2010-02-26

ねるねるねるね / 寝る寝る寝る寝

昔(いまでもあるのかな?)、ねるねるねるね、という、気持ち悪い駄菓子があった。

あれは絵で言えば抽象画というか、なんとも言葉で言えない気持ち悪さだったけど、今日、twitter で知ったこっちは具象画的で、ねるねるねるねを超えてはるかに気持ち悪い。というか、おぞましい。

それがこれ

なぜ&どういうきっかけで、こういう食い物を考えついたのだろう。

趣味が悪いとしか言いようが無いぞな。


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ずっと喉の奥に鈍い痛みがあり、食っても飲んでもゴロゴロ、、と違和感を感じていたのであった。

寝てる間も喉が気になって熟睡できない。

おかげでしばらく慢性的な寝不足状態で、昼間仕事中でも気がつくと意識を失うように睡眠していたことが何度も起こるようになり、これはまずいと医者で診てもらってきた。

結果、風邪、と診断されたのだが、熱や咳の出ない風邪というのは生まれて初めて。

処方してもらった風邪薬が効き、喉の痛みは癒えてくれた。

さらに、この内科医の先生は無呼吸症候群対策のエキスパートで、週刊誌にたまに記事が載る方。

で、診察のときについでにイビキの相談をしたら、バスタオルを丸め、ゴムひもなどでランドセルのように背負って寝ると良いよ、と教えてもらった。

イビキストにとって、仰向けで寝るのが一番良くない。

しかし背中に丸まったバスタオルがくっついてるおかげで物理的に仰向けになるのを防止するという、ただそれだけの話なのだが、やってみるとこれがテキメンなのである。

喉の痛みはなくなり、イビキでもともと眠りが浅かったのがいっぺんに解消されたのであった。

そんな訳で、寝るのが待ち遠しくてしょうがないここ数日。

イビキストのひとは是非、背中バスタオル作戦試してみて。

睡眠って大事だなと。

2010-02-23

コップンカー / 嗜好の変遷

某 CM で最近よく見るのだけれど、なんだか言葉の響きが軽やかで、とてもいい。

むかし、取引先相手に「ありがとうございます」とビジネスメールで書いていたのだけれど、同僚から「ビジネスでは『有り難う』と漢字で書け」と言われたことがある。

いやさ

「難う」ってなんだか重いじゃないか。字面からして。

なんだか気安くお礼も言えなくなってしまいそうで、「有り難う」というのはいまでもどうも好きになれない。。 ものすごく大事な局面では、たまに使うけれど。

ほんのちょっとした相手へのお礼に「ありがとう!」と言ってしまうと、なんだか逆に恐縮されてしまいそうなときは、さんきゅ、とか、かむさーむにだ、とか、おぶりがーだ、なんて多国語でのお礼を言う事があるけど、やっぱこれからはコップンカー、っていいなと思う。


ぼくの嗜好の変遷。

本は、SF かハードボイルドものばかり 2 年ちかく続いたのだけれど、最近はサイエンス物や技術論文みたいなものをよく読むようになってきた。

いま聴いている音楽は、どっちかというと電子楽器を使わない系が多い。

たばこは、ピースライトになってしまった。それまでなんちゃらメンソールが 5 年くらい続いたのだけれど。

ギターの練習は、クラシックギターでばかり。おかげで、ほんのたまにエレクトリックギターを握ると、ネックが細すぎてコードが抑えられない。。

お酒は、いいちこを生で飲むようになり、缶チューハイはもうめっきり飲まなくなってしまった。


あと、最近、字を丁寧に書くようになった(つもり)

これは嗜好の問題ではないけれど。

2010-02-15

またひとつ歳をとった

今年もまた、穏やかに誕生日を迎えた。

白土三平氏、広川太一郎氏と誕生日が同じ。

このことはとても大きな心の支えである。

となれば、伊賀の影丸が「なんちゃってなんちゃってなんちゃって」とつぶやきながら忍法シリーウォークの術でサッカーやってるような、残りの人生はそんな送り方をしようと思います。


ちなみに、誕生日プレゼントに、嫁さんに楽器を買ってもらいました。

5000円の楽器。

まだ届いてないけど、今年はこれが大きな存在になる予定。

2010-02-11

Eno は えーのー

・・・とダジャレの一つも言いたくなるくらい、Brian Eno の音楽が秀逸な、映画「ラブリーボーン」。

あの浮世離れした音楽に救われた作品でした。

原作の評価は高いので、近いうちに読んでみようかと思う。


原作と言えば、ダ・ヴィンチ・コードのダン・ブラウンの新作が 3/3 に発売になる模様(今日、映画館の予告編で CM が流れていた)

今度のテーマはフリーメーソンなのだとか。

次回作にはぜひ徳川の埋蔵金をテーマにしてもらいたい。

2010-02-01

雑記

嫁さんが使っていた iMac(雪見だいふく)が、もうかなり時代に追いつけなくなってしまい、やむなく先週の週末に Mac Book Pro 13inch を購入した(嫁さんが)。

以前に購入した EPSON の USB プリンターを無線 LAN 対応にするのと、バックアップもなんとかしたかったのと相まって、Time Capsule 1TB も一緒に購入してもらった(嫁さんに)

銀座の Apple Store で買い物をしたのだけれど、なんと総額から 2万円近くディスカウントしてもらった(Mac Book の増設メモリ分をタダにしてもらった)

Apple 純正ストアがディスカウントしてくれるとは思ってなかった、というか、昔から Mac ってさほど値引きされないものだという頭があったので、なんだかものすごく得した気分。。

帰りに晩飯を食おうと銀ブラしていたら、地元の居酒屋系列店を発見。

久しぶりに島らっきょうを食べた。

 











銀座から東京駅まで、酔い覚ましに二人で散歩。

京橋の映画美学校前を通ったら、取り壊し工事が始まろうとしていた。

 











胸が痛む。どうしようもないことなのだけれど。



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生まれて初めて、NHK 大河ドラマを観ている。

なぜ観始めたのか、きっかけとか動機は特にない。

ただ、地デジ対応型の液晶テレビが我が家にきてから、ハイヴィジョン・クオリティのドラマやドキュメンタリーを観るのがものすごく面白くなってしまった。

特に NHK のが。

で、なんとなく一話から観始めてしまった。

昨日の回では、田中泯さんが出演されていた。

独特な雰囲気。素敵。

そして、この回から気がついたのだけれど、BGM のある曲で、ホーメイが使われている。

調べたら、あれはサンプリングらしい。なーんだ。

僕の周りには素晴らしい喉歌アーティストが何人かいて、その誰かじゃないかな?とちょっと期待したのだけれど。

、、、なんて思ってたら、その一人、岡山守治くんが NHK のドキュメンタリー作品に音楽クルーとして参加していると。

こちら

おおお、いいねぇ。

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土曜日、服部将典、川下直広、POP鈴木トリオをなってるハウスで。

昼間、神田神保町の「まんてん」で久しぶりにかつカレーを食べ、食べた分燃やそうとそのまま浅草橋まで散歩。

約 5km の道のり。



なってるハウスに着いたのが開場 10 分前くらいだったので、トイレを探してたら近くに台東区区民センターを発見。

そこには池波正太郎記念文庫なる看板が。

池波作品は中学生の頃に梅安シリーズや鬼平シリーズを愛読していたのだが、例えば味噌汁にごま油を少し垂らして食す、なんて小意気な技は全て池波先生から教えてもらったのであった。

なかに入ってみると、池波作品だけでなく、明治終わりごろから現代にいたるまでの時代物小説年表なんてのも展示してある。

暗めの照明やアンティークなファニチャーなど、雰囲気もものすごく、良い。

今度、ゆっくり行ってみたい。













なってるハウスでのライブ。

感想は、書かない。(笑)

調布、雑司ヶ谷