夕方、少し早めに雑司ヶ谷へ。
某大学の学食で、たぬきうどんとカツカレーで早めの夕餉。
ちょっと食べ過ぎな量だが、このあとを考えるとこのくらい炭水化物を摂取しておかねば。
食後、すぐに稽古場に移動し、もろもろ支度を済ませて「楽屋」稽古。
俺だけ早めに稽古場を抜けさせてもらい、池袋駅から有楽町線に乗っていそいで市ヶ谷へ。
「Lowp」にて、以前の同僚だった中村さんが主催する「アリシア・ベイ=ローレル & Inoue Ohana Goddess Dance Party」に滑り込みで参加。
現地で待ち合わせためぐみちゃん、ケリーさん、箕輪さんらと Rain In Eden のレパートリーを演奏。
我々が演奏する直前にいろいろとハプニングはあったようだけれど、イベントとしては楽しい催しであった。
チェシュメの二人とシアとで都営線〜京王線に乗って家路につく。
そういえば今日はハロウィンだった。
帰りの京王線の車内にも仮装した若い男女がちらほら。
2017-10-30
調布、渋谷
昼、大雨の中、嫁さんと車で調布駅へ。
新しくできた駅ビル「トリエ」の中にあるビックカメラで新しい炊飯器を購入し、初めて入る韓国料理屋で、「ユッケジャン」を注文してちょっと遅めの昼餉。
キムチ、チャプチェ、チジミなどがビュッフェ形式で食べ放題なのをいいことに、ちょっと食べ過ぎなくらい取り分けて食す。
コチュジャンが自家製らしく、よそでは味わえないほど本格的な韓国料理でかなり満足。
一旦帰宅し、夕方、渋谷へ。
UPLINK にて、映画「The Birth Of Sake」を観る。
知り合ってもう 30年くらいになる海津賢くんによるサウンドトラックも良かったが、なにより、造り酒屋を題材にしたドキュメンタリーなれど、蔵人たちの営み、酒を作っている空間の切り取り方が秀逸な作品であった。
日本酒を題材にしたドキュメンタリーはいくつか見ているが、「人」に焦点をあてたこの作品は他のものとは一線を画していた。
上映後、実際に映画に出てきた「名取川吟醸」が来場者に振る舞われ、これがめっぽう美味であった。
今日も酒にまつわる良いものを観させてもらえた。
外に出ると台風はもうどこかに去ったようで月が明るく浮かんでいた。
満足気分で笹塚まで歩き、京王線で帰宅。
新しくできた駅ビル「トリエ」の中にあるビックカメラで新しい炊飯器を購入し、初めて入る韓国料理屋で、「ユッケジャン」を注文してちょっと遅めの昼餉。
キムチ、チャプチェ、チジミなどがビュッフェ形式で食べ放題なのをいいことに、ちょっと食べ過ぎなくらい取り分けて食す。
コチュジャンが自家製らしく、よそでは味わえないほど本格的な韓国料理でかなり満足。
一旦帰宅し、夕方、渋谷へ。
UPLINK にて、映画「The Birth Of Sake」を観る。
知り合ってもう 30年くらいになる海津賢くんによるサウンドトラックも良かったが、なにより、造り酒屋を題材にしたドキュメンタリーなれど、蔵人たちの営み、酒を作っている空間の切り取り方が秀逸な作品であった。
日本酒を題材にしたドキュメンタリーはいくつか見ているが、「人」に焦点をあてたこの作品は他のものとは一線を画していた。
上映後、実際に映画に出てきた「名取川吟醸」が来場者に振る舞われ、これがめっぽう美味であった。
今日も酒にまつわる良いものを観させてもらえた。
外に出ると台風はもうどこかに去ったようで月が明るく浮かんでいた。
満足気分で笹塚まで歩き、京王線で帰宅。
2017-10-28
西川口、西調布
朝、車で雑司ヶ谷へ。
鳥山さんと合流し、西川口にある某倉庫に向かう。
楽屋で使う道具類をあれこれと物色し、いくつかを車に積み込んで再び雑司ヶ谷に戻り、少しばかり鳥山さんと打ち合わせて帰宅。
台風のせいで時折、雨足が強くなる中、夕方、歩いて西調布へ。
情熱のフラミンゴのアトリエ「浮ク基地」にて、『情熱のフラミンゴPRESENTS ピンクなパッションVol.1 ちょっと、完全に喪失』を観劇。
観客とわずか 1m のところで演じられる、とあるキャンプ場での話。
座長であり座付き作家でもある島村さんの話の組み立て方がとても面白い。
行儀のよいいわゆる「演劇」ではなく、役者という武器を存分に使い倒してストーリーテリングしていく手法が滅法、楽しい。
酒(あとで訊いたら本物のブラックニッカだったそうな笑)をがぶがぶと飲みながら演じられる話で、見ている途中からこっちも無性に酒が飲みたくなったが、なんと親切なことに(笑)会場に隣接している小部屋でハイボールが売られていたので終演後に数杯いただく。
良いものをみたあとの高揚した状態で、小雨の中を歩いて帰宅。
鳥山さんと合流し、西川口にある某倉庫に向かう。
楽屋で使う道具類をあれこれと物色し、いくつかを車に積み込んで再び雑司ヶ谷に戻り、少しばかり鳥山さんと打ち合わせて帰宅。
台風のせいで時折、雨足が強くなる中、夕方、歩いて西調布へ。
情熱のフラミンゴのアトリエ「浮ク基地」にて、『情熱のフラミンゴPRESENTS ピンクなパッションVol.1 ちょっと、完全に喪失』を観劇。
観客とわずか 1m のところで演じられる、とあるキャンプ場での話。
座長であり座付き作家でもある島村さんの話の組み立て方がとても面白い。
行儀のよいいわゆる「演劇」ではなく、役者という武器を存分に使い倒してストーリーテリングしていく手法が滅法、楽しい。
酒(あとで訊いたら本物のブラックニッカだったそうな笑)をがぶがぶと飲みながら演じられる話で、見ている途中からこっちも無性に酒が飲みたくなったが、なんと親切なことに(笑)会場に隣接している小部屋でハイボールが売られていたので終演後に数杯いただく。
良いものをみたあとの高揚した状態で、小雨の中を歩いて帰宅。
2017-10-27
2017-10-26
2017-10-25
2017-10-24
2017-10-23
2017-10-22
2017-10-21
西調布、雑司ヶ谷
昼、西調布にある劇団「情熱のフラミンゴ」の稽古場、「浮ク基地」まで、「楽屋」のチラシを折り込んでもらうため小雨が降る中を歩いて向かう。
現地につくと、座長の島村さんは某女優さんらへのワークショップの真っ最中であった。
鳥山さんの現場しか知らないので、よその劇団さんの稽古場というものに興味津々。
ちょっとだけ見学させてもらい、一旦帰宅。
夕方、車で雑司ヶ谷へ。
今日も大笑いしつつ、芝居の現場はやはり面白い、と実感。
ひとつ積み残っている音響の課題について、帰りの車のなかであれこれと思案を重ねる。
三鷹武蔵屋に寄り、ラーメンで遅い夕餉を摂って帰宅。
現地につくと、座長の島村さんは某女優さんらへのワークショップの真っ最中であった。
鳥山さんの現場しか知らないので、よその劇団さんの稽古場というものに興味津々。
ちょっとだけ見学させてもらい、一旦帰宅。
夕方、車で雑司ヶ谷へ。
今日も大笑いしつつ、芝居の現場はやはり面白い、と実感。
ひとつ積み残っている音響の課題について、帰りの車のなかであれこれと思案を重ねる。
三鷹武蔵屋に寄り、ラーメンで遅い夕餉を摂って帰宅。
2017-10-20
命日
夕方、雑司ヶ谷へ。
いまは毎日、シーンごとに抜いての稽古を繰り返しているが、今日のシーンでは鳥山さんの演出がなんだか炸裂していた。
いつもだいたい笑い続けているうちに稽古は終わるものだが、今日のはちょっとすごかった。。笑いすぎて血糖値が下がり、貧血を起こしかけた。
稽古後、近くの「肉のハナマサ」であれこれ買い込み、今日のメンバーで鳥山さんのご自宅で飲み。
さっきの稽古で笑い疲れたところに酒が沁みた。
今日、10月20日は秋元の命日。
俺はこんな感じで、こっちでまだ楽しくやってるよ。
まぁ、そっちから見てるんだろうけども。
とかなんとか思いながら、帰りの電車に揺られる。
いまは毎日、シーンごとに抜いての稽古を繰り返しているが、今日のシーンでは鳥山さんの演出がなんだか炸裂していた。
いつもだいたい笑い続けているうちに稽古は終わるものだが、今日のはちょっとすごかった。。笑いすぎて血糖値が下がり、貧血を起こしかけた。
稽古後、近くの「肉のハナマサ」であれこれ買い込み、今日のメンバーで鳥山さんのご自宅で飲み。
さっきの稽古で笑い疲れたところに酒が沁みた。
今日、10月20日は秋元の命日。
俺はこんな感じで、こっちでまだ楽しくやってるよ。
まぁ、そっちから見てるんだろうけども。
とかなんとか思いながら、帰りの電車に揺られる。
2017-10-19
2017-10-18
2017-10-17
2017-10-16
2017-10-15
2017-10-14
新宿、笹塚
昼、笹塚チェシュメでめぐみちゃんと待ち合わせ、雨の中を新宿中央公園へ。
「ONE ASIA 文化祭」という、インドネシア、ベトナム、中国、日本などアジア数カ国の演奏家によるミニコンサートを観るのが目的であったが、会場に着いてすぐ、湿気に弱いアコースティック楽器での演奏だというのに、ステージに屋根はおろか、風雨対策がほとんど施されていないことにまず恐れおののく。
主体となる「ONE ASIA CLASSIC ORCHESTRA」の演奏は、公式サイトにあったリンクから事前に聴いており、安直極まりない「民族楽器で西洋音楽を演奏する」という悪趣味さに非常にがっかりしていたため、もしそちらのライブであったなら見に来ることはなかったのだが、サイトに掲載されていた「予定表」には、各国のパートに分かれての演奏だと書いてあった。
それで見に来たのだが、雨対策がまったくなされていないステージ上には結局「ONE ASIA CLASSIC ORCHESTRA」が勢ぞろいしており、冷たい小雨にあたって演奏者も楽器もかわいそうな状況で、安直極まりないアレンジのベートーベン「第九」が始まった。
音響はちぐはぐだし、もう、全体がひどすぎて目も当てられない。
残念な気分で初台駅まで戻り、せっかくだからと ICC で「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展を見る。
いまとなってはほとんど興味がないメディアアート展ではあるが、さっきまでのどよーんとした暗い気分が、ちょっとだけ浮かばれた。
でもプチプチ系の音はもういいです。
夜、チェシュメにて、Rain In Eden の公開リハ。
リハなのでゆるくなるかと思ったが、観客がいるとそうはならなかった。
いろいろお客さんの飛び入りもあり、楽しいひととき。
「ONE ASIA 文化祭」という、インドネシア、ベトナム、中国、日本などアジア数カ国の演奏家によるミニコンサートを観るのが目的であったが、会場に着いてすぐ、湿気に弱いアコースティック楽器での演奏だというのに、ステージに屋根はおろか、風雨対策がほとんど施されていないことにまず恐れおののく。
主体となる「ONE ASIA CLASSIC ORCHESTRA」の演奏は、公式サイトにあったリンクから事前に聴いており、安直極まりない「民族楽器で西洋音楽を演奏する」という悪趣味さに非常にがっかりしていたため、もしそちらのライブであったなら見に来ることはなかったのだが、サイトに掲載されていた「予定表」には、各国のパートに分かれての演奏だと書いてあった。
それで見に来たのだが、雨対策がまったくなされていないステージ上には結局「ONE ASIA CLASSIC ORCHESTRA」が勢ぞろいしており、冷たい小雨にあたって演奏者も楽器もかわいそうな状況で、安直極まりないアレンジのベートーベン「第九」が始まった。
音響はちぐはぐだし、もう、全体がひどすぎて目も当てられない。
残念な気分で初台駅まで戻り、せっかくだからと ICC で「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展を見る。
いまとなってはほとんど興味がないメディアアート展ではあるが、さっきまでのどよーんとした暗い気分が、ちょっとだけ浮かばれた。
でもプチプチ系の音はもういいです。
夜、チェシュメにて、Rain In Eden の公開リハ。
リハなのでゆるくなるかと思ったが、観客がいるとそうはならなかった。
いろいろお客さんの飛び入りもあり、楽しいひととき。
2017-10-13
2017-10-12
2017-10-11
調布、東中野
朝、調布駅近くにある病院へ。
年に一度の健康診断。
今年飲まされたバリウムは例年に比べて1.5倍は多かったような気がする。
おかげでグルグル回されているあいだに気持ちが悪くなり、こらえきれずに「げっぷ」を漏らしてしまったが特になにも言われなかった。
バリウム検査ってほんとのところ、いったいどうなんだ。
昼前には無事に終わり、八王子までリハビリに行っていた嫁さんと待ち合わせて調布駅近くの生パスタ屋で昼餉。
食後、オープン以来初めて「調布トリエ」に入り、猿田彦珈琲で水出し珈琲とアイス。
ここの水出し珈琲はほのかにフルーティーで、でも喉越しには野性的な豆の風味が残る、とても奥深い味。
一人で東中野に移動し、「ポレポレ東中野」に「楽屋」のチラシを置かせてもらい、そのままとんぼ返りで調布に戻る。
夜、スーパーで買ってきた惣菜を肴に、「浜千鳥之詩」で晩酌。
年に一度の健康診断。
今年飲まされたバリウムは例年に比べて1.5倍は多かったような気がする。
おかげでグルグル回されているあいだに気持ちが悪くなり、こらえきれずに「げっぷ」を漏らしてしまったが特になにも言われなかった。
バリウム検査ってほんとのところ、いったいどうなんだ。
昼前には無事に終わり、八王子までリハビリに行っていた嫁さんと待ち合わせて調布駅近くの生パスタ屋で昼餉。
食後、オープン以来初めて「調布トリエ」に入り、猿田彦珈琲で水出し珈琲とアイス。
ここの水出し珈琲はほのかにフルーティーで、でも喉越しには野性的な豆の風味が残る、とても奥深い味。
一人で東中野に移動し、「ポレポレ東中野」に「楽屋」のチラシを置かせてもらい、そのままとんぼ返りで調布に戻る。
夜、スーパーで買ってきた惣菜を肴に、「浜千鳥之詩」で晩酌。
2017-10-10
2017-10-09
2017-10-08
2017-10-07
阿佐ヶ谷、雑司ヶ谷、御茶ノ水、笹塚
昼、阿佐ヶ谷に向かう。
CONTEXT-S阿佐ヶ谷にて、駒ヶ嶺独楽さんの陶、杉本文さんの写真展『トイ アトゥイ』を観る。
文さんの風景写真を見るのは初めてか。
写真として、岩肌や風が力強く切り取られていて素敵。
独楽さんの器も、朴訥としていて、しかしすっきりと洗練されたフォルムを携えており、素晴らしい。
お茶菓子をいただき、なんだかんだで長居してしまった。
雑司ヶ谷に向かい、鳥山さん宅に預け物を済ませ、御茶ノ水に移動。
キッチン南海に入り、「カツカレー」で早めの夕餉。
真っ黒なカレーだが、ほどよくスパイスが効いたまろやかなカレー。
さすが洋食屋だけあってご飯の炊き加減も最高。
明大裏に移動し、劇団唐組・第60回公園「動物園が消える日」を観劇。
この「猿楽通り沿い会場」には初めて来たが、花園とも鬼子母神とも違う、独特な静けさがあって素敵な場所。
終演後、打ち上げに混ぜてもらい、ちょいと酔う。
いいかげん遅い時間ではあったが、なんとなく笹塚で途中下車してしまい、チェシュメに顔を出したらまだやっていた。
「楽屋」のチラシを置いてもらい、ワインを一杯だけ飲んで帰宅。
CONTEXT-S阿佐ヶ谷にて、駒ヶ嶺独楽さんの陶、杉本文さんの写真展『トイ アトゥイ』を観る。
文さんの風景写真を見るのは初めてか。
写真として、岩肌や風が力強く切り取られていて素敵。
独楽さんの器も、朴訥としていて、しかしすっきりと洗練されたフォルムを携えており、素晴らしい。
お茶菓子をいただき、なんだかんだで長居してしまった。
雑司ヶ谷に向かい、鳥山さん宅に預け物を済ませ、御茶ノ水に移動。
キッチン南海に入り、「カツカレー」で早めの夕餉。
真っ黒なカレーだが、ほどよくスパイスが効いたまろやかなカレー。
さすが洋食屋だけあってご飯の炊き加減も最高。
明大裏に移動し、劇団唐組・第60回公園「動物園が消える日」を観劇。
この「猿楽通り沿い会場」には初めて来たが、花園とも鬼子母神とも違う、独特な静けさがあって素敵な場所。
終演後、打ち上げに混ぜてもらい、ちょいと酔う。
いいかげん遅い時間ではあったが、なんとなく笹塚で途中下車してしまい、チェシュメに顔を出したらまだやっていた。
「楽屋」のチラシを置いてもらい、ワインを一杯だけ飲んで帰宅。
2017-10-06
2017-10-05
2017-10-04
2017-10-03
2017-10-02
2017-10-01
たまプラーザ、ハンバーグ
朝からたまプラーザへ。
昨日から引き続いての営業演奏だが、今日はなんと関西在住の岩崎和音くんと、初共演。
サントゥールとのアンサンブルは、たまにしかできないのだけれどとても刺激的で、難しいけれど、楽しい。
和音くんとはまだまだこれからも研鑽を重ねていきたい。
機材を全て撤収し、和音くんを渋谷まで送り届けて帰宅。
肉が食べたくなり、嫁さんと自宅近くのビックボーイでハンバーグで夕餉。
帰宅し、またしてもリビングの床で瞬殺で気絶。
昨日から引き続いての営業演奏だが、今日はなんと関西在住の岩崎和音くんと、初共演。
サントゥールとのアンサンブルは、たまにしかできないのだけれどとても刺激的で、難しいけれど、楽しい。
和音くんとはまだまだこれからも研鑽を重ねていきたい。
機材を全て撤収し、和音くんを渋谷まで送り届けて帰宅。
肉が食べたくなり、嫁さんと自宅近くのビックボーイでハンバーグで夕餉。
帰宅し、またしてもリビングの床で瞬殺で気絶。