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2026-03-23

吉祥寺、狛江

早朝、猫たちに起こされてご飯を与え、シリアルで朝餉。

朝、木魚のカイシューさんが作った曲アイデアを、俺なりに広げてみる。とりあえず出来たデータを、カイシューさんに送信。

昼、チャリで吉祥寺へ。キックボクシングジムのumaさんが月曜日だけバイトに入っている吉祥寺武蔵家で、久しぶりの家系ラーメン。

久しぶりの、こってり家系。チャリを漕いで汗を掻いた身体に豚骨醤油スープが染み込む。。美味。

隣の席に、俺よりも先に着いていた外人男とポンニチ女のカップルが、着丼したあともずっとくっちゃべっていて、俺が食べ終えてもまだ、ラーメンにほとんど箸を付けていなかった。外人男の麺はうどんみたいになっていたが、その後、あれを食ったのかなぁ。

昼過ぎ、家に戻り急いで部屋の掃除を済ませ、猫たちに昼ご飯を与える。

午後、鳥山組春公演の音作業。某難曲に取りかかり始めたのだが、やってみたらやっぱり難しかった。。ギターをぽろぽろと爪弾きながら、どうにかメロディを探る。

夕方、嫁さんと狛江の「はま寿司」へ。俺の就職祝い。家の近くにはかっぱ、くら、魚べいなど、チェーン系の寿司屋がほぼ全て揃っているが、ここにきてはま寿司がいまのところ一番のお気に入りになってしまった。超絶腹一杯。

夜、帰宅。鳥山組春公演の楽曲制作を再開。しかし、なかなかいいのが思い浮かばない。。難産。。

頭が働かなくなってきたところで、日が変わる手前に就寝。


2026-03-05

吉祥寺

早朝、猫たちに起こされてご飯を与え、蒲団に戻って二度寝。

朝、のっそりと起き出してシリアルで朝餉。

午前、近所のスーパーで買い物をして、家に戻ってすぐに昼の支度開始。

昼、中華風野菜炒め、メークインの中華風スープ、炊きたての雑穀米で昼餉。

夕方、チャリで吉祥寺に向かう。まずはサイゼリヤに入り、赤ワインで晩酌。

やっぱりサイゼリヤでの独り呑み、いいなぁ。。

夜、マンダラ2にて、POP鈴木さんの還暦祝いライブを観る。

POPさん、一緒にバンドやってたのはもう20年近くも前のことだけれども、あらためて、ほんとに良いドラマーだと思う。トリの落語も絶好調で、全体に良いライブでした。

帰宅して、さっとシャワーを浴び、日が変わる手前に就寝。


2025-02-17

吉祥寺武蔵家

早朝、猫たちが「腹減った」と騒ぎ出して起こされ、ご飯を与える。

朝、サラダ、納豆、インスタントの醤油ラーメン、炊き立ての雑穀米で朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。

夕方、吉祥寺へ。先週に引き続き、吉祥寺武蔵家でチャーシューラーメン、キャベチャー、ご飯で夕餉。

先週、吉祥寺と三鷹の両方を食べてみて、双方キャラクターが全然違うのがよーく判った。今日、改めて吉祥寺に食べに来てみて、スープの方向性が皇綱家っぽいかも、と思った。ラーメンとしては、三鷹武蔵家の方が好みなのだが、吉祥寺武蔵家には「キャベチャー」がある。これのおかげでご飯が何杯でもイケてしまう。変な分け方だけれど、イケイケ系が吉祥寺武蔵家や皇綱家、癒やし系が三鷹武蔵家。

夜、帰宅。Youtubeを眺めて、早めの時間に就寝。


2025-02-10

吉祥寺武蔵家

早朝、猫たちに起こされ、ご飯を与える。

朝、サラダ、納豆、インスタントの醤油ラーメンで朝餉を摂り、車で登戸の仕事場へ。

夕方、吉祥寺へ。コインパーキングに車を停め、丸井近くの「吉祥寺武蔵家本店」へ。チャーシューラーメン、キャベチャー、ご飯で夕餉。

笹塚の吉祥寺武蔵家には何度か食べに行ったことがあったが、吉祥寺本店は初めて。笹塚店よりもスープがまろやかのような気がする。三鷹武蔵家ほどではないけれども、優しい味わいの家系。美味。

それにしても、、いまの吉祥寺はやっぱり苦手だ。30年くらいまえの、お好み焼き屋「吉四六」があった頃に比べて、街が幼稚化している気がする。

夜、帰宅。風呂に入り、蒲団に横になり、アイマスクを着けてテレビのニュースを聞きながら就寝。


2020-01-13

吉祥寺

朝、録画したままだった「殺し屋」を見る。

ロン・パールマン、以前から良い役者さんだと思っていたけれど、ここでの渋い役が、ものすごく良い。歳をとらないと良さが出ない役者ってたくさんいるけれど、この方はまさにその一人だとおもう。ファムケ・ヤンセンも、こういう悩みを抱えた可愛げのある役がとってもお似合いで素敵。


昼、バフマン・ラジャビ先生の教則本のごく初級のページを開き、トンバクの基礎トレーニングをみっちりと。


昼過ぎ、チャリで吉祥寺に向かう。今日はちょっと春めいていて、暖かい。絶好のサイクリング日和。


「蒼龍唐玉堂(そうりゅうとうぎょくどう)」に入り、黒胡麻坦々麺で遅めの昼餉。



どろりと濃厚なスープではあるが、味は意外とあっさりめ。とはいえ麺にスープがまとわりつくほど濃厚で、麺を口に入れたときの「とろとろだけど噛むとコシがある」食感をうまく演出している。。ほどよく効いた四川山椒の風味もよく、最後まで飽きない味。


UPLINK吉祥寺で、空族の「典座 -TENZO-」を見る。

ぱっと見、ただのダメ映画かと思ってしまったのだが、チャリを漕ぎながらの帰り道、意外と深い作品なのかも、という気もした。本物の坊さんによる超ダサい芝居、超ダサい合成、超ダサい編集、超ダサい音楽がこれでもかと出てくるのだが、表面的な「超ダサ」な要素に振り回されているともしかするとこの映画の本質を見失うことになるかもしれない。

結局、宗教、なんて意識しなくても、それぞれの生き方の中に重い葛藤や逡巡があれば、もう立派に宗教的な人生ってことなのではなかろうか。と、思わせるのがこの映画のテーマなのだとしたら、やり方が複雑過ぎる。。笑


夕方、調布に戻り、武蔵野市場にある「街のアトリエ」にちらっと顔を出す。宗田夫妻に、年賀状の返信を出していないことのお詫びを兼ね、新年のご挨拶。


夜、Netflix で深夜食堂の新シリーズを見る。

それにしても、WOWOW といい Netflix といい、企業の広告収入を必要としないベンダーが作るドラマは、なんと自然なのだろう。


2020-01-03

吉祥寺

昼、チャリで吉祥寺へ。

天気がよく、吉祥寺周辺を久しぶりにぶらぶらと散歩。


「ぶぶか」に入り、スペシャルつけ麺で昼餉。



ぶぶかと言えば油ラーメンなのだが、あえて汁ものを注文してみた。美味ではあったが、つけ汁はもうちょっと麺に絡む濃厚さが欲しかった。やっぱり油ラーメンにしておけばよかったか。。


すぐ向かいのUPLINK吉祥寺に入り、「象は静かに座っている」観賞。

役者のダイアローグの「間」に、観衆の集中力が試される、4時間もの大作。途中、なんどか気を失ってしまった。。

が、ワンカット長回しに刻まれた、偶然なのか計算なのかわからないけれども奇跡のような描写がことごとく素晴らしく、映像を追いかけるだけでもこの映画を観る価値あり。どのシーンも、カメラワークが研ぎ澄まされていて、監督の並々ならぬ執着を感じる。

出演している役者陣がいずれも素敵。特にリン役のワン・ユーウェンが素晴らしい。

ラストカットに、胸を射抜かれた。このテイストは、どことなく映画美学校で見てきた作品を彷彿とする。「トーチカ」の松村監督のことを思い出した。

もう一度、きちんと観たいのだが、これはDVDなどを家で見るものではない。。映画館で観なくては。


夕方、帰宅。

昨日、鳥山さんからいただいた本マグロを肴に、赤ワインで晩酌。



いやはや、こんなに高級な赤身やトロを、俺はいままで食べたことがない。トロは、ほんとうに口の中で溶ける。あまりに高級すぎて、なんだか身体に悪いような気がするほど。笑


夜、録画しておいた嵐の正月特番などを見て、就寝。