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2026-04-18

麻辣湯

早朝、猫たちに起こされてご飯を与え、シリアルで朝餉。

午前、かかりつけの内科へ。2ヶ月にいちどの検診を受けて処方箋を書いて貰う。

昼、かけそば、冷凍の餃子で昼餉。今日の麺汁は煮干しを強めにしてみた。美味。

午後、電車で池袋へ。西口の「楊國福マーラータン」で、麻辣湯で早めの夕餉。

初めて入ったお店。麺も自分でボウルに採るシステムなのでサツマイモの太春雨麺をしこたま入れる。ここのスープは牛骨ベースらしい。味が薄ければ自分で味付けができるように何種類かの調味料も用意されていたが、何も足さずとも、デフォルトの状態で美味。どっさりの野菜ときのこ、春雨麺で、超腹一杯。
食後、歩いて雑司ヶ谷の稽古場に向かう。

夜、鳥山組稽古。作品は完成した。今回、ストーリーテリングに起伏をつける、そのさじ加減がとても繊細。ハマればあっという間に時間が過ぎるが、ハマらないとのっぺりしてしまう。本番では相当な集中力が要ると思うが、それもいまから楽しみではある。

帰宅して風呂に入り、嫁さんをマッサージして就寝。


2026-04-04

ハンバーグ、カツカレー

早朝、ふわ吉のうんこの臭いで目が覚める。暗いなか臭いのする方向に足を踏み出したとたん、やつの排泄物を踏んでしまった。もう!と言いながら片付けて、猫たちにご飯を与える。

朝、シリアルで朝餉を摂り、風呂に入り、鳥山組の音の整理作業。

午前、近所のスーパーで買い物をして家に戻り、昼の支度開始。

昼、ハンバーグ、ほうれん草とニンニクのソテー、雑穀米で昼餉。

午後、部屋の掃除を済ませて猫たちに昼ご飯を与え、鳥山組作業再び。

夕方前、小雨が降る中、車で雑司ヶ谷へ。稽古場に車を停め、キッチンABCに入ってカツカレーで早めに夕餉。

安定の味。美味。

夜、鳥山組春公演の稽古。音は、やっと納まりがよくなってきた印象。もうあとちょっと。

稽古後、美可さん、岩戸君、伸子さんらを最寄りの駅までお送りして帰宅。

今日は生母の命日。毎年で、ふだんは酒を飲まない嫁さんが、献杯しよう、と云ってくれる。帰りに買ってきた缶チューハイで、今年も献杯。

日が変わった頃に就寝。


2025-10-25

三鷹〜日暮里〜雑司ヶ谷

早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与える。

朝、シリアルで朝餉。食後、ひとっ風呂浴び、車で見たかのコーナンPROへ。会津公演で使ういくつかの部材を購入し、ついでスーパーに寄って食材も買って家に戻る。

昼、茄子の煮浸し、茄子と椎茸の味噌汁、炊きたての雑穀米で昼餉。

午後、車で日暮里へ。繊維街をぶらぶらと巡って公演で使えそうな材を購入し、雑司ヶ谷に向かう。

夕方前、雑司ヶ谷到着。「武蔵野うどん うちたて家」に入り、きのこ汁うどんで早めの夕餉。

コシが強いてぶっとい麺が美味。いくらでも食べていられる。。。麺を切るときにでた端切れが 100円で売っていたので、つい買ってしまった。

夜、会津公演稽古。演者は衣装を着用しての稽古。そして、全員揃っての稽古は今日がラスト。ここに来て集中力も高まってきて、良い出来。

稽古後、美可さん、岩戸君、伸子さんを送り届けて家路に就く。

帰宅して、日が変わった直後、就寝。


2025-04-20

雑司ヶ谷

早朝、バイクに乗って大手町〜有楽町付近を彷徨う夢を見ていて、どこをどう走っても目的地になかなか着かずうーん、、、となって目が覚めた。

朝、サラダ、納豆、目玉焼き、トースト、インスタントの春雨スープで朝餉。

食後、天守物語のために作った楽曲データの修正など

昼、たけのことかつお菜とわかめの味噌汁、雑穀米、レトルトのサバ味噌煮で昼餉。

嫁さんがバイト先からいただいてきたたけのこで、久しぶりに味噌汁にしてみた。具はたけのこ、わかめと、やはりいただきものの「かつお菜」がまだ冷蔵庫に大量にのこっていたので、それも加えてみた。なんともゴージャス。しかも材料費、ほぼタダ。

午後、車で雑司ヶ谷へ。

夕方、稽古場に車を置いて、歩いて池袋方面へ。キッチンABCに入り、黒カツカレーで早めの夕餉。

ほどよくスパイシーな黒カレーもカツも美味。満足。

早めに稽古場に入らせてもらい、PAスピーカーから音を出して各音素材のレベル調整作業。ベリンガーのPAスピーカーは出音に癖があるので、実際に音を鳴らしつつ音素材がわで EQ などを調整する必要あり。

夜、慰問にいらしたルーサイトの米山さんが見守るなか、本番仕様の稽古。まだもうちょい細かい調整箇所はあるものの、全体的には概ね「出来上がった」感あり。

稽古後、三浦伸子さん、岩戸君らを最寄り駅まで送り届けて帰宅。

シャワーを浴び、350mlの缶チューハイを1本だけ空け、日が変わる手前に就寝。


2024-01-27

ミルフィーユ鍋、武蔵野うどん

早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与えて二度寝。

朝、起床。焼き餅をトッピングしたサッポロ一番味噌ラーメン、サラダ、納豆、バナナで朝餉。

昼、ミルフィーユ鍋で昼餉。

今回は白菜と豚バラの層が、これまでで一番綺麗に重ねられた。嫁さんは豚肉が少ない、と文句を言っていたが、白菜の量が多かっただけで、豚肉は300gは使っている。残った出汁で作ったおじやまでもが、美味。

夕方前、車で雑司ヶ谷へ。稽古まで時間があるので、「うちたて家」へ。カレーうどんで早めの夕餉。

ここのうどんはほんとにコシが強い。アゴが筋肉痛になるんじゃないかというくらい、噛みごたえがあって美味。

夜、鳥山組稽古。今日は度会久美子さんが稽古の様子を見学に来てくださった。今日を入れて、稽古はあと2回。佳境に入ってきて、良い稽古になったと思う。

帰宅して、350mlの缶チューハイを1本だけ空け、早い時間に就寝。


2023-05-03

笹塚、雑司ヶ谷、西池袋

早朝、うんこの臭いで目が覚める。案の定、ふわ吉がりっぱな床うんこを終えた直後であった。猫たちにご飯を与え、二度寝。

朝、起床。サラダ、納豆、インスタントの味噌汁、目玉焼きで朝餉。

午前、太鼓を携え、笹塚へ。北川君と3人で、シア宅にて久しぶりのイラン音楽稽古。前回から時間が空いたのでお浚いと、新しいアレンジのアイデアを3人で練る。

昼過ぎ、山手線目白駅から歩いて池袋方面へ。3年ぶりに キッチンABC に入り、黒カレー&オリエンタルライスのセットで遅めの昼餉。

スパイシーな黒カレー、にんにくが効いたオリエンタルライス、どちらも美味。店員さんの、客への声がけも相変わらず丁寧で、いつ来てもこの店は素敵だなぁ、と思う。

食後、雑司ヶ谷の鳥山さん宅へ。天気が良いので、外のベンチに座って打ち合わせというか、ほとんど四方山話をして過ごす。

鳥山さんと別れ、西池袋の「ブックギャラリーポポタム」へ。ここ数年、シンガポールやマレーシアで活動されていた菊川さんが帰国していて、ひさしぶりに焼き物の展示をしているというので、拝見しに。ポポタムの18周年グループ展としての展示だったので残念ながら菊川さんの作品は一点のみだったけれど、相変わらずシュールな意匠の作品で思わずうふふ、とほくそ笑んでしまう。本人は在廊していなかったけど、日本に帰ってきてはいるので、いつかまたお会いできるでしょう。

夕方、帰宅。缶チューハイをすすりながら某楽曲を聴いていたら、そういえばこのベースラインってどんなんだっけ、となり、大コピー大会に突入。

夜、5時間近くベースを弾きまくっていたら人差し指に水ぶくれができてしまった。もう今日はこのくらいにしといたる、と布団に倒れ込んで瞬殺で就寝。


2019-12-17

高田馬場、雑司ヶ谷、西早稲田

夕方、高田馬場の「ロケッティーダ」へ。

ここ数年恒例になっている、大野舞さん作の来年のカレンダーを購入。新作カレンダーもデザインがかなり素敵。

お店では、夜からのイベントのためタイラもミントンくんも準備に追われていたので、来年もよろしく、とだけ挨拶して店を後にする。


そのまま歩いて雑司ヶ谷に向かい、キッチンABC に入って「チキン南蛮とカラシ焼肉」の定食で夕餉。



胡椒がたっぷり振りかけられた豚肉がとくに美味。熱々の豚汁が嬉しい。


食後、鳥山さん宅を訪問し、昨日の忘年会のときに受け取り忘れていたモノを引き取り、ふたりでいつものやきとん屋に移動して、一杯やりながら四方山話。


鳥山さんと別れ、明治通りでタクシーを拾い、西早稲田の Jet Robot へ。

夜、毎月恒例の詩の朗読と即興音楽の宴。

先月は芝居のことがあっておやすみしたので、二ヶ月ぶりの参加。



今回は、トンバクとダフだけを持参して、久しぶりに太鼓だけのセットに戻した。

ゲストのジュテーム北村さんも、オープンマイクで舞台に上がった読み手たちも、みなさん熱い方々で、本気の即興を楽しむ。今日も良い夜になりました。




日が変わる直前に帰宅。

鳥山さんから預かってきたブツのセットだけ済ませ、布団に倒れ込んで就寝。


2019-11-30

四日目

朝、池袋へ。

ベローチェに入ってモーニングセットと追加のサンドイッチで遅めの朝餉を摂って劇場へ。


昼過ぎ、マチネ開演。

ここに来て芝居に勢いが生まれているので、上演時間が少し縮まってきている。

終演後、河合祥一郎さんをゲストに、出演者の梶原航くん、山崎薫さん、そして鳥山さんの四人によるトークショー。

シェイクスピアと唐さんとのアナロジカルな話が面白い。ずっと聞いていたかったほど面白いトークショーでした。


夕方、「うちたて家」に入り、辛味肉汁うどんの特盛で早めに夕餉。



思っていたよりも辛味の強い汁で、食していると体の芯からじんわりとぽかぽかしてくる。うどんは相変わらずの食べ応え。


食事が終わって劇場に戻ったところで、友人の訃報が届く。大ショック。


夜、ソワレ開演。

観客席には演劇関係者が多く、終演後、役者陣たちはこぞって飲みに出かけたが、俺は亡くなった友人の献杯を家でやろうと早めに帰宅。


結局、赤ワインを一本開けてしまい、正体不明になって撃沈。


2019-11-29

三日目

昼過ぎ、池袋へ。

キッチンABC に入り、特盛セットABCと追加注文の黒カレートッピングで遅めの昼餉。



何を食べても美味だなぁ、、ここ。ご飯にかけた黒カレーもほどよいスパイシーさで素晴らしい。


夕方、劇場入り。

今日の回くらいしか撮れるチャンスがなさそう、ということで、急遽、動画の撮影準備。本番中はファインダーを覗けないので、録画を開始したらあとは運を天に任せるのみ。。


夜、三日目ソワレ開演。

芝居は日々深化していてどんどん密度が濃くなっており、音響の仕事もやりやすくなってきている。


終演後、鳥山さんとふたりでいつものやきとん屋へ。ホッピーを飲みつつ、あれやこれやと四方山話。


日が変わったころに帰宅。

猫たちがかまってほしいオーラを垂れ流しているが、心のなかで詫びつつ、布団に倒れ込んで気絶。


2019-11-28

二日目

朝、昨日の本番中に発生した映像のオペミスの原因を改修。

音響ブースの足元が異常に寒く、そのせいで集中力を削がれてしまうので、遠赤外線の足元ヒーターを携えて池袋へ。


昼、キッチンABCで日替わりランチで昼餉。



味噌汁のほかにポトフが付いてくるのは、汁物が好きな俺にとってはとてもありがたい。。


昼過ぎ、マチネ公演。

客席には唐十郎さんをはじめ、十貫寺梅軒さん、天童荒太さんらが揃う。

映像素材を修正しておいたおかげで気持ちに余裕が生まれ、映像のオペレーションは完璧。ただ音響オペは一箇所、ちょっとだけ汚点を残してしまった。


夕方、さきほどの音響オペの問題点を、なんどか練習してみる。実際の芝居と合わせないと意味がない練習だが、それでも機材操作には慣れておかないと。


夜、ソワレ公演。

持ってきた足元ヒーターと、さきほどの練習のおかげで集中してオペができた。芝居もよかったし、テクニカル的な部分も随分とスムーズに捌けるようになり、今回のソワレはいままでで最上の出来。


終演後、いつもの蕎麦屋で、関係者だけの軽い飲み。

お客で来ていただいた宇梶剛士さんとその関係者、鳥山さん、土屋さん、岩戸くん、近藤さん、鳥山さんの同郷のお友達など。

足元ヒーターがあったとはいえ、音響ブースがそもそも寒く、熱々の「焼酎の蕎麦湯割」が身体中に染み渡る。。

ほどよく飲んだところで飲み会を途中で離脱し、調布に戻る。


ちょうど日が変わったあたりに帰宅。

すぐさま布団に潜り込んで就寝。


2019-11-25

劇場搬入

朝、池袋「シアターグリーン」へ。

劇場スタッフの方からの会場説明などを受けたのち、搬入作業を開始。

舞台セットの再構築をしつつ、合間を見て俺はひとりでもくもくと音響機材のセットアップ。



劇場またはホールでの音響はこれで人生4度目だったか 5度目だったか。。俺が、いまいち劇場の常識を理解しておらず、音響担当の方になんども質問しに行く。スタッフの方も、劇場素人の俺に親切にいろいろ教えていただいて、ほんとに有難や。

それにしても、高所恐怖症なのに八尺の脚立のてっぺんまで登り、スピーカーの吊り込み作業をしている時が今日一番のクライマックスであった。。

兎にも角にもどうにか設営作業を終えていざ音響のテストをしてみると、音のクリアさに感動。いままで音響をやった劇場・ホールのなかで、シアターグリーンはいちばん思い通りの音が出せそうで嬉しい。


夕方、飯休憩で外に抜け出し、キッチンABCに入り、オリエンタルライスとメンチカツで夕餉。



にんにくが効いた豚肉と卵の相性が絶妙。メンチカツは、肉がふわふわ、衣がサクサクで、これだけ何個も食べたいくらい。とっても美味でした。


夜、再び劇場に戻り、懸案だった映像系の設営作業。

舞台監督、演出家らとあれこれ相談しつつ、試行錯誤してやっと形が出来上がって一安心。


近藤さんに車で送ってもらい、調布に戻り、駅前の駐輪場でチャリを拾って帰宅。

発泡酒を飲みつつ映像素材の手直し作業を済ませて就寝。


2019-10-29

黒カレー

朝、ふわ吉のうんこの臭いで目が覚める。今日も元気だな、ふわ。


日中、ずっと冷たい雨が続き、屋内に居ても体の芯から冷える。


夕方、池袋「キッチンABC池袋東口店」へ。

店に入るなり、いらっしゃいませ、のあとに、こんばんは、と挨拶される。なんだか、親戚の家に食事をしに来たみたいな親近感。

メニューを見てあれもこれも食べてみたくて迷うが、メンチカツカレーで夕餉。



黒カレーは意外とスパイシー。上にのっているメンチカツは、よくある「まん丸」をイメージしていたが、手ごねで握ったひき肉を整形せず、そのままカツにしているようで、中は肉汁がじゅわりと溢れ、ふわふわ、さくさくの食感。こういうメンチは初めて食べた。とても美味。

会計をしようと席を立つと、寒いところほんとにありがとうございます、と挨拶される。気さくだけど、いろいろが丁寧な店。とても素敵な店を見つけた。


夜、雑司ヶ谷の稽古場で、三幕立ち稽古の二日目。


稽古後、電車の中で「シス・カンパニー」北村さんのインタビューを読む。話はよくわかるけども、それでもやっぱり、芝居の中のひとたちってドライだなぁ、と思う。そこがいいんだけど。所詮、河原乞食の日銭稼ぎだし。


帰宅し、赤ワインを飲みながら今日の稽古で発生した宿題をちょっとだけやって就寝。



2019-10-28

武蔵野うどん

朝、MacBook Pro のリカバリ作業、ふたたび。

昨日はなんどやっても必ずエラーになっていた Apple サイトへの接続が、今朝やってみたらすんなり動いてくれた。Apple はほんとにこういうの、昔から多いなぁ。困るわ。。

とりあえず、Time Cupsule から Mojave だった時間帯の disk image をリストアさせる設定をして家をでる。


夕方、池袋「うちたて家」に入り、ピリ辛つくね汁うどんで早めの夕餉。



武蔵野うどんは、グルテンを極限まで引き出した強いコシの麺が特徴ではあるが、この店のはいままで食べた中でもトップクラス級にコシがある。大盛り(500g)を注文したが、この麺なら永遠に食べ続けられる。。「二枚」(800g)にしなかったことをちょっと後悔。唐辛子が練り込まれたつくねから鶏のうまみと辛味が出汁に染み出し、時間が立つほどに風味が増す仕掛けも楽しい。。全てが美味。


夜、雑司ヶ谷の稽古場に移動。

今日から3幕の立ち稽古。

役者の呼吸もどんどん深化しており、芝居にリズムが生まれ始めた。

稽古後、車で稽古場に来ていたゆかさんに、今日も調布駅まで送ってもらう。ありがたや!



帰宅し、朝、リカバリを実行させたままだった Mac を確認してみると、無事に復旧されていた。やれやれ、、、

とりあえず映像編集するための最小限の設定しかしていなかったが、新 Mac も芝居の現場仕様にするべく、設定を少しだけ進めて就寝。




2019-10-25

蒙古タンメン中本

夕方、池袋へ。

セブンイレブンで売っているカップラーメンはいつも食べているが、実店舗は初めての「蒙古タンメン中本」に入り、蒙古タンメンの定食セットで早めの夕餉。



ほぼカップラーメンと同じ味。カップラーメンの再現力、すごい。。とはいえ、本物の方が麺も具も、そしてもちろんスープも美味。ラーメンの上に乗っている麻婆が良いアクセントになっており、その辛さが癖になる。。


夜、雑司ヶ谷の稽古場にて、2幕立ち稽古の三日目。

今日も、すごいものを見せてもらいました。


帰宅して、発泡酒を飲み、「水晶の鼓動」をちょっとだけ見て就寝。




2019-10-24

すしざんまい

朝、某所にて、昨日の稽古で発生した宿題のための作業。

まぁなんとか良いのができたかな、というところで終了。実際に芝居の中で使ってみて、ダメだったらまたやり直す方針で。


夕方、池袋へ。

宣伝用ムービーの素材撮りをリトライ。

歩き回っていると「すしざんまい」があったので、初めて入ってみた。

値段としては回転すしとあまり変わらないか、ちょっと高いくらいだが、すしは回っておらず、カウンター越しに注文しなくてはいけない。

緊張しつつ、金目鯛、炙りサーモンなどを注文してみた。

さすが、まぐろの初セリを億単位の金で毎年セリ落とす社長の店。回転すしの比ではない。美味。


夜、雑司ヶ谷の稽古場で2幕立ち稽古の二日目。

今回の芝居は唐十郎さんの小説を戯曲化したものだが、言葉のひとつひとつは、まごうことなき唐さんの世界。

そしてそれらの言葉を、唐さんのもとで20数年間、演じてきた鳥山さんが立体化させていく。

唐組や、唐組以外の座組で唐十郎芝居をいままで何本も見てきたが、今回の芝居は、ほかで演じられてきたものとは次元が違う。

たぶん、蜷川さんでもこの領域には行けなかったんじゃなかろうか、と思うほどに。

毎日、ものすごいものを目撃させられている。


帰宅し、風呂に入って発泡酒を飲みながら録画しておいた「水晶の鼓動」一挙放送の1話分だけ見て就寝。


2019-10-21

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷へ。

明治通り沿いの「キッチン南海」に入り、カツカレー(ご飯大盛り)で早めの夕餉。



老年のマスターが作ってくれたカツカレー。ほどよくスパイシーなルーが乗った、ほどよい炊き加減のご飯、ほどよい風味の味噌汁。これで700円は安い。いい店を見つけた。


夜、稽古場にて「楼閣興信所通信」一幕の立ち稽古。

まだ稽古なのに、とあるシーンでつい、涙が出てしまった。これを書いた唐さんも、演ってる役者も、すごい。


帰宅して、赤ワインを飲みつつ、録画しておいた韓国版の「ゴールデン・スランバー」を見る。カン・ドンウォン、キム・ウィソンコンビの描き方が素敵。

日が変わった頃、就寝。