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2022-11-17

グリーンカレー、羊

早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちに朝ご飯を与えて二度寝。

朝、起床。ハバネロ入りのやや辛スパイシー野菜カレースープで朝餉を摂り、風呂に入って身支度をさっと済ませ、太鼓を携えて電車で笹塚へ。

昼、仕事場近くの JICA 食堂で、グリーンカレーセットで昼餉。

いつもここの食事は薄味だと思っていたが、今日のグリーンカレーはちょっと塩っぱいと思うくらいの味付け。ご飯と一緒に食べるのでこのくらいでちょうど良い。

夕方、幡ヶ谷駅近くのバス停から都バスに乗り、阿佐ヶ谷へ。さっそくサイゼリヤに入り、アロスティチーニ、サラダ、赤ワインで早めの夕餉。

今日は赤ワイン効果、てきめん。よしよし。。

食後、ギャラリー白線へ。板垣あすかさん、ジョーダン・スコットさんらと、ビルギットの「鶴山欣也追悼展」クロージング・パフォーマンス。あすかちゃんもスコットも、2017年に鶴さんも一緒だった公演以来。人と人の不思議な輪が巡り巡って、この日のパフォーマンスが実現できることになった。ご尽力いただいた皆さんには深く感謝。

スコットはフルートと韓国のダブルリード楽器「ピリ」、俺は持参した太鼓や鳴り物類と、慎次郎君にお借りしたカホンで、あすかちゃんの踊りと共に、良い時間を作れたと思う。

今回のビルギット展では、晩年の鶴さんと一緒に遊んでいた人々の多くがギャラリー白線に足を運んでくれたと思う。鶴さんが、会いたかった人達を自分で呼んだ、とも言えなくもない。。笑。。まぁ、よかったよ、鶴さん。よかったでしょ?ね。俺たちはまだもうちょっと、こっちで遊び続けるよ。

終演後、ご来場くださった方々とあれこれ四方山話をして、最後にビルギットにお礼と再会の約束を交わし、家路に就く。

帰宅して、さて寝ようかと思ったら左手の親指が内出血して変色していた。冷静になってみると、結構痛い。。。苦笑。カホンを、結構むちゃくちゃ叩いたような気がするが、もう覚えていない。


2022-11-05

阿佐ヶ谷

早朝、ふわ吉がなにかを企んでいる気配で目が覚める。床おしっこを未遂で防ぐ。猫たちにご飯を与え、二度寝。

朝、起床。ひさしぶりにぐっすりと寝て、身体が軽い。サラダ、レトルトの卵粥、ベーコンエッグで朝餉。

昼過ぎ、ギター用のソフトケースに納めたマイクスタンドやケーブルを背負って、チャリで阿佐ヶ谷へ。登り坂はさすがにチャリを押して歩く。。

午後、阿佐ヶ谷ギャラリー白線に到着。

ビルギット、すでに打ち合わせを始めていた雫境さん、morioくん、ko.do.naくんらにご挨拶後、ギャラリーオーナーの慎次郎君が設営作業しているのを少しだけお手伝い。

夕方、雫境さんらのパフォーマンスを、会場外から観る。

店内に入りきらない人も何名かいたくらい、盛況。パフォーマンスも、とても素晴らしかった。雫境さんの踊りに、鶴さんへのオマージュを感じる。鶴さんがいなくなっても、こうして継承されていく「なにか」を観ることができた。

終演後、白線から TABASA に会場を移動。ビールを飲みつつ、久しぶりにお会いしたノブナガケンさん、ビルギットが滞在しているAirBnBホストさんらとあれこれ四方山話。やがて、ビルギットの映像作品の上映会が始まり、前半の第一部を見終え、後半第二部が始まったあたりで会場を後にする。

阿佐ヶ谷から調布を目指してチャリを漕ぐ。重かった荷物は白線に置いてきてあるので、帰り道は楽勝。

夜、帰宅。布団に横になり、日が変わる手前に就寝。


2019-09-17

高田馬場

朝から録画しておいた映画を見る。

「女神の見えざる手」 今年、何度目の鑑賞だろうか。やってるとつい見てしまう系。なんどみても、ラスト10分の迫力はすごい。そして見るたびに思うけども、こういう映画を作れるアメリカ人の良心は、まだ信じようという気になる。

「眠狂四郎 悪女狩り」 市川雷蔵ものの最終作。このころには人気は翳っていたのだろうか、眠狂四郎のキャラクターがくすんでしまっているように思う。結局、市川雷蔵の眠狂四郎は、若山富三郎扮する「いんちき少林寺拳法使い」の登場する2作が一番面白い。


夕方、ギターを携えて高田馬場というか西早稲田 Jet Robot へ。

夜、月一恒例の Jet Poet。

今回も、ゲスト、オープンマイクとも、素敵な面々がステージに立ってくれて、俺も脳みそと心を、思う存分解放させていただいた。





さて、ギターを持ち込むようになって久しいが、俺がギターを弾くと、全体に綺麗にまとまってしまう傾向があるような気が。たぶん、Zulu さんがシューヘイ、太鼓もっとやれよ、と言ってくれるのは、その辺が理由だと思う。来月から太鼓に戻そうかしらん。


日が変わる頃、帰宅。

録画しておいたリーアム・ニーソンの「96時間」を、途中まで、と思いつつ結局全部見て就寝。


2019-08-25

六本木

昼、太鼓を携えて、六本木ストライプハウスへ。


夕方に差しかかろうとする頃、今年 2月以来、2度目の三浦一壮さんとのセッション。

志賀信夫さん、かおたろうさんらと共に、三浦さん、吉野文裕さんによるダンスの音を出す。

三浦さんの、自然体ながらも迫力の気配を感じさせる佇まいは、ほんとに見事。

そこに、吉野さんの繊細で言葉を纏った踊りが絡み、側で見ていてもなんだかすごいことになっている、と思いながら、太鼓や壺を奏でた。

終わってみると、頭がぼうっとなるほど、集中していたようだ。たった30分ほどのパフォーマンスながら。


夕方、某セッションのメンバーが急遽変更になったのかわからないが、ちょっと難しそうなセットに、志賀さんからの司令で飛び込みで参加。

そこに、なんと三浦さんもジャンプイン。うおぉ、、

もともとのパフォーマーが、踊りでもなんでもない系の人であり、要するに俺がいちばん嫌いなタイプであり、そこに三浦さんのようなモノホンが絡んできたからさぁ大変。

こうなると、音は自然と三浦さんに焦点が絞られてしまうが、もうひとりの踊りでもなんでもない系のひとにとってはなんのこっちゃ、ってなもんで、これはもうカオスの一歩手前だ。いや、ほとんどカオスだ。

20分もやっていないのだが、かなり消耗して終了。


夜、全ての出し物が終わって、同会場で打ち上がる。

ワインを 2杯ほど飲んだところで、アルコールは許容量超え。


早めに帰宅し、風呂に入ろうかどうしようかと考えていたらいつの間にかリビングで大の字になって伸びていた。