朝、家の大掃除開始。
キッチンレンジ周辺、風呂場、猫達のトイレを一気に片付ける。
昼すぎ、嫁さんに用意してもらい、沖縄そばで昼餉。
腹持ちの良い麺なので一杯だけでもけっこう腹いっぱいなのだが、麺が余ってしまうので無理して二杯。
食後、ガパオの具の準備。 12人分をこしらえる。
夕方、太鼓、ガパオ、バスマティライス、寸胴鍋を携えて笹塚チェシュメへ。
店に到着すると、パキスタン帰りの北川くんがすでに厨房で調理していた。
バスマティライスを炊き、ガパオの具をレンジで温めている間にぞくぞくと人が集まる。
夜、忘年会&カウントダウンパーティ。
持ってきたガパオは好評で、お代わりしてくれる人もいたようだ。気に入ってもらえて、なにより。
ワインで酔っ払いつつ、弦楽器奏者のポールや北川くんらとセッションなど。
年越しのカウントダウンをやって全員でシャンパンで乾杯。
なかなか盛大で楽しいパーティでした。
西調布に住んでいる永瀬先生と、終夜営業している京王線に乗って調布へ。
帰宅し、嫁さん、猫達に新年の挨拶をして就寝。
2018-12-30
高田馬場、新宿
昼、嫁さんと電車で高田馬場へ。
ベトナム料理屋に入り、鶏のフォーで昼餉。
フォーってなんでこんなに味が優しいんだろう。 美味。
嫁さんが注文した牛のフォーも一口。こちらはうっすらと八角の風味を感じる味。こちらも優しい味。
ロケッティーダに移動し、タイラやミントンくんらとあれこれ四方山話。
沖縄出身の嫁さんよりも、沖縄で8年間、焼き物の修行をしてきたタイラの方がウチナーグチが濃くて笑える。
蕎麦のハチミツ、ブルーベリーのジャム、ハブ茶、来年のカレンダーなどを購入。
新宿の京王デパートへ。
8F にある沖縄物産コーナーで、嫁さんが予約しておいたくれた照喜名の沖縄そば、ゆしどうふ、サーターアンダギーなどを購入。
調布に戻り、トリエでワインや惣菜を買って帰宅。
夕方、晩酌開始。
ワインを一本空けきったと同時に、気絶。
ベトナム料理屋に入り、鶏のフォーで昼餉。
フォーってなんでこんなに味が優しいんだろう。 美味。
嫁さんが注文した牛のフォーも一口。こちらはうっすらと八角の風味を感じる味。こちらも優しい味。
ロケッティーダに移動し、タイラやミントンくんらとあれこれ四方山話。
沖縄出身の嫁さんよりも、沖縄で8年間、焼き物の修行をしてきたタイラの方がウチナーグチが濃くて笑える。
蕎麦のハチミツ、ブルーベリーのジャム、ハブ茶、来年のカレンダーなどを購入。
新宿の京王デパートへ。
8F にある沖縄物産コーナーで、嫁さんが予約しておいたくれた照喜名の沖縄そば、ゆしどうふ、サーターアンダギーなどを購入。
調布に戻り、トリエでワインや惣菜を買って帰宅。
夕方、晩酌開始。
ワインを一本空けきったと同時に、気絶。
2018-12-29
2018-12-27
2018-12-26
2018-12-25
2018-12-24
ケーキ、ワイン
朝、作業部屋の片付けと、中掃除。
壊れたプリンター、PowerPC Mac の頃のソフトウェアの箱など、大物小物をとにかくがんがん捨てる。
おかげで一年ぶりくらいにソファに座れるようになった。笑
今日は部屋の半分に場所ができたところで終了。
昼過ぎ、嫁さんとチャリで調布駅のパルコへ。
注文してあったケーキを引き取り、スーパーであれこれ買い物をして帰宅。
VOD で「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見ながら、鶏の唐揚げやチーズを肴にワインで昼酒。
デザートにクリスマスケーキを食べたところで今日1日の食事はすべて完了した感。まだ夕方前なのに。
トム・クルーズがノーヘルのまま街をバイクで疾走しているシーンを見ながら、いつの間にか寝てしまった。苦笑
夜、目が覚め、寝てしまったところから再び見る。
ほとんどのスタントシーンを自分で演ったというのが売りだが、確かにどのシーンをみても「よく死ななかったな」と思う。
役者が身体を張っているのを見るのは、やっぱり面白い。たとえ映画のストーリーがいまいちでも。
昔のジャッキー・チェンを思い出してしまった。
壊れたプリンター、PowerPC Mac の頃のソフトウェアの箱など、大物小物をとにかくがんがん捨てる。
おかげで一年ぶりくらいにソファに座れるようになった。笑
今日は部屋の半分に場所ができたところで終了。
昼過ぎ、嫁さんとチャリで調布駅のパルコへ。
注文してあったケーキを引き取り、スーパーであれこれ買い物をして帰宅。
VOD で「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見ながら、鶏の唐揚げやチーズを肴にワインで昼酒。
デザートにクリスマスケーキを食べたところで今日1日の食事はすべて完了した感。まだ夕方前なのに。
トム・クルーズがノーヘルのまま街をバイクで疾走しているシーンを見ながら、いつの間にか寝てしまった。苦笑
夜、目が覚め、寝てしまったところから再び見る。
ほとんどのスタントシーンを自分で演ったというのが売りだが、確かにどのシーンをみても「よく死ななかったな」と思う。
役者が身体を張っているのを見るのは、やっぱり面白い。たとえ映画のストーリーがいまいちでも。
昔のジャッキー・チェンを思い出してしまった。
2018-12-23
2018-12-22
2018-12-21
笹塚、高円寺
朝、笹塚のシア宅へ。
荻野仁子さんも交え、今夜のライブのための最後の稽古を。
昼過ぎ、シアが作ってくれた鶏と大葉のパスタで昼餉を摂り、3人でタクシーに乗り込み高円寺へ。
夕方、ボルボル入りしてサウンドチェックなどを済ませる。
夜、シャーべ・ヤルダー・パーティ。
JetPoetで一緒に演奏しているあべちゃん、かおちゃんらも見に来てくれたが、日本人は彼らを入れても2割くらい、あとは全てイラン人のお客さん。
Tasnif-e Yaran ではお客さんも一緒になって歌い、ラストの Reng では踊る方も。
全体に、良いパーティであったと思う。
全てのお客さんが帰ったあと、荻野さんと俺もお店を後にする。
日が変わった頃帰宅。
疲れすぎていて、風呂にも入らず、そのままバタンキュー。
荻野仁子さんも交え、今夜のライブのための最後の稽古を。
昼過ぎ、シアが作ってくれた鶏と大葉のパスタで昼餉を摂り、3人でタクシーに乗り込み高円寺へ。
夕方、ボルボル入りしてサウンドチェックなどを済ませる。
夜、シャーべ・ヤルダー・パーティ。
JetPoetで一緒に演奏しているあべちゃん、かおちゃんらも見に来てくれたが、日本人は彼らを入れても2割くらい、あとは全てイラン人のお客さん。
Tasnif-e Yaran ではお客さんも一緒になって歌い、ラストの Reng では踊る方も。
全体に、良いパーティであったと思う。
全てのお客さんが帰ったあと、荻野さんと俺もお店を後にする。
日が変わった頃帰宅。
疲れすぎていて、風呂にも入らず、そのままバタンキュー。
2018-12-20
2018-12-19
2018-12-18
高田馬場
朝、寝覚めのコーヒーを淹れようと、お湯の入ったポットを右手で持ち上げた瞬間、背中に激痛が走る。
すかさずお灸をしこたま据えまくったおかげで大事に至らず。
とはいえ、日中、ちょっと屈む姿勢をするだけで息ができないほどの痛みが残る。
夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。
いつものサイゼリヤに入り、サラダ、辛味チキンを肴に赤ワインで軽く晩酌。
夜、JetRobotにて、Jet Poet vo.118。
心配していた背中の痛みもほぼ治まり、演奏にはまったく影響なしであった。
日が変わるころに帰宅。
肌着の背中のあたりにふたつ貼っておいたはずのホッカイロが、ひとつしか残っていなかった。
JetRobot に落としてきちゃったか。
すかさずお灸をしこたま据えまくったおかげで大事に至らず。
とはいえ、日中、ちょっと屈む姿勢をするだけで息ができないほどの痛みが残る。
夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。
いつものサイゼリヤに入り、サラダ、辛味チキンを肴に赤ワインで軽く晩酌。
夜、JetRobotにて、Jet Poet vo.118。
心配していた背中の痛みもほぼ治まり、演奏にはまったく影響なしであった。
日が変わるころに帰宅。
肌着の背中のあたりにふたつ貼っておいたはずのホッカイロが、ひとつしか残っていなかった。
JetRobot に落としてきちゃったか。
2018-12-17
2018-12-16
2018-12-15
神保町、錦糸町
昼、電車で神田神保町へ。
「まんてん」に入り、カツカレーで昼餉。
名物おじさん店主からいまの店長に代替わりして随分経つけど、ずっと同じ味、おなじ店の空気を保っていてくれてほんとにありがたい。
神保町から、ゆったりと歩いて錦糸町を目指す。 約6km。
気温は低いが、抜ける様に空は晴れて心地よし。
「シルクロードカフェ」にて、Orontes Trio コンサートを観る。
及川景子さんのバイオリンが白眉。いいものを観させてもらった。
終演後、馬喰横山駅まで歩き、京王線で調布に戻る。
夜、宅配ピザで夕餉。
リビングで横になってそのまま気絶。
「まんてん」に入り、カツカレーで昼餉。
名物おじさん店主からいまの店長に代替わりして随分経つけど、ずっと同じ味、おなじ店の空気を保っていてくれてほんとにありがたい。
神保町から、ゆったりと歩いて錦糸町を目指す。 約6km。
気温は低いが、抜ける様に空は晴れて心地よし。
「シルクロードカフェ」にて、Orontes Trio コンサートを観る。
及川景子さんのバイオリンが白眉。いいものを観させてもらった。
終演後、馬喰横山駅まで歩き、京王線で調布に戻る。
夜、宅配ピザで夕餉。
リビングで横になってそのまま気絶。
2018-12-14
2018-12-13
ゴールデン街
夜、ゴールデン街にある、その名も「ゴールデン街劇場」へ。
川口龍、土屋良太、近藤結宥花出演、「精神病院つばき荘」を観劇。
東電原発事故がモチーフにはなっているが、作品の核は「人間の生きよう」。
ほんとうの精神科医が脚本を書いており、精神が崩壊する様は自然に描かれていた。とはいえ、自然に精神が崩壊するはずはないし、いかんせん芝居の中の話なので実際には作為的ではあるのだが。
SNS では、他人の言葉を伝搬する行為をカタカナ言葉で表現することで正当化するが、本来、人間が生きる上で必要な言葉は読書や人との対話や自分自身の体験・経験によって自生するものであり、安易に他人の言葉を冠したところで当事者の人格や信条を代弁してくれるはずもない。
他人の言葉に振り回されていることに気づくことがない現在の我々にとって、この芝居が明るみに出す「あなたの本当の名前」という大問題に、どのくらいの衝撃度が込められているのだろうか、と考えながら観た。
終演後、ゆかさんにご挨拶し、久しぶりにゴールデン街をちょっとだけ散策。
夜、帰宅して緑のどん兵衛を食べようとしていたら、茶助が排便。 出汁がいつもと違う香りだと思ったら、砂トイレの風下であった。
川口龍、土屋良太、近藤結宥花出演、「精神病院つばき荘」を観劇。
東電原発事故がモチーフにはなっているが、作品の核は「人間の生きよう」。
ほんとうの精神科医が脚本を書いており、精神が崩壊する様は自然に描かれていた。とはいえ、自然に精神が崩壊するはずはないし、いかんせん芝居の中の話なので実際には作為的ではあるのだが。
SNS では、他人の言葉を伝搬する行為をカタカナ言葉で表現することで正当化するが、本来、人間が生きる上で必要な言葉は読書や人との対話や自分自身の体験・経験によって自生するものであり、安易に他人の言葉を冠したところで当事者の人格や信条を代弁してくれるはずもない。
他人の言葉に振り回されていることに気づくことがない現在の我々にとって、この芝居が明るみに出す「あなたの本当の名前」という大問題に、どのくらいの衝撃度が込められているのだろうか、と考えながら観た。
終演後、ゆかさんにご挨拶し、久しぶりにゴールデン街をちょっとだけ散策。
夜、帰宅して緑のどん兵衛を食べようとしていたら、茶助が排便。 出汁がいつもと違う香りだと思ったら、砂トイレの風下であった。
2018-12-12
2018-12-11
2018-12-10
2018-12-09
祖師谷
夕方、チャリで祖師谷へ。
まだ完全に陽が暮れてはいないが、気温がとても低い。 寒すぎて、ペダルを漕ぐ腿の筋肉が強張るほど。
夜、カフェ・ムリウイで、丸小野智子さん、矢島夕佳里さん、船原徹矢さん、IKUYOさんらによるアゼルバイジャン音楽のライブを観る。
断片的には、イラン音楽のようでもあるし、アラブ音楽にも聴こえるが、全体としてはやはり独特な旋律もあり、新鮮な印象を受ける。
ところで、民族音楽系のライブでは楽器紹介コーナーが必ずあるのだが、俺はあれは要らないと思う。
音楽を聴きにきた客の集中力を阻害してまでやるものではない。 興味がある客は終演後にでも訊きに来るだろうし。
帰り、この時間になると、来た時よりもさらに何℃か気温は下がっており、さらに寒い。
柴崎のサイゼリヤに寄ってサラダ、アラビアータ、赤ワインで遅めの夕餉。赤ワインが沁みる。
帰宅し、風呂に入って早めに就寝。
まだ完全に陽が暮れてはいないが、気温がとても低い。 寒すぎて、ペダルを漕ぐ腿の筋肉が強張るほど。
夜、カフェ・ムリウイで、丸小野智子さん、矢島夕佳里さん、船原徹矢さん、IKUYOさんらによるアゼルバイジャン音楽のライブを観る。
断片的には、イラン音楽のようでもあるし、アラブ音楽にも聴こえるが、全体としてはやはり独特な旋律もあり、新鮮な印象を受ける。
ところで、民族音楽系のライブでは楽器紹介コーナーが必ずあるのだが、俺はあれは要らないと思う。
音楽を聴きにきた客の集中力を阻害してまでやるものではない。 興味がある客は終演後にでも訊きに来るだろうし。
帰り、この時間になると、来た時よりもさらに何℃か気温は下がっており、さらに寒い。
柴崎のサイゼリヤに寄ってサラダ、アラビアータ、赤ワインで遅めの夕餉。赤ワインが沁みる。
帰宅し、風呂に入って早めに就寝。
2018-12-08
パクチー
夕方、嫁さんと車で出発。
杉本さん宅に寄って本人を乗せ、豊田のイオンモール多摩平の森の「アナスドーサビリヤニ」へ。
今日はコリアンダーカレーとナン、ラムチョップ、タンドーリチキンを注文。
杉本さんが注文したラムビリヤニ、嫁さんのチキンビリヤニなど、全員の皿をシェアしつつ、なんとも豪華な夕餉。
コリアンダーカレーというのは初めての味だが、要するにサグカレーにコリアンダーが載ったもの。
にんにくをほどよく感じるサグとチキンの相性がとてもよく、上に乗っているパクチーがなかなか良いアクセントになって美味。
この店のビリヤニは、一口、口にいれただけでなんとも幸せな気分になる。 素晴らしい味。
食後、同じフードコートでコーヒーを飲んで帰宅。
夜、幸せな気分のまま、就寝。
杉本さん宅に寄って本人を乗せ、豊田のイオンモール多摩平の森の「アナスドーサビリヤニ」へ。
今日はコリアンダーカレーとナン、ラムチョップ、タンドーリチキンを注文。
杉本さんが注文したラムビリヤニ、嫁さんのチキンビリヤニなど、全員の皿をシェアしつつ、なんとも豪華な夕餉。
コリアンダーカレーというのは初めての味だが、要するにサグカレーにコリアンダーが載ったもの。
にんにくをほどよく感じるサグとチキンの相性がとてもよく、上に乗っているパクチーがなかなか良いアクセントになって美味。
この店のビリヤニは、一口、口にいれただけでなんとも幸せな気分になる。 素晴らしい味。
食後、同じフードコートでコーヒーを飲んで帰宅。
夜、幸せな気分のまま、就寝。
2018-12-07
2018-12-06
代田橋、ユッケジャン
夕方、仕事場の笹塚から代田橋まで歩く。
「Galley DEN5」で、Aya Nakamura さんの個展を見る。
真鍮や銅などいろいろな金属を叩いて曲げて作ったリングやベルや星など。
最近作るのにハマっているというカウベルのいくつかはとても良い音。
夜、調布に戻り、トリエの韓国料理屋へ。
ユッケジャン、お惣菜のビュッフェで夕餉。
ここのカクテキはあまりに美味すぎて際限なく食べてしまう。
帰宅し、早めに就寝。
「Galley DEN5」で、Aya Nakamura さんの個展を見る。
真鍮や銅などいろいろな金属を叩いて曲げて作ったリングやベルや星など。
最近作るのにハマっているというカウベルのいくつかはとても良い音。
夜、調布に戻り、トリエの韓国料理屋へ。
ユッケジャン、お惣菜のビュッフェで夕餉。
ここのカクテキはあまりに美味すぎて際限なく食べてしまう。
帰宅し、早めに就寝。
2018-12-05
タイカレー
夕方、帰宅して晩の支度。
イナバのタイカレー缶とジャスミン米、サラダで夕餉。
イランのマーフール・インスティテュートからちょくちょく新譜の案内が届くのだが、ほとんどがダウンロードで買うことができず歯がゆい思いをしていた。
何気なしにカナダのイラニアンミュージックマーケットサイト、beeptunes.ca を覗いてみたら、かなりの作品の購入が可能であることを発見。 しかもマーフール以外のレーベルの作品もけっこうある。
サイトに挙がっている謳い文句には、音楽をすべてのひとのもとに届けるため、すべての音楽家と契約を交わし、合法的なデジタル音楽データの販売サイトを立ち上げた、とある。 わお、最高じゃないか!
というわけで早速ずっと欲しかったアルバムを購入してリスニング。
イナバのタイカレー缶とジャスミン米、サラダで夕餉。
イランのマーフール・インスティテュートからちょくちょく新譜の案内が届くのだが、ほとんどがダウンロードで買うことができず歯がゆい思いをしていた。
何気なしにカナダのイラニアンミュージックマーケットサイト、beeptunes.ca を覗いてみたら、かなりの作品の購入が可能であることを発見。 しかもマーフール以外のレーベルの作品もけっこうある。
サイトに挙がっている謳い文句には、音楽をすべてのひとのもとに届けるため、すべての音楽家と契約を交わし、合法的なデジタル音楽データの販売サイトを立ち上げた、とある。 わお、最高じゃないか!
というわけで早速ずっと欲しかったアルバムを購入してリスニング。
2018-12-04
2018-12-03
豊田
夕方、嫁さんと車で豊田駅近くのイオンモールへ。
「アナスドーサビリヤニ」で、ドーサ、ラムステーキで夕餉。
ショッピングモールのフードコートにある店なので、テーブルはだだっ広いエリアに並べてあるところを適当に選ぶのだが、アナスはパキスタン人が経営していて、しかもちゃんとハラールなため、かどうかはわからないが、店の目の前にある一角だけ「リトルパキスタン」っぽくなっていたのが微笑ましい。
八潮市にミニドライブがてらビリヤニを食べに行くのもいいけれど、片道20分ちょっとでいけるところに、リーズナブルな値段でパキスタン料理が食べられる店があるというものなんとも贅沢な話である。
いい店を見つけた。
帰宅し、録画しておいたドラマなどを見て就寝。
「アナスドーサビリヤニ」で、ドーサ、ラムステーキで夕餉。
ショッピングモールのフードコートにある店なので、テーブルはだだっ広いエリアに並べてあるところを適当に選ぶのだが、アナスはパキスタン人が経営していて、しかもちゃんとハラールなため、かどうかはわからないが、店の目の前にある一角だけ「リトルパキスタン」っぽくなっていたのが微笑ましい。
八潮市にミニドライブがてらビリヤニを食べに行くのもいいけれど、片道20分ちょっとでいけるところに、リーズナブルな値段でパキスタン料理が食べられる店があるというものなんとも贅沢な話である。
いい店を見つけた。
帰宅し、録画しておいたドラマなどを見て就寝。
2018-12-02
代々木公園駅、笹塚
朝、太鼓を携え、京王線で笹塚へ。
駅を出、代々木公園を目指してえっちらおっちらと歩く。
代々木公園駅の踏切まで到着したところで、シアから「天気が悪いから今日の練習は屋内ではどうか」とメッセージ。
同じ頃、荻野さんからも同じメッセージが届いたので、一も二もなく予定変更で決定。
ダフの個人練をしようと目論んで1時間早く公園に着こうと行動したのが水泡に帰したがやむを得ず。 今来た道を、また笹塚を目指して歩く。
笹塚に戻り、「パンの田島」に寄ってホットドッグとコーヒーで一息。
シア宅で、荻野さんらと 12/21 の稽古。
稽古後、シアが作ってくれたパスタで昼餉。ジェノベーゼ風の味付けでとても美味。
別件で荻野さんが先に離脱した後、シアとあれこれと四方山話。
夕方、帰宅。
夜、宅配ピザで夕餉。
早めに就寝。
駅を出、代々木公園を目指してえっちらおっちらと歩く。
代々木公園駅の踏切まで到着したところで、シアから「天気が悪いから今日の練習は屋内ではどうか」とメッセージ。
同じ頃、荻野さんからも同じメッセージが届いたので、一も二もなく予定変更で決定。
ダフの個人練をしようと目論んで1時間早く公園に着こうと行動したのが水泡に帰したがやむを得ず。 今来た道を、また笹塚を目指して歩く。
笹塚に戻り、「パンの田島」に寄ってホットドッグとコーヒーで一息。
シア宅で、荻野さんらと 12/21 の稽古。
稽古後、シアが作ってくれたパスタで昼餉。ジェノベーゼ風の味付けでとても美味。
別件で荻野さんが先に離脱した後、シアとあれこれと四方山話。
夕方、帰宅。
夜、宅配ピザで夕餉。
早めに就寝。
2018-12-01
笹塚
午後、笹塚へ。
いつものドトールに入り、江利川憲さんから送っていただいた「大阪哀歓スクラップ」を読む。
江利川さんがこのエッセイを書かれていたのは 86、87年あたりで、俺が住んでいた頃のちょうど1、2年前の大阪の風景が江利川さん独特の目線で切り取られていて、読んでいてなんだか懐かしいような。
もしかしたら当時、大阪のどこかで江利川さんとすれ違っていたかもしれないと思うと、不思議なご縁を改めて感じたりもしつつ、一気に半分ほどまで読んでしまった。
いまはブログやツイッターなんてものがあり、「他人の日常」というものと「俺」との距離感が乱暴なまでに至近になっており、それは現在の社会風潮の「いろいろ」にまつわる弊害のもとでもあるわけだが、こうして本として他人の目線を通じて世の中の風景を眺めることが、いったいどういうことに繋がるのだろうか、などと考えてしまう。
夜、チェシュメへ。
本格クレッツマーバンドの「Dead Sea Dropouts」のライブを見る。
2年まえ、とあるイベントで対バンしてファンになって以来、やっと彼らのライブを見ることができた。
個々のメンバーの演奏スキルが非常に高く、アンサンブルを安心して聴くことができる。 最高のライブでした。
イランから帰国した北川くんとも会えて、あれやこれやと四方山話できたのも良かった。
笹塚駅近くの富士そばで「コロッケ蕎麦」を食べて帰宅。
いつものドトールに入り、江利川憲さんから送っていただいた「大阪哀歓スクラップ」を読む。
江利川さんがこのエッセイを書かれていたのは 86、87年あたりで、俺が住んでいた頃のちょうど1、2年前の大阪の風景が江利川さん独特の目線で切り取られていて、読んでいてなんだか懐かしいような。
もしかしたら当時、大阪のどこかで江利川さんとすれ違っていたかもしれないと思うと、不思議なご縁を改めて感じたりもしつつ、一気に半分ほどまで読んでしまった。
いまはブログやツイッターなんてものがあり、「他人の日常」というものと「俺」との距離感が乱暴なまでに至近になっており、それは現在の社会風潮の「いろいろ」にまつわる弊害のもとでもあるわけだが、こうして本として他人の目線を通じて世の中の風景を眺めることが、いったいどういうことに繋がるのだろうか、などと考えてしまう。
夜、チェシュメへ。
本格クレッツマーバンドの「Dead Sea Dropouts」のライブを見る。
2年まえ、とあるイベントで対バンしてファンになって以来、やっと彼らのライブを見ることができた。
個々のメンバーの演奏スキルが非常に高く、アンサンブルを安心して聴くことができる。 最高のライブでした。
イランから帰国した北川くんとも会えて、あれやこれやと四方山話できたのも良かった。
笹塚駅近くの富士そばで「コロッケ蕎麦」を食べて帰宅。
2018-11-30
2018-11-29
2018-11-28
2018-11-27
2018-11-26
2018-11-25
調布、高円寺
朝、猫どもに起こされ、そのまま俺も起床。
録画しておいた「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」を見る。
いたるところでマの感傷的(に演出された)インタビューシーンが挿入されるあたり、やっぱりこの人は器が小さいなぁ、と思う。
この作品でいったい何が言いたかったのかよくわからない作りになっていることについても、数年前にシルクロード・プロジェクトを生で見たときの「いろいろ中途半端」な感じそのままであった。
いっそ、ケイハン・キャルホールさん目線のドキュメンタリーってことにしちゃった方が100億倍面白い作品になってたと思うのだけど。
昼、嫁さんとシアタス調布へ。
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見る。が、始まってすぐにまぶたが落ちてしまい、全体の 1/3 くらいしか見れず。
帰りにケンタッキーに寄り、軽く昼餉。
夜、嫁さんと車で高円寺の BolBol へ。
ジュージェ・キャバーブで夕餉。
あとから合流したシア、ホセインさんらと四方山話。
帰宅し、録画しておいた舞台版「死神の精度 ~7Days Judgement」を途中まで見て就寝。
録画しておいた「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」を見る。
いたるところでマの感傷的(に演出された)インタビューシーンが挿入されるあたり、やっぱりこの人は器が小さいなぁ、と思う。
この作品でいったい何が言いたかったのかよくわからない作りになっていることについても、数年前にシルクロード・プロジェクトを生で見たときの「いろいろ中途半端」な感じそのままであった。
いっそ、ケイハン・キャルホールさん目線のドキュメンタリーってことにしちゃった方が100億倍面白い作品になってたと思うのだけど。
昼、嫁さんとシアタス調布へ。
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見る。が、始まってすぐにまぶたが落ちてしまい、全体の 1/3 くらいしか見れず。
帰りにケンタッキーに寄り、軽く昼餉。
夜、嫁さんと車で高円寺の BolBol へ。
ジュージェ・キャバーブで夕餉。
あとから合流したシア、ホセインさんらと四方山話。
帰宅し、録画しておいた舞台版「死神の精度 ~7Days Judgement」を途中まで見て就寝。
2018-11-24
2018-11-23
餃子、秋葉原
朝、近所のスーパーで材料を調達。
で餃子20人前、約300個を作る。
家中が豚肉やニラやニンニクの匂いで充満。まぁいい匂いではある。
夕方近くまでかかってやっと終了。
肩と腰に軋み。
夕方、さっと風呂に入り、秋葉原へ。
ここがこんな風になって以来、たぶん初めて。
AKB劇場がどこにあるのか、初めて知る。
中国人も、コスプレしているナニ人かよくわからないガイジンも、日本人も、誰もがこの街で追いかけているのは極めて賞味期限が短い「モノ」しかない。
なんだか日本で一番、虚しいエリアになってしまった。
改札で江利川さん、首藤さんと待ち合わせ、居酒屋へ。
ホッピーを飲みながら、久しぶりの江利川さんを囲んで楽しい宴。
最後の方は「外」を注文するのが面倒くさくなり、「中」だけを飲んでいた。 これがまずかった。
帰り、自分でもどうしようもなく千鳥足の状態で、とにかく帰巣本能を信じながら電車に乗る。
気がついたら家に戻っており、リビングで大の字になって気絶していた。
で餃子20人前、約300個を作る。
家中が豚肉やニラやニンニクの匂いで充満。まぁいい匂いではある。
夕方近くまでかかってやっと終了。
肩と腰に軋み。
夕方、さっと風呂に入り、秋葉原へ。
ここがこんな風になって以来、たぶん初めて。
AKB劇場がどこにあるのか、初めて知る。
中国人も、コスプレしているナニ人かよくわからないガイジンも、日本人も、誰もがこの街で追いかけているのは極めて賞味期限が短い「モノ」しかない。
なんだか日本で一番、虚しいエリアになってしまった。
改札で江利川さん、首藤さんと待ち合わせ、居酒屋へ。
ホッピーを飲みながら、久しぶりの江利川さんを囲んで楽しい宴。
最後の方は「外」を注文するのが面倒くさくなり、「中」だけを飲んでいた。 これがまずかった。
帰り、自分でもどうしようもなく千鳥足の状態で、とにかく帰巣本能を信じながら電車に乗る。
気がついたら家に戻っており、リビングで大の字になって気絶していた。
2018-11-22
2018-11-21
2018-11-20
2018-11-19
ポトフ、シアタス
夕方、帰宅。
嫁さんが用意してくれたポトフで夕餉。
トマト風味に仕上げていて、とても美味。
夜、12.21 のフライヤーの手直しをささっと済ませてシアにメッセージで送り、チャリで調布駅近くのシアタス調布へ。
「黙ってピアノを弾いてくれ」鑑賞。
不勉強でチリー・ゴンザレスというアーティストを知らなかった。
というか、登場する他のアーティストも知らなすぎて、最初はドキュメンタリーっぽく作ったフィクションだと思って観ていたが、ドキュメンタリーなのかフィクションなのか、そしてチリー・ゴンザレスっていったい誰なんだ、ということは途中からどうでもよくなる。
そのあまりに無邪気でストレスフリーな彼の音楽を聴いていると、奇跡とはこのことを指すのだと気づく。
あっという間の 85分。 かなり面白かった。
そして、こういう映画を上映すると決めたシアタス調布をちょっと見直した。
帰宅すると、シアからフライヤー修正の返信。
あれこれ作業するうち深夜になり、修正版を送り返す。
床に就くが、なかなか寝付けず。
嫁さんが用意してくれたポトフで夕餉。
トマト風味に仕上げていて、とても美味。
夜、12.21 のフライヤーの手直しをささっと済ませてシアにメッセージで送り、チャリで調布駅近くのシアタス調布へ。
「黙ってピアノを弾いてくれ」鑑賞。
不勉強でチリー・ゴンザレスというアーティストを知らなかった。
というか、登場する他のアーティストも知らなすぎて、最初はドキュメンタリーっぽく作ったフィクションだと思って観ていたが、ドキュメンタリーなのかフィクションなのか、そしてチリー・ゴンザレスっていったい誰なんだ、ということは途中からどうでもよくなる。
そのあまりに無邪気でストレスフリーな彼の音楽を聴いていると、奇跡とはこのことを指すのだと気づく。
あっという間の 85分。 かなり面白かった。
そして、こういう映画を上映すると決めたシアタス調布をちょっと見直した。
帰宅すると、シアからフライヤー修正の返信。
あれこれ作業するうち深夜になり、修正版を送り返す。
床に就くが、なかなか寝付けず。
2018-11-18
2018-11-17
武蔵浦和、浅草
昼、電車で武蔵浦和へ。
カフェフレンズネットIIで、原田牧くんのコンサートを観る。
以前から作曲をやっていることを原田夏おるさんからうかがっていたが、実際に彼の作品を聞いてみると、いわゆるポップスに分類はされるが、オリジナリティの高さが面白い。
キーボードに牧君の作曲の先生である篠田元一さん、パーカスにその娘さんの篠田浩美さんが演奏をサポートされていて、そのアンサンブルはさすがお見事。
篠田元一さんといえば、ギタリスト時代にはかなりお世話になった「実践コードワーク」の著者。そのコード理論のオーソリティである篠田さんならでは、牧君のけっこう難解な構成をとても洗練されたアレンジにされていた。 勉強になるなぁ。
夕方、赤羽から京浜東北線に乗り換え、上野で降りて浅草を目指して歩く。
JPC に寄ったりあちこちをぶらぶらし、茶屋あさくさ文七へ。
夜、中村伸(悠々亭うどん)さん主催の、素人落語の会。
今回もなかなかレベルの高い噺を聞かせてもらい、にやにや、くすくす、げらげら、と笑わせてもらう。
浅草から岩本町を目指してぎざぎざに歩き、都営線に乗って帰宅。
ワインを飲みながら録画しておいたドラマなどを見て就寝。
カフェフレンズネットIIで、原田牧くんのコンサートを観る。
以前から作曲をやっていることを原田夏おるさんからうかがっていたが、実際に彼の作品を聞いてみると、いわゆるポップスに分類はされるが、オリジナリティの高さが面白い。
キーボードに牧君の作曲の先生である篠田元一さん、パーカスにその娘さんの篠田浩美さんが演奏をサポートされていて、そのアンサンブルはさすがお見事。
篠田元一さんといえば、ギタリスト時代にはかなりお世話になった「実践コードワーク」の著者。そのコード理論のオーソリティである篠田さんならでは、牧君のけっこう難解な構成をとても洗練されたアレンジにされていた。 勉強になるなぁ。
夕方、赤羽から京浜東北線に乗り換え、上野で降りて浅草を目指して歩く。
JPC に寄ったりあちこちをぶらぶらし、茶屋あさくさ文七へ。
夜、中村伸(悠々亭うどん)さん主催の、素人落語の会。
今回もなかなかレベルの高い噺を聞かせてもらい、にやにや、くすくす、げらげら、と笑わせてもらう。
浅草から岩本町を目指してぎざぎざに歩き、都営線に乗って帰宅。
ワインを飲みながら録画しておいたドラマなどを見て就寝。
2018-11-16
日暮里、上野
朝、バリカンでふわ吉っあんの毛を刈る。
腹や足周りは思っていたほど伸びていなかったようだが、肛門周辺はけっこうな長さであった。
これではうんこも絡みつくわけだ。。
夕方、日暮里へ。
「一由そば」で、ジャンボゲソ天そばで早めの夕餉。
出汁は見事なまでの醤油色なのだが、見た目とは違い、実際はかなりあっさり味。
ゲソ天の風味が出汁ととてもよく合っていてとても美味。 しかも驚きの安さ。
食後、駅近くのドトールで一服し、上野方面まで歩いて「SOOO dramatic!」へ。
ビニヰルテアタア第11回公演「言問う処女」観劇。
千絵ノムラさん執筆の作品を観るのはこれが二作目だが、前回とはかなり、違う。
そもそも、芝居がというか、公演っていったいなんなのだ、という、根幹に関わる問いに迫った問題作。
全体の良し悪しはともかく、こうまで突き抜けた作品をみてしまうと、こちらも勇気をもらう。
お金を払って芝居を観たり音楽を聴いたり踊りを観たりしたあとで「得たな」と感じるものって、こういうことが一番大事。
終演後、たまたま同じ回を観にきていた鳥山さんと鶯谷駅近くの串焼き屋で一杯やって帰宅。
さっさと就寝。
腹や足周りは思っていたほど伸びていなかったようだが、肛門周辺はけっこうな長さであった。
これではうんこも絡みつくわけだ。。
夕方、日暮里へ。
「一由そば」で、ジャンボゲソ天そばで早めの夕餉。
出汁は見事なまでの醤油色なのだが、見た目とは違い、実際はかなりあっさり味。
ゲソ天の風味が出汁ととてもよく合っていてとても美味。 しかも驚きの安さ。
食後、駅近くのドトールで一服し、上野方面まで歩いて「SOOO dramatic!」へ。
ビニヰルテアタア第11回公演「言問う処女」観劇。
千絵ノムラさん執筆の作品を観るのはこれが二作目だが、前回とはかなり、違う。
そもそも、芝居がというか、公演っていったいなんなのだ、という、根幹に関わる問いに迫った問題作。
全体の良し悪しはともかく、こうまで突き抜けた作品をみてしまうと、こちらも勇気をもらう。
お金を払って芝居を観たり音楽を聴いたり踊りを観たりしたあとで「得たな」と感じるものって、こういうことが一番大事。
終演後、たまたま同じ回を観にきていた鳥山さんと鶯谷駅近くの串焼き屋で一杯やって帰宅。
さっさと就寝。
2018-11-13
カナッペ、個練
夕方、帰宅。
パンに成城石井で買ってきたオリーブサラダやポテサラなどを載せてカナッペ風にしたもので夕餉。
金はかからないし、準備に時間がかからないし、なにより美味。
ふわ吉が便秘のようでうんこがなかなか出ず、家の中をうろうろと徘徊。
俺もつい最近便秘で苦しんだので、ふわ吉に無事にうんこが出ますようにと念を送る。 と、どかん、と巨大なのを無事に捻り出した。 猫のうんこのサイズじゃないんだよなぁ。すげー。
夜、ダフを携えて駅前のスタジオへ。
イランで習ってきたことの復習を1時間みっちりと。
先生が言っていたことが少しずつ体感として理解できるようになってきた。
帰宅し、風呂に入って早めに就寝。
パンに成城石井で買ってきたオリーブサラダやポテサラなどを載せてカナッペ風にしたもので夕餉。
金はかからないし、準備に時間がかからないし、なにより美味。
ふわ吉が便秘のようでうんこがなかなか出ず、家の中をうろうろと徘徊。
俺もつい最近便秘で苦しんだので、ふわ吉に無事にうんこが出ますようにと念を送る。 と、どかん、と巨大なのを無事に捻り出した。 猫のうんこのサイズじゃないんだよなぁ。すげー。
夜、ダフを携えて駅前のスタジオへ。
イランで習ってきたことの復習を1時間みっちりと。
先生が言っていたことが少しずつ体感として理解できるようになってきた。
帰宅し、風呂に入って早めに就寝。
2018-11-12
2018-11-11
2018-11-10
Mac
朝、2時間も寝ないうちに猫たちに起こされる。
えええ、、ご飯あげたはずなのに。
昼、ケーブルテレビの回線状況の検査、という建前で JCOM の担当者が来宅。
しかし、結局はインターネット回線の営業が目的だったようで、とっとと帰ってもらう。
昼過ぎ、新宿の Apple へ。
嫁さんが新しく買った Mac Book Air を受け取る。
新型の Mac が出たばかりの時期。 店内はかなりごった返していた。
帰宅し、さっそくセットアップ。
夕方、嫁さんに用意してもらい、ほうとう鍋で夕餉。
先日、慶九さんにいただいたイスラエル産のザクロワインを飲みつつ、Mac のセットアップをしていたつもりが、いつのまにか気絶。
えええ、、ご飯あげたはずなのに。
昼、ケーブルテレビの回線状況の検査、という建前で JCOM の担当者が来宅。
しかし、結局はインターネット回線の営業が目的だったようで、とっとと帰ってもらう。
昼過ぎ、新宿の Apple へ。
嫁さんが新しく買った Mac Book Air を受け取る。
新型の Mac が出たばかりの時期。 店内はかなりごった返していた。
帰宅し、さっそくセットアップ。
夕方、嫁さんに用意してもらい、ほうとう鍋で夕餉。
先日、慶九さんにいただいたイスラエル産のザクロワインを飲みつつ、Mac のセットアップをしていたつもりが、いつのまにか気絶。
2018-11-09
ピザ、代官山
夕方、帰宅して宅配ピザで夕餉。
夜、チャリで代官山へ。
ゆっくり漕いできたつもりではあったが、1時間たらずで到着。
UNITで、久しぶりのクラブイベント。
今時の DJ は上手いなぁ、と思いながら、フリージャズから四つ打ち系に繋げていく様子を聞いて楽しむ。
日が変わって深夜、Mohammad Reza Mortazavi さんのソロを観る。
日本でモルターザヴィさんのソロを観れる日が来るなんて。
初めの20分ほどはトンバクを演奏し、そのあと40分はずっとダフであった。 やはり湿気のせいでトンバクは短かったのだろうか。
音響的に低音を作ってはいたが、基本的に生太鼓一個にマイクをたてただけのセットで約1時間、クラブ系の客をあれだけ熱狂させる芸ってほんとに凄い。
ダフの、手の位置によってモジュレーション効果を作る様子を生で体験できてかなり勉強になった。
モルターザヴィさんを見終え、チャリで帰宅。
風呂に入り、いつも猫たちに朝ごはんを与える時間がくるのをワインを飲みながら待つ。
普段なら猫たちに起こされてから朝ごはんを与えるが、今朝は言われる前にさっと皿を用意。笑
外は明るいが、床に潜り込んで撃沈。
夜、チャリで代官山へ。
ゆっくり漕いできたつもりではあったが、1時間たらずで到着。
UNITで、久しぶりのクラブイベント。
今時の DJ は上手いなぁ、と思いながら、フリージャズから四つ打ち系に繋げていく様子を聞いて楽しむ。
日が変わって深夜、Mohammad Reza Mortazavi さんのソロを観る。
日本でモルターザヴィさんのソロを観れる日が来るなんて。
初めの20分ほどはトンバクを演奏し、そのあと40分はずっとダフであった。 やはり湿気のせいでトンバクは短かったのだろうか。
音響的に低音を作ってはいたが、基本的に生太鼓一個にマイクをたてただけのセットで約1時間、クラブ系の客をあれだけ熱狂させる芸ってほんとに凄い。
ダフの、手の位置によってモジュレーション効果を作る様子を生で体験できてかなり勉強になった。
モルターザヴィさんを見終え、チャリで帰宅。
風呂に入り、いつも猫たちに朝ごはんを与える時間がくるのをワインを飲みながら待つ。
普段なら猫たちに起こされてから朝ごはんを与えるが、今朝は言われる前にさっと皿を用意。笑
外は明るいが、床に潜り込んで撃沈。
2018-11-08
2018-11-07
2018-11-06
2018-11-05
2018-11-04
2018-11-03
2018-11-02
2018-11-01
2018-10-31
2018-10-30
2018-10-29
イスタンブール
早朝というか真夜中、定刻どおりに離陸し、2時間ちょいでアタテュルク空港に到着。
かつて知ったる、というわけで、さっさと入国審査を通り、タクシー乗り場でまずは一服。
すると 2人連れのポリスに職質を受けてしまった。 おまえ、ナニ人だ。 日本人です。 ここでナニしてる。 友達んとこに行く前にヤニぶっこいてます。 友達んとこにはどの足で行く。 メトロで行こうと思ってます。 そうか、メトロはもう動き出してるからさっさと行きたまへ。
おまわりがうっとおしいのは万国共通か。
北川くんから貰ったイスタンブールのメトロカードをありがたく使わせてもらい、あらかじめ連絡をもらっておいた歩ちゃんの住まいを目指してメトロに乗り込む。 イスタンブールの電車車内の雰囲気は、どこか東京と似ている。 乗客はみんな表情が暗く、活気がない。 ちょっとだけ、テヘランのあの熱気が恋しくなる。
アタテュルクを出て二つ三つほど駅を通過した直後、地下鉄を走っていた車窓の風景がいきなり地上に変わり、丘陵に点在するモスクと、丘陵と丘陵の間に拡がる海!の鮮やかなパノラマが目に飛び込む。 その、あまりの美しさよ。 イスタンブール、すごいな。
最寄り駅に到着し、地上に出てみるといきなりマクドナルドの看板。 テヘランでは外資系の飲食チェーンは皆無だったので、ここはあそことは別の国なのだ、と実感。 そして、ものすごく久しぶりに空気が美味い。苦笑
無事、歩ちゃん宅に到着し、北川くんから預かってきたダフのソフトケースから土産のサンギャク(笑)を取り出し、渡す。 まさに狂喜乱舞していただけてなにより。笑
チャイやコーヒーをご馳走になり、イランの土産話などしつつ、シャワーを借りてテヘランの排気ガスを洗い流し(笑)、さっそく歩ちゃんの引率でイスタンブールの街へ。
ミニバスに乗り、港近くの広場へ。 わー、海だ!

広場では、わんこもにゃんこもにんげんも、みんな平等に朝日を浴びてリラックスしている。

みんな、気持ち良さそう。
さすが、港町。 魚市場があった。

ああ、魚くいてえ、と思いつつ、「イスタンブールのブランチ文化」というものを体験するため、歩ちゃんに連れられてとあるレストランへ。 ちょっと遅い朝ごはんの定番メニューで朝餉。

チーズも野菜も揚げたパンも、ひとつひとつが個性的で美味。 そして、西洋と中東の交差点だからか、味付けは西洋的でもあるし、中東的でもある。 面白い。
そして、どこを向いても猫がかならず視野に入ってくる。 もう、いろいろがたまらなく愛おしい。

このレストランを歩ちゃんに教えてくれたのは、歩ちゃんの友人のイラン人で、この近くで音楽教室をやっている方。 さっそくその音楽教室を訪問。

ファルハード・シドファールさんはとても気さくで親切な方。 歩ちゃんから俺の紹介をしてもらうと、ここでもオスタード・バフマン・ラジャビの話になる。 やっぱり師の影響力は大きいのだなぁ。
二人とも太鼓叩けるならセッションやろうぜ、という流れで、ファルハードさん:サズ、歩ちゃん:ダフ、俺:謎の太鼓、という組み合わせであれこれセッションして遊ぶ。

ほっといたら何時間でもやっちゃうやつで、めちゃ楽しい。
教室を後にし、路面電車に乗ってソフィア大聖堂付近まで移動。

昼過ぎ、小洒落たオープンテラスのカフェを見つけ、日の明るいうちから生ビールで乾杯。

と、そこへ隣の店の方から流れてやってきた、流しの楽隊が。

チップを渡すと、ユーの名前なんてーの? と訊かれ、シューヘイ、と答えると俺を礼賛する歌(たぶん。)を歌ってくれた。笑
ダラブッカのおじさんが、俺の傍にあるダフに目を留め、いっしょにやろうぜ、みたいなことをいうので控えめな音量でダフを一緒に叩いていたら、店員さんにふつうに怒られた。笑
地下宮殿に行ってみる。

この付近には大聖堂やらモスクやら地下宮殿やら路面電車やら芝生で寝てるわんこやらがこれでもかとあるので、1日居ても飽きない。

また小洒落たカフェに入り、チャイと水タバコで一休み。
夕方、ガラタ塔の付近まで路面電車で移動。

楽器屋さんなんかもある商店街を抜け、飲み屋をめざしつつ、ぶらぶらと散策。

で、やってきました、飲屋街。

歩ちゃんオススメの、ソテーしたタコを肴に、白ワインで乾杯夜の部。 タコはガーリックが効いていてめちゃ美味。 白ワインはクセがなくすっきりとした喉越し。 普通だったら一本いけるなぁ、これ。。。
もう一軒いこうぜ、と、渋いウェイターのおじさんが迎えてくれる、渋いインテリアが素敵なバーへ。

1日、歩ちゃんのナイスなツアーコンダクトのおかげで、ごくごく一部ではあるけれど、イスタンブールという街を存分に堪能する。ほんとうに素敵な街でした。
歩ちゃん、次は日本で、かな? また会いましょう!
飲屋街近くでタクシーを拾い、アタテュルク空港へ。
ベンチに座っていると寝てしまいそうになるのをなんとか堪え、日が変わって真夜中、成田行きに無事搭乗。
かつて知ったる、というわけで、さっさと入国審査を通り、タクシー乗り場でまずは一服。
すると 2人連れのポリスに職質を受けてしまった。 おまえ、ナニ人だ。 日本人です。 ここでナニしてる。 友達んとこに行く前にヤニぶっこいてます。 友達んとこにはどの足で行く。 メトロで行こうと思ってます。 そうか、メトロはもう動き出してるからさっさと行きたまへ。
おまわりがうっとおしいのは万国共通か。
北川くんから貰ったイスタンブールのメトロカードをありがたく使わせてもらい、あらかじめ連絡をもらっておいた歩ちゃんの住まいを目指してメトロに乗り込む。 イスタンブールの電車車内の雰囲気は、どこか東京と似ている。 乗客はみんな表情が暗く、活気がない。 ちょっとだけ、テヘランのあの熱気が恋しくなる。
アタテュルクを出て二つ三つほど駅を通過した直後、地下鉄を走っていた車窓の風景がいきなり地上に変わり、丘陵に点在するモスクと、丘陵と丘陵の間に拡がる海!の鮮やかなパノラマが目に飛び込む。 その、あまりの美しさよ。 イスタンブール、すごいな。
最寄り駅に到着し、地上に出てみるといきなりマクドナルドの看板。 テヘランでは外資系の飲食チェーンは皆無だったので、ここはあそことは別の国なのだ、と実感。 そして、ものすごく久しぶりに空気が美味い。苦笑
無事、歩ちゃん宅に到着し、北川くんから預かってきたダフのソフトケースから土産のサンギャク(笑)を取り出し、渡す。 まさに狂喜乱舞していただけてなにより。笑
チャイやコーヒーをご馳走になり、イランの土産話などしつつ、シャワーを借りてテヘランの排気ガスを洗い流し(笑)、さっそく歩ちゃんの引率でイスタンブールの街へ。
ミニバスに乗り、港近くの広場へ。 わー、海だ!
広場では、わんこもにゃんこもにんげんも、みんな平等に朝日を浴びてリラックスしている。
みんな、気持ち良さそう。
さすが、港町。 魚市場があった。
ああ、魚くいてえ、と思いつつ、「イスタンブールのブランチ文化」というものを体験するため、歩ちゃんに連れられてとあるレストランへ。 ちょっと遅い朝ごはんの定番メニューで朝餉。
チーズも野菜も揚げたパンも、ひとつひとつが個性的で美味。 そして、西洋と中東の交差点だからか、味付けは西洋的でもあるし、中東的でもある。 面白い。
そして、どこを向いても猫がかならず視野に入ってくる。 もう、いろいろがたまらなく愛おしい。
このレストランを歩ちゃんに教えてくれたのは、歩ちゃんの友人のイラン人で、この近くで音楽教室をやっている方。 さっそくその音楽教室を訪問。
ファルハード・シドファールさんはとても気さくで親切な方。 歩ちゃんから俺の紹介をしてもらうと、ここでもオスタード・バフマン・ラジャビの話になる。 やっぱり師の影響力は大きいのだなぁ。
二人とも太鼓叩けるならセッションやろうぜ、という流れで、ファルハードさん:サズ、歩ちゃん:ダフ、俺:謎の太鼓、という組み合わせであれこれセッションして遊ぶ。
ほっといたら何時間でもやっちゃうやつで、めちゃ楽しい。
教室を後にし、路面電車に乗ってソフィア大聖堂付近まで移動。
昼過ぎ、小洒落たオープンテラスのカフェを見つけ、日の明るいうちから生ビールで乾杯。
と、そこへ隣の店の方から流れてやってきた、流しの楽隊が。

チップを渡すと、ユーの名前なんてーの? と訊かれ、シューヘイ、と答えると俺を礼賛する歌(たぶん。)を歌ってくれた。笑
ダラブッカのおじさんが、俺の傍にあるダフに目を留め、いっしょにやろうぜ、みたいなことをいうので控えめな音量でダフを一緒に叩いていたら、店員さんにふつうに怒られた。笑
地下宮殿に行ってみる。
この付近には大聖堂やらモスクやら地下宮殿やら路面電車やら芝生で寝てるわんこやらがこれでもかとあるので、1日居ても飽きない。
また小洒落たカフェに入り、チャイと水タバコで一休み。
夕方、ガラタ塔の付近まで路面電車で移動。
楽器屋さんなんかもある商店街を抜け、飲み屋をめざしつつ、ぶらぶらと散策。
で、やってきました、飲屋街。
歩ちゃんオススメの、ソテーしたタコを肴に、白ワインで乾杯夜の部。 タコはガーリックが効いていてめちゃ美味。 白ワインはクセがなくすっきりとした喉越し。 普通だったら一本いけるなぁ、これ。。。
もう一軒いこうぜ、と、渋いウェイターのおじさんが迎えてくれる、渋いインテリアが素敵なバーへ。
1日、歩ちゃんのナイスなツアーコンダクトのおかげで、ごくごく一部ではあるけれど、イスタンブールという街を存分に堪能する。ほんとうに素敵な街でした。
歩ちゃん、次は日本で、かな? また会いましょう!
飲屋街近くでタクシーを拾い、アタテュルク空港へ。
ベンチに座っていると寝てしまいそうになるのをなんとか堪え、日が変わって真夜中、成田行きに無事搭乗。
2018-10-28
ヘルミ再訪、タジュリーシュ、音楽教室巡り、テヘラン最後の夜
朝、北川くんを見送り、身支度を始める。
ここで、ちょっとした問題発生。 ひさしぶりにかなり重い便秘に罹っていた。 とりあえず水分を摂らないと、と、あるだけのペットボトル水をがぶ飲みするが効果なし。 もっと水分はないか、と探すと、冷蔵庫の中に残っていたノンアルビールを発見し、それも一気飲み。 下っ腹をばんばん叩いたりタバコを吸ったりヒンズースクワットをやってみたりしているうち、1時間ほどかかってようやく安産。。 辛かった。
そんなことで余計な時間を食ってしまい、慌てて準備を済ませ、タクシーを拾ってヘルミを目指す。
が、タクシードライバーのおじいちゃんには不案内なエリアだったらしく、車を停めては道行くひとにヘルミの名刺を見せて「ここどうやって行くんだ?」と訊きまくる。。 ありがとう、おじいちゃん。
しかし、朝飲みまくったノンアルビールのせいで放尿欲がむらむらときてしまい、もうすぐ噴水ショーが開幕するかも、、という寸前になってようやく目当ての場所にたどり着いた。 ギリギリセーフ。。

「トンバケスタン」のピンポンを鳴らし、玄関を開けていただくなり、「トワレット、コジャースト?」(トイレ、どこですか?)と、「旅の指さしペルシア語」に書かれていた例文を棒読みしてすぐに厠へ直行、でことなきを得た。
地下にある工房に通してもらい、職人のホセインさんが黙々と作業する様子を見学させていただく。
たしか昨日、ヘルミーさんの話では「ウチでは一個に 10分もかけないぞ」とおっしゃっていたと思うのだが、実際には 10分間に 3個の皮張りを終える勢いであった。

皮の湿らせ具合、糊の量や塗り方、皮の固定の仕方など、つぶさに観察させていただいた上、張る時のポイントとなる要所では実際にその部分を触らせてもらえた。これはかなり重要な情報として伝授させていただいた。
ありえないくらいの貴重な現場を拝見させてもらい、ホセインさん、お店の方々に丁寧にお礼を伝え、ヘルミを後にする。
ヘルミの周辺を少しだけ散策。

昼前、タクシーを拾ってパークウェイまで移動し、いったん BRT に乗ったのだがあまりの渋滞でバスはまったく動かず。 途中下車して 10 分ほど歩き、「International Centre for Persian Studies」(Dehkoda)に到着。
ここ「デホダ」に通う紗和子ちゃんと落ち合い、歩いてタジュリーシュへ。
「Shemroon Kabab」という店に入り、豪勢にキャバーブで昼餉。

朝から何も食べていないし、「栓」が抜けたあとでもあり(笑)、かなりの空腹状態ではあったが、無理しないと完食できないほどの量であった。 完食したけども。
バザールの中心にあるショッピングモールに移動し、6F のフードコートに行ってみると、先日の盲目のタール奏者がちょうど演奏している最中であった。

一曲演奏が終わり、投げ銭を入れに行こうとしたとき、フードコートのお兄ちゃんが盲目のタール奏者に「ご飯の用意、できたよ」と呼びにきた。 じっと成り行きを見ていると、お兄ちゃんは、集まったお金を胸ポケットに仕舞ったタール奏者の腕を支えて食事が置かれたテーブルまでエスコートし、奏者が席に着くと右手にナイフ、左手にフォークを添え、「ゆっくり食べてってね」とかなんとか言ってその場を離れていった。
ああ、なんということでしょう。 この光景を見ていて、また泣かされてしまった。
先日、ナーセープール先生のお宅まで歩いている時に見つけた「偽アップルストア」でお茶でもしようかと、紗和子ちゃんと散歩がてらぶらぶらと歩く。
ところが、着いてみるとなんと映画の撮影にお店が使われており、今日は一般客は入れないとのこと。

事情を教えてくれたプロデューサーだか監督だかわからないけどとにかく責任者っぽい方と話していると、その方いわく、「映画はシリアスな内容のもので、日本人の建築家の役をやってくれる役者を探していたんだけど見つからず、中国人の役者に頼んだんだよ」だそうだ。 ほう、それを日本人の俺に言うか。
ふたたびバザールまで歩いて戻ると、盲目のタール奏者が今度はストリートで演奏をしていた。
紗和子ちゃんと縁石に座り、しばし彼の演奏にじっくりと聴き入る。
すると突如、紗和子ちゃんが「あっ」と叫んだ。 何が起こったのかと思ったら、通りすがりの浮浪者が、タールのケースに置かれていた投げ銭を一掴み握りしめて立ち去ろうとしていたのだった。
あっ、と俺も息を呑んだ瞬間、近くの路上でサングラスを売っていた若者が浮浪者に駆け寄り、握っていたお金をサッと奪い取り、タール奏者に寄っていって「ここで演っていると盗まれるぞ。 早く仕舞えよ」 とかなんとか声をかけ、タール奏者は礼を言って戻って来た金を懐にしまうとまた演奏を続けたのであった。
ものの 10秒もかかっていないあいだに起こったこの奇跡のような現場を目撃してしまい、俺はまた泣いてしまった。 このタール奏者に泣かされたのはこれで3度目。
夕方、もはや馴染みとなったカフェに入って一服。 そこに仕事を終えた北川くんも合流し、まずはタジュリーシュバザール内にある、シャムスアンサンブルに所縁のある楽器屋に行きましょう、となった。
ん? バザールにはもう何度か来ているけど、楽器屋なんてあったっけ?
と思ったら、馴染みのカフェの裏側出口を出てすぐの、かなり死角になっている奥まったエリアにその店はあった。 びっくり。

ここは、バーレースターンの楽器屋「アーレフ」やヘルミとは違い、ちゃんとショウウィンドウもある普通の楽器屋なのだが、やっぱり単独では見つけられなかったなぁ。
店主の方に、紗和子ちゃんが探している音楽教室の候補になりそうなところを教えてもらい、さっそくバスに乗ってその音楽教室に移動。
北川くんが、教室の担当者や先生方と紗和子ちゃんとのやりとりをサポートしている間、俺は待合室で待っていた。 すると、いずこから「バハーレ・デルキャシュ」の歌声が聞こえてきた。 もうすぐテヘランを後にするというこのタイミングで、なんだか贈り物をいただいてしまった気分。 ほんとに良い曲だし、この時歌っていた先生や生徒さんの声もとても素晴らしかった。
教室を後にし、歩いてすぐのお店に入ってイスタンブールの歩ちゃんへの土産にサンギャクを購入。

しかし、でかい。 買ったお客さんは、店の前にある台の上で、慣れた手つきで持ち運びやすい大きさに折り畳み、さっさと帰っていく。
タクシーに乗り、紗和子ちゃんをお住まいの近くまで送り、北川くん宅に戻る。
荷物をまとめ終えると、寂しさが襲ってきた。
北川くんには、この一週間ほんとうにお世話になりました。 こんな素敵な旅になったのはすべて北川くんのおかげ。 また、日本で会いましょう、ととりあえずのお別れをして、タクシーに乗ってエマーム・ホメイニー空港へ。
夜中、がらん、とした空港で、特に何もするでもなく、ぼうっと放心したまま、イスタンブール行きの搭乗時間を待つ。

ここで、ちょっとした問題発生。 ひさしぶりにかなり重い便秘に罹っていた。 とりあえず水分を摂らないと、と、あるだけのペットボトル水をがぶ飲みするが効果なし。 もっと水分はないか、と探すと、冷蔵庫の中に残っていたノンアルビールを発見し、それも一気飲み。 下っ腹をばんばん叩いたりタバコを吸ったりヒンズースクワットをやってみたりしているうち、1時間ほどかかってようやく安産。。 辛かった。
そんなことで余計な時間を食ってしまい、慌てて準備を済ませ、タクシーを拾ってヘルミを目指す。
が、タクシードライバーのおじいちゃんには不案内なエリアだったらしく、車を停めては道行くひとにヘルミの名刺を見せて「ここどうやって行くんだ?」と訊きまくる。。 ありがとう、おじいちゃん。
しかし、朝飲みまくったノンアルビールのせいで放尿欲がむらむらときてしまい、もうすぐ噴水ショーが開幕するかも、、という寸前になってようやく目当ての場所にたどり着いた。 ギリギリセーフ。。
「トンバケスタン」のピンポンを鳴らし、玄関を開けていただくなり、「トワレット、コジャースト?」(トイレ、どこですか?)と、「旅の指さしペルシア語」に書かれていた例文を棒読みしてすぐに厠へ直行、でことなきを得た。
地下にある工房に通してもらい、職人のホセインさんが黙々と作業する様子を見学させていただく。
たしか昨日、ヘルミーさんの話では「ウチでは一個に 10分もかけないぞ」とおっしゃっていたと思うのだが、実際には 10分間に 3個の皮張りを終える勢いであった。
皮の湿らせ具合、糊の量や塗り方、皮の固定の仕方など、つぶさに観察させていただいた上、張る時のポイントとなる要所では実際にその部分を触らせてもらえた。これはかなり重要な情報として伝授させていただいた。
ありえないくらいの貴重な現場を拝見させてもらい、ホセインさん、お店の方々に丁寧にお礼を伝え、ヘルミを後にする。
ヘルミの周辺を少しだけ散策。
昼前、タクシーを拾ってパークウェイまで移動し、いったん BRT に乗ったのだがあまりの渋滞でバスはまったく動かず。 途中下車して 10 分ほど歩き、「International Centre for Persian Studies」(Dehkoda)に到着。
ここ「デホダ」に通う紗和子ちゃんと落ち合い、歩いてタジュリーシュへ。
「Shemroon Kabab」という店に入り、豪勢にキャバーブで昼餉。
朝から何も食べていないし、「栓」が抜けたあとでもあり(笑)、かなりの空腹状態ではあったが、無理しないと完食できないほどの量であった。 完食したけども。
バザールの中心にあるショッピングモールに移動し、6F のフードコートに行ってみると、先日の盲目のタール奏者がちょうど演奏している最中であった。
一曲演奏が終わり、投げ銭を入れに行こうとしたとき、フードコートのお兄ちゃんが盲目のタール奏者に「ご飯の用意、できたよ」と呼びにきた。 じっと成り行きを見ていると、お兄ちゃんは、集まったお金を胸ポケットに仕舞ったタール奏者の腕を支えて食事が置かれたテーブルまでエスコートし、奏者が席に着くと右手にナイフ、左手にフォークを添え、「ゆっくり食べてってね」とかなんとか言ってその場を離れていった。
ああ、なんということでしょう。 この光景を見ていて、また泣かされてしまった。
先日、ナーセープール先生のお宅まで歩いている時に見つけた「偽アップルストア」でお茶でもしようかと、紗和子ちゃんと散歩がてらぶらぶらと歩く。
ところが、着いてみるとなんと映画の撮影にお店が使われており、今日は一般客は入れないとのこと。
事情を教えてくれたプロデューサーだか監督だかわからないけどとにかく責任者っぽい方と話していると、その方いわく、「映画はシリアスな内容のもので、日本人の建築家の役をやってくれる役者を探していたんだけど見つからず、中国人の役者に頼んだんだよ」だそうだ。 ほう、それを日本人の俺に言うか。
ふたたびバザールまで歩いて戻ると、盲目のタール奏者が今度はストリートで演奏をしていた。
紗和子ちゃんと縁石に座り、しばし彼の演奏にじっくりと聴き入る。
すると突如、紗和子ちゃんが「あっ」と叫んだ。 何が起こったのかと思ったら、通りすがりの浮浪者が、タールのケースに置かれていた投げ銭を一掴み握りしめて立ち去ろうとしていたのだった。
あっ、と俺も息を呑んだ瞬間、近くの路上でサングラスを売っていた若者が浮浪者に駆け寄り、握っていたお金をサッと奪い取り、タール奏者に寄っていって「ここで演っていると盗まれるぞ。 早く仕舞えよ」 とかなんとか声をかけ、タール奏者は礼を言って戻って来た金を懐にしまうとまた演奏を続けたのであった。
ものの 10秒もかかっていないあいだに起こったこの奇跡のような現場を目撃してしまい、俺はまた泣いてしまった。 このタール奏者に泣かされたのはこれで3度目。
夕方、もはや馴染みとなったカフェに入って一服。 そこに仕事を終えた北川くんも合流し、まずはタジュリーシュバザール内にある、シャムスアンサンブルに所縁のある楽器屋に行きましょう、となった。
ん? バザールにはもう何度か来ているけど、楽器屋なんてあったっけ?
と思ったら、馴染みのカフェの裏側出口を出てすぐの、かなり死角になっている奥まったエリアにその店はあった。 びっくり。
ここは、バーレースターンの楽器屋「アーレフ」やヘルミとは違い、ちゃんとショウウィンドウもある普通の楽器屋なのだが、やっぱり単独では見つけられなかったなぁ。
店主の方に、紗和子ちゃんが探している音楽教室の候補になりそうなところを教えてもらい、さっそくバスに乗ってその音楽教室に移動。
北川くんが、教室の担当者や先生方と紗和子ちゃんとのやりとりをサポートしている間、俺は待合室で待っていた。 すると、いずこから「バハーレ・デルキャシュ」の歌声が聞こえてきた。 もうすぐテヘランを後にするというこのタイミングで、なんだか贈り物をいただいてしまった気分。 ほんとに良い曲だし、この時歌っていた先生や生徒さんの声もとても素晴らしかった。
教室を後にし、歩いてすぐのお店に入ってイスタンブールの歩ちゃんへの土産にサンギャクを購入。
しかし、でかい。 買ったお客さんは、店の前にある台の上で、慣れた手つきで持ち運びやすい大きさに折り畳み、さっさと帰っていく。
タクシーに乗り、紗和子ちゃんをお住まいの近くまで送り、北川くん宅に戻る。
荷物をまとめ終えると、寂しさが襲ってきた。
北川くんには、この一週間ほんとうにお世話になりました。 こんな素敵な旅になったのはすべて北川くんのおかげ。 また、日本で会いましょう、ととりあえずのお別れをして、タクシーに乗ってエマーム・ホメイニー空港へ。
夜中、がらん、とした空港で、特に何もするでもなく、ぼうっと放心したまま、イスタンブール行きの搭乗時間を待つ。