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2019-10-18

笹塚、下北沢、笹塚、下北沢、笹塚、下北沢

昼、笹塚にある仕事場から下北沢まで、走ったら何分かかるか、というのを測りたくて、実行してみる。

唐組のチケット受付は 14時から開始だが、あいにくその時間帯はどうしても外せない用事があるので、用が終わってすぐに走っていったらどのくらいかかるかを知りたかった。

Google Map によると、片道 1.7km、徒歩で 23分、とあったので、まぁ 10分くらいかなぁ、と思ったのだが、じっさいにやってみたらまぁだいたい予想どおり。しかし、途中坂道が何箇所かあって、疲れる。このつぎは間違いなくペースが落ちる。

結局、仕事場の同僚に電動アシスト付のチャリを借りて、ふたたび下北へ。最初からこうすればよかった。人生初、電動チャリ。坂道もなんのそのである。

受付開始時間を 30 分ほど過ぎたころに受付に到着し、無事、整理券をもらって再び仕事場に戻る。


夕方、仕事を終えてゆっくり下北まで歩いて移動。今日、3度目の下北。

「点と線」に寄り、スペシャルスパイスラーメンで早めに夕餉。



幸せなひととき。


夜、下北沢・駅跡地で、劇団唐組「ビニールの城」観劇。紅テントの中は、立席の余地もないほどの超満員。

久しぶりに稲荷卓央が唐組のステージに。ここ最近の唐組とは、明らかに何かが違う。稲荷さんの迫力に負けじと、藤井さんのヒロインも後半、いっきに艶が増す。モモのセリフに、まんまと泣かされた。



あっという間の 2時間20分。


観劇後、余韻に浸りながら笹塚まで歩き、京王線に乗って調布に戻る。


帰宅し、赤ワインで軽く晩酌をして就寝。




2019-08-10

下北沢

昼、下北沢へ。

「点と線」で、スペシャルスパイシーラーメンで昼餉。

もう、下北沢で食事、といったらここにしか来たくない。 見た目の祝祭感、スパイス摂取による多幸感に病み付きなのだ。


スズナリで、新宿梁山泊第66回公演「楽屋 流れ去るものはやがてなつかしき」観劇。

鳥山組の楽屋しか知らないので、いつか他の方達のを見たいと思っていたが、新宿梁山泊の公演で見れるとは、まさに願ったり叶ったり。

女優A、女優B のお二人は、やっぱり、流石。 前半、二人が思い出の芝居話でじゃれあうところは、観ていて泣けてしまった。

ラストシーンの仕掛けが素敵。 


夕方、帰宅。

炎天下、ほんのちょっと出歩いただけで消耗。

こんな日本でオリンピックやるって息巻いてる連中、大丈夫か。


夜、赤ワインを飲みながら録画しておいたドラマを観ていたらそのまま爆睡。