2019-10-22

調布、雑司ヶ谷

朝、さっと風呂に入り、さっと朝餉を摂り、ちょっと激しい風雨の中を歩いてシアタス調布へ。

朝一の回で「ジョーカー」を観る。

身体を絞りまくったホアキン・フェニックス演じるジョーカーが、早い段階で精神疾患を持っていると描いてしまったのはちょっと腑に落ちず。後々明かされる生い立ちのエピソードの方をもっと掘り下げて欲しかった。ホアキンが時折、BUTOH ライクな踊りをするのもちょっと気になった。

デ・ニーロが起用されている時点で、キング・オブ・コメディを思い出す。

サントラは、映画音楽らしからぬコンポジション。こうしたエンターテイメント系の音楽でこのような音楽がかかるのは、小気味が良い。múm のメンバーが音楽を担当したのだとか。なるほど。。


昼、家に戻り、芝居音響の仕込み作業。


夕方、雑司ヶ谷へ。

1幕の立ち稽古の後、顔合わせ。ビールや高粱酒をぐいぐい飲んでしまい、久しぶりに酔っぱらう。

会がお開きになり、車で来ていた近藤さんに、ご近所のよしみで自宅まで送っていただく。


日が変わった頃に帰宅。

布団に倒れこんで気絶。


2019-10-21

雑司ヶ谷

夕方、雑司ヶ谷へ。

明治通り沿いの「キッチン南海」に入り、カツカレー(ご飯大盛り)で早めの夕餉。



老年のマスターが作ってくれたカツカレー。ほどよくスパイシーなルーが乗った、ほどよい炊き加減のご飯、ほどよい風味の味噌汁。これで700円は安い。いい店を見つけた。


夜、稽古場にて「楼閣興信所通信」一幕の立ち稽古。

まだ稽古なのに、とあるシーンでつい、涙が出てしまった。これを書いた唐さんも、演ってる役者も、すごい。


帰宅して、赤ワインを飲みつつ、録画しておいた韓国版の「ゴールデン・スランバー」を見る。カン・ドンウォン、キム・ウィソンコンビの描き方が素敵。

日が変わった頃、就寝。


2019-10-20

代々木公園、下北沢

昼前、太鼓を携えて代々木公園へ。

銀杏の香りに包まれ、ダフの個人練習。


やがて、れいらさんと合流して、11.17 の稽古。

9曲ほど、みっちりと合わせる。




夕方、代々木八幡駅から小田急に乗り下北沢に移動して、フィールドレコーディング。


調布駅に戻ると、味スタで開催されるラグビーワールドカップを観に来たと思われる外国人が大勢。


夜、嫁さんと車で三鷹のバーミヤンへ。

ワンタン麺、餃子で夕餉。

着いた時、店内はかなり混雑していたが、もうすぐラグビーが始まる、という時間には席が空いていた。


帰宅し、リビングに寝転がってラグビーを眺めているうち、いつの間にか気絶。


2019-10-19

立ち稽古初日

夕方、機材を積み込んだ車で雑司が谷へ。

稽古場に機材を搬入し、鳥山さんと合流して車で神楽坂の某人宅へ。芝居に使う机を譲っていただく。


雑司が谷に戻り、機材のセッティング。稽古場の都合で、毎回、稽古の後には機材一式を片付けなくてはいけないので、設置〜片付けの段取りがしやすいようにセッティングを考えつつ。




夜、「楼閣興信所通信」立ち稽古初日。

これまでの「読み稽古」でもそうとう面白かったが、立ち稽古に入ると芝居が具体的になり、役者たちも水を得た魚のごとく、それぞれの人物を作り上げていく作業に没頭する。

いつも思うが、芝居の現場の醍醐味は、立ち稽古の1日目にある。


稽古後、あと片付けを済ませ、帰宅。


床暖房が効いた部屋で、赤ワインを飲みながら録画しておいたドラマを見ていたら、いつの間にか気を失っていた。






2019-10-18

笹塚、下北沢、笹塚、下北沢、笹塚、下北沢

昼、笹塚にある仕事場から下北沢まで、走ったら何分かかるか、というのを測りたくて、実行してみる。

唐組のチケット受付は 14時から開始だが、あいにくその時間帯はどうしても外せない用事があるので、用が終わってすぐに走っていったらどのくらいかかるかを知りたかった。

Google Map によると、片道 1.7km、徒歩で 23分、とあったので、まぁ 10分くらいかなぁ、と思ったのだが、じっさいにやってみたらまぁだいたい予想どおり。しかし、途中坂道が何箇所かあって、疲れる。このつぎは間違いなくペースが落ちる。

結局、仕事場の同僚に電動アシスト付のチャリを借りて、ふたたび下北へ。最初からこうすればよかった。人生初、電動チャリ。坂道もなんのそのである。

受付開始時間を 30 分ほど過ぎたころに受付に到着し、無事、整理券をもらって再び仕事場に戻る。


夕方、仕事を終えてゆっくり下北まで歩いて移動。今日、3度目の下北。

「点と線」に寄り、スペシャルスパイスラーメンで早めに夕餉。



幸せなひととき。


夜、下北沢・駅跡地で、劇団唐組「ビニールの城」観劇。紅テントの中は、立席の余地もないほどの超満員。

久しぶりに稲荷卓央が唐組のステージに。ここ最近の唐組とは、明らかに何かが違う。稲荷さんの迫力に負けじと、藤井さんのヒロインも後半、いっきに艶が増す。モモのセリフに、まんまと泣かされた。



あっという間の 2時間20分。


観劇後、余韻に浸りながら笹塚まで歩き、京王線に乗って調布に戻る。


帰宅し、赤ワインで軽く晩酌をして就寝。




2019-10-17

夕方、帰宅して晩の支度。

鯵のみりん干し、さつまいもと揚げと生姜の味噌汁、納豆、雑穀米で夕餉。

雑穀米は食べても身体に負担が掛からず、食後の疲労感が少なくて良い。



夜、録画しておいた韓国映画の「V.I.P」を見始めるが、冒頭からかなりのバイオレンスシーン。

眠気が飛びそうになったのですぐに停止して就寝。


2019-10-16

笹塚

夕方、笹塚駅近くの中華チェーンへ。

無性に辛いものが食べたくなり、ネットで探して初めてこの店に入ってみた。で、炎のラーメン、というのを注文。

運ばれてきたものをみると、スープの色がメニューに載っていた写真よりもずいぶんと安っぽい赤。嫌な予感がしたが、一口すすってみて、やっぱりこれはノーマルなスープに唐辛子エキスを混ぜただけの味。がーん。麺も、ファミレスのラーメンのような、工業製品チックな麺。これだったら別の店に行けばよかった。とはいえ、金がもったいないので一応完食。

チェシュメに向かって歩いている最中、急に胃液がこみ上げてきて、もう少しで路上マーライオンしちゃうところであった。もうあの店には二度と行かない。やっぱり全国チェーン系の中華屋は、俺にとっては鬼門だ。。


夜、チェシュメにて、10.27 のための最終稽古。あたまからお尻までを通す。


稽古後、帰宅。

昨日録音してきた素材の確認をして就寝。

調布、雑司ヶ谷