2018-11-16

日暮里、上野

朝、バリカンでふわ吉っあんの毛を刈る。

腹や足周りは思っていたほど伸びていなかったようだが、肛門周辺はけっこうな長さであった。

これではうんこも絡みつくわけだ。。


夕方、日暮里へ。


「一由そば」で、ジャンボゲソ天そばで早めの夕餉。

出汁は見事なまでの醤油色なのだが、見た目とは違い、実際はかなりあっさり味。

ゲソ天の風味が出汁ととてもよく合っていてとても美味。 しかも驚きの安さ。


食後、駅近くのドトールで一服し、上野方面まで歩いて「SOOO dramatic!」へ。

ビニヰルテアタア第11回公演「言問う処女」観劇。

千絵ノムラさん執筆の作品を観るのはこれが二作目だが、前回とはかなり、違う。

そもそも、芝居がというか、公演っていったいなんなのだ、という、根幹に関わる問いに迫った問題作。

全体の良し悪しはともかく、こうまで突き抜けた作品をみてしまうと、こちらも勇気をもらう。

お金を払って芝居を観たり音楽を聴いたり踊りを観たりしたあとで「得たな」と感じるものって、こういうことが一番大事。


終演後、たまたま同じ回を観にきていた鳥山さんと鶯谷駅近くの串焼き屋で一杯やって帰宅。


さっさと就寝。

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