夕方、帰宅し、晩の支度。
コンソメで下味をつけたピラフ、惣菜で夕餉。
嫁さんは、チャーハンは作ったことがあるがピラフはやったことがない、という。
チャーハンとピラフの違いって、なんだ?
食後、録画しておいた映画をリビングで横になってみていたらそのまま気絶。
2018-01-30
貫通
昼、仕事場にて。
ほぼ一週間を費やし、ずっと組めなかったとあるプログラムが、ふとした思いつきが効いてやっと完成した。
出来上がってみると、これまでの俺の考え方が明後日の方向を向いていたり、近いところまで行っているのにあと少しのところで歪曲してしまったり、ということが多々あったことがよくわかる。
問題というのは、解いてみなければ「それがどんな問題なのか」を理解することはできないのだ。
夕方、帰宅。
嫁さんに用意してもらい、餃子、味噌汁、納豆、惣菜、ご飯で夕餉。
新しく買った多機能炊飯器を、嫁さんはほぼマスターしたようで、今日のご飯の炊き上がりはこれまでで最高。
夜、ふと思い立ち、Ala Ya Ayyohal Saghi の歌詞をネットで探してみたら、すんなり見つかった。
さっそく Shahram Nazri さんの歌を聴きながら、一緒にファルシ(ペルシア語)を追いかけ、発音をいちいちチェックしてみる。
ほぼ一週間を費やし、ずっと組めなかったとあるプログラムが、ふとした思いつきが効いてやっと完成した。
出来上がってみると、これまでの俺の考え方が明後日の方向を向いていたり、近いところまで行っているのにあと少しのところで歪曲してしまったり、ということが多々あったことがよくわかる。
問題というのは、解いてみなければ「それがどんな問題なのか」を理解することはできないのだ。
夕方、帰宅。
嫁さんに用意してもらい、餃子、味噌汁、納豆、惣菜、ご飯で夕餉。
新しく買った多機能炊飯器を、嫁さんはほぼマスターしたようで、今日のご飯の炊き上がりはこれまでで最高。
夜、ふと思い立ち、Ala Ya Ayyohal Saghi の歌詞をネットで探してみたら、すんなり見つかった。
さっそく Shahram Nazri さんの歌を聴きながら、一緒にファルシ(ペルシア語)を追いかけ、発音をいちいちチェックしてみる。
2018-01-29
2018-01-28
2018-01-27
池袋、高田馬場
昼、嫁さんと調布駅近くの「大戸屋」へ。
かぼちゃのコロッケや鶏竜田揚げが盛り付けられた「大戸屋ランチ」で昼餉。
食後、一人で池袋へ。
シアターグリーンで、「龍馬奇譚 III ~哀愁の清水湊~」を観劇。
何を狙っているのかわからない、エフェクト加工された影アナが流れた瞬間、嫌な予感。
開幕直後に繰り広げられたダンスも、彼らの「ヨサコイ」的な和洋折衷な衣装も、まったくもって中途半端だし、書き割りの松羽目風や富士山の絵は下手くそだし、予算がないのか舞台装置も寂しいし、とにかく、細かく見ていたら頭がくらくらするほど舞台の趣味がよくない。
芝居自体は完全に大衆演劇。
女形や日舞こそ出てこないが、2.5次元とかヨサコイなどを通過してきた人たちが大衆演劇を作ったらこんな感じになるのだろう。
JetPoet でご一緒しているカホン奏者のヒラさんがなんと役者で出るというので観に来たが、まさかこういう芝居だとは思いも寄らず、逆にヒラさんの「抑えた大人の芝居」が砂漠のなかのオアシスのようで、そこに救われて最後まで見てしまった。
雑司ヶ谷を抜け、目白駅から線路沿いに高田馬場まで歩き、「ロケッティーダ」に寄って帰宅。
夜、嫁さんが用意してくれた鍋で夕餉。
ワインを飲んで横になっていたらそのまま気絶。
かぼちゃのコロッケや鶏竜田揚げが盛り付けられた「大戸屋ランチ」で昼餉。
食後、一人で池袋へ。
シアターグリーンで、「龍馬奇譚 III ~哀愁の清水湊~」を観劇。
何を狙っているのかわからない、エフェクト加工された影アナが流れた瞬間、嫌な予感。
開幕直後に繰り広げられたダンスも、彼らの「ヨサコイ」的な和洋折衷な衣装も、まったくもって中途半端だし、書き割りの松羽目風や富士山の絵は下手くそだし、予算がないのか舞台装置も寂しいし、とにかく、細かく見ていたら頭がくらくらするほど舞台の趣味がよくない。
芝居自体は完全に大衆演劇。
女形や日舞こそ出てこないが、2.5次元とかヨサコイなどを通過してきた人たちが大衆演劇を作ったらこんな感じになるのだろう。
JetPoet でご一緒しているカホン奏者のヒラさんがなんと役者で出るというので観に来たが、まさかこういう芝居だとは思いも寄らず、逆にヒラさんの「抑えた大人の芝居」が砂漠のなかのオアシスのようで、そこに救われて最後まで見てしまった。
雑司ヶ谷を抜け、目白駅から線路沿いに高田馬場まで歩き、「ロケッティーダ」に寄って帰宅。
夜、嫁さんが用意してくれた鍋で夕餉。
ワインを飲んで横になっていたらそのまま気絶。
2018-01-26
渋谷
夕方、渋谷へ。
道玄坂の「マンモス」で、つけ麺で夕餉。
コシが強く、香ばしい全粒粉の麺と、濃厚な汁がなかなか絶妙で美味。
シアターコクーンに移動し、「プルートゥ」を観劇。
上手側、2階のキャットウォーク席だったため、舞台上が変化してく様をつぶさに観察することができた。
役者、ダンス、舞台装置移動とプロジェクションマッピングが緻密に計算され、複雑に組み込まれた演出はまさに圧巻。
白い照明とエレクトロニカを基調とした音楽が醸す、ひやりと冷たさを感じさせる空気感も素晴らしい。
なにより、今回の再演では森山未來だけでなく、土屋太鳳をはじめ高い身体能力性のあるキャスティングに刷新されたことで、ダンスによって表現されるパートと芝居のパートとの親和性が高まっていたように思う。
とても、素晴らしいもの見せてもらった。
余韻に浸りながら渋谷から笹塚駅まで歩き、京王線に乗って帰宅。
道玄坂の「マンモス」で、つけ麺で夕餉。
コシが強く、香ばしい全粒粉の麺と、濃厚な汁がなかなか絶妙で美味。
シアターコクーンに移動し、「プルートゥ」を観劇。
上手側、2階のキャットウォーク席だったため、舞台上が変化してく様をつぶさに観察することができた。
役者、ダンス、舞台装置移動とプロジェクションマッピングが緻密に計算され、複雑に組み込まれた演出はまさに圧巻。
白い照明とエレクトロニカを基調とした音楽が醸す、ひやりと冷たさを感じさせる空気感も素晴らしい。
なにより、今回の再演では森山未來だけでなく、土屋太鳳をはじめ高い身体能力性のあるキャスティングに刷新されたことで、ダンスによって表現されるパートと芝居のパートとの親和性が高まっていたように思う。
とても、素晴らしいもの見せてもらった。
余韻に浸りながら渋谷から笹塚駅まで歩き、京王線に乗って帰宅。
2018-01-25
2018-01-24
2018-01-23
2018-01-22
2018-01-21
2018-01-20
2018-01-19
下北沢
夕方、笹塚の仕事場から歩いて下北沢へ。
「点と線」に寄り、厚切りチャーシュースパイスラーメンとご飯で早めの夕餉。
もうここまでくるともはや「ラーメン」と呼ばなくてもよいと思うくらい、丼の中は凡アジア。
南国風のスパイシーなスープ、パクチーやピーナッツ、レモングラスなどの具材といっしょにすする麺は、やっぱりもうラーメンだと思って食べなくてもよい食べ物であった。
カレーも麺も食べたいというときはこれひとつで事が済む。
本多劇場に移動し、□字ック第十ニ回本公演「滅びの国」を観劇。
予め、□字ックという集団がどのような演劇作品をやってきたか知ってはいたものの、実際を観てみるとけっこう衝撃的。
今時の日本の風俗(含:フーゾク)が横軸にあり、決して表にはでてこないが確実に実在する「ある種のひとたち」を縦軸に据え、21世紀のいまの日本でしか作れないような芝居がそこにあった。
「楽屋」でご一緒した大鶴美仁音さんが出演しているので観に行ったわけだが、今後の作品もとても気になる。
余韻に浸りつつ明大前まで歩いて帰宅。
「点と線」に寄り、厚切りチャーシュースパイスラーメンとご飯で早めの夕餉。
もうここまでくるともはや「ラーメン」と呼ばなくてもよいと思うくらい、丼の中は凡アジア。
南国風のスパイシーなスープ、パクチーやピーナッツ、レモングラスなどの具材といっしょにすする麺は、やっぱりもうラーメンだと思って食べなくてもよい食べ物であった。
カレーも麺も食べたいというときはこれひとつで事が済む。
本多劇場に移動し、□字ック第十ニ回本公演「滅びの国」を観劇。
予め、□字ックという集団がどのような演劇作品をやってきたか知ってはいたものの、実際を観てみるとけっこう衝撃的。
今時の日本の風俗(含:フーゾク)が横軸にあり、決して表にはでてこないが確実に実在する「ある種のひとたち」を縦軸に据え、21世紀のいまの日本でしか作れないような芝居がそこにあった。
「楽屋」でご一緒した大鶴美仁音さんが出演しているので観に行ったわけだが、今後の作品もとても気になる。
余韻に浸りつつ明大前まで歩いて帰宅。
2018-01-18
2018-01-17
2018-01-16
2018-01-15
2018-01-14
笹塚、日本橋
朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。
Khoshe chin、Harvaye などをみっちりと稽古。
昼過ぎ、シアと二人で岩本町駅経由で日本橋まで歩き、初めてのネパールカレー屋に入って昼餉。
味がしっかりしていて、ちゃんとスパイスも効いたカレーでとても美味。
食後、カレー屋のすぐ裏にある、アンム・ハサン(ハサンおじさん)の店、ダルビッシュへ。
家で飲むイランの紅茶とサフラン砂糖(ナヴァット)、イラン産の一口パイを購入。
日曜日とあって次から次へといろんなお客さんが出入りするなか、シアと何曲かお店のなかで生演奏などして過ごす。
気がつけば外はすでに暗くなっていた。
Khoshe chin、Harvaye などをみっちりと稽古。
昼過ぎ、シアと二人で岩本町駅経由で日本橋まで歩き、初めてのネパールカレー屋に入って昼餉。
味がしっかりしていて、ちゃんとスパイスも効いたカレーでとても美味。
食後、カレー屋のすぐ裏にある、アンム・ハサン(ハサンおじさん)の店、ダルビッシュへ。
家で飲むイランの紅茶とサフラン砂糖(ナヴァット)、イラン産の一口パイを購入。
日曜日とあって次から次へといろんなお客さんが出入りするなか、シアと何曲かお店のなかで生演奏などして過ごす。
気がつけば外はすでに暗くなっていた。
2018-01-13
家作業
朝からフライヤ作りの続き。
昨日届いた O'REILLY社の Python 本を読みながら、自宅の Mac に環境を整えてみる。
最近、仕事場で Python を勉強し始めたが、さすがにいま大流行りの開発言語だけあってライブラリが充実。
その環境があまりにも広大なので家でもちょっとずつ触っていかないと全貌が見えてこない。
夜、近所のスーパーで惣菜を買ってきてワインを飲みながら晩酌。
埼玉まで加山雄三のコンサートを観に行っていた嫁さんが帰宅し、疲れた、と言いながらも半ば興奮しつつコンサートの状況を教えてくれた。
齢80歳で、観客2,000人の前で、エレキギターを弾きながらいまだに力のある美声で歌える人って世界的に見ても珍しいのではないか。
昨日届いた O'REILLY社の Python 本を読みながら、自宅の Mac に環境を整えてみる。
最近、仕事場で Python を勉強し始めたが、さすがにいま大流行りの開発言語だけあってライブラリが充実。
その環境があまりにも広大なので家でもちょっとずつ触っていかないと全貌が見えてこない。
夜、近所のスーパーで惣菜を買ってきてワインを飲みながら晩酌。
埼玉まで加山雄三のコンサートを観に行っていた嫁さんが帰宅し、疲れた、と言いながらも半ば興奮しつつコンサートの状況を教えてくれた。
齢80歳で、観客2,000人の前で、エレキギターを弾きながらいまだに力のある美声で歌える人って世界的に見ても珍しいのではないか。
2018-01-12
2018-01-11
2018-01-10
2018-01-09
2018-01-08
2018-01-06
新宿
夕方、新宿へ。
伊勢丹のデパ地下で出店していた鶴水の店に顔を出し、芋ケンピを購入。。のはずが「お年始だ」と社長の一声でご馳走になってしまった。ありがとう、鶴。
歌舞伎町まで歩き、TOHOシネマズでケリーさんめぐみちゃんと合流。
2度目の「STAR WARS 最後のジェダイ」だが、生まれて初めて、IMAX 3D というやつを体験。
スクリーンはどでかいのだが、3Dメガネをかけてしまうと妙に全体が圧縮され、せっかくの戦闘シーンはすべてミニチュアのようで迫力もなにもない。
こんなので普通の倍近いチケット払うのは馬鹿馬鹿しいと思う。
映画館の外に出ると、悪寒を感じるほどになっており、急いで帰宅。
改元を飲んで速攻で就寝。
伊勢丹のデパ地下で出店していた鶴水の店に顔を出し、芋ケンピを購入。。のはずが「お年始だ」と社長の一声でご馳走になってしまった。ありがとう、鶴。
歌舞伎町まで歩き、TOHOシネマズでケリーさんめぐみちゃんと合流。
2度目の「STAR WARS 最後のジェダイ」だが、生まれて初めて、IMAX 3D というやつを体験。
スクリーンはどでかいのだが、3Dメガネをかけてしまうと妙に全体が圧縮され、せっかくの戦闘シーンはすべてミニチュアのようで迫力もなにもない。
こんなので普通の倍近いチケット払うのは馬鹿馬鹿しいと思う。
映画館の外に出ると、悪寒を感じるほどになっており、急いで帰宅。
改元を飲んで速攻で就寝。
2018-01-05
2018-01-04
2018-01-03
2018-01-02
2018-01-01
調布
朝、いつもと変わらず、猫たちの猛抗議で目が醒める。
24時間空いている駅前の西友までチャリでひとっ走り買い物にでかけ、さといも、にんじん、鶏肉などを調達。
昨年、会津に帰省した際にお土産でもらってきた「かんたん材料セット」を使って「会津こづゆ」を作る。
ちょうど完成した頃に嫁さんも起きてきて、二人で正月らしい朝餉。
昼、嫁さんとチャリで調布郵便局へ。
出しそびれてしまった年賀状をポストに入れ、帰りに柴崎のバーガーキングに寄って遅めの昼餉。
夕方、嫁さんと調布駅の「シアタス調布」で「最後のレシピ」を見る。
キャスティングが良いので、ストーリー展開のありがちな感じは帳消し。
見終わるとチャーハンかビーフカツレツサンドが食べたくなる映画なのだが、ぐっとがまんして帰宅。
リビングに猫たちと寝転がっているうちいつのまにか気絶。
24時間空いている駅前の西友までチャリでひとっ走り買い物にでかけ、さといも、にんじん、鶏肉などを調達。
昨年、会津に帰省した際にお土産でもらってきた「かんたん材料セット」を使って「会津こづゆ」を作る。
ちょうど完成した頃に嫁さんも起きてきて、二人で正月らしい朝餉。
昼、嫁さんとチャリで調布郵便局へ。
出しそびれてしまった年賀状をポストに入れ、帰りに柴崎のバーガーキングに寄って遅めの昼餉。
夕方、嫁さんと調布駅の「シアタス調布」で「最後のレシピ」を見る。
キャスティングが良いので、ストーリー展開のありがちな感じは帳消し。
見終わるとチャーハンかビーフカツレツサンドが食べたくなる映画なのだが、ぐっとがまんして帰宅。
リビングに猫たちと寝転がっているうちいつのまにか気絶。