真夜中、ふわ吉が「さぁこれからうんこしますよ〜」と言いながら家中を駆け回る物音で起こされる。うーん、こんな時間にかよ。。やがて、玄関に「ひり出された」りっぱな一本グソを始末し、布団に倒れ込む。
早朝、ふわ吉が床を掻く音で起こされる。俺の反応が遅かったので、今朝はやられちゃったかなぁ、と思ったら、やっぱりしっかりと床おしっこをされてしまっていた。。後始末を済ませ、猫たちにご飯を与え、再び布団に倒れ込む。
朝、寝坊して起床。慌てて身支度を済ませて家を飛び出し、いつもより一本早い電車に乗って笹塚に移動し、駅近くのファーストキッチンでモーニングセットで朝餉を摂り、仕事場へ。
昼、仕事場のちかく にある JICA 食堂で、かき揚げうどんで昼餉。
ここでオーソドックスな日本食を食べるのは初めて。麺汁がなんだかちょっと変わった風味。アゴ出汁?
夕方、調布に戻り、「王道」に入って軽く晩酌の後、〆に「秋刀魚醤油ラーメン」で夕餉。
秋刀魚醤油ラーメン、というのも初めて。なんだか変わった風味だなぁ。普通の塩ラーメンにしておけば良かった。。苦笑。
夜、帰宅。今日一日、花粉はどこいった? 状態だったのに、家に入った瞬間、くしゃみ連発。鼻のむずむずが治まりそうもないので、結局、鼻炎薬をインストール。
Tiny Desk Concertで、アンドリュー・クームス(Andrew Combs)という SSW を知る。いいなぁ。一瞬で好きになった。
2023-03-14
2023-02-05
高円寺
早朝、ふわ吉に起こされ、猫たちにご飯を与えて二度寝。
朝、寝坊気味に起床して、チーズトースト、サラダ、かりかりベーコン、卵焼きで朝餉。
午前、茶助を連れて車でかかりつけの動物病院へ。おしっこと血液の検査。抗生剤は今朝で切れた。いつもならここから1週間以内に膀胱炎が再発するのだが、今回は、今飲ませている膀胱を補強するためのサプリメントにプラスして、もう一種類のサプリも併用して飲ませてみましょう、ということになり、帰宅してさっそく新しいサプリを茶助に服用してもらった。はたしてどうなるか。。
昼、嫁さんが作ってくれた豚肉の炒め物、雑穀米、インスタントの味噌汁で昼餉。
午後、チャリで高円寺に向かう。寒さ対策のため、いつもジムで履いているレギンスを着用してきたが、あにはからんや、今日は気温が高く、高円寺に着いたら汗をかきまくってしまった。
夕方、ライブハウス「HIGH」で、Boris x Z.O.A を観る。
Boris は、Dead End のトリビュート盤で成田忍さんがプロデュースした楽曲の出来はよかったのだが(いつの話だか、、)。。。立ったまま、うとうとしてしまった。
客入れと転換の際、DJ の掟ポルシェ選曲による80's〜90'sのインディーズが流れていた。会場には比較的若い世代の客も居て、なかには BIG BLACKやキャニス・ルーパスがかかると踊っている人も居た。
後半の Z.O.A。腕利きのバンドメンバーによって紡がれる、複雑だがパワフルなアンサンブルと、森川さんの独特な歌によって作られる音世界。こういうバンドを2023年になってもまだ観ることができたのはとっても良い体験。生きててよかった。
終演後、余韻に浸りながら、チャリで帰宅。太ももの筋肉がぱんぱん。さっと風呂に入り、日が変わる手前に就寝。
朝、寝坊気味に起床して、チーズトースト、サラダ、かりかりベーコン、卵焼きで朝餉。
午前、茶助を連れて車でかかりつけの動物病院へ。おしっこと血液の検査。抗生剤は今朝で切れた。いつもならここから1週間以内に膀胱炎が再発するのだが、今回は、今飲ませている膀胱を補強するためのサプリメントにプラスして、もう一種類のサプリも併用して飲ませてみましょう、ということになり、帰宅してさっそく新しいサプリを茶助に服用してもらった。はたしてどうなるか。。
昼、嫁さんが作ってくれた豚肉の炒め物、雑穀米、インスタントの味噌汁で昼餉。
午後、チャリで高円寺に向かう。寒さ対策のため、いつもジムで履いているレギンスを着用してきたが、あにはからんや、今日は気温が高く、高円寺に着いたら汗をかきまくってしまった。
夕方、ライブハウス「HIGH」で、Boris x Z.O.A を観る。
Boris は、Dead End のトリビュート盤で成田忍さんがプロデュースした楽曲の出来はよかったのだが(いつの話だか、、)。。。立ったまま、うとうとしてしまった。
客入れと転換の際、DJ の掟ポルシェ選曲による80's〜90'sのインディーズが流れていた。会場には比較的若い世代の客も居て、なかには BIG BLACKやキャニス・ルーパスがかかると踊っている人も居た。
後半の Z.O.A。腕利きのバンドメンバーによって紡がれる、複雑だがパワフルなアンサンブルと、森川さんの独特な歌によって作られる音世界。こういうバンドを2023年になってもまだ観ることができたのはとっても良い体験。生きててよかった。
終演後、余韻に浸りながら、チャリで帰宅。太ももの筋肉がぱんぱん。さっと風呂に入り、日が変わる手前に就寝。
2022-06-02
よしのさん
早朝、ふわ吉に起こされる。猫たちにご飯を与え、インスタントのカルグクス、雑穀米で朝餉を摂り、身支度を済ませて家を出る。
朝、すでに夏のような日差しの中、仙川駅まで歩く。仙川駅から各駅停車に乗って笹塚まで移動し、仕事場へ。
夕方、アルコ&ピースの「D.C. GARAGE」をタイムフリーで聴きながら調布に戻る京王線に乗る。酒井さんにお子さんが誕生したエピソードに乗っかって、平子さんの壮大な妄想話が展開。電車の中で思わず声を立てて笑ってしまった。
調布駅前の西友で買い物をして帰宅。買ってきた出来合の蕎麦、ぬか漬け、鶏肉の炒め物の惣菜で夕餉。
夜、かかりつけの歯医者へ。以前治療してもらった奥歯のメンテナンスをしてもらう。歯石を排除してもらっただけだが、口の中の違和感が少し緩和したかも。しばらく様子見。
家に戻り、タワーレコードから通販で買った、吉野弘志さんの「無伴奏ベース組曲 Prelude to Isfahan」を聴いて過ごす。以前は「ごりごりのズージャ」のひとだと勝手に思い込んでいたのだが、アラブ音楽を演奏していたり、高橋悠治さんらと現代音楽をやったり、じつは守備範囲がとても広い方だったことを、この10年くらいの間に知った。その吉野さんの新譜は、ウッドの独奏作品。ずーっと、聴いていられる。
今日は眠気がまとわりついた一日であった。。早い時間に就寝。
朝、すでに夏のような日差しの中、仙川駅まで歩く。仙川駅から各駅停車に乗って笹塚まで移動し、仕事場へ。
夕方、アルコ&ピースの「D.C. GARAGE」をタイムフリーで聴きながら調布に戻る京王線に乗る。酒井さんにお子さんが誕生したエピソードに乗っかって、平子さんの壮大な妄想話が展開。電車の中で思わず声を立てて笑ってしまった。
調布駅前の西友で買い物をして帰宅。買ってきた出来合の蕎麦、ぬか漬け、鶏肉の炒め物の惣菜で夕餉。
夜、かかりつけの歯医者へ。以前治療してもらった奥歯のメンテナンスをしてもらう。歯石を排除してもらっただけだが、口の中の違和感が少し緩和したかも。しばらく様子見。
家に戻り、タワーレコードから通販で買った、吉野弘志さんの「無伴奏ベース組曲 Prelude to Isfahan」を聴いて過ごす。以前は「ごりごりのズージャ」のひとだと勝手に思い込んでいたのだが、アラブ音楽を演奏していたり、高橋悠治さんらと現代音楽をやったり、じつは守備範囲がとても広い方だったことを、この10年くらいの間に知った。その吉野さんの新譜は、ウッドの独奏作品。ずーっと、聴いていられる。
今日は眠気がまとわりついた一日であった。。早い時間に就寝。
2009-06-25
一曲目で涙
渡辺勝レコ発@西荻「アケタの店」
古澤良治郎さんや林栄一さん、船戸博史さんらを従えてのバンド形態もあったけど、まずライブの一曲目は一人ピアノ弾き語りで「夜は靜か、通り靜か」であった。
勝さんがステージでこの歌を歌っているのは何度も拝見しているけど、なんていうか、、
あのシチュエーションであの歌、というのが、もの凄く良かった。
思わず泣けてしょうがなかった。
勝さんが歌う「夜」は、僕はとっても好きだ。
感傷的にならず、ただひたすら「夜」という時間をせつせつと歌にしたためた感じが、良い。
酒も夜も音楽も大好きでしょうがない勝さんと、とっても良い時間を過ごさせてもらった。
レコ発、おめでとうございました、勝さん。
古澤良治郎さんや林栄一さん、船戸博史さんらを従えてのバンド形態もあったけど、まずライブの一曲目は一人ピアノ弾き語りで「夜は靜か、通り靜か」であった。
勝さんがステージでこの歌を歌っているのは何度も拝見しているけど、なんていうか、、
あのシチュエーションであの歌、というのが、もの凄く良かった。
思わず泣けてしょうがなかった。
勝さんが歌う「夜」は、僕はとっても好きだ。
感傷的にならず、ただひたすら「夜」という時間をせつせつと歌にしたためた感じが、良い。
酒も夜も音楽も大好きでしょうがない勝さんと、とっても良い時間を過ごさせてもらった。
レコ発、おめでとうございました、勝さん。
2009-03-08
そういう時代なのか
某音楽家の新譜を聴いた。
僕の中では大作曲家という括りの中の一人なんだけど、その方の新譜は、なんていうか音響的であり、ミニマルであり、カテゴリーレスであり、DSP 的であり、そして全体的に平面的、平坦的なのであった。
上記のことだけを文字として綴ってみると、なんだか批評・批判しているみたいに思えてしまうが、実はいまこの時勢に、どんなシチュエーションにおいてでも聴ける逞しい音楽が、そこにあった。
大仰にコンポーズされた楽曲と、まったくコンポーズされた形跡が見当たらない楽曲が渾然と並ぶ様が、とても良い。
音楽は、時代性が根底に無いと、生きた作品は生まれないと思う。
技法や、メソッドや、人間関係とかのしがらみとか(苦笑)、または売れる・売れないなんていう大人の事情とか(苦笑その2)、束縛されている全てのものからいったんは解放され、作り手が時代と向き合って正直に、丁寧に作った作品には、普遍的な価値があると、思う。
ネームバリューに甘んじることなく、そういう正直ベースなところで作品を作られた彼の音楽家には、最大級のリスペクトを感じずにはいられない。
やはり、さすが、なのであった。
僕の中では大作曲家という括りの中の一人なんだけど、その方の新譜は、なんていうか音響的であり、ミニマルであり、カテゴリーレスであり、DSP 的であり、そして全体的に平面的、平坦的なのであった。
上記のことだけを文字として綴ってみると、なんだか批評・批判しているみたいに思えてしまうが、実はいまこの時勢に、どんなシチュエーションにおいてでも聴ける逞しい音楽が、そこにあった。
大仰にコンポーズされた楽曲と、まったくコンポーズされた形跡が見当たらない楽曲が渾然と並ぶ様が、とても良い。
音楽は、時代性が根底に無いと、生きた作品は生まれないと思う。
技法や、メソッドや、人間関係とかのしがらみとか(苦笑)、または売れる・売れないなんていう大人の事情とか(苦笑その2)、束縛されている全てのものからいったんは解放され、作り手が時代と向き合って正直に、丁寧に作った作品には、普遍的な価値があると、思う。
ネームバリューに甘んじることなく、そういう正直ベースなところで作品を作られた彼の音楽家には、最大級のリスペクトを感じずにはいられない。
やはり、さすが、なのであった。
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