2016-05-31

生き物

夜、照明オペの野村さんが加わり、音響と照明が揃った状態での稽古。

いよいよ、舞台の基礎が最終段階に到着。

あとは、生き物である作品を目覚めさせるだけである。

2016-05-30

闇を創る

昼前に車で出発し、昔住んでいた芝大門を周り、汐留、築地、月島などをぶらりと流しながら深川に向かう。

某照明屋さんで宮崎さんと機材を車に乗せて一路、雑司ヶ谷へ。


夜、照明の当たり具体を調整する作業。

芝居の現場で、この作業をしている時が一番好きだ。

2016-05-29

会津

早朝、嫁さんと車に乗り込み、東北道を北上。

若松市内の某式場で開催された実家が営む家業の某イベントに参加し、終了とともにそそくさと会場を後にする。

ずいぶん久しぶりになってしまった墓参りを済ませ、そのまま帰京の途につく。

往復で 700km 弱、正味 13時間ほどの弾丸ドライブであった。

2016-05-28

真っ赤なブルース

夜、稽古を終えて調布に戻り、「道場」に寄り、激辛ラーメンを初めて注文。

近頃は、激辛、と冠したメニューを注文しても、これのどこが?というくらい拍子抜けすることが多かったのだが、これはがちんこで辛い。

あまりの辛さ故、麺の最後のほうで突如、全身に震えが走った。

命の危険を感じるほど辛い食べ物を食べ、脳天から何かが抜け出ていった。

2016-05-27

コントローラー

今回の芝居は音響的な仕込み要素が多く、フェーダーが9個搭載されている初代の nanoKONTROL 一台だけではついに足りなくなってしまったので、後継機の nanoKONTROL2 を購入してさっそく稽古場に投入してみた。

さすが、初代機よりも反応が良い。

繊細な操作が必要なチャンネルはすべて nanoKONTROL2 に移行しなくては。

2016-05-26

少しでも

朝早く家を出、夜遅くに帰ってくる毎日ではあるが少しでも時間を見つけてはザルブの稽古。

まだ本格的な雨季に入っていないこの時期なら、なおのこと。

2016-05-25

うどん

夕方、某大学の学食へ。

あの味が忘れられず、たぬきうどんを注文。

残り一週間とちょっとのあいだ、あとどのくらい食べられるだろうか。

2016-05-24

舞台

いよいよ芝居の舞台も組み始められ、昂揚する。

本番まで、残り二週間を切った。

2016-05-23

学食

夕方、稽古場近くの某大学の学食で、鳥山さんにたぬきうどんをご馳走してもらう。

ここの食べ物は概ね美味しいと思っていたが、関西風の出汁のうどんはかなりのヒット作。

天かすが少しずつ出汁に溶けていく感じが、なんとも上品である。

夜になっても、なんだかあの味が忘れられず。

2016-05-22

新宿南口

今日は車で稽古場へ。

帰りは新宿南口前を通る。

たぶん20年近く工事していたと思うのだが、20号線がすっかり綺麗になり、道幅も広くなったおかげで往来がスムーズになっていた。

下り方向に進むと道の先には副都心の高層ビル群があるにはあるのだが、ほんの一瞬だけ広く空が見えるポイントがあることに気がつき、少しだけ得をしたような気になる。

2016-05-21

飲酒

夜、稽古終わりに鳥山さんと馴染みの蕎麦屋へ。

ここはいつ来てもお客さんが少なく、やっていけてるのか他人事ながら心配になるのだが、じっくり酒が飲みたい時に池袋の喧騒のなかにあってこの店の存在は貴重だ。

少しだけ鳥山さんに酒をご馳走になり、調布に戻る。

嫁さんと待ち合わせて、久しぶりのカベソンへ。

ここはいつ来ても低脳で煩い客しかおらず、せっかくの美味い料理も酒も、そんな悪客のせいですべて台無しにされている。


ちょうど良い、という状態を保つのは、いずれにしても難しいのだ。

2016-05-20

週末譚

朝から脳フル回転で关系数据库管理系统をごにょごにょやり、夕方からは全身全霊で音响系统を操作する。

ここしばらくはそんな生活が続く。

最高潮に楽しいのだが、身体もそれ相応に悲鳴をあげている。

帰宅して、安ワインで惣菜を流し込み、布団に直行して気絶。

2016-05-19

カレーつけ麺

夜、稽古終わりに、鳥山さんと大勝軒へ。

カレーつけ麺をご馳走になる。

菎蒻本をやっているときも何度か連れてきてもらったが、いつもカレーつけ麺を注文してしまう。

スパイス感はさほど強くないが、でもしっかりカレーであることは主張しているここのカレー汁は、もしかしたら世のカレー系汁もののなかでだんとつかもしれない。

2016-05-18

代々木上原

夕方、笹塚から代々木上原まで歩く。

ここ最近、代々木上原には頻繁に足を運ぶようになり、馴染みの街になりつつある。

ほどよく活気がありながらもぜんたいに落ち着いた街の雰囲気がとても素敵なエリア。

2016-05-17

調音

今回、会場でお借りする音響機材は、おそらくいままで使ったことのあるもののなかでも最高級品。

音の表情が、意のままに如実に出るのが素晴らしい。

さらにもまして、音の仕込みに精を出す。

2016-05-16

ふらっ

夕方、雑司ヶ谷のみみずく会館へ。

鳥山さんの稽古に参加。

終わって駅に向かって歩いている途中、疲労感からか身体がふらふらするの自覚したとたんに、iPhoneから激しいブザーが。

どうやら地震のせいでふらついていたようだ。

2016-05-15

調布にて

朝イチで、車でふわ吉をかかりつけの先生のもとに連れて行き、毎年恒例のワクチン注射をやってもらう。

ふわ吉が我が家に来てくれて四年目にして、まだまだ彼のことを理解していないことを、先生とあれこれ話しながら痛感する。

家にもどって遅い朝餉を摂り、チャリで調布市役所へ。

市役所前広場で開催していた「調布観光フェスティバル」で、Koko さんらによるママさんベリーダンサーズのショーを観たあと、出店を物色。

ガーゼ地の手ぬぐいと大判のハンカチなどを購入して帰宅。

2016-05-14

朝練

早朝、太鼓を携えてチャリで野川公園へ。

朝、森のなかで太鼓をたたくのはとても気持ちが良い。

目を瞑り、ひたすら叩いていると近くに人の気配が。

隣のベンチにひとりのおばあちゃんが座っていた。

太鼓の音を聞くのは気持ちが良い、と言ってくれたのが嬉しい。


2016-05-13

ワインとホッピー

夕方、ふらりと笹塚チェシュメへ。

チラシを置いてもらおうと思って寄ったのだが、ワインを舐めながらMegumiさんと四方山話をしているうちにお尻に根が生えてしまった。

夜、調布に戻り、ダンダダンの新店舗で嫁さんと待ち合わせ。

餃子、山盛りキャベツなどを肴にホッピーで晩酌。

ふらふらと帰宅し、そのまま布団で気を失う。

2016-05-12

ザルブ

朝から快晴で久しぶりに湿度が低く、ザルブの音が心地よい。

オスタード・バフマン・ラジャビの教則本のなかで、ここしばらくはまっているパターンをひたすら稽古。

シンプルなようで複雑な音符故、これまではゆったりとしたリズムでやってきたが、今日からは正規の BPM にする。

2016-05-11

空模様

朝、三鷹のかかりつけの病院に通う嫁さんを車で送ろうと玄関を出てみると、水たまりに水紋の輪がいくつもひらいているのが見えたので傘を持って出た。

駐車場から車を出すと、いつのまにか雨は止んでいる。

三鷹通りを北上していると、いきなり視界が明るくなり、大きな青空がひらけた。

目的地に着き、Uターンしていまきた道を戻り始めると、ざっ、と大きな雨粒。

そして家に着くと暗い雨雲と晴天が空の領地を奪い合っていた。

2016-05-10

蕎麦

夜、蕎麦で夕餉。

つよめにかつお節を効かせた出汁に、荒く切ったセリを浮かべてみた。

セリ特有の野性的な風味が、うっとおしい雨のせいで湿気た気分を和ませてくれる。

2016-05-09

カレー鍋

午後から雨が降り出し、久しぶりに肌寒い1日。

夜はカレー鍋で夕餉。

昆布とかつおで濃いめの出汁をとり、今日はジャワカレーの辛口ルーを投入。

これまで作ったなかで一番の出来。

2016-05-08

セマー

昼過ぎ、太鼓や壺を携えて東中野へ。

驢馬駱駝にて、シア氏、武田歩さん、アミンくんらと旋回舞踊の音楽を演奏する。

二時間近くものあいだノンストップで演奏していたが、今回は音楽担当は少人数だし、これで二度目でもあるので要領は掴めた。

あっという間に会は終わり、そそくさと撤収。


夕方、帰宅。

嫁さんと三鷹のバーミヤンに出かけ、ボトルキープしておいた黒霧島で晩酌。

ボトルは半分ほど残っていたが、ちょうど今日で期限切れになるので全部飲んだ。

しかしこれは too much だった。

家に戻った瞬間に気絶。


2016-05-07

代々木、新宿

朝、楽器を携え、笹塚まで電車で移動し、歩いて代々木公園へ。

シア氏、武田歩さん、アミンくんらと合流し、音を出して遊ぶ。

ほとんど夏かと思うほどの暑さの中、今までとはちょっと雰囲気の違うペルシア音楽を楽しむ。


一旦家に戻り、シャワーで汗を流し、再び新宿は花園神社へ。

唐組第57回公演・改訂の巻「秘密の花園」を観る。

花園神社での公演を観るのは久しぶり。

東京での初日とあってか、大勢のお客さんが見守るなかベテラン勢も若手も相当な熱演。

いい芝居を観た。

少しだけ打ち上げに混ざって帰宅。




2016-05-06

柳橋

声優を目指していた姪っ子が、とあるイラストレーター(?)の展覧会の一作品として朗読の録音をしたというので、それを聞きに嫁さんと柳橋へ。

展示されていたのは雰囲気だけで中身がない系の作品ばかりで、姪っ子の声もほとんど聞こえないレベルで再生されており、立派に雰囲気化していた。

会場を出て、浅草橋駅近くのバーガーキングに寄ってアボカド入りのハンバーガーで夕餉。

2016-05-05

代々木公園

朝、太鼓を携えて家をでる。

笹塚で電車を降り、歩いて代々木公園へ。

シア氏と落ち合い、音を出して遊ぶ。

夕方、二人で笹塚までいろいろ話込みながら歩き、帰宅。

リビングのフローリングで、いつのまにか気を失う。

2016-05-04

八潮

昼まえ、嫁さんと車で出かける。

連休まっただなかの首都高は比較的空いており、おそらく八潮南出口までの所要時間はいままでのなかでも最短記録だったと思う。

「カラチの空」で、ダールマッシュカレー、ロティ、シーケバブで昼餉。

帰りは環七を通り、高円寺を経由して帰宅。

からっと気持ち良く晴れた空のした、ちょっとしたプチドライブだった。

2016-05-03

府中二度

昼、嫁さんとチャリで府中へ。

行ってみると、目抜通りで和太鼓の生演奏。

身体中に響く大太鼓をしばし楽しむ。

伊勢丹で新しいメガネを作り、映画のチケットを買い、髪の毛を切って帰宅。


夜、こんどは車で再び府中へ。

TOHOシネマズで「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を見る。

「世界の警察」から手をひこうとしているアメリカで、このような内省的な映画が作られるあたりに良心を感じるのだが、そもそもアヴェンジャーズシリーズは話が複雑になりすぎてもはや子供向けの単純なヒーローものとして成り立っていない。

いったい誰が誰に見せたい映画なのか、最後までクエスチョンマークが消えなかった。

2016-05-02

綱島

夕方、綱島へ。

駅で嫁さんと待ち合わせ、ナマック・カフェへ。

ここに来るのは初めての嫁さんも、居心地良さそうにしている。

カバーブや豆カレーなどを肴に黒霧島で晩酌。


久しぶりに二人揃って帰宅するのが遅くなり、猫たちのテンションが異常に高い。

2016-05-01

高円寺、雑司が谷

夕方、高円寺へ。

顔中にペイントを施した子供や大人が大挙して闊歩している、と思ったら大道芸フェスティバルなる催しの日であった。

いくつかの商店街を流し歩き用を済ませたのち、雑司ヶ谷へ。

みみずく会館で鳥山さんと待ち合わせ、もろもろ打ち合わせる。

いよいよ、6月の公演に向けて動き出した。

調布、雑司ヶ谷