2026-11-01

新宿

早朝、猫たちに起こされてご飯を与え、にぎわいの里の喫煙所で1服。

朝、コンビニで買ってきたサンドイッチで朝餉。

午前、 猫たちの砂トイレを洗って風呂掃除を済ませ、スーパーで買い物をして家に戻り、昼の支度開始。

昼、月見コロッケそば、できあいのつくね、シューマイで昼餉。

今日の麺汁は節と昆布でとった出汁に、味醂、砂糖とちょっと濃いめの醤油で味をつけた。コロッケを載せて食べるならこのくらいの味がちょうどよい。

昼過ぎ、部屋を掃除して猫たちに昼ご飯を与え、電車で新宿へ。

会場のSPACE雑遊に到着。チケットの清算をして、近所の HUB で休憩。

午後、雑遊にて、TOKUYA OHTA PRESENTS『ジャガーの眼』観劇。

のっけから街頭劇で始まり、この時点でもう胸が熱くなる。劇場内に入ってまずは一幕。休憩時間に階下の別会場に移動して二幕・三幕。途中、何度かプロジェクターが使われたが、あれは天野天街さんへのオマージュもあったと思う。

丸山厚人さんの芝居は、2017年に一糸座の公演で見たきりだが、とにかくよく通る「声」の印象が強かった。その丸山さんの声で聞く「田口」の台詞の、小気味のよいことよ。温泉ドラゴン、扉座、新国立劇場演習研究所などなど、いろんなバックグラウンドを持った役者達が渾然一体となって唐作品に立ち向かっている姿に、なんどもうるっときてしまった。とっても素敵なお芝居でした。

終演後、調布に戻って駅近くの筑前屋に入り、やきとんを肴にホッピーで晩酌。

良い芝居をみたあとの余韻を楽しむ。

夜、帰宅。風呂に入り、昨日の鳥山組の録音データを整理して完成したものを鳥山さんに送信し、日が変わった頃に就寝。


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