朝、猫たちに起こされてご飯を与え、プロテインで朝餉
午前、東京ガスの営業さん来宅。26年使い続けたキッチンの換気扇をついに交換することにした。今日は現物の採寸と、カタログの説明。なにせ換気扇の掃除が一番大変なので、手入れが楽なのが良い。。
昼、豆腐ステーキ、雑穀米、えのきと玉ねぎの味噌汁で昼餉。
豆腐は、一見するとけっこうなボリュームだが、意外とペロッと食べれてしまう。
午後、部屋の掃除を片付けて猫たちに昼ご飯を与え、シャワーを浴びる。
夕方、調布駅近くの、いつもお世話になっている眼鏡屋へ。木魚ライブの衣装用に、グラサンを物色。2つ候補があり、装着した状態をスマホの自撮りで確認しつつ、後から選んだ方で作って貰うことにした。度付きのグラスにするため、一週間後に完成予定とのこと。
そのまま、電車で下北沢へ。駅近くの焼売居酒屋に入り、焼売、水餃子を肴に、レモンサワーで軽く晩酌。
飲みながら、さっき撮った自撮り写真を眺めていたら、やっぱり先に見つけた方がライブ映えしそうな気がしてきた。すぐに眼鏡屋に電話を入れ、フレームの変更をお願いする。装着した時の形を調整するため、明日、再び眼鏡屋に行くことにした。
夜、本多劇場にて、ナイロン100℃ 50th SESSION「管理人ご夫妻」を観劇。
ケラさんの体調不良があり、初演予定日から数日間の公演がキャンセルされてしまったが、俺が買った公演日はすれすれで間に合って無事に観ることができた。ケラさんが体調を崩したあたりでまだ台本は完成していなかったらしいが、出来上がった芝居はそこら辺の(公然の)裏事情をつい勘ぐってしまいたくなるような(良い意味での)危うさや、ケラさんらしいパンク精神みたいなものをひしひしと感じる素晴らしい出来。水を得た魚のような客演の野間口徹が面白すぎた。
今回からはプロジェクションマッピングは使わない、とケラさんがどこかで言っていたが、ここ暫く続いていた映像とのコラボレーションがお見事だったオープニングテロップのコーナーはないものの、別の意味で華やかで楽しいオープニングが採用されていて、これぞナイロンの新陳代謝!と一気に気分が高揚した。
音響、照明も相変わらずアイデアと技術力を出し惜しみなくフル活用しているし、音楽の鈴木光介さんは、今回は特に大活躍。
演者もスタッフも、みんなが一丸になっていることが、舞台の端々からびしばしと伝わってくる、とても素晴らしい3時間でした。
観劇後、旧高架下のフードコートみたいなところにあるタイ料理屋に入り、ナムウンセン、タイラーメンで遅めの夕餉。
良い芝居を観ると、活力が沸いてくるのはいいのだが、勢いで久しぶりにラーメン食べてしまった。。絶賛ラーメン断ち中なのに。。
帰宅し、シャワーを浴び、日が変わった頃、就寝。
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