
よくわかっていなかったあのころから、少しはいろいろなことがわかってきているということだろうか。
もっともいまでも、よくわかっていないことの方が多いのではあるが。
曙橋から神楽坂までを歩き、KANNOTEXTILE 神楽坂スタジオで開催されている「初夏のはきもの展 " ひかりのすあし" 序」を観る。
鼻緒作家デビューとなった浦畠さんと四方山話。
歩いて東新宿まで戻り、以前知人に教えてもらったこの界隈にあるはずの中華料理店を探すも、あいにく見つけられず。
花園神社の境内に建つ紫テントの横を通り過ぎ、アルタ裏の沖縄そば屋に入ってアーサそばで遅い昼餉。
家に戻ると、予約しておいた「UNDER THE SUN」再発盤が届いており、早速開封して聴く。
リアルタイムに聴いたり観たりしていた80年代後半当時とは、BAKI さんによる歌詞の感じ方が、かなり違っている。
レコードジャケットを横尾忠則さんに描いてもらった、ということも、当時と今とでは印象が変わっている。
よくわかっていなかったあのころから、少しはいろいろなことがわかってきているということだろうか。
もっともいまでも、よくわかっていないことの方が多いのではあるが。
2016-06-24
うまれかわり
夕方、笹塚チェシュメへ。
めぐみさんと話しがしたくて寄ったのだが、たまたまそこにいらした占い師の方に星の動きをみていただく。
死生観の話をしていて、流れで秋元のことに話題がおよぶ。
思えば、彼が逝ってしまったことについて、他人に話を聞いてもらったのは初めてのことであった。
この2年近くのあいだ、ずっと胸の中でこび固まっていた想いが一気に溢れてしまった。
思いもよらないところで、ふっと重荷を下ろせたような気がする。
京王線に乗り、調布を飛び越えて飛田給へ。
ガソリンスタンドに寄り、今朝車検のために預けた愛車を引き取る。
たった一日のあいだにあちこちを直してもらい、すっかり見違えるほどにうまれかわった。
家までの短い道のりが、しかしながら楽しい。
めぐみさんと話しがしたくて寄ったのだが、たまたまそこにいらした占い師の方に星の動きをみていただく。
死生観の話をしていて、流れで秋元のことに話題がおよぶ。
思えば、彼が逝ってしまったことについて、他人に話を聞いてもらったのは初めてのことであった。
この2年近くのあいだ、ずっと胸の中でこび固まっていた想いが一気に溢れてしまった。
思いもよらないところで、ふっと重荷を下ろせたような気がする。
京王線に乗り、調布を飛び越えて飛田給へ。
ガソリンスタンドに寄り、今朝車検のために預けた愛車を引き取る。
たった一日のあいだにあちこちを直してもらい、すっかり見違えるほどにうまれかわった。
家までの短い道のりが、しかしながら楽しい。
2016-06-23
2016-06-22
オスタード・アリザデー
1995年リリースの「Live At The Los Angeles Festival」を今更ながら聴く。
アリザデーさんもハラジさんも、演奏に才気走った「若さ」が漲っている。
アリザデーさんのアルバムはいずれも素晴らしいが、デュオものの中では出色の作。
アリザデーさんもハラジさんも、演奏に才気走った「若さ」が漲っている。
アリザデーさんのアルバムはいずれも素晴らしいが、デュオものの中では出色の作。
2016-06-21
2016-06-20
2016-06-19
2016-06-18
代々木、高円寺、代々木
朝、ザルブを携えて代々木公園へ。
小一時間ほどひとりでザルブの稽古。
そのうちシア氏と合流し、気持ちよい木陰のしたで昼過ぎまで曲を合わせる。
二人で高円寺に移動し、ボルボルへ。
ケバブ・クビデでかなり遅い昼餉。
公園に蚊取り線香を置き忘れてきたのを思い出し、ひとりで代々木公園に戻り、置き忘れたものをぶじに回収したあと笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。
ワインを飲みながらリビングに横になっていたらそのまま気を失う。
小一時間ほどひとりでザルブの稽古。
そのうちシア氏と合流し、気持ちよい木陰のしたで昼過ぎまで曲を合わせる。
二人で高円寺に移動し、ボルボルへ。
ケバブ・クビデでかなり遅い昼餉。
公園に蚊取り線香を置き忘れてきたのを思い出し、ひとりで代々木公園に戻り、置き忘れたものをぶじに回収したあと笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。
ワインを飲みながらリビングに横になっていたらそのまま気を失う。
2016-06-17
2016-06-16
2016-06-15
2016-06-14
2016-06-13
2016-06-12
東中野
夜、東中野の梅若能楽学院会館へ。
柳元美香さんらによる、舞道の公演を拝見する。
今回の音響担当の方は、いわゆる「俺様の音」系の方のようで、能楽堂だろうがコンサートホールだろうが公民館だろうが、おそらく「俺様」が好きな音しか作ら(れ)ないのだろうと思われる。
せっかくの生演奏や生唄にありえない深さのリバーブが事務的にかかり、まるで CD を聞かされているかのようであった。それも、俺は決して買わない系の。
ああいう音は、俺にはただただ、苦痛である。
しかしながら、踊りには、産みの苦しみにもがいているかのような苦しみが染み出しているようにみえ、そこが面白いと思った。
形骸化した踊りなど、見ていてもつまらない。
あの方々がやられているような踊りでは特に。
もっと、激しくもがいてもらいたいと思う。
柳元美香さんらによる、舞道の公演を拝見する。
今回の音響担当の方は、いわゆる「俺様の音」系の方のようで、能楽堂だろうがコンサートホールだろうが公民館だろうが、おそらく「俺様」が好きな音しか作ら(れ)ないのだろうと思われる。
せっかくの生演奏や生唄にありえない深さのリバーブが事務的にかかり、まるで CD を聞かされているかのようであった。それも、俺は決して買わない系の。
ああいう音は、俺にはただただ、苦痛である。
しかしながら、踊りには、産みの苦しみにもがいているかのような苦しみが染み出しているようにみえ、そこが面白いと思った。
形骸化した踊りなど、見ていてもつまらない。
あの方々がやられているような踊りでは特に。
もっと、激しくもがいてもらいたいと思う。