2019-10-22

調布、雑司ヶ谷

朝、さっと風呂に入り、さっと朝餉を摂り、ちょっと激しい風雨の中を歩いてシアタス調布へ。

朝一の回で「ジョーカー」を観る。

身体を絞りまくったホアキン・フェニックス演じるジョーカーが、早い段階で精神疾患を持っていると描いてしまったのはちょっと腑に落ちず。後々明かされる生い立ちのエピソードの方をもっと掘り下げて欲しかった。ホアキンが時折、BUTOH ライクな踊りをするのもちょっと気になった。

デ・ニーロが起用されている時点で、キング・オブ・コメディを思い出す。

サントラは、映画音楽らしからぬコンポジション。こうしたエンターテイメント系の音楽でこのような音楽がかかるのは、小気味が良い。múm のメンバーが音楽を担当したのだとか。なるほど。。


昼、家に戻り、芝居音響の仕込み作業。


夕方、雑司ヶ谷へ。

1幕の立ち稽古の後、顔合わせ。ビールや高粱酒をぐいぐい飲んでしまい、久しぶりに酔っぱらう。

会がお開きになり、車で来ていた近藤さんに、ご近所のよしみで自宅まで送っていただく。


日が変わった頃に帰宅。

布団に倒れこんで気絶。


2019-10-21

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷へ。

明治通り沿いの「キッチン南海」に入り、カツカレー(ご飯大盛り)で早めの夕餉。



老年のマスターが作ってくれたカツカレー。ほどよくスパイシーなルーが乗った、ほどよい炊き加減のご飯、ほどよい風味の味噌汁。これで700円は安い。いい店を見つけた。


夜、稽古場にて「楼閣興信所通信」一幕の立ち稽古。

まだ稽古なのに、とあるシーンでつい、涙が出てしまった。これを書いた唐さんも、演ってる役者も、すごい。


帰宅して、赤ワインを飲みつつ、録画しておいた韓国版の「ゴールデン・スランバー」を見る。カン・ドンウォン、キム・ウィソンコンビの描き方が素敵。

日が変わった頃、就寝。


2019-10-20

代々木公園、下北沢

昼前、太鼓を携えて代々木公園へ。

銀杏の香りに包まれ、ダフの個人練習。


やがて、れいらさんと合流して、11.17 の稽古。

9曲ほど、みっちりと合わせる。




夕方、代々木八幡駅から小田急に乗り下北沢に移動して、フィールドレコーディング。


調布駅に戻ると、味スタで開催されるラグビーワールドカップを観に来たと思われる外国人が大勢。


夜、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタン麺、餃子で夕餉。

着いた時、店内はかなり混雑していたが、もうすぐラグビーが始まる、という時間には席が空いていた。


帰宅し、リビングに寝転がってラグビーを眺めているうち、いつの間にか気絶。


2019-10-19

立ち稽古初日

夕方、機材を積み込んだ車で雑司が谷へ。

稽古場に機材を搬入し、鳥山さんと合流して車で神楽坂の某人宅へ。芝居に使う机を譲っていただく。


雑司が谷に戻り、機材のセッティング。稽古場の都合で、毎回、稽古の後には機材一式を片付けなくてはいけないので、設置〜片付けの段取りがしやすいようにセッティングを考えつつ。




夜、「楼閣興信所通信」立ち稽古初日。

これまでの「読み稽古」でもそうとう面白かったが、立ち稽古に入ると芝居が具体的になり、役者たちも水を得た魚のごとく、それぞれの人物を作り上げていく作業に没頭する。

いつも思うが、芝居の現場の醍醐味は、立ち稽古の1日目にある。


稽古後、あと片付けを済ませ、帰宅。


床暖房が効いた部屋で、赤ワインを飲みながら録画しておいたドラマを見ていたら、いつの間にか気を失っていた。






2019-10-18

笹塚、下北沢、笹塚、下北沢、笹塚、下北沢

昼、笹塚にある仕事場から下北沢まで、走ったら何分かかるか、というのを測りたくて、実行してみる。

唐組のチケット受付は 14時から開始だが、あいにくその時間帯はどうしても外せない用事があるので、用が終わってすぐに走っていったらどのくらいかかるかを知りたかった。

Google Map によると、片道 1.7km、徒歩で 23分、とあったので、まぁ 10分くらいかなぁ、と思ったのだが、じっさいにやってみたらまぁだいたい予想どおり。しかし、途中坂道が何箇所かあって、疲れる。このつぎは間違いなくペースが落ちる。

結局、仕事場の同僚に電動アシスト付のチャリを借りて、ふたたび下北へ。最初からこうすればよかった。人生初、電動チャリ。坂道もなんのそのである。

受付開始時間を 30 分ほど過ぎたころに受付に到着し、無事、整理券をもらって再び仕事場に戻る。


夕方、仕事を終えてゆっくり下北まで歩いて移動。今日、3度目の下北。

「点と線」に寄り、スペシャルスパイスラーメンで早めに夕餉。



幸せなひととき。


夜、下北沢・駅跡地で、劇団唐組「ビニールの城」観劇。紅テントの中は、立席の余地もないほどの超満員。

久しぶりに稲荷卓央が唐組のステージに。ここ最近の唐組とは、明らかに何かが違う。稲荷さんの迫力に負けじと、藤井さんのヒロインも後半、いっきに艶が増す。モモのセリフに、まんまと泣かされた。



あっという間の 2時間20分。


観劇後、余韻に浸りながら笹塚まで歩き、京王線に乗って調布に戻る。


帰宅し、赤ワインで軽く晩酌をして就寝。




2019-10-17

夕方、帰宅して晩の支度。

鯵のみりん干し、さつまいもと揚げと生姜の味噌汁、納豆、雑穀米で夕餉。

雑穀米は食べても身体に負担が掛からず、食後の疲労感が少なくて良い。



夜、録画しておいた韓国映画の「V.I.P」を見始めるが、冒頭からかなりのバイオレンスシーン。

眠気が飛びそうになったのですぐに停止して就寝。


2019-10-16

笹塚

夕方、笹塚駅近くの中華チェーンへ。

無性に辛いものが食べたくなり、ネットで探して初めてこの店に入ってみた。で、炎のラーメン、というのを注文。

運ばれてきたものをみると、スープの色がメニューに載っていた写真よりもずいぶんと安っぽい赤。嫌な予感がしたが、一口すすってみて、やっぱりこれはノーマルなスープに唐辛子エキスを混ぜただけの味。がーん。麺も、ファミレスのラーメンのような、工業製品チックな麺。これだったら別の店に行けばよかった。とはいえ、金がもったいないので一応完食。

チェシュメに向かって歩いている最中、急に胃液がこみ上げてきて、もう少しで路上マーライオンしちゃうところであった。もうあの店には二度と行かない。やっぱり全国チェーン系の中華屋は、俺にとっては鬼門だ。。


夜、チェシュメにて、10.27 のための最終稽古。あたまからお尻までを通す。


稽古後、帰宅。

昨日録音してきた素材の確認をして就寝。

2019-10-15

高田馬場

夕方、笹塚駅近辺で、芝居の効果音を求めてしばし徘徊。

しかしながら、ねばってはみたものの、めぼしい成果がないので諦めて高田馬場駅へ。


高田馬場駅周辺は外国人、、特にアジア系が多く、欲しい「ガヤ」にはちょっと不向き。音だけ聞くとココどこだ?ってことになる。。

駅から Jet Robot 方面に向かって歩いている途中、なかなかに良いポイントを見つけたのでとりあえず、ここでトライしてみる。

結果は後で確認することにして、いつものサイゼリヤに入ってサラダ、ピザ、赤ワインで夕餉。


夜、西早稲田の Jet Robot にて、毎月恒例の詩の朗読と即興音楽の夜。

ところが、開場時間を過ぎてもお客さんはおろか、出演者自体が来ない。。笑

俺、日にち間違えたかな?と不安になり始めたところでやっと鶴さん、かお太郎らがやってきて、そのあとすぐ志賀さん、ヒラさんらも来たが、肝心のお客さんが来ない。。苦笑

店内には出演者しかいないので、自然と飲み会に。このメンバーでこうして腰を落ち着けて酒飲みをする機会は意外とないので、思いもよらず、良い時間を過ごす。




やがてぽつりぽつりとお客さんが集まり始めたので開演時間を1時間過ぎたころからやっとスタート。

こういう、「力が抜けている」日というのは、得てしてパフォーマンスの質が高いことが多い。今日も、ご多分に漏れず、良いパフォーマンスになった、と思う。

オープンマイクを二回ししたのはちょっと too much だったか、、、まぁ今月も楽しい夜でした。


終演後、俺だけ先に離脱。

日が変わった頃に帰宅し、布団に倒れこんで就寝。



2019-10-14

作業

朝、嫁さんとクルマで国領のジョナサンへ。

スクランブルエッグセット、ドリンクバーで朝餉。ファミレスのモーニングは、ジョナサンが一番好きだな。。


家に戻り、芝居で使う効果音の制作や、ポン出し用に新たに導入した AKAI APCmini のセットアップなど。

今回の作品は、使う音の数があまりに多いのでついに専用のパッドを購入。



さすが世界の AKAI。パッドやフェーダーの動きに不安要素はまったく無し。

いままでは KORG nanoKONTROL2 に装備されているパッドと、パッドが足りなくなったら Mac Book の Key だけで操作していたので、APCmini のパッドの数や整然としたデザインは嬉し過ぎる。。これでキーアサインに迷うことなく、ポン出しに専念できる。。


夕方、鶏肉とネギの照り焼き風ソテー、麦飯、納豆、頂き物のお吸い物で夕餉。


夜、一通り作った音を鳥山さんと確認。まだちょっと宿題が残っているが、キリのいいところで今日は店じまい。



2019-10-13

下北、笹塚

朝、起きると外の世界がとても静か。

ベランダに出てみると、透き通るほどの空に朝日が昇り始めるところであった。




昼過ぎ、チャリに乗り、あてどもなく甲州街道を新宿方面へ。

芝居の効果音を録音したいのだが、台風の影響でまだ風が強い。屋外での録音は今日はちょっと無理かな、と思いつつ、一応マイクに風防は取り付けているので、適当なロケーションを探して徘徊する。あちらこちらと、思い当たるところに寄りながらチャリを漕いでいるうち、結局下北沢まで来てしまった。

このくらいの時間になってやっと、風はほぼ弱まりつつある。で、めぼしい場所を見つけては録音開始。必要な素材のうち、2つはなんとか揃った。


夕方、下北からそのまま笹塚チェシュメに移動し、Rain In Eden の 10.27 のための稽古。

今回のライブは、サウィン祭を祝うイベントでもあるため、アレンジをじゃっかん変更。




夜、笹塚をチャリで出てすぐのところで、台湾料理という看板が目に止まり、初めて入る。台湾料理店なのに、なぜか麻婆刀削麺で夕餉。




調布に戻る道すがら、金木犀の香りが漂っていた。


帰宅し、録ってきたデータをパソコンに取り込んで就寝。




2019-10-12

朝、起きると、パンが焼けていた。



さっそく、サラダと一緒に食す。久しぶりに焼いたけど、やっぱり美味。


近所を流れる野川の様子を見に行くと、散歩ができる河川敷はすでに水が上がっており、防水壁超えまで 1m くらいになっていた。まだ台風のピーク前なのに、大丈夫なのか。。


昼、雑穀米、高野豆腐の煮物、しいたけと豆腐の味噌汁で昼餉。

電気が通っているうちにご飯は4合炊き、高野豆腐は酒の肴も兼ねて大量に炊いてある。朝に焼いたパンもまだ半分以上残っているので、食料の心配は無し。猫たちのご飯もまだあと一袋在庫ある。


夕方、スマホの緊急メッセージがビービー鳴ってうるさい。全部、ウチの住所とは関係のない情報ばかり。


夜、雨、風がそろそろ治まりつつある。ピークは過ぎ去ったか。

早めに就寝。


2019-10-11

夕方、一旦家に戻り、いつもより早めに仕事を切り上げて早めに帰宅していた嫁さんと車で柴崎のショッピングセンターへ。

明日、超大型台風が上陸する、というので、街のガソリンスタンドには行列ができており、道路も、いつもの数倍、渋滞気味。

ショッピングセンターに到着して、魚米に入ってみると、客席はがらがらであった。いつものこの時間にしては珍しい。久しぶりの回転系寿司で夕餉。


スーパーに移動してみると、水、パン、惣菜などはほとんど売り切れていた。もしかしたら、魚米に客がいなかった理由はこれか。

とはいえ、うちには備蓄の水がもうすでにあるし、パンは久しぶりにホームベーカリーで焼こうと粉やイーストの準備ももう済んでいるし、惣菜なんかはあるもので作るのでまったく問題なし。

明日、明後日の材料を買い込み、帰宅。


夜、ホームベーカリーにパン二斤分の材料を仕込み、タイマー設定をして就寝。


2019-10-10

塩鯖

朝、今朝も寒さで目が覚めた。

仕事先近くのジャンクフード屋に入り、アイスコーヒーを飲みながら台本をめくり、音響仕込みの ToDo を改めて整理。

とりあえず、残りあとちょっと。


夕方、帰宅して晩の支度。

麦飯、ナスと揚げとみょうがの味噌汁、塩鯖、納豆、とろろで夕餉。

鯖は、ほどよく脂がのっていて美味。


夜、残っている音制作を少し進めて就寝。

2019-10-09

笹塚

朝、寒くて目が覚める。

だんだんと秋らしくなってきたが、この寒さはそろそろ冬がやってきているということか。

外に出てみると気持ちよく透き通った空。


夕方、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。今日から、れいらさんと本格的に稽古を始める。

どことなくクルドの香りがするメロディは、とてもキャッチー。東京でこんな音楽を演奏できるなんて、ちょっと夢のよう。

我らが稽古をしている横で、もくもくとビールを飲んでいた男性のお客さんが、帰りしなに「これ、イランの楽器や音楽ですよね。いいですね」などと声をかけてくれた。嬉しい。なんでもキルギスやトルコなど、中東〜中央アジアの何カ国かに仕事で行かれたことがあるんだとか。あちらでは酒が飲めないので、音楽や食事だけはいろいろ贅沢してきたそうな。いいなぁ。羨ましい。。


ひとしきり稽古の後、別部屋で占いをしていたアモルちゃんらも交え、ビールを飲みつつ四方山話をして撤収。


帰宅し、早めに就寝。


2019-10-08

冷麺

夕方、OK ストアで買い物をして帰宅。

店内を歩き回っている最中、別のスーパーで買った方が全体に安いかも、とは思ったのだが、カゴに結構な数の商品を入れてしまった後で、戻すのも面倒なのでそのままレジを通ってしまった。

レシートで確認すると、やっぱり肉類を買わないのならば、別のスーパーに行った方が安上がりで済みそう。


夜、帰宅して赤ワインを飲みながら晩の支度。

冷麺、出来合いの惣菜で夕餉。


寝るまでの間、れいらさんからいただいた彼女の音源を聴いて過ごす。


2019-10-07

秋鮭、麦とろ

夕方、帰宅して晩の支度。

麦飯、ニラと溶きたまごの味噌汁、秋鮭で夕餉。

食卓の彩りが、すっかり秋。


夜、鳥山さんと電話で打ち合わせながら、劇中で使う効果音の制作作業。

いやー、難しいけども楽しい。。楽しいけども難しい、とも言えるが、、


耳が疲れたところで、今日はもう作業おしまい。

早めに就寝。


2019-10-06

ミックス

朝から、昨日収録したデータを、あれこれ試行錯誤しつつ、ミックス作業。


昼、近所に新しくできた OKストアに行ってみる。野菜類はそうでもないが、肉類は安い。昼と夜の食材を購入。

家に戻り、赤ワインを飲みつつ、昼の支度。

麦飯、豆腐となめこの味噌汁、四川豆板醤とナンプラーで味付けした肉野菜炒めで昼餉。


食後、夕方まで爆睡。


夜、録画しておいた「アリー / スター誕生」を見る。

アメリカで作られた音楽家が主役の映画には、だいたいアルコールかドラッグか、あるいはその両方で身を滅ぼす人が必ず出てくるのだが、もういい加減そういうステレオタイプなもの、やめればいいのに。音楽家がこぞってアル中かジャンキーしかいないのなら、アメリカというところは堕落した国だと言われてもしょうがない。


昼間にあれだけ寝たのに、まだ眠い。

早めに就寝。




2019-10-05

池袋

朝、起きてすぐに録画しておいた『「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」東京スカパラダイスオーケストラ×永島健志』を見る。

谷中敦さんの言葉のひとつひとつが力強くポジティブで、のっけから自然と涙が出てしまう。酸いも甘いもかみ分けた人でないと出てこない言葉。シェフの永島健志さんもそうとうに熱い人で、見ていて肺からマグマが吹き出しそうになるほどの元気をもらう。朝からいいものを見せていただいたなぁ。


夕方、機材を積み込んだ車で、雑司が谷へ。


夜、役者二人、鳥山さんらと池袋周辺をぶらぶら。俺はマイクを使って、役者二人のやりとりを録音。

鳥山さんのディレクションが入りつつ、何箇所か場所を替えながら、ひとまず収録その1は終了。

次に俺の車に全員で乗り込み、池袋〜護国寺周辺を流しながら、収録その2。さすがにハンドルを握りながらマイクの操作をするのは無理なので、助手席に座った鳥山さんに集音係をお願いする。

これが、いざやってみると、思っていたよりも難しい作業ではあったのだが、6テイクめでどうにか終了。

役者二人は先に散会、残った鳥山さんと二人であれこれ残りの打ち合わせ。

黒猫のマルが我らの話を傍で聞いていた。




帰宅し、カップラーメンとおにぎりで遅めの夕餉。

録画しておいたドラマを一本みて就寝。



2019-10-04

もんじゃ

朝から録画しておいた映画やドラマを見る。


昼、日清のタイカレーヌードルで昼餉。

食後に再び録画しておいたドラマなどを見始めるが、傍にふわ吉がやってきて、おれにぺったんとくっついて寝始め、釣られておれも夕方近くまで爆睡してしまった。


夕方、車で調布駅に向かい、嫁さんを拾ってそのまま柴崎の「竹の子」へ。

明太もちチーズもんじゃ、柴崎物語もんじゃなどで夕餉。

柴崎物語もんじゃ、というこの店のオリジナルは、唐辛子が効いた大人のもんじゃで、まちがいなく酒の肴。しかし今日は飲めずで残念。


夜、芝居で使う音素材の追加依頼があったので、その作業をして、就寝。


2019-10-03

セッション

夕方、チェシュメへ。


NYC 在住で、現在、一時帰国しているれいらさんと初顔合わせ。そこに北川くんが加わり、タンブール2人と太鼓1人でのセッション。

タンブールを使った SSW ってなかなかいない。セタールを使う SSW ならモウセン・ナムジュという人がいるが、それはさておき。

れいらさん、スーフィ音楽をよく研究していて、実際にルーミーやハーフェーズなどの詩を引用した歌曲を作っているとのことで、タンブールならではの奏法も駆使しつつ、流暢に音を奏でながら歌も歌う。

れいらさんはほぼ独学でタンブールを学んだということではあるが、クルディッシュなフレーズをいろいろ知っていて、オリジナル曲にもエッセンスが満ちている。北川くんとのダブル・タンブールで音が厚くなり、こんなセッションが日本に居ながらにして(しかも日本人だけで!)実現するなんて、感無量。

いつかはこんな↓演奏が日本でできたらなぁ、などとつい、夢想してしまう。。。



別件があるという北川くんと入れ替わりに、あとから合流したシアとれいらさんとの会話に、スーフィズムに関する話題がいくつも飛び出して、それもなかなかに興味深し。

楽しく濃密な時間を過ごし、れいらさんと笹塚駅で別れ、調布に戻る。


帰宅し、ペヤング焼きそばとサラダで遅い夕餉を摂り、日が変わるころに就寝。





2019-10-02

松戸、笹塚

朝、今日は健康診断なので朝餉を食べずに家を出る。

今回の測定で、初めて身長が 180cm を割ってしまった。ついに爺化が始まったか。


夕方、いったん家に帰り、車で松戸へ。

荻野仁子さん宅にて、先日の会津ツアーの際、仁子号に置きっぱなしになっていたマイクスタンドを引き取る。

しばし、仁子ちゃんと路上で四方山話。


帰りは水戸街道〜環七経由で笹塚チェシュメに立ち寄り、明日のセッションのための楽器を預かってもらい、代わりに預かってもらいっぱなしだった別のマイクスタンドとキャリーカートを引き取る。

店内ではケン氏が美味そうにワインを飲んでいたが、おれはクルマなので付き合えず。


夜、帰宅。

移動中、車内でずっとホーミーの練習をしていたので喉が痛い。



寝る前にハリポタ「秘密の部屋」を終いまで見て、号泣。

喉は痛いし、泣きすぎて頭も痛い。



2019-10-01

たこ

朝、むちゃくちゃ早い時間に猫たちに起こされ、ハリポタ「賢者の石」を最後まで。


仕事先の駅の売店でタバコを購入すると、500円払って戻ってきた釣り銭がいつもより少ない。

あれ?と思ったが、今日から国が国民から搾取する金額が上がったんだった。


夕方、帰宅して晩の支度。

たこ、ブロッコリ、こんにゃく、おくら、にんにく、生姜を炒め、コチュジャンと四川豆板醤とナンプラーで味付けしたもので夕餉。

もはや、どこの国のなんという料理なのかまったく不明だが、美味。


夜、録画しておいた「盤上の向日葵」最終話を見る。

全話をとおして、キャスティングも脚本も映像も素晴らしかった。キャストは、なかでも竹中直人が特に素敵。竹中と対峙する千葉雄大も、感情を押し殺した表情がとてもよかった。久しぶりに、見応えのあるドラマでした。


ハリポタ「秘密の部屋」を少しだけみて就寝。


2019-09-30

青椒肉絲

夕方、帰宅して晩の支度。

豚肉の青椒肉絲、麦飯、出来合いのキムチで夕餉。

豚肉を使った青椒肉絲ってあるのかな、と思ったら、本場中国では豚肉が一般的なのだとか。なるほど。

四川豆板醤をちょっと強めにしたので、食べている最中から汗が止まらず。


Amazon で注文した今月号のサンレコが届く。Soft Ballet の特集を読みたくて、20年ぶりくらいに買った。

既視感があるような、、と思っていたら、過去に発売されたサンレコからの抜粋が結構なページをさいて掲載されていた。当時は毎月購読していたからなぁ、、

横川さんのブックレビュー・コーナーで紹介されていたイラク・ナショナル・ユース・オーケストラの本が面白そう。


録画しておいたハリポタ「賢者の石」吹替版を少しだけみて就寝。


2019-09-29

中野弥生町、高円寺

昼過ぎ、笹塚から歩いて中野弥生町の「Plan-B」へ。

『高山登 展覧会「地下動物園」- 追悼:木幡和枝 -』を観る。

パフォーマンス部屋の方に展示された枕木。背後の、防火用かなにかのシート。客席側には何も置かれていない。となると客席からの視点で観る、ということか、と思いながら、しばしオブジェたちを眺めて過ごす。

前室に移動すると、夕方からパフォーマンスを行う田中泯さんがちょうど小屋入りするところであった。ご挨拶して、会場を後にする。


歩いて、高円寺を目指す。

気温はそれほど高くないが、湿気のせいで蒸し暑い。思いの外、大汗をかく。


高架脇の「大将」に入り、豚串を肴に、レモンサワーで軽く晩酌。


夜、BolBol へ。

明日、イスタンブールに戻ってしまう武田歩さんの壮行会? 

シア、北川くん、立岩さん、和音くん、吉久さんら音楽チームのほか、翻訳家、比較人類学の研究者、ダンサーなどなど、結構な大所帯。

特別メニューのアーブグーシュトをたらふく食べ、赤ワインを飲み、もう完全にお腹いっぱい。ちょっと食い過ぎ。




俺だけ、早めにお先に失礼させていただいて、永福町まで歩く。またも、大汗。

途中、大宮八幡宮を通りかかったところで、今年初の彼岸花。夜に見るのも、またいいものです。




帰宅して、さっとシャワーを浴びて就寝。


2019-09-28

仕込み

朝から、昨日までに出来上がった映像素材の整理。

いくつかあるテイクから俺の目でみて「これ」、というものを選び、編集。

レンダリングを待っている間、ちょっと横になったつもりがそのまま寝てしまう。


夕方、編集したデータを鳥山さんに送信。


夜、麦飯、とろろ、納豆、インスタントの赤だし、サラダで夕餉。

叔母からいただいた、伊勢丹のインスタントの赤だし。一見すると最中なのだが、最中の皮ごとをお湯で解くとちゃんと吸い物になる。皮の部分が餅でできているらしく、とろっ、とした食感がたまらない。出汁も上品。美味。



食後、データの整理作業を少しだけ済ませて就寝。


2019-09-27

雑司が谷ふたたび

夕方、機材を携えて雑司が谷の稽古場へ。



今日は映像素材撮影。

映画は総合芸術だというけれど、芝居もそうとうに総合的な芸術的技巧を要する。まだ誰も観たことがないものを作るためにひとが集まり、寄ってたかってああだこうだと知恵を絞って作り出す。それが楽しい。



無事、全ての作業を終え、このあとの制作スケジュールなどを鳥山さんと打ち合わせて散開。


帰宅して、赤ワインで軽く打ち上がって就寝。


2019-09-26

雑司が谷

夕方、笹塚チェシュメに寄って、めぐみちゃんと 10月のサウィン祭ライブのことで少しだけ、打ち合わせ。


夜、雑司が谷の稽古場で、11月本番の舞台のための、ナレーション録り作業。



今日もスムーズに作業終了。さすが、「読み」のプロの仕事は違う。


終わって、鳥山さん、岩戸くん、山崎さんらといつものやきとん屋で一杯。

稽古や作業はもちろん楽しいのだが、飲みの席が、これまた楽しい。今回の座組、どんな芝居が出来上がるのか楽しみ過ぎる。


日が変わる頃、帰宅。

甘えん坊の毛むくじゃら約1名を構い倒して就寝。


2019-09-25

ファミレス

夕方、いったん家に戻り、嫁さんと車で三鷹のココスへ。

ビーフハンバーグ、パン、サラダで夕餉。


夜、ここ数日のあいだ読み続けていた、長谷川陽平:著/大石始:編著「大韓ロック探訪記」をやっと読了。

その昔、俺も韓国の近代ロック事情について調査・研究してみたいと思っていた時期があったのだが、これを読んで、そんなこと、俺なんかがやらなくてほんとによかった、とつくづく思う。この濃度は、長谷川さんのような関わり方ができた方だからこそ。対談が主ではあるが、血の通った言葉が詰まった、入魂の一冊。


今日も早めに寝ようと寝床に就くが、なかなか寝付けず。


2019-09-24

弁当

夕方、嫁さんと調布駅で待ち合わせ、スーパーで弁当、惣菜などを買って帰宅。

今日は超手抜きで、出来合いの弁当などで夕餉。


夜、録画しておいた今朝の 0655 を見る。

タイラ&ミントンの家族だった「たまご」がリクエストに応えて再登場。

一回めを見逃していたので、やっと見れた。

なんでも、嫁さんも NHK にリクエストを出していたらしい。

いつでもおっとりとして、お店の看板猫だったな。ほんとにいい子だった。


早めに寝ようと布団に入ったが、なかなか寝付けず。

2019-09-23

暑さふたたび

朝、窓を開けると、少し湿気は混じっているが、涼しい風が部屋に入ってきて気持ちが良い。

しかし日が高くなるにつれ、湿気混じりの風は熱風に変わり始め、昼頃にはエアコンを使わないといられないほど、暑くなる。

そして、風がやたら強い。


昼、猫たちのトイレ洗浄。

洗い終わったトイレをベランダに置いておくと、30分ほどでほぼ乾いてしまった。


夕方、ダフ稽古。7/4 を念入りに。


夜、今日は1人分だけ、晩の支度。

もやしと豆腐の味噌汁、ブロッコリともやしのナムル、おくらととろろ昆布の小鉢を肴に、赤ワインで晩酌。

ちょっと飲みすぎた。


早めに就寝。


2019-09-22

築地

昼前、築地へ。




築地本願寺境内にある「ブディストホール」にて、劇作家グループ・ステージの会による、「時の流れに〜四つの物語」のBプログラムを観劇。

前半は乳がんで早逝した実在の女流歌人、中城ふみ子を題材にした「凍土の歌 —中城ふみ子という歌人—」

後半は、フランス料理店で40年に亘って続いたある女子会にまつわる話の「ランチ」。

いずれも、女性にとっての恋愛観、社会的自立、再会、そして別れ、というテーマが通底して在った。

ここしばらく、俺の脳裏を支配しているもやもやが、2本の芝居のおかげで少しだけ、中和された。今日の観劇は、必然であったか。


終演後、ランチに出演されていた杉嶋美智子さんにご挨拶。ここ数年、ご出演される作品にお誘いいただいていたのに、俺自身のイベントとことごとくバッティングしており、結局、杉嶋さんのお芝居を観るのは「幻の絵馬」以来となってしまった。


来るときは快晴だったが、会場を出ると今にも降りそうな空模様。

急いで銀座駅まで歩き、丸ノ内線〜京王線と乗り継いで調布に戻り、スーパーに寄って帰宅。


夜、ナポリタンとサラダで夕餉。

昼に観た芝居がフランス料理店を舞台としていたが、セリフに出てくる本格フレンチのメニューを聴いているときから、今日の夜はナポリタンにしようと思っていた。どういう連想が働いのかは知らん。


録画しておいた「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の吹替版をみているうち、いつの間にか気を失っていた。






2019-09-21

朝から、録画しておいたハリポタ「死の秘宝2」の続きを見て、つづいて「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見る。

見終わって WOWOW をつけてみたら、ハリポタ「謎のプリンス」をやっている・・・  えー、、、また見ちゃうじゃん(見なきゃいいのに)


昼、レトルトのカレーを載せた麦飯で昼餉。

近所のスーパーでみつけた、神田エチオピアカレーの激辛。

だいたい激辛って書いてあってもそれほど辛くない。これも、言うほどでもない辛さ。実際にお店で食べたやつはこんなもんじゃなかったような。


結局、ハリポタシリーズ最後の3作を 2日間で 2度ずつ見てしまった。しかしながら、何度見てもまだ発見があるって、どれだけわかりにくい映画なんだ。。面白いけれども。


夜、新宿ゴールデン街へ。

渚ようこさんがやっていた「汀」が、ついに今年一杯で閉店になるとのこと。

ようこさんが生きている間に、来たかった。なんども、来ようとした。でも、まぁいつでもいいか、くらいの俺の怠慢が、仇になってしまった。

お互い、生きている間に、会いたいと思うひとには会っておくべきなのだ。

ようこさん、ライブに我らのバンドを誘ってくれて、ありがとう。またね。





ゴールデン街から、新宿中央公園を抜け、水道道路を笹塚まで歩く。

秋らしい夜風が心地よい。


笹塚から京王線に乗って調布に戻る。

ワールドカップ帰りらしい外国人が、駅周辺に大勢。

しかしラグビーのワールドカップ、なかなかに良いイベントのような気がする。

オリンピックやサッカーのようにカネを感じさせる要素がなく、無責任な盛り上がり方をしていない。それもこれも、好きな人しか観ないスポーツだからであろうか。

趣味の良い大人たちによる、静かで熱い祭り、といった空気の調布。


2019-09-20

蕎麦

仕事復帰二日目。

いきなり脳みそフル回転状態。脳天からちょっと煙があがった。


日中は、爽やかな秋晴れ。ここ数年は真夏からいきなり冬に突入することが多かったので、この気候を待ちわびていた。嬉しい。


夕方、帰宅。

赤ワインを飲みつつ、晩の支度。

蕎麦、きのこ炒めコチュジャン風味、スーパーで買ってきた鳥天で夕餉。

今日のめんつゆは、かなり甘口にこさえた。


ハリポタ「死の秘宝」の 1を見て、2 の途中まで見て就寝。


2019-09-19

将棋

朝、ひさしぶりの仕事場へ。

脳みそがまだ切り替わらないが、どうにか1日やり過ごす。


夕方、帰宅して晩の支度。

赤ワインを飲みつつ、あがたさんの「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」を BGM に台所にたつ。「バルカンの裏庭に転げだせ」は、ほんとにバルカン半島の歌い手のような歌いかたをしていることに気づく。いまになってやっと、あがたさんの音楽をちゃんと聴けるようになったか。

スーパーで買ってきた鯵のみりん干し、昨日の白和えの残り、トマトの味噌汁、麦飯、納豆、キムチで夕餉。


夜、Amazon に発注していた将棋セットが届いたので、早速嫁さんと対局。嫁さんはルールをまったく知らないので、あれこれ教えつつ。とはいえ、俺もそうとう久しぶりなので、時々あれっ、などと言いながら。

素人同士のゲームではあるが、それなりに面白し。


ハリポタを少しだけ見て就寝。


2019-09-18

白和え

朝、起きてすぐに録画しておいたリーアム・ニーソン「96時間/リベンジ」を見る。

この手の映画には必ずうっかり八兵衛みたいなキャラが出てくる(この映画では1作めから通して娘役のマギー・グレイス)が、こういう役が一番、難しいはず。マギー演じるキムは、カリフォルニアの青いバカを絵に描いたような人物ではあるが、1作めの能天気なキャラから、今作にかけてはいろいろ経験して成長している様子を演じ切っているところがとても良い。こういう演技上手な脇役がいないと、リーアムがいくら格好つけてもまったく様にならない。。お芝居って面白い。


昼、 スーパーに買い出しに出かけ、麦ご飯、かぼちゃの味噌汁しょうが風味、白和え、卵焼き、納豆で昼餉。

昨日から今日にかけての「なつぞら」を見ていたら無性に白和えが食べたくなり、ゴマをたっぷり効かせたものをこさえた。豆腐の水分抜きがいまいちでちょっと水っぽくなってしまったが、これはこれで美味。

腹一杯になり、寝転がってハリポタを見ていたら、いつのまにか夕方まで爆睡。


夜、昼間作った白和えの残りに、「追い胡麻味噌」を加えなおしたものと昼の味噌汁の残りで夕餉。

今度は白和えらしい白和えになり、思っていたとおりの味になった。


ハリポタ「謎のプリンス」を途中まで見て就寝。


2019-09-17

高田馬場

朝から録画しておいた映画を見る。

「女神の見えざる手」 今年、何度目の鑑賞だろうか。やってるとつい見てしまう系。なんどみても、ラスト10分の迫力はすごい。そして見るたびに思うけども、こういう映画を作れるアメリカ人の良心は、まだ信じようという気になる。

「眠狂四郎 悪女狩り」 市川雷蔵ものの最終作。このころには人気は翳っていたのだろうか、眠狂四郎のキャラクターがくすんでしまっているように思う。結局、市川雷蔵の眠狂四郎は、若山富三郎扮する「いんちき少林寺拳法使い」の登場する2作が一番面白い。


夕方、ギターを携えて高田馬場というか西早稲田 Jet Robot へ。

夜、月一恒例の Jet Poet。

今回も、ゲスト、オープンマイクとも、素敵な面々がステージに立ってくれて、俺も脳みそと心を、思う存分解放させていただいた。





さて、ギターを持ち込むようになって久しいが、俺がギターを弾くと、全体に綺麗にまとまってしまう傾向があるような気が。たぶん、Zulu さんがシューヘイ、太鼓もっとやれよ、と言ってくれるのは、その辺が理由だと思う。来月から太鼓に戻そうかしらん。


日が変わる頃、帰宅。

録画しておいたリーアム・ニーソンの「96時間」を、途中まで、と思いつつ結局全部見て就寝。


2019-09-16

朝、猫たちに起こされ、ご飯を与え、録画しておいたドラマを見る。


昼、ハリーポッター連続放送を追っかけ再生で見始めるが、いつのまにか、夕方まで爆睡。


夕方、会津ツアーの録画データや画像データを整理。

開演してまもなく、録画の準備をし忘れていたことを思い出して慌てて設置したので、案の定、アングルはおかしいし、音声レベルもあっていなくて録画は失敗であった。これは記録用、ということで。。


夜、赤ワインを飲みつつ、データ整理の続き。写真を見ると、みんないい顔してますな。みんなにとっても、いい旅だったんだね。

2019-09-15

会津、猪苗代、東京

朝、たぶん寝始めて3時間も経っていない時間に馬鹿でかい音の目覚まし音が鳴り響いて目が覚める。

だれだよ、、ツアー先で早起きしようとしているやつ、、と思いつつ、再び夢の世界に一歩踏み出すも、またしても目覚ましが。

しょうがなく、起きて旅館の一階に行くと北川くんがパソコンで作業をしていた。

まさか、あの目覚ましは北川くんか。と思ったら、ほんとにそうだった、、、起きたら止めんかい、目覚まし。。。 今日から君のステージネームはスヌーズ北川だ。笑


宿の朝食は、特に何も伝えていなかったのに、ベジタリアンにもムスリムにも偏食家にも優しく、ボリューム満点の会津の郷土料理であった。板長さん、グッジョブ!

ロシア人のイネスは、白身魚の酒粕焼きがいたく気に入ったみたいで、これだけでもおかわり出ないかな、と言っていた。


朝、お世話になった宿を後にして、山口家の菩提寺へ。

昨日のライブに来ていただいた住職に、本堂の中を案内していただく。日本のお寺に興味津々の外国勢。いつか、このお寺でもライブができるといいな。



俺はそのまま、ちょっと早いお彼岸の墓参り。


お寺を後にして、シア、イネスらの希望で、猪苗代湖の崎川浜(さっかはま)へ。

ここにくるのは30数年振り。

もうそろそろ遊泳期間は終わっているかと思っていたら、まだシーズン中であった。外を出歩く時は必ず水着を持ち歩くシアとイネスが、喜んで湖に飛び込んで行く。 笑

水着を持っていない我々も、ズボンの裾を膝までたぐりあげて湖へ。



294号線を白河まで辿り、東北道に乗って一路、東京へ。

ここまでくるのにたいへんではあったが、終わってみればとても素敵な旅でした。


夕方、笹塚チェシュメに到着し、荷物を下ろし、解散。


夜、帰宅。

嫁さんと柴崎のバーガーキングに行き、クアトロチーズワッパーセットで夕餉。


家に戻り、赤ワインを飲みながらハリーポッターを見ていたつもりが、いつの間にか気絶していた。



2019-09-14

笹塚、白河、会津

朝、猫が朝飯くれ騒動を始める前にご飯を与え、さっと風呂に入り、車で笹塚へ。

会津ツアーのメンバーがぞろぞろと集結し、仁子号とシューヘイ号の2台に分かれ、笹塚を出発。


昼、白河到着。

魚以外の肉類が食べられないベジタリアン、豚肉が食べられないムスリム、好きなものしか食べない偏食家(笑)がメンバーにいるため、本格インドカレー、回転すし、白河ラーメンの三組にわかれて昼餉。

俺、北川くん、歩ちゃんは白河ラーメン組。火風鼎に入り、手打ちチャーシューワンタンラーメンで昼餉。初白河ラーメンの北川くん、歩ちゃんらも気に入ってくれたみたいでなにより。去年、俺がイランに行った時にお世話になったふたりと白河ラーメン食べるってなんか面白い。






白河からは 294号線に入って猪苗代経由でほぼ予定の時間に会津入り。

まっすぐ「太郎焼総本舗」に向かい、搬入、設営開始。


夜、「シルクロード音楽夜會」開演。

温かいお客さんが集まってくれたおかげで、良いコンサートになりました。

ご来場いただいたみなさん、お店のスタッフのみなさん、当日までの準備でいろいろお手伝いいただいた友人、家族のみんな、ほんとにありがとう。






会場の向かいにあるダイニングバーで、出演者、東京からわざわざいらしたお客さん、高校の同級生らで打ち上げ。

いい酒でした。

その後、シア、歩ちゃん、仁子ちゃん、同級生らと二次会。

シア、歩ちゃん、仁子ちゃんは途中で離脱するも、俺は最後まで残って楽しい酒。

この30年のあいだ、ずっと会いたいと思い続けていたふたりに会うことができて、二次会でやっと膝付き合わせて話すことができた。ふたりとも、この30年の間にそれぞれの人生を歩んでいて、話を聴いているだけで俺は胸が一杯になったよ。

会津でライブをやって、ほんとによかった。 とても、素敵な夜。


二次会の店から歩いて宿にもどり、男性チームが雑魚寝している部屋で布団に倒れこむなり、気絶。


2019-09-13

神保町、御苑前、調布

昼、京王線〜都営新宿線と乗り継いで新宿三丁目で降りようと思ったら、急行の都営線に乗ってしまい、市ヶ谷まで行ってしまった。

だったらご飯にしちゃえ、と、神保町までそのまま乗り、ひさしぶりの「まんてん」へ。

行列に並んでいると、とんかつ屋だった店の方から、随分前に引退したまんてんの親父さんが出てきて、店先に停めてあったスーパーカブでどこかへ走り去っていった。

何年かぶりにみた親父さんは普通に元気だった。。てっきり死んだのかと思っていたので(こらこら)嬉しいハプニングであった。なんだかそれだけで元気が出た。

カツとシューマイを乗せたカレーで昼餉。



店主がかわっても、味は変わらない。すばらしい。最高。


新宿三丁目に戻り、キンコーズで 9.14 のパンフレットを印刷。

今時のコピー機ってなんでもできるんだな、、と関心しつつ、小冊子になったパンフレットを手にしてみると、なかなか良い配り物になったと、我ながら思う。


調布にもどり、ビックカメラ、勝文堂によって買い物を済ませ、帰宅。

猫たちに昼ごはんをあげ、開けた窓から入ってくる涼しい風にあたってリビングで寝転がっていたら、そのまま夕方まで爆睡。


夜、嫁さんと車で国領のジョナサンへ。

ハンバーグ、サラダ、ドリンクバーで夕餉。

数あるファミレスのなかでもジョナサンのドリンクバーが一番好きだな。韃靼蕎麦茶が美味。


帰宅して、明日の準備をして就寝。

遠足の前の日なのでなかなか寝付けず。


2019-09-12

稽古

夕方、シア宅で、RUMI の最終稽古。

今日は武田歩ちゃんも合流。


稽古終わりに、風邪っぴきの北川くんを除く全員で、チェシュメで一杯。

今日はなぜかアルコールがよく回るな、、、


早めに帰宅し、明かりを消し、録画しておいたドラマをみていたらすぐに眠くなる。

2019-09-11

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

蕎麦、ブロッコリときゅうりのナムル、スーパーで買ってきたポテトサラダで夕餉。


夜、9.14 のパンフレットの校正。

Mac の Pages はどうにもこうにも使いづらい。体裁のオプションバリューが少なすぎる。

普段 TeX でしか文章を書かないからか、マウスポインタでちまちまとオブジェクトを移動させるのが面倒くさすぎる。


どうにか書き上げたところで就寝。


2019-09-10

稽古

夕方、笹塚駅近くのサイゼリヤで、ミートスパゲティとサラダで早めの夕餉。


夜、チェシュメで、9.14 に向けた Rain In Eden の最終リハ。

新曲の仕上がりが我ながらなかなか良くて、早く本番で演奏してみたい。

稽古後、搬入出用に機材一式をまとめ、赤ワインを一杯だけ飲んで撤収。


帰宅して、コンビニで買ってきた発泡酒で軽く晩酌。

まだちょっとやることがあるけども、今日はもう店じまい。


2019-09-09

カツカレー

朝、起きてベランダに出てみると、どこから飛んできたのか枝の切れ端や葉っぱが、まるで山道のように散乱していた。

箒で掃いてゴミ袋に詰め、排水溝周辺も綺麗にしているうちに日が差し始め、ひととおり綺麗になったころには滝のような大汗。


昼前、そろそろ駅の混雑は解消しているかな、と、調布駅へ。

時間帯からしたら、いつもの数倍の乗客で混雑はしていたが、到着した電車に一発で乗れた。

しかし、普段なら 15分から20分ほどの移動時間が 50分ほどかかる。


笹塚駅を出ると、お昼のちょっと手前の時間。

いつもは素通りする駅ビルの中をぶらぶらして見つけた「とんかつ屋」に入ってみる。

カツカレーで昼餉。

真っ黒いカレーに半分隠れたカツを、カレーと共に食す。これがなかなかに美味。真っ黒カレーも、いままで食べたことがない風味で、これまた美味。



いつも来ている地域も、たまに時間帯をずらして行動してみるといい店が見つかるものである。ちょっと嬉しい。


夕方、帰宅して晩の支度。

盛岡冷麺で夕餉。

今日は嫁さんも冷麺がいいなと思っていたそうで、これぞ以心伝心か。

2019-09-08

晴れ男

昼、雲行きが怪しいなか、車で柴崎の「武蔵野うどん一彩」へ。

店内に入り、メニューを見始めたとたん、バケツをひっくり返したような大雨。あぶなかった、、ギリギリセーフ。

昭和のカレーうどんで昼餉。

昭和の、という冠はべつにいらないんじゃないかな、とは思うが、片栗粉でとろみがついたカレー汁に絡めて食べる武蔵野うどんはとても美味。



会計を済ませ、外に出てみるとさっきのゲリラ豪雨は嘘のように静まり、空には晴れ間までみえる。


家に戻り、リビングに寝転がって録画しておいた映画を何本か。


夕方、早い時間に嫁さんと車で柴崎の「魚べい」へ。

いつも混雑している寿司屋なのでなんとなく敬遠していたが、今日はピークの前に入店。とはいえそれでも 15 分ほど待たされた。

回転寿し系ではあるのだが、カウンターの目の前には横方向に行ったり来たりするコンベヤーがあり、回転していない。

卓上のタブレットで食べたい寿司を注文すると、奥からスーッと皿が運ばれ、タブレットの「受け取ったよ」ボタンをタップすると台座ごと元来た方向にスーッと収納される仕組み。

なんか未来っぽいなぁ。

寿司も、たぶん機械に握らせたと思われる。そこも未来っぽい。

何もかも機械仕掛けにしてしまった寿司は、果たして寿司と呼べるのだろうか。などと思いながら食す。

もちろん、「回転しない寿司屋」とは比べられないのだが、これはこれで美味。


車に乗り、駐車場から道路に出たとたん、どばーっと大雨が降り始めたが、家の近くのコンビニに入り、買い物をして出てきたら止んでいた。

今日1日、何度かゲリラ豪雨があったのだが、結局俺はいちども雨に当たらずに済んでいる。俺の晴れ男パワーは随分と小回りが効くようになった。


帰宅し、風呂に入ってベランダで一服しようとしたところで本格的な雨。

台風がいよいよ来たか。

2019-09-07

代々木公園、笹塚

昼すぎ、機材一式をカートに乗せて、電車で笹塚へ。

台風が近づいていることが影響しているのか、お日柄にそぐわず、暑い。

大汗をかいてチェシュメに到着し、機材を置いてめぐみちゃんとバスに乗り、代々木公園へ。


サバサンドが食べたくて行ってみたトルコフェス。

会場に到着すると、もうすでにサバを焼く香りが漂ってくる。笑

要するに焼いたサバをコッペパンに挟んだだけのもので、自宅でも作れるようなものなのだが、人生で初めてのサバサンドをやっと食す。

まぁ、あまりにもイメージ通り過ぎて、逆に感動。まさにイメージどおりに美味であった。


後から合流したケリーさんと共に、石田秀幸さん、北川くんによる演奏と舞踊をみて撤収。バスに乗って笹塚へ。


夕方、チェシュメにて、9.14 の稽古。

新曲のアレンジをあれこれと修正しつつ、最終的にはなかなかかっこいい楽曲として完成。いい稽古でした。


夜、笹塚で調布に向かう電車がやってきて、走る車内にふと視線を向けたら見覚えのある人が乗っていた。

馬頭琴の永瀬先生、久しぶり。

調布まであれこれ近況の話など。


帰宅し、シャワーを浴びてコンビニで買ってきた発泡酒を飲みつつ、録画しておいたテレビドラマをみてたらいつのまにか気を失っていた。

2019-09-06

きゃべつ

夕方、調布駅近くのやきとん屋へ。

1人でホッピーを飲みつつ、キャベツ盛りの塩昆布のせを肴に晩酌。

遅れてやってきた嫁さんと合流するころにはキャベツ盛りを食べ切ってしまったので、おかわりを注文。店員さんに「え、おかわりですか、好きですね〜」と言われる。ええ、好きです。


夜、帰宅すると、テレビに接続してある OVO(外付けのフルデジタルスピーカー)用の、光コンバータが届いていた。

いままでテレビのイヤホン端子からアナログで接続していたのを、S/PDIF で光ケーブル経由でのデジタル接続になったので、そもそもノイズがない。

OVO だけでもかなり明瞭に変化した音質が、さらにくっきりと輪郭のはっきりした音に変わった。いい買い物、というか、良い投資(クラウドファンディング)になった。


綺麗な音で、チコちゃんを見て就寝。

2019-09-05

稽古

夕方、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。

9.14 のための Rain In Eden 稽古。

新曲を中心に。


稽古終わりに赤ワインを飲みつつ、ツアーのことについてあれこれ打ち合わせや四方山話をして調布に戻る。


家に向かうあいだ、沿道の陰から秋虫たちの鳴き声。

2019-09-04

麻婆豆腐

夕方、笹塚チェシュメにちょっとだけ顔を出し、めぐみちゃんとあれこれ打ち合わせ。


夜、帰宅して晩の支度。

麻婆豆腐丼で夕餉。

麻婆豆腐には日本米の方があうが、今日は時短でバスマティライス。これはこれで美味。

四川豆板醤をちょっとだけ強めにしたつもりだったが、嫁さんが普通に食べていた。豆板醤が足りなかったのか、嫁さんの辛耐久度が上がったのか。


録画しておいたドキュメンタリーを観て就寝。

2019-09-03

初台

夕方、仕事場がある笹塚から初台まで歩いて移動。


夜、新国立劇場 小劇場 THE PIT にて、イングマール・ベルイマン脚本、栗山民也演出「リハーサルのあとで」観劇。

役者さんらの緻密な演技、照明や音響などの空間演出が面白く、気がつけばあっという間に終わってしまう作品であった。

それにしても、たった3人だけのキャスティングでの 1時間50分。みなさんのセリフの量、とくに榎木孝明さん演じるヘンリックはよく考えると凄まじいものがあるのだが、自然な語り口で演じきってしまうそのエネルギーの方がもっと凄い。。一路真輝さんと森川由樹さんがそれぞれ演じた「女優の狂気」のコントラストも強烈で面白かった。

いやはや、とってもいいものをみせていただきました。

終演後、一緒に観劇していた鳥山さんと、11月の楼閣興信所通信に出演される森川さんに、ご挨拶。残り数回のステージ、たいへんでしょうけれども、頑張って。


劇場を出て、甲州街道の向こう側で鳥山さんと一杯。なんだか、いい夜。


笹塚まで歩いて戻り、京王線に乗って調布へ。

チャリを走らせて風を切ると、涼しいというよりもじゃっかん寒いくらい。急に秋到来か。


日が変わるころに帰宅。

2019-09-02

朝から久しぶりに暑さが戻り、お盆や夏休みで人影が減っていた通勤電車にもラッシュが戻ってきた。


夕方、帰宅して晩の支度。

豚のオイスターソース生姜焼き、もやしのナムルで夕餉。今日は、炭水化物はなし。


夜、録画しておいた「東南アジア 揺らぐ“民主主義”」を見る。

インドネシアの 212運動、というものを初めて知ったが、過激で排他的な言動をとる一部の人たちはともかく、国内にはびこる非イスラム系による経済支配から脱却する、という目論見そのものには共感するものがある。全世界的に、20世紀的で欧米優位的な資本思想はもはや瓦解しつつあるなか、非欧米的価値観をベースに社会経済の立て直しをしようとする人たちが登場し始めたのは、必然であったかもしれない。

混同して捉えがちではあるが、民主主義と資本主義というのは、もともとまったく別々のイデオロギーであったはずである。しかしながら、いわゆる「民主主義」を謳っている各国の構造が、結局は資本主義における勝者の声ばかりが反映されているという歴然とした現実。所詮、カネで買えるミンシュシュギなぞ、絵に描いた餅。


などと考えていたら、眠気が飛んでしまい、日が変わってもなかなか寝付けず。

2019-09-01

朝、最近割れてしまったお気に入りのマグカップを金継ぎで修繕しようと、まずは破断面に漆を塗る。

あとは乾くまで数日、放置。


昼、ケーブルテレビ会社の営業マンが、来年から機器の取り替えが発生する旨の説明のため来宅。

リビングにそびえるキャットタワーをみて、「あ、猫ちゃん飼ってらっしゃるんですか」というので、掃除機に怯えて雲隠れしていた猫たちを抱えて連れてくると、茶助がどもども、こんちは、的な挨拶をするので、営業マンも「この子は人懐こいですね」と言いつつ、茶助が好きな顎下ごにょごにょを始めた。お、この人、猫のことわかってる。訊くと、営業マン氏のご自宅でも 17 際になるおじいちゃん猫を飼っており、去年はもう一匹の老猫を亡くしたことなども教えてくれた。

機器の説明はさっさと済ませて、しばし、猫話が続く。人間嫌いのふわ吉は、そんな我々を遠目に観察していたが、そろそろ輪に加わってやろうかな、と近寄ってきたあたりで営業マン氏、タイムアウト。はは。


昼すぎ、宅配ピザで遅めの昼餉。

ピザをむしゃむしゃと食いながら、録画したままだったドキュメンタリーをみる。


夜、ワインで晩酌。

なんだかいろいろあった一週間なのだが、酔って忘れることにする。

2019-08-31

朝から録画しておいた眠狂四郎を見続ける。

「女地獄」に出ていた角獅子の姉が可愛い。調べてみたが、なんという女優さんなのかわからず。もっとも、この映画は俺が生まれた年に制作されているから、いま生きていたら80歳近くだろうな。。


昼、久しぶりに、禁断の・・・二郎インスパイア系で、プチラーメン野菜マシ、で昼餉。

これであと半年は食べずに済む、か。


午後、禁断の・・・・自宅ダフ練。

叩き方が変わってきたせいもあり、以前ほどうるさくなくなった。。はず。


夕方、スーパーで買ってきた惣菜を肴に赤ワインで晩酌。

ほどよく酔っ払い、早めに就寝。

2019-08-30

ハンバーグカレー

夜、車で嫁さんと狛江のびっくりドンキーへ。

ハンバーグカレーで夕餉。

食後に喫煙室に行くと、10月から店内完全禁煙になり、喫煙室も撤去されるとのこと。

全体主義、ここにもか。


帰宅し、録画しておいた映画をみて就寝。

2019-08-29

晴れマ

日中、ここ最近ずっと頭痛の種だった問題のいくつかが、完全、または半分程度、解決。

奇しくも、空を見上げると数日ぶりの青空が。


夕方、帰宅して晩の支度。

イナバのカレー缶に「黒カレー」というのがあったので、試しにそれを使ってみる。

バスマティよりも日本米の方が合うような気がしたが、これはこれで美味。


夜、昨日録音してきたナレーションのデータを整理して就寝。

2019-08-28

雑司が谷

夕方、機材一式を背負い、電車で雑司が谷へ。

ちゃんと計っていないが、背負った機材は 20kg くらいはあるんじゃなかろうか。

稽古場に到着し、荷物を降ろすと身体がすーっと軽くなったような錯覚。


夜、岩戸さんのナレーション録り。

鳥山さんのディレクションを的確に体現する岩戸くん。流石。

本日のノルマはなんなく終わり、音響のことなどを打ち合わせて本日の作業は終了。

後日、別のナレ録があるので機材の 2/3 を鳥山さんに預かってもらう。ううう助かった、、


鳥山さんと二人でいつものやきとん屋に入り、ホッピーを飲みつつ、あれこれ四方山話。


早めに帰宅し、シャワーを浴びてさっさと就寝。

2019-08-27

稽古

夕方、笹塚のサイゼリヤへ。

ミラノ風ドリア、サラダなどで夕餉。


夜、シア宅にて、9.14 の RUMI 稽古。

皮が温まるまでじゃっかんでろでろなトンバクではあったが、だんだんとアンサンブルが締まってきていて演奏が楽しい。


稽古後、さっと帰宅。

明日の準備をあれこれと済ませ、シャワーを浴びて就寝。

2019-08-26

びょいん

朝、起きると血圧が上がってふらつく。


昼、嫁さんと深大寺カフェへ。

ナポリタンとアイスコーヒーのセットで昼餉。

もともと、コーヒーが美味しいのは知っていたが、ナポリタンもなかなか。


午後、切れて久しい血圧のクスリを処方してもらうため、かかりつけの病院へ。

一月近く切れたままで、まぁなんとかやってこれたなぁ、と油断していたのだが、週末の2連荘が相当こたえたようで、やっぱりクスリがないと生きていけない。

I don't like the drugs but the drugs likes me. 違うか。


夜、蕎麦で夕餉。


明日の準備などして、就寝。

2019-08-25

六本木

昼、太鼓を携えて、六本木ストライプハウスへ。


夕方に差しかかろうとする頃、今年 2月以来、2度目の三浦一壮さんとのセッション。

志賀信夫さん、かおたろうさんらと共に、三浦さん、吉野文裕さんによるダンスの音を出す。

三浦さんの、自然体ながらも迫力の気配を感じさせる佇まいは、ほんとに見事。

そこに、吉野さんの繊細で言葉を纏った踊りが絡み、側で見ていてもなんだかすごいことになっている、と思いながら、太鼓や壺を奏でた。

終わってみると、頭がぼうっとなるほど、集中していたようだ。たった30分ほどのパフォーマンスながら。


夕方、某セッションのメンバーが急遽変更になったのかわからないが、ちょっと難しそうなセットに、志賀さんからの司令で飛び込みで参加。

そこに、なんと三浦さんもジャンプイン。うおぉ、、

もともとのパフォーマーが、踊りでもなんでもない系の人であり、要するに俺がいちばん嫌いなタイプであり、そこに三浦さんのようなモノホンが絡んできたからさぁ大変。

こうなると、音は自然と三浦さんに焦点が絞られてしまうが、もうひとりの踊りでもなんでもない系のひとにとってはなんのこっちゃ、ってなもんで、これはもうカオスの一歩手前だ。いや、ほとんどカオスだ。

20分もやっていないのだが、かなり消耗して終了。


夜、全ての出し物が終わって、同会場で打ち上がる。

ワインを 2杯ほど飲んだところで、アルコールは許容量超え。


早めに帰宅し、風呂に入ろうかどうしようかと考えていたらいつの間にかリビングで大の字になって伸びていた。

2019-08-24

笹塚

昼前、太鼓や機材を携え、笹塚チェシュメへ。


昼過ぎ、北川君とのイラン音楽鑑賞イベント「イラン音楽喫茶」。

前回の Vol.0 がいたく好評だったので、ちょっと油断していた。

選曲がマニアックだったとは思わないのだが、宣伝の仕方がちょっと甘かったか。

当初、6、7 人いらしたお客さんが、気がつけば 2人になっていた。。苦笑

まぁ強がりでもなんでもなく、あまり前例がないことをやっているので、毎回がトライアンドエラーだと、強く思うのであった。

とはいえ、大音量で聴く巨匠たちの音楽に、俺自身がご満悦だったのでイベントとしては成功なのだ。


夕方、同じくチェシュメにて、「怪談ナイト 2019」

めぐみちゃんによる「注文の多い料理店」の朗読の横で、怖さってなんだろう、ということを 1/1000 秒ごとに考えつつ、あれこれ音を出したり、出さなかったり。

ほんとうは即興でやるような演目ではないのだが、ついトライ精神でやってしまった。

が、終わってみると精も根も尽き果てそうになるほど、疲弊。

よせばいいのに、そのあとに某人による小泉八雲の朗読でも即興をやってしまい、さらに疲弊。

完全に電池切れを起こし、そのあとのナカムラユウコさんによる琵琶の弾き語りはうつらうつらしつつ、なんとか最後まで聞けたものの、そこから30分ほど爆睡したらしい。


夜、酔ってもいないのに疲労でふらふらになって帰宅。

嫁さんも心配になったというくらい、あまりに酷い顔をしていたらしい。

とにかく、風呂にも入らず、布団に倒れ込み、どうどうと気絶。




2019-08-23

朝から、録画したままだった、市川雷蔵の「眠狂四郎」シリーズを見る。

じっさい、円月殺法ってそんなに強そうな剣に見えないのだが、そんなことよりも眠狂四郎というキャラクターを演じる市川雷蔵が、なんともいえず好きなのだ。

ゴッドファーザーと同じく、やっているとつい見てしまう系。なんども見ているのに。


昼、嫁さんと車で車返団地の「スープカレー鳩時計」へ。

野菜スープカレーのランチセット、ザンギで昼餉。

いつ来ても、ここのスープカレーは美味。


夜、明日の準備など諸々済ませ、就寝。

2019-08-22

RUMI

夕方、久しぶりにシア宅へ。

9.14 のための、RUMI 稽古。

このメンバーで集まって稽古するのは 4月以来。

かなり間が空いてしまったが、音を出してみると、そんなに久しぶりな感じはせず。

一通り、曲を通したあと、このあとでやろうとしてる別のダストガー(旋法)もちょっとだけセッションしてみるが、これもなかなか楽しい。


夜、稽古後、シアと北川君と俺の三人は笹塚駅近くのサイゼリアへ。

ピザと赤ワインで夕餉。

なんだかんだと四方山話をしていたら、けっこういい時間になっており、ささっと散会。


日が変わるころに帰宅。

2019-08-21

太鼓

夕方、笹塚チェシュメへ。

とある、最近フレームドラムを始めたという方に、超基本のことをお教えする。

フレームドラムは、もちろん楽器なので音楽を演奏する道具ではあるのだが、自分と向き合うための装置、という側面がとても多いと思う。

こうして、人に教えることをしていても然りで、音楽のああだこうだに沿うよりも、時間ってなんだろう、とか、音ってなんだろう、とか、その音を出す自分ってなんだろう、ということを考えさせられてしまう。


終わって、赤ワインを二杯ほど飲んで、お開き。


夜、帰宅して、シャワーを浴び、早めに就寝。

2019-08-20

西早稲田

夕方、ギターを携えて高田馬場へ。

いつものサイゼリアに入り、サラダ、チョリソーなどを肴に、赤ワインで晩酌。


夜、西早稲田の Jet Poet で、毎月恒例の「詩の朗読と即興音楽の夜」。

エフェクター三つだけのシンプルなセットにしたので、その分、演奏に集中できた。

マルチエフェクターを使っているが、じっさいの現場では機能の 1/10 くらいで十分。

この会でギターを弾くようになって三回目だが、終わって脳みそから煙が立ち上がる状態はまだ続く。

即興に、太鼓で参加するのとギターで参加するのでは、おそらく活発になる脳みその部位が違うのだろうが、ギターを弾いたあとの疲労感たるや。


日が変わるころ、帰宅。

へとへとではあるが、頑張ってシャワーを浴び、布団に倒れ込んでようやく気絶。

2019-08-19

そうめん

夕方、帰宅して晩の支度。

そうめん、きゅうりのコチュジャン和え、買ってきた惣菜で夕餉。

きゅうりのコチュジャン和えは、多めに作ったので残りは明日に、と思っていたのだが、食後のワインの肴で結局全部食べてしまった。

ワインとコチュジャンって意外と合うのね。。


夜、明日に備えてギター・エフェクターをあれこれと設定して、早めに就寝。

2019-08-18

稽古

朝、猫たちに起こされたあと、昼までひたすら寝る。

昨日あれだけ寝たのに、まだ眠い。


昼、久しぶりに、ホセイン・テヘラーニの教則ビデオを眺めながら、最近あまりやってなかったテヘラーニ式のトンバク稽古。

バフマン・ラジャビ本の方は、どちらかというとトレーニング、という意味合いが強いが、テヘラーニ本はフレーズ集。

改めてやってみると、レング(舞曲)に使えそうな細かなフレーズがあれこれあって、ちょっと目から鱗。


夕方、自宅近くのビックボーイで、ハンバーグとサラダバーで夕餉。

ハンバーグ、久しぶり。何歳になっても好きだなぁ。


昨日から今日にかけてかなり寝ているのだが、やっぱり眠い。

夜、早めの時間に就寝。

2019-08-17

朝、猫たちのご飯の時間に起こされるが、昼までひたすら寝る。


昼、調布駅近くのCoCo壱番屋で、コロッケカレーで昼餉を摂り、家に戻って夕方までひたすら寝る。


夜、近くのコンビニで買ってきたおにぎりで遅めの夕餉を摂り、録画しておいた映画を眺め、就寝。

2019-08-16

六本木

夕方、乃木坂で地下鉄を降りて国立新美術館へ。

「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」展を観る。

90年代のオルタナティブムーブメントはこの人からの影響があったのではないか、などと思いつつ、会場を巡る。

例えば、デヴィッド・フィンチャーの「セブン」や「ファイトクラブ」、ヴィンセント・ギャロの「バッファロー'66」などの映像を思い出す。

で、そういう連想の源泉があったから観れた展示ではあったが、総じて感想は、「だからなに」。。。

どれをみても、まったくもって、なにひとつとして「ぐっ」とくるものがない。いやぁ、こまったな、というくらい、なにもひっかからない。


歩いて六本木通りまで出て、客席がアメリカ人客で埋まった、アメリカ人が経営している飲み屋へ。

バッファローウィングを肴に、ドラフトビールで軽く晩酌。IPA みたいなフルーティなビールがあまりにも美味くて、もういっぱいお替り。ほどよく腹ごしらを済ます。


夜、音楽実験室新世界にて、『ミュージカル「わたしのせいじゃない」』観劇。

たしかにミュージカルといえばミュージカルなのだけれど、歌曲の使い方が唐十郎の芝居っぽい。つまり、歌曲を聴かせるための芝居、というよりは、セリフの間を繋ぐための歌曲。

久保井研さんが出ていたからそう思ったのかもしれないけれども、久保井さんは唐組では出さないモノをあれこれと出してきて、まったく唐組っぽくない。。しかも登場人物のなかでしっかりと背骨の役割を果たしていて、それだけで十分に面白い。。

台本もよく練られていて、一人一人のキャラクターの粒立ちがすごい。

いいものを見せてもらいました。


乃木坂から代々木上原まで電車で移動し、笹塚駅まで歩き、京王線に乗って調布に戻り、帰宅。

大した距離を歩いたわけではないが、夜になっても湿気と熱気で蒸し暑く、滝のような汗。

シャワーを浴びて、缶チューハイを飲んで就寝。

2019-08-15

台風?

夕方、仕事帰りに、調布の二つ手前の国領駅で降り、調布まで歩く。

青空が見えてはいるのだが、台風の影響か、雲の流れる速度がやたらと早い。

もうすぐ調布、というところで、天気雨。しかも結構激しい。


調布駅で嫁さんと待ち合わせ、成城石井でできあいの蕎麦や惣菜を買って帰宅。


夜、録画しておいた「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」を見る。

大正デモクラシー後、一部の右派による暗躍によって、日本における議会政治や自由を満喫する機運が縮小してゆき、やがて戦争へとなだれ込んでいった。

世の不況などの社会不安によって自らの生活の基盤が揺らいでしまったとき、人は何かほかの礎を求める。その時代にはたまたま、皇国史観をベースにした右派の台頭があった。それが様々な不幸の元であった。

イタリアやオランダで現在起こっているポピュリズム右派の台頭も、かつて日本で起こったことと構造はほぼ同じではないか。

そしていま、日本でも、過去の日本やヨーロッパで起こったことと大同小異な現象が起こりつつあるように思う。


奇しくも、今日は74年前に日本が戦争に負けたことをみとめた日。

戦争に負けたことだけでなく、そもそも戦争などというものに邁進したこと自体を「誤りだった」とみとめ、屹然とした平和国家としての国体構築をしないことには、また同じ過ちを犯すことになるぞ、愚かなセージカのミナサマよ!

2019-08-14

Ma Pa

夕方、コンビニでラーメンやおにぎりを買って帰宅。

今日は一人で飯なので、夕餉は超手抜き。


夜、ヤフオフで落とした Four Sounds の Ma Pa を聴いて過ごす。

うーん。20数年ぶり。。 リリース当初に買っていたのに、金がない時期に下取りに出して手放していたのだった。

峰厚介さんのサックスも、板橋文夫さんのピアノも、井野信義さんのベースも、村上寛さんのドラムも、いま聴いて、やっとああそういうことか、とわかることが多くあり。

あの頃・・・、上野のライブハウスでなんども拝見して、生演奏に圧倒されていたあの頃のことは、今にしてみればやっぱりとても良い時間を過ごしていたのだと実感する。


2019-08-13

ユッケジャンうどん

夕方、嫁さんと調布駅トリエの韓国料理屋へ。

チャプチェやナムルなどのビュッフェ、ユッケジャンうどんで夕餉。

暑い時に熱くて辛いものを食べたおかげで汗が止まらず。 


夜、9.14 のチラシを追加発注。

チラシの効果はいかほどなのか、30年ものあいだ作っては撒き、を繰り返してきた俺にもまだよくわからない。

2019-08-12

稽古

朝、録画したままだった映画やドキュメンタリーなどを見て過ごす。


昼、部屋の湿度が下がり、久しぶりに生皮モノの太鼓の稽古を。


夕方、嫁さんと調布駅近くのやきとん屋へ。

串焼き盛り合わせ、キャベツ盛り、牛すじの煮込みなどを肴にホッピーで晩酌。

特筆するほど美味いという訳ではないが、なんだか最近はこの店がお気に入り。


夜、再び録画しておいた映画を見て過ごす。

「食べる女」 キョンキョンがいままで演じてきた中で、この作品の女性が俺は一番好きだな。。




2019-08-11

調布

朝、嫁さんとシアタス調布までチャリで向かい、「天気の子」鑑賞。

50歳になった俺にもほんの少しだけ高揚感を与えてはくれたが、主人公らの世代はこの映画をどう観るのかに興味を持った。

世界が壊れても自分たちは大丈夫でありたい、という考え方は、ちょっと前に朝日新聞の記事で読んだ「僕が生きていけているので安倍政権を支持する」を思い出してしまい、少し憂鬱になってしまった。

敵、宿命、あるいはルール、など、比較的わかりやすい対象と「戦う」ことが、もはやアニメのテーマとして選ばれなくなった現在、果たして「天気の子」のような作り方しか残らないのかもしれないが、あまりにも受け身すぎる登場人物たちに、うっすらと恐怖を感じる映画であった。


昼過ぎ、南口に最近できたハンバーガー屋で、遅めの昼餉。

パテもフライドポテトも、素材の味がしっかりしていて、それだけで美味。

炎天下の下、できるだけ日陰のある通りを通って帰宅。 

エアコンの効いたリビングで横になっていたらそのまま夕方まで爆睡。


夜、サラダとさしみこんにゃくを肴に缶チューハイで晩酌。

さっきあれほど寝たというのに、まだ眠い。

布団を敷いて寝ようかとしているところで某人から電話あり、なんだかんだと話していたら眠気が覚めてしまった。

録画しておいたイーサン・ホークとエマ・ワトソンが出ているホラーのような映画を、眠くなるまで眺め、就寝。


2019-08-10

下北沢

昼、下北沢へ。

「点と線」で、スペシャルスパイシーラーメンで昼餉。

もう、下北沢で食事、といったらここにしか来たくない。 見た目の祝祭感、スパイス摂取による多幸感に病み付きなのだ。


スズナリで、新宿梁山泊第66回公演「楽屋 流れ去るものはやがてなつかしき」観劇。

鳥山組の楽屋しか知らないので、いつか他の方達のを見たいと思っていたが、新宿梁山泊の公演で見れるとは、まさに願ったり叶ったり。

女優A、女優B のお二人は、やっぱり、流石。 前半、二人が思い出の芝居話でじゃれあうところは、観ていて泣けてしまった。

ラストシーンの仕掛けが素敵。 


夕方、帰宅。

炎天下、ほんのちょっと出歩いただけで消耗。

こんな日本でオリンピックやるって息巻いてる連中、大丈夫か。


夜、赤ワインを飲みながら録画しておいたドラマを観ていたらそのまま爆睡。

2019-08-09

大勝軒

夕方、嫁さんと待ち合わせて、調布駅近くの「餃子の大勝軒」へ。

野菜炒め、鶏唐揚げなどを肴に、グレープフルーツサワーで晩酌。

チューハイを三杯ほどお代わりしたが、食後に店の外に出ると、身体がずーんと重い。

焼酎はダウン系だなぁ。


夜、リビングで横になり、 B.B. キングのライブを見ていたらいつのまにか気絶。

2019-08-08

高円寺

夕方、高円寺へ。

座・高円寺にて、劇団PATHOS PACK Vol.21「永遠ノ矢=トワノアイ」観劇。

アイヌ言葉を、セリフとして一番自然に発していた岩戸くんは、全体に芝居が素晴らしい。身内びいきではなく。

宇梶さんお人柄か、座組のチームワークの良さが舞台上から伝わる、良い芝居でした。


終演後、鳥山さんと大将で軽く一杯やって時間を潰し、二人で初日打ち上げの会場へ。

某居酒屋の2Fを、100人ほどの出演者、関係者、お客さんらが埋め尽くす。 

たまたま、我々がついたテーブルに、鳥山さんの前々回の舞台で音響をされていた原田氏がおられ、思わずプロフェッショナルの音響さんとの面白いお話ができて、楽しかった。


鳥山さんと二人で早めに離脱。


日が変わるころに帰宅。

風呂に入り、布団に横になったら瞬殺で気を失う。

2019-08-07

冷麺

夕方、帰宅して晩の支度。

スーパーで買ってきた盛岡冷麺とポテサラで夕餉。

盛岡冷麺は麺が太いが、俺はやっぱり細くて弾力がある本場の麺の方が好きだ。


食後は眠くてたまらず、早めに就寝。

2019-08-06

牛丼

夕方、吉野家の牛丼弁当を買って帰宅。

ときどき発作的に食べたくなる牛丼を堪能。


夜、今日届いた、Amazon に注文しておいた某小説をぱらぱらと読み始める。

小説、というものが読めなくなって久しいが、はたしてこれはどうか。

2019-08-05

弁当

朝から猛烈な暑さ。 

夕方、調布駅近くの西友で弁当を買って帰宅。

夜、ロースカツ弁当、近所の知人からいただいたトウモロコシで夕餉。


録画しておいた MUST BE UKTV を眺めて就寝。

2019-08-04

チケット

昼、アマゾンに注文しておいた「ミシン目」を入れるためのカッターが届いたので、昨日印刷しておいた 9.14 のチケットにミシン目加工を施し、マイ裁断機で一枚一枚をカットする。


夕方、車で調布郵便局へ。

梱包したチケットを会場宛に投函。 これで一通りの作業は終わったかな。終わりだといいな。


夜、スーパーで買ってきた惣菜を肴に、ビールで晩酌。

ロング缶一本をやっと飲み干したところで急にシャットダウン。


夜中に目が覚めてしまい、眠くなるまで録画しておいた映画を眺める。

2019-08-03

つつじヶ丘、新宿

昼、9.14 のための「チケット」をデザイン。

お店から依頼された形式でとりあえず作ってみる。 曼荼羅2 なんかがこんなチケットだったかな。


夕方、嫁さんと車でつつじヶ丘近くのバーガーキングへ。

ベーコンチーズワッパーで夕餉。

同じショッピンセンター内の他の店はどこも満席なのに、バーキンはかなり、お寒い。

ここもいつまで食べられるか。

食後、地下のスーパーで買い物をして帰宅。


夜、車で新宿御苑のキンコーズへ。

チケットのデータを、厚めの紙に印刷。


帰りは甲州街道から東八道路に繋がる道を通って帰宅。


録画しておいたドキュメンタリーを少しだけ見て就寝。

2019-08-02

やきとん

夕方、嫁さんと待ち合わせ、昨日鳥山さんと入ったやきとん屋へ、再び。

やきとん串盛り、塩昆布味のキャベツ、鶏唐揚などを肴に、ホッピーで晩酌。

昨日も安いなー、と思ったが、さらに、昨日もらった割引券を使わせてもらったので、さらに安い。

商売として成り立つのだろうか。


夜、帰宅。

もう今日は早めに店じまい。

さっさと寝る。

2019-08-01

稲城、調布

夜、調布駅で鳥山さんと待ち合わせ、車で稲城市へ。

11月の芝居で使う小道具を発注する某工房のもとへお邪魔し、あれこれと打ち合わせなど。


調布駅付近まで戻り、鳥山さんにはいったん布多天神社で降りてもらい、車を家に戻し、チャリで再び布多天神社まできて鳥山さんと再合流。

二人で駅近くに最近できたやきとん屋に入り、ホッピーを飲みつつ打ち合わせなど。

調布で鳥山さんと飲むって、日常的すぎてむしろ非日常的である。


帰宅し、録画しておいた MUST BE UKTV を見ているうちにいつの間にか気を失う。

2019-07-31

素麺、Siela-E

夕方、帰宅して晩の支度。

暑すぎて脳みそが働かない。

めんつゆを急いで作り、素麺、できあいの惣菜で夕餉。


夜、赤ワインを飲みつつ、録画しておいた MUST BE UKTV を見ていたら、80年代当時の Siela-E が登場。ドラマーとキーボード以外は演奏しながら振りに合わせて踊る。超かっちょいい。

急に GLAMOROUS LIFE 祭りが始まってしまい、Youtube でいろいろな映像を探しまくる。

もう還暦をすぎた彼女は、まだ現役であった。

このライブはほんとに最高。

2019-07-30

アジア飯

夕方、帰宅して晩の支度。

豚ひき肉、しめじ、赤パプリカを炒めたものをバスマティライスの上にまぶし、目玉焼きとシソ葉を散らしたもので夕餉。

暑さでバテ気味だったけれども、四川豆板醤が効いて食欲が復活。


夜、録画しておいた映画を見はじめたらいつのまにか気絶していた。

2019-07-29

新宿

夕方、笹塚の仕事場を出て幡ヶ谷のドトールへ。

陽が落ち始めるのをアイスコーヒーを飲みながら待ち、歩いて新宿へ。

夕暮れ時ではあるが、湿気で空気が重く、できるだけゆったりと歩く。


夜、シア、北川君、荻野仁子さんらと落ち合い、東南口近くのカフェに入って 9月のライブのことで諸々打ち合わせ。

このメンツで集まるのは2ヶ月以来。ちょっと久しぶり。


調布に戻り、セブンイレブンで「とみ田 冷凍つけ麺」を買って、帰宅。

チンするだけでこのクオリティのつけ麺が家で食べられるなんて、いい時代。


ほどよく疲れており、早めに就寝。

2019-07-28

国領

昼、嫁さんとチャリで国領へ。

完全に梅雨は明けたか。 容赦なく降り注ぐ太陽光が肌に痛い。

モスバーガーで、カレーバーガーで昼餉。

カレーの具、味がちょっと塩っぱい。 


家に戻り、エアコンが効いた部屋で横になり、夕方まで爆睡。


夜、蕎麦ともやしのナムルで夕餉。


食後、9.14 のためのポスターデータを制作。

チラシは両面印刷仕様で作ってしまったので、文字情報を片面に移動し、できるだけシンプルにレイアウトを組む。

大元のパーツはすでに作ってあるものを流用したので、30分ほどでデータが完成し、入稿まで済ませる。 やれやれ、、 


録画しておいた「浜田麻里35周年ライブ」を見始めるが、ISAO氏のギターも BOH 氏のベースもほとんど聴こえず。REC失敗なの? がっかりして途中で停止。

なんだかここ数日、もやもやすることばかり。

2019-07-27

代田橋、中野、野方、笹塚

昼、代田橋で電車を降り、環七を北上して徒歩で中野を目指す。

久しぶりの晴天だが、日陰に入ると比較的涼しく、時折そよぐ風も心地良し。


「テルプシコール」にて、"田んぼのシャーマン"公演「ハムかつ斉藤」を観劇。

今年2月に観た第1作目の時は、唐十郎さんに対するオマージュ、または、唐組を退団した気田さんが自ら立ち上げた座組を見にくるお客さんへのリップサービスかと思い、少しだけ肯定的に捉えていた「唐さんのようなセリフ」の部分について、今度の作品でも使われていたことに正直、鼻白んでしまった。しかも、アルツハイマー症(?)という役にそれを語らせるところで、気田さんは唐さんのいったい何を吸収してきたのだろう、と呆れもした。

唐戯曲が舞台の上で魅せてくれる「幻想/虚構」は、「現実」を描いた上でのそれらではなく、最初から、舞台の上には「それしかない」という覚悟の上に語られるものだ。 気田さんの作品には、悪いがそれがない。ゆえに、矮小なスケール感ばかりが後味として残ってしまう。中途半端な唐イズム(というか、あれは唐さんに対する冒涜)など捨ててしまえればいいのに。難しいのでしょうけれども。

観劇後、歩いて野方へ。 「大和町大盆踊り」に初めてやってきた。

まだお陽さんが高いのもあり、会場はそれほどの混雑ではなかった。 おそらく、これから夜にかけてどんどん人が集まり出すのだろう。 

ふと、会場の狭さがとても気になった。夕方の時点でこの人混みの感じだと、おそらく最高潮になる時には身動きができないくらいの状況になっていると思われた。 

祭りは、人を集めれば良い、というものではない、と俺は思う。 そもそも、祭りは、その土地に住む人たちのものだ、とも思う。 俺のような、中野区大和町にはなんの所縁もない連中を、SNS などを使って宣伝までして、呼び込む必要ってあるのだろうか(あれを宣伝と言わないのなら、そもそも SNS などに関係者が情報を載せるな)。  

ロゴやタイトルが綺麗にデザインされたトートバックやTシャツを、売る動機ってなんだろうか。祭りで。

DJ、別にいいんだけど、南米かどっかのダンスミュージックとか、神社の祭りで俺は聞きたくない。

総じて、フジロック世代がリデザインした祭り、ということがやりたいんだろうな、と思ったけど、世の中には壊していいものと悪いものがある。 SNS で画期的だとかなんとか言っているのを見かけて興味をもったので来てみたが、 いままで誰もこういう「祭り」をやってこなかったのは、それは「祭りだと呼べないからだ」と思う。 少なくとも俺はそう思う。


梅雨明けの青空が心地よくて、ふたたび笹塚まで歩く。

さすがに腹が減り、「せい家」でラーメンとネギ飯と餃子のセットで早めの夕餉。

ちょっとだけチェシュメに顔を出して調布に戻る。


夜、帰宅してヘルスケアアプリの万歩計を見たら、20,840歩。

シャワーを浴び、あっというまに撃沈。


2019-07-26

荻窪

夕方、太鼓を携えて荻窪「Live Bar Bunga」へ。


夜、北川くんとの、イラン古典音楽デュオライブ。

客席のお客さんにはまったく初めてのイラン音楽で、受けたのか受けなかったのか、演奏中はよくわからず。

終演後、共演の方やお客さんの一部から感想などいろいろなお話が伺えて、なによりでした。

共演の新島達也さんによる三線はすんばらしかった。グルーブする沖縄民謡。 ライブってこうでなくちゃ、というお手本のような演奏。

そんなこんなの出会いもあって、とても良い夜でした。

お店で軽くのみ、北川くんとラーメン屋で遅い夕餉を食べて散会。


日が変わって帰宅。

シャワーを浴びて布団に潜り込み、録画しておいた The JAM のライブを眺めていたらいつのまにか気絶。

2019-07-25

惣菜

夕方、調布駅の成城石井でキンパプやサラダ、惣菜などを買って帰宅。

超手抜きの夕餉。


夜、録画しておいた映画「響 -HIBIKI-」を見る。

なぜすぐに暴力で解決しようとするのか、あとからよく考えると主人公の人物設定がなんだかおかしい。 現実にいそうな馬鹿ライターに飛び蹴りを入れるシーンなどは、見ていて小気味が良いものの。


サウナスーツを着込み、テンポ早めのウォーキングを小一時間ほど。

家に戻り、ベランダで汗が引くのを待ってシャワーを浴び、布団に潜り込んで気絶。

2019-07-24

ガパオ

夕方、帰宅して晩の支度。

バスマティに鶏ひき肉の中華風炒めものを乗せたもので夕餉。 

ガパオを作ろうと思っていたのにバジルを買うのを忘れたため、内容を修正。


食後、眠くて起きていられない。

ものすごく早い時間に就寝。

2019-07-23

読み稽古その2

夜、雑司ヶ谷へ。

稽古場にて、昨日と同じメンバーでの読み稽古の続き。

ずっと気になっていた音響のある音のことについて、今日の稽古に参加できたことでずいぶんとイメージが固まった。

あとは少しずつでも作っていくのみ。


稽古終わりに稽古場近くの焼きとん屋で軽く一杯やって調布に戻る。


日が変わった頃に帰宅。

くたくたではあるが頑張ってシャワーを浴びて就寝。

2019-07-22

読み稽古

夕方、パソコンを携えて雑司ヶ谷へ。


夜、11月本番の芝居のための読み稽古に参加。

音響係が読み稽古から参加する現場というのは、芝居の世界ではあまりないことらしい。

しかしながら、役者のせりふに音を当てるという作業上、せりふの呼吸や役者のリズムと向き合うことになるので、稽古の段階からみなさんそれぞれのタイム感覚を知っておくと、こちとらとしてもとてもありがたいのであった。

もう何年も、こうして芝居の現場に関わっているが、音響を「呼び寄せる」役者さん、音響と「同化する」役者さん、積極的に音響を当てるべき役者さん、などなど、相手によってこちらのアプローチも変わるのが、やっていて面白い。このことは、集団で音楽を演奏する場で暗に役立っているように思う。


ねばっこい霧雨にあたりながら、帰宅。

風呂に入り、先日北川くんに教えてもらったオスタード・サイード・ホルモウズィのアルバムを beeptunes でようやく見つけて購入。

聴くのは明日の楽しみということにして就寝。

2019-07-21

会津

朝、猫たちに起こされる前に起床し、猫たちが飯くれと騒ぎ出す前にご飯を与え、さっと準備を済ませる。

新宿から埼京線で大宮に行き、新幹線で郡山へ。

郡山市内に住んでいる妹に車で迎えにきてもらい、一路、会津へ。


親父が入院している病院にまず向かってお見舞い。足の手術をやったことで思いの外長期の入院になり、怪我の功名で糖尿病や高血圧対策もやってもらえるので前よりも健康そうに見える。

同じく見舞いに見ていた継母と合流し、ちょっと付き合ってもらって秋元の実家へ。

仏前に線香をあげ、秋元のご両親に 9 月のチラシをお渡しする。ぜひ、ご家族で、もちろん秋元きつねも引き連れてライブにいらしてください、と告げる。秋元、まじで見にきてよ。


昼、実家の家族らが最近発見したという、若松市内にある韓国料理屋(!)へ。 ユッケジャン定食で昼餉。 ついでにチュミスルで昼酒。

会津でこんなに美味しいユッケジャンが食べられるなんて。思わず、帰省する楽しみができた。


食後、チラシを携え、同級生がやっている美容室や楽器店に持参する。

ほんの 2km くらい歩いただけだが、会津盆地独特の暑さで汗が止まらなくなる。酒のせいもあったかもしれないけれども。


最後にライブ会場のお店に向かい、チラシを置かせてもらいつつ、待ち合わせしていた同級生と落ち合ってしばしよもやま話。

お互い50歳になったことで話すことができるようになった話題などもあり、話はなかなか尽きず。


夕方、妹の運転で郡山まで送ってもらい、新幹線〜大宮から埼京線〜新宿から京王線と乗り継ぎ、車で移動したときの半分の時間で帰宅。新幹線ってやっぱりすごい。


夜、風呂に入り、とこについたら自動的にシャットダウン。


2019-07-20

お稽古

昼、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。

北川くんと合流し、7.26 のための稽古。

羊皮のトンバクは、最初からかなり強く皮を張ってもらっているので、今日くらいの気温と湿度だったらまだなんとか。

北川くんは今回セタールをメインに演奏してくれるので、トンバクもなんだか喜んでいるような音になった。


夕方、いったん帰宅して楽器を置き、たづくり会館までチャリで向かって不在者投票を済ませる。


夜、宅配ピザで夕餉。

食べ終わって横になったらそのまま気絶してしまい、真夜中に目が覚める。

録画しておいた「サニー 永遠の仲間たち」を、眠くなるまで、と思っていたが結局全部見る。

こういう映画を作ることができる韓国という国が、ほんとに大好き。

2019-07-19

オープンマイク

夕方、ギターを携えて笹塚チェシュメへ。

自分のサウンドチェックを済ませ、他の出演者のためのマイクセッティングなどを手伝う。


夜、オープンマイクに、久しぶりにギター一本で出演。

4番目の出演だったので、それまでの演奏者をじっくりと聞きつつ、自分は「何をするか」をイメージする。

不自由な言葉の代わりに、音というツールを使うことを選んだのだから、そのつもりで即興を。

うまくいったかもしれないし、うまくいかなかったかもしれないけれども、音はよく鳴ってくれていたと思う。


予定していた出演者がひとり来れず、全体に早めに終演したので俺も早めに撤収。


調布駅の成城石井で、「ほたるのひかり」を聞きながら蕎麦サラダや惣菜をいくつか買って帰宅。

さっとシャワーを浴び、蕎麦サラダを食べ、録画しておいたドキュメンタリーなどを見て就寝。

2019-07-18

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

ブロッコリの塩味ナムル、胡瓜のコチュジャン風味ナムル、蕎麦で夕餉。

ブロッコリのナムルは嫁さんにえらく好評でなにより。 


夜、サウナスーツを着込んで 5km ほど軽くジョギング。

ぐっしょりと汗をかいて家に戻り、シャワーを浴びてすぐ就寝。

2019-07-17

タイカレー

夕方、チェシュメに寄り、8.25 のチラシを置かせてもらい、チャイを飲みながらめぐみちゃんとあれこれと打ち合わせ。


夜、帰宅して晩の支度。

バスマティライス、イナバのタイカレー缶、アボカドサラダで夕餉。


日中、ちょっとしたことで血圧が激しく上昇し、それが影響してか気分が優れず。

録画しておいたフジコ・ヘミングのドキュメンタリーを少しだけ見て就寝。

2019-07-16

西早稲田

夕方、ギターを携えて西早稲田。


サイゼリヤに寄って軽い夕餉のあと、Jet Robot へ。


夜、Jet Poet Vol.125。

毎年、7月は長野在住の GOKU さんがゲスト。

昨年は太鼓で臨んだが、今年はギターで。

我々演奏陣含め、会場を巻き込み「うねり」を作っていく様がさすが。

オープンマイクで参加された方々も、いずれも楽し。

赤ワインをちょっと飲み過ぎた。


調布に着くと、大雨。

2019-07-15

冷麺

昼、冷麺、モヤシやこんにゃくのナムルなどで昼餉。


食後、日が暮れるまで爆睡。


夜、サウナスーツを着込んでウォーキング。

昨日のジョギングのあと、両脚ふくらはぎの筋肉痛がひどく、今日はいつもの半分の距離。

それでも帰宅してみると相当な量の汗。


ざっとシャワーを浴び、録画しておいたドラマを見て就寝。

2019-07-14

フライヤー入稿その2

朝、起きてすぐに「唐版 滝の白糸」の続きから最後までを一気に見る。

羊水男のシーンはやっぱり可笑しくて、朝からゲラゲラ笑う。

ラストシーンのシークエンスでは唐さんならではのリリシズムが爆発。 何度見ても、泣く。


昼、嫁さんと車で職安通りへ。

「ホシギ2羽チキン」に入り、フライドチキンのヤンニョム味と海鮮ちゃんぽんのセットで遅めの昼餉。

韓国で大人気という韓流フライドチキンを初めて食べたが、ケンタッキーやよくある鶏の唐揚げとは確かにちょっと違う。 ご飯のおかずだけでなく、酒の肴としてもこれは美味。


帰り、いつも使う甲州街道から人見街道に抜ける裏道に入ると、いつの間にか区画整理がされており、東八道路に直通で繋がっていた。これは早い。


夕方、A4サイズのフライヤーを入稿。 いやー目が疲れた。


夜、サウナスーツを着込み、ゆったりとしたペースでジョギングに出る。

約7km の行程を、ウォーキングだと1.5h だったが今日は 1h ちょうど。

家に戻り、すぐベランダに出てサウナスーツを脱いでみると、水をかぶったかと思うほどの汗が流れ出てきた。

シャワーを浴び、職安通りの韓国広場で買ってきたチュミスルを飲んで就寝。



2019-07-13

フライヤー入稿その1

昼、フライヤーデータの小さいバージョンをやっと入稿。

今回は A5 サイズの二つ折りバージョン。

こんなに小さなフライヤーって作ったことがないので、できあがりがちょっと心配。 


夜、録画しておいた「唐版 滝の白糸」を、冒頭の30分だけ見て就寝。

2019-07-12

韓国料理

夕方、嫁さんと待ち合わせて調布トリエの韓国料理屋へ。

昨夜、韓国のドキュメンタリーを酔っ払って見ていたとき、出てくる食べ物が全て美味そう過ぎて「ちくしょう、ちくしょう」とテレビの前でつぶやいていたらしく、嫁さんから「今夜は韓国料理でいいよ」と言ってきた。 ありがとう、嫁。

スンドゥブチゲやチャプチェを満喫し、にこにこしながら帰宅。


夜、アマゾンで買ったサウナスーツが届いていたので、さっそく、自宅〜深大寺〜東八道路〜国立天文台〜佐須街道というコースのウォーキング。全長約6km。 サウナスーツというだけあって、ちょっと歩いただけで滝のような汗。 

シャワーを浴び、布団に横になったとたんに気絶。

2019-07-11

歓送迎会

夕方、仕事終わりにチェシュメに顔を出し、めぐみちゃんともろもろのことを打ち合わせ。

小一時間ほどしてまた仕事場にもどり、歓送迎会。

気が利くスタッフが「OKストア」から酒の肴を調達してきてくれたおかげで、テーブルの上がなんだか豪華。

ビール、日本酒、ワインをちゃんぽんしてしまったが、ちゃんと歩いて帰れる程度で抑えた。


夜、帰宅。

録画しておいた『2度目の韓国「古都めぐりチョンジュ編」 』をみているうちに、いつのまにか気絶。

2019-07-10

ガパオ・のようなもの

夕方、帰宅して晩の支度。

ガパオを作ろうとスーパーに寄ってみたが、パクチーを買うことができず、代わりに青じそと八角を効かせた「汎アジア風鳥ひき肉乗せバスマティ丼」で夕餉。

嫁さんは八角の風味が苦手らしいが、完食。 


夜、9月のフライヤーデータをあれこれいじる。

事情があって今回のフライヤーはかなり小さく作る必要があり、そういう時に限って文字情報がてんこもりなのでいろいろ悩ましい。

こういう時は考えていても先に進まないので、手を動かしつつ、即興的判断で都度完成形のイメージを修正しながら作業するのが一番。

2019-07-09

ラーメン

夕方、帰宅して晩の支度。

先日、会津から届いた喜多方ラーメンセットに、二郎っぽく野菜マシを乗せたもので夕餉。

二郎と違うのは、スープや野菜に脂がなく、にんにくもまったく入れていない。 鶏ガラスープベースのとってもヘルシーなメガ盛りラーメン。


夜、録画しておいた「The Witch/魔女」を見る。

ジュヴナイルSF っぽくもあるが、なんといっても韓国映画。 血糊べったりの特濃映画。 こういう映画、大好きだ。

主演のキム・ダミの凄まじいほどの存在感に圧倒され尽くす。



2019-07-08

生春巻き

夕方、帰宅して晩の支度。

豚しゃぶやエビを具に、生春巻きとポテサラで夕餉。

途中でライスペーパーが足りなくなったので、サムギョプサル風にレタスカップで具を巻き巻きして食す。

冷蔵庫にサムジャンがあったので、ほんとうにサムギョプサルにして食べればよかった、と全部食べ終わってから思い立つ。


夜、9月のライブのチラシデータに、ちまちまと手を加える。

老眼がこたえる。


2019-07-07

事務

8月、9月のイベントに向けての事務仕事をして過ごす。

梅雨らしい雨空で、仕事部屋の中が涼しくて助かる。


夕方、お好み焼きでかなり早めに夕餉。


夜、録画しておいた映画「帝都物語」を見る。

封切り当時からいまにかけ、相当見ているが、見るたびにまだまだ面白い発見があって楽しい。

あちこちで差し込むプリズムが、場面ごとに何事かを含ませる意味深さがあり、こういう映像を作ろうと思った実相寺昭雄という方は、やっぱり凄い。

2019-07-06

嫁さんに買ってもらった敷き布団がわりのマットレスが超絶心地よく、1日、万年床状態で寝て過ごす。

VOD で「キャプテン・マーベル」をレンタルして再生するが、なんども途中で寝てしまい、まったく先に進まず。


夕方、会津から届いた「喜多方ラーメンセット」で夕餉。

布団の上でラーメン食べてるひとって藤子不二雄の漫画に出てきたような。 50になってさらに、ダメ人間街道、一直線。


夜、昼間にあれだけ寝たのにまだ眠くてしょうがなく、さっさと就寝。

2019-07-05

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。

北川くん、神戸大の谷さんらと、楽器を演奏したり音楽談義をしたり、濃い時間を過ごす。

ここ最近、湿気にかまけて太鼓の練習をまともにやっていなかったので左手が攣りそうになりつつ、やっぱりアンサンブルは楽しい。


夜、早めに調布に戻る。

駅を出ると結構な雨。がーん。

傘がないので、チャリを全速力で漕いで帰宅。


さっと風呂に入り、床に滑り込んで早めに就寝。

2019-07-04

そうめん

夕方、帰宅して晩の支度。

そうめん、鶏肉ときゃべつとエリンギのコチュジャン炒め、オクラととろろ昆布の和え物、で夕餉。

冷蔵庫にあるもので適当に作った献立だったが、なんとなく夏っぽい取り合わせ。


夜、これからのライブなどに向けて、あれこれと書物の準備を始める。

2019-07-03

ソーミンチャンプル

夕方、帰宅して晩の支度。

野菜をたんまり入れたソーミンチャンプルで夕餉。

食後、リビングに寝転がっていたらそのままうたた寝してしまった。


夜、いったん目が覚め、録画しておいた「サスペクト 哀しき容疑者」を見る。

コン・ユの身体能力、おそるべし。

眠くなるまで、と思っていたが、結局終いまでみてしまう。


2019-07-02

雑司が谷

夕方、仕事場のある笹塚から代々木公園駅まで歩き、千代田線〜副都心線と乗り換えて雑司が谷へ。

稽古場にて、二幕の読み稽古。

熱気とともに、徐々に形作られるそれぞれの登場人物像。

読み稽古は、まだ身体を伴わない段階の稽古であるが故に、そのぶん想像力をフルに働かせるところが楽しい。


夜、稽古終わりに全員でいつもの蕎麦屋で軽く飲み。

2杯目の「焼酎の蕎麦湯割」を注文したとき、焼酎の代わりになにか酸っぱい液体が蕎麦湯で割られたものが供された。

コップを口もとに運んだ瞬間に酢のような匂いがツン、と鼻につき、なんじゃこれは、と思ったが試しに一口だけ飲んでみる。 うげ。

すぐ交換してはもらったが、店員がだれも謝罪にこなかったのが、なんかいやだ。 飲食店として、かなり致命的なミスを犯しているのに。


日付が変わる頃に帰宅。

すぐさまバタンキュー。

2019-07-01

冷麺、ナムル

朝からすっきりしない天気。

一年の半分が終わり、残り半分が始まった。

夏から秋にかけてのイベントについて、詳細を詰める。


夕方、晩の支度。

しいたけとにんにくとわけぎのナムル、もやしのナムル、それと冷麺で夕餉。

ナムルは簡単に作れて、なおかつ野菜を大量に食べられるのでとても便利。


夜、明日の準備を済ませて早めに就寝。

2019-06-30

新聞記者

朝、起きてすぐ、「唐版 風の又三郎」の残り全部を一気に見る。

役者さんが豪華。北村有起哉さん、山崎銀之丞さんがバツグンに格好いい。

大貫さんによる音楽は、とても気合いの入った作りでかなり素晴らしい。。


昼、嫁さんとシアタス調布まで散歩。

映画「新聞記者」を見る。

実際、裏側はこうなってるんじゃないか、と、陰謀論者でなくても信じ込んでしまいそうな話。

これ系のストーリーは、40年前ならいざ知らず、いまこの時代にハッピーエンドはもうありえない。 どう話を終わらせるんだろう、と思ってみていたが、ラストカットに時代性がしっかり刻み込まれていたように思う。

客電が灯いて、客席からぱらぱらぱらと拍手が沸き起こった。 あの拍手はどういう意味だったのだろう。 陰謀論者にとって都合の良い作りだったことへの賞賛か。はたまた、シム・ウンギョンの演技力や彼女が演じたことで見事に表現された「抑圧されている怒り」への鬱憤か。


夕方、帰宅。

なんだか疲れてしまってしばらく爆睡してしまった。


夜、一旦目が覚めたが、そのまま就寝。

2019-06-29

日野

昼、嫁さんと車で日野のイオンモールへ。

24時間テレビにむけて嵐の大野がデザインしたTシャツを、イオン系のショッピングモールで買うことができる、という情報を頼りにきてみたが、今日の分はもうすでに売り切れたとのこと。大量生産ができる工業製品なのに、なぜ生産数に制限を設けるのだろうか。しかもチャリティで作られたものなら、たくさん売れた方が募金額も多くなるというのに。

イオンのフードコートで、スンドゥブチゲとキンパプで遅めの昼餉。


夕方、ギターを触って遊ぶが、ほんとうは太鼓がやりたい気分。 この時期、湿気で太鼓の稽古はし難し。


夜、録画しておいた「唐版 風の又三郎」の一幕だけみて就寝。



2019-06-28

焼き鳥

日中、仕事先でちょっと出来事があり、怒りと嘆きで血圧が上ってしまった。


夕方、嫁さんと家の近所の焼き鳥屋へ。

焼き鳥盛り合わせ、砂肝のアヒージョなどを肴に、ホッピーで晩酌。 料理は美味いのに、そこそこ安い。  幸せ。


夜、眠くなるまで録画しておいた映画などをみて就寝。

2019-06-27

チャンプル

夕方、帰宅して晩の支度。

きのこ類、野菜、春雨を加えたちゃんぷる、 高野豆腐のおひたしで夕餉。

今日は動物性食材はいっさいなし。


夜、ギターをしばらく弾き、就寝。


2019-06-26

笹塚、新大久保

夕方、笹塚チェシュメへ。

9月のことで、めぐみちゃんともろもろ打ち合わせる。


笹塚から甲州街道〜新宿中央公園〜西口という経路で、徒歩で大久保を目指す。

初めて、新宿中央公園のど真ん中を突っ切って歩く。 木々の上にそびえる高層ビル。 不思議な光景。


夜、「ひかりのうま」へ。

ひさしぶりの山際さんは、さかなの西脇さんの絶妙なバッキングの上で、旋律やなにかを自由に繰り出す。 夢のなかでかかっていたかもしれない音楽。

藤木らの秘密のうたげは、二人の音楽性の近いところと遠いところのコントラストが面白い。 藤木の唄は、味わい深し。

昔いろいろお世話になった方やコバルトくんらがお客さんできていて、なんとも賑やかな店内。

マルタさんとも久方ぶり。


店を出て、新宿まで歩き、日が変わる寸前に帰宅。

結構な距離を歩いたせいで体がだるすぎる。。




2019-06-25

ナムル

夕方、帰宅して晩の支度。

蕎麦、椎茸と青唐辛子とネギのナムル、もやしのナムルで夕餉。

ナムルは出来合いのたれで和えただけの超手抜きだが、これはこれで美味。 次回はタレは自作してみる。


夜、いきなり Glim Spanky にはまる。。

ちょっと前に映画「不能犯」のエンディングで初めて聴いてびっくりしていたが、なぜか今日になって急に思い出し、聴き続ける。

この声で歌われると、ぐっと掴まれてしまう。。

2019-06-24

ねみょん

夕方、帰宅して晩の支度。

にんにく風味でソテーしたまるまるマシュルーム入りの冷麺で夕餉。

むかし、韓国でマシュルームをまるのまま、傘を上にむけて炭火で焼いて、傘の中にマシュルームの汁がたまってきたところで軽く塩をつけて食べたことがあり、これを冷麺に入れたら美味しいんじゃないかな、と思ってやってみたら、やっぱり美味だった。


夜、マルチエフェクター一台だけでソロパフォーマンスできるかどうか、あれこれセッティングを変えながら試行錯誤。

2019-06-23

クスリのおかげで血圧は安定。

猫たちと1日、ごろ寝。

湿気を感じはするものの、窓を開けておくと涼しい風が入ってきて心地よし。


2019-06-22

赤羽

朝、茶助を連れてかかりつけの動物病院へ。

年に一回のワクチン接種、および、このまえのふわ吉の騒動もあったので、念のための血液検査。

茶助もふわ吉も、人間でいえばもうそろそろおっさんだものね。


一旦家に戻り、嫁さんと車で赤羽へ。

嫁さんの姪っ子夫婦が来月から福岡に転勤で引っ越すというので、ご挨拶。

都内でしばらく独立系和菓子やさんとして活動していた姪っ子だが、福岡に移ってもぜひ、活躍してほしい。


夕方、帰宅。

蕎麦、惣菜で夕餉。


夜、先日修繕したギターを触っていると、まだ回線の不具合がありそう。

またしても夜、目が見えにくくなってからのメンテ作業。

ハンダが完全についていなかった部位を発見し、見えないながらもどうにか修繕完了。


寝る前、録画しておいた「eXistenZ」を見る。 クローネンバーグ作品の中でもとくに好きな一作。

あのゲームポッドをむにゅむにゅしてみたい。

2019-06-21

クスリ

昨日あれだけ寝たのに、まだ血圧が高い。

これはもう観念するしかない、と、かかりつけの内科医の先生に診てもらい、血圧を下げるクスリを処方してもらう。

いよいよ、チャンジイに一歩近づいたか。


今日はいろいろやらないと、と思いつつ、猫たちに挟まれて横になっているとついそのまま寝てしまう。


結局、1日寝て過ごす。

2019-06-20

朝から血圧高く、録画しておいた映画を眺めながら 1日寝て過ごす。

まるっきり、何もせず。

2019-06-19

修繕

夕方、帰宅して晩の支度。

「にんにくたっぷりシーチキンと春雨入り野菜炒め」と「オクラの鰹節和え」で夕餉。

シーチキンはどれだけ食べても飽きないな。。


夜、昨日のライブで壊れたギターの修繕。

しかし、半田ごての先端が見えない。。。 老眼鏡をかけていても、夜にこういう細かい仕事するのはほんとにつらい。。。


断線していた箇所をつきとめて半田付けし直し、どうにか修繕作業は無事終了。  

2019-06-18

高田馬場

夕方、雑司ヶ谷へ。

鳥山さん宅にお土産を置き、明治通りを歩いて西早稲田へ。

いつものサイゼリヤで、サラダ、ほうれん草のソテーなどを肴に赤ワインで軽く晩酌。


夜、Jet Robot にて、毎月恒例の詩の朗読と即興音楽の夜。

持参したギターが、セッティングをしている間からなんとなく調子が悪いなぁ、と思っていたら、本番中、まさかの回路断線。 で音が出ず。

しかし慌てず騒がず、お店にあったものをお借りして事なきを得る。

それにしても、本気でギターを2時間も弾いていると、脳疲労を起こす。

いままで使うのをさぼっていた脳の部位を急にフル稼働せているのだからしょうがないのかもしれない。


終わって、いつもの 200倍くらい疲れ、疲労困憊の状態で店を出る。


日が変わる頃、帰宅。

猫たちへの挨拶もそこそこに、布団に倒れこむ。

2019-06-17

準備

夕方、仕事から帰宅。

コンビニで買ってきた弁当とサラダで簡単な夕餉。


夜、金曜日に発注して土曜日に届いていたギター用のマルチエフェクターをあれこれと設定する。

いまどきのこういうツールは扱い易いし、音も面白い。

しかしながら、どんな音でも出せます、という設定ではなく、あれとこれとそれ、くらいのセットで終わらす。

なんでもできる、って思うと、かえって何もできないのだから。

2019-06-16

帰京

習慣で、早朝に眼が覚めてしまう。 ほとんど寝ていない。

朝のニュースが始まる頃に布団から抜け出し、家族と四方山話をして過ごす。


昼過ぎ、秋にライブをさせてもらう会場で、あれこれと打ち合わせる。

とても良い感触。


夕方、会津から車で1時間ほどの福島県立医大に向かい、父親を見舞う。

初めて来た病院。 あまりにも広く、車を降りて病室にたどり着くのに30分近くかかってしまった。

父親は思いの外元気そうでなにより。 


病院を抜け、そのまま一路東京へ。


復路も休憩なしで、3時間ちょっとで帰宅。


風呂から上がったら、もう瞼を開けていられない。

2019-06-15

会津

早朝、猫たちにご飯を与え、まだ寝ている嫁さんに「行ってきます」を伝え、車で出発。

一路、会津へ。


休憩なしで走ってきたので三時間ちょっとで実家に到着。


昼、ふたたび車に乗り込んで山都町へ。


東京の住まいを引き払い、昨年から山都町にお住まいのアフシンさんと再会。

昨年の晩秋にテヘランでお会いした以来。

「世界は狭いですね」と二人で笑う。

アフシンさん宅で、彼がいま撮影している映像マテリアルを拝見したあと、俺の運転で山都町の蕎麦を食べに出かける。

山都町といったら、やっぱり蕎麦。 久しぶりの本物の蕎麦を堪能。


夕方、またの再会を約束してアフシンさんと別れ、実家に戻る。


夜、高校時代の同級生が迎えに来てくれて、彼の車で飲食店街へ。

5名ほど集まってくれた同窓会飲み会には、なんと26年ぶりくらいに会う方もあり。

思い出したくないことを思い出してしまいなんとも甘酸っぱい
気分になったり、亡くなった同級生がいることを知ってしまったり。

誰それの近況の話題も尽きず、全てにおいて情報量過多気味。 途中で脳みそが焼けるかと思った。


二次会はカラオケへ。


日が変わって数時間後に実家に戻り、布団に倒れ込んで気絶。

2019-06-14

復活しすぎ

早朝、「どさっ!、ぱらぱらぱらぱら・・・・」 という音で目が覚めた。

何事かと思ったらふわ吉が棚の扉を開け、自分用のカリカリの袋だけを爪で引っ掛けて床に落とし、袋から飛び出したカリカリをがっついていた。

なんという男。 復活しすぎではないか。

ちゃんと分量を計り、皿にもってあげると文字通り「がっついて」完食。

一週間以上飲まず食わずだったので、腸の調子が戻ったとたんに想像できないほどの空腹感に苛まれているのだろう。

カリカリをしまってある棚の扉を養生テープで「施錠」して仕事へ。


夕方、家に戻るといつものふわ吉がそこにいた。

飯をくれときゃーきゃー騒ぎながら家中を走り回る男。 それがふわ吉。


安心したので赤ワインで打ち上がり、ほどほどに酔っ払った状態で就寝。

2019-06-13

生還

朝、かりかりとチュールのセット定食をふわ吉に与え、あとは嫁さんに任せて仕事へ。


昼、嫁さんから「かりかりだけにしてみたけど、普通に全部食べられたよ」とメッセージあり。

よしよし。


夕方、帰宅し、ふわ吉を連れてかかりつけの病院へ。

いままでの経過を先生に報告すると、「ここまできたらあとはもう安心」と言われ、看護師さんふくめ一同ほっと胸をなでおろす。


夜、カリカリを与えたあと、試しにあれほど嫌がっていたウェットも大さじ2くらい与えてみると何事もなかったのように完食。

よしよし。


おかえり、ふわ吉。

2019-06-12

復活の日

朝、病院からいただいたサンプルのウェットを、「あーん」させたふわ吉の口の中にぽい、っと与えてみる。

このウェットは匂いも味もふわ吉の好みではないことは重々承知なのだが、弱っている消化器官をケアするタイプのものなので、がまんしてなんとか食べて欲しい。

ほんの少量を指でつまみ、なんどか口内に放り込んでいるうち、結果的に小さじ一杯分くらいの量は食べてくれた。


昼、朝のときと同じ要領でウェットを小さじ一杯分くらい与える。

少しずつ「食べ物」が体内に摂取されはじめたのをじっくり実感してほしいが、家の片隅に小さく丸まって休んでいるふわ吉を、いまはじっと見守ることしかできず。


夕方、茶助が例によって「飯の時間なんですけど」と俺に言い寄ってきたが、なんとふわ吉も一緒になって「そうだそうだ」かなにか喚いているではないか。

もしかしたらこれは「食べられそう」ということか。

試しにチュールの半分を皿に盛ってみたらぺろぺろと完食。

おおお。

残りを与えたらそれも平らげてくれたので、もう一本、まるまる与えてみるとなんとか頑張りながらも、皿は綺麗になった。


夜、ためしにカリカリを少量とチュールを一緒に盛った皿を与えてみると、どちらも綺麗に食べてくれた。

これは間違いなく、今日がふわ吉の復活の日。

2019-06-11

なんでもいいから食いなさい

朝、ふわ吉は限りなくうんこのような液体を吐いた。

そして、まったく何も食べようとしない。

昨日、少し食べるようになったのに。


昼、仕事場から、家でふわ吉を診ている嫁さんに様子を確認したが、やっぱり何も食べないとのこと。


夕方、帰宅して、ふわ吉を車に載せてかかりつけの先生のもとへ。

血液検査の結果、CPT の値が高い、と言われる。

筋肉に傷がついていて、そこから筋肉由来の酵素が溢れているのだとか。

二日ほど硬いうんこを詰まらせていた間に腸に異変が生じているのではないか、という診断。

栄養剤が入った練り物や、ペースト状のウェットを無理やり口に入れると、いやいやながらでも、とりあえずは飲み込む。

病院で預かろうか?と言われ、おれもそうしようかな、と思っていたのだが、ふわ吉本人は家に帰りたいのか、診察室から出ようとするので、とりあえず、家に連れて帰ることにした。


いったん家にもどってふわ吉を部屋に放し、嫁さんと三鷹のバーミヤンに行って遅めの夕餉。


家に帰ると、ふわ吉はまたうんこのような液体を吐いていた。

あちゃー、やっぱり病院で預かってもらえばよかったか。


なんでもいいから食べてほしい。

でも無理に口に入れても吐かれちゃ逆にかわいそう。 食道が胃液で焼ける。


2019-06-10

猫看病

朝、ふわ吉が「飯を食いたい」と言いながら寄ってきたので、チュールを与えてみる。

昨日よりは食べるようになったのだが、まだ完食できず。


昼、再びふわ吉が「飯を食わせてくれ」と寄ってきた。

今度は、朝よりもいくらか力強い訴えだったので、ウェットに少しだけぬるま湯をかけて柔らかくほぐしたものを与えてみた。

ふわ吉が体調を崩して以来、初めて固形物といえるものを口にする。 よかった。。。

パックの半分しか与えてないのだが、それでも 1/3 くらいを残す。

とはいえ、ちょっとずつ快復はしているようなので、少し安心。


夕方、嫁さんと車で国領のネパールカレー屋へ。

マトンカレーとサラダとモモで夕餉。


夜、作業部屋にいると、とことことやってきたふわ吉が「膝に載せなさいよ」と言うので、一週間ぶりくらいに抱きかかえて膝に載せる。

一週間近くほとんど何も食べていないので、背中もお腹もすっかりやせ細ってしまったふわ吉。

かわいそうに。


寝る前のご飯の時間、ウェットはもう食べたくない様子で、ちゅーるを少しだけ食べた。

2019-06-09

笹塚

朝、目がさめると、布団の足元でふわ吉が寝ていた。

この数日、ずっと家の隅のほうでちっちゃくなって寝ていたふわ吉が少し活動的になってきた。


昼前、機材やデーツを携えて笹塚へ。


昼、チェシュメにて、「イラン音楽喫茶」。

ひたすらイラン音楽の音源を聴くだけ、という初の試みだったが、やってみるとお客さんからの評判はよく、なにより自分が一番楽しかった。

大きなスピーカーで聴くシャジャリアーンの歌声は、想像以上に素晴らしい。

早くも次回のアイデアを、あれこれと妄想してしまう。


夕方、帰宅。

ふわ吉は「ちゅーる」ならば少しずつ食べられるようになってきた様子。

しかしまともな食事をしていないので、身体が目に見えて痩せてきてしまっている。


夜、録画しておいた「悪党」を見て、就寝。

2019-06-08

朝、小一時間ほど気を失ったが、茶助に起こされて眼が覚める。

ふわ吉はやっぱりご飯を食べてくれなかった。

茶助も、ふわ吉が元気ないのを気にして、食欲が落ちている。


寝不足のため、夕方まで寝たり起きたりを繰り返す。


夕方、ふわ吉を連れて嫁さんとかかりつけの病院へ。

今日も皮下点滴と炎症止めの注射を処置される。

病院に連れてくると、家にいるときよりも少し元気になったように思えるふわ吉を見て、もうあとちょっとで食欲出てきそうなのにねぇ、と、先生も看護師も、おれたちもみな同じ意見。


夜、コンビニで買ってきた惣菜で夕餉。

食後、眠さに勝てず、いつの間にか爆睡。

2019-06-07

ふわ吉の病院、新宿

ふわ吉は相変わらずご飯も水も口にしない。

でも、おしっこだけはなんどもなんどもする。


午後、ふたたびかかりつけの病院へ。

おしっこがなんども出るのは、昨日の皮下点滴の液体がまだ体内に残っているせいだと言われ、つまりその薬を排泄しつくさないうちは水は飲まなくても大丈夫、とのこと。

栄養剤を注入してもらっているので、ご飯を食べられなくても大丈夫、ということではあるが、あの大食らいのふわ吉がこれでもう3日も食べてない。


夕方、笹塚まで電車で移動し、小雨が降る中、新宿花園神社まで歩く。


夜、劇団唐組「ジャガーの眼」観劇。

唐組を見にくるようになって10年以上経つが、初めて「金曜日」に来てみた。

喫煙所周辺にも、受付周辺にも、知った方のお顔は皆無。 これ、いいね。

寺山修司に捧げられた、唐さんならではの叙情詩劇。

寺山さんも、これだけシュルで敬愛のこもった詩劇を捧げられたら、あの世でつい喜んでおられるんじゃなかろうか。

お知り合いが一人もいないことをいいことに、終演後はささっと会場を後にする。


調布に戻り、大勝軒で野菜炒めを肴にグレープフルーツサワーで晩酌。


帰宅し、録画しておいた「連続ドラマ W誤断」全話一挙放送を見始め、ふわ吉の様子をときどき確認しつつ、朝までかかって結局全部みてしまった。

2019-06-06

府中、ふわ吉の病院、府中、ふわ吉の病院

朝、車で府中の税務署へ。

追加の源泉の申告をするも、還付金を返納してもらうための口座番号を控えてくるのを忘れ、一旦家に戻ることにする。

途中、多磨駅近くのパン屋で菓子パンを買って帰宅。


バスケットに入ったふわ吉を小脇にかかえ、チャリでかかりつけの病院へ。

昨日は、かかりつけの病院がたまたま休院だったために急遽探して西調布まで行ってみたのだが、そこでの診察の様子や診断の結果、処置の内容などをかかりつけの先生に詳しく伝える。

触診していた先生は、「これ、うんこ詰まってるみたいね」と、ふわ吉のお腹をマッサージし始め、時々腸をくいくいと刺激する。 そうこうするうち、「さ出てくるわよ」と先生が言うが早いか、石のようにかったいうんこが2個、ぼろんぼろんと肛門から飛び出てきた。

ひえー、先生、神業か。。  そして、さすがにここまで硬いうんこじゃ、出しづらかっただろうに。

「詰まっていたうんこを出しただけでどう様子が変化するか観察してみる」ということで、いったん家に戻って様子をみる。

そして、夕方に予約していた西調布の病院の方をキャンセル。


昼過ぎ、ふたたび車で府中の税務署に向かい、書類一式を無事に提出し、帰宅。


夕方、ふわ吉は相変わらず寝たきり。

ふとふわ吉の様子を見てみると、鼻の下にべろーっと鼻水が垂れまくっている。

これはさすがに異常事態だと、再びかかりつけの病院へ。

朝よりも体温が上がっていたため、炎症止めの注射と栄養剤の点滴を処置。


夜、嫁さんが仕事帰りにふわ吉の診察代を払いに病院に行き、今日の診察の結果を直接先生に聞いた様子。

家に帰ってきたら安心した表情だったのでよかった。

2019-06-05

ほか弁

日中、家で仕事をしている嫁さんから、ふわ吉が朝からまったくご飯を食べようとしない、とメッセージ。


夕方、いったん帰宅し、ふわ吉を西調布の動物病院に連れて行く。

エコー検査で、腸に便が詰まっているかもしれない、ということがわかり、とりあえず点滴と吐きどめの注射をうってもらい、家にもどる。

様子をみて、うんこがでないようなら明日また通院。


夜、ほか弁で夕餉。


ふわ吉はうんこをする様子をまったくみせない。水も、食べ物も口にしようとしない。

2019-06-04

サムギョプサル

日中、ずっと懸案だった大きな問題が片付きそうな気配。

俺が重い腰をあげなかったのがいけないのだが、ふんぎりがついたというか。


夕方、帰宅して晩の支度。

ポークソテー用の肉を使ったサムギョプサルで夕餉。

バラ肉と違ってぼそぼそになるかな、と思ったが、意外とうまく出来た。

大量の野菜を食って、かなり満足。


夜、ふわ吉が夜食を食べに来ようとしない。

昼ご飯も食べてすぐに吐いてしまったらしい。

嫌な予感。

2019-06-03

鶏肉

夕方、帰宅して晩の支度。

鶏のむね肉ときのことはるさめと野菜の炒め物で夕餉。

久しぶりにオイスターソースとナンプラーで味付けをし、仕上げに生レモンを絞って食す。

なかなかアジアンな風味で美味。


食後、書物をし始めるが、目は疲れてしょぼしょぼ、肩はこっていてがちがち、身体中がストライキ一歩手前な状態。

さっさと早めに就寝。

2019-06-02

日本橋、花園神社、笹塚

昼、電車に乗って日本橋の「ダルビッシュショップ」へ。

6.9 にお客さんに提供するため、イランのチャイとシュガーを購入。

アム・ハサン(ハサンおじさん)からデーツをひとついただく。 朝、家でも2粒食べたので、もう今日は栄養補給は過剰なくらい摂れた。


都営線を新宿三丁目で降り、花園神社へ。

紅テントの周りが、フリーマーケットの連中に取り囲まれており、なんだか異様な光景。

窓口で前売り券を購入し、歩いて初台駅まで。


昼過ぎ、笹塚駅まで電車で移動し、チェシュメへ。

軽くリハーサルしたり、サウンドチェックなど。


夕方、「ウード野郎」イベント。

最初にPaul氏とのデュオ。

Paulの艶っぽいウード演奏や、エスニック感満載の「ノルウェイの森」など、お客さんに受けていたようでなにより。


2番目はカナダからやってきたイラン人のナヴィッド。

前半のナヴァーがひたすらよかった。


そしてラストは Rain In Eden。

全体にもうちょい練習せんと!、という出来ではあったが、ダンスで参加してくれたイネスの踊りがなかなか見事だったし、こちとらも思い切り演奏したので悔いはなし。


終演後、久しぶりに日本に帰国した増田真吾くん(最初、誰だかまったくわからなかった)、シア、ナヴィッドらと四方山話などして離脱。


帰宅したが、ほとほと疲れまくり、正体不明のような状態で気絶。

2019-06-01

代々木公園

昼前、太鼓を担いでチャリで出発。

昼、明大前の武蔵家に入ってラーメンで昼餉を摂り、代々木公園を目指す。

明らかに、食前食後でペダルの重さが違う(もちろん食後がくそ重い)。


北川君と落合い、6.9 のための稽古。

途中、生徒さんを引き連れたトルコ・サズ奏者の大平さんと遭遇。

我々の稽古後、大平さんらと合流し、しばしセッションなどして遊ぶ。


夕方、帰宅。

ここ最近、歩いたりチャリで移動したりを頻繁にしているせいか、疲労感を強く感じる。


夜、宅配ピザで夕餉。

食後、もう目を開けていられなくなり、早々に就寝。

2019-05-31

笹塚

夕方、笹塚チェシュメへ。


夜、ケリーの到着を待って、Rain In Eden 稽古。

始まるのが遅かったので、一通りをさらっと。


早めに帰宅し、猫たちといちゃいちゃして就寝。

2019-05-30

ナポリタン

夕方、帰宅して晩の支度。

玉ねぎ、ピーマン、ベーコンをたんまり加えたナポリタンスパゲッティ、サラダで夕餉。

調布界隈で一番美味いナポリタン。


夜、ポール氏の曲のお浚いをやって早めに就寝。

2019-05-29

むぎとろ

夕方、帰宅して晩の支度。

麦飯を炊き、山芋を擦って出汁と醤油を加え、ふんわりするまでホイップ。


夜、むぎとろ、しいたけと油揚げの味噌汁、おくらのポン酢和え、ポテトサラダで夕餉。

久しぶりのむぎとろは、ご飯が何杯でもいけそうになり危険。


食後、マルチエフェクターの設定をあれこれといじりつつ、ギターで遊ぶ。

2019-05-28

稽古

夕方、チェシュメへ。

Paul氏と、6/2 の稽古。

演奏中、何度か咳き込む。

演奏は続けたいが手が止まりそうになってしまい、結局ぐずぐずになってしまう。

本番までに治るのだろうか、、ちょっと心配。

稽古後、軽くワインで打ち上がり、帰宅。


夜、咳止めの薬を飲んだら急激に眠くなり、そのまま気を失う。

2019-05-27

蕎麦

喉の痛みなどは完全に癒えているのだが、時折、発作のように咳こむのが辛い。

日中、なんどか呼吸困難に陥りそうになる。


夕方帰宅して、晩の支度。

 体調は必ずしも万全ではないのに、料理を作っているそばからつい、ワインを飲んでしまう。


夜、蕎麦、惣菜で夕餉。


アマゾンで購入した本が届き、少しだけ読んで就寝。

2019-05-26

赤坂、笹塚

朝、京王線で笹塚駅まで移動し、歩いて赤坂方面へ。

季節外れの暑さだが、空気が乾燥しているので木陰に入れば比較的涼しく感じる。 この感じ、イランに行った時以来で懐かしい。

外苑あたりは人も少なく、心地よい散歩になった。


昼、赤坂ACTシアターにて、「海辺のカフカ」観劇。

舞台写真などはあらかじめ見ていたので、断片的にはどんな装置が使われているかを知っていたつもりだったが、実際の舞台は予想以上に美しいものであった。

人気のない夜の闇に、ぽつん、とたつ公衆電話ボックスの寂しさ、のようなものが、儚く美しく、浮かんでは消えていく。

怖くない夏の怪談、閑散としたお盆の街並み、異世界である田舎の風景。

村上春樹の、あのなんともいえず「隙間に寂しさを感じる」文体が、舞台上で具現化していた。

いずれのキャストもとても素敵。 寺島しのぶさんの、あちらとこちらを彷徨う表情が素晴らしい。


千代田線に乗り、代々木上原から歩いて笹塚へ。


夕方、チェシュメへ。

サウンドチェックの準備など手伝う。


夜、Andrey Tanzu さんのソロコーナーにて、トンバクで飛び入り参加。

自由に音がころころと鳴るひとと演奏すると、楽しい。

その後、出演者全員でのセッションにも参加。

上物系の連中がもっとちゃんと楽器弾けるひとだったら、もっともっと面白かったのに、と思う。

雰囲気だけで音楽やってます、ってのはダメ、ぜったい。


それはともかく、Andreyさんと濃い時間が楽しめて、幸せであったな。

調子に乗ってワインを飲み、帰宅。

咳止めの薬、効くかどうかわからないがとにかく服用して就寝。

2019-05-25

喉風邪

朝、咳こんで目が覚める。 むせるように咳き込むので呼吸困難に陥りそうでしんどい。


夕方、車に機材や太鼓などを積み込み、チェシュメに向かう。

あらかじめ機材などを搬入しておければ色々楽。。


夜、嫁さんと近所の伊万里で焼肉。

スタミナを摂ったような気になって家に戻り、そうそうに就寝。

2019-05-24

激辛、冷製カレー

夕方、嫁さんと待ち合わせ、調布駅南口のモスバーガーへ。

昨日に引き続き、激辛てりやきチキンバーガー、それと冷製カレーチキンかつバーガーで夕餉。

もうすでに俺の中に耐性ができてしまったのだろうか、激辛バーガーが昨日よりも全然辛くない。


夜、太鼓の稽古を少しだけ。

咳が酷く、早めに就寝。

2019-05-23

激辛、生春巻

朝、目が覚めてすぐに起き上がれず。 熱はそうでもなさそうだが身体中が痛くてだるい。

それでもなんとか仕事場へ。


夕方、笹塚駅のモスバーガーへ。

猛烈に食べたくなり、激辛てりやきチキンバーガーを注文。

思っていたほど辛くはなかったが、喉風邪でだるい身体にちょっとだけ火が灯った。


帰宅して晩の支度。

これもまた猛烈に食べたくなった生春巻きで夕餉。

春雨、豚肉、レタス、シャンツァイ、にんにくなどをライスペーパーで巻きまくって食す。

すこし体調が持ち直してきた。


夜、早めに就寝。

2019-05-22

ロシア

夕方、チェシュメへ。


夜、笹塚駅まで、ロシアから来日中の太鼓奏者 Andrey Tanzu 氏を迎えに行き、チェシュメにご案内。

数日前、ふいに日本に来ていることを知り、彼の来日の目的や日程などまったくわからないまま、勢いで「会いましょう」とメッセージしてみたらあにはからんや、あちらもぜひに、という返答だったので、今日の逢瀬をセッティングしてみたのだった。

立岩潤三さん、シア、北川くんらも集まってくれて、Andrey 氏を囲んでの太鼓話、音楽話。

おもむろに、北川くんのタンブールとともに太鼓セッションになってみたり。

体格もかなり立派(身長 195cm)だったが、中身はもっともっと思っていた以上のスケールの持ち主の方であった。

Andrey氏、集まったみなさんに深く感謝。


日が変わる頃、帰宅。

今朝から喉が痛かったが、ここにきて発熱を完全に自覚。

さっさと布団に潜り込んで気絶。

2019-05-21

大雨、高田馬場

朝、ふわ吉がキッチンで小便したのを始末したりで、なんだかんだと用事を片付けていたら当初の予定よりも家を出るのが遅れてしまった。

ゴム長を履き、大きめの傘をさして大雨の中を調布駅まで歩く。

昨夜からの大雨のせいで、案の定電車が遅れに遅れていたが、仕事場には 5 分だけ遅れて到着。


昼過ぎ、いったん家に戻り、レトルトのカレーで遅めの昼餉。


夕方、エレクトリックギター、エフェクターボードを携えて高田馬場へ。


夜、西早稲田 Jet Robot にて、毎月恒例の Jet Poet 〜詩の朗読と即興音楽の夜。

今日はヤノピもカホンも居ないかあるいは遅れてくるとわかっていたので、飛び道具としてエレクトリックギターを持参してみた。

人前でエレクトリックギターを弾くのは 8 年ぶり。 と、いうよりも、いわゆる即興の場にエレクトリックギターを持ち込むのは実は人生初。

エフェクターを使えば、誰でもある程度の「雰囲気」は作れるが、昔からエフェクターの効果に頼りすぎて「まともに演奏しない」、あるいは「演奏することがもともとできないくせにエフェクターに頼る」輩が、即興の場に行くとあまりにも多いことに対する俺なりの抗いとして、即興にエフェクターを持ち込むのはずっと自戒していたのであったが、 Jet Poet のようなほんとうの意味での「自由」な場に、こういう硬直した考え方は不粋であったかもしれない。

終演後、共演者からギターよかった、と声をかけてもらい、ちょっと、どうしようか、と悩む。 

あくまで即興の場に限っての話だが、いままでは太鼓だけ、とか、アコースティック楽器だけ、というような、大リーグボール養成ギブスみたいな演奏スタイルでずっとやってきて、自由に歌えるエレクトリックギターを使ったことで、大リーグボールどころか、イリュージョンボールみたいのをびゅんびゅん投げてしまったのだが、俺としては養成ギブスの方が好きなのだ。

何より、自分の表現方法に電気を使う、ということに対し、まだわだかまりがある。


日が変わるころに帰宅。

くたくたに疲れており、すぐさま就寝。

2019-05-20

やくまる

夕方、帰宅して晩の支度。

ご飯、納豆、めかぶ、トマトとしめじの味噌汁、サラダ、洋風卵焼き、さんまの蒲焼、で夕餉。

久しぶりに作ったトマトの味噌汁は、ちょっと生姜を強めにしてみたが、今日のトマトは酸味が強かったため生姜がほどよく酸味を相殺してくれて美味。


夜、録画しておいた「悪人」を見る。 作、薬丸岳、監督、瀬々敬久、主演、東出昌大。 二話目にして、もうこのドラマは傑作だという気がする。 後半、涙が止まらず。 東出と寛一郎のダイアローグシーンが素晴らしい。

そのまま、 録画したままだった「友罪」を見る。これも、作、薬丸岳、監督、瀬々敬久。 瑛太の芝居がすごすぎる。 最後まで一気に見てしまった。


寝る前に見てはいけないものを見てしまったか。 目が冴えて眠れず。

2019-05-19

高円寺

夕方、チャリで高円寺へ。

「Club Liner」にて、はっちゃきの新バンド「ヒューヒューポーポー」、加藤くんと竹本のバンド「HA」らのライブを観る。

全体的に P.A. がヘボすぎて、各バンドの持ち味が 75% くらいに目減りしていたのがたいへんに残念。

楽器の音が完全に飽和状態かつクリップ気味で、Vo. がモコモコしたカオスに埋もれてしまってまったく聞き取れず。


トップバッターは「COOKAI」。 地に足がついた楽曲と演奏。 歌さえちゃんと聞き取れたら、もしかしたら「ときどき聴きたくなる」系。 紅一点の女性ドラマーがパワフルかつタイトな演奏で格好良い。

2番目、「ヒューヒューポーポー」。 はっちゃき氏のドラムは相変わらず変化球あり。ロートタムがいい音してたな。 Vo. の、滝のように流れ出てくるリリックをもっとちゃんとした音響下で聴きたかった。

3番目、「gharr」。 アンサンブルが面白い。 決めるところは決めて、あとは自由、というテイスト。3ピースのメンバー全員がいろんな「うたいかた」をしているのに、ちゃんとバンドとして成立しているのがロックしていて素敵。

4番目、「HA」。 HA も、聴くのは今日が初めて。加藤くんの声はマイクに乗りやすく、かつ「抜け」が良いのだけれど、そんな加藤くんの声すらちゃんと P.A. することができないオペってちょっとひどすぎる。それはともかく、キャッチーで耳に残るメロディのオンパレードで、かなり面白い。


終わってみると、日曜の夜だというのに11時近くになっていた。笑 

できるだけ急いでペダルを漕いで帰路につく。


日が変わる直前に帰宅。

ほどよく疲れた1日。

2019-05-18

代々木公園

昼、太鼓を携え、チャリで出かける。

明大前の武蔵家で昼餉にラーメンを摂り、井の頭通りに入って代々木公園に向かう。


Paul氏と合流し、6/2 の稽古。

アラブのリズムをそのまんま使った曲をやろうとしていたので、ごめんなさいでその曲だけキャンセルさせていただく。。笑

とはいえ、普段はやらないリズムが多く、俺の脳みそがじゃっかんパンク気味。


夕方、いったん帰宅し、嫁さんと自宅近くの焼き鳥屋へ。

焼き鳥の盛り合わせやトマトとアボカドのサラダなどを肴に黒ホッピーで晩酌。


夜、家にもどり、リビングに寝転がってすぐ気絶。

2019-05-17

八雲

夕方、嫁さんと待ち合わせして、調布の蕎麦の名店「八雲」へ。

島根名産の「赤焼き」とかいう、かまぼこの素焼きを肴にレモンサワーで軽く晩酌し、もりそばで夕餉。

調布といえば深大寺そば、とよくいうが、実は深大寺蕎麦はそんなでもなく、深大寺で食べるならぜったいに八雲がいい。 


夜、Paulさんの音源を聴きつつ、予習的にひとり稽古をやって就寝。

2019-05-16

ちゃんぽん

朝、ふわ吉の「うんこ出ねえよくそが」という叫び声で目が覚める。

廊下を、行ったり来たりしながら、なかなか頂点に届かない便意ってやつにやきもきしているふわ吉が、ほんとうにかわいそう。

うんこが出ない気持ち悪さで、ときどき毛や胃液をそこらに吐き、「本体」が本格的にご登場あそばす手前の「うんこ汁」もあちこちに垂れ流し、朝っぱらからふわ吉のうんこ騒動でこちらも体力を消耗す。

俺はそろそろ家を出ないと、、というタイミングで立派な一本糞をひりだしてくれて事なきを得る。 


夕方、仕事場から歩いてチェシュメに顔を出し、赤ワインをいっぱいだけ飲む。

その後、再び仕事場に戻り、集会場で歓送迎会。

ビール、韓国産のヤマモモかなんかのリキュール、赤ワインを、順番入れ子でちゃんぽんで飲んでしまった。

結構、酔っ払う。


夜、またチェシュメに戻り、Paulさんと打ち合わせ。

さっきのちゃんぽんが結構効いていて、若干気持ちわるし。


帰宅し、布団に横になり、ふわ吉に「今朝はお疲れさんだったね」と声をかけて就寝。

2019-05-15

笹塚、ゼルダ

夕方、笹塚チェシュメへで、めぐみちゃんとあれこれ打ち合わせ。

そうこうしているうちに北川君も合流して軽く飲む。


夜、帰宅。

昨日のすいとんの残りで夕餉。


届いたばかりの「はじまりのゼルダ」を聴いて過ごす。

荒々しい中に、骨子がずどんと存在する音楽。

絶叫すれすれで声が裏返っている、まだ高校生かそこらのサヨコの声が生々しい。

いまこんなバンドあったら、すぐさま見に行くのに!

2019-05-14

すいとん

夕方、帰宅して晩の支度。

豚肉、しいたけ、しめじ、ゆきだけ、まいたけなどのきのこ類、根菜がどっさり入った味噌仕立てのすいとんで夕餉。


夜、ミックス作業を引き続き。

2曲あるうち、ひとつはなんとなく目処がつき、バウンスしてiPhoneにコピー。 明日ゆっくり聞きながら修正点など探るつもり。


録画しておいた「女神の見えざる手」を見る。

見るのは二度目だが、ラストの展開に戦慄した初回よりも、展開が予めわかった上で見る今回の方が高揚する。

論理的にがんじがらめになり、もはや倫理矛盾とも呼べる状況を、「義」という武器で一点突破する面白さ。


爽快な気分になって就寝。

2019-05-13

ロールキャベツ

夕方、帰宅して晩の支度。

キャベツを一玉買ってきて、ロールキャベツを作ろうとしたのだが、葉を剥いていくと中身がところどころ腐っていた。

練りこんだひき肉を、ぼろぼろのキャベツで幾重にも巻いてみて、とりあえずコンソメで炊いてみたら、形はいびつだが一応ロールキャベツになってくれた。

見てくれはよくなくても、味は美味。


夜、再ミックス作業を引き続き。

新たにギターを録音し始めたがやっぱり時間がかかってしまった。


日が変わるころ、ようやく目処がついて就寝。

2019-05-12

刺身

日中、ミックス作業を再開。

ギターの録音をし直したりするのが、久しぶりすぎて手順を忘れている。


夕方、嫁さんはご近所の友人らと外食に出かけてしまい、スーパーで刺身を買ってきて一人で晩酌。

アジの刺身にコチュジャンを付けて食す。 美味。


夜、録画しておいた「悪人」を見る。

こういう東出昌大が見たかった、と思わせるくらい、いい芝居。



2019-05-11

ただでさえ頭痛が治っていないところに加え、昨晩つい夜更かししてしまったおかげで朝から頭痛、パート2。

1日、寝て過ごす。


夕方、体調を少しだけ持ち直し、ミックス作業を再開。


夜、集中力がなくなり、布団に倒れ込んで気絶。

2019-05-10

ハーヴェスト

朝から頭痛。

鎮痛剤を飲むが、1日、治らず。


夕方、嫁さんと調布トリエの「ハーヴェスト」へ。

和食中心のバイキング。

おかず数種をちょこちょこと食べているうち、かなり腹一杯になる。


夜、ホームページ整理作業の続き。

10年前に公開していた音源のリンクを発掘。

懐かしくなり、10年ぶりにミックスデータを立ち上げ、いまの環境でミックスしたらどうなるか、の実験を始める。

それがあまりに面白く、真夜中になってもやめられない。

2019-05-09

雑司が谷

夕方、雑司が谷の鳥山さん宅へ。

11月の芝居のチラシをいただき、諸々打ち合わせなど。


夜、鳥山さんと馴染みのやきとん屋へ。

やきとんの盛り合わせなどを肴に、ホッピーで晩酌。

二連ちゃんになってしまった。


帰りにチェシュメに寄ってチラシを少し置かせてもらう。

と、北川君とまた遭遇。笑

危うくまた飲んでしまうかと思いきや、さすがに身体がもう無理、と言っているのでさっさと帰宅。

すぐさまバタンキュー。


2019-05-08

笹塚

夕方、笹塚チュエシュメへ。

めぐみちゃんと、諸々打ち合わせしつつ、赤ワインで晩酌。

そのうち北川君も登場し、普通に酒飲みの場となってしまった。

けっこうな量の赤ワインを飲み干す。


日が変わる頃、ふらふらになって帰宅。

すぐさま布団に横になって気絶。

2019-05-07

焼きそば

夕方、帰宅して晩の支度。

焼きそば、しめじとオクラのポン酢和えで夕餉。

どちらも塩分控えめでこしらえたが、美味。


夜、ホームページの整理作業やもろもろ事務仕事。

苦手な某人とのやりとりをしているうち、軽く鬱のようになる。

バイブがよくないひとと関わるとこっちまで運気が落ちる。

2019-05-06

国領

昼すぎ、嫁さんに万歩計を借り、国領まで歩く。

武蔵家に入り、特製ラーメンとご飯で遅めの昼餉。

ここら界隈に何軒かある武蔵家のうち、国領店には初めて入ったが、おそらくもっともスープがあっさりしている。

家系としては三鷹店のラーメンがもっとも好みだが、国領店のは家系だとは思わなければこれはこれで美味。


帰宅して万歩計を見てみると、5,600歩であった。


夜、ホームページの整理作業などをやって就寝。

2019-05-05

多磨

昼、嫁さんとチャリで出かける。

調布飛行場の公園を抜け、外語大の敷地を横断し、多磨駅近くのクレープ屋に寄って栗とアイスのクレープ。

多磨駅付近をぶらぶらして見つけたインドカレーに入り、マトンカレーで遅めの昼餉。

デザートと主食の順序が逆になってしまった。。


夜、嫁さんとシアタス調布で「跳んで埼玉」を観る。

魔夜峰央ワールド全開。

以前、二階堂ふみがインタビューで「どのような映画ですか?」と訊かれ、「ただの茶番です」と答えていたが、ほんとうに茶番であった。。笑

地名が登場するたびに場内のあちこちで笑い声が沸いていたが、きっと春日部とか松戸とかの出身、またはそっち方面に親戚などが住んでいるんだろうな、などと思いながら観るのもまた楽し。

我が調布市が出てこなかったのは、まぁなんとなく納得。おちょくられるネタがあまりないものね。


帰宅し、連続放送を録画しておいた「空飛ぶタイヤ」全5話を、真夜中までかかって嫁さんと見てしまった。

久しぶりに「次を見ないと気が済まない」ドラマ。 仲村トオルはじめ、出演している役者さんがいずれも素敵。 若い柄本佑の芝居がお父さんそっくりで可笑しい。

そして、このドラマが制作されたのは 2009年。

震災前の雰囲気で作られた作品であり、震災後であるいま、こういう「作られ方」のドラマはもうおそらく出てこないだろう、と思う。 

震災以降、この世の中の構造は、いままで考えられてきた以上に複雑であることが認識されてしまった故に。


2019-05-04

もつ鍋

昼過ぎ、急に空が暗くなったな、と思ったとたんに雷。

しばらくゴロゴロ鳴っていたが、いきなり大粒の雹が降ってきて驚く。


夕方、嫁さんと「なべ英」へ。

味噌風味の炙りモツ鍋を肴に、ホッピーで晩酌。

〆の雑炊が最高。


夜、ボーン・シリーズを見る。

2作目のボーン・アルティメイタムの途中で瞼が重くなり、就寝。



2019-05-03

ダイ・ハード

朝、嫁さんと三鷹のジョナサンへ。

モーニングハンバーグ、サラダで朝餉。


昼、太鼓の稽古。


夕方、録画しておいたダイ・ハードシリーズを 2 から見始める。


夜、トーストと目玉焼きで一人で夕餉。

ダイ・ハード3 まで見終わったところで就寝。

2019-05-02

高田馬場、雑司が谷

夕方、電車で高田馬場へ。

神高橋付近で、毎年恒例で神田川上に吊り下げられる大量の鯉のぼりを見る。

新目白通りを渡り、目白通りも突っ切って稽古場へ。


夜、読み稽古。

昨日からいろいろモディファイされており、ただの読み稽古でここまで面白いのなら、本格的に始まったらさぞや
良い芝居になるだろう。

稽古後、全員で近くのやきとん屋で飲み。

久しぶりにホッピーをセットで二つお代わりしてしまった。 ちょっと飲みすぎ。


終電の一本前の電車で調布に戻り、ふらふらと帰宅。

猫たちが遊べ遊べと騒ぐが、ごめんほんとに今日は無理。

2019-05-01

代々木上原、雑司が谷

夕方、笹塚まで電車で移動し、代々木上原駅まで雨の中を歩く。

気温が上がりつつあるこの時期の雨は、ちょっとうっとおしいが、緑が多いエリアに入ると新緑の香りを感じて心地よい。

千代田線に乗り、途中副都心線に乗り換えて雑司が谷へ。


夜、稽古場にて鳥山さんと諸々打ち合わせ。

その後、役者さんらも合流し、読み稽古。

鳥山さんによる問題提起、示唆、提案などがそれぞれ丁寧な言葉で繰り出され、そこに呼応するように役者の表情も変化していく様は、いままでなんども観てはいるが、今回が一番面白い。


調布に戻り、大勝軒に寄ってグレープフルーツハイを飲みながら鳥の唐揚げ、野菜炒め、中華そばで遅い夕餉。

二杯目のグレープフルーツハイを飲み干して、帰宅。

2019-04-30

映画三昧、改元

朝から、録画したままだった映画を観る。


「羊と鋼の森」
ピアノの調律師の話だが、極々微細なピッチの「ずれ」を、「音」としてとても丁寧に表現していた。さぞかし名のあるサウンドデザイナーが参加しているんだろうな、と思ってエンドロールを探したが、ピアノの音に関して特殊なスタッフはクレジットされていなかったことに驚愕。ピアノの音に関しては、おそらく監督のこだわりであったろうと思われるが、それを形として表現しきった方の技術やセンスがとても素晴らしい。 ストーリーも、キャスティングも、たいへんに素敵な作品。 ジャズバーの城田優は、実在する某ジャズ演奏家をちらっと思い出し、密やかに笑ってしまった。


「のみとり侍」
阿部寛もトヨエツさんもとにかく素敵。日本の映画館でこの作品がかかったことが、なんだか笑えてくる。 もしかしたら、日本ってまだまだいい国なのかもしれない。


「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」
平成が終わる、というこのタイミングに、たまたま WOWOW でやっているのを追っかけ再生で。
昭和ギャグ、とか、昭和歌謡、とか、○○って昭和っぽーい、とか、そういう言葉遣いがしにくくなるのだろうか。
アスファルト化されていない地面で、ペッタやベーゴマやゴム跳びなどをしていた頃の記憶はセピア色に塗り替えられていく。
長いものに巻きつかなくても生きていける、ってどうどうと言える時代も、やがては過去のものとなっていくのだろうか。


夜中、テレビでは大晦日かと思うほど、「元号またぎ」を一大イベントのように報道している。

2019-04-29

アヴェンジャーズ

朝、嫁さんとシアタス調布へ。

「アヴェンジャーズ/エンドゲーム」を観る。

薄っぺら過ぎて感想など書くのが馬鹿らしい作品だが、やたら豪華な出演者が最後に勢揃いするあたりで、ついもらい泣きしてしまった。


昼過ぎ、南口の生パスタの店へ。

前菜盛り合わせやサラダを肴に、赤ワインで昼酒。


夕方、結構酔っ払った状態で帰宅し、数時間、爆睡。

夜中に目が覚め、布団を敷き直して改めて就寝。

2019-04-28

荻窪

朝、太鼓やら機材やらを抱え、チャリで荻窪へ。

のんびりと移動したつもりだったが、意外と早く着いてしまった。

「赤と黒」に入り、「赤カレー極辛+タンドリーチキントッピング」で昼餉。

あとから店に合流したシアに、「一人で飯いっちゃうのはイランでは失礼なんだぞー」となじられてしまった。 苦笑


昼過ぎ、二人で「Bunga」へ。

ステージセッティングをしているところに北川くん、荻野さんらも現場到着。

我々のサウンドチェックのあとはアフリカンバンドであったが、P.A. 無しの状態でジャンベの音が最恐に爆音で、耳がキーンとなる。。


夕方前、Rumi ライブ本番。

ちょいちょいいろいろな事が起こりはしたが、演奏は無事に終了。

観に来てくれた、「おひさしぶり」な友人が何人かいて、大変感謝。


荻窪駅近くのサイゼリヤで、Rumi とシアの友人らを交えて打ち上げ。

結構飲み食いしたつもりだったのに、割り勘で一人 1,200円とな。 最強である。


夜、帰宅。 

リビングでそのまま気絶。

2019-04-27

肉、デーツ、ガリユン

昼、嫁さんと、調布駅近くに最近できた「いきなりステーキ」へ。

350g のリブステーキ、サラダ、スープで昼餉。

肉食人種の嫁さんはいたくご満悦の様子だったが、俺はこういう食事は一年に一度で十分。


食後、一人で馬喰横山へ。

イラン食材店の「ダルビッシュ」で、チャイとデーツを購入。

アム・ハッサン(ハッサンおじさん)にデーツを一粒いただく。


歩いて秋葉原へ。

以前から気になっていた、コスプレ・水タバコの店へ。

店内に入ってみると、ソファやテーブル、シャンデリアなど、パーツとしての調度品はゴージャスなのだが、安物の冷蔵庫が店内に陣取り、中に入っているペットボトルのお茶などがフリードリンクである、とか、書棚に置かれている本を見てみると「初めてのカフェ経営」のような実用書と漫画本が無秩序に並んでいたりとか、トイレが普通に汚いとか、全体に中途半端感。

アラブ系の人たちは「シーシャ」、イランでは「ガリユン」と呼ぶ水タバコを、小一時間ほど。  ここはやっぱり暖かいチャイが飲みたいところだが、雰囲気だけでやっている店にそんなものがあるわけがなく、まぁでも久しぶりの水タバコを楽しみつつ、ぼうっと時間を過ごす。

コスプレの女の子が居るには居るが、だからどうだというわけでもなく、水タバコがやりたいだけなら普通のシーシャバーで良い。


外に出てみると朝よりも寒くなっているような気がする。

神田明神まで歩いて参拝し、神田神保町駅まで歩いて都営線に乗って帰宅。


夕方、赤ワインを飲みながら録画しておいた映画を見ていたらいつの間にか気絶していた。

真夜中に目が覚め、映画の途中から見直し、朝方になって就寝。

2019-04-26

モーリー

夕方、嫁さんと車で武蔵境の丸亀製麺へ。

うま辛担々うどん10辛、かき揚げなどで夕餉。

CoCo壱番屋で 10辛といったら俺でもけっこう難儀する辛さなのが、うどん屋ではさすがにそんな「モノホン」なことはしない。

全然辛くはなかったが、これはこれで美味。


夜、Morrie が 2015 年にリリースした「HARD CORE REVERIE」を iTMS で購入して聴いて過ごす。

ところどころ Scott Walker を彷彿とする歌声が色っぽくていいな。

2019-04-25

崎陽軒

夕方、調布パルコの地下で「崎陽軒」のしゅうまい弁当を買って帰宅。

ものすごく久しぶりの崎陽軒で夕餉。

素朴すぎるなんの変哲もない「弁当」だが、ときどき発作的に食べたくなり、しかし家の近くで帰るところがなかったので、調布に出店していただいたのはとてもありがたい。。


夜、 湿気で皮がぶよぶよになっている太鼓を、それでもだましだまし使って稽古をやって就寝。

2019-04-24

なっとうご飯2

夕方、帰宅して晩の支度。

あさりの味噌汁、サラダ、おかひじきのおひたし、ご飯、なっとうで夕餉。

おかひじきというものを初めて食したが、しゃきしゃきした歯ごたえが面白く、海の野菜のはずなのに、なんとなく森の香りがする。


夜、ホームページの整理作業。

少々はまってしまい、無理やりキリをつけて就寝。

2019-04-23

なっとうご飯

夕方、帰宅して晩の支度。

昨日炊いて冷凍しておいたご飯、納豆、出来合いのさばの味噌煮、昨日作ったオニオンスープの残り、めかぶ、アボカドサラダで夕餉。

今日はいっさい調理していない超手抜き料理だが、栄養面では問題ない。


夜、Far East Dizain を聴いて過ごす。 

2019-04-22

ピーマンの肉詰め焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

スーパーでピーマンとひき肉が安かったので、ピーマンの肉詰め、オニオンスープで夕餉。

調子にのってピーマン肉詰めを作りすぎてしまい、せっかくご飯を炊いたのにおかずだけで腹一杯になってしまった。


夜、ポーランドから届いたポラロイドにフィルムを装填し、猫たちを試し撮り。

こちらのフラッシュは壊れておらず、ばっちり撮影できた。

できあがりの写真はなんとも昭和で素敵。

2019-04-21

代々木公園

朝、太鼓を携え、チャリでくりだす。


町内の集会場に寄り、調布市議会選挙の投票を済ませ、そのまま代々木公園を目指してペダルを漕ぐ。


シア、北川くんらと合流し、4.28 の稽古。 荻野さんはエジプトまで買い物にでかけたので今日はお休み。

春らしいカラッとした陽気のなかで、たっぷりと練習。


稽古を終えて、全員で代々木八幡駅近くのカレー屋に向かい、チキンカレーでちょっと遅めの昼餉。

我々くらいで売り切れになったようで、あやうくギリギリセーフであった。

食後、北川くんとふたりでドトールに入り、しばし四方山話。


夕方、帰宅。

洗面所の鏡で顔をみたら、見事に日焼けして真っ黒になっていた。 メラニン反応が良すぎる。


夜、嫁さんが作ってくれた焼肉定食のご飯抜きで夕餉。

肉を料理させたら嫁さんは最強である。


腹一杯食べて(ほとんど野菜だったけども)猛烈に眠くなり、さっさと就寝。

2019-04-20

録画しておいた映画などを見ながら、1日猫たちとごろ寝。


夜、嫁さんと車で日野のイオンモールへ。

いつものANAS DOSA BIRYANI で、マサラドーサで夕餉。 

付け合わせの豆カレースープや、嫁さんが注文したチキンビリヤニもそうなのだが、一口食べるごとに幸せな気分になれる。


帰宅し、早めに就寝。

2019-04-19

高円寺

夕方、仕事からいったん帰宅し、猫たちにご飯をあたえ、楽器を携えて高円寺へ。


「グレイン」にて、大由鬼山さん、中西文彦さん、横川理彦さん、荒井康太さん、トマツタカヒロさんらのセッションを観る。

途中から、飛び入りということで、太鼓でセッションに参加。

飽和することなく、いい時間を作れたと思う。


終演後、横川さん、荒井さんらと四方山話。

荒井さんからFacebookのアカウントは持ってますか、と訊かれたが、あれは先日辞めたばかりだと告げる。 


日が変わるころ、帰宅してさっさと就寝。

2019-04-18

お好み焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

ひさしぶりに、お好み焼きで夕餉。

冷たいビールをクワっと煽りたいところだが、赤ワインで晩酌。


夜、録画しておいた「絶叫」最終回をみる。

まさに、絶叫。

腹の底にずーんと重く響く作品。

全編を通して、いずれの役者さんらも、ほんとに素晴らしいドラマであった。

2019-04-17

ナポリタン

夕方、帰宅して晩の支度。

ちょっと甘めに味付けしたナポリタン、サラダで夕餉。

たぶん調布市内で一番美味いナポリタン作るのは、俺だ。


ヤフオクで落札したポラロイドカメラが届き、さっそく試してみる。

が、フラッシュが壊れていて、屋内で撮るとどんなに工夫しても画像が暗くなる。

一瞬、返品しようかと思ったが、まぁこれはこれで。

調布、雑司ヶ谷