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2020-11-20

新宿

昼前、京王線に乗って笹塚で降り、歩いて幡ヶ谷へ。家系ラーメンの武蔵家に入り、生姜をぶっかけたラーメンで昼餉。今日もけっこう歩く予定なので、炭水化物とカロリーの栄養補給だ。

食後、歩いて新宿中央公園へ。到着すると、劇団唐ゼミ☆特有の、見世物小屋を模したようなデザインのテントが現れる。


昼過ぎ、劇団唐ゼミ☆第三十回特別公演「唐版 風の又三郎」を観劇。2016年に同じ場所で観て以来なので、4年ぶりの唐ゼミ。主たる役者陣はほとんど変わっておらず、その分、4年間に遂げた変化を感じた。演出の中野氏も含め、劇団として円熟味が増していると思う。ずっしりと、地に足が着いた芝居を楽しんだ。この大変な時期、自然の風が筒抜けになるテントという装置を活かして、とはいえ、相当にナーバスな状況のなか、よくぞ、この公演を立ち上げてくれたと思う。本当にすごいことだ。千秋楽まで無事に続行できるよう、祈らずにいられない。


芝居の中で戦闘機の爆音が流れていたが、テントの上空を実際に飛び交うジェット機の轟音も芝居を盛り上げていた。



夕方、新宿から笹塚まで歩き、京王線に乗って調布に戻る。駅近くの飲食店はどこも大賑わい。季節外れの陽気もあって、店外のテラス席はどこも席が埋まっていた。食べたり飲んだりしてる最中、マスクなんか普通、しないわな。。くわばらくわばら、、、

夜、某さんと2時間近く、画面通話でああだこうだと四方山話をして、就寝。


2016-10-10

新宿

夕方、初台から歩いて新宿中央公園へ。

劇団唐ゼミ☆第26回公演「腰巻お仙 振袖火事の巻」を観る。

若い子たちが釈迦力になって言葉を、肉体を駆使している様はそれだけでも勇気付けられるが、唐十郎さんによって紡ぎ出される珠玉のコトバたちがいちいち素晴らしい作品。

芝居にすっかり魅了され、ほくほくと帰宅。

2015-03-24

3月24日

6:10起床

猫たちにご飯を与え、豆腐サラダで朝餉。

کتاب استار بهمن دجبی で تمبک の稽古をやり、昼前に再び「郎郎郎」へ。今日はつけ麺中盛り野菜多めで昼餉。いままで食べたつけ麺の中でもっとも腹一杯になって且つヘルシー。

そのまま電車に乗り、JR鶯谷駅から歩いて浅草へ。浅草寺付近を散策して時間を潰し、「劇団唐ゼミ」第24回公演「青頭巾」を観劇。いままで観てきた唐ゼミの芝居の中でも役者の細やかでダイナミックな芝居が光る作品。唐十郎さんが紡ぐ言葉が生き生きと躍動する楽しい作品だった。
終演後、劇場内で役者さんや主催の中野さんらとお話しして会場をあとにする。

帰宅して猫たちにご飯を与え、録画しておいた「涼宮ハルヒの消失」を見る。SFジュブナイルとしてとても面白い。