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2019-11-22

さいごはたんめん

朝から曇り空ではあったが、昼前にはついに本格的に降り出した。

昨日までちょっと暖かい日柄だったのに、今日は雨のせいもあってか、冬のような寒さ。

ついこのまえ、鳥山菌に罹患して風邪の免疫はついているはずなのでもうしばらくは大丈夫だとは思うが、これだけ冷えるとさすがに慎重にならざるを得ず。

いまは何があっても風邪などひいている場合ではない。


夕方、錦糸町へ。

この界隈の食べ歩きをするのも今日が最後。自然と足は「タンメンしゃきしゃき」に向かう。

たんめんの野菜増しと白飯で夕餉。



ここのタンメンを一度食べたら、他の店ではちょっと注文し難くなる。錦糸町に通うにようになってこの店に出会ったのは、ここ最近では最大のトピック。

今日も、とっても美味しゅうございました。


夜、通し稽古五日目。

昨日とはまたいろいろが深化しており、音響をしながらも思わず「おお、、」と声を漏らしてしまう。


稽古後、調布に戻り、冷たい雨に濡れて帰宅。

缶チューハイを飲みながら変更部分の仕込みの修正を済ませ、ホームベーカリーのスイッチを入れて就寝。




2019-11-21

夕方、錦糸町へ。

ふらふらと吸い寄せられるように、今日も「ゆで太郎」に入り、蕎麦とミニかき揚げ丼セットで夕餉。



昨日の反省を活かし、このくらいのボリュームで抑えておく。結局、このぐらいがちょうどよいのであった。


夜、稽古場にて、通し稽古、四日目。

役者陣は早い時間から抜き稽古をやっており、夕方からしか稽古に参加することができない俺が稽古場に到着するころには、いろいろな修正が施され、日々、芝居はまだまだ進化し続けている。。すごいなぁ。


稽古後、新宿に向かう総武線のなかで、なんども気を失いかける。ちょっと目を瞑っていたら、いつの間にか意識が瞬断している。

電車の中では何も作業ができないので、そういう時に身体が自然と休憩を求めてくるのだろう。このまま、心ゆくまで寝てしまいたいが、そうもいかず。


帰宅後、久しぶりに家に持って帰った音響用のコンピュータの不要なファイルの整理をし、バックアップを済ませる。

機械を使って生身の表現をするってのは、ほんとに面倒くさいが、しょうがない。

だから、おれは音楽に機械を持ち込むのをやめたのだ。

秋元が生きていたら、そんな話を奴としたかった。


2019-11-20

満腹セット

夕方、錦糸町へ。

「ゆで太郎」に入り、蕎麦とカツカレーの「満腹セット」で夕餉。



蕎麦の食感は、立ち食い系では一番好き。出汁の風味もほどよい塩加減で、ソツがない。カツカレーのルーはもうちょっとスパイシーだとモアベターではあったが、これはこれで美味。

しかしながら、食べている最中、ちょっと欲張り過ぎたか、、と反省したほど腹一杯。満腹っていうよりもはち切れそうになってしまった。


夜、通し稽古三日目。

ここにきてちょいちょいトラブり始めるのはいつものこと。慣れる、ということと、惰性、というものは違うのである。自戒を込めて、気を引き締めましょう。


稽古後、帰宅。

缶チューハイを飲みつつ、俳優と演奏家の違いってなんだろうかとつらつら考える。

台本は楽譜に置き換わるし、演出家はアレンジャーとか指揮者に置き換わるけど、役者と演奏家は根本的な部分で何かが違う。

どっち選ぶ?と訊かれたら、俺は絶対的に演奏家の方がいい。

芝居の音響というロールは、限りなく演奏家に近いと思っている。

まぁ、音楽をやっていてよかった、という話。



2019-11-19

ハンバーグカレー

夕方、錦糸町へ。

今日はハンバーグにしようか、カレーにしようか、ずっと迷いながら電車に乗っていたが、松屋の前で遂に心は決まった。

ハンバーグカレーで夕餉。



モッシェケラム (متشکرم)、松屋。


夜、稽古場にて、全通し、二日目。

繋げてみて初めて判ることが、多々ある。細かな部分の修正を、念入りに。


稽古後、帰宅。

今日の稽古で判明した、映像素材の問題点を修正して就寝。


2019-11-18

定食

夕方、錦糸町へ。

気になっていた「小町食堂」に入ってみる。

トレーの上に、棚に置かれているおかずを好きなだけ乗せ、乗せた分だけをあとで清算する、というシステム。むかし仕事で行っていた某電電公社の社食のスタイルだ。

鯖味噌、サラダ、麻婆茄子のハーフ皿、ニラレバのハーフ皿、雑穀米、豚汁、納豆で夕餉。



これほどまでに家庭料理っぽい食事を摂るのはいつ以来だろう、、。どの皿も比較的塩分少なめの丁寧な味付けで、安心して食べることができる。。感動。。


夜、稽古場にて、いよいよ今日から全幕通し稽古。

初回の通しとしてはかなりの出来。

そして、初めて全幕を通して観てみると、この芝居ってハコの規模がもっと上なんじゃないか、と思ってしまう。


稽古後、ひとりささっと稽古場を後にし、調布に戻る。

帰宅し、制作関連の作業を引き続き。

日が変わったころにようやく一通り完了し、赤ワインで打ち上がって就寝。


2019-11-15

タンメン

夕方、錦糸町へ。

「タンメン しゃきしゃき」に入り、野菜増しタンメンと餃子のセットで夕餉。



太めの平打ち麺が感動もの。鶏ガラベースで、淡白だけどコクのあるスープはそれだけでも美味だけれども、テーブルにあった揚げにんにくを足してみたら超絶美味。「よかったら足してみてください」と言って供されたおろし生姜を加えると、さらに絶妙なバランスに変化。

野菜増しにしたが、デフォルトで脂がてんこもりの二郎とは違い、あっさりしたスープと麺のおかげで、身体への負担も食後の罪悪感もまったくないのが素晴らしい。

いやはや、いいお店を見つけてしまった。とっても美味しゅうございました。


夜、3幕の通し稽古。

稽古の時点でかなり凄いことになっているのだが、これを見てしまうと早く本番を迎えたくなる。


稽古後、帰宅して、またまた新規に発生してしまった制作業務を、赤ワインを飲みつつぼちぼちと進める。

しかし眠過ぎて目を開けていられず、パソコンを開いたまま布団に倒れ込んで気絶。


2019-11-14

牛カレー

夕方、錦糸町へ。

今日は牛丼にしようか、カレーにしようか、ずっと迷いながら電車に乗っていたが、松屋の前で遂に心は決まった。

牛カレーで夕餉。



ありがとう、松屋。


夜、稽古場にて、2幕と1幕の稽古。

芝居がどんどん締まってきた。あとはオーバードライブのペダルを踏みこむのみだ、元・エレクトリックギタリストの心情としては。


稽古後、急いで調布に戻り、コンビニで缶チューハイを買って帰宅。

録画しておいた「トップリーグ」最終話を、やっと見る。

「楼閣興信所通信」主演の岩戸くんがこのドラマでは小林薫さんの青年時代を演じている。ほんとに、良い役者さんだなぁ、としみじみ思う。ひいき目なしに。


2019-11-13

肉そば

夕方、表参道の Apple Store へ。

地下階のアクセサリー売り場で USB-C のデジタル AV コネクタを物色。店員らしきおにいちゃんに「あの、」と声をかけると、私、警備員なので質問にはお答えできないのです、という。えええ、、見た目、ひ弱そうだし、店員っぽい軽装してるし、きみはほんとに警備員なの、、、と、なんとも言えない気持ちで本物の店員を見つけ、無事に必要なものを購入。

つくづく、変な店だなぁ、Apple Store。


錦糸町に移動し、「肉そば けいすけ 錦糸町店」に入り、「肉そば醤油背脂セット」で夕餉。



ひさびさの、ジャンクフード。背脂が浮いているせいでスープの熱が逃げず、熱々。おろし生姜が効いたスープは、見た目と全然違って口当たりが軽く、少し甘みを感じる醤油の風味は飽きのこないベストコンディション。麺はかなりコシが強く、食感がとてもよい。チャーシューは、まるで厚切りのハムのような歯ざわりで、これだけ何枚でも食べたくなる。。とても美味でした。


夜、稽古場へ。

ここにきてやっと映像系のテストができるようになり、あれこれ試してみて、結局最初の案の通りでいきましょう、となった。ということは、俺の仕事が一つ増えてしまったのだが、、、まぁなんとかなるだろう。。。

今日は 2幕の通しを稽古して、終了。


帰宅し、制作関連の作業を済ませて、就寝。

2019-11-12

松屋

夕方、錦糸町へ。

松屋に入り、ビビン丼で夕餉。

いつもやるように、テーブルの七味をどっさりとぶっかけたのだが、勢いあまって飛散した七味の粉が俺の鼻を直撃。そして、隣で牛丼を食べていた見知らぬ女子にも粉七味が空中感染してしまった。

急に、鼻腔に熱いものを感じた様子の隣席の女子は、驚いて俺の方を向き、続いて七味が山盛りになっている俺のビビン丼に目線を移す。そして、牛丼女子は妙に納得した表情で、みずからの牛丼に再び箸をつっこみ、かっこみ始めたのであった。


夜、稽古場にて、3幕稽古。

今日も、いい稽古でした。


コンビニで赤ワインを買って帰宅。

買ってきた赤ワインをさっそくちびちびと飲みつつ、制作関連の作業を。

関係者にデータを送り、就寝。