早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与えて二度寝。
朝、思い切り寝坊して起床。サラダ、インスタントの味噌汁、納豆、バナナで朝餉。
午前、録画したままだったドラマやドキュメンタリーを見て過ごす。毎週楽しみにしていた「姪のメイ」、終わっちゃった。本郷奏多がとてもよかった。いつもはヒール役が多いけど、こういうドラマにも、もっと出てほしいなぁ。
昼、かかりつけの動物病院へ茶助を連れて行き、定期検診を受ける。今回も特に問題はなくて、なにより。とはいえ、腎臓の数値には今後も要注意。
午後、いったん家に戻って茶助を解放し、調布駅から電車に乗って芝大門へ。
20数年前に住んでいた周辺を久しぶりに散策。借りていたマンションはまだ現役で残っているが、周辺はけっこう変わっていた。芝大神宮参道の、当時行きつけだった街中華のお店はなくなっていた。まぁ20年も経てばいろいろ変わるよね。。
芝公園で開催されているペルシャフェスへ。
会場に到着すると、結構な数の来場者が集っていた。内訳は、日本人よりもむしろイラン人の方が多い印象。。在日イラン人同士が大勢集まるノウルーズ(春分の日=新春の催事)はしばしば開催されるが、フェスのようなイベントはおそらく日本初だと思う。
今回のイベントは日本人が主宰しているが、こうしたイベントは、本来はイラン人が主体になってやるべきだと思う。とはいえ、いざともなるとイラン人としてはやりづらい気分があるのも、ちょっとだけ判る。
俺も含めたイランが好きな日本人にとっては、イラン文化を広められる機会になったであろうし、在日のイラン人にとってはおそらく日本に住み始めて初めて、青空の下で自国の文化を満喫できた絶好の場になったであろう。イベントとしては、この上なく成功していたと思う。ただ、複雑な想いが錯綜してしまって、手放しで喜べないのであった。
夕方、帰宅。アリさんのお店で買ってきたバルバリや、アム・ハサンのお店で買ってきたピスタチオとカシューナッツを肴に、缶チューハイで軽く晩酌。
イランで食べた焼きたての巨大バルバリには遠く及ばないけど、懐かしい味ではあった。またイランに遊びに行きたいなぁ。。
夜、風呂に入り、足にお灸を据えて、日が変わる手前に就寝。
2023-10-14
2022-11-06
西日暮里、上野
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与えて二度寝しようと布団に横になったが、なんだか寝付けず、作業部屋でNetflixを見て過ごす。
朝、レトルトの卵粥、ゆで卵、サラダで朝餉。
昼前、近所のスーパーで食材を買い込み、家に戻って一週間分の野菜スープの仕込み開始。
昼過ぎ、お線香を持って電車で西日暮里へ。駅から歩いてすぐのお寺の墓地で、会津にあったライブハウスのマスターとその奥さんのお墓参り。奥さんは9年前に亡くなっていて、一昨年お墓参りに来ているが、マスターも昨年9月にお亡くなりになってしまい、高校時代に俺を色んな意味で育ててくれた恩人はこの世からいなくなってしまった。マスターのご実家が柴又だったので、お二人の墓が東京にあるのが俺にとっては救い。お二人には、言葉にできないほどたくさんの事を教えてもらった。ありがとう、マスター、Pちゃん。
午後、歩いて上野へ。宋雲院で開催されている「シルクロード・バザール」を見学。
お寺に入るとさっそくアザルヌーシュさんが。お会いするのは5年ぶりくらいだろうか。3階物販コーナーではイランの絵本を翻訳されている愛甲さんがいらしてて、こちらもかなりお久しぶり。中東〜中央アジアのダンスコーナーでは、アザルさんやアーニャが踊っているのを6年ぶりくらいに観ることができた。
皆さんお元気そうな様子を確認できて、来て良かった。楽しいひとときでした。
夕方、帰宅。おでんを肴に、赤ワインで晩酌。
夜、けっきょくワインを一本まるっと空けてしまい、ちょっと酔いすぎた。布団に潜り込み、ものすごく早い時間に就寝。
朝、レトルトの卵粥、ゆで卵、サラダで朝餉。
昼前、近所のスーパーで食材を買い込み、家に戻って一週間分の野菜スープの仕込み開始。
昼過ぎ、お線香を持って電車で西日暮里へ。駅から歩いてすぐのお寺の墓地で、会津にあったライブハウスのマスターとその奥さんのお墓参り。奥さんは9年前に亡くなっていて、一昨年お墓参りに来ているが、マスターも昨年9月にお亡くなりになってしまい、高校時代に俺を色んな意味で育ててくれた恩人はこの世からいなくなってしまった。マスターのご実家が柴又だったので、お二人の墓が東京にあるのが俺にとっては救い。お二人には、言葉にできないほどたくさんの事を教えてもらった。ありがとう、マスター、Pちゃん。
午後、歩いて上野へ。宋雲院で開催されている「シルクロード・バザール」を見学。
お寺に入るとさっそくアザルヌーシュさんが。お会いするのは5年ぶりくらいだろうか。3階物販コーナーではイランの絵本を翻訳されている愛甲さんがいらしてて、こちらもかなりお久しぶり。中東〜中央アジアのダンスコーナーでは、アザルさんやアーニャが踊っているのを6年ぶりくらいに観ることができた。
皆さんお元気そうな様子を確認できて、来て良かった。楽しいひとときでした。
夕方、帰宅。おでんを肴に、赤ワインで晩酌。
夜、けっきょくワインを一本まるっと空けてしまい、ちょっと酔いすぎた。布団に潜り込み、ものすごく早い時間に就寝。
2021-03-27
高円寺
早朝、すっかり下痢が治まった茶助に「飯の時間だってーの、おい」と起こされる。
朝、野川まで軽く散歩。気持ちの良い晴天。土手には、すでにブルーシートがいくつか。
昼前、車で三鷹の病院を目指す。途中、深大寺近辺を通ったらかなりの人出。そろそろ満開の桜を見に来ているのかな。道路もずっと渋滞していて、いつもの倍の時間がかかってしまった。受付で看護師さんに着替えを渡し、代わりに洗濯物を受け取って帰宅。
昼、昨日作った豚汁で昼餉。二日目の豚汁は最強。
午後、某品物2点をメルカリに初めて出品してみる。家にあってもしょうがないものなので、儲け抜きの値段に設定したが、はたして。
夕方、明大前まで京王線で移動し、歩いて環七に出てバスに乗り換え、高円寺へ。ペルシアレストランのボルボルさんが、お店の1階に新たに居酒屋風のレストランを開店した。その名も「RUMI」。
イランのお正月に必ず飾りつける「ハフト・シーン」に出迎えられ、奥に進むと黒服に身を包んだボルボルのホセインさんが、他のお客さんと談笑していた。ボルボルではイランの民族衣装のイメージなので、こういう渋いホセインさんはちょっと別人に映る。。笑
初めて訪れた RUMIは、ほどよい広さの店内で、とても落ち着く。待ち合わせたシアが到着するまで、スパイシー豆腐やスパイシーフライドポテトを肴に、生ビールで晩酌。やがてシアと合流し、久しぶりに顔を付き合わせての四方山話。ちょっと調子に乗って、生ビールをけっこう飲み干した。締めはチキンビリヤニ。味にうるさいシアが大絶賛していたが、たしかにこのビリヤニは上等。ほかでは食べたことがないレベル。リーズナブルで美味しい料理、シアとの楽しい時間で、すっかり心の洗濯ができた。ありがとう、シア。
夜、帰宅。猫たちにご飯を与え、テレビをつけて寝転がったらもうまぶたを開けていられない。ものすごく早い時間に就寝。
朝、野川まで軽く散歩。気持ちの良い晴天。土手には、すでにブルーシートがいくつか。
昼前、車で三鷹の病院を目指す。途中、深大寺近辺を通ったらかなりの人出。そろそろ満開の桜を見に来ているのかな。道路もずっと渋滞していて、いつもの倍の時間がかかってしまった。受付で看護師さんに着替えを渡し、代わりに洗濯物を受け取って帰宅。
昼、昨日作った豚汁で昼餉。二日目の豚汁は最強。
午後、某品物2点をメルカリに初めて出品してみる。家にあってもしょうがないものなので、儲け抜きの値段に設定したが、はたして。
夕方、明大前まで京王線で移動し、歩いて環七に出てバスに乗り換え、高円寺へ。ペルシアレストランのボルボルさんが、お店の1階に新たに居酒屋風のレストランを開店した。その名も「RUMI」。
イランのお正月に必ず飾りつける「ハフト・シーン」に出迎えられ、奥に進むと黒服に身を包んだボルボルのホセインさんが、他のお客さんと談笑していた。ボルボルではイランの民族衣装のイメージなので、こういう渋いホセインさんはちょっと別人に映る。。笑
初めて訪れた RUMIは、ほどよい広さの店内で、とても落ち着く。待ち合わせたシアが到着するまで、スパイシー豆腐やスパイシーフライドポテトを肴に、生ビールで晩酌。やがてシアと合流し、久しぶりに顔を付き合わせての四方山話。ちょっと調子に乗って、生ビールをけっこう飲み干した。締めはチキンビリヤニ。味にうるさいシアが大絶賛していたが、たしかにこのビリヤニは上等。ほかでは食べたことがないレベル。リーズナブルで美味しい料理、シアとの楽しい時間で、すっかり心の洗濯ができた。ありがとう、シア。
夜、帰宅。猫たちにご飯を与え、テレビをつけて寝転がったらもうまぶたを開けていられない。ものすごく早い時間に就寝。
2020-01-08
カレーうどん
朝、イラクにある米軍基地がイランによって爆撃されたとのニュース。
ついに一線を越えてしまったのかと思うと、気が気ではない。
夕方、帰宅して晩の支度。
冷凍の讃岐うどんを解凍したところに鶏がらスープを張り、昨日のカレーの残りを浮かべ、カレーうどんで夕餉。
普通は和出汁で作るのだろうけれども、ちょっと甘めに味付けした鶏がらスープでカレーを割るのもこれはこれで美味。
夜、NHK のクローズアップ現代でやっていたイランとアメリカの今後の行方についての論説を見る。
イラン、ほんとうにどうなってしまうのだろうか。
テヘランでお世話になったナーセプール先生や、友人やその家族たち、路上で演奏していたみなさんらの顔を思い出し、いたたまれない気持ちになる。
ついに一線を越えてしまったのかと思うと、気が気ではない。
夕方、帰宅して晩の支度。
冷凍の讃岐うどんを解凍したところに鶏がらスープを張り、昨日のカレーの残りを浮かべ、カレーうどんで夕餉。
普通は和出汁で作るのだろうけれども、ちょっと甘めに味付けした鶏がらスープでカレーを割るのもこれはこれで美味。
夜、NHK のクローズアップ現代でやっていたイランとアメリカの今後の行方についての論説を見る。
イラン、ほんとうにどうなってしまうのだろうか。
テヘランでお世話になったナーセプール先生や、友人やその家族たち、路上で演奏していたみなさんらの顔を思い出し、いたたまれない気持ちになる。
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