早朝、ふわ吉のうんこの臭いで目が覚める。和室に転がっていた巨大なうんこを片付け、猫たちに起こされてご飯を与え、シリアルで朝餉。
午前、キックボクシングジムでkiho選手のクラス。クラスの時間はどうにか乗り切れるくらい、筋肉量もスタミナも戻ってきた。クラス後、栗秋さんにミット打ちさせもらう。今日もいい汗掻きました。
昼過ぎ、帰宅。どん兵衛、コンビニで買ってきたおにぎりで昼餉。食後、部屋の掃除を済ませ、猫たちに昼ご飯を与える。
午後、さっとシャワーを浴び、電車で雑司ヶ谷へ。鳥山さん宅で、春公演の音の打ち合わせ。あれこれ考えて、とりあえずの方向性を決める。稽古をやりながら調整していきましょう、という方針で。
打ち合わせを終えて、明治通りを延々歩いて新宿方面に向かう。散歩にはちょうどよいお日柄。
夕方、大久保の「辰家(ヂンガ)」に入り、スンデクッパで早めの夕餉。
パンチャン(おかずの小皿)をつまみながら生ビールで軽く晩酌しつつ、久しぶりのスンデクッパでがっつりと食事。めちゃくちゃ腹一杯。
食後、歩いて代々木に向かう。新宿駅付近でたむろしている大勢のインバウンドが邪魔で歩きにくい。
夜、LIVE Labo YOYOGI へ。会場の下見がてら初めて入ってみたが、青山の月見ルを1/3くらいに縮小したような造りで、中2階のカウンターバーのせいでフロアの天井が低い。一番めのバンドの演奏を聴いて、どんな会場かわかったので、ものの15分くらいで会場をあとにする。
代々木から電車に乗って笹塚で降り、Black Birdへ。鳥山さんと音の打ち合わせをしていて、やっぱり三味線あった方がいいかも、ということになり、めぐみちゃんからまたまたお借りしようと店に入った瞬間、「あ、三味線だな?」と言われてしまった。めぐみちゃん、ご明察。
今日のBlack Birdはオープンマイクデー。かつて知ったるハーディガーディ奏者も出るみたいだし、ちょっと観ていこうかな、と、カウンターで赤ワインをすすっていたら、三番目に登場した女性SSWの演奏と歌がとってもよかった。終演後、その女性SSWと話をしていたら住まいが俺んちの近くらしく、地元の話題で盛り上がる。
帰る駅が一緒なので女性SSWと京王線に乗る。車内で話をしていたら、木魚に関係する共通の知人がいることもわかった。調布でともに降り、駅で別れる。思わず、楽しい夜になったなぁ。
帰宅して万歩計をみたら、今日の歩数は14,000歩であった。すぐに蒲団に横になり、日が変わる手前に就寝。
2026-03-27
2023-01-21
とんかつ、やきとん
早朝、ふわ吉に起こされて起床。昨夜食べたチキンカツがまだ未消化なのか、胃がもたれすぎて気持ち悪い。。猫たちにご飯をあたえ、布団に倒れ込んで二度寝。
朝、起床。少しは胃が回復したが、食欲は無し。インスタントの「フォー」だけで朝餉。
昼、かかりつけの動物病院まで歩いて向かい、ふわ吉の薬を受け取る。そのまま調布駅近くの「豚珍館」へ。にんにくはさみカツ定食で昼餉。
やっぱりとんかつといえばこの店だなぁ。東京で一番美味いと思う。
午後、調布駅周辺を軽く散歩して帰宅し、猫たちに昼ご飯を与え、Netflixで「客 -The Guest-」を見て過ごす。除霊するのはキリスト教の神父、霊と交信するのは土着的な霊媒師、という設定が、それはそれでリアリティがあるような気もしてきた。回を追うごとにホラーとしての面白みも増してきて、気がついたらハマってしまった。
夕方、新宿まで電車で移動し、歩いて大久保へ。「なみ平」で、手羽先ややきとんを肴に、軽く晩酌。
炭火焼きだからか、豚も鶏も余分な脂分がほどよく落ち、ふわっとした肉質の旨味が濃い。良い店を見つけた。
夜、ひさしぶりに「ひかりのうま」へ。四元康祐さん主宰の「Poetry Talks」を観る。ゲストに大阪大学助教の中村菜穂を迎えての、イラン詩についての対談と詩の朗読の会。
会場に入ると、すでに満席状態。四元さんと中村さんのトークでは、マフサ・アミーニーさん事件の話から始まり、イランにおける現代や古典のそれぞれの詩についてのアナロジーなど、なかなか興味深い話が盛りだくさん。
ただ、イランにおける「詩」の存在力が、日本では想像もつかないくらい強いということを、前提として知っているかどうかで二人の対談の印象が違ったのではないかと思う。
対談の後、中村さんとイラン人のサラさんによる、日本語・ペルシア語のイラン詩、四元さんの長編詩、岡本啓さんの作品などの朗読。sofabed によるトラックがバックに流れていたが、打ち込み系の音は時間軸を支配しすぎてしまって、詩にもともとあるはずの「テンポ」を、あっさりと上書きしてしまうように思う。俺はそれを、現代的な不可抗力性の象徴、あるいは単に暴力だと思う。
プログラム終了後、谷口マルタさんが四元さんに俺を紹介してくださったこともあって、オープンマイクの時間はステージに積まれていたドラムをお借りし、音で参加。詩の朗読と共に、「時」を紡いでいく感覚。JET POET では久しくベース(線)を弾いているので、太鼓(点)で詩と共演する面白さを久しぶりに思い出す。
かなり深い時間になってもまだまだオープンマイクは続きそうだったが、ほどよいところで離脱。
帰宅し、布団に倒れ込み、日が変わった直後に就寝。
朝、起床。少しは胃が回復したが、食欲は無し。インスタントの「フォー」だけで朝餉。
昼、かかりつけの動物病院まで歩いて向かい、ふわ吉の薬を受け取る。そのまま調布駅近くの「豚珍館」へ。にんにくはさみカツ定食で昼餉。
やっぱりとんかつといえばこの店だなぁ。東京で一番美味いと思う。
午後、調布駅周辺を軽く散歩して帰宅し、猫たちに昼ご飯を与え、Netflixで「客 -The Guest-」を見て過ごす。除霊するのはキリスト教の神父、霊と交信するのは土着的な霊媒師、という設定が、それはそれでリアリティがあるような気もしてきた。回を追うごとにホラーとしての面白みも増してきて、気がついたらハマってしまった。
夕方、新宿まで電車で移動し、歩いて大久保へ。「なみ平」で、手羽先ややきとんを肴に、軽く晩酌。
炭火焼きだからか、豚も鶏も余分な脂分がほどよく落ち、ふわっとした肉質の旨味が濃い。良い店を見つけた。
夜、ひさしぶりに「ひかりのうま」へ。四元康祐さん主宰の「Poetry Talks」を観る。ゲストに大阪大学助教の中村菜穂を迎えての、イラン詩についての対談と詩の朗読の会。
会場に入ると、すでに満席状態。四元さんと中村さんのトークでは、マフサ・アミーニーさん事件の話から始まり、イランにおける現代や古典のそれぞれの詩についてのアナロジーなど、なかなか興味深い話が盛りだくさん。
ただ、イランにおける「詩」の存在力が、日本では想像もつかないくらい強いということを、前提として知っているかどうかで二人の対談の印象が違ったのではないかと思う。
対談の後、中村さんとイラン人のサラさんによる、日本語・ペルシア語のイラン詩、四元さんの長編詩、岡本啓さんの作品などの朗読。sofabed によるトラックがバックに流れていたが、打ち込み系の音は時間軸を支配しすぎてしまって、詩にもともとあるはずの「テンポ」を、あっさりと上書きしてしまうように思う。俺はそれを、現代的な不可抗力性の象徴、あるいは単に暴力だと思う。
プログラム終了後、谷口マルタさんが四元さんに俺を紹介してくださったこともあって、オープンマイクの時間はステージに積まれていたドラムをお借りし、音で参加。詩の朗読と共に、「時」を紡いでいく感覚。JET POET では久しくベース(線)を弾いているので、太鼓(点)で詩と共演する面白さを久しぶりに思い出す。
かなり深い時間になってもまだまだオープンマイクは続きそうだったが、ほどよいところで離脱。
帰宅し、布団に倒れ込み、日が変わった直後に就寝。
2022-10-23
新宿
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与えて二度寝。
朝、看護師が登場するかなり嫌な、しかもかなりリアルな夢をみて目が覚める。昨日の夜医療ドラマなど見たからか。
はんぺんと竹輪麩を追加したレトルトのおでんで朝餉。カロリーは低いし、タンパク質は摂れるし、何より身体が心からぽかぽかするしで、朝からおでんって最高。
午前、風呂に入ってそのまま風呂掃除。髪の毛を乾かしてすぐに部屋の掃除も終わらせ、電車で新宿へ。
昼、京王線新宿駅に到着し、JR乗り継ぎ改札を抜けて東中央口で出ようとしたら改札でエラーが。あれ? 窓口に行くと、東西連絡通路が出来たので、JR構内を通るとJRの入場料がかかる、と言われる。え、いつから? 2年前から。なんと。。2年前なんてコロナのせいで新宿駅なんて来てねぇし。いつの間にか世の中どんどん変わっとる。。
新宿から大久保まで歩き、辰家(ヂンガ)へ、スンデクッパで昼餉。
辰家に来るのは 3年ぶり。ここでスンデクッパ食べるのは何年ぶりだろう。久しぶりのスンデクッパ、最高でした。美味美味。
食後、歩いて新宿に戻り、シアタートップスで清水邦夫作、渡辺えり演出「ぼくらが非情の大河をくだる時~新宿薔薇戦争~」を観劇。なぜいま学生運動?とか、なぜいま70年代アングラ? みたいな思いもあるが、役者たちの熱量もあるし、これから良い芝居に化けていく可能性はあると思う。とはいえ、なんども睡魔に負けてうとうとしてしまった。。登場人物たちに感情移入することができず、そしてやっぱり、なぜいまこれを? という疑問が沸いてきてしまう。。一方で、台詞に死語となった名詞を登場させてはいても、いつの時代になっても普遍的な作品として上演される唐十郎作品がいかに凄いか、ということを、改めて気づかされた。
夕方、急いで帰宅し、白ワインを舐めながら RIZIN 39 を追いかけ再生で観戦。第2試合で、ジムの栗秋先生の弟さん、栗秋祥梧選手が2rd で見事なハイキックが決まってK.O.勝ち。おめでとうございます。相手の翔選手も、打たれても気合いで立つ根性がかっこよかった。良い試合でした。RIZIN は MMA もあるけど、やっぱりキックルールが一番面白いなぁ。
夜、ふらふらとリビングに移動し、床暖房が効いたフローリングに大の字になって一瞬寝入る。気がつくと嫁さんが布団を敷いてくれていたので、そっちに横になって気絶。
朝、看護師が登場するかなり嫌な、しかもかなりリアルな夢をみて目が覚める。昨日の夜医療ドラマなど見たからか。
はんぺんと竹輪麩を追加したレトルトのおでんで朝餉。カロリーは低いし、タンパク質は摂れるし、何より身体が心からぽかぽかするしで、朝からおでんって最高。
午前、風呂に入ってそのまま風呂掃除。髪の毛を乾かしてすぐに部屋の掃除も終わらせ、電車で新宿へ。
昼、京王線新宿駅に到着し、JR乗り継ぎ改札を抜けて東中央口で出ようとしたら改札でエラーが。あれ? 窓口に行くと、東西連絡通路が出来たので、JR構内を通るとJRの入場料がかかる、と言われる。え、いつから? 2年前から。なんと。。2年前なんてコロナのせいで新宿駅なんて来てねぇし。いつの間にか世の中どんどん変わっとる。。
新宿から大久保まで歩き、辰家(ヂンガ)へ、スンデクッパで昼餉。
辰家に来るのは 3年ぶり。ここでスンデクッパ食べるのは何年ぶりだろう。久しぶりのスンデクッパ、最高でした。美味美味。
食後、歩いて新宿に戻り、シアタートップスで清水邦夫作、渡辺えり演出「ぼくらが非情の大河をくだる時~新宿薔薇戦争~」を観劇。なぜいま学生運動?とか、なぜいま70年代アングラ? みたいな思いもあるが、役者たちの熱量もあるし、これから良い芝居に化けていく可能性はあると思う。とはいえ、なんども睡魔に負けてうとうとしてしまった。。登場人物たちに感情移入することができず、そしてやっぱり、なぜいまこれを? という疑問が沸いてきてしまう。。一方で、台詞に死語となった名詞を登場させてはいても、いつの時代になっても普遍的な作品として上演される唐十郎作品がいかに凄いか、ということを、改めて気づかされた。
夕方、急いで帰宅し、白ワインを舐めながら RIZIN 39 を追いかけ再生で観戦。第2試合で、ジムの栗秋先生の弟さん、栗秋祥梧選手が2rd で見事なハイキックが決まってK.O.勝ち。おめでとうございます。相手の翔選手も、打たれても気合いで立つ根性がかっこよかった。良い試合でした。RIZIN は MMA もあるけど、やっぱりキックルールが一番面白いなぁ。
夜、ふらふらとリビングに移動し、床暖房が効いたフローリングに大の字になって一瞬寝入る。気がつくと嫁さんが布団を敷いてくれていたので、そっちに横になって気絶。
2019-12-23
ギリシア風チキンご飯、ラーメン、たこ焼き
昼、幡ヶ谷駅近くの郵便局に行った帰り、ずっと気になっていたサクラカフェに入ってみる。
どのメニューも魅力的だが、ギリシア風チキンご飯で昼餉。

長粒の餅米に、ライタ(ギリシアではなんと呼ぶんだろう?)を載せ、スパイシーな味付けのチキンと絡めて食す。付け合わせの雛豆も含め、全体がかなり美味。
仕事場の近くで、ここまで本格的な異国料理を出す店があるなんて、4年めにして初めて知った。とても素敵な店。
夕方、笹塚から歩いて大久保へ。
「ひかりのうま」で、フジッキーがやっている「月一ラーメン屋」に顔を出し、チューハイを飲みつつ、久しぶりにフジッキーらと四方山話。
〆に注文したチャーシュー塩ラーメンが、相変わらず美味。

フジッキーをみていると、アンドレ・ブルトン「ナジャ」の冒頭の一節を思いだす。。
以下、抜粋・・・
まぁ、おそらく、藤木が俺に対しても、互いにそんな気分なんだろうけれども。
いい気分でひかりのうまを出、調布に戻る。
なんとなく、このまま家に帰るのがもったいなくて、調布駅前の「あづまや」に寄り、たこ焼きと夜な夜なエールで軽く締めの一杯。

夜、帰宅。
赤ワインをすすりつつ、録画したままだったバラエティなどを見て就寝。
どのメニューも魅力的だが、ギリシア風チキンご飯で昼餉。

長粒の餅米に、ライタ(ギリシアではなんと呼ぶんだろう?)を載せ、スパイシーな味付けのチキンと絡めて食す。付け合わせの雛豆も含め、全体がかなり美味。
仕事場の近くで、ここまで本格的な異国料理を出す店があるなんて、4年めにして初めて知った。とても素敵な店。
夕方、笹塚から歩いて大久保へ。
「ひかりのうま」で、フジッキーがやっている「月一ラーメン屋」に顔を出し、チューハイを飲みつつ、久しぶりにフジッキーらと四方山話。
〆に注文したチャーシュー塩ラーメンが、相変わらず美味。

フジッキーをみていると、アンドレ・ブルトン「ナジャ」の冒頭の一節を思いだす。。
以下、抜粋・・・
『私は誰か? めずらしく諺にたよるとしたら、これは結局、私が誰と「つきあっている」かを知りさえすればいい、ということになるはずではないか?』
岩波文庫版、巌谷國士訳
まぁ、おそらく、藤木が俺に対しても、互いにそんな気分なんだろうけれども。
いい気分でひかりのうまを出、調布に戻る。
なんとなく、このまま家に帰るのがもったいなくて、調布駅前の「あづまや」に寄り、たこ焼きと夜な夜なエールで軽く締めの一杯。

夜、帰宅。
赤ワインをすすりつつ、録画したままだったバラエティなどを見て就寝。
登録:
投稿 (Atom)