朝、猫たちに起こされてご飯を与え、シリアルで朝餉。
午前、Black Bird の余興の準備。当初はケリーに Depeche Mode を歌ってもらうだけのつもりだったのに、俺も DEVO を歌うことになってしまったので某曲のオケを作り始める。
昼前、近所のスーパーで買い物をして、家に戻って昼の支度開始。
昼、豚肉の中華風炒め、ジャガイモと玉葱の味噌汁、胡瓜とミョウガと針生姜の甘酢和え、雑穀米で昼餉。
豚肉に下味をつけ、片栗粉をまぶしてにんにくといっしょに炒めたところに炒り卵、キャベツ、しいたけ、生姜を加えて、オイスターソース、砂糖、酒、ナンプラー、甜麺醤の合わせ調味料を馴染ませて出来上がり。超お手軽で、なおかつ美味。
夕方、電車で笹塚まで移動し、歩いて下北沢へ。「なおちゃんラーメン」に入り、チャーシュー麺でちょっと早めの夕餉。
くっきりとした醤油のアクセントとやや縮れ麺の相性がとても良い。会津や白河のラーメンと一見似ているが、食べてみるとこれは歴とした東京のラーメン。美味。
食後、駅近くの1服できる喫茶店で時間を潰し、本多劇場へ。
金沢知樹 脚本・演出、出演: 松岡昌宏、黒谷友香、渡部秀、松田好花、渡辺裕太、槙尾ユウスケ(かもめんたる)、栗原萌実、高乃麗、ピエール瀧、「はがきの王様」観劇。
笑いもホロリもあるよくできたホンで、最後はスタンディングオベーションで終わるほど、面白い作品であった。
主演の松岡昌宏がとにかく良い。人間力というか、バッファーが大きい。観客に届けるものを持っていて、なおかつそれを余すところなく表現できる技術を持っている役者。凄い。舞台でこういう存在感の放ち方をする人を、俺は初めて観た。もちろん、他のキャストもみなさん素晴らし過ぎる。。というか本多劇場でこれだけのキャストが観れるって、かなり贅沢なこと。
本多劇場は、客席がとても狭く、今となっては正直言ってあまり良いハコではない。主演が主演だけに、本多劇場に初めて足を運ぶ客が相当数来場するのは容易に想像がつく。むしろ、このくらいのキャストだったら、もっと広くて居心地の良いハコはいくらでもあるのに、なぜ本多劇場なの?という疑問もあるにはあるが、ともあれ「上演時間100分」はホスピタリティ的にも上限ギリギリの程よい設定だと思う。
ケラさんは本多劇場で4時間近い作品をよく上演するが、おそらくあれは客が試されているのだと思う。
夜、良い芝居を観て、ほくほくした気分で笹塚まで歩き、京王線に乗って帰宅。
350mlの缶チューハイで軽く晩酌をして、日が変わった頃に就寝。
2026-05-23
2025-12-20
初台
早朝、猫たちに起こされてご飯を与える。
朝、シリアルで朝餉。食後、蒲団に倒れ込んで二度寝。
午前、のそのそと蒲団から抜け出し、風呂に入って電車で初台へ。
昼、「加賀」へ。かき揚げ蕎麦で昼餉。
かき揚げのボリュームが小さくなったような気がするけれども、揚げたてで美味なのは変わらず。20年前、近くの Doors でライブをやったり観に来たりしていた頃は、ほんとによく食べたなぁ。懐かしい味。美味。
午後、新国立劇場 中ホールにて、鄭義信 作・演出「焼肉ドラゴン」観劇。
開演前、舞台上でほんとにホルモンが焼かれていて、場内に良い匂いが立ちこめる。そのまま舞台が始まるのだが、この演出はいいなぁ。
劇中、ほとんどの役者に声を張らせるシーンが何度もあり、このテンションの芝居をよくぞ3ヶ月も続けてきたな、と驚嘆。
舞台美術が凄いなぁ、と思っていたら、パンフによると島次郎さんの作品らしい。納得。
韓国の俳優、パク・スヨン(박수영)さんのファンで、数年前から彼のインスタをフォローしていたのだが、今年のある日、突然「日本にいます」という投稿があって、え?となって調べたら焼肉ドラゴンの稽古をされていたのであった。それは観に行かなくては、ということで観に来てみたが、映画を何度も見てかつて知ったるストーリーなだけに、やっぱ泣けるわな。。。
途中何度か、俺はあまり好きではない類いの「間」があったりしたけれども、作品としてはとても素晴らしいものでした。良い物観た。
夕方、初台から笹塚まで歩き、京王線で調布に戻る。なんとなく韓国料理が食べたくなり、トリエ5Fの妻家房に入ってスンドゥブで早めの夕餉。
昨晩、ワインを痛飲した名残か、朝から胃がむかむかしていていたのだが、熱くて辛いスープを飲んで復活。
帰宅して、風呂に入り、Netflixを眺めて早めの時間に就寝。
朝、シリアルで朝餉。食後、蒲団に倒れ込んで二度寝。
午前、のそのそと蒲団から抜け出し、風呂に入って電車で初台へ。
昼、「加賀」へ。かき揚げ蕎麦で昼餉。
かき揚げのボリュームが小さくなったような気がするけれども、揚げたてで美味なのは変わらず。20年前、近くの Doors でライブをやったり観に来たりしていた頃は、ほんとによく食べたなぁ。懐かしい味。美味。
午後、新国立劇場 中ホールにて、鄭義信 作・演出「焼肉ドラゴン」観劇。
開演前、舞台上でほんとにホルモンが焼かれていて、場内に良い匂いが立ちこめる。そのまま舞台が始まるのだが、この演出はいいなぁ。
劇中、ほとんどの役者に声を張らせるシーンが何度もあり、このテンションの芝居をよくぞ3ヶ月も続けてきたな、と驚嘆。
舞台美術が凄いなぁ、と思っていたら、パンフによると島次郎さんの作品らしい。納得。
韓国の俳優、パク・スヨン(박수영)さんのファンで、数年前から彼のインスタをフォローしていたのだが、今年のある日、突然「日本にいます」という投稿があって、え?となって調べたら焼肉ドラゴンの稽古をされていたのであった。それは観に行かなくては、ということで観に来てみたが、映画を何度も見てかつて知ったるストーリーなだけに、やっぱ泣けるわな。。。
途中何度か、俺はあまり好きではない類いの「間」があったりしたけれども、作品としてはとても素晴らしいものでした。良い物観た。
夕方、初台から笹塚まで歩き、京王線で調布に戻る。なんとなく韓国料理が食べたくなり、トリエ5Fの妻家房に入ってスンドゥブで早めの夕餉。
昨晩、ワインを痛飲した名残か、朝から胃がむかむかしていていたのだが、熱くて辛いスープを飲んで復活。
帰宅して、風呂に入り、Netflixを眺めて早めの時間に就寝。
2025-11-29
永福町、阿佐ヶ谷、雑司ヶ谷
朝、猫たちに起こされてご飯を与え、シリアルで朝餉。
午前、京王線で明大前まで移動し、歩いて永福町を目指す。目当ての店に着いたが、土曜日ということで結構な行列ができていた。
昼、永福町大勝軒で、チャーシュー麺で昼餉。
着丼してすぐ、丼の大きさに驚く。。デフォルトで2玉分、290g の麺量はやっぱり迫力がある。。とはいえ、上品な節の香りのスープが食欲をかき立てるので、あっという間に食べ終えてしまった。店員さんの気配りが素晴らしく、とにかくよく動く。ここはほんとに良いお店。
昼過ぎ、和田堀公園を抜けるコースで、歩いて阿佐ヶ谷に向かう。暑くもなく寒くもない気候で、散歩にはちょうどよい。
午後、「ひつじ座」にて、劇団琥珀 第1回公演『天守物語』観劇。
台詞は原本のままで、設定を現代のサナトリウムに変えるという大胆な演出が施された芝居。おそらく、学生演劇の延長で組まれた座組。役者らの演技に関するテクニック的なところは正直まだまだ、ではあったが、泉鏡花のあの独特な難しい台詞を現代風な発語で演じていたのは素晴らしかった。演出の並々ならぬ執念を感じる。芝居自体はものすごく面白かった。
観劇後、久しぶりのギャラリー白線へ。朱宮垂狐 人形写真集出版記念展 「天国に結ぶ戀」を観る。
なんといっても、お顔の表情が素敵。何時間でも見ていられる。。写真集を購入し、ギャラリーオーナーの斉藤慎次郎くんと軽く四方山話をして会場をあとにする。
阿佐ヶ谷駅から総武線で大久保に移動し、大久保通りの「ソウル市場」へ。マッコルリ3リットル分、キムチ、キンパなどを購入。明治通りに出て、池袋方向に歩き出したが、レジ袋のマッコルリが重過ぎて歩くのが大変。西早稲田まで歩いたところでついにギブアップ。都バスに乗って南池袋の停留所まで移動。
夕方、雑司ヶ谷の稽古場到着。鳥山組の天守物語チーム打ち上げ。昆布締めの鯛と平目、タコ焼き、自家製ワカモレ、宅配ピザ、キムチやキンパ、と、けっこうな量の食べ物と、大量のビール、マッコルリ、シャンパン。呑んで食べて、かなり腹一杯。
延々楽しい時間を過ごし、けっこう良い時間まで宴は続く。
夜、会場を片付けて、散会。みなさん、良いお年を。
車で来られていたいた杉嶋さんに目白駅まで送っていただき、山手線〜京王線で調布に戻って帰宅。風呂に入って蒲団に倒れ込み、日が変わった直後に気絶。
午前、京王線で明大前まで移動し、歩いて永福町を目指す。目当ての店に着いたが、土曜日ということで結構な行列ができていた。
昼、永福町大勝軒で、チャーシュー麺で昼餉。
着丼してすぐ、丼の大きさに驚く。。デフォルトで2玉分、290g の麺量はやっぱり迫力がある。。とはいえ、上品な節の香りのスープが食欲をかき立てるので、あっという間に食べ終えてしまった。店員さんの気配りが素晴らしく、とにかくよく動く。ここはほんとに良いお店。
昼過ぎ、和田堀公園を抜けるコースで、歩いて阿佐ヶ谷に向かう。暑くもなく寒くもない気候で、散歩にはちょうどよい。
午後、「ひつじ座」にて、劇団琥珀 第1回公演『天守物語』観劇。
【1日目終了】
— 劇団琥珀 (@theatrekohaku) November 28, 2025
『天守物語』初日公演が終了いたしました。
ご来場くださり、ありがとうございます!
明日は14:00/19:00の2回公演を予定しています。
上演時間は90分を予定しています。
当日券も受付しておりますので、ぜひお越しください。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。#劇団琥珀#天守物語 pic.twitter.com/mbUltJoxWH
台詞は原本のままで、設定を現代のサナトリウムに変えるという大胆な演出が施された芝居。おそらく、学生演劇の延長で組まれた座組。役者らの演技に関するテクニック的なところは正直まだまだ、ではあったが、泉鏡花のあの独特な難しい台詞を現代風な発語で演じていたのは素晴らしかった。演出の並々ならぬ執念を感じる。芝居自体はものすごく面白かった。
観劇後、久しぶりのギャラリー白線へ。朱宮垂狐 人形写真集出版記念展 「天国に結ぶ戀」を観る。
あと2日でこの空間無くなっちゃうの寂しい pic.twitter.com/k9eJDtmRjD
— 垂狐 ❦ 11/22-30個展開催中! 𝚂𝚄𝙸𝙲𝙾 𝙰𝙺𝙴𝙼𝙸𝚈𝙰 (@suico_v) November 28, 2025
なんといっても、お顔の表情が素敵。何時間でも見ていられる。。写真集を購入し、ギャラリーオーナーの斉藤慎次郎くんと軽く四方山話をして会場をあとにする。
阿佐ヶ谷駅から総武線で大久保に移動し、大久保通りの「ソウル市場」へ。マッコルリ3リットル分、キムチ、キンパなどを購入。明治通りに出て、池袋方向に歩き出したが、レジ袋のマッコルリが重過ぎて歩くのが大変。西早稲田まで歩いたところでついにギブアップ。都バスに乗って南池袋の停留所まで移動。
夕方、雑司ヶ谷の稽古場到着。鳥山組の天守物語チーム打ち上げ。昆布締めの鯛と平目、タコ焼き、自家製ワカモレ、宅配ピザ、キムチやキンパ、と、けっこうな量の食べ物と、大量のビール、マッコルリ、シャンパン。呑んで食べて、かなり腹一杯。
延々楽しい時間を過ごし、けっこう良い時間まで宴は続く。
夜、会場を片付けて、散会。みなさん、良いお年を。
車で来られていたいた杉嶋さんに目白駅まで送っていただき、山手線〜京王線で調布に戻って帰宅。風呂に入って蒲団に倒れ込み、日が変わった直後に気絶。
2025-11-15
下北沢
早朝、猫たちに起こされる。ふわ吉は、昨日よりもずいぶんとカリカリが食べられるようになった。よかった。
朝、シリアルで朝餉。
午前、キャリーバッグに入ってもらったふわ吉をチャリの前カゴに乗せ、かかりつけの動物病院へ。天気が良くて気候もぽかぽか。縫ったところを洗浄してもらい、傷跡を診てもらう。経過は順調とのこと。
昼、帰宅。掃除を済ませ、猫たちにご飯を与える。ふわ吉はカリカリだけで完食。
昼過ぎ、西友のジンジャーキーマカレー、冷凍の餃子で昼餉。
夕方、車で下北沢へ。ちょっと早く着いてしまったので駅前の喫煙ができる喫茶店で時間を潰す。
夜、本多劇場で、「竹生企画 第四弾『マイクロバスと安定』」を観劇。
竹中直人さんの舞台を観るのは、1994年にスズナリで観た「月光のつゝしみ」以来。テレビや映画も良いのだけれど、やっぱり舞台に立つ竹中さん、とても素敵だ。
繊細な音響がとてもよかった。本多劇場くらいの規模のハコで、あんな音響ができたらさぞや、楽しいだろうなぁ。
舞台美術も素晴らしい出来。ほとんど家を建てているくらいのクオリティ。これから地方公演もあるそうだが、あれだけ舞台にジャストフィットさせた美術、他の劇場でも同じように組むんかいな、、??
観劇後、劇場近くの「麻辣湯」専門店に入り、人生初、いま流行のセルフチョイス麻辣湯で夕餉。
なにせ人生初なもんで、どのくらい具をチョイスすべきなのか判らなかったのだが、結果、ちょうど良いボリュームになった。辛ラーメンくらいの辛さだと説明されたので、3辛で注文してみたが、なるほど、まさにそんな感じの辛さ。美味。噂には聞いていたけど、たしかに、これは流行るなぁ。ハマっちゃったかも。
帰宅して、風呂に入り、芝居の余韻に浸りつつ、早めの時間に就寝。
朝、シリアルで朝餉。
午前、キャリーバッグに入ってもらったふわ吉をチャリの前カゴに乗せ、かかりつけの動物病院へ。天気が良くて気候もぽかぽか。縫ったところを洗浄してもらい、傷跡を診てもらう。経過は順調とのこと。
昼、帰宅。掃除を済ませ、猫たちにご飯を与える。ふわ吉はカリカリだけで完食。
昼過ぎ、西友のジンジャーキーマカレー、冷凍の餃子で昼餉。
夕方、車で下北沢へ。ちょっと早く着いてしまったので駅前の喫煙ができる喫茶店で時間を潰す。
夜、本多劇場で、「竹生企画 第四弾『マイクロバスと安定』」を観劇。
竹中直人さんの舞台を観るのは、1994年にスズナリで観た「月光のつゝしみ」以来。テレビや映画も良いのだけれど、やっぱり舞台に立つ竹中さん、とても素敵だ。
繊細な音響がとてもよかった。本多劇場くらいの規模のハコで、あんな音響ができたらさぞや、楽しいだろうなぁ。
舞台美術も素晴らしい出来。ほとんど家を建てているくらいのクオリティ。これから地方公演もあるそうだが、あれだけ舞台にジャストフィットさせた美術、他の劇場でも同じように組むんかいな、、??
観劇後、劇場近くの「麻辣湯」専門店に入り、人生初、いま流行のセルフチョイス麻辣湯で夕餉。
なにせ人生初なもんで、どのくらい具をチョイスすべきなのか判らなかったのだが、結果、ちょうど良いボリュームになった。辛ラーメンくらいの辛さだと説明されたので、3辛で注文してみたが、なるほど、まさにそんな感じの辛さ。美味。噂には聞いていたけど、たしかに、これは流行るなぁ。ハマっちゃったかも。
帰宅して、風呂に入り、芝居の余韻に浸りつつ、早めの時間に就寝。
2025-10-26
雑司ヶ谷
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与える。
朝、シリアル、昨日買ってきた「うどんの耳」で朝餉。朝からうどんはちょっと余計であった。かなり腹一杯。
午前、いつもより入念に風呂の掃除。湯船のカバーを外し、奥に溜まっていたヘドロも除去。
午後、年に1度の排水口清掃の業者来宅。今年も無事に終わってくれてよかった。。
夕方、車で雑司ヶ谷へ。鬼子母神に向かい、紅テントで受付を済ませ、東通りのヴェローチェで時間を潰す。
夜、劇団唐組 第76回公演「盲導犬」観劇。
唐組を見始めた2009年、吉祥寺ジブリの森で観た「盲導犬」にどハマりし、唐十郎戯曲のとりこになるきっかけになった作品。あれから10数年が経ち、唐組も、世の中も、いろいろが変容を遂げた。令和のこのご時世に、新宿のアンダーグラウンドでアンパンをキメるフーテンは、俺たちにいったい何を見せてくれるのだろうか。唐十郎さん亡きいま、劇団を束ねる久保井さんの演出プランは、2009年に観た時とはもちろん印象が変わっていた。それで良いと思う。雨音が鳴り続けるテントで、ただただ芝居を堪能した。
帰宅し、350ml の缶チューハイを1本だけ空け、日が変わる手前に就寝。
朝、シリアル、昨日買ってきた「うどんの耳」で朝餉。朝からうどんはちょっと余計であった。かなり腹一杯。
午前、いつもより入念に風呂の掃除。湯船のカバーを外し、奥に溜まっていたヘドロも除去。
午後、年に1度の排水口清掃の業者来宅。今年も無事に終わってくれてよかった。。
夕方、車で雑司ヶ谷へ。鬼子母神に向かい、紅テントで受付を済ませ、東通りのヴェローチェで時間を潰す。
夜、劇団唐組 第76回公演「盲導犬」観劇。
唐組を見始めた2009年、吉祥寺ジブリの森で観た「盲導犬」にどハマりし、唐十郎戯曲のとりこになるきっかけになった作品。あれから10数年が経ち、唐組も、世の中も、いろいろが変容を遂げた。令和のこのご時世に、新宿のアンダーグラウンドでアンパンをキメるフーテンは、俺たちにいったい何を見せてくれるのだろうか。唐十郎さん亡きいま、劇団を束ねる久保井さんの演出プランは、2009年に観た時とはもちろん印象が変わっていた。それで良いと思う。雨音が鳴り続けるテントで、ただただ芝居を堪能した。
帰宅し、350ml の缶チューハイを1本だけ空け、日が変わる手前に就寝。
2025-09-22
横浜
早朝、猫たちに起こされてご飯を与える。
朝、牛乳で溶いたシリアルで朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。
午後、仕事場を出て下道で横浜へ。akippa で予約しておいた駐車場に車を停め、中華街の、店名が読めない中華屋に入ってネギらーめんのセットで早めに夕餉。
広東料理の店だそうで、料理のすべてに辛い要素がゼロ。そして盛り付けも味付けも上品。美味。
夜、KAATにて、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』観劇。
ケラさんが書いた本による、大倉孝二さんのこういう芝居がずっと見たかった。上演時間3時間45分と今回も長尺だが、中弛みがなく、あっという間に終わってしまった。ケラ作品は毎回、舞台美術が楽しみだが、この舞台の誂えも凄かった。特にオープニングや場面転換の美しさには思わずため息。鈴木光介さん率いる楽隊も素敵。伏見蛍さんのアコースティックギター、指板のスクラッチノイズが不自然なくらい無かった。もしかしてフラットワウンドでも張っていたのだろうか。
良い物を観て聴いて、幸せな夜。
帰りは第三京浜に乗って環8〜甲州街道のコースで帰宅。さっとシャワーを浴び、日が変わる手前に就寝。
朝、牛乳で溶いたシリアルで朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。
午後、仕事場を出て下道で横浜へ。akippa で予約しておいた駐車場に車を停め、中華街の、店名が読めない中華屋に入ってネギらーめんのセットで早めに夕餉。
広東料理の店だそうで、料理のすべてに辛い要素がゼロ。そして盛り付けも味付けも上品。美味。
夜、KAATにて、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』観劇。
ケラさんが書いた本による、大倉孝二さんのこういう芝居がずっと見たかった。上演時間3時間45分と今回も長尺だが、中弛みがなく、あっという間に終わってしまった。ケラ作品は毎回、舞台美術が楽しみだが、この舞台の誂えも凄かった。特にオープニングや場面転換の美しさには思わずため息。鈴木光介さん率いる楽隊も素敵。伏見蛍さんのアコースティックギター、指板のスクラッチノイズが不自然なくらい無かった。もしかしてフラットワウンドでも張っていたのだろうか。
良い物を観て聴いて、幸せな夜。
帰りは第三京浜に乗って環8〜甲州街道のコースで帰宅。さっとシャワーを浴び、日が変わる手前に就寝。
2025-08-07
横浜
早朝、ふわ吉が床を搔いている音で目が覚める。床うんこを片付け、猫たちにご飯を与える。
朝、サラダ、納豆、目玉焼き、トーストで朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。
午後、仕事場を出て下道で横浜の中区に向かう。Google Map のナビが、みなとみらいあたりで港ぞいのコースを選んでくれた。ほんの一瞬ではあったが、海が見れてよかった。
akippa で予約しておいた駐車場に車を停め、中華街をしばし散策。なんて読むのか判らない店名の店に入り、酸辣刀削麵で早めの夕餉。
たぶん、練った小麦粉の塊から、その場で削って茹でる「ほんとうの」刀削麺だと思う。もちもちした食感がナイス。酸辣湯もほどよい酸味と辛さで美味。
夕方、KAATにて、ナビロフト『りすん 2025 edition』を観劇。
諏訪哲史の小説を、昨年お亡くなりになった天野天街さんが芝居として構成。天野さんの作品らしい、反復、局所的な誇張、演者の所作が満載。音響と映像のポン出しが鬼のように難しそうだが、おそらくそれぞれのオペ担当者と演者との、血のにじむような稽古があったに違いない。。
技術的なことはさておき、ストーリーがとても面白い。原作の小説も、読んでみようかな、と思わせられる(けど、俺はもう小説は読めない脳みそになってしまったので読まないけれども)。おそらく、天野さん以外の劇作家・演出家がいわゆる普通の「お芝居」に組み立てたとしても、それなりに面白い作品にはなったであろうと思うのだが、やっぱり本作を見てしまうとこの作品は、こういう語り口でないと成立しないようにも感じる。いい芝居をみて、なんだか元気が出た。
夜、第三京浜を使って溝の口まで戻り、多摩堤通りからいつもの通勤道に入って帰宅。シャワーを浴び、350ml の缶チューハイを2本空け、日が変わる手前に就寝。
朝、サラダ、納豆、目玉焼き、トーストで朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。
午後、仕事場を出て下道で横浜の中区に向かう。Google Map のナビが、みなとみらいあたりで港ぞいのコースを選んでくれた。ほんの一瞬ではあったが、海が見れてよかった。
akippa で予約しておいた駐車場に車を停め、中華街をしばし散策。なんて読むのか判らない店名の店に入り、酸辣刀削麵で早めの夕餉。
たぶん、練った小麦粉の塊から、その場で削って茹でる「ほんとうの」刀削麺だと思う。もちもちした食感がナイス。酸辣湯もほどよい酸味と辛さで美味。
夕方、KAATにて、ナビロフト『りすん 2025 edition』を観劇。
諏訪哲史の小説を、昨年お亡くなりになった天野天街さんが芝居として構成。天野さんの作品らしい、反復、局所的な誇張、演者の所作が満載。音響と映像のポン出しが鬼のように難しそうだが、おそらくそれぞれのオペ担当者と演者との、血のにじむような稽古があったに違いない。。
技術的なことはさておき、ストーリーがとても面白い。原作の小説も、読んでみようかな、と思わせられる(けど、俺はもう小説は読めない脳みそになってしまったので読まないけれども)。おそらく、天野さん以外の劇作家・演出家がいわゆる普通の「お芝居」に組み立てたとしても、それなりに面白い作品にはなったであろうと思うのだが、やっぱり本作を見てしまうとこの作品は、こういう語り口でないと成立しないようにも感じる。いい芝居をみて、なんだか元気が出た。
夜、第三京浜を使って溝の口まで戻り、多摩堤通りからいつもの通勤道に入って帰宅。シャワーを浴び、350ml の缶チューハイを2本空け、日が変わる手前に就寝。
2025-05-04
新宿
早朝、猫たちに起こされてご飯を与える。
朝、サラダ、トースト、納豆、目玉焼き、インスタントの春雨スープで朝餉。
午前、猫たちの砂トイレと風呂の掃除を一気に片付け、大汗を掻く。
昼、盛りそば、近所のスーパーで買ってきたトンカツ、天ぷらで昼餉。
午後、電車で新宿に向かい、花園神社へ。境内に建っている紅テントの受付でチケットを購入し、整理番号を貰う。この流れ、久しぶり。
開場まで時間があるので新宿近辺をぶらぶらと散策し、適当に見つけた焼き鳥屋で一杯。
夕方、花園神社に戻る。やがて顔なじみの方々が参集しはじめ、しばし四方山話。
夜、劇団唐組 第75回公演「紙芝居の絵の町で」観劇。2014年、鬼子母神での公演を見ているが、当時よりもかなり丁寧に演出が練られていて、それぞれの役者の言葉がよく届く。牧村を演じた長橋遼也さんが素晴らしい。この役、あまり過剰に熱を帯びられるより、「裏側に冷めた目線を持つ」ような、ちょうど長橋さんが演じたくらいの熱量が、俺にとっては心地よかった。こういう牧村が見たかったのかもしれない。
終演後、首藤幹夫さん一行にくっついて焼き鳥屋で一杯。唐組見た後の酒席は話が止まらないのだが、気がついたら結構良い時間。先に失礼させていただく。
日が変わった直後に帰宅。さっとシャワーを浴び、蒲団に倒れ込む。
朝、サラダ、トースト、納豆、目玉焼き、インスタントの春雨スープで朝餉。
午前、猫たちの砂トイレと風呂の掃除を一気に片付け、大汗を掻く。
昼、盛りそば、近所のスーパーで買ってきたトンカツ、天ぷらで昼餉。
午後、電車で新宿に向かい、花園神社へ。境内に建っている紅テントの受付でチケットを購入し、整理番号を貰う。この流れ、久しぶり。
開場まで時間があるので新宿近辺をぶらぶらと散策し、適当に見つけた焼き鳥屋で一杯。
夕方、花園神社に戻る。やがて顔なじみの方々が参集しはじめ、しばし四方山話。
夜、劇団唐組 第75回公演「紙芝居の絵の町で」観劇。2014年、鬼子母神での公演を見ているが、当時よりもかなり丁寧に演出が練られていて、それぞれの役者の言葉がよく届く。牧村を演じた長橋遼也さんが素晴らしい。この役、あまり過剰に熱を帯びられるより、「裏側に冷めた目線を持つ」ような、ちょうど長橋さんが演じたくらいの熱量が、俺にとっては心地よかった。こういう牧村が見たかったのかもしれない。
終演後、首藤幹夫さん一行にくっついて焼き鳥屋で一杯。唐組見た後の酒席は話が止まらないのだが、気がついたら結構良い時間。先に失礼させていただく。
日が変わった直後に帰宅。さっとシャワーを浴び、蒲団に倒れ込む。
2025-02-20
横浜
早朝、猫たちに起こされてご飯を与える。
朝、サラダ、マルちゃん正麺の味噌ラーメン、納豆で朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。
夕方、仕事場を出て下道で横浜を目指し、横浜中華街の端っこにある駐車場に車を停め、KAAT神奈川芸術劇場へ。
開場から開演までの45分、なんと舞台上に設置された露店風のお店で食べ物を買うことができて、ホール内で飲食が出来るという。
コーヒーと焼きそばを購入し。指定席に座って舞台を眺めながら食す。公共のホールらしからぬ光景だが、なんだか楽しい。
夜、KAAT×新ロイヤル大衆舎 vol.2「花と龍」観劇。
キャスティングも舞台演出も、全てが練りに練られていて、思わずうーん、と唸ってしまうほど、素晴らしい舞台であった。芝居を観て、久しぶりに元気をもらった。一部と二部の休憩時間に、売店でパンフレットと手ぬぐいを購入。劇中の音楽が素敵だなぁ、と思ってパンフで調べてみたら、キャストの一人、山内圭哉さんによるものであった。なんと。ケラさんの舞台で知って以来、好きな俳優さんだが、そんな才能もお持ちなのか!凄い。。
観劇後、中華街を抜けて駐車場に戻る。
夜の中華街は、なんだかうら寂しい。
帰宅し、すぐ蒲団に倒れ込み、日が変わる手前に就寝。
朝、サラダ、マルちゃん正麺の味噌ラーメン、納豆で朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。
夕方、仕事場を出て下道で横浜を目指し、横浜中華街の端っこにある駐車場に車を停め、KAAT神奈川芸術劇場へ。
開場から開演までの45分、なんと舞台上に設置された露店風のお店で食べ物を買うことができて、ホール内で飲食が出来るという。
コーヒーと焼きそばを購入し。指定席に座って舞台を眺めながら食す。公共のホールらしからぬ光景だが、なんだか楽しい。
夜、KAAT×新ロイヤル大衆舎 vol.2「花と龍」観劇。
キャスティングも舞台演出も、全てが練りに練られていて、思わずうーん、と唸ってしまうほど、素晴らしい舞台であった。芝居を観て、久しぶりに元気をもらった。一部と二部の休憩時間に、売店でパンフレットと手ぬぐいを購入。劇中の音楽が素敵だなぁ、と思ってパンフで調べてみたら、キャストの一人、山内圭哉さんによるものであった。なんと。ケラさんの舞台で知って以来、好きな俳優さんだが、そんな才能もお持ちなのか!凄い。。
観劇後、中華街を抜けて駐車場に戻る。
夜の中華街は、なんだかうら寂しい。
帰宅し、すぐ蒲団に倒れ込み、日が変わる手前に就寝。
2025-02-08
浅草、秋葉原、日本橋
早朝、猫たちに起こされる。時計を見たら普段よりも時間が遅かった。猫たちに激しく起こされたと思うのだが、まったく気づかずに爆睡していた。PL錠と睡眠導入効果つきのピルクルをいっしょに飲んだせいか。
朝、サラダ、納豆、インスタントの醤油ラーメンで朝餉。
午前、京王線〜山手線と乗り継いで上野へ。浅草口から外に出て、浅草通りを歩く。
昼、稲荷町の「支那そば大和」に入り、特製わんたん麺の黒、で昼餉。
上品な鰹節の香りが濃厚に漂うスープが最高。海老と肉の二種類のワンタンが三個ずつ浮かんでいて、いずれも具がしっかり詰まっているので食べ応えがあって嬉しい。麺は細麺で、アルデンテのような茹で上がりで噛んだときの食感が良い。全体に美味。満足。
昼過ぎ、歩いて浅草に到着。会場の「浅草九劇」でチケットと整理券を受け取り、近くの立ち飲み屋でレモンサワーをすすって時間を潰す。
午後、浅草九劇にて、くるみざわしん作「日の丸とカッポウ着」観劇。しかし、くるみざわ作品はやっぱり苦手だった。のっけから台詞に「ん?」と感じるところがちょいちょい出始め、脳みそが受入れを拒否。結果、2/3 くらい寝てしまった。
夕方、秋葉原まで歩き、リボレ楽器店へ。店内をあれこれと物色。そのまま、日本橋小伝馬町の「ダルビッシュ」へ。
ティーパックのチャイが欲しかったのだが、あいにく品切れ。やむなくティーポットに淹れて飲むチャイと、レトルトのゴルメサブジィを購入。アンム・ハサンお元気そうでよかった。
岩本町まで歩き、都営新宿線〜京王線と乗り継いで帰宅。
夜、風呂に入り、PL錠と睡眠導入効果つきのピルクルを飲んだらもう起きていられない。早めの時間に就寝。
朝、サラダ、納豆、インスタントの醤油ラーメンで朝餉。
午前、京王線〜山手線と乗り継いで上野へ。浅草口から外に出て、浅草通りを歩く。
昼、稲荷町の「支那そば大和」に入り、特製わんたん麺の黒、で昼餉。
上品な鰹節の香りが濃厚に漂うスープが最高。海老と肉の二種類のワンタンが三個ずつ浮かんでいて、いずれも具がしっかり詰まっているので食べ応えがあって嬉しい。麺は細麺で、アルデンテのような茹で上がりで噛んだときの食感が良い。全体に美味。満足。
昼過ぎ、歩いて浅草に到着。会場の「浅草九劇」でチケットと整理券を受け取り、近くの立ち飲み屋でレモンサワーをすすって時間を潰す。
午後、浅草九劇にて、くるみざわしん作「日の丸とカッポウ着」観劇。しかし、くるみざわ作品はやっぱり苦手だった。のっけから台詞に「ん?」と感じるところがちょいちょい出始め、脳みそが受入れを拒否。結果、2/3 くらい寝てしまった。
夕方、秋葉原まで歩き、リボレ楽器店へ。店内をあれこれと物色。そのまま、日本橋小伝馬町の「ダルビッシュ」へ。
ティーパックのチャイが欲しかったのだが、あいにく品切れ。やむなくティーポットに淹れて飲むチャイと、レトルトのゴルメサブジィを購入。アンム・ハサンお元気そうでよかった。
岩本町まで歩き、都営新宿線〜京王線と乗り継いで帰宅。
夜、風呂に入り、PL錠と睡眠導入効果つきのピルクルを飲んだらもう起きていられない。早めの時間に就寝。
2025-02-05
新宿
早朝、ふわ吉が排便前の「ひとり大運動会」を開催している物音で起こされ、床うんこを片付けて猫たちに朝ご飯を与える。
朝、サラダ、納豆、マルちゃん正麺の味噌ラーメンで朝餉。
昼前、嫁さんがバイト先からいただいてきたホームメイドパンとインスタントの春雨スープで早めの昼餉を摂り、さっと部屋を掃除し、猫たちに昼ご飯を与える。
昼、嫁さんと電車で新宿へ。ちょっと早めに着いたのでガストに入ってコーヒーをすすって時間を潰す。
午後、紀伊國屋ホールにて、トム・プロジェクトプロデュース公演「おばぁとラッパのサンマ裁判」を観劇。
劇団チョコレートケーキの古川健さん脚本、日澤雄介さんによる演出で、柴田理恵さん、太川陽介さん、鳥山昌克さん、森川由樹さん、そして大和田獏さんらによる、沖縄を舞台にしたウチナー口での芝居。
のっけから、鳥山さんのウチナー口が飛び出たとたん、なんだか涙腺が緩んでしまった。 本土の役者が沖縄の物語を演じる、というこの状況は、「芝居」というもののまさに本質かもしれない、と思えたとき、いろいろなことが急に、腑に落ちてしまった。
ウチナー口の台詞を操ることに、役者陣はさぞ苦労もあったろうと思うのだが、役者さんらそれぞれの個性はまったく削がれていなかった。どこ弁だろうが何語だろうが、役者が表現するのは言葉だけではないことの証左。
それにしても。2019年の「楼閣興信所通信」でご一緒した森川さんのウチナー口があまりにも完璧で、そうとうびっくり。終演後、本人に「あれどうやって習得したの」と訊いたら「千本ノックっすよ!笑」と笑っていたが、やはり流石である。。
夕方、嫁さんと一緒に調布に戻り、駅前の西友で買い物をして帰宅し、すぐに晩の支度開始。
夜、中華風肉野菜炒めで夕餉。
嫁さんからは「回鍋肉風に」とリクエストされたが、出来上がりはちょっと違ってしまった。しかしこれはこれで美味。
風呂に入り、PL錠を飲んで就寝。
朝、サラダ、納豆、マルちゃん正麺の味噌ラーメンで朝餉。
昼前、嫁さんがバイト先からいただいてきたホームメイドパンとインスタントの春雨スープで早めの昼餉を摂り、さっと部屋を掃除し、猫たちに昼ご飯を与える。
昼、嫁さんと電車で新宿へ。ちょっと早めに着いたのでガストに入ってコーヒーをすすって時間を潰す。
午後、紀伊國屋ホールにて、トム・プロジェクトプロデュース公演「おばぁとラッパのサンマ裁判」を観劇。
劇団チョコレートケーキの古川健さん脚本、日澤雄介さんによる演出で、柴田理恵さん、太川陽介さん、鳥山昌克さん、森川由樹さん、そして大和田獏さんらによる、沖縄を舞台にしたウチナー口での芝居。
のっけから、鳥山さんのウチナー口が飛び出たとたん、なんだか涙腺が緩んでしまった。 本土の役者が沖縄の物語を演じる、というこの状況は、「芝居」というもののまさに本質かもしれない、と思えたとき、いろいろなことが急に、腑に落ちてしまった。
ウチナー口の台詞を操ることに、役者陣はさぞ苦労もあったろうと思うのだが、役者さんらそれぞれの個性はまったく削がれていなかった。どこ弁だろうが何語だろうが、役者が表現するのは言葉だけではないことの証左。
それにしても。2019年の「楼閣興信所通信」でご一緒した森川さんのウチナー口があまりにも完璧で、そうとうびっくり。終演後、本人に「あれどうやって習得したの」と訊いたら「千本ノックっすよ!笑」と笑っていたが、やはり流石である。。
夕方、嫁さんと一緒に調布に戻り、駅前の西友で買い物をして帰宅し、すぐに晩の支度開始。
夜、中華風肉野菜炒めで夕餉。
嫁さんからは「回鍋肉風に」とリクエストされたが、出来上がりはちょっと違ってしまった。しかしこれはこれで美味。
風呂に入り、PL錠を飲んで就寝。
2024-12-22
下北沢
早朝、トイレで目が覚める。作業部屋でSUSURU TV.を見始めたら猫らも起きだしてきたのでご飯を与える。
朝、サラダ、サッポロ一番塩ラーメン、納豆、バナナで朝餉。
午前、京王線で明大前まで移動し、下北沢まで歩く。
昼前、「点と線」で、スペシャルスパイシーラーメンで昼餉。
お店が移転していたことを知らず、南口商店街のビルの前まで来て、看板が無くなっていることに気づく。改めて食べログで店の場所を調べたら、たったいま明大前から歩いてきた道の途中らへんに引越ししていた。いまの店舗は、以前に比べてカウンター席もボックス席も増えていて、なにより店内が広くなっていた。ゆったりしたお店の中で、相変わらず祝祭感が満載のスープカレーラーメンを心ゆくまで食す。幸せ。
午後、本多劇場へ。ハイバイ20周年「て」観劇。
あらすじは予め知ってはいたが、いざ舞台が始まってみるといまいちテーマに乗れず。。テーマに乗れないので登場人物にも感情移入できず、俺の中でいろんなものが空回りしたまま2時間が経ってしまった。舞台装置をシンプルに構築した舞台は大好きなのだけれど、この作品の場合、シンプルというよりアイデアも造作も、全体がちょっと雑ではなかったか。足音がきぃきぃ鳴るのは、俺は芝居の中では要らない、と思ったが、あれが演出として意図していたものなのだとしたら、全てにおいて俺には合わない芝居だったということだ。
夕方、歩いて明大前に戻り、宮古一号店で一杯やって帰ろう、と思ったら、お店が無くなっていた。がーん。今年の俺の誕生日に来たときには普通に営業していたのに。
調布まで戻り、「蛙之介」に立ち寄り、肉豆腐、焼きそばなどを肴にホッピーセットで晩酌。
ほどよく酔って、帰宅。
夜、嫁さんが M-1 グランプリを見ていたので時々そっちも気にしつつ、作業部屋で Youtube を眺めて過ごす。
今日も結構な歩数を歩いて足が疲れた。早い時間に就寝。
朝、サラダ、サッポロ一番塩ラーメン、納豆、バナナで朝餉。
午前、京王線で明大前まで移動し、下北沢まで歩く。
昼前、「点と線」で、スペシャルスパイシーラーメンで昼餉。
お店が移転していたことを知らず、南口商店街のビルの前まで来て、看板が無くなっていることに気づく。改めて食べログで店の場所を調べたら、たったいま明大前から歩いてきた道の途中らへんに引越ししていた。いまの店舗は、以前に比べてカウンター席もボックス席も増えていて、なにより店内が広くなっていた。ゆったりしたお店の中で、相変わらず祝祭感が満載のスープカレーラーメンを心ゆくまで食す。幸せ。
午後、本多劇場へ。ハイバイ20周年「て」観劇。
あらすじは予め知ってはいたが、いざ舞台が始まってみるといまいちテーマに乗れず。。テーマに乗れないので登場人物にも感情移入できず、俺の中でいろんなものが空回りしたまま2時間が経ってしまった。舞台装置をシンプルに構築した舞台は大好きなのだけれど、この作品の場合、シンプルというよりアイデアも造作も、全体がちょっと雑ではなかったか。足音がきぃきぃ鳴るのは、俺は芝居の中では要らない、と思ったが、あれが演出として意図していたものなのだとしたら、全てにおいて俺には合わない芝居だったということだ。
夕方、歩いて明大前に戻り、宮古一号店で一杯やって帰ろう、と思ったら、お店が無くなっていた。がーん。今年の俺の誕生日に来たときには普通に営業していたのに。
調布まで戻り、「蛙之介」に立ち寄り、肉豆腐、焼きそばなどを肴にホッピーセットで晩酌。
ほどよく酔って、帰宅。
夜、嫁さんが M-1 グランプリを見ていたので時々そっちも気にしつつ、作業部屋で Youtube を眺めて過ごす。
今日も結構な歩数を歩いて足が疲れた。早い時間に就寝。
2024-11-24
すき焼き、銀座
早朝、ふわ吉が床うんこをしている音で起こされ、後始末をして猫たちにご飯を与える。
朝、サラダ、納豆、サッポロ一番の塩とんこつラーメンで朝餉。
午前、鳥山組の仕込み作業。昨日作ってみた音を確認していて、もうちょっと手を入れてみることにした。
昼、嫁さんの宮崎土産の宮崎牛で、すき焼き。
さすが、ブランド牛。言葉は要らない。。。
午後、電車で赤坂見附まで移動し、外堀通りを歩いて銀座を目指す。秋晴れのカラッとした天気が心地よい。虎ノ門~霞が関にかけては、人通りはまばら。久しぶりに休日のオフィス街を散策しながら、芝大門に住んでいた頃を思い出す。周辺がオフィスばかりで、当時はジャージ姿でコンビニに行けなかったなぁ。。
夕方前、銀座到着。少し早く着いたので目的地周辺をしばし散策をして時間を潰し、開場時間に博品館劇場へ。
夕方、脚本・演出:さとうしょう、泉鏡花 作『新版・天守物語』を観劇。
岩戸秀年君が時代劇風の芝居で主演を張るというので見に来たが、思っていた以上に役にはまっていて驚く。やっぱりこの人は上手いなぁ。いいものを見せてもらいました。
公演は二部構成で、休憩のあと今度は不倫がテーマの現代劇をやるらしい。主演は必殺シリーズで有名な西崎緑さん。開幕して10分ほど見ていたがのだが、天守物語だけで腹いっぱいで、こちらは申し訳ないが中座させていただいた。というか、なぜああいった構成の公演にしているのか、主催者の意図がわからん。演者にも観客にも、いいことはなにもないと思うのだが。
夜、銀座から神田方面に向かって歩く。日曜日なので繁華街に活気はないが、むしろこのくらいの街の風景が俺は好きだなぁ。
小川町から都営新宿線~京王線に乗って帰宅。さっとシャワーを浴び、350ml の缶チューハイで軽く晩酌。
今夜はえらく冷える。。掛け布団に丸まって就寝。
朝、サラダ、納豆、サッポロ一番の塩とんこつラーメンで朝餉。
午前、鳥山組の仕込み作業。昨日作ってみた音を確認していて、もうちょっと手を入れてみることにした。
昼、嫁さんの宮崎土産の宮崎牛で、すき焼き。
さすが、ブランド牛。言葉は要らない。。。
午後、電車で赤坂見附まで移動し、外堀通りを歩いて銀座を目指す。秋晴れのカラッとした天気が心地よい。虎ノ門~霞が関にかけては、人通りはまばら。久しぶりに休日のオフィス街を散策しながら、芝大門に住んでいた頃を思い出す。周辺がオフィスばかりで、当時はジャージ姿でコンビニに行けなかったなぁ。。
夕方前、銀座到着。少し早く着いたので目的地周辺をしばし散策をして時間を潰し、開場時間に博品館劇場へ。
夕方、脚本・演出:さとうしょう、泉鏡花 作『新版・天守物語』を観劇。
岩戸秀年君が時代劇風の芝居で主演を張るというので見に来たが、思っていた以上に役にはまっていて驚く。やっぱりこの人は上手いなぁ。いいものを見せてもらいました。
公演は二部構成で、休憩のあと今度は不倫がテーマの現代劇をやるらしい。主演は必殺シリーズで有名な西崎緑さん。開幕して10分ほど見ていたがのだが、天守物語だけで腹いっぱいで、こちらは申し訳ないが中座させていただいた。というか、なぜああいった構成の公演にしているのか、主催者の意図がわからん。演者にも観客にも、いいことはなにもないと思うのだが。
夜、銀座から神田方面に向かって歩く。日曜日なので繁華街に活気はないが、むしろこのくらいの街の風景が俺は好きだなぁ。
小川町から都営新宿線~京王線に乗って帰宅。さっとシャワーを浴び、350ml の缶チューハイで軽く晩酌。
今夜はえらく冷える。。掛け布団に丸まって就寝。
2024-10-19
中野坂上、幡ヶ谷
早朝、茶助に起こされ、猫たちにご飯を与える。
朝、レトルトの卵粥、サラダ、納豆で朝餉。
午前、近所のスーパーに食材を買い出しに出かけ、家に戻って昼の仕込みを開始。ところが、勝ってきた南瓜を切ってみたら中身が傷んでいて、これはさすがに使えないのでレシートを持って再びスーパーに出かけ、別の南瓜と交換してもらう。
昼過ぎ、ベーコンととしめじのペペロンチーノ、南瓜サラダで昼餉。
南瓜は蒸した南瓜をボールに移し、塩胡椒、シナモンパウダーで下味と風味を付けて木べらで潰し、胡桃、レーズンを加えて、最後に軽くマヨネーズで和えて完成。お手軽だけれども、美味。あさりのダシダで風味を付け、ナンプラーで塩味を加えたたパスタも良い出来。
食後、電車で中野坂上へ。オルタナティブスペースRAFTにて、劇団じゃけん演技研究発表会 別役実「壊れた風景」を観劇。
別役さんの芝居を初めて観る。別役実といえば不条理劇、というが、登場人物らの会話が、日常的に起こりうる「齟齬」をテーマにしている様で、まぁ確かに話の進み方は不条理的ではあるのだが、光景としては「よく見かけるもの」という印象。それにしても、会話が噛み合わない芝居なので、話がなかなか前に進まない。途中、2度ほど意識が飛んでしまったが、、それでも芝居のテイストに慣れてくると、面白い、と感じるようになってきた。
終演後、出演者のひとり、東京造形大学の写し絵公演でご一緒だった日与十津子さんと会場内でしばし四方山話。良い芝居を観たあとで話がなかなか尽きず。
夕方、会場をあとにし、歩いて幡ヶ谷を目指す。さっきまで小雨が降っていたようだが、いまは雨が止んで、濃厚な金木犀の香りが街中に漂っている。通りのラーメン屋や焼きとん屋の前を過ぎると、金木犀の香りの中からラーメンのスープの匂いや肉が焼ける匂いが明確な角度で漂ってきて、「街を歩いている」ことを強烈に実感する。コロナの前は、こういう街歩きを楽しんでいたような気もするが、なんだか遠い過去のような。
夜、幡ヶ谷に到着。「餃子が主役」に入り、焼き餃子、水餃子を肴に軽く晩酌。
店名に謳うほどの餃子は、確かに美味。でも日本人がガチ中華を模倣している風の店で、何かが物足りない。
幡ヶ谷から京王線に乗って調布に戻り、小雨が降る中、帰宅。
缶チューハイを1本だけ空け、睡眠導入効果つきのピルクルを飲んで就寝。
朝、レトルトの卵粥、サラダ、納豆で朝餉。
午前、近所のスーパーに食材を買い出しに出かけ、家に戻って昼の仕込みを開始。ところが、勝ってきた南瓜を切ってみたら中身が傷んでいて、これはさすがに使えないのでレシートを持って再びスーパーに出かけ、別の南瓜と交換してもらう。
昼過ぎ、ベーコンととしめじのペペロンチーノ、南瓜サラダで昼餉。
南瓜は蒸した南瓜をボールに移し、塩胡椒、シナモンパウダーで下味と風味を付けて木べらで潰し、胡桃、レーズンを加えて、最後に軽くマヨネーズで和えて完成。お手軽だけれども、美味。あさりのダシダで風味を付け、ナンプラーで塩味を加えたたパスタも良い出来。
食後、電車で中野坂上へ。オルタナティブスペースRAFTにて、劇団じゃけん演技研究発表会 別役実「壊れた風景」を観劇。
別役さんの芝居を初めて観る。別役実といえば不条理劇、というが、登場人物らの会話が、日常的に起こりうる「齟齬」をテーマにしている様で、まぁ確かに話の進み方は不条理的ではあるのだが、光景としては「よく見かけるもの」という印象。それにしても、会話が噛み合わない芝居なので、話がなかなか前に進まない。途中、2度ほど意識が飛んでしまったが、、それでも芝居のテイストに慣れてくると、面白い、と感じるようになってきた。
終演後、出演者のひとり、東京造形大学の写し絵公演でご一緒だった日与十津子さんと会場内でしばし四方山話。良い芝居を観たあとで話がなかなか尽きず。
夕方、会場をあとにし、歩いて幡ヶ谷を目指す。さっきまで小雨が降っていたようだが、いまは雨が止んで、濃厚な金木犀の香りが街中に漂っている。通りのラーメン屋や焼きとん屋の前を過ぎると、金木犀の香りの中からラーメンのスープの匂いや肉が焼ける匂いが明確な角度で漂ってきて、「街を歩いている」ことを強烈に実感する。コロナの前は、こういう街歩きを楽しんでいたような気もするが、なんだか遠い過去のような。
夜、幡ヶ谷に到着。「餃子が主役」に入り、焼き餃子、水餃子を肴に軽く晩酌。
店名に謳うほどの餃子は、確かに美味。でも日本人がガチ中華を模倣している風の店で、何かが物足りない。
幡ヶ谷から京王線に乗って調布に戻り、小雨が降る中、帰宅。
缶チューハイを1本だけ空け、睡眠導入効果つきのピルクルを飲んで就寝。
2024-02-29
日比谷
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与える。
朝、サラダ、カップのきつねうどん、納豆、バナナで朝餉を摂り、テレワークで仕事開始。
昼、月見コロッケ蕎麦で昼餉。
俺は、汁に少しずつ溶けていくコロッケと蕎麦とを一緒に食べるのが好きだが、嫁さんはコロッケはコロッケで食べたいのだそうな。
夕方、電車で日比谷へ。シアタークリエで、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出「骨と軽蔑」観劇。
出演陣は7名の女優のみ、というケラさんの作品としては異色の芝居。映像でも活躍している実力のある俳優ばかり集めるあたり、ケラさんの求心力がなせる技か。出演陣はみなさん素敵だったけれども、中でも小池栄子が凄かった。お芝居はもちろん素晴らしかったが、照明・プロジェクションや音響の演出も刺激的で、いつもながらにして、良い勉強になった。ラストシーンの格好良さよ。
観劇後、会場近くにある安そうな居酒屋に入り、軽く晩酌。
まぁ安かったは安かったのだが、焼き鳥もレモンハイも、注文した全てが「なんか違う」気がして、すぐに店を出てしまった。何が違ったのだろう?
帰宅して、さっと風呂に入り、日が変わる手前に就寝。
朝、サラダ、カップのきつねうどん、納豆、バナナで朝餉を摂り、テレワークで仕事開始。
昼、月見コロッケ蕎麦で昼餉。
俺は、汁に少しずつ溶けていくコロッケと蕎麦とを一緒に食べるのが好きだが、嫁さんはコロッケはコロッケで食べたいのだそうな。
夕方、電車で日比谷へ。シアタークリエで、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出「骨と軽蔑」観劇。
出演陣は7名の女優のみ、というケラさんの作品としては異色の芝居。映像でも活躍している実力のある俳優ばかり集めるあたり、ケラさんの求心力がなせる技か。出演陣はみなさん素敵だったけれども、中でも小池栄子が凄かった。お芝居はもちろん素晴らしかったが、照明・プロジェクションや音響の演出も刺激的で、いつもながらにして、良い勉強になった。ラストシーンの格好良さよ。
観劇後、会場近くにある安そうな居酒屋に入り、軽く晩酌。
まぁ安かったは安かったのだが、焼き鳥もレモンハイも、注文した全てが「なんか違う」気がして、すぐに店を出てしまった。何が違ったのだろう?
帰宅して、さっと風呂に入り、日が変わる手前に就寝。
2023-03-01
下北沢
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与える。茶助の食欲が旺盛で、あっという間に完食してしまった。安心して二度寝。
朝、起床。風呂に入り、サラダ、春雨スープで朝餉を摂り、家を出る支度をしていたら、またしても茶助の頻尿が始まってしまった。。しかし慌てず騒がず、頓服の消炎剤を与えて、落ち着くのを待つ。とはいえ、こちらも電車の時間があるのであとは嫁さんに任せ、調布駅に向かう。
午前、笹塚で仕事開始後、しばらくして嫁さんから「やっと茶助が落ち着いた」とのメッセージ。よかった。
夕方、笹塚から歩いて下北沢へ。ファーストキッチンに入ってハンバーガーセットで夕餉を摂り、久しぶりの「ザ・スズナリ」へ。ナイロン100℃ 48th SESSION「Don't freak out」観劇。
ナイロンといえば本多劇場だけど、今回の劇場はなんとその半分以下の規模のスズナリ。全席指定で俺の席は前から2列目、しかも俺の前の席はキャンセルだったかなにかで空席のままだったので、実質的に最前列での観劇。あの密室のような劇場でかぶりつきでこの作品を観れたのは、なんとも贅沢。役者陣、舞台の誂え、ナイロンお得意のプロジェクションマッピング、音響、それら全てが完璧にアンサンブルしていて、久しぶりに芝居を観て興奮してしまった。この作品は凄い。
終演後、余韻をぐるぐると引き連れて笹塚まで歩き、京王線で調布に戻って帰宅。
帰りに買ってきた缶チューハイを1本空けて、芝居の余韻を楽しみながら就寝。
朝、起床。風呂に入り、サラダ、春雨スープで朝餉を摂り、家を出る支度をしていたら、またしても茶助の頻尿が始まってしまった。。しかし慌てず騒がず、頓服の消炎剤を与えて、落ち着くのを待つ。とはいえ、こちらも電車の時間があるのであとは嫁さんに任せ、調布駅に向かう。
午前、笹塚で仕事開始後、しばらくして嫁さんから「やっと茶助が落ち着いた」とのメッセージ。よかった。
夕方、笹塚から歩いて下北沢へ。ファーストキッチンに入ってハンバーガーセットで夕餉を摂り、久しぶりの「ザ・スズナリ」へ。ナイロン100℃ 48th SESSION「Don't freak out」観劇。
ナイロンといえば本多劇場だけど、今回の劇場はなんとその半分以下の規模のスズナリ。全席指定で俺の席は前から2列目、しかも俺の前の席はキャンセルだったかなにかで空席のままだったので、実質的に最前列での観劇。あの密室のような劇場でかぶりつきでこの作品を観れたのは、なんとも贅沢。役者陣、舞台の誂え、ナイロンお得意のプロジェクションマッピング、音響、それら全てが完璧にアンサンブルしていて、久しぶりに芝居を観て興奮してしまった。この作品は凄い。
終演後、余韻をぐるぐると引き連れて笹塚まで歩き、京王線で調布に戻って帰宅。
帰りに買ってきた缶チューハイを1本空けて、芝居の余韻を楽しみながら就寝。
2022-12-27
再び新宿
早朝、ふわ吉に起こされて猫たちご飯を与えて二度寝。
朝、起床。レトルトの卵粥、焼きウィンナー、目玉焼き、インスタントのわかめスープで朝餉を摂り、テレワークで仕事開始。
昼過ぎ、新宿へ。
リピーター割引をしているというので今日も観に来た。田んぼのシャーマン公演「中川と村上とギンガテツドウノヨル」2回目の観劇。改めて、ストーリー、キャスティングがとっても素敵。ストーリーを知ってしまっているので、若手2人の登場シーンで、すでに涙腺が緩む。この舞台が今日で終わってしまうなんて、なんだかもったいない。とにかく良い芝居でした。
夕方、いったん家に戻り、さっと準備を済ませてキックボクシングジムへ。今日は久しぶりにK先生。右肩をかばいつつ、サンドバックどかすか打ちまくる。
夜、帰宅。風呂に入り、西友で買ってきた助六弁当を肴に、缶チューハイで晩酌。
「SASUKE」をリアルタイムで見て、森本選手があとちょっとで完全制覇できなかったシーンまで見て、「うわーーー、残念!!!」な気分のまま就寝。
朝、起床。レトルトの卵粥、焼きウィンナー、目玉焼き、インスタントのわかめスープで朝餉を摂り、テレワークで仕事開始。
昼過ぎ、新宿へ。
リピーター割引をしているというので今日も観に来た。田んぼのシャーマン公演「中川と村上とギンガテツドウノヨル」2回目の観劇。改めて、ストーリー、キャスティングがとっても素敵。ストーリーを知ってしまっているので、若手2人の登場シーンで、すでに涙腺が緩む。この舞台が今日で終わってしまうなんて、なんだかもったいない。とにかく良い芝居でした。
夕方、いったん家に戻り、さっと準備を済ませてキックボクシングジムへ。今日は久しぶりにK先生。右肩をかばいつつ、サンドバックどかすか打ちまくる。
夜、帰宅。風呂に入り、西友で買ってきた助六弁当を肴に、缶チューハイで晩酌。
「SASUKE」をリアルタイムで見て、森本選手があとちょっとで完全制覇できなかったシーンまで見て、「うわーーー、残念!!!」な気分のまま就寝。
2022-12-26
新宿
早朝、ふわ吉に起こされる。猫たちにご飯を与え、ベランダで一服してから2度寝。
朝、目覚ましを止めてしまい、寝坊。急いで風呂に入り、レトルトの中華風粥、焼きウィンナー、目玉焼きで朝餉を摂り、電車で笹塚へ。
夕方、仕事終わりに幡ヶ谷駅近くの武蔵家で、家系ラーメンとお代わり自由のご飯で夕餉。今日はスープが矢鱈としょっぱい。
夜、「新宿スターフィールド」にて、田んぼのシャーマン公演「中川と村上とギンガテツドウノヨル」観劇。
今回は、元・唐組のベテラン二人と、20代のエネルギーがはち切れんばかりな若手二人だけ、というキャスティング。これが、かなり絶妙なバランス。若手は若手の、ベテランはベテランのそれぞれの芝居のテンポがうまくハマり、疾走感が心地よかった。あっというまの80分。気田さんの台本は、作を追うごとに「気田節」が顕著になってきたが、今回のようなキャスティングでその手法が完全に開花したのではなかろうか。キャスト全員が「気持ちよくはっちゃけている」素晴らしい作品でした。年の瀬に、とても良い作品を観た。
今月は、エコーユナイトの21年ぶりの新作が聴けたし、マディソン・カニンガムを知ったし、田シャー(という略の仕方でよいのかね、、?)の素敵な芝居に胸を打たれたし、良質なインプットが多かった。
帰宅し、缶チューハイを一本だけ飲み、風呂に入って早めに就寝。
朝、目覚ましを止めてしまい、寝坊。急いで風呂に入り、レトルトの中華風粥、焼きウィンナー、目玉焼きで朝餉を摂り、電車で笹塚へ。
夕方、仕事終わりに幡ヶ谷駅近くの武蔵家で、家系ラーメンとお代わり自由のご飯で夕餉。今日はスープが矢鱈としょっぱい。
夜、「新宿スターフィールド」にて、田んぼのシャーマン公演「中川と村上とギンガテツドウノヨル」観劇。
今回は、元・唐組のベテラン二人と、20代のエネルギーがはち切れんばかりな若手二人だけ、というキャスティング。これが、かなり絶妙なバランス。若手は若手の、ベテランはベテランのそれぞれの芝居のテンポがうまくハマり、疾走感が心地よかった。あっというまの80分。気田さんの台本は、作を追うごとに「気田節」が顕著になってきたが、今回のようなキャスティングでその手法が完全に開花したのではなかろうか。キャスト全員が「気持ちよくはっちゃけている」素晴らしい作品でした。年の瀬に、とても良い作品を観た。
今月は、エコーユナイトの21年ぶりの新作が聴けたし、マディソン・カニンガムを知ったし、田シャー(という略の仕方でよいのかね、、?)の素敵な芝居に胸を打たれたし、良質なインプットが多かった。
帰宅し、缶チューハイを一本だけ飲み、風呂に入って早めに就寝。
2022-10-23
新宿
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与えて二度寝。
朝、看護師が登場するかなり嫌な、しかもかなりリアルな夢をみて目が覚める。昨日の夜医療ドラマなど見たからか。
はんぺんと竹輪麩を追加したレトルトのおでんで朝餉。カロリーは低いし、タンパク質は摂れるし、何より身体が心からぽかぽかするしで、朝からおでんって最高。
午前、風呂に入ってそのまま風呂掃除。髪の毛を乾かしてすぐに部屋の掃除も終わらせ、電車で新宿へ。
昼、京王線新宿駅に到着し、JR乗り継ぎ改札を抜けて東中央口で出ようとしたら改札でエラーが。あれ? 窓口に行くと、東西連絡通路が出来たので、JR構内を通るとJRの入場料がかかる、と言われる。え、いつから? 2年前から。なんと。。2年前なんてコロナのせいで新宿駅なんて来てねぇし。いつの間にか世の中どんどん変わっとる。。
新宿から大久保まで歩き、辰家(ヂンガ)へ、スンデクッパで昼餉。
辰家に来るのは 3年ぶり。ここでスンデクッパ食べるのは何年ぶりだろう。久しぶりのスンデクッパ、最高でした。美味美味。
食後、歩いて新宿に戻り、シアタートップスで清水邦夫作、渡辺えり演出「ぼくらが非情の大河をくだる時~新宿薔薇戦争~」を観劇。なぜいま学生運動?とか、なぜいま70年代アングラ? みたいな思いもあるが、役者たちの熱量もあるし、これから良い芝居に化けていく可能性はあると思う。とはいえ、なんども睡魔に負けてうとうとしてしまった。。登場人物たちに感情移入することができず、そしてやっぱり、なぜいまこれを? という疑問が沸いてきてしまう。。一方で、台詞に死語となった名詞を登場させてはいても、いつの時代になっても普遍的な作品として上演される唐十郎作品がいかに凄いか、ということを、改めて気づかされた。
夕方、急いで帰宅し、白ワインを舐めながら RIZIN 39 を追いかけ再生で観戦。第2試合で、ジムの栗秋先生の弟さん、栗秋祥梧選手が2rd で見事なハイキックが決まってK.O.勝ち。おめでとうございます。相手の翔選手も、打たれても気合いで立つ根性がかっこよかった。良い試合でした。RIZIN は MMA もあるけど、やっぱりキックルールが一番面白いなぁ。
夜、ふらふらとリビングに移動し、床暖房が効いたフローリングに大の字になって一瞬寝入る。気がつくと嫁さんが布団を敷いてくれていたので、そっちに横になって気絶。
朝、看護師が登場するかなり嫌な、しかもかなりリアルな夢をみて目が覚める。昨日の夜医療ドラマなど見たからか。
はんぺんと竹輪麩を追加したレトルトのおでんで朝餉。カロリーは低いし、タンパク質は摂れるし、何より身体が心からぽかぽかするしで、朝からおでんって最高。
午前、風呂に入ってそのまま風呂掃除。髪の毛を乾かしてすぐに部屋の掃除も終わらせ、電車で新宿へ。
昼、京王線新宿駅に到着し、JR乗り継ぎ改札を抜けて東中央口で出ようとしたら改札でエラーが。あれ? 窓口に行くと、東西連絡通路が出来たので、JR構内を通るとJRの入場料がかかる、と言われる。え、いつから? 2年前から。なんと。。2年前なんてコロナのせいで新宿駅なんて来てねぇし。いつの間にか世の中どんどん変わっとる。。
新宿から大久保まで歩き、辰家(ヂンガ)へ、スンデクッパで昼餉。
辰家に来るのは 3年ぶり。ここでスンデクッパ食べるのは何年ぶりだろう。久しぶりのスンデクッパ、最高でした。美味美味。
食後、歩いて新宿に戻り、シアタートップスで清水邦夫作、渡辺えり演出「ぼくらが非情の大河をくだる時~新宿薔薇戦争~」を観劇。なぜいま学生運動?とか、なぜいま70年代アングラ? みたいな思いもあるが、役者たちの熱量もあるし、これから良い芝居に化けていく可能性はあると思う。とはいえ、なんども睡魔に負けてうとうとしてしまった。。登場人物たちに感情移入することができず、そしてやっぱり、なぜいまこれを? という疑問が沸いてきてしまう。。一方で、台詞に死語となった名詞を登場させてはいても、いつの時代になっても普遍的な作品として上演される唐十郎作品がいかに凄いか、ということを、改めて気づかされた。
夕方、急いで帰宅し、白ワインを舐めながら RIZIN 39 を追いかけ再生で観戦。第2試合で、ジムの栗秋先生の弟さん、栗秋祥梧選手が2rd で見事なハイキックが決まってK.O.勝ち。おめでとうございます。相手の翔選手も、打たれても気合いで立つ根性がかっこよかった。良い試合でした。RIZIN は MMA もあるけど、やっぱりキックルールが一番面白いなぁ。
夜、ふらふらとリビングに移動し、床暖房が効いたフローリングに大の字になって一瞬寝入る。気がつくと嫁さんが布団を敷いてくれていたので、そっちに横になって気絶。
2022-10-01
かるめん
早朝、ふわ吉に起こされるも、キッチンに敷いたヨガマットに横になって二度寝。小一時間ほど寝たところで再び猫たちの「ご飯くれ」要求デモが始まり、起き上がってご飯を与える。
朝、卵粥、焼きウィンナー、目玉焼き、サラダで朝餉。
午前、キックボクシングジムへ。クラスを2コマ連続で受ける。最後のサンドバック打ち込みで完全燃焼。へろへろ。
昼過ぎ、帰宅。
午後、宅配ピザで昼餉。運動した後のピザは沁みる。。
夕方、調布駅近くの「グリーンホール」へ。調布市民オペラ第25回公演 ビゼー作曲『カルメン』(全4幕・字幕付き原語上演)を観劇。
JET POET でご一緒しているカホン奏者の平島さんが、なんとダンサー役で舞台にあがるというので、人生初の生オペラ鑑賞。 グリーンホールってオペラを上演する環境として、音響がとても素晴らしかった。初めて知りました。 男性テノールの方が舞台の中央付近で声を張るシーンが何度かあったが、舞台天井や壁面などの誂えがよく出来ていて、音の跳ね返り効果で高音のビブラートが会場中に反響する。頭蓋骨の中で響き渡るほどの迫力を味わう。
ひらさんはというと、昔は踊りの方がメインだったというだけあって、フラメンコの振りが艶っぽい。思わずにやにや。 カーテンコールでもなんだかいちばん堂々としていて、貫禄ありすぎ。。笑 知らない人がみたら、ひらさんがフラメンコチームの親分だと思っただろうなぁ。。そんなこんなもまた、面白かった。
終演後、会場の外でひらさんと待ち合わせ、近所の居酒屋で軽く一杯。観劇の感想や、あれやこれやの四方山話が楽しく、あっというまに時間が過ぎるが、ひらさんは明日もあるので早めにお開き。
家に戻り、録画しておいた「KNOCK OUT STYLE」をちょっとだけ見る。通っているジムの運営会社が、地上波で格闘技番組を始めるという。その第1回目は、よくあるファイター同士の試合前の「煽り」ばっかりで、正直がっかり。俺は、格闘技につきものの「選手同士の煽り合戦」って要らない派なのよ。皆さん、根は優しい方ばっかりなので、敢えてああやって「仮想怨恨」の設定を作らないと、戦うモチベーションが上がらないんだよね。男は、黙って闘いなさい。そもそも、プロなんだし。
日が変わる手前に、布団に倒れ込んで就寝。
朝、卵粥、焼きウィンナー、目玉焼き、サラダで朝餉。
午前、キックボクシングジムへ。クラスを2コマ連続で受ける。最後のサンドバック打ち込みで完全燃焼。へろへろ。
昼過ぎ、帰宅。
午後、宅配ピザで昼餉。運動した後のピザは沁みる。。
夕方、調布駅近くの「グリーンホール」へ。調布市民オペラ第25回公演 ビゼー作曲『カルメン』(全4幕・字幕付き原語上演)を観劇。
JET POET でご一緒しているカホン奏者の平島さんが、なんとダンサー役で舞台にあがるというので、人生初の生オペラ鑑賞。 グリーンホールってオペラを上演する環境として、音響がとても素晴らしかった。初めて知りました。 男性テノールの方が舞台の中央付近で声を張るシーンが何度かあったが、舞台天井や壁面などの誂えがよく出来ていて、音の跳ね返り効果で高音のビブラートが会場中に反響する。頭蓋骨の中で響き渡るほどの迫力を味わう。
ひらさんはというと、昔は踊りの方がメインだったというだけあって、フラメンコの振りが艶っぽい。思わずにやにや。 カーテンコールでもなんだかいちばん堂々としていて、貫禄ありすぎ。。笑 知らない人がみたら、ひらさんがフラメンコチームの親分だと思っただろうなぁ。。そんなこんなもまた、面白かった。
終演後、会場の外でひらさんと待ち合わせ、近所の居酒屋で軽く一杯。観劇の感想や、あれやこれやの四方山話が楽しく、あっというまに時間が過ぎるが、ひらさんは明日もあるので早めにお開き。
家に戻り、録画しておいた「KNOCK OUT STYLE」をちょっとだけ見る。通っているジムの運営会社が、地上波で格闘技番組を始めるという。その第1回目は、よくあるファイター同士の試合前の「煽り」ばっかりで、正直がっかり。俺は、格闘技につきものの「選手同士の煽り合戦」って要らない派なのよ。皆さん、根は優しい方ばっかりなので、敢えてああやって「仮想怨恨」の設定を作らないと、戦うモチベーションが上がらないんだよね。男は、黙って闘いなさい。そもそも、プロなんだし。
日が変わる手前に、布団に倒れ込んで就寝。
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