早朝、猫たちに起こされてご飯を与え、プロテインで朝餉。
朝、ふわ吉の伸びた毛を猫用バリカンで整える。両手に抱えきれないくらいの毛を刈ってやった。
午前、ふわ吉を連れてかかりつけの動物病院へ。年に一回の混合ワクチン接種と血液検査。ふわ吉用に与えていたカリカリを食べなくなって久しく、いまは茶助と同じのを食べているが、体調にあった食事なのかが判らず。とりあえず今日採取した血液を検査してもらって、このまま茶助とおなじものを与え続けてよいかを考える。
昼前、いったん家に戻ってふわ吉を解放し、にぎわいの里でケバブとチキンオーバーライスを買って家に戻り、昼餉。ケバブ屋でビリヤニも買おうと思ったが、メニューからビリヤニがなくなっていた。悲しい。代わりにケバブ屋の向かいにある Co Lab Garage でチキンオーバーライスを初めて買ってみた。タコライスの挽肉を鶏肉に替えたもの、ともいえる。けっこう美味。
午後、部屋を掃除して猫たちに昼ご飯を与え、リビングでうとうとしながら Netflix を眺めて過ごす。
夜、風呂に入り、歩いてシアタス調布へ。
「ゴジラ-0.0」鑑賞。正直、どこが面白いのか最後まで判らず。。個人的には、泯さんの前で「プランビー」って言いたくて作った映画だと思うことにした。それならば俺的にはめちゃくちゃ面白い。この作品でも、泯さんはところどころで踊ってるしね。
かなり乱暴な脚本だなぁ、と思いながら観ていたが、一番いただけなかったのはラスト、明子がそれこそゴジラを凌駕する勢いで慟哭するシーンがせっかく良かったのに、結局連れて行くんかーい、で終わってしまうところ。あのせいで超絶馬鹿映画になってしまった。
IMAXに最適化した映画だというので、もちろんIMAXで観てみた。確かに VFX とかサウンドは大迫力なのだけれども、全体に人物がぬるっとシャープさに欠ける映像。画面が大きいだけに余計目立つ。なにか意図があってあのような映像にしているのだと思うが、制作者側のつまらないこだわりが観客に伝わらないのなら、意味がない。
バイクに乗っているシーンだけが「いかにも合成しました」という質感になっているのも気持ちが悪い。
VFX については、いまどきの生成 AI ならばもっと衝撃的な映像が作れそうで、「作り手が一生懸命に作った VFX」というものは、もう面白いと思える対象ではなくなってきている。
すっかり冬の寒さを感じつつ、歩いて帰宅。寝間着に着替え、日が変わった頃に就寝。
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