2026-04-25

楽日

早朝、ふわ吉がなにやら不穏な動きをしていて目が覚める。廊下のカーペットの上で床おしっこされてしまった。うぅぅぅ。公演期間中はゆっくりかまってあげられないので、家に帰ったらできるだけなでなでするようにしているのだが、やっぱり不満だったらしい。後始末をして、猫たちにご飯を与える。

朝、シリアルで朝餉。

午前、車で浅草橋に向かう。途中、桜上水辺りで火事があったらしく、甲州街道がまったく進まず。かなり早めに家を出てきて正解。

昼前、ルーサイトギャラリーに到着して、開場準備。

午後、昼公演。イントロのところで指が痙攣を起こしてフェーダーを不自然に動かしてしまい、一瞬、音が揺らぐ。あ、やってしまった、と思ったが、芝居の出来は上々。あとで聴いたら演者の何名かにも、開演直前や上演中、なんらかの不測の事態が起こっていたらしい。そんな回もあるんだなぁ。。

会場近くの吉野家に入り、ルーローカレーでものすごく早めの夕餉。

夕方、千秋楽、夜の最終公演。期間中、一番の出来。

夜、終演後にさっと撤収作業を済ませ、そのまま会場打ち上げ。このカンパニーが始まった当初、果たしてどうなるのか、と若干不安になるくらい、難題が多い本ではあったが、演者の皆さんの力量でこれだけ素晴らしい作品に仕上がった。まったくもって、凄いことだ。

散会し、鳥山さんをご自宅まで送って帰宅。機材は車に積みっぱなしのまま、とりあえず風呂に入り、日が変わる頃に蒲団に倒れ込んで気絶。


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