2019-05-18

代々木公園

昼、太鼓を携え、チャリで出かける。

明大前の武蔵家で昼餉にラーメンを摂り、井の頭通りに入って代々木公園に向かう。


Paul氏と合流し、6/2 の稽古。

アラブのリズムをそのまんま使った曲をやろうとしていたので、ごめんなさいでその曲だけキャンセルさせていただく。。笑

とはいえ、普段はやらないリズムが多く、俺の脳みそがじゃっかんパンク気味。


夕方、いったん帰宅し、嫁さんと自宅近くの焼き鳥屋へ。

焼き鳥の盛り合わせやトマトとアボカドのサラダなどを肴に黒ホッピーで晩酌。


夜、家にもどり、リビングに寝転がってすぐ気絶。

2019-05-17

八雲

夕方、嫁さんと待ち合わせして、調布の蕎麦の名店「八雲」へ。

島根名産の「赤焼き」とかいう、かまぼこの素焼きを肴にレモンサワーで軽く晩酌し、もりそばで夕餉。

調布といえば深大寺そば、とよくいうが、実は深大寺蕎麦はそんなでもなく、深大寺で食べるならぜったいに八雲がいい。 


夜、Paulさんの音源を聴きつつ、予習的にひとり稽古をやって就寝。

2019-05-16

ちゃんぽん

朝、ふわ吉の「うんこ出ねえよくそが」という叫び声で目が覚める。

廊下を、行ったり来たりしながら、なかなか頂点に届かない便意ってやつにやきもきしているふわ吉が、ほんとうにかわいそう。

うんこが出ない気持ち悪さで、ときどき毛や胃液をそこらに吐き、「本体」が本格的にご登場あそばす手前の「うんこ汁」もあちこちに垂れ流し、朝っぱらからふわ吉のうんこ騒動でこちらも体力を消耗す。

俺はそろそろ家を出ないと、、というタイミングで立派な一本糞をひりだしてくれて事なきを得る。 


夕方、仕事場から歩いてチェシュメに顔を出し、赤ワインをいっぱいだけ飲む。

その後、再び仕事場に戻り、集会場で歓送迎会。

ビール、韓国産のヤマモモかなんかのリキュール、赤ワインを、順番入れ子でちゃんぽんで飲んでしまった。

結構、酔っ払う。


夜、またチェシュメに戻り、Paulさんと打ち合わせ。

さっきのちゃんぽんが結構効いていて、若干気持ちわるし。


帰宅し、布団に横になり、ふわ吉に「今朝はお疲れさんだったね」と声をかけて就寝。

2019-05-15

笹塚、ゼルダ

夕方、笹塚チェシュメへで、めぐみちゃんとあれこれ打ち合わせ。

そうこうしているうちに北川君も合流して軽く飲む。


夜、帰宅。

昨日のすいとんの残りで夕餉。


届いたばかりの「はじまりのゼルダ」を聴いて過ごす。

荒々しい中に、骨子がずどんと存在する音楽。

絶叫すれすれで声が裏返っている、まだ高校生かそこらのサヨコの声が生々しい。

いまこんなバンドあったら、すぐさま見に行くのに!

2019-05-14

すいとん

夕方、帰宅して晩の支度。

豚肉、しいたけ、しめじ、ゆきだけ、まいたけなどのきのこ類、根菜がどっさり入った味噌仕立てのすいとんで夕餉。


夜、ミックス作業を引き続き。

2曲あるうち、ひとつはなんとなく目処がつき、バウンスしてiPhoneにコピー。 明日ゆっくり聞きながら修正点など探るつもり。


録画しておいた「女神の見えざる手」を見る。

見るのは二度目だが、ラストの展開に戦慄した初回よりも、展開が予めわかった上で見る今回の方が高揚する。

論理的にがんじがらめになり、もはや倫理矛盾とも呼べる状況を、「義」という武器で一点突破する面白さ。


爽快な気分になって就寝。

2019-05-13

ロールキャベツ

夕方、帰宅して晩の支度。

キャベツを一玉買ってきて、ロールキャベツを作ろうとしたのだが、葉を剥いていくと中身がところどころ腐っていた。

練りこんだひき肉を、ぼろぼろのキャベツで幾重にも巻いてみて、とりあえずコンソメで炊いてみたら、形はいびつだが一応ロールキャベツになってくれた。

見てくれはよくなくても、味は美味。


夜、再ミックス作業を引き続き。

新たにギターを録音し始めたがやっぱり時間がかかってしまった。


日が変わるころ、ようやく目処がついて就寝。

2019-05-12

刺身

日中、ミックス作業を再開。

ギターの録音をし直したりするのが、久しぶりすぎて手順を忘れている。


夕方、嫁さんはご近所の友人らと外食に出かけてしまい、スーパーで刺身を買ってきて一人で晩酌。

アジの刺身にコチュジャンを付けて食す。 美味。


夜、録画しておいた「悪人」を見る。

こういう東出昌大が見たかった、と思わせるくらい、いい芝居。



2019-05-11

ただでさえ頭痛が治っていないところに加え、昨晩つい夜更かししてしまったおかげで朝から頭痛、パート2。

1日、寝て過ごす。


夕方、体調を少しだけ持ち直し、ミックス作業を再開。


夜、集中力がなくなり、布団に倒れ込んで気絶。

2019-05-10

ハーヴェスト

朝から頭痛。

鎮痛剤を飲むが、1日、治らず。


夕方、嫁さんと調布トリエの「ハーヴェスト」へ。

和食中心のバイキング。

おかず数種をちょこちょこと食べているうち、かなり腹一杯になる。


夜、ホームページ整理作業の続き。

10年前に公開していた音源のリンクを発掘。

懐かしくなり、10年ぶりにミックスデータを立ち上げ、いまの環境でミックスしたらどうなるか、の実験を始める。

それがあまりに面白く、真夜中になってもやめられない。

2019-05-09

雑司が谷

夕方、雑司が谷の鳥山さん宅へ。

11月の芝居のチラシをいただき、諸々打ち合わせなど。


夜、鳥山さんと馴染みのやきとん屋へ。

やきとんの盛り合わせなどを肴に、ホッピーで晩酌。

二連ちゃんになってしまった。


帰りにチェシュメに寄ってチラシを少し置かせてもらう。

と、北川君とまた遭遇。笑

危うくまた飲んでしまうかと思いきや、さすがに身体がもう無理、と言っているのでさっさと帰宅。

すぐさまバタンキュー。


2019-05-08

笹塚

夕方、笹塚チュエシュメへ。

めぐみちゃんと、諸々打ち合わせしつつ、赤ワインで晩酌。

そのうち北川君も登場し、普通に酒飲みの場となってしまった。

けっこうな量の赤ワインを飲み干す。


日が変わる頃、ふらふらになって帰宅。

すぐさま布団に横になって気絶。

2019-05-07

焼きそば

夕方、帰宅して晩の支度。

焼きそば、しめじとオクラのポン酢和えで夕餉。

どちらも塩分控えめでこしらえたが、美味。


夜、ホームページの整理作業やもろもろ事務仕事。

苦手な某人とのやりとりをしているうち、軽く鬱のようになる。

バイブがよくないひとと関わるとこっちまで運気が落ちる。

2019-05-06

国領

昼すぎ、嫁さんに万歩計を借り、国領まで歩く。

武蔵家に入り、特製ラーメンとご飯で遅めの昼餉。

ここら界隈に何軒かある武蔵家のうち、国領店には初めて入ったが、おそらくもっともスープがあっさりしている。

家系としては三鷹店のラーメンがもっとも好みだが、国領店のは家系だとは思わなければこれはこれで美味。


帰宅して万歩計を見てみると、5,600歩であった。


夜、ホームページの整理作業などをやって就寝。

2019-05-05

多磨

昼、嫁さんとチャリで出かける。

調布飛行場の公園を抜け、外語大の敷地を横断し、多磨駅近くのクレープ屋に寄って栗とアイスのクレープ。

多磨駅付近をぶらぶらして見つけたインドカレーに入り、マトンカレーで遅めの昼餉。

デザートと主食の順序が逆になってしまった。。


夜、嫁さんとシアタス調布で「跳んで埼玉」を観る。

魔夜峰央ワールド全開。

以前、二階堂ふみがインタビューで「どのような映画ですか?」と訊かれ、「ただの茶番です」と答えていたが、ほんとうに茶番であった。。笑

地名が登場するたびに場内のあちこちで笑い声が沸いていたが、きっと春日部とか松戸とかの出身、またはそっち方面に親戚などが住んでいるんだろうな、などと思いながら観るのもまた楽し。

我が調布市が出てこなかったのは、まぁなんとなく納得。おちょくられるネタがあまりないものね。


帰宅し、連続放送を録画しておいた「空飛ぶタイヤ」全5話を、真夜中までかかって嫁さんと見てしまった。

久しぶりに「次を見ないと気が済まない」ドラマ。 仲村トオルはじめ、出演している役者さんがいずれも素敵。 若い柄本佑の芝居がお父さんそっくりで可笑しい。

そして、このドラマが制作されたのは 2009年。

震災前の雰囲気で作られた作品であり、震災後であるいま、こういう「作られ方」のドラマはもうおそらく出てこないだろう、と思う。 

震災以降、この世の中の構造は、いままで考えられてきた以上に複雑であることが認識されてしまった故に。


2019-05-04

もつ鍋

昼過ぎ、急に空が暗くなったな、と思ったとたんに雷。

しばらくゴロゴロ鳴っていたが、いきなり大粒の雹が降ってきて驚く。


夕方、嫁さんと「なべ英」へ。

味噌風味の炙りモツ鍋を肴に、ホッピーで晩酌。

〆の雑炊が最高。


夜、ボーン・シリーズを見る。

2作目のボーン・アルティメイタムの途中で瞼が重くなり、就寝。



2019-05-03

ダイ・ハード

朝、嫁さんと三鷹のジョナサンへ。

モーニングハンバーグ、サラダで朝餉。


昼、太鼓の稽古。


夕方、録画しておいたダイ・ハードシリーズを 2 から見始める。


夜、トーストと目玉焼きで一人で夕餉。

ダイ・ハード3 まで見終わったところで就寝。

2019-05-02

高田馬場、雑司が谷

夕方、電車で高田馬場へ。

神高橋付近で、毎年恒例で神田川上に吊り下げられる大量の鯉のぼりを見る。

新目白通りを渡り、目白通りも突っ切って稽古場へ。


夜、読み稽古。

昨日からいろいろモディファイされており、ただの読み稽古でここまで面白いのなら、本格的に始まったらさぞや
良い芝居になるだろう。

稽古後、全員で近くのやきとん屋で飲み。

久しぶりにホッピーをセットで二つお代わりしてしまった。 ちょっと飲みすぎ。


終電の一本前の電車で調布に戻り、ふらふらと帰宅。

猫たちが遊べ遊べと騒ぐが、ごめんほんとに今日は無理。

2019-05-01

代々木上原、雑司が谷

夕方、笹塚まで電車で移動し、代々木上原駅まで雨の中を歩く。

気温が上がりつつあるこの時期の雨は、ちょっとうっとおしいが、緑が多いエリアに入ると新緑の香りを感じて心地よい。

千代田線に乗り、途中副都心線に乗り換えて雑司が谷へ。


夜、稽古場にて鳥山さんと諸々打ち合わせ。

その後、役者さんらも合流し、読み稽古。

鳥山さんによる問題提起、示唆、提案などがそれぞれ丁寧な言葉で繰り出され、そこに呼応するように役者の表情も変化していく様は、いままでなんども観てはいるが、今回が一番面白い。


調布に戻り、大勝軒に寄ってグレープフルーツハイを飲みながら鳥の唐揚げ、野菜炒め、中華そばで遅い夕餉。

二杯目のグレープフルーツハイを飲み干して、帰宅。

2019-04-30

映画三昧、改元

朝から、録画したままだった映画を観る。


「羊と鋼の森」
ピアノの調律師の話だが、極々微細なピッチの「ずれ」を、「音」としてとても丁寧に表現していた。さぞかし名のあるサウンドデザイナーが参加しているんだろうな、と思ってエンドロールを探したが、ピアノの音に関して特殊なスタッフはクレジットされていなかったことに驚愕。ピアノの音に関しては、おそらく監督のこだわりであったろうと思われるが、それを形として表現しきった方の技術やセンスがとても素晴らしい。 ストーリーも、キャスティングも、たいへんに素敵な作品。 ジャズバーの城田優は、実在する某ジャズ演奏家をちらっと思い出し、密やかに笑ってしまった。


「のみとり侍」
阿部寛もトヨエツさんもとにかく素敵。日本の映画館でこの作品がかかったことが、なんだか笑えてくる。 もしかしたら、日本ってまだまだいい国なのかもしれない。


「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」
平成が終わる、というこのタイミングに、たまたま WOWOW でやっているのを追っかけ再生で。
昭和ギャグ、とか、昭和歌謡、とか、○○って昭和っぽーい、とか、そういう言葉遣いがしにくくなるのだろうか。
アスファルト化されていない地面で、ペッタやベーゴマやゴム跳びなどをしていた頃の記憶はセピア色に塗り替えられていく。
長いものに巻きつかなくても生きていける、ってどうどうと言える時代も、やがては過去のものとなっていくのだろうか。


夜中、テレビでは大晦日かと思うほど、「元号またぎ」を一大イベントのように報道している。

2019-04-29

アヴェンジャーズ

朝、嫁さんとシアタス調布へ。

「アヴェンジャーズ/エンドゲーム」を観る。

薄っぺら過ぎて感想など書くのが馬鹿らしい作品だが、やたら豪華な出演者が最後に勢揃いするあたりで、ついもらい泣きしてしまった。


昼過ぎ、南口の生パスタの店へ。

前菜盛り合わせやサラダを肴に、赤ワインで昼酒。


夕方、結構酔っ払った状態で帰宅し、数時間、爆睡。

夜中に目が覚め、布団を敷き直して改めて就寝。

2019-04-28

荻窪

朝、太鼓やら機材やらを抱え、チャリで荻窪へ。

のんびりと移動したつもりだったが、意外と早く着いてしまった。

「赤と黒」に入り、「赤カレー極辛+タンドリーチキントッピング」で昼餉。

あとから店に合流したシアに、「一人で飯いっちゃうのはイランでは失礼なんだぞー」となじられてしまった。 苦笑


昼過ぎ、二人で「Bunga」へ。

ステージセッティングをしているところに北川くん、荻野さんらも現場到着。

我々のサウンドチェックのあとはアフリカンバンドであったが、P.A. 無しの状態でジャンベの音が最恐に爆音で、耳がキーンとなる。。


夕方前、Rumi ライブ本番。

ちょいちょいいろいろな事が起こりはしたが、演奏は無事に終了。

観に来てくれた、「おひさしぶり」な友人が何人かいて、大変感謝。


荻窪駅近くのサイゼリヤで、Rumi とシアの友人らを交えて打ち上げ。

結構飲み食いしたつもりだったのに、割り勘で一人 1,200円とな。 最強である。


夜、帰宅。 

リビングでそのまま気絶。

2019-04-27

肉、デーツ、ガリユン

昼、嫁さんと、調布駅近くに最近できた「いきなりステーキ」へ。

350g のリブステーキ、サラダ、スープで昼餉。

肉食人種の嫁さんはいたくご満悦の様子だったが、俺はこういう食事は一年に一度で十分。


食後、一人で馬喰横山へ。

イラン食材店の「ダルビッシュ」で、チャイとデーツを購入。

アム・ハッサン(ハッサンおじさん)にデーツを一粒いただく。


歩いて秋葉原へ。

以前から気になっていた、コスプレ・水タバコの店へ。

店内に入ってみると、ソファやテーブル、シャンデリアなど、パーツとしての調度品はゴージャスなのだが、安物の冷蔵庫が店内に陣取り、中に入っているペットボトルのお茶などがフリードリンクである、とか、書棚に置かれている本を見てみると「初めてのカフェ経営」のような実用書と漫画本が無秩序に並んでいたりとか、トイレが普通に汚いとか、全体に中途半端感。

アラブ系の人たちは「シーシャ」、イランでは「ガリユン」と呼ぶ水タバコを、小一時間ほど。  ここはやっぱり暖かいチャイが飲みたいところだが、雰囲気だけでやっている店にそんなものがあるわけがなく、まぁでも久しぶりの水タバコを楽しみつつ、ぼうっと時間を過ごす。

コスプレの女の子が居るには居るが、だからどうだというわけでもなく、水タバコがやりたいだけなら普通のシーシャバーで良い。


外に出てみると朝よりも寒くなっているような気がする。

神田明神まで歩いて参拝し、神田神保町駅まで歩いて都営線に乗って帰宅。


夕方、赤ワインを飲みながら録画しておいた映画を見ていたらいつの間にか気絶していた。

真夜中に目が覚め、映画の途中から見直し、朝方になって就寝。

2019-04-26

モーリー

夕方、嫁さんと車で武蔵境の丸亀製麺へ。

うま辛担々うどん10辛、かき揚げなどで夕餉。

CoCo壱番屋で 10辛といったら俺でもけっこう難儀する辛さなのが、うどん屋ではさすがにそんな「モノホン」なことはしない。

全然辛くはなかったが、これはこれで美味。


夜、Morrie が 2015 年にリリースした「HARD CORE REVERIE」を iTMS で購入して聴いて過ごす。

ところどころ Scott Walker を彷彿とする歌声が色っぽくていいな。

2019-04-25

崎陽軒

夕方、調布パルコの地下で「崎陽軒」のしゅうまい弁当を買って帰宅。

ものすごく久しぶりの崎陽軒で夕餉。

素朴すぎるなんの変哲もない「弁当」だが、ときどき発作的に食べたくなり、しかし家の近くで帰るところがなかったので、調布に出店していただいたのはとてもありがたい。。


夜、 湿気で皮がぶよぶよになっている太鼓を、それでもだましだまし使って稽古をやって就寝。

2019-04-24

なっとうご飯2

夕方、帰宅して晩の支度。

あさりの味噌汁、サラダ、おかひじきのおひたし、ご飯、なっとうで夕餉。

おかひじきというものを初めて食したが、しゃきしゃきした歯ごたえが面白く、海の野菜のはずなのに、なんとなく森の香りがする。


夜、ホームページの整理作業。

少々はまってしまい、無理やりキリをつけて就寝。

2019-04-23

なっとうご飯

夕方、帰宅して晩の支度。

昨日炊いて冷凍しておいたご飯、納豆、出来合いのさばの味噌煮、昨日作ったオニオンスープの残り、めかぶ、アボカドサラダで夕餉。

今日はいっさい調理していない超手抜き料理だが、栄養面では問題ない。


夜、Far East Dizain を聴いて過ごす。 

2019-04-22

ピーマンの肉詰め焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

スーパーでピーマンとひき肉が安かったので、ピーマンの肉詰め、オニオンスープで夕餉。

調子にのってピーマン肉詰めを作りすぎてしまい、せっかくご飯を炊いたのにおかずだけで腹一杯になってしまった。


夜、ポーランドから届いたポラロイドにフィルムを装填し、猫たちを試し撮り。

こちらのフラッシュは壊れておらず、ばっちり撮影できた。

できあがりの写真はなんとも昭和で素敵。

2019-04-21

代々木公園

朝、太鼓を携え、チャリでくりだす。


町内の集会場に寄り、調布市議会選挙の投票を済ませ、そのまま代々木公園を目指してペダルを漕ぐ。


シア、北川くんらと合流し、4.28 の稽古。 荻野さんはエジプトまで買い物にでかけたので今日はお休み。

春らしいカラッとした陽気のなかで、たっぷりと練習。


稽古を終えて、全員で代々木八幡駅近くのカレー屋に向かい、チキンカレーでちょっと遅めの昼餉。

我々くらいで売り切れになったようで、あやうくギリギリセーフであった。

食後、北川くんとふたりでドトールに入り、しばし四方山話。


夕方、帰宅。

洗面所の鏡で顔をみたら、見事に日焼けして真っ黒になっていた。 メラニン反応が良すぎる。


夜、嫁さんが作ってくれた焼肉定食のご飯抜きで夕餉。

肉を料理させたら嫁さんは最強である。


腹一杯食べて(ほとんど野菜だったけども)猛烈に眠くなり、さっさと就寝。

2019-04-20

録画しておいた映画などを見ながら、1日猫たちとごろ寝。


夜、嫁さんと車で日野のイオンモールへ。

いつものANAS DOSA BIRYANI で、マサラドーサで夕餉。 

付け合わせの豆カレースープや、嫁さんが注文したチキンビリヤニもそうなのだが、一口食べるごとに幸せな気分になれる。


帰宅し、早めに就寝。

2019-04-19

高円寺

夕方、仕事からいったん帰宅し、猫たちにご飯をあたえ、楽器を携えて高円寺へ。


「グレイン」にて、大由鬼山さん、中西文彦さん、横川理彦さん、荒井康太さん、トマツタカヒロさんらのセッションを観る。

途中から、飛び入りということで、太鼓でセッションに参加。

飽和することなく、いい時間を作れたと思う。


終演後、横川さん、荒井さんらと四方山話。

荒井さんからFacebookのアカウントは持ってますか、と訊かれたが、あれは先日辞めたばかりだと告げる。 


日が変わるころ、帰宅してさっさと就寝。

2019-04-18

お好み焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

ひさしぶりに、お好み焼きで夕餉。

冷たいビールをクワっと煽りたいところだが、赤ワインで晩酌。


夜、録画しておいた「絶叫」最終回をみる。

まさに、絶叫。

腹の底にずーんと重く響く作品。

全編を通して、いずれの役者さんらも、ほんとに素晴らしいドラマであった。

2019-04-17

ナポリタン

夕方、帰宅して晩の支度。

ちょっと甘めに味付けしたナポリタン、サラダで夕餉。

たぶん調布市内で一番美味いナポリタン作るのは、俺だ。


ヤフオクで落札したポラロイドカメラが届き、さっそく試してみる。

が、フラッシュが壊れていて、屋内で撮るとどんなに工夫しても画像が暗くなる。

一瞬、返品しようかと思ったが、まぁこれはこれで。

2019-04-16

参宮橋、高田馬場

夕方、参宮橋の「ピカレスク」のマシマ氏展へ、再び。

昨日とはまた違った展示の絵を観る。


参宮橋駅から新宿に出て高田馬場へ。

ロケッティーダに寄り、ミントンくんのたこ焼き(イタリア風)をつまみつつ、赤ワインで軽く晩酌。

沖縄を拠点に活動している芸人の話で盛り上がる。


夜、Jet Robotに移動して、毎月恒例の Jet Poet。

今日は鍵盤担当がおやすみで、代わりにキーボードを弾く。

太鼓を叩いているときとなんら違わないアプローチで、空気を揺らすことを楽しむ。


日が変わる手前に帰宅。

寝ようと電気を消すと、ふわ吉が、毛がうまく吐けないストレスで家中をごそごそと動き回り、ビニール系の物質を食おうとする。 そんなもの食っても上手く吐けないのに。

結局、2時間近くふわ吉に付き合わされたが、最後は俺が気を失った。

2019-04-15

参宮橋

夕方、仕事場の笹塚から参宮橋まで散歩。

途中、とある民族楽器奏者の姿を見かけたと思ったが、あっちもこちらに気がついたと見えてスッと姿を消したのが妙にウケた。


「ピカレスク」にて、マシマタケシ氏作品展を観る。

マシマ氏の深い色合いの画を、ゆらめくろうそくのほのおで観る、という試み。 味わい深い時間を過ごす。


夜、帰宅して晩の支度。

めんたいこ入り卵焼き、スーパーで買ってきたとんかつ、蕎麦で夕餉。

全体的に薄味だが、しっかりと取った出汁がベースなので塩加減に関してなんの問題もなし。


早めに就寝。

2019-04-14

笹塚

昼すぎ、たいこを携えて笹塚のシア宅へ。

荻野さん、北川くん、シアらと 4.28 の稽古をみっちりと。


夕方、帰宅。

三日目のカレーとフランスパンで夕餉。

食後、すぐ眠くなり、日が変わる時間まで爆睡。

真夜中、録画しておいた「GODFATHER III」吹き替え版を見始める。

ゴッドファーザーが、アンディ・ガルシアに「ファミリーを裏切る振りをせよ」と命令するあたりでやっと眠気がやってきて就寝。

しかし外はうっすら明るい。

2019-04-13

中野弥生町

朝から録画したままだった映画を何本か。

「スキャナーズ」は、クローネンバーグ監督作品でもっとも好きな作品のひとつ。 何年かぶりかで見て、やっぱり面白いなぁと思う。


夕方、電車で笹塚まで行き、歩いて中野弥生町の Plan-B へ。

7年ぶりに、あのブロックで囲まれた舞台で『石原淋 ソロダンス「風の隙間で ー B地点にて」』を観る。

ソロ、といいながら、いつものように田中泯さんも一緒に踊っていたのは相変わらずだったが、それはそれとして、ますますストイックに身体の隅々まで使い切る踊りをする石原さんは、頼もしい。

何箇所か、石原さんならではの動きがあり、中でも石の上のシーケンスは惚れ惚れするほど格好良かった。

終演後、石原さん、泯さんにご挨拶だけして会場を後にする。


笹塚駅近くの「なか卯」に入り、うどんとミニ親子丼で夕餉。

帰宅し、猫たちにご飯を与え、録画してある映画の続きを見て就寝。

2019-04-12

カレー

夕方、帰宅して晩の支度。

大量の玉ねぎ、じゃがいも、おろし生姜、オーブンで焼き目を付けたかぼちゃと、牛豚の合挽きをどっさり投入したカレーで夕餉。

中辛のルーを使っているが、おろし生姜のナチュラルな辛さとかぼちゃの甘さがほどよく混ざり合った風味になり、美味。


夜、久しぶりのクローネンバーグ「スキャナーズ」を、おっかけ再生しながら途中まで見て就寝。

2019-04-11

東新宿、雑司が谷

夕方、東新宿へ。

久しぶりの「山西亭」で、トマトと卵の刀削麺と餃子で早めの夕餉。

トマトの自然な酸味をベースにした味付けで、あっさり味ではあるのだが癖になりそう。

餃子もほどよい下味がついた具がたっぷりで、醤油などをあまり付けずともそれだけで美味。


食後、歩いて雑司が谷へ。

稽古場で、役者さん2名と鳥山さんとで、読み稽古。

今日は音源を仕込んできてあるので、軽く流したりもしつつ。


夜、稽古終わりにトン焼きの店で、軽く打ち上がる。

さっきまでは右耳の耳鳴りがそうとう酷かったのだが、ホッピーを飲みながら与太話で笑っているうち、気が付いたら耳は治っていた。


日が変わるころ、帰宅。

猫たちに挟まれてさっさと就寝。

2019-04-10

エスニックすいとん

朝から降り続いていた雨は、結局夕方まで止まず。

夕方、家路を歩く最中が、あまりにも寒かった。

帰宅して晩の支度。

粉末の鶏ガラ、生姜、にんにくを効かせたスープで、鳥のひき肉、きのこ、キャベツ、もやしを炊き、すいとんを投入したもので夕餉。

味付けの仕上げにナンプラを使ったのと、器に盛ったあとからちぎったシャンツァイを乗せたのが利いて、エスニック風なすいとんになったが、思いの外、美味。


夜、芝居の準備作業。

夕方近くからずっと右の耳が聞こえずらかったのが、ここにきて耳鳴りが始まってしまった。

ひととおり作業を終え、さっさと就寝。

2019-04-09

雑司が谷

夕方、雑司が谷へ。

丸亀製麺所でかけうどんとかしらのてんぷらで早めに夕餉。


夜、稽古場にて、 鳥山さん、他数名の役者さんらと某新作芝居の打ち合わせ。

晩秋に本番を迎える作品だが、いまの、この助走期間が楽しい。


打ち合わせ後、いつもの蕎麦屋で、全員で軽く飲み。

楽しい時間は濃く短く。


日が変わる頃に帰宅。

さっと布団に潜り込んで就寝。

2019-04-08

バーミヤン

夕方、車で嫁さんと三鷹のバーミヤンへ。

めずらしく、ものすごい客。

20分ほど待ってようやく席に着く。

バンバンジーサラダ、中華丼で夕餉。


夜、beeptunes で タフモウレス・ポウルナゼリのアルバムを購入。

イラン音楽のウードというとホセイン・ベフルージニアくらいしか聞いたことがなかったのでちょっと新鮮。

2019-04-07

小金井、小平

昼、家の近くの野川沿いを、桜並木をなぞるように、チャリで北上。

何年かぶりかで多磨霊園を突っ切るコースを通り、小金井市へ。

昔の職場付近をふらふらと流す。

4年前までは毎日通っていたこのあたりも、しばらくぶりで来てみるといろいろと変わっていて時間の流れを感じる。


「小平うどん」で、カレーうどん、メンチカツで昼餉。


帰りは武蔵野公園〜野川公園経由。

天気がよく、花見客でごった返す公園の中をゆったりと通過。

久しぶりに新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んだ。


夜、嫁さんと調布駅南口にある生パスタ専門のチェーン店へ。

サラダ、ニョッキを肴に、赤ワインで晩酌。

サイゼリヤよりちょっと高めだが、たまにはこんなのもいいか。


帰宅してすぐ睡魔に襲われ、あっというまに気絶。

2019-04-06

市ヶ谷、白金、笹塚

昼、市ヶ谷へ。

JICA 市ヶ谷支所で開催しているアフシン・ヴァリーネジャドさんのイラン写真展を見る。

事務的で殺伐とした空間に、掛けられたイランの写真が、なんだか現実感がなく映る。


南北線で白金高輪に移動し、高松中学校横で開催していた「高松桜まつり」へ。

ナヒードさんの出店に顔を出し、イラン風のプディングを購入してその場で食す。

サフランの香りが爽やかで美味。


歩いて神泉駅まで。

つい先日も歩いたコースなのでかつて知ったる道。

恵比寿付近でバテてペースを落とす。

神泉から池ノ上まで井の頭線でワープし、笹塚までふたたび歩く。


夜、チェシュメにて、ケリーさんの誕生日パーティ。

久しぶりにギターを弾く。

まぁ間違えたりもしたが、思い切りよく演奏できたので後腐れなし。


日が変わる頃に帰宅し、すぐ横になって気絶。

2019-04-05

パスタ

夕方、晩の支度。

昨日作ったポトフにパスタを加え、スープパスタで夕餉。

ちょっと食べすぎて腹が苦しい。

で、横になっているうちにそのまま気絶。

2019-04-04

ポトフ

夕方、帰宅して晩の支度。

生のトマトと、丸のままのにんにくを加えたポトフ、フランスパンで夕餉。

にんにくがほくほくで美味。


夜、にんにく効果で眠気倍増。

早めに就寝。

2019-04-03

生姜焼き

夕方、仕事から帰って晩の支度。

豚の生姜焼き、豆腐としめじの味噌汁、キムチ、サラダ、納豆で夕餉。

生姜をどっぷりと使った生姜焼きが身体に優しく響く。美味。


夜、眠すぎて起きていることができない。

2019-04-02

マーザンダラーン、バクティアリ、芸達者

夕方、帰宅して晩の支度。

日本米、昨日の残りの味噌汁、スーパーで買ってきた惣菜、納豆で夕餉。


夜、Beeptunes で三つアルバムを買って聞いて過ごす。

Mohammad HabibinejadNima HafezieHamid Sarourizadehというお三方のアルバム。

モハマド・ハビビネジャドさんのアルバムはマーザーンダラーン地方のフォークロアだそうな。いままでに聞いたことがない旋律の曲が多く、スーフィー系のアンサンブルに影響を受けたようなアレンジが楽しい。

ニーマ・ハーフェジーさんのアルバムは、9編のバクティアリ遊牧民の民話をベースにしたものだそう。バクティアリといえば、エスファハンに北川君と一緒に行った時、北川君はバクティアリ模様のシャツを買っていたなぁ。ネイを中心としたアンサンブルのアレンジに、平原に吹く一陣の風を感じる。

ハミッド・サロウリザーデーさんのアルバムはセタール、タンブール、トンバク、ダフなどを一人多重録音で作ったらしい。ときどきご一緒させていただくナヒードさんがよくレパートリーとして歌っている楽曲が多く、馴染みのある曲がいろいろと趣を凝らしたアレンジで聞くことができて面白い。

2019-04-01

新年度

朝、普段よりも一時間ほど早い時間に、仕事場がある笹塚へ。

ロッテリアに入ってモーニングセットで朝餉を摂って仕事場へ。

今日から、出勤時間が30分早くなり、終業時間も 45 分切り上がる。

俺は完全に朝方なので、これはとてもありがたい。


夕方、いままでよりも一時間ほど早く帰宅して晩の支度。

久しぶりに炊いた日本米、味噌汁、明太子入りの卵焼き、サラダ、納豆、鯖の味噌煮で夕餉。

時間に余裕があると、ゆっくり料理を作れるのがいい。


夜、猫たちに囲まれてゆったりと過ごす。

2019-03-31

会津

早朝、猫たちにさっとご飯を与え、嫁さんを留守番に残してひとり、調布駅に向かう。

乗客もまばらな電車に乗って新宿経由で東京駅へ。

新幹線に乗り込み、郡山駅で下車。

郡山在住の妹と合流し、妹の運転する車で会津若松へ。


昼前、お寺さんで実母の37回忌。

37、という年忌は普段はあまりやらないそうだが、実家とお寺さんの間でいろいろな事情があったらしい。

それにしても住職の読経は、年々貫禄が出てきていい声になってきたなぁ、などとのんきなことを思いつつ、つつがなく法事を済ませる。


昼、市内の料亭で昼のつかい。

叔母と二人で赤ワインをのみまくり、けっこう酔っ払う。


夕方、妹の車で郡山まで送ってもらい、大宮まで新幹線で移動して埼京線〜京王線と乗り継いで帰宅。


夜、コンビニで買ってきた惣菜で夕餉。


気持ちが疲れており、起きていられない。

早めに就寝。

2019-03-30

びっくりドンキー

朝から、録画したままだった映画やドキュメンタリーを見て過ごす。


昼、少しだけイラン音楽紹介の新節に取り掛かる。


夕方、嫁さんと車で狛江のびっくりドンキーへ。

カレーバーグディッシュで夕餉。


夜、赤ワインを飲みつつ、明日の準備をして就寝。

2019-03-29

西荻

朝、家からつつじヶ丘まで歩いて移動。

市役所支所で、住民票を発行してもらい、笹塚の仕事場へ。


夕方、吉祥寺へ。

ナポリタン専門店に入り、目玉焼きが乗ったナポリタンスパゲッティで夕餉。

日本人で生まれてよかった、と思う。 ナポリタン最高。


西荻まで歩き、「音や金時」へ。

北川修一くん、立岩潤三さんによるイラン・クルド音楽のライブを観る。

お客さんで来ていたアラブウード奏者の幸福くんが、先月一ヶ月間もイランに行ってきたというので、羨ましく思いつつ、話を聞く。


西荻から自宅まで歩く。

Google Map だと 8.3km の道のりで 100分ほどの予想時間だったが、かなり早足で歩いて 80分ほどで到着。

さすがに太ももがぱんぱん。

さっと布団に潜り込んでバタンキュー。

2019-03-28

回転すし

夕方、嫁さんと車で品川道ぞいの回転すし屋へ。

久しぶりの寿司で、ちょっと気分が上がる。


夜、ちょっと長めの文章を、ふとした思いつきで書き始める。

少しずつ、公開しようと思う。


2019-03-27

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷へ。

鳥山組の稽古場で、某芝居の顔合わせおよび本読みに出席。

今回の座組は、いままでと一味、違う。

今年秋に公演を予定しているが、この面々で作り上げる舞台が、秋という季節にとても相応しく思え、気分が凛と引き締まる。

とても素敵な顔合わせでした。


日が変わる手前に帰宅。

コンビニで買ってきた納豆巻きで遅めの夕餉を摂って就寝。

2019-03-26

電気

夕方、仕事から帰宅して晩の支度。

蕎麦、スーパーで買ってきた惣菜で夕餉。

めんつゆにおろし生姜をどばっと入れて食す蕎麦が沁みる。


夜、Dommune で 5時間ぶっ続けの電気グルーヴを聞いて過ごす。

目当てはケンイシイのプレイだったが、素材がなんであれきっちりとケンイシイの音に仕上げる様は、感動的ですらあった。

「芸術家」よりも「職人」の方に憧れがあり、ケンイシイの DJ さばきはまさに、職人。

元気をわけてもらった。


2019-03-25

生姜焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

豚肉が食べたくなり、生姜焼きで夕餉。

おろし生姜をたっぷりと加えた生姜焼きが、体の隅々に沁みる。。


夜、作業部屋でぼうっと過ごす。

この時期特有の、気だるさが身体を支配していて、なにもしたくない。


かなり早い時間、さっさと就寝。

2019-03-24

六本木

朝、太鼓を携えて六本木へ。


今日の会場、ストライプハウスに、他のメンバーとほぼ同時に到着。

場当たりを済ませ、麻布十番あたりをぶらぶらと散策。


夕方、「ダイアローグ2」。

志賀信夫さん、かお太郎さんらと音を紡ぎ、三浦一壮さんが踊る。

三浦さんの踊りは、掛け値なしに素晴らしかった。 

1,000分の1秒のせめぎ合いを、とことんまで楽しんだのであった。

ときどきこういうことが起こるので、生きていてよかった、と思う。


夜、会場で打ち上がり、調布に戻る。

何かを腹に入れたくなり、つい郎郎郎へ。

プチラーメンの野菜マシで遅い夕餉。


帰宅し、猫たちに挟まれて就寝。

2019-03-23

寝2

1日、猫たちと日がなごろ寝。


昼、近所のコンビニに買い物に出かけるが、帰ってくるなり、くしゃみ地獄。

たまらず、今日二回目の花粉症の薬を投与。

くしゃみは治ったのだが、薬が効きすぎて身体がだるい。


夕方、宅配ピザで夕餉。

花粉のせいなのか、薬のせいなのか、とにかく体調が悪い。

早めに就寝。

2019-03-22

朝から猫たちと終日ごろ寝。

録画しておいた映画をつけるも、なんどもうとうととしてしまうのでまったく先に進まない。


夜、嫁さんと待ち合わせ、調布駅近くのサイゼリヤへ。

ピザなどを肴に赤ワインで晩酌。


家に戻り、そのままバタンキュー。

2019-03-21

つくば、高円寺

昼、太鼓を携えてつくばへ。


フロンティア・オークラホテルにて、つくばに拠点がある「アリーズ・ケバブ」のアリーさん企画、ノウルーズ・パーティ。

会場に到着すると、数名のイラン人スタッフが巨大なカーペットをステージ背面にかけたり、エントランスにアケメネス朝風の狛犬みたいな置物を飾ったり、大忙しであった。

開場後にぞくぞくとやってくるイラン人のお客さん方は、ほとんどがスーツ姿。 やはり、ノウルーズはとても大事なイベントなのだ。


夕方、ナヒードさん、ギラン・マットさんらと、家一軒買えるくらいのカーペットが背後にかけられたステージでイラン音楽を演奏。

こういうパーティでは、ほとんど誰も演奏を聴いてくれないものだが、ナヒードさんのMCのおかげもあってそこそこ楽しんでいただけた様子。

終演後、赤ワインをいただき、電車に飛び乗って高円寺へ。


夜、BolBol にて、北川修一くんと演奏。

途中、アーニャ、アザルヌーシュさんら「グリスタン」チームによるタジキスタンやアゼルバイジャンのダンスもあり、こちらはこちらで祝祭感たっぷり。

演奏の 2部の方は勢いのある曲のオンパレードで最後は盛り上がって終了。よかった。

赤ワインで軽く打ち上がり、北川くんとワンタン麺を食べに行って帰宅。


家についてすぐ、バタンキュー。

2019-03-20

芝浦

昼前、電車で笹塚へ。

富ヶ谷、宇田川町、南青山、麻布、三田というルートで、一路、芝浦を目指して歩く。

天気がよく、富ヶ谷、青山あたりのオープンテラスがあるカフェでは外で食事をしている人が多い。

麻布通過中、久しぶりにガチの街宣車に遭遇。 


芝浦港南区民センター にて、イラン文化センター主催のノウルーズコンサート。

イランはケルマンシャー地方から来日したビストゥーン・アンサンブルによるイラン音楽の演奏。

メンバーのみなさん、いい意味で緩やかな印象。

素敵な演奏を、じっくり楽しむ。


帰りは白金から恵比寿を抜けて神泉駅まで歩く。

途中、北里大近くにあった街の中華屋さんに入り、ラーメン半チャーハンで遅めの昼餉というか早めの夕餉。

昭和な店内で食べるいわゆるふつうのラーメンは安心の味。 美味。


神泉駅から井の頭線に乗り、明大前で京王線に乗り換えて調布に戻る。

今日1日で 17km くらい歩いたことになるが、太ももがすでにパンパン。

たまたま同じ電車に乗っていた嫁さんと調布駅の成城石井で買い物をして帰宅。


夜、赤ワインで軽く晩酌。

心地よく疲労感があり、早めに就寝。

2019-03-19

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。

いつものサイゼリヤに入り、赤ワインをすすりつつ、ピザやチョリソーで夕餉。

高田馬場近辺で、低料金で酒が飲めて喫煙できて時間潰しもできる貴重な店なのだが、4/20 から全席禁煙になるんだと。

オリンピックにむけて東京都内をクリーンな印象に作り変えようとする力学が働いているようだが、あんなインチキなイベントに踊らされて、みなさんほんとにばかみたい。 こっちはえらい迷惑。


夜、Jet Robot で、毎月恒例の Jet Poet。

今夜も、とても素敵な時間でした。

24日にご一緒させていただく三浦一壮さんがお見えになり、帰り、すこしだけお話させていただく。


日が変わるころ、帰宅。

ふわ吉を膝に乗せ、メールのチェックなどをやって就寝。

2019-03-18

復活

夕方、仕事から帰宅すると、俺の帰りを待っていたかのようにふわ吉はうんこをする姿勢に入る。 

しかしながら、硬いのがなかなか出てこず、苦しそう。

しばらく様子をみているとやっとうんこの頭が肛門からひょっこりと出てきたので、トイレットペーパー越しにそいつをつまんでそっと引っ張り出してやる。

すると、栓が抜けてやりやすくなったのか、3日分溜まっていた巨大うんこをゴロンっと捻り出した。

よかったな、ふわ吉。 おめでとう。思わず嬉し涙が。


そこに嫁さんも仕事から戻ってきて、よかったよかった、と喜ぶ。

猫がうんこしたことを喜ぶ、我が家の家族。


夜、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

鳥の唐揚げや海老マヨサラダで夕餉。


毎晩のことだが、俺が床に就くとすぐふわ吉は傍に寄ってきて、ぺたん、と俺にくっついて眠る。

今日ほどこのことが嬉しい夜はない。

2019-03-17

笹塚

昼過ぎ、太鼓を携えて笹塚へ。

シア宅にて、荻野仁子さんと3人で稽古。


夕方、帰宅。

ふわ吉はいつものように無防備に寝っ転がっているが、昨日病院から帰ってきて、まだうんこをしていない。

ふだんは1日あたり 1.5 回はうんこする男なのに。

まだ完全復活したわけではないのか。 心配。


夜、姪の出産祝いのお返しでいただいた高級ステーキを、嫁さんに調理してもらって夕餉。

流石に沖縄の女は肉の扱いをよく知っている。 美味。


ナヒードさんの稽古の録音を聴きながらお浚いをして就寝。

2019-03-16

帰還

昼すぎ、嫁さんと車で三鷹の動物病院へ。

一晩、先生に診てもらった結果、吐き気は止まった様子。

ただ、ご飯をぜんぜん食べてくれないらしい。

そして、膀胱がぱんぱんなのに、圧迫してあげないと自分からおしっこをしようとしません、と先生に言われ、それはもしかしたら俺が一昨日に怒りすぎたのが原因なのでは、とまたしても反省。

もう一泊様子みますか? と訊かれたが、たぶん今回の原因はいろいろなストレスかも、と思い至り、引き取ります、と応える。


車に乗り込んだとたん、ふわ吉のテンションが上がった様子。

家に到着し、バスケットの蓋をあけると家の中に飛び出して行った。

24時間以上なにも食べていなかったふわ吉は、夕方のご飯は綺麗に食べ、大量のおしっこを猫トイレで済ませ、水もきちんと飲んでくれた。

とにもかくにも、これにて今回の騒動は落着かな。


安心したら、どっと疲れが。

夜、赤ワインを飲んでリビングに寝転がっていたらそのまま気絶。

2019-03-15

三鷹

昼、仕事中に嫁さんから、ふわ吉がなんども吐いてご飯を食べようとしない、とメール。


夕方、嫁さんと待ち合わせて「豚珍館」に入り、トンカツで夕餉。


夜、やはりふわ吉はご飯を食べようとしない。 

で、急遽、三鷹の 24h やっている動物病院まで車で連れて行き、レントゲンやエコー、血液検査などをやってもらう。

数値や写真上では異常は見られなかったが、昼間に吐きすぎたせいで軽く脱水状態に陥っており、一晩入院させて点滴などをしてもらうことになった。


真夜中に家に戻ると、茶助が一人で不安そうに待っていた。

2019-03-14

昼、嫁さんと車で車返団地の「鳩時計」へ。

ザンギ入りの野菜スープカレー3辛で昼餉。

とにかく元気がでないときは美味いカレーだ。


家に戻り、夕方過ぎまで爆睡。


夜、サラダだけで夕餉。


夜の猫たちのご飯のとき、ふわ吉が久しぶりにキッチンの床でおしっこ。

わかってはいるのだが、つい怒りすぎてしまった。

2019-03-13

笹塚

夕方、笹塚のCoCo壱へ。

カツカレー 4辛で夕餉。

気分が落ちているときは、美味しいカレーを。


食後、チェシュメへ。

ケリーさんの誕生日パーティでの演奏の稽古。

楽器を演奏している間だけは、いろいろ面倒臭いことは考えなくてすむので助かる。


夜、帰宅。

早めに就寝。

2019-03-12

用賀

昼前、太鼓を担いでチャリで野川沿いに東南にひた走る。

朝の寝起きに鼻炎の薬を服用しておいたのだが、さほど花粉を感じない。

沿道では、早咲きの桜がすでに満開に近いくらい咲きほこっていた。


砧公園を通りがかったので、しばし芝生の上で daf のひとり稽古。


昼、用賀駅付近の「再来軒」に寄り、塩ラーメン、ラージャ玉、ご飯のセットで昼餉。

ラージャ玉ってなんだ、と思いきや、ひき肉が入った豆板醤のような真っ赤な味噌で、別皿で供されたそれを塩ラーメンに入れるとあら不思議、酸辛麺のようにスープが変貌するのであった。

あっさりしていて、でもコクのある塩ラーメンも美味だが、ラージャ玉を加えたあとの酸辛麺状も美味。


食後、ナヒードさんのご自宅で、ギラン・マットさんも交えて 3.21 の稽古。

ちょっと懐かしい顔ぶれ。 2年ぶりくらい?

候補曲を絞り、当日のメニューを固める。

稽古後、ナヒードさんお手製のイラン風(?)プリンのデザートをいただきながら、コーヒータイム。


夕方、来た道を辿って帰宅。

録音してきた稽古の模様を聞きながら、さっそく復習。


夜、晩の支度。

鳥山さんからフランス土産にいただいたイワシのオイルサーディン缶をガーリックと共にソテーし、野菜、シーチキン、卸した生姜などを加えたところにきしめんを投下し、ブラックペッパー、オイスターソース、ナンプラーで味を整えたもので夕餉。

魚臭さを相殺するためにちょっとだけシナモンパウダーを加えたらなんとも上品な料理に変貌。 美味。


食後、マイルスを延々聞いて過ごす。

2019-03-11

ダーイエレ、ラジャビ先生

朝、起きるとけっこうな雨模様。

ふっと思い立って、「あきっぱ」で安い駐車場を抑えて車で仕事場へ。

毎朝歩いている道を車で通ってみると、小さな発見がちょいちょいあって面白い。

でもこのあたりはかなり渋滞するのだということを忘れていた。

電車で来る方が全然早かった。


夕方、仕事かえりにまっすぐ西調布の「日本亭」に向かい、弁当を買って帰宅。


夜、生姜焼き弁当で夕餉。

今日は生姜増量版の生姜焼きというのを試してみた。

なるほど、 タレはほとんど生姜の味しかしない。笑   生姜好きにはたまらない。 美味。


イランから購入したダーイエレが届き、さっそく叩いてみる。

思っていたよりも、良い音。 

しかし、ウェブの写真で見たときには気にならなかった打面にプリントされている文字に英語が一部使われていた。 、、ダサい。。


beeptunes からオスタード・バフマン・ラジャビとアリレザ・ジャバヘリーのアルバムを購入し、さっそく拝聴。

iTunes や Mahoor では見つけられなかった、ラジャビ先生の器楽曲の演奏を、やっと聞くことができた。

Youtube では1、2曲ほど見たことはあったが、ちゃんとした音源として聞くのは初めてである。

Youtube を見ていて、トンバクの「寄り添い方」がとても丁寧な演奏だとは思っていたが、ここまでとは思っていなかった。

そのユニゾンっぷりはあまりに濃密で、ずっと聞いていたら、軽く酔った。


God Father Part II を残り最後まで見て就寝。

2019-03-10

幡ヶ谷、笹塚

朝、太鼓を携えて幡ヶ谷へ。

Paddlers Coffee で、アーモンドで作ったナッツバターを購入し、「本日のコーヒー」を持ち帰りにしてもらう。

コーヒーをすすりながら、笹塚に向かって歩いて移動。

コーヒーは酸味が利いていて、喉を通ると爽やかでこうばしい薫りが鼻から抜ける。 とても美味。

仕事場のすぐ近くにこんな素敵なカフェがあるなんてついぞ知らなんだ。


シア宅で、北川くんも交えて 4.28 の稽古。

さくさくと数曲が出来上がる。


昼過ぎ、3人で近所のインドカレー屋へ。

マトンカレーで遅めの昼餉。


夕方、帰宅。

しばし、シャジャリアンをかけっぱなしで過ごす。


夜、宅配ピザで夕餉。


早めに寝なくては、と思いつつ、録画しておいた God Father Part II を、マイケルがハイマン・ロスの家を訪問するところまで。

2019-03-09

結局、外が明るくなるころに眠りについたが、猫たちにすぐに起こされてご飯を与え、二度寝。

それでも1時間ほどで目が覚めてしまう。


昼、嫁さんと車で柴崎のバーガーキングへ。

ベーコンレタスバーガーで昼餉。


家に戻り、リビングでごろごろしているうちに爆睡。


夜、目が覚め、昼に買っておいた刺身などで遅めの夕餉。


食べ終わったらまたしても眠くなり、そのまま気絶。

2019-03-08

不眠

夕方、嫁さんと待ち合わせ、駅ビルの成城石井で惣菜を買う。

夜、レンチンもののパスタを肴に、赤ワインで晩酌。


録画しておいた韓国映画の「犯罪都市」を見ていたら、急に脳みそが活性化し始めてしまい、録画したままだった映画やドラマを朝まで見続けてしまった。

2019-03-07

焼ききしめん

夕方、帰宅して晩の支度。

X.O醬を使った焼ききしめんで夕餉。


食後、どうしても眠くなる。鼻炎の薬のせいか。

2019-03-06

蕎麦

夕方、帰宅して晩の支度。

出汁をとり、めんつゆをこしらえ、久しぶりに蕎麦で夕餉。


夜、録画しておいたドラマをつけるが、眠気に勝てず。

2019-03-05

高円寺

夕方、仕事場がある笹塚から高円寺まで、歩いて移動。

気持ちよく晴れてはいるが、昨日の雨のおかげか、花粉はそれほど飛び交っておらず、途中からマスクを外しても全然平気。


夜、高円寺の天下一品で餃子と半チャーハンセットで夕餉。

初めての天下一品、噂に聞いていた通り、こってり具合が半端なし。

美味ではあったが、せっかく歩いて燃やした脂肪が120%くらい戻ってしまった気がする。


食後、Grain へ。

高橋マリエさん、Janmahさん、荒井康太さん、そして横川理彦さんらによる即興。

横川さんの佇まいは揺るぎなく、アプローチも去り際も、なにもかも素晴らしい。

一方、一年ほど前にみた高橋さんと横川さんの即興の時に比べ、高橋さんはずいぶんと手癖に染まってしまったのが残念。

荒井さんは上手いのはわかるが、歌い方のボキャブラリを、もうちょっと欲しい。

Janmahさんは、楽器のポテンシャルをもっとみせてもらいたかった。


一般論だが、「即興しか演ら(れ)ない」ひとの演奏は、ほとんどがつまらない。

テクノだろうと民族音楽だろうとポップスだろうと、とにかくなんでも良いのでその人に「下地」があるかないかで、即興演奏におけるアティチュードがまったく違う。

即興っていうとデレク・ベイリーや高柳昌行をなぞることを指すと勘違いしているひとがほんとうに多いが、他人が作ったスタイルをパクってそれのどこが「即興」なのだろう。

即興は、アイデアと技術と度胸がバランスよく揃わないと成立しない。

日々の鍛錬によって培った技術を、自由な発想で実践するのが絶対的に正しい。


高円寺から永福町まで歩き、京王線に乗って帰宅。

けっこう汗をかいているのだが、疲れすぎていて風呂にも入らずバタンキュー。

2019-03-04

ほか弁

朝、珍しく調布駅前の松屋に入り、プレミアム牛皿付き目玉焼き定食で朝餉。

朝からお米を食べるのは何ヶ月ぶりか。

食後、そのまま仕事に向かう。


夕方、いったん家に戻り、車で西調布の「ほかほか日本亭」へ。


夜、「中学生弁当」という、とんかつ、コロッケ、大きな鶏唐がどばっと入った弁当と、追加で注文した「激辛鶏唐」で夕餉。

甘くみていたが、激辛鶏唐はほんとうに激辛だった。

多少脂汗をかきつつ、完食。


ドビュッシーの歌曲集を聞きつつ、早めに就寝。

2019-03-03

門前仲町、木場

朝、太鼓や機材を携えて家を出ようとしたらいきなりの大雨。

車で行こうかどうしようかとしばし逡巡するも、 現場近くで駐車場が見つからない可能性大、と判断して、電車で門前仲町へ。


ダンスオーケストラの面々と合流し、清澄通り沿いの油堀川公園へ。

東京マラソンを、沿道からパフォーマンスで応援するという謎のイベント「東京マラソン祭」に参加。

マラソンランナーを応援する群衆の背後でパフォーマンスしたところで、いったい誰が観てくれるのだろう、と思っていたが、いざ始まってみると案の定、ほんの数名の方々が物珍しげに取り囲んで観てくれただけ、というなんとも謎すぎるイベントではあったが、初めてのダンサーとダフのサシ、というパフォーマンスは、やってみたら意外と面白かった。

とはいえ、雨で手が滑るわ、寒いわで演奏は不発。 面目なし。


昼、ほぼ全員で木場に移動し、サイゼリヤで打ち上げ。

昼間から飲むワインにうつつを抜かしすぎ、結構酔っ払う。


夕方、フラフラになって帰宅。

すぐさま、床暖房が効いたリビングで大の字になって気絶してしまった。


夜中にいったん目が覚めたが、歯を磨いて床に就いて再び気絶。

2019-03-02

調布、笹塚

昼前、ダフや工具類を携えて調布駅近くのリハスタへ。

2時間ほど基本のフォームをみっちりと。


練習後、そのまま笹塚チェシュメへ。

めぐみちゃん、ケリーさんらと合流し、方南町の島忠まで材の買い出しに出かけ、店に戻ってミキサーの入れ替え作業を手伝う。

久しぶりのちょっとした木工作業が楽しい。


夜、大きな作業をほぼ終えたところで今日は終了。

赤ワインを二杯ほどご馳走になって帰宅。


ほどよく疲労感があり、床に就くなり爆睡。

2019-03-01

府中、吉祥寺、雑司が谷、高田馬場、調布

朝、府中の税務署へ。

毎年恒例の追加申告をしに来たのだが、確定申告に来ているひとびとの行列をみて一気に動悸が早くなってしまい、さっさと出てきてしまった。


本府中駅から武蔵野線に乗り、西国分寺から中央線に乗り換えて吉祥寺へ。

東急百貨店で開催している「ハンサムジャンク」展へ。

久田祐三くんの「音鼓知振」ブランドの新作太鼓を、あれこれと試奏させていただく。

いずれも素晴らしい作品。

シェイカーがとても素敵な音色で、二つほど購入。

たまたま来店されていたインディアンフルート奏者の方と軽くセッションして遊んだり、とても楽しい時間でした。


雑司が谷に移動し、鳥山さん宅へ。

黒猫のマルに見つめられつつ、あれこれ事務的連絡事項や四方山話など。 


歩いて高田馬場の「ロケッティーダ」に移動し、ミントンくんのたこ焼きを食べつつ、ベラさんの話など。

ベラさんを知る友人と、face to face で話をすることがやっとできて、胸のつかえがちょっと、とれる。


夕方、調布にもどり、嫁さんと合流してトリエの韓国料理屋に入り、ビビン麺で夕餉。


夜、シアタス調布で「グリーンブック」鑑賞。

アメリカには、こういう映画を作れる良心がまだ残っていて、少し嬉しい。

2019-02-28

国領

朝、いつもと同じように仕事に行く。

しかし、ベラさんのことが頭から離れず、仕事にならず。


夕方、嫁さんと車で国領へ。

ネパールカレーの K.C. で、マトンカレーで夕餉。

ここしばらくカレーと言えば日野まで行っていたが、この店のメニューも心休まる優しい味。


20代前半の頃は、ベラさんとはちょくちょく、同じ空間に居合わせていた。

あの頃は、なんとバカなことに俺は勝手にベラさんをライバルだと思っていた。 ギタリストとしてスタンスが似ていると思っていたから。

俺にはそのあとブランクがあり、30代になって復帰したが、その頃にはライバルなんて思っていた昔の俺を恥じ、なんて素晴らしい音楽家なんだろうと思うようになっていた。

ブランクの間も、ベラさんが弾き、プロデュースした作品はずっと追いかけていたのだった。

2007年か2008年あたりに、ベラさんに俺の企画するライブに出て欲しい、と打診したことがあったが、俺の思惑とベラさんがやりたいと思うことがマッチしなかったので実現はしなかった。

そして2011年の原発爆発事故のあと俺はギターを弾くのをやめたが、ベラさんの存在だけはずっと意識しつづけていた。

今度の GW にはベラさんの企画ライブを観に行くつもりでいた、その矢先にベラさんは旅立ってしまった。

音楽をやり続ける上で、俺の心の支えであった存在が、またひとつなくなってしまった。 とてもとても大きなあながあいてしまった。

いったい、どうしたら。

2019-02-27

笹塚、脱力

夕方、笹塚チェシュメへ。

ケリーさんの誕生日パーティで演奏する 80s の練習。

鍵ハモのケンさんやルバーブの北川くんも参加。

エレクトリックを一切使わずに演奏する 80s ってなんか面白い。


練習後、赤ワインを飲みつつ、みなさんとあれこれと四方山話。


日が変わる手前に帰宅。

床に就いて SNS を眺めていたら、ベラさんの訃報が目に飛び込んできた。

え?

一瞬、ベラさん、それはちょっと冗談きついよ、と思ったのだが、どうやら本当のことのようだとわかると全身から力が抜けてしまった。

2019-02-26

レトルトカレー

夕方、帰宅して晩の支度。

とはいえレトルトのカレーを湯煎で温め、冷凍のジャスミン米をレンチンしただけだけども。

いわゆる普通のカレーも、ジャスミン米と共に食すといつもと違う感じになって面白い。


夜、軽くギターの練習。

ここしばらく毎日ギターを触っているので、だんだん指板を抑える指の皮が厚くなってきてしまった。


2019-02-25

国領

昼過ぎ、歩いて国領の耳鼻科病院へ。

ここ数日、ずっと違和感のあった左耳を見てもらい、奥まで入りこみすぎて鼓膜に乗っていた耳垢を吸引器で吸い取ってもらう。

ああ、すっきり。


夕方、「エリンギと豚ひき肉のX.O.醬炒め」をジャスミンライスに載せたもので夕餉。

X.O.醬は制覇した。


夜、「オトナな石ノ森」を読みふける。 ここのところ漫画づいている。

2019-02-24

ヤップ

朝から、中古で買ったマンガ版「家畜人ヤプー」(江川達也版)を読み耽り、どよーんとした気分。


夕方、嫁さんと車で三鷹のパッパパスタへ。

ピザ、パスタで夕餉。


夜、録画しておいた4Kレストア版ゴッドファーザーを、マイケルがレストランで発砲するところまで見て就寝。

2019-02-23

六本木

朝、笹塚まで電車で移動。

井の頭通り沿いに代々木公園まで抜け、そのまま表参道をつっきって六本木通りまで抜ける道のりを、延々 8km ほど歩く。

天気がよく、格好の散歩日和。


昼、「馬場壱家」で、塩ラーメンとご飯で昼餉。

家系ラーメン店では、麺の硬さも味の濃さも脂の量も「全部普通」で注文するのだが、この店のデフォルトはカスタマイズしがいがあるものだった。

デフォルトでも十分に美味だが、もし次来ることがあったら麺は「硬め」、味はちょっとだけ「濃く」してもらおう。 


ストライプハウス・ギャラリーにて、「渡部ギュウの東北物語 Vol.10 独り十五役芝居 「税務署長の冒険」」 を見る。

独り芝居は、誰が何を演ってもたぶん、難しい。

膨大な台詞を脳みそに叩き込み、計算しつくした「所作」もたっぷりに演じられた今日の芝居は、しかし「何か」が過剰で、べつの「何か」に物足りなさを感じた。

演者の動きを見ていると、俺には話が頭に入ってこないので目をつぶって聞いていた。

難しい。


帰りは外苑西通りを北上して裏原宿まで徒歩、明治神宮駅から代々木上原駅までは千代田線でワープし、笹塚まで再び歩く。


夕方、調布に戻り、成城石井で惣菜を買って帰宅。


夜、惣菜を肴に赤ワインで軽く晩酌。

肉体的に疲れているのでグラス一杯だけで撃沈。


2019-02-22

80s

夕方、笹塚チェシュメへ。

ケリーさんのバースデーパーティで演奏する 80s のあれこれを RIE の面々と。

久しぶりに長時間にわたって「ちゃんと」ギターを弾いたので、左手首の怪我の後遺症が出て辛い。

いつもの RIE の練習よりもなんか熱がこもっていたなぁ。苦笑


練習後、お店で赤ワインを軽く飲んで帰宅し、早めに就寝。

2019-02-21

タイ風生姜焼き

夕方、帰宅して晩の支度。

豚肉に小麦粉をまぶし、溶き卵の衣をつけてソテーしたところに、にんにく、生姜、酒、オイスターソース、ナンプラで作ったソースを絡めて火を通し、出来上がりをジャスミンライスに乗せたもので夕餉。

タイにこんな料理があるのかわからないが、知らないひとに食わせたらおそらく信じるだろう。


夜、RIE のケリーさんから送られてきた 80s のいろいろな曲を、ギターを使ってコード譜起こし。

とはいえほとんどが俺もよく聞いていた曲ばかりで難なく完了。


布団に入って録画しておいたドキュメンタリーを見ているうちにいつの間にか気を失っていた。

2019-02-20

調布

夕方、調布駅近くの「たづくり」へ。

「香風(향바람ひゃんぱらむ)コリア伝統音楽公演in調布」を見る。

幕が開いて最初の演目「シナウィ」からもう最高である。

パンソリでも登場された趙珠仙さんの歌唱には心の底から感動した。

楽器のことでいうと、コリアンドラムのチャンゴは、その在り方がトンバクととても近いと思う。

アジェンは、もう人間の声だとしか思えないほど生々しく、艶っぽく、時に深く物悲しく、それはそれは素晴らしい音色。

全体に、ペンタトニックが多いのは東洋音楽の特徴としても、抑揚や旋律に変化をつけながらリフレインを基調としているあたりなど、スーフィ音楽に通じる部分、多々あり。

こんな素晴らしいイベントを調布で開催してくださった香村さんに感謝。

調布に住んでてよかった。


終演後、品川道の「千年ラーメン」に入り、ラーメンと鉄板餃子で遅めの夕餉。

九州ラーメン系ではあるが、有名な桂花や長浜などとはちょっと違う。

千年ラーメンが調布にあってよかった。


帰宅し、ケリーさんのお誕生日会のための某曲を浚って就寝。

2019-02-19

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。

いつものサイゼリヤに入り、ピザ、柔らか青豆の温サラダなどを肴に軽く晩酌。

サイゼリヤの赤ワインは安いっていうだけじゃなくてそこそこ美味いと思っていたが、今日運ばれてきたのはなんだかいつもと様子が違う。

力強い風味と、飲んだ後で鼻から抜けるケヤキの薫りがとてもいい。

いつもこんなだっけ?


夜、Jet Robot にて毎月恒例の、師の朗読と即興音楽の夜。

緊張と緩和のある時間。

今日も良い夜でした。


日が変わるころに帰宅し、すぐ就寝。

2019-02-18

レトルトのパスタ

夕方、仕事のあと、某面談。

春からもしかしたら契約形態が変わるかもしれないのだが、どうなるにせよこういうちょっとした変化は良いスパイス。


夜、帰宅。

あらかじめ買っておいたレトルトのソースを湯煎で温め、パスタに乗せたもので夕餉。

俺が選んだ「和風きのこソース」はちょっと塩辛く、これだったら自分でソースを作った方がよかった。


先日のチェシュメでのライブを撮影した動画データを取り込み、軽く編集。

一晩はかかりそうなレンダリングを開始したところで就寝。

2019-02-17

笹塚、中野

朝、電車で笹塚へ。

歩いて中野通りを北上。

7年ぶりに plan-B の前を通る。

入り口にかけられたビニールの屋根や鉄柱の塗装が綺麗になっていた。


8年ぶりくらいに尚ちゃんラーメンへ。

ラーメンと半チャーハンで昼餉。

昔ほどのボリュームではなくなったが、味は以前と変わらず、とても美味。


十貫坂上からバスに乗って中野駅まで移動し、歩いて「テルプシコール」へ。

田んぼのシャーマン「霧の啼く庭」を観劇。

元・唐組の気田さんによる脚本、演出。

いわゆるダイアローグによって紡がれる物語の中で、唐十郎的エッセンスが時折現れる。

普遍的な芝居の中に、部分的に他の芝居の要素を感じてしまうあたり、どうしても違和感を感じる。 必要性に疑問。

役者さんらはとても丁寧に演じていて、ストリーテリングのテンポも軽快。

次回作がまたあるならば、この点の先がどこに繋がるのか観てみたい。


それにしても、座席の尻下がかなり硬く、始まって 30分くらいから尻の痛みがじわじわと身体のなかを侵食してくるのには参った。

その分、意地でも集中して芝居に食い入って観ていたため、終演後に席を立って身体を伸ばしたとき、かるく貧血を起こす。 泣


劇場を出て、笹塚駅を目指してのんびりと歩く。

一足早い春のような陽気で、真っ青な空には白月がくっきりと浮かぶ。

昨日のライブの諸々反省点など思いながら、良い散歩になった。


夕方、調布に戻り、嫁さんと待ち合わせてスーパーで買い物をして帰宅。


惣菜を肴に、インドの青鬼で晩酌。

350ml 缶を一本飲んだだけですでに身体がずーんと重い。

夜更けまで寝てしまい、一度起きてまた寝る。



2019-02-16

笹塚

昼、部屋、風呂、猫トイレの掃除を一気に済ませる。

天気がよく、暖かい日差しのおかげで、ベランダで虫干しした猫トイレは乾くのが早い。


日が暮れ始めたとたんに急に冷え込む。

夕方、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。


夜、北川くんとのイラン音楽コンサート。

二部構成でたっぷり2時間。

終わって、北川くんも相当気が抜けていたが、俺もなんだか呆然となってしまった。

疲れたけども、やりきった。


赤ワインで打ち上がり、日が変わったころ調布に戻る。

今日はまぁいいか、と、久しぶりに郎郎郎でプチラーメンの野菜多めで禁断の夜食を摂って帰宅。


さすがに布団に横になるなり、気絶。

2019-02-15

日野

夕方、嫁さんと車で日野のイオンモールへ。

アナスドーサビリヤニで、ラムのマムサムカララカレーとナンで夕餉。

骨つきのラムがゴロッと入っている器の中から、なんとも爽やかなスパイスの風味がやんわりと香る。 とても美味。


帰宅し、明日の準備を済ませて早めに就寝。

2019-02-14

チョコ

夕方、帰宅して晩の支度。

先日初めて X.O.醬を使ってみて要領を覚えたので、豚ひき肉を使って再度ガパオの具のような炒め物を作ってみる。

ジャスミンライスにそれを乗せて夕餉。

前回よりもより X.O.醬の風味を上げてみたが、なんとなく高級な中華料理を食べているように錯覚するか楽しい。


食後、仕事場でもらった義理チョコと嫁さんからの家族チョコをお茶請けにしてチャイで一服。

チャイにチョコってあんまり合わない。


夜、稽古をやって就寝。

2019-02-13

おでん

夕方、調布に戻る。

駐輪場からチャリを出して走り出そうとしたが、寒すぎて手袋なしでは手がかじかんでブレーキが握れない。

帰宅して、昨日のおでんの残りで夕餉。

二日目のおでんはなぜこんなに美味いのだろう。


夜、先日の稽古の録音を聴きながら、特に某曲を集中的にお浚いして就寝。

2019-02-12

羽田

朝、車で羽田空港へ。

宮崎から戻った嫁さんを乗せ、調布までもどって柴崎のショッピングセンターで刀削麺で昼餉。

家にもどり、床暖房の上で横になっていたらそのまま夕方まで気絶。


夜、おでんで夕餉。 

久しぶりのおでんで、自然とテンションが上がる。


寝る前に、録画しておいた「孤狼の血」を途中まで。

寝る前に見る映画でないことは百も承知で見てしまい、無駄にテンションが上がってしまい寝付けない。

2019-02-11

家稽古、飲み

朝、北川くんを迎えに調布駅まで車で向かう。

我が家で、2.16 のための稽古。


昼過ぎ、X.O.醬を使い、豚のひき肉をつかったガパオのような料理をこさえ、北川くんと昼餉。


夕方までみっちりと稽古をし、そのまま赤ワインで飲みに突入。

気がついたら二人で 2本空けていた。


夜、北川くんを調布まで徒歩で見送り、家にもどって気絶。

2019-02-10

笹塚、阿佐ヶ谷

朝、ヤフオクで買ったシミだらけのカーペットを風呂場で洗う。

1時間ほど、汗だくになってブラシでこすったり踏み洗いなどで奮闘し、ベランダで干す。


昼前、法事で宮崎に飛ぶ嫁さんを車で調布駅まで送る。


昼、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

荻野仁子さんも交えての稽古。 今日もバヤーテ・トルクを中心に。


夕方、一旦家に戻り、ベランダに干しておいたカーペットをユニットバスの乾燥機にかけ、猫たちにご飯を与え、阿佐ヶ谷に向かう。

ヴィオロンにて、石田夫妻、北川くん、藤井さんらによるトルコ、イラン、アゼルバイジャンなどの音楽のライブを観る。

終始太鼓がいないアンサンブルであったが、リズム隊がいないぶん、楽器が歌う様子を存分に堪能。

とても濃密で楽しい夜でした。


今夜も冷える。

家に戻り、猫たちとくっついて就寝。

2019-02-09

CD

朝から天気が悪く、昼頃から細かな雪がちらつく。


作業部屋にカーペットを敷いて居心地が200%よくなった作業部屋で1日過ごす。

ふと思い立ってCD棚の整理を始め、久しぶりにジョー・パスやAzymuthなどを延々とかける。


夕方になると外気の冷たさが家の中に沁みてくるようで、床暖房だけでは寒さをしのげず、ついに暖房を稼働。


夜、布団に入ると猫たちが寄ってきてゆたんぽ状態。

やつらも寒かったのだな。

2019-02-08

サイゼリヤ

夕方、調布駅近くで嫁さんと待ち合わせ、サイゼリヤへ。

値段が安いのをいいことに、小皿系のつまみをあれこれ注文し、赤ワインで晩酌。

サイゼリヤは俺にとって天国じゃ。


夜、帰宅。

ヤフオフで、1,700円で買ってみたカーペットを、さっそく作業部屋に敷いてみる。

あらかじめわかっていたことではあるが、ほとんど捨て値で買ったようなものだけに、シミや汚れが散見される。

とはいえ、足元が冷えてしょうがなかった作業部屋が、かなり快適になった。


2019-02-07

やきそば

夕方、帰宅して晩の支度。


普通のソース焼きそばを作ろうと思って材料を買ってきたのだが、家にあると思っていたにんにくと生姜のストックが全くなかった。 ショック。

冷蔵庫の中を漁ると、しいたけと海苔の佃煮の小瓶があったので、 風味づけにそれを投入してみた。

もともと海苔は出汁にもつかえるほどの旨味があるので、たぶん失敗はしないだろうと思っていたのだが、出来上がりは想像以上に美味。


夜、昨日の稽古の様子を聞き返しながらお浚いをして早めに就寝。

2019-02-06

笹塚

夕方、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。

北川くんと落ち合い、2.16 のための稽古をみっちりと。

稽古終わりにワインを飲みつつ、めぐみちゃんらとあれこれ四方山話。


夜、帰宅して早めに就寝。

2019-02-05

タイ風野菜炒め

昼、この春からの体制替えに備えて手続きを始め、久しぶりにリレキショを書く。

学歴、職歴など列挙するが、そのほんの数文字の情報が、如何ほどの評価をうむのであろうか。


夕方、帰宅して晩の支度。

今日は嫁さんにオイスターソースを買ってきてもらったので、昨日のリベンジでタイ風野菜炒め。

大量のスライスしたにんにくをきつね色になるまで弱火でじっくり火を通したところに豚肉、キャベツ、もやし、ニラ、おろし生姜などを加え、オイスターソース、ナンプラで味付け。

昨日から食べたかった味に、今日やっと辿り着けて満足。


夜、明日の稽古の予習をみっちりとやり、早めに就寝。

2019-02-04

きしめんせんやい

夕方、帰宅して晩の支度。

きしめんをセンヤイのつもりで使った、タイ風の焼うどんで夕餉。

オイスターソースを買ってくるのを忘れたが、家にあった調味料を使ってカバー。

思っていた味とは違ってしまったが、これはこれで美味。


夜、きゃーきゃー騒ぐ猫たちとひとしきり遊び、就寝。

2019-02-03

笹塚、川崎

朝、太鼓を携えて笹塚のシア宅へ。

二人で、某曲でのダフのアレンジをあれこれと。


昼過ぎ、笹塚からバスに乗って渋谷へ。

センター街の「やんばる」に入り、麩チャンプルと半沖縄そばのセットで昼餉。

沖縄そばもチャンプルも、とても上品な味で美味。


東急線に乗り、川崎へ。

某駅で北川くんふくめ数名で待ち合わせ、絨毯蒐集家の薮下さん宅を訪問。

噂には聴いていたが、所蔵品はいずれも素敵なものばかり。 


夕方、一人離脱。

調布に戻る電車の中でヤフオクを探っていたら、「おっ!」という絨毯の一枚を発見。 

薮下さんのアドバイスも聴いてみたいところではあるが、とりいそぎ、ポチってみる。


夜、嫁さんと車で三鷹のビックボーイへ。

ハンバーグ、サラダバーで夕餉。


帰宅し、録画しておいたドラマを見ようとしたまま気絶。

2019-02-02

西荻

昼、嫁さんと駅前のCoCo壱番屋へ。

ひさしぶりの 4辛。

汗を掻きかき食す。


夕方、チャリで西荻へ。

この時期にしては暖かく、ダウンを着てチャリを漕いでいたら、思いの外大汗を掻いてしまった。


夜、「音や金時」にて、アフガニスタン音楽のちゃるぱーさと北川修一くんとのライブを観る。

アフガンルバーブとトンバクはマイクなしの完全アコースティック。

ここに来るのは3度目だったか、初めてマイク無しを聴いたと思うが、室内のアンビエントがとても良いことを知った。


終演後、みなさんにご挨拶して、チャリで調布に戻る。

来るときと違って気温がやたらと低く、寒くてスピードを出せない。

しかし、西荻から調布は基本下り坂で、黙っていてもスピードが出てしまうという人生の悪戯。

2019-02-01

日本酒

夕方、仕事場で慰労会と称して酒盛り。

珍しく日本酒を飲み、気がつけば同僚のおじちゃんと二人で一升瓶をほぼ空けてしまった。 やばい。


夜、とりあえず、調布まで戻ってくるのは成功。

駅近くの大勝軒にはいり、締めのラーメン。

あれ? ごく最近、ここのラーメンを食べたような記憶が。 まいいか。


帰宅し、リビングで横になり、カタール戦を見ようとしていたのだが、テレビをつけたまま気絶。

2019-01-31

一ノ江

夕方、太鼓を携えて一ノ江の区民施設へ。

東京マラソンの応援パフォーマンスのための稽古。

Canna さんとあれこれ相談して、当日はダフとダンスのデュオだけやることになる。

やったことがない試みではあるが、新しい「何か」、にはなるかもしれない。


稽古後、ダンサー3 人と共に階下にあるサイゼリヤへ。

赤ワインを飲みつつ、なんだかんだと四方山話。 


日が変わる頃に調布に戻り、よせばいいのに駅前の大勝軒で締めのラーメン。

帰宅し、猫たちとちょっとだけ遊び、バタンキュー。

2019-01-30

チェシュメ

夕方、チェシュメへ。

店にあったアコギを借りて、何曲かの80's をめぐみちゃんの三味線と合わせてみる。

某イベントに向けて、めぐみちゃんのアイデアでこの組み合わせができたが、なかなか面白いかも。

久しぶりに本気でギターを弾いたら指が痛い。


日が変わるころに帰宅。

さっさと就寝。

2019-01-29

タイ風の回鍋肉

夕方、帰宅して晩の支度。

嫁さんのリクエストで「回鍋肉」を作ろうとしたのだが、ついナンプラーで味を仕上げてしまい、タイ風豚野菜炒めになってしまった。

嫁さんからは「思っていたのと違うがこれはこれで美味しい」という評価であった。


イランの 8分の6拍子の曲に、あれこれと太鼓を合わせてみる。

早めに就寝。
 

2019-01-28

ほか弁

夕方、車で西調布の品川道側にあるほか弁屋で弁当を買って帰宅。


夜、のり弁当、鶏の唐揚げで夕餉。


食後、先日のリハの録音を聴きながら、お浚い。


サッカーの日本イラン戦を見ようとしたのだが、テレビをつけたまま気絶していた。

2019-01-27

新宿

昼、新宿へ。 駅西口を出て都庁を目指す。

途中「三田製麺所」に入り、つけ麺で昼餉。 思っていた以上に腹一杯になってしまった。


待ち合わせしていたダンサーの Canna さんと、都庁の都民ホールにて、東京マラソン応援部隊への全体説明会に出席。

さすが、都が肝いりで運営するイベントらしく、自治体主催にありがちな「素人臭さ」など微塵もなし。 あまりに「ちゃんと」しすぎていて、逆に「圧」を感じる。


説明会後、Canna さんと駅近くのドトールに移動し、打ち合わせもかねてあれこれと四方山話。 いろいろ、考えさせれること多し。


新宿から笹塚まで歩く。 往路を歩くよりも、復路で歩くほうが「時間に追われ」なくて好きだ。


夜、帰宅して、宅配ピザで夕餉。


嵐が 2020年末で活動休止、というニュース。 嫁さんにはかなりショックだった様子。 

2019-01-26

外語大、調布

昼、チャリで天文台通りの「魁力屋」へ。

全部のせラーメンと半チャーハンで昼餉。

見た目と違い、実際はあっさりとしたスープが美味。


食後、そのまま外語大に移動し、映画「ソング・オブ・ラホール」上映会。

楽曲主義の音楽しか知らない人にとってはこれで良かったのかもしれないが、最終的にバンスリ奏者の印象しか残らなかったのがちょっと残念。 

とはいえ、笑いあり涙ありのとてもよくできたドキュメンタリーでした。


同会場に来ていた北川くんと、西調布の鈴木モモさん宅へ移動。

久しぶりの面々が集結しての新年会。

焼きたてのたこ焼きに、昨日作っておいたマヨネーズを合わせてみたら狙いどおり、美味。

途中、ウィリアムくん、北川くん、モモらと即興演奏。ほどよく緊張感のある、良い時間。


日が変わるころ、帰宅。

今日はかなり抑えたので、それほど酔っ払ってはいないが、すぐさまバタンキュー。

2019-01-25

マヨネーズ

夕方、帰宅して晩の支度。

昨日作った「タイの田舎丼」の具の残りを、サフランを入れて炊いたバスマティ米に乗せたもので夕餉。


夜、オリーブオイルを使ったマヨネーズを作る。

レモン汁の酸味が効いたマヨネーズにしたが、もう一つなにか足りない。

で、シナモンを加えてみたら、すっきりとした味に仕上がり、これならばたこ焼きに合いそう。


夜、早めに就寝。

2019-01-24

タイの田舎丼

夕方、帰宅。

豚ひき肉、ナス、キャベツ、きくらげ、しめじ、にんにく、生姜などを炒め、テンジャン、豆板醤、ナンプラーで味をつけ、最後に炒り卵を加えたものを解凍した冷凍バスマティ米の上にのせたもので夕餉。

嫁さんにこれはなんていう食べ物だ、と訊かれたので「タイの田舎の食堂で出そうな丼」と答えた。


夜、昨日の稽古の録音データを整理し、お浚い。

2019-01-23

笹塚

夕方、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。

北川くんとの 2.16 に向けての稽古。

時間をかけ、数曲を念入りに。


稽古終えてお店でご飯を食べ、なんだかんだと四方山話。


日が変わるころに帰宅。

猫たちと川の字になって就寝。

2019-01-22

夕方、帰宅して晩の支度。

既製品のスープを使ったキムチチゲで夕餉。

ここしばらく、鍋を作る際に手を抜き気味。


夜、Monuments を聴いて過ごす。

2019-01-21

朝から、猫たちと一緒にごろ寝。

録画しておいた「いだてん」を見るが、第3話にして、挫折。 


昼過ぎ、注文しておいた「中東世界の音楽文化 ~生まれ変わる伝統」が届き、さっそく読み始める。

いわゆる論文集なのだが、座学にとどまらず、フィールドワークも並行して行っている研究者たちの文章は体温があるし、面白い。

アラブ音楽そのものに興味はないが、イラン音楽との相関については以前から知っておきたいと思っていたので、この本はうってつけのテクスト。


夜、バスマティライスとイナバのタイカレー缶で夕餉。

本の続きを読めるところまで読んで、就寝。

2019-01-20

笹塚、大久保

朝、アマゾンから届いた「初心者用・金継ぎセット」を使って、先日割れてしまったタイラのマグカップの修繕を始めてみる。

まずは「漆固め」から、漆に戦々恐々としながらおそるおそるやってみる。 はたしてどうなることやら。


昼、太鼓を携えて家を出る。

調布駅近くの「つけ麺TETSU」に入り、つけ麺で昼餉。

魚系のスープは久しぶりであったが、今日のような、心地よく晴れた冬の昼下がりにちょっとした贅沢な気分を楽しむ。


笹塚に移動し、シア宅で今年初めての稽古。

昨年末にさんざん練習したバヤーテ・トルクをさらに昇華させ、バヤーテ・トルクといえばこの曲、というのを我々のアレンジであれこれと試行してみる。

格好いいアレンジになりそうで楽しみ。


夕方、笹塚から大久保まで徒歩で移動。

「辰家」で、楽屋チーム+αのメンバーでちょっと遅い新年会。

現在、大きな舞台稽古の真っ最中なメンバーが二人いたが、明日のことなど気にせずによく飲み、よく食べる。

スンデ、チーズタッカルビなどを肴に、チュミスル、マッコルリなど、食べまくって飲みまくった。

楽しい夜でした。


日が変わるころ、帰宅。

風呂にも入らず、そのままバタンキュー。

2019-01-19

マスカレード・ホテル

昼、先日の北川くんとのライブの記録映像を整理。

たまっている宿題の読み物を少し片付ける。


夜、嫁さんと車で調布駅へ。

シアタス調布で、「マスカレード・ホテル」を鑑賞。

キムタクが近代劇で演じる役は、概ね方向性が決まってしまっているのだが、そういうのが見たいと思う人も多いのだろう。

そんなキムタクを盛り立てるように相当な数の役者が大小さまざまな役で登場し、なんとも華やかな作品。

夜、寝る前に見るにはちょうど良い映画であった。


日が変わる直前に帰宅し、就寝。

2019-01-18

成城石井

夕方、仕事帰りに笹塚の QB に寄って散髪。 

調布に戻り、嫁さんと待ち合わせ、成城石井で買い物をして帰宅。

夜、買ってきたパッタイやオリーブの惣菜で夕餉。

食後、ちょっとした宿題の読み物。

いまひとつ体調がよくなく、早めに就寝。

2019-01-17

一之江

夕方、太鼓を携えて一之江へ。

サイゼリヤを見つけ、サラダとピザで夕餉。


夜、同じビルの上階にあるコミュニティスペースにて、Canna、ヨッシーらと、顔合わせを兼ねて東京マラソンイベントのためのリハーサル。

あれこれ試し、方向性が見えた。

個人練習のネタが増えたので嬉しい。


都営新宿線一本でそのまま調布に戻り、帰宅。

風呂にも入らず、すぐ就寝。

2019-01-16

ほか弁

夕方、車で西調布の「日本亭」へ。

布田にあった同店同様、ここもおばちゃん二人体制。


夜、にんにく入り豚肉弁当で夕餉。

弁当のレシートを見たらメニューに書いてあった値段よりも 100円近く安くなっていた。

おばちゃんか俺かの記憶が狂っているのだろうが、もう食べちゃったのでどうしようもない。


Beeptunes から、若かりしころのシャジャリアン御大とロトフィ 、ファールハングファール3人でやっているライブ盤を購入して聴いて過ごす。

シャジャリアンの、ダストガー(旋法)を自由奔放に渡り歩く様は圧巻。

2019-01-15

高田馬場

夕方、太鼓を携えて高田馬場へ。


サイゼリヤに入り、サラダ、グラタンで夕餉。

食後、ティーをすすりながら、コーヒーゼリーでデザート。


夜、Jet Robot にて、毎月恒例の詩の朗読と即興音楽の夜。

一部が終わったところで体調がほぼ復活していることを実感し、三日ぶりのワイン。

新年らしい、ほどよく緊張感がみなぎる夜であった。


日が変わるころ帰宅し、「女神の見えざる手」の続きを最後まで見る。

TVドラマの「ニュースルーム」を彷彿とするキャストと演出で、ラストのオチがちょっと信じられないほど素晴らしい。

現実にはこんなこと絶対に起こらないと思うが、憂さ晴らしになる映画という意味で、傑作。

2019-01-14

小平

朝、いつもの時間に猫達に起こされる。

なんとも爽快な朝。ひさしぶりに9時間も寝ていた。


昼、どうしても食いたくなり、車で小平の「小平うどん」へ。

カレーうどんで昼餉。

昨日の痛飲が祟ってまだ胃が痛いのだが、普通に完食。


今日1日、大して身体を動かしていないのだが、夕方、宅配ピザで夕餉。

ちょっとカロリー摂りすぎ。


夜、録画しておいた「女神の見えざる手」を半分だけみて就寝。

2019-01-13

笹塚

昼、笹塚へ。

「豪快」で、醤油ラーメンで昼餉。

ドトールに移動し、昨日届いたばかりの「クルド人を知るための55章」を読む。


午後、甲州街道沿いのカラオケ屋で、チェシュメのふたり、北川くん、藪下さんらと新春カラオケ。

昼からワインを飲み過ぎた。


夕方、近所のインドカレー屋に移動して夕餉を注文。

しかし酔いが回ってじっと座っておれず、外を徘徊。

店に戻ったらもうお開きの時間になっていた。。。


笹塚の駅で、ついにこらえきれずリバース。ひさしぶりに気持ち良く勢いのあるマーライオン状態であった。。


夜、帰巣本能にまかせて帰宅。

嫁さんと猫たちに白い目で見られつつ、リビングの上で撃沈。

2019-01-12

狛江

昼、太鼓を携えてチャリで狛江に向かう。

途中、国領の「百笑食堂いしかわや」に寄って塩ラーメンで昼餉。

とても上品な仕上げの澄んだスープだが、ほどよくコクがあって食べ応えあり。

削り節の風味も感じるが、それだけではない奥深い香りもはらんでいて、病みつきになりそう。


昼過ぎ、和泉多摩川駅近くの「みんなの広場」にて、北川くんとの「イラン音楽コンサート」。

レクチャー半分、演奏半分、というメニューで、3時間にわたってイランにまつわるあれやこれやをお話ししたり、音楽をしたり。

イランの音楽は静かで優雅ですね、という感想があり、我が意を得たり、で嬉しい。


夜、狛江駅前の居酒屋に移動し、打ち上げに参加し、みぞれが降る空模様のなか、チャリで帰宅。


2019-01-11

笹塚

夕方、太鼓を携えて笹塚チェシュメへ。

日本の大学に招聘教員としてイランから来日しているサラさん、その旦那さん、彼らの友人らが来店。

サントゥールやトンバクを演奏するサラさんと、音楽の話をあれこれ。

あとから合流した北川くん、シアら全員でセッションを。


楽しい時間はあっという間に過ぎて、日が変わるころ帰宅。

2019-01-10

ラム

夕方、嫁さんと車で豊田駅のイオンモールへ。

ラムのカレーとナンで夕餉。

ここに来るたび毎度違うものを注文しているのだが、どれも甲乙つけ難く美味。

今日のラムカレーも、ほどよい辛さと、生のレモンの酸味と、なんとも奥深いスパイスの香りとが絶妙な調和を醸していて、いままで食べたことがないほどの味。

あまりに美味いカレーを食べてセラトニン効果があらわれたか、帰り道は眠くなってしまい運転が危うい。


夜、帰宅。

beeptunes でまだ聴いたことがないあれこれを漁って過ごす。

2019-01-09

とんちんかん

夕方、嫁さんと待ち合わせて調布駅前の「豚珍館」へ。

久しぶりの、にんにくカツ定食で夕餉。

やっぱりここのとんかつが一番好きだ。 安定の味。


夜、イランで買ってきた3冊のトンバクの教則本のうち、勝手に「もっとも上級編」と思いこんでいたものを改めて眺めていたら、ティンパニ奏法の特集号みたいな内容であった。おおっ、ナイス。

しばらく、この本のパターンで遊ぶ。


2019-01-08

仕事始め

朝、久しぶりにラッシュにもまれて笹塚へ。

例年、仕事始めの日はスロースタートでのんびりとエンジンがかかるのだが、今年はいきなりセカンド発進。


夕方、脳疲労を起こしつつ帰宅。


嫁さんが用意してくれた惣菜、昨日の豚汁、サラダで夕餉。


夜、ペジュマーン・ハダーディのトンバクを、Youtube で見まくって過ごす。

この方の手の動きは、見事に「踊って」いる。。 凄い。


2019-01-07

スープカレー

昼過ぎ、嫁さんと車で府中の「鳩時計」へ。

食べに行った友人らがこぞって絶賛していた店に、やっと来れた。

骨つき鶏もも肉がごろっと一個入ったスープカレーとご飯で遅めの昼餉。

スープは、乳製品系のコクを感じる、ややとろっとした質感。

辛さの中になんともいえないまろやかさがあり、食べるごとに後を引く。

これは病みつきになる味。

いい店を知ってしまった。


一度家に戻って車を置き、嫁さんと佐須街道をスタジアム方面に向かって散歩。

ローソンに入り、コーヒーで一服して帰宅。


夕方、スコテッィシュにトンバクを合わせたらどうなるか、という実験。


夜、嫁さんが作ってくれた豚汁で夕餉。


風呂に入り、早めに就寝。

2019-01-06

新宿

昼、新宿へ。


東南口近くの横浜家系に入り、ラーメンで昼餉。今年の初ラーメンは家系。


20号線の陸橋の下にあるアジアンレストラン風カフェで、ベリーダンサー、スコティッシュ・バグパイプ奏者、スコティッシュダンサーらと集い、某イベントでのパフォーマンスについて、顔合わせと打ち合わせ。

ダンスがメインのイベントで、普段ダンサーと絡むことがほとんどないイラン音楽奏者として何ができるか。 


夕方、調布に戻り、自宅近くのスーパーで買い物をして帰宅。


夜、先日コウケンテツさんの番組で紹介していた、ギリシア風タコのパスタを、本物の味をまったく知らないまま、イメージだけでこさえてみる。

赤ワイン、トマトピューレ、八角を含めた何種類かのスパイスが入るのはわかるが、仕上がりの味は自分のセンスのみが拠り所である。

出来上がりは、思っていた以上にタコの風味が美味。嫁さんにもまぁまぁ好評であった。


料理している時点で飲み始めた赤ワインが相当効いたようで、食後にそのままリビングで気絶したが、夜中に目が覚めてしまった。


録画していた映画やドキュメンタリーを見て、早朝に就寝。

2019-01-05

深大寺

昼すぎ、嫁さんと深大寺まで散歩。

三ヶ日も過ぎて、ほどよいくらいの人出。


「松葉茶屋」で、天盛りで昼餉。

ここの蕎麦を食べるのは久しぶり。 美味。


参拝をして、参道で草まんじゅうを頬張り、武蔵野市場の「深大寺カフェ」でコーヒーを飲んで帰宅。


夕方、昨日の北川くんとの稽古録音を聴きながら、太鼓の稽古。


夜、サラダ、ワカメスープで夕餉。


録画しておいた映画「300」を見て就寝。

2019-01-04

初稽古

夕方、チャイの道具一式(笑)、太鼓を携えて調布文化会館たづくりの音楽練習室へ。

1/12 に向けての、北川くんとの稽古。

2月にもこの2人でライブをするので、その打ち合わせも兼ねつつ、4時間みっちりと。


たまたま隣の練習室を使っていた永瀬せんせいと、稽古終わりに駅前のサイゼリヤへ。

ピザやシュリンプなどを肴に赤ワインを飲みつつ、あれこれ四方山話。


帰宅し、録画しておいたドラマを少しだけ見て就寝。

2019-01-03

布田

昼前、嫁さんと布田方面を目指して散歩。

途中、甲州街道沿いにある神戸屋レストランに入り、ハンバーグとパンで昼餉。

つぎつぎに配られる焼きたてのパンを食べ過ぎてしまい、かなり腹一杯。 


最近、住宅地にこつぜんと開店した、タピオカドリンク専門店で、黒糖チャイのホットを注文。

ホットタピオカは初めてであったが、食感がなめらかで美味。ただし、大量に食道を通すと餅事故になりそうでちょっと危険。


夕方、いままで書きためていたイラストを元にして 2月のフライヤー案の作成して関係者に回覧。


夜、豆腐サラダで夕餉。


録画しておいたドラマを見て就寝。


2019-01-02

柴又

朝、嫁さんと電車で柴又へ。


京王線、新宿線、浅草線、北総線と乗り継ぐが、すべての車内でベンチに座れた。さすが正月。

今年は新柴又駅から帝釈天まで歩くコースをとってみる。

高砂方面からは割と混むのだが、新柴又駅からは人もまばらで歩きやすい。このコースはなかなか良い。

昨年のお守りのお焚き上げをお願いし、参拝し、おみくじをひき、今年のお守りを購入。もう30年続けている毎年恒例の行事。


新柴又駅近くのジョナサンに入り、スペイン風オムレツなどを肴に赤ワインで昼酒。


きたときの逆を辿って調布に戻る。


トリエの成城石井で夜の材料などを買って帰宅。


夜、ガパオライス、小づゆで夕餉。 

食べ終わって気がついたが、ガパオにバジルを入れ忘れてしまった。これはこれで美味ではあったが。

2019-01-01

こづゆのような料理、調布

朝、いつもどおりの時間に猫達に起こされて起床。


新年の東京は晴天の日が多く、今年も朝からまっさおな晴れ空。

朝日でぴかぴかにまぶしいキッチンで、子づゆ的な汁物の準備。

貝柱と昆布で出汁をとり、里芋、しらたき、木耳、人蔘、鶏肉などを炊く。

ここに「豆麩」が入っていたら会津の郷土料理「小づゆ」になるのだが、今年は豆麩がないのでそれ風の料理、というこことにしておく。

出来上がった小づゆのようなもので朝餉。


昼すぎ、嫁さんと散歩に出かける。

家の近くの布多天神社には折り返しができるほどの行列ができていた。


調布駅南口のモスバーガーに入り、モスチーズバーガーで遅めの昼餉。


帰りは東側の人通りが少ない方を通って帰宅。


夕方、録画しておいた「石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」の一挙放送分を見る。

ダイアローグのあとの、役者のちょっとした表情の変化をじっくりとみせる編集が秀逸。

すべてのキャスティングがばっちりはまっていて、久しぶりに良いドラマでした。


真夜中、就寝。