夕方、土鍋にコンソメの出汁を張り、ジャガイモ、粗挽きウィンナー、たまねぎ、にんにく、キャベツなどを放り込んだだけのポトフで夕餉。
ここ数日ずっと続いていた、胃の違和感も解消。
1974年 にリリースされた Parisa の Dastgah-e Nava を改めて繰り返し聴く。
どんな演奏にも完璧に追従するトンバクがほんとに素晴らしい。
2016-11-29
2016-11-28
2016-11-27
八王子二日目
昼前、八王子へ。
八幡八雲神社で箏のミニコンサートを観る。
会場に着くとすで演奏が始まっており、これが邦楽っぽくない楽曲と演奏でとても良かった。
6/8 のチャハールメツラーブともとれる構成の曲で、これはトンバクと合わせると面白いかも、と、終演後に演奏者の方にお声がけしてなんやかやとお話しさせていただく。
夕方、Hachioji 影絵公演の二日目、無事終了。
会場から少し歩いたところにある居酒屋でホッピーセットをしこたま飲む。
調子にのってがぶがぶ飲んでいたら終盤、いっきに酔いがまわり、酩酊状態に。
どうやって帰ってきたか覚えていないがとにかく帰巣本能で家に着くと、そのまま布団に倒れこんで気絶。
八幡八雲神社で箏のミニコンサートを観る。
会場に着くとすで演奏が始まっており、これが邦楽っぽくない楽曲と演奏でとても良かった。
6/8 のチャハールメツラーブともとれる構成の曲で、これはトンバクと合わせると面白いかも、と、終演後に演奏者の方にお声がけしてなんやかやとお話しさせていただく。
夕方、Hachioji 影絵公演の二日目、無事終了。
会場から少し歩いたところにある居酒屋でホッピーセットをしこたま飲む。
調子にのってがぶがぶ飲んでいたら終盤、いっきに酔いがまわり、酩酊状態に。
どうやって帰ってきたか覚えていないがとにかく帰巣本能で家に着くと、そのまま布団に倒れこんで気絶。
2016-11-26
八王子〜下北沢
昼、三味線などを携えて八王子へ。
会場の「福傳寺」にて、Hachioji影絵プロジェクトによる影絵公演の本番。
夕方、公演がハネたあとに急いで電車に駆け込み、下北沢の Club Que へ。
ハッチャキどんが全4バンドでドラムを叩きまくるというイベントを観る。
VIDEO rODEO も木魚も自殺者たちも死ね死ねも全方位的にバラエティに富んで面白かった。
そしてまゆたんの DJ でかかっていた P-MODEL の「いまわし電話」で人知れず高揚。
終演後、Que の向かいにできていた「壱角家」に入り、焦がしニンニクの風味たっぷりの黒ラーメンで遅い夕餉。
これはいままで食べた家系のなかで最強かもしれない。
会場の「福傳寺」にて、Hachioji影絵プロジェクトによる影絵公演の本番。
夕方、公演がハネたあとに急いで電車に駆け込み、下北沢の Club Que へ。
ハッチャキどんが全4バンドでドラムを叩きまくるというイベントを観る。
VIDEO rODEO も木魚も自殺者たちも死ね死ねも全方位的にバラエティに富んで面白かった。
そしてまゆたんの DJ でかかっていた P-MODEL の「いまわし電話」で人知れず高揚。
終演後、Que の向かいにできていた「壱角家」に入り、焦がしニンニクの風味たっぷりの黒ラーメンで遅い夕餉。
これはいままで食べた家系のなかで最強かもしれない。
2016-11-25
2016-11-24
2016-11-23
神宮前〜西ケ原
昼、神宮前 SEE MORE GLASS で開催されている「ニーム・マン・ブーグ原画展」へ。
愛甲さんから、来年のカレンダーを購入。
これで我が家にもペルシア歴のカレンダーがやってきた。嬉しい。
挨拶もそこそこに電車に飛び乗り、西ケ原の七杜神社へ。
「舞の道」の皆さんによる、新嘗祭奉納舞を観る。
つーんと寒さが沁みる境内で観る「舞」はとても素晴らしかった。
女性性によって豊穣や息災を祝う踊りというものは、芸事などという瑣末な括りとは無縁のところで根源的な感情を呼びおこす。
夕方帰宅。
さっと支度して、うどん入りカレー鍋で夕餉。
元気のよい方々と続けざまに会えた1日。
おかげで体調は少し持ち直してきたか。
愛甲さんから、来年のカレンダーを購入。
これで我が家にもペルシア歴のカレンダーがやってきた。嬉しい。
挨拶もそこそこに電車に飛び乗り、西ケ原の七杜神社へ。
「舞の道」の皆さんによる、新嘗祭奉納舞を観る。
つーんと寒さが沁みる境内で観る「舞」はとても素晴らしかった。
女性性によって豊穣や息災を祝う踊りというものは、芸事などという瑣末な括りとは無縁のところで根源的な感情を呼びおこす。
夕方帰宅。
さっと支度して、うどん入りカレー鍋で夕餉。
元気のよい方々と続けざまに会えた1日。
おかげで体調は少し持ち直してきたか。
2016-11-22
2016-11-21
2016-11-20
何度目
朝から快晴。
トンバクの、もう何度目かわからない皮張り作業。
40度のお湯に漬けて柔らかくなった、元もと張ってあったラクダ皮を再び張ってみる。
しかし、皮が乾いてきたところでこれは失敗だとすぐにわかったため、すぐに剥がし、もういちど満身の力をこめて引っ張って張り直すも、やはりどうしても思うようなテンションで張れてくれない。
前回失敗した山羊皮を使い、もういちど張ってみる。
手の力がもう入らないので今日はこれで打ち止め。
夕方、嫁さんが宮崎から帰宅。
宅配ピザで早めに夕餉。
夜、皮の状態を確認したが、やはり今回も失敗であった。どうしても思うようなテンションで張ることができない。
ファイバークラフト紙ではうまくいったのに、なぜ生皮ではこうも失敗が続くのだろう。
トンバクの、もう何度目かわからない皮張り作業。
40度のお湯に漬けて柔らかくなった、元もと張ってあったラクダ皮を再び張ってみる。
しかし、皮が乾いてきたところでこれは失敗だとすぐにわかったため、すぐに剥がし、もういちど満身の力をこめて引っ張って張り直すも、やはりどうしても思うようなテンションで張れてくれない。
前回失敗した山羊皮を使い、もういちど張ってみる。
手の力がもう入らないので今日はこれで打ち止め。
夕方、嫁さんが宮崎から帰宅。
宅配ピザで早めに夕餉。
夜、皮の状態を確認したが、やはり今回も失敗であった。どうしても思うようなテンションで張ることができない。
ファイバークラフト紙ではうまくいったのに、なぜ生皮ではこうも失敗が続くのだろう。
2016-11-19
2016-11-18
帰京
朝、いつもの時間に目が覚め、ホテルの朝食バイキングで朝餉を摂り、小雨が降る中を宮崎神社まで散歩。
護国神社、御所稲荷もおなじ敷地に建っており、すべてをぐるりと回るといい時間つぶしになった。
小一時間ほどの散歩からホテルにもどり、新類一同タクシーで法事の会場へ。
昼過ぎ、無事に供養を終えて義兄の家へ。
ギターコレクターである義兄のコレクションの一部を見せてもらう。
いずれも弾きやすく、音も素晴らしいものばかり。
夕方、義姉に車を出してもらい、宮崎空港へ。
嫁さんはまだあと数日こっちに残る。
おれひとり、ぶじに羽田に到着し、帰宅。
家に入ると、自動給餌器がもとにあった場所から1メートルほど移動していた。
無理やり開けようと、そうとうに試行錯誤したと思われる。
いつものことではあるが、これを見るのが一番辛い。
護国神社、御所稲荷もおなじ敷地に建っており、すべてをぐるりと回るといい時間つぶしになった。
小一時間ほどの散歩からホテルにもどり、新類一同タクシーで法事の会場へ。
昼過ぎ、無事に供養を終えて義兄の家へ。
ギターコレクターである義兄のコレクションの一部を見せてもらう。
いずれも弾きやすく、音も素晴らしいものばかり。
夕方、義姉に車を出してもらい、宮崎空港へ。
嫁さんはまだあと数日こっちに残る。
おれひとり、ぶじに羽田に到着し、帰宅。
家に入ると、自動給餌器がもとにあった場所から1メートルほど移動していた。
無理やり開けようと、そうとうに試行錯誤したと思われる。
いつものことではあるが、これを見るのが一番辛い。
2016-11-17
2016-11-16
2016-11-14
2016-11-13
野川公園、立川
朝、猫たちにご飯を与え、篠笛を携えてチャリで野川公園へ。
ベンチに腰をおろし、少しだけ練習する。
そのまま立川に移動し、エクセルシオールで朝餉を摂り、シネマシティで「ミュージアム」を観る。
日本版「セブン」という触れ込みではあったが、というかほとんどそのまんまセブンを表面的になぞってちょっとだけ味付けを変えただけの作品。
主人公の刑事のバックグラウンドにせよ、犯人の動機、ひいてはオチの部分に至るまで、なにかとすべてが説明臭く、ストーリーも生ぬるい。
日本の映画界は、もう無理してシリアルキラー物など作らなくてもいいんじゃないだろうか。
家にもどり、札幌で嵐のコンサートを見てきた嫁さんを調布駅まで車で迎えにいく。
かえりにパッパパスタに寄って早めの夕餉。
観光としての嵐効果がどのくらいすごいかをさんざん聞かされ、驚愕する。
ベンチに腰をおろし、少しだけ練習する。
そのまま立川に移動し、エクセルシオールで朝餉を摂り、シネマシティで「ミュージアム」を観る。
日本版「セブン」という触れ込みではあったが、というかほとんどそのまんまセブンを表面的になぞってちょっとだけ味付けを変えただけの作品。
主人公の刑事のバックグラウンドにせよ、犯人の動機、ひいてはオチの部分に至るまで、なにかとすべてが説明臭く、ストーリーも生ぬるい。
日本の映画界は、もう無理してシリアルキラー物など作らなくてもいいんじゃないだろうか。
家にもどり、札幌で嵐のコンサートを見てきた嫁さんを調布駅まで車で迎えにいく。
かえりにパッパパスタに寄って早めの夕餉。
観光としての嵐効果がどのくらいすごいかをさんざん聞かされ、驚愕する。
2016-11-12
浅草
夕方、上野へ。
浅草まで歩き、浅草寺界隈をふらふらと散策。
いくつか和楽器を置いている店を回り、最終的にかの「宮本卯之助商店」に入る。
七本調子や五本調子など何種類かを試奏させてもらい、いま使っているのと同じ、七本調子を購入。
塩ビ製と違い、自然の材質のものは音が出やすく、出る音も柔らかく自然である。
良い買い物をした。
そのまま、浅草公会堂の並びにある「茶や文七」へ。
中村伸さんらの素人落語の会。
聴くのはこれで3度目となる花伝亭園の、冴え渡るオリジナル噺が今回も秀逸。この方は2度と同じネタはやらないらしいのだが、そこいらへんにいるプロを名乗る連中よりも潔いではないか。
悠々亭うどん(伸さん)の相撲噺もなかなかよかった。
今回は笑いだけでなく、ほろっとさせるような噺も聴くことができて、いい夜を過ごした。
終演後、秋葉原まで歩き、20年前、まだバイク便をやっていたころ毎晩食べていた関西風お好み焼きの「がンクラ」へ。
イカ焼きとレモンハイで晩酌。
調布に戻り、ちゃんと夕餉を食べようとアナログへ。
もどり鰹の味噌焼きで茶わん飯を3杯も平らげてしまった。
浅草まで歩き、浅草寺界隈をふらふらと散策。
いくつか和楽器を置いている店を回り、最終的にかの「宮本卯之助商店」に入る。
七本調子や五本調子など何種類かを試奏させてもらい、いま使っているのと同じ、七本調子を購入。
塩ビ製と違い、自然の材質のものは音が出やすく、出る音も柔らかく自然である。
良い買い物をした。
そのまま、浅草公会堂の並びにある「茶や文七」へ。
中村伸さんらの素人落語の会。
聴くのはこれで3度目となる花伝亭園の、冴え渡るオリジナル噺が今回も秀逸。この方は2度と同じネタはやらないらしいのだが、そこいらへんにいるプロを名乗る連中よりも潔いではないか。
悠々亭うどん(伸さん)の相撲噺もなかなかよかった。
今回は笑いだけでなく、ほろっとさせるような噺も聴くことができて、いい夜を過ごした。
終演後、秋葉原まで歩き、20年前、まだバイク便をやっていたころ毎晩食べていた関西風お好み焼きの「がンクラ」へ。
イカ焼きとレモンハイで晩酌。
調布に戻り、ちゃんと夕餉を食べようとアナログへ。
もどり鰹の味噌焼きで茶わん飯を3杯も平らげてしまった。