2016-04-30

小金井

昼、嫁さんとチャリで出かける。

多磨霊園をつっきって小金井方面へ。

調布市と府中市と小金井市のちょうど市境のあたりにあって以前から気になっていた「レストラン・ホーマー」に寄り、ハンバーグランチで昼餉。

店に入った瞬間から漂う洋食屋特有の食材の香りも、昭和45創業だという店内のあつらえも、運ばれてきたハンバーグの味も、全てが懐かしい。


帰りは野川公演を横切り、調布飛行場の滑走路を見渡せる丘で小休止して帰宅。

2016-04-29

深大寺

昼過ぎ、嫁さんと深大寺まで散歩。

久しぶりに「多聞」に寄って盛りそば、味噌田楽を肴に深大寺ビールで昼飲み。

参道をぶらぶらと散策し、そのまま調布駅まで歩く。

「スリジェ」でちょっと高級なフランス菓子を買って帰宅。

白ワインを飲みながら VOD で「フォースの覚醒」を見る。

夜、鳥山組の仕込み作業。

2016-04-28

西新宿

夜、幡ヶ谷から歩いて西新宿へ。

あたらしい仕事場での歓迎会を、アイランドタワーにある居酒屋で開いてもらう。

飲み放題だというので玄米緑茶サワーを何杯も飲むのだが、アルコール成分がほとんど入っていない(焼酎の味がまったくしない)のでいっこうに酔わない。

他の人が注文していた日本酒とちゃんぽんで飲んでいたらやっといい感じになってきたのだが、そこで二時間制の飲み放題がタイムアウト。

調布に戻り、ほとんど閉店詐欺(笑)の台北飯店・元のアジアンタイペイに寄り、激辛麻婆豆腐を肴にシンハービールで軽く酔い直す。

帰宅し、コンビニで買ってきたうどんを食べ、そのまま布団に直行して気絶。

2016-04-27

三軒茶屋

昼過ぎ、楽器を携えて三軒茶屋へ。

駅近くのカラオケルームでハッカイさんと落ち合い、小一時間ほど打ち合わせとリハーサルをやってそのまま「ふろむあーすカフェ・オハナ」へ。

ディジュリドゥ奏者・晢Jさん企画の、カフェライブ。

音響機材のレンタル業を営む晢Jさんが、自前の機材をあれこれ持ち込んでいただいたので狭い店内ながら音響がゴージャス。

店内で注文したビール代を晢Jさんに奢ってもらい、なおかつ帰りは明大前まで車で送ってもらうという至れり尽くせりぶりで甚だ恐縮。

調布に着くと、夕方からの雨はほとんど止んでいた。

楽器をしばりつけたカートをごろごろと引きずりながら歩いて帰宅。

2016-04-26

ラージャ

夜、嫁さんと調布駅近くのインド・ネパールカレー屋「ラージャ」へ。

カシューナッツのカレー激辛とナンを肴にビールで晩酌。

珍しくビールを二杯飲んでしまった時点で腹いっぱいなのだが、ただでさえ巨大なナンでちょっと食べ過ぎ、とどめに嫁さんのナンを少し手伝い、かなり苦しい。

2016-04-25

蕎麦

夜、嫁さんの帰りを待って蕎麦で夕餉。

昆布と鰹で出汁を取り、みりん、酒、塩、醤油で味付けしたそばつゆが、今日のはかなりよい出来。

食後、明後日のライブのための稽古。

10拍子の lamma bada yatatathanna を集中的に。

一年前に演奏したときはこじんまりした叩き方になってしまっていたが、samai という 10拍子のアクセントに慣れてきて自由に叩けるようになってきた。

2016-04-24

キンパプともつ鍋

朝、嫁さんが起き出すのを待って二人で車に乗って新宿へ。

職安通りの「明洞のり巻き」でキンパプの盛り合わせとトック入り餃子スープで遅めの朝食。

初めてトック入り餃子スープを注文したが、これがびっくりするくらい美味。

なぜいままで食べなかったんだろう。


昼前、家に戻って録画したままの映画を見ながら、何度も気を失う。


夜、嫁さんと天神通りの「調布なべ英」へ。

炙りもつ鍋を肴にホッピーで晩酌。

今回、もつ鍋のスープを「あっさり塩味」で注文してみたが、炙ったもつと絶妙のコンビネーションで信じられないほどの美味さ。

なぜいままで食べなかったんだろう。

2016-04-23

笹塚

昼前、太鼓を縛り付けたカートをごろごろと引きながら、京王線に乗って笹塚のチェシュメへ。

ナヒードさん、マットさんらとペルシア古典音楽と詩の朗読のライブ。

昼と夜の二回にわたってライブをやるという、初めての経験。

あいにくの曇り空のせいか、それぞれ終盤にさしかかるあたりでザルブの皮がヘタってしまった。

それに、しまいまで集中力がもつか心配でもあったが、なんとか無事に乗り越えることができた。

しかしさすがに夜の部を終えた頃には燃え尽きた。

メンバーやお客さんが帰った後も、おれ一人だけ遅くまで残ってワインで打ち上がる。


帰宅し、風呂にも入らずリビングのフローリングで大の字になって気を失う。

2016-04-22

とんかつ

夜、嫁さんと「調布かつ元」へ。

肉は相変わらず信じられないほどの柔らかさ。

しかし、食後に軽く胸焼けを起こす。

身体のペースがいまひとつよろしくない。

2016-04-21

ダーイェレ

一瞬ブラジルに送られてしまったダーイェレが、やっと届いた。

結局、注文してから届くまでに一ヶ月。

土曜日の Nahid さんのライブに間に合ってよかった。

Cooperman の太鼓はやっぱりよく出来ていて、すぐに手になじむ。

しばし、あれこれと曲の練習をやってみる。

2016-04-20

バーミヤン

夜、嫁さんと三鷹のバーミヤンへ。

台湾風ビーフンのフェアだというので、もちろん焼きビーフンで夕餉。

黒霧島で少しだけ晩酌。


帰宅し、鳥山さんの仕込みをやって寝る。

2016-04-19

北へ東へ

昼過ぎ、楽器や機材を積み込んだ車で出かける。

家から武蔵境通りをまっすぐ北上し、ほとんど道一本、30分ほどの道のりで新座市のハッカイさん宅に到着。

27日のリハーサルを夕方まで。


目白通りを東に進み、途中ガストに寄ってハンバーグセットで夕餉。


夜、雑司が谷の鳥山さん宅にて、音の打ち合わせ。

ぜんたいに構成がずいぶんとすっきりし、徐々に芝居らしくなってきた。


日が変わるちょっと手前くらいに帰宅。

さっさと風呂に入り、布団に倒れこむ。

2016-04-18

ひかりのうま

夜、大久保の「ひかりのうま」へ。

横川理彦さん、百々ちゃんらによる「シンセサイザーと山」を観る。

百々ちゃんによるオーガニックなシンセの音に、横川さんのバイオリンが縦横無尽に絡みつく演奏。

結局「山」っていったいなんだったのか最後まで判らなかったが(笑)、自由に表現される音楽が楽しかった。

2016-04-17

一日中、ただひたすら寝て過ごす。

外は風が強く、ときどきベランダのモノが吹き飛ばされる物音が響く。

2016-04-16

綱島

ババック氏と、綱島駅で落ち合う。

二人でつるみ川の土手へ移動し、風が少し冷たいが日差しもあって心地よい中、しばしリハーサル。

そのままナマック・カフェへ。

開演時間を過ぎても誰一人やってこず、今日はこのまま投げゼニの演奏会ってことにして普通の営業にしませんか、などと伸さんと話していたらぽつぽつとお客さんが入り、結局6名ほどいらしてくださった。

演奏は、俺はあまりよくなかった。途中で集中が切れた。

終演後、軽く打ち上がり、ババック氏やお客さんらが帰ってしまったあとになってもひとり残り、カウンターで飲む。

すんでのところで終電を逃し、矢野口までもどり、嫁さんに車で迎えに来てもらって帰宅。

2016-04-15

郎郎郎

夜、久しぶりに郎郎郎へ。

野菜としょうが増しのプチラーメンで夕餉。

今日は店員の無駄話が少なかった。

味のことよりも、そういうことが気になる。

2016-04-14

ヴィーガンバーグ

夜、三軒茶屋の「アースカフェ・おはな」へ。

ここはジャンベなどの音が大きい太鼓は基本NG、と聞いていたので、どのくらい壁が薄いのかを確かめにきたついでに、豆腐のヴィーガンハンバーグと生ビールで軽く晩酌。

しかし、お店は立派な鉄筋コンクリのビルで、よほど大音量のPAでも使わない限り太鼓で苦情が来るとは思えない。

これならトンバクだったら OK なのでは、と、食後、お店の方に「実は・・・」と申し出てみると、よく音のことで苦情を入れていた階上の住民が先週引っ越した、ということで、少なくともトンバクだったら問題なくライブで使えることになった。

お店のメニューにあった「栗の焼酎」も美味なことがわかり、27日のお楽しみができた。

2016-04-13

USPS

先月、米国の Cooperman から Dayereh を購入したのだが、送ってもらったトラッキングコードをみていると荷物はなぜかブラジルに送られてしまったことがわかり、Cooperman とメールであれこれやりとりをすること、数日。

今日になって Cooperman から「どうやらブラジルから荷物が出発したようだ」と知らせが来たので俺も再度トラッキングを見てみたが、確かに「(ブラジルの)トランジットオフィスを出た」(DEPART FROM TRANSIT OFFICE OF EXCHANGE)となっている。

果たして今度は日本に向かってくれているのだろうか。

やれやれ。

2016-04-12

寒のもどりのもどり

昨日から異常なほど寒くなったが、今日もやる気がなくなるほど寒い。

腰の痛みがピークになりそうで、夜帰宅してすぐにお灸を据える。

黄砂もまだ飛び交っているようで、目のしょぼしょぼがおさまらず。

2016-04-11

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷のみみずく会館へ。

鳥山さんの本読みに立ち会う。

この作品が、はたしてこれからどう変貌していくのか、楽しみである。

2016-04-10

二子玉川

昼、フレームドラムを携えてチャリで二子玉川へ。

駅近くの広場で開催していた、Love for Nippon 主催の復興支援イベントを見る。

いろいろな出店があったが、果物を売っていた店でバナナチップスとココナツチップスを購入。

そのまま、毎月恒例のフレームドラム練習会へ。

久しぶりに Glen Velez 師の曲を練習。

夕方、帰宅。

黄砂にまみれたせいか、全身がだるい。

2016-04-09

リハーサル

朝、ザルブとダフを携えてチャリで三鷹の ICU へ。

敷地内にあるマットさんのご自宅にて、ナヒードさんマットさんらとのリハーサル。

今回はかなり密度の濃いペルシア古典音楽のラインナップ。

燃える。

夕方近くにリハを終え、久しぶりにケンタッキーに寄り道して嫁さんの分まで鶏肉のフライを買って帰宅。

2016-04-08

パッパ・パスタ

嫁さんが行きたいというので、夜、東八道路のパッパ・パスタへ。

トマトソースのニョッキとシーザーサラダで夕餉。

食後にベルギーチョコのショートケーキとコーヒーで〆。

おかわり自由の自家製パンも注文していたので、デザートを食べ終えた頃には腹が苦しくなってしまった。

2016-04-07

餃子王

夜、調布市民になってすぐの頃に一度行ったきりだった「餃子王」へ。

甲州街道をはさんだすぐ向かい側が電通大のため、いつも学生で賑わっている店内なのだが、学生相手の店というわけではないので特に安くはない。

担々麺と半チャーハンのセットを注文すると、付け合わせの皿に焼きそばが載っていた。。

ラーメンの付け合わせに、焼きそば。

しかも冷めているので誰かの残飯でも盛られたのではと思ってしまう。

肝心の担々麺も、正直不味い。笑

久しぶりにブラックリスト入りの店。

2016-04-06

タイカレーふたたび

夜、ジャスミン米を炊き、イナバのグリーンカレー缶で夕餉。

今日の米はちょっと水加減が多くなってしまったがぎりぎりセーフの出来。

2016-04-05

焼きそば

お互いに新しい職場になって以来初めて、夜嫁さんと一緒の食事。

近所のスーパーで待ち合わせ、買い物をして帰宅。

急いで支度を始め、野菜たっぷりの特製焼きそばで夕餉。

早めの時間帯に、久しぶりに家で食事ができる喜び。

2016-04-04

営餃

夜、ご近所の杉本さんから、先日の猫の世話のお礼にと天神通りのダンダダンにお誘いいただく。

焼き餃子、肉味噌もやし、ピータンなどを肴に、ホッピーセットの黒で晩酌。

よその猫の世話をするのは初めてだったが、これが意外と楽しかった。

またいつか、ぜひやらせてほしい :)


店を出ると霧雨に近い小雨。

家に着くまで少し濡れたが、春の雨は心地よい。

2016-04-03

朝、茶助に朝ごはんを作ってもらうという奇妙な夢を見て目が覚めた。

なんともいえず、身体中が軋む。

録画しておいた映画などを見ながら、一日寝て過ごす。

2016-04-02

溝の口

昼過ぎ、フレームドラムを携え、嫁さんとアナログに向かう。

ニシンの塩焼き定食で昼餉。

マスターが交通事故に遭ってしまい、二週間ほど休業していたので久しぶりに食した。


食後、俺だけそのまま調布駅に向かい、溝の口「フィオーレの森」へ。

野外の広場で、シアと二人だけで演奏。

旋回舞踊のエミネ、リリス、マチカらが舞う。なんとも美しい。

演奏後、会場で販売されていたホットワインを飲み、しばしみんなと四方山話をして帰宅。


一日薄曇りで寒かったせいか、いまひとつ体調がすぐれず。

2016-04-01

四月だけではない馬鹿

朝、新しい仕事場へ、初めて向かう。

10年以上ぶりの、通勤ラッシュで満員の京王線。

調布に住んでいて、唯一嫌なことといえば自分のことしか考えられない馬鹿が多く乗ってくる京王線に乗らなくてはいけないこと。

案の定我慢できなくなり、一つ手前の駅で降りて歩くことにした。


無事に初日を終え、調布に戻って家系ラーメンの道場に寄って帰宅。

なんだか必要以上に疲れた。

調布、雑司ヶ谷