2016-07-31

投票

都知事選の投票に行くが、残りカスみたいな連中しかいなくて選びようがない。

できるだけ底辺よりは上の位置に浮いているゴミに一票を投じる。

2016-07-30

舎人〜八潮〜代々木

昼まえ、車で家を出て笹塚でシア氏を拾い、舎人へ。

なぜこんなところに?と思うほど何にもないエリアにぽつんとたたずむギャラリーで、慶九さん、北川修一さん、高橋理恵さんらによるペルシア音楽のコンサートを観る。

慶九さんのセタールを久しぶりに聴く。

終演後、初対面の高橋さんと「ダフの音が良かった」と話していたらその場で譲ってくださることに。良い音のダフを探していたので、かなり嬉しい。


会場をあとにして、シアと八潮の「カラチの空」へ。

キーマと野菜のダブルカレー・ランチセットで遅い昼餉。


腹一杯になったところで代々木公園に移動し、日が暮れ始めた森の中で曲合わせなど。

昼に比べて湿度が上がってしまいトンバクの音が徐々にヘタるが、さっき入手したばかりのダフがいい具合なので助かる。


練習後、シアを笹塚まで送って帰宅。


隅田川花火大会の余波か、ところどころで渋滞に巻き込まれながらの移動が一日続き相当疲れた。

リビングで横になったらそのまま気絶。

2016-07-29

巨大ナン

夜、嫁さんと調布銀座のラージャへ。

来るたびにナンの大きさが増大しているような気がするのだが、今日のはちょっと常軌を逸している。

注文するまえにビールを二杯飲んでしまったことをかるく後悔しつつ、どうにか食べきった。

帰宅した途端、どっと疲れが出てきてリビングで撃沈。

2016-07-28

西荻

夜、チャリで西荻へ。

「音や金時」にて、立岩潤三さん、北川修一さん、ユキさんらによる、イラン〜インド音楽とカタックダンスのライブを観る。

イラン音楽もインド音楽も、相思相愛であるかのような相性がある。

イランの楽器、タールやタンブールと、インドのタブラバヤは、リズムの捉え方は違えども同じ「何か」をとも歌っているように聞こえる。


白いクルタを着て行ったのだが、飲んでいた赤ワインの雫のあとがついてしまった。

2016-07-27

海苔汁

関西風薄口に仕上げた出汁に刻み海苔をくわえ、かるく炊いてみた。

沖縄の「アオサ汁」のイメージだったのだがちょっと違う感じになってしまった。

とはいえ、おろし生姜といりごまを浮かべた海苔汁で食す蕎麦はけっこう美味。

2016-07-26

ひやむぎ

夕方、冷麦で夕餉。

今日は塩分を控えた味付の出汁。

そこに、おろし生姜をたんまり入れたのでほとんど生姜だけの味になってしまった。

2016-07-25

教則本

北川修一さんにお願いしてイランで買ってきてもらった Ostad Pedram Khavarzamini が 5月に発表したばかりの教科書を、さっそく捲ってみる。

完全にアドバンテージクラス向けの内容だが、冒頭の部分はまだなんとか追従していけそう。

半日かかりきりで、見慣れない新しい演奏記号と格闘しながら稽古。

自宅での稽古としては久しぶりに湿度が低く、しばらくまとまった稽古時間がとれなかったのでかえって嬉しい。

2016-07-24

小田原城

朝、いつもと変わらず猫に起こされる時間に目が覚め、トンバクを携えてホテルの目の前にある小田原城へ。

まだほとんど人のいない二の丸公園で朝練。

日が完全に登り、そろそろ観光客らしき人影が現れ始めたあたりでホテルに戻り、全員で小田原城へ。

真田丸を見ているので、ここで北条氏政が自死されたのかと感慨に耽りながらしばし、観光。

昼過ぎ、ちょっとだけ真鶴に戻ったところにある、海沿いの蕎麦屋で昼餉を摂り、帰京の途につく。

短い旅だったが、とても充実した時間であった。

2016-07-23

真鶴、小田原

朝、車でチェシュメへ。

一行と待ち合わせ、チェシュメチームのご両親が運転する車とシューヘイ号の二台で連れ添って一路、真鶴へ。

案の定、東名の渋滞に巻き込まれ、予定よりも一時間遅くコミュニティ真鶴に到着。

さっさとセッティングを済ませ、オンタイムでライブ開始。

一部、二部とも、個人的に反省点が残ってしまったがイベント自体は盛況であった。

会場を片付け、お世話になった村田夫妻に心からのお礼を告げ、一行で小田原へ移動。

ホテルに荷物を置き、楽器をちょっとだけ携えて歩いて Noncafe へ。

軽く打ち上がったところで北川くんのタールと俺のトンバクでちょっとだけ演奏。

いつもはアルコールが入ってしまうと演奏できなくなってしまうのだが、今日一日さんざん本番で力んだ後のビールが効いたか、ほどよく肩の力の抜けた良い演奏になったような気がする。

ホテルへの帰り道、コンビニに寄って寝酒用にとブラックニッカの小瓶を買ったが、部屋に着いてシャワーを浴び、ベッドに横になったとたん気絶。

2016-07-22

ライブ

夕方、手ぶらでチェシュメへ。

昨日のうちに機材の搬入を済ませておいたので楽ちん。

夜、Rain In Eden に参加してのライブ。

思いの外たくさんのお客さんにお越しいただく。

ありがたい。

終演後、ワインを二杯飲みつつお客さん数名とあれこれとお話しをして帰宅。

2016-07-21

搬入

朝からの土砂降りの雨は、夕方には霧雨になった。

機材を積んだ車で笹塚チェシュメに向かい、ささっと搬入と軽い挨拶を済ませて帰宅。

太鼓類は全て運び出してしまったので、小さな壺(UDU)で明日の予習をやって寝る。

2016-07-20

たこやき

夕方、留守中のねこの世話を仰せつかり、預かっていた鍵を返却するため、調布駅近くで杉本さんと待ち合わせ。

ちょっと前に開店した関西風たこ焼き屋でたこ焼きと生ビールを買い、店の前の丸椅子に陣取ってしばし四方山話。

韓国やブラジルでは、コンビニだろうがバル(日本にある「余所行き風に洒落た」店ではなく、ただの立ち食い食堂)だろうが、店の外に簡易椅子が置いてあり、店内で買ってきたばかりの食料や飲み物を食べることができる。

通りをぼうっと眺めながら過ごすもよし、仲間を駄弁るのもよし。

ここのたこ焼き屋は、ほんのちょっとだけ韓国やブラジルの「あの感じ」を味わえるのだ。

2016-07-19

筋肉痛

朝から筋肉痛。

お灸を据えて仕事に出かけたが、夕方まで右肩が上がらず。

夜、冷麦を作ろうと出汁をとったり薬味のネギを切ったりするが、右手に力が入らずザルに入れたネギを持ち損ねてひっくり返すなど、どうにも調子わるし。

2016-07-18

高円寺

昼、機材・部材を積み込んだ車で高円寺のペルシアレストラン・ボルボルへ。

昼の営業時間が終わるのを待って既存の音響設備の入れ替え作業。

エアコンが効いている室内での作業とはいえ、外は30度超えの炎天下。

だくだくと汗をかきながら、夕方近くに無事作業終了。

サウンドチェックがてら、ちょっとだけシア氏とセッションして帰宅。

さっそく肩から首筋にかけての筋肉が痛い。

2016-07-17

綱島

夕方、久しぶりの、綱島ナマック・カフェでのペルシア音楽の集い。

イベント終了後、立岩潤三さんが能見台でのイベント終了後にふらっと登場し、急遽セッションタイムに突入。

ナマック名物、絶品カレーも相変わらず美味。

終電の一歩手前までわいわいと過ごす。

2016-07-16

Bluetooth

中国製の Bluetooth スピーカーを購入したのでさっそく使ってみる。

音が良いわけではないが、少なくともiPhoneのスピーカーで聞くよりはましである。

FMラジオを聞いているようなコンプレス感がちょっとだけ気に入った。

2016-07-15

Rain In Eden

Kelly、Megumi 両氏による「Rain In Eden」に加わってのリハーサルのため、笹塚チェシュメへ。

ペルシアでもなく、アラブでもない音楽とともに。

2016-07-14

大島弓子

いま改めて大島弓子作品を読むと、「言葉で説明できない何か」について、漫画というひとつの手段で表現することの可能性を考えてしまう。

男性の描き方が、男性の作家が描くよりもリアルであるのも面白い。

2016-07-13

道場

夜、郎郎郎の行列を尻目に、隣の調布道場に入り、柚子塩ラーメンで夕餉。

雨雲が立ち込め、湿気と暑さでなんとも気持ちの思い一日。

帰宅し、図書館から借りてきた「大島弓子傑作選」を読む。

2016-07-12

魚醤

夜、魚醤をきかせた焼うどんで夕餉。

味付けは「辛くないタイ料理」風にしてみたが、まぁまぁの出来。

それにしても、熱々の焼うどんをこんなくそ暑い日にどうして作ってしまったのだろうか。

食べ始めたところからすでに滝のような汗。

食べ終わる頃には熱中症になりかけていた。

2016-07-11

真・真夏日

昨日の時点で真夏日、という言い方をするのは尚早であった。

今日こそ歴とした真夏の一日。

暑すぎて難しいことが考えられないが、難しいことを考える仕事で生計をたてているのでどうにかして一日をやり過ごす。

2016-07-10

真夏日

昨日までの雨で湿った地上を、いっきに乾かしてくれるかのような心地よい日差しのなか、楽器を担いで朝から代々木公園へ。

シア氏が現れるまで個人練習をやり、氏と合流してからは曲の合わせなど。

そのあと高円寺のボルボルに一人で移動し、クビデで遅い昼餉を摂り、ホセインさんと音響機材の打ち合わせをして帰宅。

夕方、杉本さん宅の猫の世話をするためにちょっとだけ出掛け、最後の喜多方拉麺で夕餉。

昼間はカラッとしていたのだが、夜になって蒸し暑くなりはじめる。

テレビで池上彰司会の選挙速報番組を見て寝る。

2016-07-09

せんがわ

夕方、せんがわ劇場へ。

「情熱のフラミンゴ」による「きれいなひかり」を観劇。

登場人物のキャラクター設定、セリフもよく練られていて感心したが、コンクール出品作品という、おそらくは制約が少なからずあったと思われるなかにあって、あえて制限そのものを逆手にとった演出が素晴らしい。

ともすれば「あざとさ」にも転化しかねないような、一見「臭い」セリフもあったが、きっちりと考えられた設定の上で発信されるのでちゃんとボディブロウとして効いていたのが印象的。

とても良い芝居を観た。

2016-07-08

交換

Cheshmeh のケリー氏と、過去に作ったお互いの作品を聞かせ合う。

ちなみに、二人ともいま風邪の真っ最中。

鼻水ずるずる、咳ごほごほのおじさん二人で何をやってんだか。

2016-07-07

2010年

夜、2010年に東山佳永さん、山口洋佑さん、歸山幸輔さんらと参加したイベント用に作ったアルバムを聴いて過ごす。

新しいモニタースピーカーで、初めて流してみるが、まぁまぁ、悪くない、装置もソースも。


あの頃の俺は何を考えていたのだろうか。

いまとなってはもう思い出せないほど、昔のことになってしまった。

2016-07-06

喜多方拉麺

会津から、毎年恒例で送られてくる喜多方拉麺で夕餉。

普段はあっさり味だと思っていたスープが、今日はなんだか脂が濃く感じる。

まだ完全復帰でないということか。

2016-07-05

ようやく

ひさしぶりに朝から涼しく、ここにきてようやっと復調の兆し。

夜、イナ缶を使ってガパオで夕餉。

身体の調子がよくないときに、ほどよくスパイシーな料理を食すのはとてもよい癒しになる。


急に読みたくなり、図書館から借りてきた「日出処の天子」全7巻をほぼ1日で読了。

2016-07-04

酷暑

外気のせいか、風邪の余韻のせいかもわからなくなるほど、暑く熱い。

気が狂う。

2016-07-03

高円寺

昼、ミキサーなどの機材を積み込んだ車に乗って高円寺へ。

ボルボルで、しばらくのあいだ放置したままだった、お店の音響機材のチェック作業を数ヶ月ぶりに実施。

P.A.スピーカーの結線状態などを確認し、自前のミキサーを使った諸々の検証作業を終えたころ、シア氏と歩女史が来店。

しばし四方山話に花を咲かせたいところではあったが、いかんせん半病人のからだ故、早めに離脱。

2016-07-02

笹塚

鼻水は垂れ放題、喉の痛みもまだ治っていないが、夕方、機材を積んだ車に乗ってでかけ、途中ケリー宅で本人と機材を載せ一路笹塚チェシュメへ。

ケリー、めぐみの両氏による RAIN IN EDEN + オレ、のリハーサル。

幸い、筋力には風邪の影響がなく、太鼓などを叩く上では問題がなかったのだが、夜、帰宅したらさすがに眩暈を起こした。

とにかく、寝る。

2016-07-01

続・寝

少しは起き上がれるようになったが、いまだ風邪の症状は治らず。

いろいろとやらないといけないことはあるのだが、とにかく寝続ける。

調布、雑司ヶ谷