早朝、茶助が傍らで何かを訴えかけている声で起こされ、猫たちにご飯を与える。
朝、牛乳で溶いたシリアルで朝餉。
午前、シャワーを浴び、京王線〜井の頭線と乗り継ぎ、神泉で降りる。とりあえず渋谷まで歩く。
昼前、宮益坂の「町田商店」に入り、特製ラーメンで早めの昼餉。
癖のない魚介豚骨のスープは、ちょっとだけ甘みを感じる。食べやすい家系。
食後、246をゆっくりと、赤坂方面に向かって歩く。秋らしく、青山通りで神輿が担がれていた。
午後、赤坂シルビー到着。
会場は、いわゆる「赤坂のナイトクラブ」。内装に、昭和の残り香。ここで、「だんだん夜が早くなる」を観る。
トップバッターの「猫の分際」。Pf & Vo のあちゃこさんと、ポエトリーリーディングの石渡さんのユニット。詩と音楽の組み合わせを客観的に聴くのってちょっと新鮮。
次が JET POET の MC でもある晴居彗星さん。JET ではない場所で彗星くんのステージを観るのは初めて。もともとエキセントリックな作風だとは思っていたが、タガが外れたかのようにこれでもかと彗星ワールドを展開していた。かなり面白い。。
三番目、樋口三四郎さん。なんだかんだで9月、三四郎くんのステージを観るのはこれで三度目。笑。おっかけか。JET POET では詩の朗読、新宿 MARBLE ではバンドのギタリスト、そして今日はアコギ弾き語り、を観ることができた。
ここで第一部は終わって休憩に入ったが、俺は中座させてもらう。
夕方、帰宅。抜歯したところが痛み出したので鎮痛剤を飲み、リビングで横になって大相撲の千秋楽を眺める。13勝1敗の大の里が12勝2敗の豊昇龍に敗れたことで、なんと横綱同士の優勝決定戦。会場に居たお客さんらはさぞや盛り上がっただろうな。。決定戦では大の里が落ち着いて豊昇龍をさばき、見事、横綱として初優勝を飾る。久しぶりに相撲を見ていて、燃えた。。
夜、嫁さんがバイト先からいただいてきた茄子を麻婆茄子風にしたもの、やはりいただきもののミニ弁当で夕餉。
会津公演の事務作業を片付け、早めの時間に就寝。
2025-09-28
2023-01-21
とんかつ、やきとん
早朝、ふわ吉に起こされて起床。昨夜食べたチキンカツがまだ未消化なのか、胃がもたれすぎて気持ち悪い。。猫たちにご飯をあたえ、布団に倒れ込んで二度寝。
朝、起床。少しは胃が回復したが、食欲は無し。インスタントの「フォー」だけで朝餉。
昼、かかりつけの動物病院まで歩いて向かい、ふわ吉の薬を受け取る。そのまま調布駅近くの「豚珍館」へ。にんにくはさみカツ定食で昼餉。
やっぱりとんかつといえばこの店だなぁ。東京で一番美味いと思う。
午後、調布駅周辺を軽く散歩して帰宅し、猫たちに昼ご飯を与え、Netflixで「客 -The Guest-」を見て過ごす。除霊するのはキリスト教の神父、霊と交信するのは土着的な霊媒師、という設定が、それはそれでリアリティがあるような気もしてきた。回を追うごとにホラーとしての面白みも増してきて、気がついたらハマってしまった。
夕方、新宿まで電車で移動し、歩いて大久保へ。「なみ平」で、手羽先ややきとんを肴に、軽く晩酌。
炭火焼きだからか、豚も鶏も余分な脂分がほどよく落ち、ふわっとした肉質の旨味が濃い。良い店を見つけた。
夜、ひさしぶりに「ひかりのうま」へ。四元康祐さん主宰の「Poetry Talks」を観る。ゲストに大阪大学助教の中村菜穂を迎えての、イラン詩についての対談と詩の朗読の会。
会場に入ると、すでに満席状態。四元さんと中村さんのトークでは、マフサ・アミーニーさん事件の話から始まり、イランにおける現代や古典のそれぞれの詩についてのアナロジーなど、なかなか興味深い話が盛りだくさん。
ただ、イランにおける「詩」の存在力が、日本では想像もつかないくらい強いということを、前提として知っているかどうかで二人の対談の印象が違ったのではないかと思う。
対談の後、中村さんとイラン人のサラさんによる、日本語・ペルシア語のイラン詩、四元さんの長編詩、岡本啓さんの作品などの朗読。sofabed によるトラックがバックに流れていたが、打ち込み系の音は時間軸を支配しすぎてしまって、詩にもともとあるはずの「テンポ」を、あっさりと上書きしてしまうように思う。俺はそれを、現代的な不可抗力性の象徴、あるいは単に暴力だと思う。
プログラム終了後、谷口マルタさんが四元さんに俺を紹介してくださったこともあって、オープンマイクの時間はステージに積まれていたドラムをお借りし、音で参加。詩の朗読と共に、「時」を紡いでいく感覚。JET POET では久しくベース(線)を弾いているので、太鼓(点)で詩と共演する面白さを久しぶりに思い出す。
かなり深い時間になってもまだまだオープンマイクは続きそうだったが、ほどよいところで離脱。
帰宅し、布団に倒れ込み、日が変わった直後に就寝。
朝、起床。少しは胃が回復したが、食欲は無し。インスタントの「フォー」だけで朝餉。
昼、かかりつけの動物病院まで歩いて向かい、ふわ吉の薬を受け取る。そのまま調布駅近くの「豚珍館」へ。にんにくはさみカツ定食で昼餉。
やっぱりとんかつといえばこの店だなぁ。東京で一番美味いと思う。
午後、調布駅周辺を軽く散歩して帰宅し、猫たちに昼ご飯を与え、Netflixで「客 -The Guest-」を見て過ごす。除霊するのはキリスト教の神父、霊と交信するのは土着的な霊媒師、という設定が、それはそれでリアリティがあるような気もしてきた。回を追うごとにホラーとしての面白みも増してきて、気がついたらハマってしまった。
夕方、新宿まで電車で移動し、歩いて大久保へ。「なみ平」で、手羽先ややきとんを肴に、軽く晩酌。
炭火焼きだからか、豚も鶏も余分な脂分がほどよく落ち、ふわっとした肉質の旨味が濃い。良い店を見つけた。
夜、ひさしぶりに「ひかりのうま」へ。四元康祐さん主宰の「Poetry Talks」を観る。ゲストに大阪大学助教の中村菜穂を迎えての、イラン詩についての対談と詩の朗読の会。
会場に入ると、すでに満席状態。四元さんと中村さんのトークでは、マフサ・アミーニーさん事件の話から始まり、イランにおける現代や古典のそれぞれの詩についてのアナロジーなど、なかなか興味深い話が盛りだくさん。
ただ、イランにおける「詩」の存在力が、日本では想像もつかないくらい強いということを、前提として知っているかどうかで二人の対談の印象が違ったのではないかと思う。
対談の後、中村さんとイラン人のサラさんによる、日本語・ペルシア語のイラン詩、四元さんの長編詩、岡本啓さんの作品などの朗読。sofabed によるトラックがバックに流れていたが、打ち込み系の音は時間軸を支配しすぎてしまって、詩にもともとあるはずの「テンポ」を、あっさりと上書きしてしまうように思う。俺はそれを、現代的な不可抗力性の象徴、あるいは単に暴力だと思う。
プログラム終了後、谷口マルタさんが四元さんに俺を紹介してくださったこともあって、オープンマイクの時間はステージに積まれていたドラムをお借りし、音で参加。詩の朗読と共に、「時」を紡いでいく感覚。JET POET では久しくベース(線)を弾いているので、太鼓(点)で詩と共演する面白さを久しぶりに思い出す。
かなり深い時間になってもまだまだオープンマイクは続きそうだったが、ほどよいところで離脱。
帰宅し、布団に倒れ込み、日が変わった直後に就寝。
2019-10-15
高田馬場
夕方、笹塚駅近辺で、芝居の効果音を求めてしばし徘徊。
しかしながら、ねばってはみたものの、めぼしい成果がないので諦めて高田馬場駅へ。
高田馬場駅周辺は外国人、、特にアジア系が多く、欲しい「ガヤ」にはちょっと不向き。音だけ聞くとココどこだ?ってことになる。。
駅から Jet Robot 方面に向かって歩いている途中、なかなかに良いポイントを見つけたのでとりあえず、ここでトライしてみる。
結果は後で確認することにして、いつものサイゼリヤに入ってサラダ、ピザ、赤ワインで夕餉。
夜、西早稲田の Jet Robot にて、毎月恒例の詩の朗読と即興音楽の夜。
ところが、開場時間を過ぎてもお客さんはおろか、出演者自体が来ない。。笑
俺、日にち間違えたかな?と不安になり始めたところでやっと鶴さん、かお太郎らがやってきて、そのあとすぐ志賀さん、ヒラさんらも来たが、肝心のお客さんが来ない。。苦笑
店内には出演者しかいないので、自然と飲み会に。このメンバーでこうして腰を落ち着けて酒飲みをする機会は意外とないので、思いもよらず、良い時間を過ごす。

やがてぽつりぽつりとお客さんが集まり始めたので開演時間を1時間過ぎたころからやっとスタート。
こういう、「力が抜けている」日というのは、得てしてパフォーマンスの質が高いことが多い。今日も、ご多分に漏れず、良いパフォーマンスになった、と思う。
オープンマイクを二回ししたのはちょっと too much だったか、、、まぁ今月も楽しい夜でした。
終演後、俺だけ先に離脱。
日が変わった頃に帰宅し、布団に倒れこんで就寝。
しかしながら、ねばってはみたものの、めぼしい成果がないので諦めて高田馬場駅へ。
高田馬場駅周辺は外国人、、特にアジア系が多く、欲しい「ガヤ」にはちょっと不向き。音だけ聞くとココどこだ?ってことになる。。
駅から Jet Robot 方面に向かって歩いている途中、なかなかに良いポイントを見つけたのでとりあえず、ここでトライしてみる。
結果は後で確認することにして、いつものサイゼリヤに入ってサラダ、ピザ、赤ワインで夕餉。
夜、西早稲田の Jet Robot にて、毎月恒例の詩の朗読と即興音楽の夜。
ところが、開場時間を過ぎてもお客さんはおろか、出演者自体が来ない。。笑
俺、日にち間違えたかな?と不安になり始めたところでやっと鶴さん、かお太郎らがやってきて、そのあとすぐ志賀さん、ヒラさんらも来たが、肝心のお客さんが来ない。。苦笑
店内には出演者しかいないので、自然と飲み会に。このメンバーでこうして腰を落ち着けて酒飲みをする機会は意外とないので、思いもよらず、良い時間を過ごす。

やがてぽつりぽつりとお客さんが集まり始めたので開演時間を1時間過ぎたころからやっとスタート。
こういう、「力が抜けている」日というのは、得てしてパフォーマンスの質が高いことが多い。今日も、ご多分に漏れず、良いパフォーマンスになった、と思う。
オープンマイクを二回ししたのはちょっと too much だったか、、、まぁ今月も楽しい夜でした。
終演後、俺だけ先に離脱。
日が変わった頃に帰宅し、布団に倒れこんで就寝。
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