昼、トリエの眼鏡屋に、注文しておいた新しいメガネを取りに行く。
いよいよ、老眼鏡デビュー。
さっそく新しいメガネをかけ、家までチャリで帰る。
乱視の度を強くしてもらったせいもあり、眼鏡越しにみる世の中の、天地の尺がいままでよりもなんだか小さく感じる。
夜、渚ようこさんの訃報を知り、愕然とする。
外の暴風が気になってなかなか寝付けず。
2018-09-29
2018-09-28
2018-09-27
ガパオ的
朝、新宿の都庁に向かい、新しいパスポートを受け取る。
笹塚に移動し、C.C カレーに寄ってメンチカレー辛口で早めの昼餉。
食後、ドトールでコーヒーを飲み、仕事場へ。
夕方、帰宅し、嫁さんが買っておいてくれた材料を使って晩の支度。
ガパオ、嫁さんが作っておいてくれたトマトの味噌汁で夕餉。
ガパオに入れる「バジルの葉」も、トマトの味噌汁にほんとうは入れたい「生姜」も今回は準備できなかったが、無きゃ無いで美味に作れるから問題ないのだ。
夜、ケイヴァンさんに習ったことの復習ができるまで、ようやく復調。
いままであまり練習してこなかった指の動きに四苦八苦しながらも、なかなかに楽しい練習。
笹塚に移動し、C.C カレーに寄ってメンチカレー辛口で早めの昼餉。
食後、ドトールでコーヒーを飲み、仕事場へ。
夕方、帰宅し、嫁さんが買っておいてくれた材料を使って晩の支度。
ガパオ、嫁さんが作っておいてくれたトマトの味噌汁で夕餉。
ガパオに入れる「バジルの葉」も、トマトの味噌汁にほんとうは入れたい「生姜」も今回は準備できなかったが、無きゃ無いで美味に作れるから問題ないのだ。
夜、ケイヴァンさんに習ったことの復習ができるまで、ようやく復調。
いままであまり練習してこなかった指の動きに四苦八苦しながらも、なかなかに楽しい練習。
2018-09-26
2018-09-25
レッスン
夜中、身体中が神経痛で痛み出し、何度も目が覚めてしまった。
朝、布団から起き上がって外を見てみると、冷たい雨が降り、急に気温が下がっていた。
さっと準備を済ませ、太鼓を携えて都内の某ホテルへ。
約束の時間どおりに部屋をノックすると、長年憧れの的であるそのひとが、優しく出迎えてくれた。
ケイヴァン・チェミラーニ−先生と、幸せな個人レッスンのひととき。
CDを聴いたり Youtube を見ているだけではわからなかったいろいろな疑問を、ひとつひとつ丁寧に教えていただく。
有難や。
稽古を終え、身支度をしているところに、おもむろにお兄さんのビヤンさんが登場。
これは、と脊髄反射的に3人でのセルフィを撮らせていただく。
帰り、新宿までは上気した状態だったが、京王線に乗ったとたんに貧血を起こしてしまい、笹塚で一旦下車。
しばらくベンチで真っ白なジョーのモノマネをやって帰宅。
さすがにここで限界がやってきてしまい、床で気絶。
朝、布団から起き上がって外を見てみると、冷たい雨が降り、急に気温が下がっていた。
さっと準備を済ませ、太鼓を携えて都内の某ホテルへ。
約束の時間どおりに部屋をノックすると、長年憧れの的であるそのひとが、優しく出迎えてくれた。
ケイヴァン・チェミラーニ−先生と、幸せな個人レッスンのひととき。
CDを聴いたり Youtube を見ているだけではわからなかったいろいろな疑問を、ひとつひとつ丁寧に教えていただく。
有難や。
稽古を終え、身支度をしているところに、おもむろにお兄さんのビヤンさんが登場。
これは、と脊髄反射的に3人でのセルフィを撮らせていただく。
帰り、新宿までは上気した状態だったが、京王線に乗ったとたんに貧血を起こしてしまい、笹塚で一旦下車。
しばらくベンチで真っ白なジョーのモノマネをやって帰宅。
さすがにここで限界がやってきてしまい、床で気絶。
2018-09-24
浦安
12時間近く爆睡したのが効いたか、なんとか身体を動かせる程度には回復。
昼前、嫁さんの白い目を背中に感じつつ、新浦安へ。
浦安音楽ホールにて、「ジャン=ギアン・ケラス&フレンズ」による、「地中海の風」コンサートを鑑賞。
トンバクを始めた当初からいまにかけて、俺にとっての「アイドル」でありつづけているシェミラーニ兄弟の生演奏を、初めてこの目で見て、聴く。
ホールのナチュラルリバーブはとても美しいのだが、トンバクのような繊細な楽器にとってはちょっと残響が過多。
とはいえ、ずっと憧れていた二人のまさに「息のあった」アンサンブルには思わず吐息が漏れる。熱のせいで呼吸が荒くなっていたせいもあったかもしれないが。
4人組のうち、ハードコアクラシック奏者はケラスのみで、あとのメンバーはアシッドフォークロア。
終盤の曲で、アウトロからフィニッシュに向かう尺が合わず、それでも逆に盛り上げるように演奏を続ける様に 3:1 の対比があり、見ているこちらは思わず胸が熱くなった。
あまりに集中して演奏に聴き入っていたせいか、来る時までの不調が嘘の様に回復していた。
ほくほく顔で帰宅し、そのまま布団に潜り込んで撃沈。
昼前、嫁さんの白い目を背中に感じつつ、新浦安へ。
浦安音楽ホールにて、「ジャン=ギアン・ケラス&フレンズ」による、「地中海の風」コンサートを鑑賞。
トンバクを始めた当初からいまにかけて、俺にとっての「アイドル」でありつづけているシェミラーニ兄弟の生演奏を、初めてこの目で見て、聴く。
ホールのナチュラルリバーブはとても美しいのだが、トンバクのような繊細な楽器にとってはちょっと残響が過多。
とはいえ、ずっと憧れていた二人のまさに「息のあった」アンサンブルには思わず吐息が漏れる。熱のせいで呼吸が荒くなっていたせいもあったかもしれないが。
4人組のうち、ハードコアクラシック奏者はケラスのみで、あとのメンバーはアシッドフォークロア。
終盤の曲で、アウトロからフィニッシュに向かう尺が合わず、それでも逆に盛り上げるように演奏を続ける様に 3:1 の対比があり、見ているこちらは思わず胸が熱くなった。
あまりに集中して演奏に聴き入っていたせいか、来る時までの不調が嘘の様に回復していた。
ほくほく顔で帰宅し、そのまま布団に潜り込んで撃沈。
2018-09-23
談合坂
朝ドラを見ていて、嫁さんが「五平餅というものを食べてみたい」というので、近場で食べられそうな談合坂サービスエリアまでプチドライブ。
思えば、昨年2月に嫁さんが脳出血で倒れて以来、一緒に高速道路に乗ったのは初。
ネットでは「下りの」SA に店がある、とあったような気がしたのだが、実際には「上り」側であった。
大月I.C.で一旦高速を降り、Uターンして再び中央高速に入り、出発してから100m分ほどでやっと目的の五平餅にありつく。
俺の田舎に五平餅はないが、クルミを和えた味噌を付けて焼く、という食べ物には馴染みがある。
沖縄にはそういう食べ物がないのか、あるいは単にテレビで感化されているだけなのか、嫁さんは「美味い美味い」と食す。
連休の中日で、上り方向はかなりの渋滞になっており、帰路についたとたんに有料駐車場化した道路で立ち往生。
昨夜からうっすらと感じていた悪寒がここにきて爆発し、急にめまいと寒気に襲われるも、医者からしばらく車の運転を控えるようクギをさされている嫁さんに交代することもできず、延々と続くのろのろ運転の帰り道を、朦朧としながらハンドルを握る。
久しぶりに生命の危険を感じる経験をしつつ、3時間近くかかってやっとの思いで調布で高速を降り、速攻で帰宅し、すぐさま布団に潜り込んで撃沈。
思えば、昨年2月に嫁さんが脳出血で倒れて以来、一緒に高速道路に乗ったのは初。
ネットでは「下りの」SA に店がある、とあったような気がしたのだが、実際には「上り」側であった。
大月I.C.で一旦高速を降り、Uターンして再び中央高速に入り、出発してから100m分ほどでやっと目的の五平餅にありつく。
俺の田舎に五平餅はないが、クルミを和えた味噌を付けて焼く、という食べ物には馴染みがある。
沖縄にはそういう食べ物がないのか、あるいは単にテレビで感化されているだけなのか、嫁さんは「美味い美味い」と食す。
連休の中日で、上り方向はかなりの渋滞になっており、帰路についたとたんに有料駐車場化した道路で立ち往生。
昨夜からうっすらと感じていた悪寒がここにきて爆発し、急にめまいと寒気に襲われるも、医者からしばらく車の運転を控えるようクギをさされている嫁さんに交代することもできず、延々と続くのろのろ運転の帰り道を、朦朧としながらハンドルを握る。
久しぶりに生命の危険を感じる経験をしつつ、3時間近くかかってやっとの思いで調布で高速を降り、速攻で帰宅し、すぐさま布団に潜り込んで撃沈。
2018-09-22
調布、高田馬場
昼すぎ、嫁さんとシアタス調布へ。
俺は2回目、嫁さんは初めての「カメラを止めるな!」鑑賞。
確かに、2回目は「前回見た」裏側を知ったあとの「本編」をまず観ることになるので、細かい部分の「裏の事情」がいちいち面白い。
やはり、この映画はほんとうによくできている、とさらに感服。
夕方、トリエの中の眼鏡屋に行き、メガネを新調。
検眼してもらうと、俺はりっぱな老眼なのだそうだ。
というわけで、いよいよ老眼鏡デビューすることになったが、遠近両用のレンズは時間がかかるらしく、それまでは若者用メガネでの余生を慎ましく生きる。
夜、高田馬場の「ロケッティーダ」へ。
嫁さんと連れ立ってここに来れたのは一年以上ぶりか。
お店の看板猫の「たまご」が一週間前に亡くなり、今日はその偲ぶ会。
タイラが腕によりをふるって作ったたくさんのご馳走をつつきながら、あつまったお客さん同士でたまごっちの思い出話など。
終盤、タイラが編集した「思い出ビデオ」が流れた際、涙腺が壊れてしまった。
帰りの電車で、軽く悪寒。
帰宅してすぐ布団にもぐって就寝。
俺は2回目、嫁さんは初めての「カメラを止めるな!」鑑賞。
確かに、2回目は「前回見た」裏側を知ったあとの「本編」をまず観ることになるので、細かい部分の「裏の事情」がいちいち面白い。
やはり、この映画はほんとうによくできている、とさらに感服。
夕方、トリエの中の眼鏡屋に行き、メガネを新調。
検眼してもらうと、俺はりっぱな老眼なのだそうだ。
というわけで、いよいよ老眼鏡デビューすることになったが、遠近両用のレンズは時間がかかるらしく、それまでは若者用メガネでの余生を慎ましく生きる。
夜、高田馬場の「ロケッティーダ」へ。
嫁さんと連れ立ってここに来れたのは一年以上ぶりか。
お店の看板猫の「たまご」が一週間前に亡くなり、今日はその偲ぶ会。
タイラが腕によりをふるって作ったたくさんのご馳走をつつきながら、あつまったお客さん同士でたまごっちの思い出話など。
終盤、タイラが編集した「思い出ビデオ」が流れた際、涙腺が壊れてしまった。
帰りの電車で、軽く悪寒。
帰宅してすぐ布団にもぐって就寝。
2018-09-21
2018-09-20
2018-09-19
新宿
朝、調布駅の自動販売機で証明写真を撮り、そのまま新宿の都庁へ。
今年2月でパスポートが切れていたので、新規申請の手続きをする。
証明写真に、なんと集合写真を持ってきたらしいどこぞの馬鹿オヤジが、受付のおばちゃん相手に「この写真みて俺ってわかるだろう!」と怒鳴りちらし、後に続く列が徐々に長蛇化するなか、俺は別の列の窓口でさっさと申請を済ます。
ところが、俺が持ってきた証明写真は、メガネのフレームが瞳に「微妙に」被っているので、できれば撮り直しするのをお勧めします、などと言われ、しょうがないのでいったん外に出て近くの自動販売機で写真の撮り直し。一回 800円もかかるのに。
無事に手続きを終え、笹塚の仕事場へ。
夕方、帰宅すると、新しい冷蔵庫が届いていた。
これでやっと冷えたワインが飲める。。
今年2月でパスポートが切れていたので、新規申請の手続きをする。
証明写真に、なんと集合写真を持ってきたらしいどこぞの馬鹿オヤジが、受付のおばちゃん相手に「この写真みて俺ってわかるだろう!」と怒鳴りちらし、後に続く列が徐々に長蛇化するなか、俺は別の列の窓口でさっさと申請を済ます。
ところが、俺が持ってきた証明写真は、メガネのフレームが瞳に「微妙に」被っているので、できれば撮り直しするのをお勧めします、などと言われ、しょうがないのでいったん外に出て近くの自動販売機で写真の撮り直し。一回 800円もかかるのに。
無事に手続きを終え、笹塚の仕事場へ。
夕方、帰宅すると、新しい冷蔵庫が届いていた。
これでやっと冷えたワインが飲める。。
2018-09-18
JET ROBOT
夕方、西早稲田へ。
地下鉄の駅から地上に出ると、ゲリラ豪風。
傘がまったく意味をなさないほどぐっしょり濡れながら、コンビニに入って新聞紙を買い、サイゼリヤへ。
靴下を脱ぎ、スニーカーに新聞紙を突っ込み、赤ワインを飲みつつ軽く夕餉。
外に出ると小降りになっていた。
JET ROBOT にて、毎月恒例の「Jet Poet vol.115」。
毎月楽隊としてレギュラーで出ているタップダンス/詩人の阿部洋史くんがゲスト。
タップダンスとがっつりとセッション。
オープンマイクの皆さんも、今月も味わい深い人ばかり。
楽しい夜。
日が変わるころに帰宅。
さっと風呂に入って就寝。
地下鉄の駅から地上に出ると、ゲリラ豪風。
傘がまったく意味をなさないほどぐっしょり濡れながら、コンビニに入って新聞紙を買い、サイゼリヤへ。
靴下を脱ぎ、スニーカーに新聞紙を突っ込み、赤ワインを飲みつつ軽く夕餉。
外に出ると小降りになっていた。
JET ROBOT にて、毎月恒例の「Jet Poet vol.115」。
毎月楽隊としてレギュラーで出ているタップダンス/詩人の阿部洋史くんがゲスト。
タップダンスとがっつりとセッション。
オープンマイクの皆さんも、今月も味わい深い人ばかり。
楽しい夜。
日が変わるころに帰宅。
さっと風呂に入って就寝。
2018-09-17
2018-09-16
2018-09-15
上野
昼、上野へ。
不忍池にある水上音楽ステージで、「ウエノポエトリカンジャム」を観る。
いまどきのポエトリーリーディングには、ヒップホップも登場する。
いろいろなスタイルの詩人たちが入れ替わりたちかわり、詩を詠む。
谷川俊太郎さんの朗読にはさすがの「時間」が存在した。
言葉。たかが言葉。されど、言葉。
夕方、中央通りを散策していて、つい VAPE を衝動買い。
最近、自宅のベランダでもタバコが吸い難くなりつつあり、どうしたものかと思っていたところで、ちょうどよかった。
湯島から千代田線に乗って代々木上原まで。
歩いて笹塚に向かい、京王線に乗って帰宅。
夜、録画しておいた「ヒポクラテスの誓い」を 4話まで。
古谷一行がキャスティングされている時点で、ああこのひとが影の黒幕なのね、という目で見てしまう。
実際、そのとおりであった。
不忍池にある水上音楽ステージで、「ウエノポエトリカンジャム」を観る。
いまどきのポエトリーリーディングには、ヒップホップも登場する。
いろいろなスタイルの詩人たちが入れ替わりたちかわり、詩を詠む。
谷川俊太郎さんの朗読にはさすがの「時間」が存在した。
言葉。たかが言葉。されど、言葉。
夕方、中央通りを散策していて、つい VAPE を衝動買い。
最近、自宅のベランダでもタバコが吸い難くなりつつあり、どうしたものかと思っていたところで、ちょうどよかった。
湯島から千代田線に乗って代々木上原まで。
歩いて笹塚に向かい、京王線に乗って帰宅。
夜、録画しておいた「ヒポクラテスの誓い」を 4話まで。
古谷一行がキャスティングされている時点で、ああこのひとが影の黒幕なのね、という目で見てしまう。
実際、そのとおりであった。
2018-09-14
2018-09-13
2018-09-12
2018-09-11
エアコン
夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅前のビックカメラへ。
20年近く使ってきたエアコンがいよいよ怪しくなってきたので新しいものを物色。
ダイキンの派遣店員から昨今のエアコン事情などなど諸々話を聞き、結局まんまとダイキンのを購入。
夜、トリエの韓国料理屋に入り、マッコルリを飲みながらユッケジャンで夕餉。
この店は小皿が全てビュッフェスタイルなのをいいことに、ナムル、チヂミ、チャプチェなどを酒の肴にとたんまり盛って食べていたら、それだけで腹一杯になってしまった。
帰宅し、さっさと風呂に入って床に就く。
窓から入ってくる涼しい夜風が心地良い。
20年近く使ってきたエアコンがいよいよ怪しくなってきたので新しいものを物色。
ダイキンの派遣店員から昨今のエアコン事情などなど諸々話を聞き、結局まんまとダイキンのを購入。
夜、トリエの韓国料理屋に入り、マッコルリを飲みながらユッケジャンで夕餉。
この店は小皿が全てビュッフェスタイルなのをいいことに、ナムル、チヂミ、チャプチェなどを酒の肴にとたんまり盛って食べていたら、それだけで腹一杯になってしまった。
帰宅し、さっさと風呂に入って床に就く。
窓から入ってくる涼しい夜風が心地良い。
2018-09-10
2018-09-09
2018-09-08
三軒茶屋、下北沢
朝、ものすごくひさしぶりにものすごく長い睡眠時間をとって目が覚めた。
あまりにも寝すぎたので頭がいたい。
朝餉を摂ったあともまだ頭痛がするので、結局二度寝。
昼前、すっきりした状態で二度寝から復帰。
いそいでシャワーを浴び、三軒茶屋へ。
シアター・トラムにてシェイクスピア作「お気に召すまま」観劇。
人生初の「生」シェイクスピア。
出だしから、いかにも「これからシェイクスピア演りますよ」という扮装に身を包んだ役者が登場し、しかもいきなり全員で輪になって歌い出す、という、俺的には帯状疱疹モノの演出にドン引きしてしまい、これは鳥山さんには悪いけど途中退場しちゃおうかな、と、いつ席を立とうかと思いながら成り行きを見ていたのだが、鳥山さんが登場する冒頭 20分くらいのところから急に芝居が面白くなりだした。
東洋顏の日本人が、洋風な中世の衣装をまとい、日本語でシェイクスピアを演る、という、最初から破綻している設定を、役者のテンポ良い芝居が全ての違和感を相殺していた。それは結局のところ、至極まっとうな事なのだけれども。
芝居に没入できるようになって、詩がセリフになっていることに気がつくと、なぜか唐十郎さんの芝居を見ているような錯覚に陥り、後半はかなり楽しい。
終演後、近くのドトールで鳥山さんにコーヒーをおごってもらい、芝居の感想のことなど、あれこれと四方山話。
茶沢通りを下北まで移動し、久しぶりに La Camera に寄ってアラーキーのエロポラロイド写真を眺め、「点と線」でカレーラーメンを食べて帰宅。
夜、VOD でアヴェンジャーズの新作を見て寝る。
あまりにも寝すぎたので頭がいたい。
朝餉を摂ったあともまだ頭痛がするので、結局二度寝。
昼前、すっきりした状態で二度寝から復帰。
いそいでシャワーを浴び、三軒茶屋へ。
シアター・トラムにてシェイクスピア作「お気に召すまま」観劇。
人生初の「生」シェイクスピア。
出だしから、いかにも「これからシェイクスピア演りますよ」という扮装に身を包んだ役者が登場し、しかもいきなり全員で輪になって歌い出す、という、俺的には帯状疱疹モノの演出にドン引きしてしまい、これは鳥山さんには悪いけど途中退場しちゃおうかな、と、いつ席を立とうかと思いながら成り行きを見ていたのだが、鳥山さんが登場する冒頭 20分くらいのところから急に芝居が面白くなりだした。
東洋顏の日本人が、洋風な中世の衣装をまとい、日本語でシェイクスピアを演る、という、最初から破綻している設定を、役者のテンポ良い芝居が全ての違和感を相殺していた。それは結局のところ、至極まっとうな事なのだけれども。
芝居に没入できるようになって、詩がセリフになっていることに気がつくと、なぜか唐十郎さんの芝居を見ているような錯覚に陥り、後半はかなり楽しい。
終演後、近くのドトールで鳥山さんにコーヒーをおごってもらい、芝居の感想のことなど、あれこれと四方山話。
茶沢通りを下北まで移動し、久しぶりに La Camera に寄ってアラーキーのエロポラロイド写真を眺め、「点と線」でカレーラーメンを食べて帰宅。
夜、VOD でアヴェンジャーズの新作を見て寝る。
2018-09-07
2018-09-06
2018-09-05
2018-09-04
2018-09-03
2018-09-02
2018-09-01
八王子
昼、八王子のリハビリ病院まで嫁さんを車で送る。
診察はものの10分ほどで終わり、帰りに府中のケーズデンキに寄って乾燥機付きの洗濯機を物色。
調布に戻るまでぎりぎり降りそうで降らない空模様だったが、自宅近くのコンビニに寄っている間にゲリラ豪雨に遭う。
夕方、赤ワインを舐めつつ、録画しておいた「セールスマン」を見る。
サスペンスものというよりは、純文学作品。
昨年、東京外語大でタラーネ・アリドゥスティー本人をみたときは「お若くて綺麗な女優さん」という印象だったが、映画の中での「疲弊した中年女性」ぶりがかなり真に迫っていた。
夜、昼間の雨のおかげか、やっと外が涼しくなる。
窓を開け、心地よい夜風にあたって就寝。
診察はものの10分ほどで終わり、帰りに府中のケーズデンキに寄って乾燥機付きの洗濯機を物色。
調布に戻るまでぎりぎり降りそうで降らない空模様だったが、自宅近くのコンビニに寄っている間にゲリラ豪雨に遭う。
夕方、赤ワインを舐めつつ、録画しておいた「セールスマン」を見る。
サスペンスものというよりは、純文学作品。
昨年、東京外語大でタラーネ・アリドゥスティー本人をみたときは「お若くて綺麗な女優さん」という印象だったが、映画の中での「疲弊した中年女性」ぶりがかなり真に迫っていた。
夜、昼間の雨のおかげか、やっと外が涼しくなる。
窓を開け、心地よい夜風にあたって就寝。