夜、ナンプラとオイスターソースを使ってタイ風焼うどんで夕餉。
野菜をたんまり入れたので野菜炒めにうどんを混ぜたようなものになったが、美味。
食べ終わってすぐに眠気に襲われ、風呂にも入らずにそのまま布団で就寝。
遠くの方で、廊下でうんこをしながら走り回るふわ吉を追いかけ回す嫁さんの大声が聞こえるような気がするが、構わずスイッチを切る。
2017-01-30
2017-01-29
2017-01-28
2017-01-27
2017-01-26
2017-01-25
2017-01-24
2017-01-23
2017-01-22
2017-01-21
2017-01-20
サイゼリア
夜、嫁さんと三鷹のサイゼリアへ。
イカスミのパスタとサラダで遅めの夕餉。
しかしそれだけではまだ足りなくて、追加でキノコのピッツアを注文。
食べ終わって、ちょっと食べ過ぎたと後悔。
夜中、NHK でトランプの就任演説を見る。
「エスタブリッシュメント」、「ワシントン」、「口だけの政治家」などの仮想敵を並べ立て、あたかも自分はそれらが築いてきたものと対時する存在であるかのようにアピールしていたが、ちゃんちゃらおかしい。
小学生でもわかるそんな欺瞞の数々を、奇声をあげて歓迎している人々はテレビで見る限りではほぼ全てが白人。
日本の在特会もそうだが、恣意的優位性を盲目的なまでに謳う連中は、その発言や考え方の論拠を拾い集めてみるところによると、知性も教養も持っていないように見受けられる。
当然ながら、トランプにもそのような文化的武器を所持している様子はない。
イカスミのパスタとサラダで遅めの夕餉。
しかしそれだけではまだ足りなくて、追加でキノコのピッツアを注文。
食べ終わって、ちょっと食べ過ぎたと後悔。
夜中、NHK でトランプの就任演説を見る。
「エスタブリッシュメント」、「ワシントン」、「口だけの政治家」などの仮想敵を並べ立て、あたかも自分はそれらが築いてきたものと対時する存在であるかのようにアピールしていたが、ちゃんちゃらおかしい。
小学生でもわかるそんな欺瞞の数々を、奇声をあげて歓迎している人々はテレビで見る限りではほぼ全てが白人。
日本の在特会もそうだが、恣意的優位性を盲目的なまでに謳う連中は、その発言や考え方の論拠を拾い集めてみるところによると、知性も教養も持っていないように見受けられる。
当然ながら、トランプにもそのような文化的武器を所持している様子はない。
2017-01-19
2017-01-18
2017-01-17
2017-01-16
2017-01-15
2017-01-14
南大沢、池袋
昼、太鼓を積み込んだ車に乗り込み、南大沢へ。
箏の小林さんと、初の正式なリハーサル。
あらかじめいただいていた候補曲をある程度研究しておいたおかげで、概ねスムーズな音合わせとなった。
しかしこの二人の組み合わせはまだまだポテンシャルが埋もれており、初回にしてお楽しみな課題が満載。
雪雲がもくもくと空を埋め始めた夕方、ちょっと慌て気味に帰宅し、車と機材を置いて電車で池袋へ。
夜、昨年の楽屋チームと、新年会。
美味しいタイ料理の数々を肴にパクチーが浮かんだハイボールを飲む。
一次会のあと、鳥山さんと馴染みの居酒屋に移動し、軽く二次会。
外に出ると、耳が取れそうなくらい寒い。
箏の小林さんと、初の正式なリハーサル。
あらかじめいただいていた候補曲をある程度研究しておいたおかげで、概ねスムーズな音合わせとなった。
しかしこの二人の組み合わせはまだまだポテンシャルが埋もれており、初回にしてお楽しみな課題が満載。
雪雲がもくもくと空を埋め始めた夕方、ちょっと慌て気味に帰宅し、車と機材を置いて電車で池袋へ。
夜、昨年の楽屋チームと、新年会。
美味しいタイ料理の数々を肴にパクチーが浮かんだハイボールを飲む。
一次会のあと、鳥山さんと馴染みの居酒屋に移動し、軽く二次会。
外に出ると、耳が取れそうなくらい寒い。
2017-01-13
2017-01-12
2017-01-11
2017-01-10
2017-01-08
2017-01-07
2017-01-06
2017-01-05
2017-01-04
プリンス・オブ・ペルシャ
今日から仕事始め。
年末年始の休暇中もずっとあたまの片隅でコーディングをしていたので、もとの調子に戻すまでそう時間はかからなかった。
夜、嫁さんに用意してもらった寄せ鍋で夕餉。
先日の「カラチの空」で、食べきれずお土産で包んでもらったマトンマサラも電子レンジでチンしておかずにする。
食後、録画しておいた「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」を見る。
あれほど溌剌とアクションを演じるジェイク・ギレンホールは初めてみた。
マッチョなジェイクもそれはそれでなかなか良いのだが、やはり八の字眉に憂いのある眼差しの演技も見たかった。
それにしてもストーリーとしてはペルシャなんてまったく関係がなく(苦笑)、インディ・ジョーンズとどこが違うの?というくらいアホ映画。
なぜハリウッドはアメリカ以外の国の文化や歴史にもっと真摯に向き合えないのか。
年末年始の休暇中もずっとあたまの片隅でコーディングをしていたので、もとの調子に戻すまでそう時間はかからなかった。
夜、嫁さんに用意してもらった寄せ鍋で夕餉。
先日の「カラチの空」で、食べきれずお土産で包んでもらったマトンマサラも電子レンジでチンしておかずにする。
食後、録画しておいた「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」を見る。
あれほど溌剌とアクションを演じるジェイク・ギレンホールは初めてみた。
マッチョなジェイクもそれはそれでなかなか良いのだが、やはり八の字眉に憂いのある眼差しの演技も見たかった。
それにしてもストーリーとしてはペルシャなんてまったく関係がなく(苦笑)、インディ・ジョーンズとどこが違うの?というくらいアホ映画。
なぜハリウッドはアメリカ以外の国の文化や歴史にもっと真摯に向き合えないのか。
2017-01-03
梅安
録画しておいた「必殺仕掛人」「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」を見る。
田宮二郎の藤枝梅安は初めて見た。
緒形拳、小林桂樹、渡辺謙などは、それぞれ独自にキャラクターを作っていたようだが、田宮二郎版がもっとも原作のイメージに一番近いと思う。
ただしテレビ版を土台にしているので、全体的に原作とは違った雰囲気になってしまっているのがちょっと残念。
必殺シリーズはまったく興味がないと言っていた嫁さんも、一台しかないテレビの前で最初はしょうがなく付き合っていたが、仕掛け針をうなじにぶすりと突き刺すシーンで「ぐえー」と反応を示していた。
いま、こういう渋くてエグい人殺しのシーンを描くドラマってない。
田宮二郎の藤枝梅安は初めて見た。
緒形拳、小林桂樹、渡辺謙などは、それぞれ独自にキャラクターを作っていたようだが、田宮二郎版がもっとも原作のイメージに一番近いと思う。
ただしテレビ版を土台にしているので、全体的に原作とは違った雰囲気になってしまっているのがちょっと残念。
必殺シリーズはまったく興味がないと言っていた嫁さんも、一台しかないテレビの前で最初はしょうがなく付き合っていたが、仕掛け針をうなじにぶすりと突き刺すシーンで「ぐえー」と反応を示していた。
いま、こういう渋くてエグい人殺しのシーンを描くドラマってない。
2017-01-02
2017-01-01
餅
朝、アゴと昆布でだしをとり、筑前煮のような汁ものをこさえ、そこに焼いた餅を加えて雑煮にして朝餉。
録画しておいた映画やドキュメンタリーをみる。
「華麗なる一族」あの、まばたきの少ない大きな眼で喜怒哀楽を演じきる仲代達矢の、激しい情熱を演じる側面が見られて満足。
「平成ジレンマ」小中高と体罰を受けてきた俺には、逮捕前の戸塚宏氏にとっての教育というものの考え方は過激すぎたし受け入れがたいものだが、出所後、スクールで自殺してしまった子に対する眼差しに偽りはなく、根底にある戸塚氏なりの愛には感銘を覚える。
「ヤクザと憲法」時折、ディレクターか誰かの無邪気な質問が聞こえてきて、それに返答する被写体の姿があまりにも自然で驚く。警察の手入れの場面で、撮影隊が官憲に食ってかかるところでは無性に発奮した。
二つのドキュメンタリーは同じチームによって作られた作品。二つをみて驚いたのは、ドキュメンタリーですら、ディレクションによって少なからずフィクション化する傾向があると思っていたが、ここまで純粋に現実をただ切り取るだけに徹した作品というのはすごい。
夜、納豆餅で軽い夕餉。
ただでさえ喉に詰まりやすい餅なのに、納豆のせいでさらに気管に滑り込もうするので大変危険な食事であった。
録画しておいた映画やドキュメンタリーをみる。
「華麗なる一族」あの、まばたきの少ない大きな眼で喜怒哀楽を演じきる仲代達矢の、激しい情熱を演じる側面が見られて満足。
「平成ジレンマ」小中高と体罰を受けてきた俺には、逮捕前の戸塚宏氏にとっての教育というものの考え方は過激すぎたし受け入れがたいものだが、出所後、スクールで自殺してしまった子に対する眼差しに偽りはなく、根底にある戸塚氏なりの愛には感銘を覚える。
「ヤクザと憲法」時折、ディレクターか誰かの無邪気な質問が聞こえてきて、それに返答する被写体の姿があまりにも自然で驚く。警察の手入れの場面で、撮影隊が官憲に食ってかかるところでは無性に発奮した。
二つのドキュメンタリーは同じチームによって作られた作品。二つをみて驚いたのは、ドキュメンタリーですら、ディレクションによって少なからずフィクション化する傾向があると思っていたが、ここまで純粋に現実をただ切り取るだけに徹した作品というのはすごい。
夜、納豆餅で軽い夕餉。
ただでさえ喉に詰まりやすい餅なのに、納豆のせいでさらに気管に滑り込もうするので大変危険な食事であった。