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2024-08-25

下北沢

早朝、猫たちが、寝ている俺の脇で本気の喧嘩を始め、巻き添えを食らって起こされる。朝からやめてくれよ。。

朝、辛ラーメン、サラダ、納豆で朝餉。

午前、鶴山欣也さんの詩集と沢すすむさんのCDをカートで引き釣って調布駅まで歩き、電車で下北沢へ。電車で下北沢行くのって何年ぶりだろうか。。

井の頭線下北沢駅に到着し、改札を抜けたら、、、そこはまったく知らない街の風景であった。。かろうじて、「南口商店街」の看板を目安に、確かココ曲がるんだよな、、と半ば当てずっぽうで歩いていくうち、本多劇場前の道路に抜けることができて難を脱する。。

北沢タウンホールに到着して重いカートを会場に残し、旧ファーストキッチン現ウェンディーズへ。ハンバーガーとポテトのセットで早めの昼餉を摂る。

昼前、会場に戻り、主催のURAOCBさんやさいとういんこさんらにご挨拶し、物販コーナーの設置。

準備をしていると、会場スタッフに来ていたラビットファイターくんがさっそく「西に向かう」を購入してくれた。有難し。

昼、第一回ポエトリーフェス「詩で自由になりやがれ」開幕。

昼から21時まで、述べ63名によるポエトリーリーディングの祭典。

午後の部で、宣伝も兼ねて俺も鶴さんの詩集から一遍を詠ませてもらったりしつつ、ほとんど全てのパフォーマンスを拝見した。これだけみっちりと詩にまみれたのは初めての経験だったけれども、とても楽しい一日だった。

いろんな人の詩を拝聴しながら、「詩で自由になる」とはどういうことだろうかとふと思う。夜の部で聴いた服部剛さんの詩に、そのヒントがあったかもしれない。

宣伝した効果か、詩集もCDもちょっとだけ売れてくれて、なにより、、だったのだが、終演直後、スマホにゲリラ豪雨警報が届く。やばい。関係者の皆さんへの挨拶もそこそこに、急いで撤収。調布駅に付いて外界に出ると、ぽつぽつと雨が降っている。一瞬、家までタクっちゃおうかとも思ったが、これくらいの雨ならばそれほど濡れずに帰れるか、と、カートを引きづりながら速足で家路を急ぐ。幸い、コンビニに立ち寄っているあいだに雨は止んでくれて助かった。。

帰宅し、シャワーを浴び、コンビニで買ってきたミニ五目丼を肴にチューハイを2本空け、日が変わる手前に就寝。


2019-09-17

高田馬場

朝から録画しておいた映画を見る。

「女神の見えざる手」 今年、何度目の鑑賞だろうか。やってるとつい見てしまう系。なんどみても、ラスト10分の迫力はすごい。そして見るたびに思うけども、こういう映画を作れるアメリカ人の良心は、まだ信じようという気になる。

「眠狂四郎 悪女狩り」 市川雷蔵ものの最終作。このころには人気は翳っていたのだろうか、眠狂四郎のキャラクターがくすんでしまっているように思う。結局、市川雷蔵の眠狂四郎は、若山富三郎扮する「いんちき少林寺拳法使い」の登場する2作が一番面白い。


夕方、ギターを携えて高田馬場というか西早稲田 Jet Robot へ。

夜、月一恒例の Jet Poet。

今回も、ゲスト、オープンマイクとも、素敵な面々がステージに立ってくれて、俺も脳みそと心を、思う存分解放させていただいた。





さて、ギターを持ち込むようになって久しいが、俺がギターを弾くと、全体に綺麗にまとまってしまう傾向があるような気が。たぶん、Zulu さんがシューヘイ、太鼓もっとやれよ、と言ってくれるのは、その辺が理由だと思う。来月から太鼓に戻そうかしらん。


日が変わる頃、帰宅。

録画しておいたリーアム・ニーソンの「96時間」を、途中まで、と思いつつ結局全部見て就寝。