夕方、調布駅近くの「たから家」で、ラーメンで夕餉。
帰宅し、昨日届いたヘルミのトンバクを本格的に叩いてみる。
最初に買ったひとつめのトンバクもヘルミ製だったが、初心者用の一番安いものだったので皮もボディもあまり良いものではなかった。
ふたつめのはイスファハンのシラニというメーカーのものでいまメインで使っているが、全体的にタイトな音なのでクルド系の演奏にはとても良いが、「トン」を叩いたときにあまり低音が出ない。
今回は、前回買ったものよりはグレードが高いヘルミ製で、これは皮もボディも文句無し。
「トン」を叩いたときの粘り気のある低音が特徴的だし、ペランギも綺麗に鳴ってくれるので楽器自体の音域が全体に広い。
いろんな楽器とのアンサンブルが待ち遠しい。
2017-02-27
新宿、笹塚、北品川
早朝、猫たちにご飯を与えてささっと新宿へ。
東京医科大で、受付を済ませ、近くのロイヤルホストで朝餉。
外来の診察開始時間を見計らって病院に戻り、入院中の嫁さんの代役で前回の定期検診の結果を聴く。
要点をまとめて嫁さんに携帯のメッセージで送り、笹塚へ移動。
昼過ぎまで仕事を片付け、北品川へ。
病室に入るとちょうど沖縄から見舞いに来た義理姉と同着だった。
夕方、今後の治療の方針の話などを聴くため担当の医師との面談。
一日に二回も、医師から嫁さんのことで話を聴くというなかなか緊張を強いられた日であった。
帰宅し、猫たちの晩御飯を与えているとちょうどイスタンブールに注文していた新しいトンバクが届いた。
開梱し、ほんのすこしだけ音を出してみたがかなり良い物が手に入ったと実感。
夜中、チャリで布田のアナログへ。
鯖の塩焼き定食でかなり遅い夕餉。
東京医科大で、受付を済ませ、近くのロイヤルホストで朝餉。
外来の診察開始時間を見計らって病院に戻り、入院中の嫁さんの代役で前回の定期検診の結果を聴く。
要点をまとめて嫁さんに携帯のメッセージで送り、笹塚へ移動。
昼過ぎまで仕事を片付け、北品川へ。
病室に入るとちょうど沖縄から見舞いに来た義理姉と同着だった。
夕方、今後の治療の方針の話などを聴くため担当の医師との面談。
一日に二回も、医師から嫁さんのことで話を聴くというなかなか緊張を強いられた日であった。
帰宅し、猫たちの晩御飯を与えているとちょうどイスタンブールに注文していた新しいトンバクが届いた。
開梱し、ほんのすこしだけ音を出してみたがかなり良い物が手に入ったと実感。
夜中、チャリで布田のアナログへ。
鯖の塩焼き定食でかなり遅い夕餉。
2017-02-25
北品川、北品川
昼、もろもろ用事のため、調布駅付近をうろうろと徘徊。
用事を済ませ、天神通りの海南紀でラーメンとチャーハンで昼餉。
ほんとうはメニューには「ラーメン+半チャーハンセット」とあったのだが、どちらも普通の一人前で注文してみた。
しかしこれはさすがに食い過ぎた。
調布から各駅停車に乗って新宿に向かう。
途中どこかで熟睡してしまったようで、気が付いたら新宿で電車が折り返し発車する寸前であった。
慌てて降り、山手線の大崎駅で降り、腹ごなしの散歩のつもりでそのまま北品川を目指す。
嫁さんを見舞い、夕方帰宅。
次くるときに持ってきてほしいと言われたものを準備し、ふと時計を見ると面会時間の終了時間までまだ間がある。
えいやっと車に乗り込み、高速道路を飛ばし、ふたたび嫁さんのもとへ。
まさか一日に二回来るとは思っていなかった嫁さんに相当驚かれた。
家に戻ると、嫁さんから「嬉しい誕生日プレゼントだった」とメッセージが入る。
猫たちも含め、2月生まればかりの我が家も、これで全員、いちおう無事に誕生日を迎えたのだった。
用事を済ませ、天神通りの海南紀でラーメンとチャーハンで昼餉。
ほんとうはメニューには「ラーメン+半チャーハンセット」とあったのだが、どちらも普通の一人前で注文してみた。
しかしこれはさすがに食い過ぎた。
調布から各駅停車に乗って新宿に向かう。
途中どこかで熟睡してしまったようで、気が付いたら新宿で電車が折り返し発車する寸前であった。
慌てて降り、山手線の大崎駅で降り、腹ごなしの散歩のつもりでそのまま北品川を目指す。
嫁さんを見舞い、夕方帰宅。
次くるときに持ってきてほしいと言われたものを準備し、ふと時計を見ると面会時間の終了時間までまだ間がある。
えいやっと車に乗り込み、高速道路を飛ばし、ふたたび嫁さんのもとへ。
まさか一日に二回来るとは思っていなかった嫁さんに相当驚かれた。
家に戻ると、嫁さんから「嬉しい誕生日プレゼントだった」とメッセージが入る。
猫たちも含め、2月生まればかりの我が家も、これで全員、いちおう無事に誕生日を迎えたのだった。
2017-02-24
ひとり飲み
夕方、北品川へ。
病院の前で、江東区に住む叔母叔父夫婦とばったり。
数年前に大動脈瘤の大手術を経験したあとはずっと自宅で引きこもりになっていた叔父と、ものすごく久しぶりに会った。
三人で嫁さんの病室を訪問し、叔父叔母が先に帰ったあとにそれは起こった。
俺に洗濯物を渡そうと、ベッドに腰掛けていた嫁さんがふいに立ち上がったのだった。
昨日まで床から車椅子に移るのも難儀していたのに、なんという快復力。
あまりにびっくりしたことよりも、あまりに嬉しかったことの方が大きすぎて息を飲んでしまった。
夜、いったん家に戻って猫たちにご飯を与え、さっと着替えて天神通りのなべ英へ。
ここにひとりで来るのは珍しく、マスターにも「あれ?」っと言われ、嫁さんのことを説明する。
こういうときに同情などされると酒がまずくなるので話はそこまでにして、もつ焼きやたこ刺しを肴にホッピーでひとり晩酌。
ほろ酔いになって店をあとにするが、今日はもうちょっと飲んじゃえ、とジャクソンホールへ。
スリーピーインディアンとかいう柑橘類とジン系のカクテル、〆にマティーニを飲み、酩酊の一歩手前で帰宅。
いつもならふわ吉は俺の腕枕で、茶助は嫁さんの傍で寝るのだが、しばらくひとりで寝る羽目になった茶助がやっとなにかがおかしいと気づき、不満っぽい声をあげる。
右腕でふわ吉の腕枕を、左腕で茶助を抱きかかえて寝る。
病院の前で、江東区に住む叔母叔父夫婦とばったり。
数年前に大動脈瘤の大手術を経験したあとはずっと自宅で引きこもりになっていた叔父と、ものすごく久しぶりに会った。
三人で嫁さんの病室を訪問し、叔父叔母が先に帰ったあとにそれは起こった。
俺に洗濯物を渡そうと、ベッドに腰掛けていた嫁さんがふいに立ち上がったのだった。
昨日まで床から車椅子に移るのも難儀していたのに、なんという快復力。
あまりにびっくりしたことよりも、あまりに嬉しかったことの方が大きすぎて息を飲んでしまった。
夜、いったん家に戻って猫たちにご飯を与え、さっと着替えて天神通りのなべ英へ。
ここにひとりで来るのは珍しく、マスターにも「あれ?」っと言われ、嫁さんのことを説明する。
こういうときに同情などされると酒がまずくなるので話はそこまでにして、もつ焼きやたこ刺しを肴にホッピーでひとり晩酌。
ほろ酔いになって店をあとにするが、今日はもうちょっと飲んじゃえ、とジャクソンホールへ。
スリーピーインディアンとかいう柑橘類とジン系のカクテル、〆にマティーニを飲み、酩酊の一歩手前で帰宅。
いつもならふわ吉は俺の腕枕で、茶助は嫁さんの傍で寝るのだが、しばらくひとりで寝る羽目になった茶助がやっとなにかがおかしいと気づき、不満っぽい声をあげる。
右腕でふわ吉の腕枕を、左腕で茶助を抱きかかえて寝る。
2017-02-23
2017-02-22
北品川、笹塚、北品川、調布
早朝、急いで朝餉を摂り北品川へ。
今日から嫁さんのリハビリが始まるというのでスニーカーやら着替えやらを届ける。
それにしても、宿場町だったはずの北品川界隈の朝はなんともうら寂しい。
いったん笹塚に移動して夕方まで仕事をこなし、ふたたび北品川へ。
昼の間に集中治療室から一般病棟に移動になっていて、やっと静かな環境に移れた嫁さんの顔色は心なしか朝よりも良い。
出された病院食を「美味しくない」といいながら無理に食べているのがあまりに不憫で、元気になったらどっかに美味いもん食べに行こう、というと、それよりも俺が作った料理が食べたい、というので思わず涙が出てきた。
夜、帰宅し、いつもより遅い晩御飯を猫たちに与え、自分の晩飯を食べようとアジアンタイペイへ。
生春巻き、タイ風焼うどんで遅い夕餉。
食事をしながら、連絡がつきにくかった親戚縁者にやっと嫁さんのことを伝え終え、とりあえずシンハービールで一人打ち上げ。
今日から嫁さんのリハビリが始まるというのでスニーカーやら着替えやらを届ける。
それにしても、宿場町だったはずの北品川界隈の朝はなんともうら寂しい。
いったん笹塚に移動して夕方まで仕事をこなし、ふたたび北品川へ。
昼の間に集中治療室から一般病棟に移動になっていて、やっと静かな環境に移れた嫁さんの顔色は心なしか朝よりも良い。
出された病院食を「美味しくない」といいながら無理に食べているのがあまりに不憫で、元気になったらどっかに美味いもん食べに行こう、というと、それよりも俺が作った料理が食べたい、というので思わず涙が出てきた。
夜、帰宅し、いつもより遅い晩御飯を猫たちに与え、自分の晩飯を食べようとアジアンタイペイへ。
生春巻き、タイ風焼うどんで遅い夕餉。
食事をしながら、連絡がつきにくかった親戚縁者にやっと嫁さんのことを伝え終え、とりあえずシンハービールで一人打ち上げ。
2017-02-21
2017-02-20
晴天の霹靂
朝、太鼓を携えて新宿へ。
関西からライブのために来京されているサントゥール奏者の谷正人さんと、カラオケボックスでしばしイラン音楽のセッション。
サントゥールという打楽器のような弦楽器とのアンサンブルは、互いのパッセージのバランスをとるのがとても難しいが、そこが楽しみでもある。
普段あまりセッションする機会のない楽器でもあり、いつもとは違う脳みそを使いまくり、終わる頃には心地よい疲労感で満たされる。
谷さんと別れ、仕事に向かおうと電車を待っていると知らない番号から携帯に着信あり。
最初は無視していたがなんどもかかってくるので途中下車してこちらからかけ直すと、相手は嫁さんの勤め先の方であった。
風雲急を告げる。
仕事先で嫁さんが倒れ、救急車で搬送されるというので、慌ててとんぼ返りで新宿に戻り、そのまま搬送先の病院へ。
軽い脳出血との診断で、幸いにも出血範囲が小さいこと、出血も少ないということで大事には至らなかったが、集中治療室で面会した嫁さんはまるで AKIRA のように身体中から点滴やらなんやらで管という管に巻きつかれていて、さすがに肝を冷やす。
医師から診断の詳細を聞き、入院の手続きに必要なものを取りに一旦家に戻り夕方、車でふたたび病院へ。
昼間よりもずいぶん容体が落ち着いた嫁さんと少し話をし、嫁さんが家から持ってきてほしいというものをメモに控え、病院をあとにする。
帰宅し、猫たちに「しばらくおれたちだけだよ」などと話すと、猫たちはわかったようなふりをして目をパチリ、と瞑る。
猫たちは俺の気持ちがわかるんだなぁ、と思っていたが、しばらくすると晩飯をはやくくれ、と騒ぎ出す。
結局、彼らは同情と食い気は別なのだ。
関西からライブのために来京されているサントゥール奏者の谷正人さんと、カラオケボックスでしばしイラン音楽のセッション。
サントゥールという打楽器のような弦楽器とのアンサンブルは、互いのパッセージのバランスをとるのがとても難しいが、そこが楽しみでもある。
普段あまりセッションする機会のない楽器でもあり、いつもとは違う脳みそを使いまくり、終わる頃には心地よい疲労感で満たされる。
谷さんと別れ、仕事に向かおうと電車を待っていると知らない番号から携帯に着信あり。
最初は無視していたがなんどもかかってくるので途中下車してこちらからかけ直すと、相手は嫁さんの勤め先の方であった。
風雲急を告げる。
仕事先で嫁さんが倒れ、救急車で搬送されるというので、慌ててとんぼ返りで新宿に戻り、そのまま搬送先の病院へ。
軽い脳出血との診断で、幸いにも出血範囲が小さいこと、出血も少ないということで大事には至らなかったが、集中治療室で面会した嫁さんはまるで AKIRA のように身体中から点滴やらなんやらで管という管に巻きつかれていて、さすがに肝を冷やす。
医師から診断の詳細を聞き、入院の手続きに必要なものを取りに一旦家に戻り夕方、車でふたたび病院へ。
昼間よりもずいぶん容体が落ち着いた嫁さんと少し話をし、嫁さんが家から持ってきてほしいというものをメモに控え、病院をあとにする。
帰宅し、猫たちに「しばらくおれたちだけだよ」などと話すと、猫たちはわかったようなふりをして目をパチリ、と瞑る。
猫たちは俺の気持ちがわかるんだなぁ、と思っていたが、しばらくすると晩飯をはやくくれ、と騒ぎ出す。
結局、彼らは同情と食い気は別なのだ。
2017-02-18
2017-02-17
2017-02-16
2017-02-15
2017-02-14
2017-02-13
2017-02-12
八王子、つつじヶ丘
昼、車で南大沢へ。
箏の小林さんと久しぶりの稽古。
なんども音源と合わせ、折に入ってイメージトレーニングを重ねてきたおかげで徐々に箏曲との付き合い方が掴めてきたように思う。
そして長く日本人として生きているおかげで、曲の流れは血肉の記憶が助け舟を出してくれる。
日本人として、トンバクを演奏できることがとても嬉しい。
夕方、一度帰宅し、チャリでつつじヶ丘へ。
チェシュメのケリー、めぐみ夫妻の自宅を訪問し、イランから一時帰宅している北川君を交えての鍋パーティ。
ケリー自慢のワインと持参したビールで結構酔っ払う。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、寒い夜風に吹かれ涙目になりながら帰宅。
箏の小林さんと久しぶりの稽古。
なんども音源と合わせ、折に入ってイメージトレーニングを重ねてきたおかげで徐々に箏曲との付き合い方が掴めてきたように思う。
そして長く日本人として生きているおかげで、曲の流れは血肉の記憶が助け舟を出してくれる。
日本人として、トンバクを演奏できることがとても嬉しい。
夕方、一度帰宅し、チャリでつつじヶ丘へ。
チェシュメのケリー、めぐみ夫妻の自宅を訪問し、イランから一時帰宅している北川君を交えての鍋パーティ。
ケリー自慢のワインと持参したビールで結構酔っ払う。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、寒い夜風に吹かれ涙目になりながら帰宅。
2017-02-11
笹塚
昼、トンバク、クゼーを携えて笹塚へ。
駅近くのカラオケボックスでシアと稽古。
いままでに何度かやってきた曲を、テンポを変えたバージョンであれこれ実験をする。
夕方、シアと別れてチェシュメへ。
久しぶりに Rain In Eden に参加してライブ。
他の方々はエレクトロが二組。
いずれのユニットも、コンピュータを使ってはいたが、支配はされていなかったのが面白い。
我々はオケ出しだけのためにコンピュータを使っていたが、もっともコンピュータに支配されていたかもしれない。笑
演奏を見ていたお客さんや共演者から、クゼー(壺)の評判が矢鱈と良かった。
駅近くのカラオケボックスでシアと稽古。
いままでに何度かやってきた曲を、テンポを変えたバージョンであれこれ実験をする。
夕方、シアと別れてチェシュメへ。
久しぶりに Rain In Eden に参加してライブ。
他の方々はエレクトロが二組。
いずれのユニットも、コンピュータを使ってはいたが、支配はされていなかったのが面白い。
我々はオケ出しだけのためにコンピュータを使っていたが、もっともコンピュータに支配されていたかもしれない。笑
演奏を見ていたお客さんや共演者から、クゼー(壺)の評判が矢鱈と良かった。
2017-02-10
2017-02-09
2017-02-08
2017-02-07
2017-02-06
2017-02-05
トランプ
録りためてあったトランプ関係のドキュメンタリーを見て過ごす。
80年代から90年代にかけての、トランプタワーを建てるときの地上げの話や稚拙な施工の話、土地の買収に絡むアパートメント住民への嫌がらせを伴った立ち退きの話など、やることなすことがバブルの頃のヤクザよりタチが悪い。
土地を手中に収め、ハデなビルディングを建てるためなら人間としての尊厳など簡単に捨て去り、なんでもやる(もとより、そんなものはハナから持っていないのだろうが)。
カネの亡者というわけではなく、本人はそれを「ただのゲーム」だと言い切る。
こういう男をビジネスマンだのと呼んで神輿に乗せて担ぐ連中の気が知れない。
こうして言動を観察してみると、信仰的理由から中絶に反対するような人間でも、野卑なレイシストでもなんでもないただの無教養な口先野郎だとしか思えない。
インテリを装い、官僚にいいように操られるまま稚拙な政治ごっこしかやれない日本の自民党や民進党の連中よりは分かりやすいのだが。
ほんとうのインテリジェンスとは、知性や知能、教養だけでなく、それを体現する「度胸」も持っているかどうかが大事なのです。
トランプは、バカゆえの無鉄砲さだけで行動しているように見えるので、知性も知能も教養も度胸もありません。
80年代から90年代にかけての、トランプタワーを建てるときの地上げの話や稚拙な施工の話、土地の買収に絡むアパートメント住民への嫌がらせを伴った立ち退きの話など、やることなすことがバブルの頃のヤクザよりタチが悪い。
土地を手中に収め、ハデなビルディングを建てるためなら人間としての尊厳など簡単に捨て去り、なんでもやる(もとより、そんなものはハナから持っていないのだろうが)。
カネの亡者というわけではなく、本人はそれを「ただのゲーム」だと言い切る。
こういう男をビジネスマンだのと呼んで神輿に乗せて担ぐ連中の気が知れない。
こうして言動を観察してみると、信仰的理由から中絶に反対するような人間でも、野卑なレイシストでもなんでもないただの無教養な口先野郎だとしか思えない。
インテリを装い、官僚にいいように操られるまま稚拙な政治ごっこしかやれない日本の自民党や民進党の連中よりは分かりやすいのだが。
ほんとうのインテリジェンスとは、知性や知能、教養だけでなく、それを体現する「度胸」も持っているかどうかが大事なのです。
トランプは、バカゆえの無鉄砲さだけで行動しているように見えるので、知性も知能も教養も度胸もありません。
2017-02-04
三軒茶屋
昼過ぎ、チャリで三軒茶屋へ。
事前に、ネットであれこれと目星をつけておいたのだが、結局まったくのノーマークだったラーメン店に入り、辛味つけ麺で遅めの昼餉。
付け合わせはきゅうりの細切り、茹で豚、ゆでモヤシなどなど、完全に冷やし中華仕様。
少し酸味のある、サンラータンに近い辛いスープで食すつけ麺はかなり良かった。
そのまま、「フジヤマ」へ。
中学校の頃に読んでいた「月刊宝島」でよく広告を見ていたが、実際に訪れたのは人生初。30年越しか。
「佐藤幸雄とわたしたち」による、公開リハーサルのようなフリーライブを観る。
一本の綱の上を三者三様に綱渡りするような、緊張感のある、しかし自由奔放な演奏。
終わってメンバーの打ち上げにお邪魔し、部外者なのにスミマセン、と言いながら結局お開きになるまで座に加わってしまった。
事前に、ネットであれこれと目星をつけておいたのだが、結局まったくのノーマークだったラーメン店に入り、辛味つけ麺で遅めの昼餉。
付け合わせはきゅうりの細切り、茹で豚、ゆでモヤシなどなど、完全に冷やし中華仕様。
少し酸味のある、サンラータンに近い辛いスープで食すつけ麺はかなり良かった。
そのまま、「フジヤマ」へ。
中学校の頃に読んでいた「月刊宝島」でよく広告を見ていたが、実際に訪れたのは人生初。30年越しか。
「佐藤幸雄とわたしたち」による、公開リハーサルのようなフリーライブを観る。
一本の綱の上を三者三様に綱渡りするような、緊張感のある、しかし自由奔放な演奏。
終わってメンバーの打ち上げにお邪魔し、部外者なのにスミマセン、と言いながら結局お開きになるまで座に加わってしまった。