朝、機材を積み込んだ車に乗り込み、たまプラーザに向かう。
東急百貨店たまプラーザ店のカーペット販売コーナーで、マドカ氏と二人でイラン音楽のデモンストレーション演奏。
12:00、14:00、16:00 の3回にわたり、それぞれ 30分ずつの演奏だったが、マーフール、エスファハン、チャールガー、そしてクルド曲などバラエティに富んだ曲を。
持ち込んだ自前の音響機材は 50W ほどの出力ではあったのだが、ほどよく P.A. の役割を果たしてくれたのでやはり持って行って正解だった。
夕方、楽器だけ撤収し、雑司ヶ谷へ。
芝居用の機材を鳥山さん宅で預かってもらい、そのまま諸々打ち合わせなど。
帰宅し、リビングに寝転がったが最後、そのまま撃沈。
2017-09-30
2017-09-29
2017-09-28
2017-09-27
2017-09-26
2017-09-25
2017-09-24
帰京
朝、親類の家を訪ね、お茶をご馳走になりながらしばし四方山話。
昼、実家の菩提寺を訪ね、住職と二人でたばこをぷかぷかしながら、ずいぶんと話し込む。
いろいろ話をさせていただいたおかげで、いままでぼやけていた景色の輪郭がはっきりしてきたような気がする。
お寺をあとにし、アポなしで秋元の実家へ。
しかしながら、運良く弟君やお父さんお母さんにお会いすることができ、あれからずいぶんと時間が経ってしまったけれども、やっと俺の気持ちをご家族にお話しすることができた。
喉風邪と昨夜の乱痴気騒ぎで声がでない上、途中から涙と鼻水があふれてしまったせいで呼吸困難になりながらも、思いの丈を秋元のお母さんに聞いてもらうことができた。
おれたちが高校生のころからまったくかわっていないお母さんには、急な訪問にかかわらず暖かく迎えていただいて、ほんとうに感謝。
夕方、東京への帰路につくも、事故や Uターンラッシュの影響のためにものすごく長いドライブになってしまった。
夜、ぶじに帰宅。
昼、実家の菩提寺を訪ね、住職と二人でたばこをぷかぷかしながら、ずいぶんと話し込む。
いろいろ話をさせていただいたおかげで、いままでぼやけていた景色の輪郭がはっきりしてきたような気がする。
お寺をあとにし、アポなしで秋元の実家へ。
しかしながら、運良く弟君やお父さんお母さんにお会いすることができ、あれからずいぶんと時間が経ってしまったけれども、やっと俺の気持ちをご家族にお話しすることができた。
喉風邪と昨夜の乱痴気騒ぎで声がでない上、途中から涙と鼻水があふれてしまったせいで呼吸困難になりながらも、思いの丈を秋元のお母さんに聞いてもらうことができた。
おれたちが高校生のころからまったくかわっていないお母さんには、急な訪問にかかわらず暖かく迎えていただいて、ほんとうに感謝。
夕方、東京への帰路につくも、事故や Uターンラッシュの影響のためにものすごく長いドライブになってしまった。
夜、ぶじに帰宅。
2017-09-23
会津まつり
昼、昨夜お世話になった土産物屋さんの方々と、大名行列を見に行く。
昔は農耕馬だったがいまはもっと小ぶりな乗馬用の馬だろうか。
農耕馬の、あの逞しい体躯や脚に見慣れているので、なんとなくもの足りない。
そこをたまたま通りかかった親戚が運転する車に便乗し、墓参りにでかけ、いったん帰宅。
夕方、歩いて「ジャンダルム」に向かう。
高校の頃の同級生や先輩たちが出演する、年に一度のお祭りのようなライブを観る。
おもえばこの店でライブを観るのは30年ぶりなのだが、機材のメンテが行き届いているので音は当時とまったく変わらず。
喉風邪がまだ癒えていないにもかかわらず、奇声を発していたらだんだん声がでなくなってしまった。
夜、近所の居酒屋に移動して打ち上げに参加し、帰宅。
耳鳴りがわんわん鳴っているが、そんなことにかまっていられない状態で気絶。
昔は農耕馬だったがいまはもっと小ぶりな乗馬用の馬だろうか。
農耕馬の、あの逞しい体躯や脚に見慣れているので、なんとなくもの足りない。
そこをたまたま通りかかった親戚が運転する車に便乗し、墓参りにでかけ、いったん帰宅。
夕方、歩いて「ジャンダルム」に向かう。
高校の頃の同級生や先輩たちが出演する、年に一度のお祭りのようなライブを観る。
おもえばこの店でライブを観るのは30年ぶりなのだが、機材のメンテが行き届いているので音は当時とまったく変わらず。
喉風邪がまだ癒えていないにもかかわらず、奇声を発していたらだんだん声がでなくなってしまった。
夜、近所の居酒屋に移動して打ち上げに参加し、帰宅。
耳鳴りがわんわん鳴っているが、そんなことにかまっていられない状態で気絶。
2017-09-22
加須市、会津
朝、まだ風邪のせいで絶不調だが車に乗り込み、とりあえず出発。
東北道の羽生I.Cでいったん下に降り、利根川の傍でひっそりと佇むにある「ペルシアの風」へ。
ダボウドさんとイラン音楽や詩のことなどをお話ししながら、日替わりランチでちょっと早めの昼食。
ナス、トマト、レタス、キュウリ、バジルなど自家菜園で採れた味の濃い野菜たっぷりのプレートが美味。
食後のチャイをすすりながら、もともとは農家の倉庫だったという店内にゆったりと流れる時を楽しむ。
再び東北道に乗り、一路会津へ。
駅前のライブハウス「ジャンダルム」に久しぶりに立ち寄り、マスターとあれこれと四方山話。
ここもゆったりと時が流れる場所であった、そういえば。
夕方、実家に到着。
家族から、自宅近くにある喫茶店のような土産物屋さんに打楽器をもって行ってみろと言われたので、たまたま車に積んであったダフを携えてうかがい、エスニック音楽や太鼓が好きだという店主の前で軽い演奏と楽器のお話しなどを。
実家で少しアルコールが入っていたので演奏も話もあやふやな感じになってしまったが、その場に居合わせた常連客のおばあちゃんが会津の語り部だというので二つばかり面白い話を聞かせていただくなど、思わず楽しい宴になった。
長距離の運転に疲れたのか、実家に戻るなり気絶。
東北道の羽生I.Cでいったん下に降り、利根川の傍でひっそりと佇むにある「ペルシアの風」へ。
ダボウドさんとイラン音楽や詩のことなどをお話ししながら、日替わりランチでちょっと早めの昼食。
ナス、トマト、レタス、キュウリ、バジルなど自家菜園で採れた味の濃い野菜たっぷりのプレートが美味。
食後のチャイをすすりながら、もともとは農家の倉庫だったという店内にゆったりと流れる時を楽しむ。
再び東北道に乗り、一路会津へ。
駅前のライブハウス「ジャンダルム」に久しぶりに立ち寄り、マスターとあれこれと四方山話。
ここもゆったりと時が流れる場所であった、そういえば。
夕方、実家に到着。
家族から、自宅近くにある喫茶店のような土産物屋さんに打楽器をもって行ってみろと言われたので、たまたま車に積んであったダフを携えてうかがい、エスニック音楽や太鼓が好きだという店主の前で軽い演奏と楽器のお話しなどを。
実家で少しアルコールが入っていたので演奏も話もあやふやな感じになってしまったが、その場に居合わせた常連客のおばあちゃんが会津の語り部だというので二つばかり面白い話を聞かせていただくなど、思わず楽しい宴になった。
長距離の運転に疲れたのか、実家に戻るなり気絶。
2017-09-20
2017-09-19
2017-09-18
日本橋
朝、起きて外をみるとまさに台風一過で、もう秋のお彼岸だというのに、真夏のような日差しと暑さ。
昼、電車で東京駅まで移動し、歩いて八丁堀へ。
ずっと来てみたかった「麺や 七彩」で、煮干しラーメンとチャーシュー飯で昼餉。
注文が入ってから粉を捏ねて麺を打つというのを初めて体験する。
コシや弾力はさすがに素晴らしいが、もっと驚いたのは麺の味に粉っぽさというか雑味がまったくない。
ラーメンは麺もスープもイーブンに美味しいのが理想的だが、この店はちょっと他とは違う次元でそれが叶っていて凄い。
食後、歩いて日本橋公会堂へ。
千絵ノムラさんの日本舞踊を観る。
とても堂々としていて、しかも繊細な踊り。
良いものを見せてもらう。
浜町駅まで歩き、橋本行きの都営新宿線に乗って乗り換えなしでそのまま調布へ。
夜、嫁さんに用意してもらい、焼肉、サムギョプサルで夕餉。
昼、電車で東京駅まで移動し、歩いて八丁堀へ。
ずっと来てみたかった「麺や 七彩」で、煮干しラーメンとチャーシュー飯で昼餉。
注文が入ってから粉を捏ねて麺を打つというのを初めて体験する。
コシや弾力はさすがに素晴らしいが、もっと驚いたのは麺の味に粉っぽさというか雑味がまったくない。
ラーメンは麺もスープもイーブンに美味しいのが理想的だが、この店はちょっと他とは違う次元でそれが叶っていて凄い。
食後、歩いて日本橋公会堂へ。
千絵ノムラさんの日本舞踊を観る。
とても堂々としていて、しかも繊細な踊り。
良いものを見せてもらう。
浜町駅まで歩き、橋本行きの都営新宿線に乗って乗り換えなしでそのまま調布へ。
夜、嫁さんに用意してもらい、焼肉、サムギョプサルで夕餉。
2017-09-17
2017-09-16
2017-09-15
2017-09-14
2017-09-13
2017-09-12
2017-09-11
2017-09-10
2017-09-09
府中
昼、チャリで京王多摩川へ。
駅のちかくに、インド人の兄弟がやっているハラールのカレー屋があると風の噂で聞いたのでさっそく食べにきてみた。
キーマカレーのランチを注文してみたが、いままで食べたキーマカレーの中でたぶん、一、二を争うくらい不味い。。
料理屋は、ハラールとかなんとかはどうでも良くて、美味いか不味いか、だ。
そのまま多摩川沿いに府中方面に移動し、メルドルでやっているマシマタケシ個展「よわいちから MAMMA」を観る。
マシマシ本人が言うように今回はイラストなのだが、いずれもマシマシらしい慈愛のこもった作品ばかり。
同会場で、鈴木モモ、横手ありさによるミニコンサート。
ストリングラフィは、あれだけ大掛かりにセットを組んだのに、どこで音を出してもすべて同じに聞こえてしまい、10分で飽きた。
2、3曲くらいはウクレレとストリングラフィのアンサンブルが聞きたかったが、それは叶わず。
楽器、という以上はアンサンブルができてなんぼだと思うのだが。
夕方、帰宅し、ワインを飲みながら録画したままだったドラマや映画を見る。
駅のちかくに、インド人の兄弟がやっているハラールのカレー屋があると風の噂で聞いたのでさっそく食べにきてみた。
キーマカレーのランチを注文してみたが、いままで食べたキーマカレーの中でたぶん、一、二を争うくらい不味い。。
料理屋は、ハラールとかなんとかはどうでも良くて、美味いか不味いか、だ。
そのまま多摩川沿いに府中方面に移動し、メルドルでやっているマシマタケシ個展「よわいちから MAMMA」を観る。
マシマシ本人が言うように今回はイラストなのだが、いずれもマシマシらしい慈愛のこもった作品ばかり。
同会場で、鈴木モモ、横手ありさによるミニコンサート。
ストリングラフィは、あれだけ大掛かりにセットを組んだのに、どこで音を出してもすべて同じに聞こえてしまい、10分で飽きた。
2、3曲くらいはウクレレとストリングラフィのアンサンブルが聞きたかったが、それは叶わず。
楽器、という以上はアンサンブルができてなんぼだと思うのだが。
夕方、帰宅し、ワインを飲みながら録画したままだったドラマや映画を見る。
2017-09-08
2017-09-07
2017-09-06
2017-09-05
2017-09-04
2017-09-03
笹塚、東中野
朝、太鼓を携えて笹塚へ。
シア宅で、久しぶりの稽古。
とはいえ、会うのが久しぶりすぎて、ほとんどの時間を積もる話題で喋っていただけだったが。。
昼過ぎ、東中野へ。
ポレポレ座にて、映画「禅と骨」を観る。
手を替え品を替え、ありとあらゆるコンテンツが詰め込まれているが、、それこそ、映画を作った主旨、という注釈までもが盛り込まれているのだが、監督がこの映画に何を込めているのか、はっきりとした「解答めいた」ものは最後までいっさい現れない。
いわゆる「ドキュメンタリー」らしからぬ作り方ではあるのに「ドキュメンタリー本来のあり方」に最も近いのではないか。
奥行きがあまりにもありすぎて一度みただけでは咀嚼しきれぬ。
また見たい。
夜、帰宅し、昨日のビーフシチューの残りで夕餉。
シア宅で、久しぶりの稽古。
とはいえ、会うのが久しぶりすぎて、ほとんどの時間を積もる話題で喋っていただけだったが。。
昼過ぎ、東中野へ。
ポレポレ座にて、映画「禅と骨」を観る。
手を替え品を替え、ありとあらゆるコンテンツが詰め込まれているが、、それこそ、映画を作った主旨、という注釈までもが盛り込まれているのだが、監督がこの映画に何を込めているのか、はっきりとした「解答めいた」ものは最後までいっさい現れない。
いわゆる「ドキュメンタリー」らしからぬ作り方ではあるのに「ドキュメンタリー本来のあり方」に最も近いのではないか。
奥行きがあまりにもありすぎて一度みただけでは咀嚼しきれぬ。
また見たい。
夜、帰宅し、昨日のビーフシチューの残りで夕餉。