早朝、トイレで目が覚める。時計を見ると、普段猫たちに起こされる時間であった。。
外はまだ真っ暗だが、着替えて旭川に掛かる「京橋」方面まで歩く。今日は毎月第一日曜日に開かれる「朝市」の日だというので、散歩がてら来てみた。開始時間ちょうどくらいに現場に着いてみると、すでに長蛇の列が出来ている出店もあった。すげ。。。
カレー、串焼き、うどん、パン、海鮮焼きなど、けっこうな数の飲食店が軒を連ねていて、朝市というよりも完全に食フェスである。俺は中華の店で刀削麺を、韓国料理の店でチゲとキンパをチョイス。いずれもしっかりとした料理で大変美味でした。
別名「烏城」と呼ばれる岡山城内を通り、ホテルに戻る。
午前、ホテルをチェックアウトし、本町アーケードをぶらぶらと散策。
昼前、「だてそば」前で鳥山さん、伸子さんと合流し、店内へ。岡山で有名らしい「かつそば」で早めの昼餉。
ラーメンにカツが載ったら排骨麺じゃん、と思ったが、醤油ベースであっさりめのいわゆる「ラーメン」に乗ったカツは、丼のなかで完全に調和していた。これは「かつそば」というひとつのジャンルなのだ。とっても美味。
食後、歩いて会場の「旭坐」に向かい、昼公演の準備を始める。
午後、岡山公演二日目、開演。なんとお客さん3人。笑。しかし出来は過去一素晴らしかった。これは「ライブあるある」である。
終演後、さっと撤収作業。世話人の方に岡山駅まで送って貰い、東京組はばらばらになってしばし自由行動。俺は奉還町周辺を散策。
アーケードに入った瞬間、既視感が広がる。夢のなかでよく見ていた風景のような。
夕方、待ち合わせ場所に集結。世話人の方に、空港まで送り届けていただく。空港内にあったサンマルクカフェで時間を潰し、出発時間が来るのを待つ。
夜、定刻通りに離陸した飛行機で、定刻通り羽田に到着。鳥山さん伸子さんらへの挨拶もそこそこに、リムジンバスに飛び乗って調布に戻り、帰宅。
さっとシャワーを浴び、ふわ吉に見守られながら350mlの缶チューハイを2本空け、日が変わった頃に蒲団に倒れ込んで気絶。
2024-12-01
2024-11-30
岡山初日
早朝、起床。猫がいなくても、やっぱり早くに目が覚めてしまう。
さっと着替えてホテル周辺を散策。岡山城がすぐ目の前なので行ってみたが、まだ陽が昇っておらず視界は真っ暗で、入り口がどこなのか、まったく判らず。
城を離れ、県庁通りを西に向かい、アーケードになっている商店街周辺をしばし散策。力づくで観光地化させていない岡山の街並みは、落ち着きがあっていいなぁ、と思う。
朝、ホテルに戻り、朝食ビュッフェで朝餉。
いずれも薄味なのがありがたい。いずれも美味。しかし食後のコーヒーが過去最悪レベルで不味かった。あ、アトランタ空港で飲んだコーヒーよりはましだったかな。。
午前、歩いて会場の旭座を目指す。
城下町らしい碁盤状の道路を、ジグザグに歩く。普通に歩いたら15分足らずの距離を、30分かけて現地到着。そのうち鳥山さん伸子さんらも参集し、舞台を整え、場当たりまで済ます。
午後、ゲネプロを無事に終え、会場周辺をぶらっと散策して過ごす。
旭川の中州に位置するこの界隈は、その昔「東遊郭」「西遊郭」と呼ばれていたらしい。二つある中州のうち、今居るのは西側にあるので西遊郭側、ということか。いわゆる遊郭造りの家屋が、外観そのままでまだいくつか残っている。会津若松の実家周辺も子供のころはこういう家がけっこう建ち並んでいたので、なんだか懐かしい。
夕方、旭坐の杮落とし公演、「鳥山昌克ひとり語り芝居 泉鏡花 作「高野聖」」開幕。
本番は、とても良い出来だったと思う。初日にしてカーテンコールが起こったが、想定していなかったのでちょっとした嬉しい驚き。
夜、会場から歩いて10分くらいのところにある焼き鳥屋で、関係者らと打ち上げ。
ここで食べた焼き鳥が、いずれも絶品。つい酒が進み、久しぶりに泥酔一歩手前まで酔っ払う。
ホテルに戻り、シャワーを浴びてベッドに横になったら瞬殺で気絶。
さっと着替えてホテル周辺を散策。岡山城がすぐ目の前なので行ってみたが、まだ陽が昇っておらず視界は真っ暗で、入り口がどこなのか、まったく判らず。
城を離れ、県庁通りを西に向かい、アーケードになっている商店街周辺をしばし散策。力づくで観光地化させていない岡山の街並みは、落ち着きがあっていいなぁ、と思う。
朝、ホテルに戻り、朝食ビュッフェで朝餉。
いずれも薄味なのがありがたい。いずれも美味。しかし食後のコーヒーが過去最悪レベルで不味かった。あ、アトランタ空港で飲んだコーヒーよりはましだったかな。。
午前、歩いて会場の旭座を目指す。
城下町らしい碁盤状の道路を、ジグザグに歩く。普通に歩いたら15分足らずの距離を、30分かけて現地到着。そのうち鳥山さん伸子さんらも参集し、舞台を整え、場当たりまで済ます。
午後、ゲネプロを無事に終え、会場周辺をぶらっと散策して過ごす。
旭川の中州に位置するこの界隈は、その昔「東遊郭」「西遊郭」と呼ばれていたらしい。二つある中州のうち、今居るのは西側にあるので西遊郭側、ということか。いわゆる遊郭造りの家屋が、外観そのままでまだいくつか残っている。会津若松の実家周辺も子供のころはこういう家がけっこう建ち並んでいたので、なんだか懐かしい。
夕方、旭坐の杮落とし公演、「鳥山昌克ひとり語り芝居 泉鏡花 作「高野聖」」開幕。
本番は、とても良い出来だったと思う。初日にしてカーテンコールが起こったが、想定していなかったのでちょっとした嬉しい驚き。
夜、会場から歩いて10分くらいのところにある焼き鳥屋で、関係者らと打ち上げ。
ここで食べた焼き鳥が、いずれも絶品。つい酒が進み、久しぶりに泥酔一歩手前まで酔っ払う。
ホテルに戻り、シャワーを浴びてベッドに横になったら瞬殺で気絶。
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