2016-11-30

ポトフ

夕方、土鍋にコンソメの出汁を張り、ジャガイモ、粗挽きウィンナー、たまねぎ、にんにく、キャベツなどを放り込んだだけのポトフで夕餉。

ここ数日ずっと続いていた、胃の違和感も解消。


1974年 にリリースされた Parisa の Dastgah-e Nava を改めて繰り返し聴く。

どんな演奏にも完璧に追従するトンバクがほんとに素晴らしい。

2016-11-29

すき焼き

夕方、嫁さんに用意してもらい、すき焼きで夕餉。

先日の痛飲の後遺症で胃の調子があまりよくない。

肉は嫁さんがばくばくと食べ、俺は春菊と白滝を主に。

とはいえ、すき焼きの出汁と溶き卵の味に癒される。

2016-11-28

うどん

朝、気持ち悪くなって目が覚め、しばらくマーライオンのようなことをして過ごす。

仕事にでかけようと準備するが、地球の自転がいつもよりも早く、まっすぐ歩く箏ができない。

調布駅近くの「なか卯」に入り、納豆定食とミニうどんの朝餉を無理やり摂ると、どうにか正気に戻ってきた。


夕方帰宅し、あごで出汁を取り、卵とじの鍋うどんで夕餉。

先日の宮崎で食べた汁物がことごとくあご出汁で、この味にちょっとはまってしまった。

2016-11-27

八王子二日目

昼前、八王子へ。

八幡八雲神社で箏のミニコンサートを観る。

会場に着くとすで演奏が始まっており、これが邦楽っぽくない楽曲と演奏でとても良かった。

6/8 のチャハールメツラーブともとれる構成の曲で、これはトンバクと合わせると面白いかも、と、終演後に演奏者の方にお声がけしてなんやかやとお話しさせていただく。


夕方、Hachioji 影絵公演の二日目、無事終了。

会場から少し歩いたところにある居酒屋でホッピーセットをしこたま飲む。

調子にのってがぶがぶ飲んでいたら終盤、いっきに酔いがまわり、酩酊状態に。


どうやって帰ってきたか覚えていないがとにかく帰巣本能で家に着くと、そのまま布団に倒れこんで気絶。

2016-11-26

八王子〜下北沢

昼、三味線などを携えて八王子へ。

会場の「福傳寺」にて、Hachioji影絵プロジェクトによる影絵公演の本番。


夕方、公演がハネたあとに急いで電車に駆け込み、下北沢の Club Que へ。

ハッチャキどんが全4バンドでドラムを叩きまくるというイベントを観る。

VIDEO rODEO も木魚も自殺者たちも死ね死ねも全方位的にバラエティに富んで面白かった。

そしてまゆたんの DJ でかかっていた P-MODEL の「いまわし電話」で人知れず高揚。


終演後、Que の向かいにできていた「壱角家」に入り、焦がしニンニクの風味たっぷりの黒ラーメンで遅い夕餉。

これはいままで食べた家系のなかで最強かもしれない。


2016-11-25

ビデオ

「楽屋」の本番を録画したデータを、ずっとほったらかしていた。

というのも、何日分か、ちゃんとした機材で撮影してくださった方がほかにいたので、音響仕事をやりながら撮った俺のあんまりよくない(かもしれない)データはまぁいいかな、と思っていたため。

しかし、某方よりそれも見てみたいとの連絡があり、とりいそぎパソコンに取り込む作業までやっておく。

2016-11-24

びっくり

夜、狛江のびっくりドンキーへ。

カレーハンバーグデッシュで夕餉。

年のせいなのか、いぜんはちょうどよいと思っていた分量でも、もうかなり腹一杯になってしまう。

2016-11-23

神宮前〜西ケ原

昼、神宮前 SEE MORE GLASS で開催されている「ニーム・マン・ブーグ原画展」へ。

愛甲さんから、来年のカレンダーを購入。

これで我が家にもペルシア歴のカレンダーがやってきた。嬉しい。


挨拶もそこそこに電車に飛び乗り、西ケ原の七杜神社へ。

「舞の道」の皆さんによる、新嘗祭奉納舞を観る。

つーんと寒さが沁みる境内で観る「舞」はとても素晴らしかった。

女性性によって豊穣や息災を祝う踊りというものは、芸事などという瑣末な括りとは無縁のところで根源的な感情を呼びおこす。


夕方帰宅。

さっと支度して、うどん入りカレー鍋で夕餉。

元気のよい方々と続けざまに会えた1日。

おかげで体調は少し持ち直してきたか。

2016-11-22

不調

先日の宮崎旅行を前後してどうにも体調がよくない。

夕方帰宅し、嫁さんが作ってくれた野菜炒めを食べ、WOWOW でやっていたスターウォーズを見終えてすぐに床に就く。

2016-11-21

頭痛

朝から頭痛がひどい。

トンバクの皮の張り方をイメージトレーニングしながら、1日寝て過ごす。

夕方、どうしても頭痛が治まらず、ついに鎮痛剤を飲む。

夜、嫁さんに用意してもらい、きりたんぽ鍋で夕餉。

2016-11-20

何度目

朝から快晴。

トンバクの、もう何度目かわからない皮張り作業。

40度のお湯に漬けて柔らかくなった、元もと張ってあったラクダ皮を再び張ってみる。

しかし、皮が乾いてきたところでこれは失敗だとすぐにわかったため、すぐに剥がし、もういちど満身の力をこめて引っ張って張り直すも、やはりどうしても思うようなテンションで張れてくれない。

前回失敗した山羊皮を使い、もういちど張ってみる。

手の力がもう入らないので今日はこれで打ち止め。


夕方、嫁さんが宮崎から帰宅。

宅配ピザで早めに夕餉。


夜、皮の状態を確認したが、やはり今回も失敗であった。どうしても思うようなテンションで張ることができない。

ファイバークラフト紙ではうまくいったのに、なぜ生皮ではこうも失敗が続くのだろう。

2016-11-19

一日中、冷たい雨が降り続く。

近所のコンビニに買い物にでかけた以外、ずっと家にこもり、たまっていた映画を見て過ごす。

床暖房をいれたリビングの上で、猫たちと寝たり起きたりで1日が終わる。

2016-11-18

帰京

朝、いつもの時間に目が覚め、ホテルの朝食バイキングで朝餉を摂り、小雨が降る中を宮崎神社まで散歩。

護国神社、御所稲荷もおなじ敷地に建っており、すべてをぐるりと回るといい時間つぶしになった。

小一時間ほどの散歩からホテルにもどり、新類一同タクシーで法事の会場へ。


昼過ぎ、無事に供養を終えて義兄の家へ。

ギターコレクターである義兄のコレクションの一部を見せてもらう。

いずれも弾きやすく、音も素晴らしいものばかり。


夕方、義姉に車を出してもらい、宮崎空港へ。

嫁さんはまだあと数日こっちに残る。

おれひとり、ぶじに羽田に到着し、帰宅。


家に入ると、自動給餌器がもとにあった場所から1メートルほど移動していた。

無理やり開けようと、そうとうに試行錯誤したと思われる。

いつものことではあるが、これを見るのが一番辛い。

2016-11-17

宮崎

朝、トンバクの皮をヤギのものに張り替える作業を始める。

しかし段取りを間違えてしまい、無駄にしてしまったかもしれない。

時間がないときに慌ててやってはいけないのだ。


夕方、車で羽田へ。

最終便に搭乗し、宮崎に向かう。


ホテルで沖縄組、成田組と合流し、男どもだけでホテル近くの居酒屋へ。

二度目の宮崎入りにして、やっと地鶏の炭焼きを食べることができた。

2016-11-16

もつ鍋

夜、嫁さんと待ち合わせて天神通りの「なべ英」へ。

炙ったもつを入れた塩味の鍋で夕餉。

〆のちゃんぽん麺を、いつもは一玉のところを今日は二玉注文したが、二人とも欠食児童のように腹が減っていてご完食。


ホッピーを飲み過ぎたか、帰宅して頭痛が始まる。

2016-11-15

八王子

夕方、車で八王子の東京造形大へ。

来週の本番に備えた稽古に参加。

さて本番でどう出来上がるか。

2016-11-14

鍋焼きうどん

夜、昆布とかつおで出汁をとり、酒、塩麹、醤油で味をととのえたなかに極太のうどんを投入した鍋で夕餉。

具は豚バラ、たまねぎ、しいたけ、おろし生姜、最後に溶き卵。

胃に優しく、ほっとする味。

食べ終わってすぐに瞼が重くなる。

2016-11-13

野川公園、立川

朝、猫たちにご飯を与え、篠笛を携えてチャリで野川公園へ。

ベンチに腰をおろし、少しだけ練習する。


そのまま立川に移動し、エクセルシオールで朝餉を摂り、シネマシティで「ミュージアム」を観る。

日本版「セブン」という触れ込みではあったが、というかほとんどそのまんまセブンを表面的になぞってちょっとだけ味付けを変えただけの作品。

主人公の刑事のバックグラウンドにせよ、犯人の動機、ひいてはオチの部分に至るまで、なにかとすべてが説明臭く、ストーリーも生ぬるい。

日本の映画界は、もう無理してシリアルキラー物など作らなくてもいいんじゃないだろうか。


家にもどり、札幌で嵐のコンサートを見てきた嫁さんを調布駅まで車で迎えにいく。

かえりにパッパパスタに寄って早めの夕餉。

観光としての嵐効果がどのくらいすごいかをさんざん聞かされ、驚愕する。

2016-11-12

浅草

夕方、上野へ。

浅草まで歩き、浅草寺界隈をふらふらと散策。

いくつか和楽器を置いている店を回り、最終的にかの「宮本卯之助商店」に入る。

七本調子や五本調子など何種類かを試奏させてもらい、いま使っているのと同じ、七本調子を購入。

塩ビ製と違い、自然の材質のものは音が出やすく、出る音も柔らかく自然である。

良い買い物をした。


そのまま、浅草公会堂の並びにある「茶や文七」へ。

中村伸さんらの素人落語の会。

聴くのはこれで3度目となる花伝亭園の、冴え渡るオリジナル噺が今回も秀逸。この方は2度と同じネタはやらないらしいのだが、そこいらへんにいるプロを名乗る連中よりも潔いではないか。

悠々亭うどん(伸さん)の相撲噺もなかなかよかった。

今回は笑いだけでなく、ほろっとさせるような噺も聴くことができて、いい夜を過ごした。


終演後、秋葉原まで歩き、20年前、まだバイク便をやっていたころ毎晩食べていた関西風お好み焼きの「がンクラ」へ。

イカ焼きとレモンハイで晩酌。


調布に戻り、ちゃんと夕餉を食べようとアナログへ。

もどり鰹の味噌焼きで茶わん飯を3杯も平らげてしまった。

2016-11-11

カレー鍋

夜、カレー鍋を仕込む。

今回は、ほうとうバージョンのカレー鍋。

たまねぎとセロリをさいの目切り、パクチーの茎を一番さいご投入し、皿に盛ってからパクチーの葉をまぶして食した。

我ながらあまりに美味く、つい食べ過ぎてしまった。

食後、すぐに布団にもぐりこみ、気絶。


2016-11-10

篠笛

夜、笹塚チェシュメで、青野先生に篠笛を教えてもらう会の第2回目。

オクターブのコントロールがだんだんと自然にできるようになってきて、思うように吹くことができ始めている。

「荒城の月」を吹いているうちに、イラン音楽でいうアーヴァーズに発展できるのではないか、などと妄想する。

2016-11-08

八王子

夕方、楽器を積み込んだ車で八王子の東京造形大学へ。

Hachioji 影絵プロジェクトとの合同稽古に参加。

学生の中に「まとめ役」が存在する年は、概ねいろいろなことがスムーズに運ぶ。

今年も、そんな雰囲気。

久しぶりの純和風テイストの作品で、おれのテンションも高め。

2016-11-06

笹塚

昼、笹塚チェシュメへ。

ナヒードさん、ギランさんらと、ペルシア音楽の演奏風景を録音と録画するという試み。

チェシュメのケリー氏がエンジニア、ディレクションなどを兼任してくれて、三曲を夕方までに撮り終える。

店内で軽く夕餉をご馳走になり、早めの時間に帰宅。

2016-11-05

代々木

朝、ファイバークラフト+和紙を張ったトンバクを携えて代々木公園へ。

シア氏と落ち合い、みっちりとペルシア音楽の稽古。

最初は「紙?」といぶかっていたシアも、実際の音を聞いたら「悪くないね」と言っていたトンバクだが、叩いているうちに、皮面に塗った柿渋のカスが少しづつ指に付着し、指先の滑りが悪くなるという問題がわかった。

柿渋が落ち着けば解決するのだろうか。

2016-11-03

市ヶ谷

古い友人に誘ってもらい、彼らが主催するパーティに参加するため、昼すぎに市ヶ谷へ。

数年ぶりに会う友人らと四方山話をしつつ、陽の高いうちから赤ワインなど飲む。

川のせせらぎや波音など、フィールドレコーディングされた音を使った DJ の方と、フレームドラムでアンサンブルしたり、ゆるく過ぎていく時間が楽しい。

パーティに出店していた、自然農法でつくられた安納イモを購入し、夕方帰宅。

2016-11-01

寒くなってきたせい

寒くなってきたせいか、猫たちが代わる代わる「おまえの膝、または腹の上に載せなさいよ」とやってくる。

一度乗ると 30分以上なにもできない。

それでもファイバークラフトと和紙を重ね貼りしたトンバクのエイジングをやり、オスタード・モハンマド・レザ・シャジャリアンを聴いて過ごす。

調布、雑司ヶ谷