足掛け8年通った小金井での仕事が、今日でラスト。
夜、嫁さんと三鷹のバーミヤンへ。
黒霧島で軽く打ち上げ。
2016-03-30
2016-03-29
2016-03-28
2016-03-27
2016-03-26
2016-03-25
2016-03-24
2016-03-22
ノウルーズ
ノウルーズとは、イラン暦の正月にあたる日。
イランでは、今年は日本時間の 3月21日の日中に新年を迎えた。
一日遅れではあるが、イラン大使館主催のノウルーズ式典を見るため、赤坂区民センターへ。
震災以降、被災地、特に福島の支援をしながら写真を撮り続けている Afshin Valinejad さんへ、その活動に対する大使からの感謝状授与式があった。
震災前から東北地方の取材を行っていた Afshin さんら撮影クルーは、原発事故のあと全員がいずこへ避難してしまった。
しかし、Afshin さんだけは、それは人間的な行動ではない、と、ひとり現地に残り被災地の支援活動をされたのだそうだ。
授与式のあとは、イラン南西部はブーシェフルを拠点とする音楽グループ、Lian Music のコンサート。
アフリカっぽいビートに、ウードやネイ・アンバン(イランのバグパイプ)などが乗る、というスタイル。
リズムは、イラン周辺のフォーク(土着)音楽のようだったり、アラブ音楽のようだったりするが、やはりベースになっているのは手数や訛りの少ないアフリカンビートに聞こえる。
そこに、達者なタハリールが乗ったりすると、ああ、これはイランの音楽だったんだな、と思いだす。
俺のアンテナにはぜんぜん引っかからない系なので、この場に来なかったら一生聞くことがなかったかもしれない。
とはいえ、たいへんよき体験だった。
イランでは、今年は日本時間の 3月21日の日中に新年を迎えた。
一日遅れではあるが、イラン大使館主催のノウルーズ式典を見るため、赤坂区民センターへ。
震災以降、被災地、特に福島の支援をしながら写真を撮り続けている Afshin Valinejad さんへ、その活動に対する大使からの感謝状授与式があった。
震災前から東北地方の取材を行っていた Afshin さんら撮影クルーは、原発事故のあと全員がいずこへ避難してしまった。
しかし、Afshin さんだけは、それは人間的な行動ではない、と、ひとり現地に残り被災地の支援活動をされたのだそうだ。
授与式のあとは、イラン南西部はブーシェフルを拠点とする音楽グループ、Lian Music のコンサート。
アフリカっぽいビートに、ウードやネイ・アンバン(イランのバグパイプ)などが乗る、というスタイル。
リズムは、イラン周辺のフォーク(土着)音楽のようだったり、アラブ音楽のようだったりするが、やはりベースになっているのは手数や訛りの少ないアフリカンビートに聞こえる。
そこに、達者なタハリールが乗ったりすると、ああ、これはイランの音楽だったんだな、と思いだす。
俺のアンテナにはぜんぜん引っかからない系なので、この場に来なかったら一生聞くことがなかったかもしれない。
とはいえ、たいへんよき体験だった。
2016-03-21
2016-03-20
蕨
早朝、ザルブを携えて蕨へ。
どちらの駅からもほぼ同じ距離だったので、ひとつ手前の西川口で電車を降り、完全現地仕様の中華料理屋が並ぶ町並みを散策しつつ蕨市民公園へ。
セタールの慶九さん、ダフの武田歩さん、歌で参加したババック氏らの演奏の際、自然に発生した踊りの輪がとても美しかった。
そのあとババック氏とクルドの曲を何曲か。
会場で販売されていたケバブがとても美味。
夕方には帰宅し、さっと風呂に入り、発泡酒でひとり打ち上げ。
どちらの駅からもほぼ同じ距離だったので、ひとつ手前の西川口で電車を降り、完全現地仕様の中華料理屋が並ぶ町並みを散策しつつ蕨市民公園へ。
セタールの慶九さん、ダフの武田歩さん、歌で参加したババック氏らの演奏の際、自然に発生した踊りの輪がとても美しかった。
そのあとババック氏とクルドの曲を何曲か。
会場で販売されていたケバブがとても美味。
夕方には帰宅し、さっと風呂に入り、発泡酒でひとり打ち上げ。
Newroz 2016 Warabi from Shuhey Suzie on Vimeo.
2016-03-19
六本木
昼過ぎ、カートに縛り付けたカホンやザルブ、肩にはダフを下げ、けっこうな大荷物を携えて六本木へ。
都営大江戸線の六本木駅で降り、改札をでたところでちょっと愕然とした。
この駅には地上に出るためのエレベーターやエスカレーターがない。
大荷物を持っていくのは自己責任ではあるが、車椅子や高齢の方にとってはいまどきありえない造りだと言える。
幸いなことに、ガサはあるが大した重さではないのでカートを持ち上げて階段を登り、ふうふう言いながら地上にでることはできた。
イランレストランの「アラジン」にて、ナヒードさんにお誘いいただきペルシア音楽とイラン・ポップスのライブ。
お客さんのなかに、イランから日本に観光に来られた団体さんがおられ、下手なザルブは見せられないとちょっと肩に力が入ってしまったが、なんとか無事に演奏することができた。
カホンの曲は、ちょっと難易度の高い曲が時間の都合で演奏を割愛されて拍子抜けしてしまったが、昨日の練習の成果はあったように思う。
終演後、お店のオーナーからウォッカを混入したビールをご馳走になり、二口くらい飲んだところでちょっとトリップ。
都営大江戸線の六本木駅で降り、改札をでたところでちょっと愕然とした。
この駅には地上に出るためのエレベーターやエスカレーターがない。
大荷物を持っていくのは自己責任ではあるが、車椅子や高齢の方にとってはいまどきありえない造りだと言える。
幸いなことに、ガサはあるが大した重さではないのでカートを持ち上げて階段を登り、ふうふう言いながら地上にでることはできた。
イランレストランの「アラジン」にて、ナヒードさんにお誘いいただきペルシア音楽とイラン・ポップスのライブ。
お客さんのなかに、イランから日本に観光に来られた団体さんがおられ、下手なザルブは見せられないとちょっと肩に力が入ってしまったが、なんとか無事に演奏することができた。
カホンの曲は、ちょっと難易度の高い曲が時間の都合で演奏を割愛されて拍子抜けしてしまったが、昨日の練習の成果はあったように思う。
終演後、お店のオーナーからウォッカを混入したビールをご馳走になり、二口くらい飲んだところでちょっとトリップ。
2016-03-18
2016-03-17
2016-03-16
2016-03-15
2016-03-14
2016-03-13
2016-03-12
ICU
朝、さっさと朝餉と部屋の掃除を済ませ、ザルブとダフを携えチャリで ICU に向かう。
ところどころ晴れ間は見えるが、寒の戻りで気温が低い。
荷物を抱えてチャリを漕ぐからと、薄着で来てしまって失敗した。
なんども目の前は通っているが、入るのは初めてな ICU は思っていたよりも敷地が広い。
送ってもらった地図を見ながらあちこちさまよい、やっとたどり着いたマット氏のご自宅にて 19日のリハーサルを。
前半はザルブとダフ、後半はカホンで参加することになった。
俺はザルブやフレームドラム奏者ではあるが、いわゆるパーカッショニストじゃないので、カホンを叩いてる姿が我ながらなんとなく気恥ずかしい。
夕方帰宅すると床暖房のきいているリビングで大の字になって気を失う。
ところどころ晴れ間は見えるが、寒の戻りで気温が低い。
荷物を抱えてチャリを漕ぐからと、薄着で来てしまって失敗した。
なんども目の前は通っているが、入るのは初めてな ICU は思っていたよりも敷地が広い。
送ってもらった地図を見ながらあちこちさまよい、やっとたどり着いたマット氏のご自宅にて 19日のリハーサルを。
前半はザルブとダフ、後半はカホンで参加することになった。
俺はザルブやフレームドラム奏者ではあるが、いわゆるパーカッショニストじゃないので、カホンを叩いてる姿が我ながらなんとなく気恥ずかしい。
夕方帰宅すると床暖房のきいているリビングで大の字になって気を失う。
2016-03-10
2016-03-09
2016-03-08
2016-03-07
2016-03-06
2016-03-05
2016-03-04
2016-03-03
2016-03-02
代々木上原
夕方、電車で笹塚へ。
先日「じゅん散歩」で高田純次が歩いていた道をたどるように、東北沢まで歩く。
「千里眼」で、ラーメン野菜増しで夕餉。
二郎インスパイア系とのことだが、お店の雰囲気もラーメンも、上品な二郎、という趣。
野菜を大盛りにしてもらうが、二郎で同じものを注文した時のような、命の危険はまったく感じず。
とても美味だった。
歩いて代々木上原へ。
hako Galleryにて、慶九さん、蔡怜雄さん、谷正人さんらによるペルシア音楽ライブを見る。
谷さんのサントゥールは、しっかりとした音楽の素養の上に成り立っており、イランで習得されてきた技術や歌い方の中にもきらりとエスプリが光る。
終演後、会場で売っていたギリシアの酒「ウーゾ」を飲んでしまい、なんか変なテンションになってしまった。
再び笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。
先日「じゅん散歩」で高田純次が歩いていた道をたどるように、東北沢まで歩く。
「千里眼」で、ラーメン野菜増しで夕餉。
二郎インスパイア系とのことだが、お店の雰囲気もラーメンも、上品な二郎、という趣。
野菜を大盛りにしてもらうが、二郎で同じものを注文した時のような、命の危険はまったく感じず。
とても美味だった。
歩いて代々木上原へ。
hako Galleryにて、慶九さん、蔡怜雄さん、谷正人さんらによるペルシア音楽ライブを見る。
谷さんのサントゥールは、しっかりとした音楽の素養の上に成り立っており、イランで習得されてきた技術や歌い方の中にもきらりとエスプリが光る。
終演後、会場で売っていたギリシアの酒「ウーゾ」を飲んでしまい、なんか変なテンションになってしまった。
再び笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。