夕方、笹塚チェシュメへ。
夜、ケリーの到着を待って、Rain In Eden 稽古。
始まるのが遅かったので、一通りをさらっと。
早めに帰宅し、猫たちといちゃいちゃして就寝。
2019-05-30
2019-05-29
2019-05-28
2019-05-27
2019-05-26
赤坂、笹塚
朝、京王線で笹塚駅まで移動し、歩いて赤坂方面へ。
季節外れの暑さだが、空気が乾燥しているので木陰に入れば比較的涼しく感じる。 この感じ、イランに行った時以来で懐かしい。
外苑あたりは人も少なく、心地よい散歩になった。
昼、赤坂ACTシアターにて、「海辺のカフカ」観劇。
舞台写真などはあらかじめ見ていたので、断片的にはどんな装置が使われているかを知っていたつもりだったが、実際の舞台は予想以上に美しいものであった。
人気のない夜の闇に、ぽつん、とたつ公衆電話ボックスの寂しさ、のようなものが、儚く美しく、浮かんでは消えていく。
怖くない夏の怪談、閑散としたお盆の街並み、異世界である田舎の風景。
村上春樹の、あのなんともいえず「隙間に寂しさを感じる」文体が、舞台上で具現化していた。
いずれのキャストもとても素敵。 寺島しのぶさんの、あちらとこちらを彷徨う表情が素晴らしい。
千代田線に乗り、代々木上原から歩いて笹塚へ。
夕方、チェシュメへ。
サウンドチェックの準備など手伝う。
夜、Andrey Tanzu さんのソロコーナーにて、トンバクで飛び入り参加。
自由に音がころころと鳴るひとと演奏すると、楽しい。
その後、出演者全員でのセッションにも参加。
上物系の連中がもっとちゃんと楽器弾けるひとだったら、もっともっと面白かったのに、と思う。
雰囲気だけで音楽やってます、ってのはダメ、ぜったい。
それはともかく、Andreyさんと濃い時間が楽しめて、幸せであったな。
調子に乗ってワインを飲み、帰宅。
咳止めの薬、効くかどうかわからないがとにかく服用して就寝。
季節外れの暑さだが、空気が乾燥しているので木陰に入れば比較的涼しく感じる。 この感じ、イランに行った時以来で懐かしい。
外苑あたりは人も少なく、心地よい散歩になった。
昼、赤坂ACTシアターにて、「海辺のカフカ」観劇。
舞台写真などはあらかじめ見ていたので、断片的にはどんな装置が使われているかを知っていたつもりだったが、実際の舞台は予想以上に美しいものであった。
人気のない夜の闇に、ぽつん、とたつ公衆電話ボックスの寂しさ、のようなものが、儚く美しく、浮かんでは消えていく。
怖くない夏の怪談、閑散としたお盆の街並み、異世界である田舎の風景。
村上春樹の、あのなんともいえず「隙間に寂しさを感じる」文体が、舞台上で具現化していた。
いずれのキャストもとても素敵。 寺島しのぶさんの、あちらとこちらを彷徨う表情が素晴らしい。
千代田線に乗り、代々木上原から歩いて笹塚へ。
夕方、チェシュメへ。
サウンドチェックの準備など手伝う。
夜、Andrey Tanzu さんのソロコーナーにて、トンバクで飛び入り参加。
自由に音がころころと鳴るひとと演奏すると、楽しい。
その後、出演者全員でのセッションにも参加。
上物系の連中がもっとちゃんと楽器弾けるひとだったら、もっともっと面白かったのに、と思う。
雰囲気だけで音楽やってます、ってのはダメ、ぜったい。
それはともかく、Andreyさんと濃い時間が楽しめて、幸せであったな。
調子に乗ってワインを飲み、帰宅。
咳止めの薬、効くかどうかわからないがとにかく服用して就寝。
2019-05-25
2019-05-24
2019-05-23
2019-05-22
ロシア
夕方、チェシュメへ。
夜、笹塚駅まで、ロシアから来日中の太鼓奏者 Andrey Tanzu 氏を迎えに行き、チェシュメにご案内。
数日前、ふいに日本に来ていることを知り、彼の来日の目的や日程などまったくわからないまま、勢いで「会いましょう」とメッセージしてみたらあにはからんや、あちらもぜひに、という返答だったので、今日の逢瀬をセッティングしてみたのだった。
立岩潤三さん、シア、北川くんらも集まってくれて、Andrey 氏を囲んでの太鼓話、音楽話。
おもむろに、北川くんのタンブールとともに太鼓セッションになってみたり。
体格もかなり立派(身長 195cm)だったが、中身はもっともっと思っていた以上のスケールの持ち主の方であった。
Andrey氏、集まったみなさんに深く感謝。
日が変わる頃、帰宅。
今朝から喉が痛かったが、ここにきて発熱を完全に自覚。
さっさと布団に潜り込んで気絶。
夜、笹塚駅まで、ロシアから来日中の太鼓奏者 Andrey Tanzu 氏を迎えに行き、チェシュメにご案内。
数日前、ふいに日本に来ていることを知り、彼の来日の目的や日程などまったくわからないまま、勢いで「会いましょう」とメッセージしてみたらあにはからんや、あちらもぜひに、という返答だったので、今日の逢瀬をセッティングしてみたのだった。
立岩潤三さん、シア、北川くんらも集まってくれて、Andrey 氏を囲んでの太鼓話、音楽話。
おもむろに、北川くんのタンブールとともに太鼓セッションになってみたり。
体格もかなり立派(身長 195cm)だったが、中身はもっともっと思っていた以上のスケールの持ち主の方であった。
Andrey氏、集まったみなさんに深く感謝。
日が変わる頃、帰宅。
今朝から喉が痛かったが、ここにきて発熱を完全に自覚。
さっさと布団に潜り込んで気絶。
2019-05-21
大雨、高田馬場
朝、ふわ吉がキッチンで小便したのを始末したりで、なんだかんだと用事を片付けていたら当初の予定よりも家を出るのが遅れてしまった。
ゴム長を履き、大きめの傘をさして大雨の中を調布駅まで歩く。
昨夜からの大雨のせいで、案の定電車が遅れに遅れていたが、仕事場には 5 分だけ遅れて到着。
昼過ぎ、いったん家に戻り、レトルトのカレーで遅めの昼餉。
夕方、エレクトリックギター、エフェクターボードを携えて高田馬場へ。
夜、西早稲田 Jet Robot にて、毎月恒例の Jet Poet 〜詩の朗読と即興音楽の夜。
今日はヤノピもカホンも居ないかあるいは遅れてくるとわかっていたので、飛び道具としてエレクトリックギターを持参してみた。
人前でエレクトリックギターを弾くのは 8 年ぶり。 と、いうよりも、いわゆる即興の場にエレクトリックギターを持ち込むのは実は人生初。
エフェクターを使えば、誰でもある程度の「雰囲気」は作れるが、昔からエフェクターの効果に頼りすぎて「まともに演奏しない」、あるいは「演奏することがもともとできないくせにエフェクターに頼る」輩が、即興の場に行くとあまりにも多いことに対する俺なりの抗いとして、即興にエフェクターを持ち込むのはずっと自戒していたのであったが、 Jet Poet のようなほんとうの意味での「自由」な場に、こういう硬直した考え方は不粋であったかもしれない。
終演後、共演者からギターよかった、と声をかけてもらい、ちょっと、どうしようか、と悩む。
あくまで即興の場に限っての話だが、いままでは太鼓だけ、とか、アコースティック楽器だけ、というような、大リーグボール養成ギブスみたいな演奏スタイルでずっとやってきて、自由に歌えるエレクトリックギターを使ったことで、大リーグボールどころか、イリュージョンボールみたいのをびゅんびゅん投げてしまったのだが、俺としては養成ギブスの方が好きなのだ。
何より、自分の表現方法に電気を使う、ということに対し、まだわだかまりがある。
日が変わるころに帰宅。
くたくたに疲れており、すぐさま就寝。
ゴム長を履き、大きめの傘をさして大雨の中を調布駅まで歩く。
昨夜からの大雨のせいで、案の定電車が遅れに遅れていたが、仕事場には 5 分だけ遅れて到着。
昼過ぎ、いったん家に戻り、レトルトのカレーで遅めの昼餉。
夕方、エレクトリックギター、エフェクターボードを携えて高田馬場へ。
夜、西早稲田 Jet Robot にて、毎月恒例の Jet Poet 〜詩の朗読と即興音楽の夜。
今日はヤノピもカホンも居ないかあるいは遅れてくるとわかっていたので、飛び道具としてエレクトリックギターを持参してみた。
人前でエレクトリックギターを弾くのは 8 年ぶり。 と、いうよりも、いわゆる即興の場にエレクトリックギターを持ち込むのは実は人生初。
エフェクターを使えば、誰でもある程度の「雰囲気」は作れるが、昔からエフェクターの効果に頼りすぎて「まともに演奏しない」、あるいは「演奏することがもともとできないくせにエフェクターに頼る」輩が、即興の場に行くとあまりにも多いことに対する俺なりの抗いとして、即興にエフェクターを持ち込むのはずっと自戒していたのであったが、 Jet Poet のようなほんとうの意味での「自由」な場に、こういう硬直した考え方は不粋であったかもしれない。
終演後、共演者からギターよかった、と声をかけてもらい、ちょっと、どうしようか、と悩む。
あくまで即興の場に限っての話だが、いままでは太鼓だけ、とか、アコースティック楽器だけ、というような、大リーグボール養成ギブスみたいな演奏スタイルでずっとやってきて、自由に歌えるエレクトリックギターを使ったことで、大リーグボールどころか、イリュージョンボールみたいのをびゅんびゅん投げてしまったのだが、俺としては養成ギブスの方が好きなのだ。
何より、自分の表現方法に電気を使う、ということに対し、まだわだかまりがある。
日が変わるころに帰宅。
くたくたに疲れており、すぐさま就寝。
2019-05-20
やくまる
夕方、帰宅して晩の支度。
ご飯、納豆、めかぶ、トマトとしめじの味噌汁、サラダ、洋風卵焼き、さんまの蒲焼、で夕餉。
久しぶりに作ったトマトの味噌汁は、ちょっと生姜を強めにしてみたが、今日のトマトは酸味が強かったため生姜がほどよく酸味を相殺してくれて美味。
夜、録画しておいた「悪人」を見る。 作、薬丸岳、監督、瀬々敬久、主演、東出昌大。 二話目にして、もうこのドラマは傑作だという気がする。 後半、涙が止まらず。 東出と寛一郎のダイアローグシーンが素晴らしい。
そのまま、 録画したままだった「友罪」を見る。これも、作、薬丸岳、監督、瀬々敬久。 瑛太の芝居がすごすぎる。 最後まで一気に見てしまった。
寝る前に見てはいけないものを見てしまったか。 目が冴えて眠れず。
ご飯、納豆、めかぶ、トマトとしめじの味噌汁、サラダ、洋風卵焼き、さんまの蒲焼、で夕餉。
久しぶりに作ったトマトの味噌汁は、ちょっと生姜を強めにしてみたが、今日のトマトは酸味が強かったため生姜がほどよく酸味を相殺してくれて美味。
夜、録画しておいた「悪人」を見る。 作、薬丸岳、監督、瀬々敬久、主演、東出昌大。 二話目にして、もうこのドラマは傑作だという気がする。 後半、涙が止まらず。 東出と寛一郎のダイアローグシーンが素晴らしい。
そのまま、 録画したままだった「友罪」を見る。これも、作、薬丸岳、監督、瀬々敬久。 瑛太の芝居がすごすぎる。 最後まで一気に見てしまった。
寝る前に見てはいけないものを見てしまったか。 目が冴えて眠れず。
2019-05-19
高円寺
夕方、チャリで高円寺へ。
「Club Liner」にて、はっちゃきの新バンド「ヒューヒューポーポー」、加藤くんと竹本のバンド「HA」らのライブを観る。
全体的に P.A. がヘボすぎて、各バンドの持ち味が 75% くらいに目減りしていたのがたいへんに残念。
楽器の音が完全に飽和状態かつクリップ気味で、Vo. がモコモコしたカオスに埋もれてしまってまったく聞き取れず。
トップバッターは「COOKAI」。 地に足がついた楽曲と演奏。 歌さえちゃんと聞き取れたら、もしかしたら「ときどき聴きたくなる」系。 紅一点の女性ドラマーがパワフルかつタイトな演奏で格好良い。
2番目、「ヒューヒューポーポー」。 はっちゃき氏のドラムは相変わらず変化球あり。ロートタムがいい音してたな。 Vo. の、滝のように流れ出てくるリリックをもっとちゃんとした音響下で聴きたかった。
3番目、「gharr」。 アンサンブルが面白い。 決めるところは決めて、あとは自由、というテイスト。3ピースのメンバー全員がいろんな「うたいかた」をしているのに、ちゃんとバンドとして成立しているのがロックしていて素敵。
4番目、「HA」。 HA も、聴くのは今日が初めて。加藤くんの声はマイクに乗りやすく、かつ「抜け」が良いのだけれど、そんな加藤くんの声すらちゃんと P.A. することができないオペってちょっとひどすぎる。それはともかく、キャッチーで耳に残るメロディのオンパレードで、かなり面白い。
終わってみると、日曜の夜だというのに11時近くになっていた。笑
できるだけ急いでペダルを漕いで帰路につく。
日が変わる直前に帰宅。
ほどよく疲れた1日。
「Club Liner」にて、はっちゃきの新バンド「ヒューヒューポーポー」、加藤くんと竹本のバンド「HA」らのライブを観る。
全体的に P.A. がヘボすぎて、各バンドの持ち味が 75% くらいに目減りしていたのがたいへんに残念。
楽器の音が完全に飽和状態かつクリップ気味で、Vo. がモコモコしたカオスに埋もれてしまってまったく聞き取れず。
トップバッターは「COOKAI」。 地に足がついた楽曲と演奏。 歌さえちゃんと聞き取れたら、もしかしたら「ときどき聴きたくなる」系。 紅一点の女性ドラマーがパワフルかつタイトな演奏で格好良い。
2番目、「ヒューヒューポーポー」。 はっちゃき氏のドラムは相変わらず変化球あり。ロートタムがいい音してたな。 Vo. の、滝のように流れ出てくるリリックをもっとちゃんとした音響下で聴きたかった。
3番目、「gharr」。 アンサンブルが面白い。 決めるところは決めて、あとは自由、というテイスト。3ピースのメンバー全員がいろんな「うたいかた」をしているのに、ちゃんとバンドとして成立しているのがロックしていて素敵。
4番目、「HA」。 HA も、聴くのは今日が初めて。加藤くんの声はマイクに乗りやすく、かつ「抜け」が良いのだけれど、そんな加藤くんの声すらちゃんと P.A. することができないオペってちょっとひどすぎる。それはともかく、キャッチーで耳に残るメロディのオンパレードで、かなり面白い。
終わってみると、日曜の夜だというのに11時近くになっていた。笑
できるだけ急いでペダルを漕いで帰路につく。
日が変わる直前に帰宅。
ほどよく疲れた1日。
2019-05-18
2019-05-17
2019-05-16
ちゃんぽん
朝、ふわ吉の「うんこ出ねえよくそが」という叫び声で目が覚める。
廊下を、行ったり来たりしながら、なかなか頂点に届かない便意ってやつにやきもきしているふわ吉が、ほんとうにかわいそう。
うんこが出ない気持ち悪さで、ときどき毛や胃液をそこらに吐き、「本体」が本格的にご登場あそばす手前の「うんこ汁」もあちこちに垂れ流し、朝っぱらからふわ吉のうんこ騒動でこちらも体力を消耗す。
俺はそろそろ家を出ないと、、というタイミングで立派な一本糞をひりだしてくれて事なきを得る。
夕方、仕事場から歩いてチェシュメに顔を出し、赤ワインをいっぱいだけ飲む。
その後、再び仕事場に戻り、集会場で歓送迎会。
ビール、韓国産のヤマモモかなんかのリキュール、赤ワインを、順番入れ子でちゃんぽんで飲んでしまった。
結構、酔っ払う。
夜、またチェシュメに戻り、Paulさんと打ち合わせ。
さっきのちゃんぽんが結構効いていて、若干気持ちわるし。
帰宅し、布団に横になり、ふわ吉に「今朝はお疲れさんだったね」と声をかけて就寝。
廊下を、行ったり来たりしながら、なかなか頂点に届かない便意ってやつにやきもきしているふわ吉が、ほんとうにかわいそう。
うんこが出ない気持ち悪さで、ときどき毛や胃液をそこらに吐き、「本体」が本格的にご登場あそばす手前の「うんこ汁」もあちこちに垂れ流し、朝っぱらからふわ吉のうんこ騒動でこちらも体力を消耗す。
俺はそろそろ家を出ないと、、というタイミングで立派な一本糞をひりだしてくれて事なきを得る。
夕方、仕事場から歩いてチェシュメに顔を出し、赤ワインをいっぱいだけ飲む。
その後、再び仕事場に戻り、集会場で歓送迎会。
ビール、韓国産のヤマモモかなんかのリキュール、赤ワインを、順番入れ子でちゃんぽんで飲んでしまった。
結構、酔っ払う。
夜、またチェシュメに戻り、Paulさんと打ち合わせ。
さっきのちゃんぽんが結構効いていて、若干気持ちわるし。
帰宅し、布団に横になり、ふわ吉に「今朝はお疲れさんだったね」と声をかけて就寝。
2019-05-15
2019-05-14
すいとん
夕方、帰宅して晩の支度。
豚肉、しいたけ、しめじ、ゆきだけ、まいたけなどのきのこ類、根菜がどっさり入った味噌仕立てのすいとんで夕餉。
夜、ミックス作業を引き続き。
2曲あるうち、ひとつはなんとなく目処がつき、バウンスしてiPhoneにコピー。 明日ゆっくり聞きながら修正点など探るつもり。
録画しておいた「女神の見えざる手」を見る。
見るのは二度目だが、ラストの展開に戦慄した初回よりも、展開が予めわかった上で見る今回の方が高揚する。
論理的にがんじがらめになり、もはや倫理矛盾とも呼べる状況を、「義」という武器で一点突破する面白さ。
爽快な気分になって就寝。
豚肉、しいたけ、しめじ、ゆきだけ、まいたけなどのきのこ類、根菜がどっさり入った味噌仕立てのすいとんで夕餉。
夜、ミックス作業を引き続き。
2曲あるうち、ひとつはなんとなく目処がつき、バウンスしてiPhoneにコピー。 明日ゆっくり聞きながら修正点など探るつもり。
録画しておいた「女神の見えざる手」を見る。
見るのは二度目だが、ラストの展開に戦慄した初回よりも、展開が予めわかった上で見る今回の方が高揚する。
論理的にがんじがらめになり、もはや倫理矛盾とも呼べる状況を、「義」という武器で一点突破する面白さ。
爽快な気分になって就寝。
2019-05-13
2019-05-12
2019-05-11
2019-05-10
2019-05-09
2019-05-08
2019-05-07
2019-05-06
2019-05-05
多磨
昼、嫁さんとチャリで出かける。
調布飛行場の公園を抜け、外語大の敷地を横断し、多磨駅近くのクレープ屋に寄って栗とアイスのクレープ。
多磨駅付近をぶらぶらして見つけたインドカレーに入り、マトンカレーで遅めの昼餉。
デザートと主食の順序が逆になってしまった。。
夜、嫁さんとシアタス調布で「跳んで埼玉」を観る。
魔夜峰央ワールド全開。
以前、二階堂ふみがインタビューで「どのような映画ですか?」と訊かれ、「ただの茶番です」と答えていたが、ほんとうに茶番であった。。笑
地名が登場するたびに場内のあちこちで笑い声が沸いていたが、きっと春日部とか松戸とかの出身、またはそっち方面に親戚などが住んでいるんだろうな、などと思いながら観るのもまた楽し。
我が調布市が出てこなかったのは、まぁなんとなく納得。おちょくられるネタがあまりないものね。
帰宅し、連続放送を録画しておいた「空飛ぶタイヤ」全5話を、真夜中までかかって嫁さんと見てしまった。
久しぶりに「次を見ないと気が済まない」ドラマ。 仲村トオルはじめ、出演している役者さんがいずれも素敵。 若い柄本佑の芝居がお父さんそっくりで可笑しい。
そして、このドラマが制作されたのは 2009年。
震災前の雰囲気で作られた作品であり、震災後であるいま、こういう「作られ方」のドラマはもうおそらく出てこないだろう、と思う。
震災以降、この世の中の構造は、いままで考えられてきた以上に複雑であることが認識されてしまった故に。
調布飛行場の公園を抜け、外語大の敷地を横断し、多磨駅近くのクレープ屋に寄って栗とアイスのクレープ。
多磨駅付近をぶらぶらして見つけたインドカレーに入り、マトンカレーで遅めの昼餉。
デザートと主食の順序が逆になってしまった。。
夜、嫁さんとシアタス調布で「跳んで埼玉」を観る。
魔夜峰央ワールド全開。
以前、二階堂ふみがインタビューで「どのような映画ですか?」と訊かれ、「ただの茶番です」と答えていたが、ほんとうに茶番であった。。笑
地名が登場するたびに場内のあちこちで笑い声が沸いていたが、きっと春日部とか松戸とかの出身、またはそっち方面に親戚などが住んでいるんだろうな、などと思いながら観るのもまた楽し。
我が調布市が出てこなかったのは、まぁなんとなく納得。おちょくられるネタがあまりないものね。
帰宅し、連続放送を録画しておいた「空飛ぶタイヤ」全5話を、真夜中までかかって嫁さんと見てしまった。
久しぶりに「次を見ないと気が済まない」ドラマ。 仲村トオルはじめ、出演している役者さんがいずれも素敵。 若い柄本佑の芝居がお父さんそっくりで可笑しい。
そして、このドラマが制作されたのは 2009年。
震災前の雰囲気で作られた作品であり、震災後であるいま、こういう「作られ方」のドラマはもうおそらく出てこないだろう、と思う。
震災以降、この世の中の構造は、いままで考えられてきた以上に複雑であることが認識されてしまった故に。
2019-05-04
2019-05-03
2019-05-02
2019-05-01
代々木上原、雑司が谷
夕方、笹塚まで電車で移動し、代々木上原駅まで雨の中を歩く。
気温が上がりつつあるこの時期の雨は、ちょっとうっとおしいが、緑が多いエリアに入ると新緑の香りを感じて心地よい。
千代田線に乗り、途中副都心線に乗り換えて雑司が谷へ。
夜、稽古場にて鳥山さんと諸々打ち合わせ。
その後、役者さんらも合流し、読み稽古。
鳥山さんによる問題提起、示唆、提案などがそれぞれ丁寧な言葉で繰り出され、そこに呼応するように役者の表情も変化していく様は、いままでなんども観てはいるが、今回が一番面白い。
調布に戻り、大勝軒に寄ってグレープフルーツハイを飲みながら鳥の唐揚げ、野菜炒め、中華そばで遅い夕餉。
二杯目のグレープフルーツハイを飲み干して、帰宅。
気温が上がりつつあるこの時期の雨は、ちょっとうっとおしいが、緑が多いエリアに入ると新緑の香りを感じて心地よい。
千代田線に乗り、途中副都心線に乗り換えて雑司が谷へ。
夜、稽古場にて鳥山さんと諸々打ち合わせ。
その後、役者さんらも合流し、読み稽古。
鳥山さんによる問題提起、示唆、提案などがそれぞれ丁寧な言葉で繰り出され、そこに呼応するように役者の表情も変化していく様は、いままでなんども観てはいるが、今回が一番面白い。
調布に戻り、大勝軒に寄ってグレープフルーツハイを飲みながら鳥の唐揚げ、野菜炒め、中華そばで遅い夕餉。
二杯目のグレープフルーツハイを飲み干して、帰宅。