6:30起床。
20分で朝餉(ご飯・納豆・目玉焼き・サラダ・コーヒー)、20分で猫の世話、20分で Tonbak 運指して仕事へ。久しぶりにチャリで移動。寒い・・・
Hossein Tehrani師による Tonbak 教則本に慣れてきたので、そこで採用されている記譜方法に倣い Itamar Doari氏のデモンストレーションを採譜してみる。Pelang(Finger Snap)の指の指定まで事細かに書くことができていい感じ。
夕餉に七草粥でも・・・とスーパーへ買い出しに行ってみたらあいにくと草系は売り切れ。予定変更してきしめんの麺としめじ、鳥もものひき肉を買ってきて、おまけに正月から冷凍庫に入れっぱなしだった餅を焼いて浮かべ、力きしめん。
ふわ吉(次男猫)の「遊べ攻勢」が激しい日。
2013-01-07
2013-01-06
1月6日
8:00起床。
起きてすぐにコーヒーをいれ、録ってあった「スーパー!」、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の二本を観る。
前者は主人公の内省的でイノセントな感じが好き。エレン・ペイジの素っ頓狂ぶりは素晴らしい。「Kick-ASS」といい、昨今のアメリカってヒーローの登場を望んでいる空気があるの?興味深い。
後者は、9.11 から10年経ってこうしたストーリーテリングをしようと思ったひとたちに良心を感じた。TVドラマの「TOUCH」に通じる「人のつながり」がテーマだが、これも昨今のアメリカに流れる(あるいは流したい?)空気なのだろうか。
ユリイカ 2013年1月号「この小劇場を観よ!2013」を読み始める。
まずは内野儀氏による、3.11 以降から起こっている「底抜け」にまつわる一文が良かった。
他に「劇作家による演劇論は、それを体現する役者が書いた本人の傍にいることで成立する」という野田秀樹氏の一言がひっかかる。特権的肉体論は、もちろん演劇界のひとが読めば演劇論だろうが、音楽やってるぼくが読んでも充分に示唆的である。
Tonbakの練習は、全音符または二分音符に亘る Riz の練習をしつこく繰り返し。
会津が舞台となる大河ドラマ「八重の桜」始まる。
会津弁、みなさん頑張っている。
しかしながら、台詞として「そこではそんな会津弁使わないと思うけどなー」という箇所がいくつか。とくに、子供同士で「くなんしょ」はあまり使わないと思うが、武家のように躾が行き届いた世界ではそれが当たり前だったのだろうか。くなんしょ、って大人が使う丁寧語、だと思っていたのだが。
音楽、もうちょっと重厚感が欲しいと思った。旋律が多過ぎる。
とりあえずは見続けてみようとは思う。
先日S氏来訪の折に作った餃子の材料が余っていたので夕餉に再び。凝った仕込みをせずにどう肉汁を引き出すか、が今日のテーマだったが、まだ道は半ば、といったところ。
起きてすぐにコーヒーをいれ、録ってあった「スーパー!」、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の二本を観る。
前者は主人公の内省的でイノセントな感じが好き。エレン・ペイジの素っ頓狂ぶりは素晴らしい。「Kick-ASS」といい、昨今のアメリカってヒーローの登場を望んでいる空気があるの?興味深い。
後者は、9.11 から10年経ってこうしたストーリーテリングをしようと思ったひとたちに良心を感じた。TVドラマの「TOUCH」に通じる「人のつながり」がテーマだが、これも昨今のアメリカに流れる(あるいは流したい?)空気なのだろうか。
ユリイカ 2013年1月号「この小劇場を観よ!2013」を読み始める。
まずは内野儀氏による、3.11 以降から起こっている「底抜け」にまつわる一文が良かった。
他に「劇作家による演劇論は、それを体現する役者が書いた本人の傍にいることで成立する」という野田秀樹氏の一言がひっかかる。特権的肉体論は、もちろん演劇界のひとが読めば演劇論だろうが、音楽やってるぼくが読んでも充分に示唆的である。
Tonbakの練習は、全音符または二分音符に亘る Riz の練習をしつこく繰り返し。
会津が舞台となる大河ドラマ「八重の桜」始まる。
会津弁、みなさん頑張っている。
しかしながら、台詞として「そこではそんな会津弁使わないと思うけどなー」という箇所がいくつか。とくに、子供同士で「くなんしょ」はあまり使わないと思うが、武家のように躾が行き届いた世界ではそれが当たり前だったのだろうか。くなんしょ、って大人が使う丁寧語、だと思っていたのだが。
音楽、もうちょっと重厚感が欲しいと思った。旋律が多過ぎる。
とりあえずは見続けてみようとは思う。
先日S氏来訪の折に作った餃子の材料が余っていたので夕餉に再び。凝った仕込みをせずにどう肉汁を引き出すか、が今日のテーマだったが、まだ道は半ば、といったところ。
2013-01-05
1月5日
昼間は SuperCollider のバージョンアップ作業。3.4 から 3.6.2。
Server が起動しないので焦ったが旧バージョンの ~/.sclang をまるまる退避させたら無事起動。
IDEって便利。
ちょっとしたアイデアがあったので、プロトタイプを組んでみる。
Help のサンプルをほぼそのまま使ってみたら動いてしまった。
Tonbakの練習。Tehrani師によるテクストの Ex No.46〜59 までを重点的に。
夜は渋谷までライブを観に。
ヴィジュアルアートと即興演奏ベースのコラボが三組。
一つめ、ギターはちゃんと練習した方がいい。ヴィジュアルはプログラミングとしては面白いことをやっているかもしれないけど、アイデアがいかんせん古い。
二つめ、音はテキトー、ヴィジュアルもテキトー、でなんだかな、な内容。マウスのポインタが映ってるのは、ぼくは嫌いです。
三つめ、ピアノはいくども同じケーデンスを、管楽器も適当なスケールを、延々だらだらと。ヴィジュアルは、まぁ面白いと思ったけど、スクリーンをただただ見ているだけだったらライブでやってる意味がまったくない。
帰ってきて、某氏と Skype でシステム屋さん的な話。
Server が起動しないので焦ったが旧バージョンの ~/.sclang をまるまる退避させたら無事起動。
IDEって便利。
ちょっとしたアイデアがあったので、プロトタイプを組んでみる。
Help のサンプルをほぼそのまま使ってみたら動いてしまった。
Tonbakの練習。Tehrani師によるテクストの Ex No.46〜59 までを重点的に。
夜は渋谷までライブを観に。
ヴィジュアルアートと即興演奏ベースのコラボが三組。
一つめ、ギターはちゃんと練習した方がいい。ヴィジュアルはプログラミングとしては面白いことをやっているかもしれないけど、アイデアがいかんせん古い。
二つめ、音はテキトー、ヴィジュアルもテキトー、でなんだかな、な内容。マウスのポインタが映ってるのは、ぼくは嫌いです。
三つめ、ピアノはいくども同じケーデンスを、管楽器も適当なスケールを、延々だらだらと。ヴィジュアルは、まぁ面白いと思ったけど、スクリーンをただただ見ているだけだったらライブでやってる意味がまったくない。
帰ってきて、某氏と Skype でシステム屋さん的な話。
2013-01-04
1月4日
仕事始め。
死ぬ程さむかったのでチャリはやめて車で出勤。
職場の近くに 24h で 800円打ち止めのコインPがあるので助かってる。
夜は嫁さんと調布駅近くのパキスタンカレー屋で夕餉。
久しぶりにナン。
死ぬ程さむかったのでチャリはやめて車で出勤。
職場の近くに 24h で 800円打ち止めのコインPがあるので助かってる。
夜は嫁さんと調布駅近くのパキスタンカレー屋で夕餉。
久しぶりにナン。
2013-01-03
2013-01-02
1月2日
昼頃、S氏と奥方が来宅。
めちゃくちゃ高級な中国の白酒(パイチュー)を入手したので、飲みにきませんか?と誘ったのだった。
S氏とはかれこれ6、7年ほどの付き合いになるが、拙宅にお招きするのはこれが初めて。
我が家は、あまり人を招かない家なのだ。
我が家の猫を肴に、笑い話もあり、ときには新年らしく身が引き締まる話題もありで、楽しい数時間。
夕方近くにお二人を見送り、ほんとうはそのあと地元の友人宅で新年会があったのだけれど、そのまま深夜まで撃沈してしまった。
だってパイチューはアルコール度数、54度(それを生で)。
めちゃくちゃ高級な中国の白酒(パイチュー)を入手したので、飲みにきませんか?と誘ったのだった。
S氏とはかれこれ6、7年ほどの付き合いになるが、拙宅にお招きするのはこれが初めて。
我が家は、あまり人を招かない家なのだ。
我が家の猫を肴に、笑い話もあり、ときには新年らしく身が引き締まる話題もありで、楽しい数時間。
夕方近くにお二人を見送り、ほんとうはそのあと地元の友人宅で新年会があったのだけれど、そのまま深夜まで撃沈してしまった。
だってパイチューはアルコール度数、54度(それを生で)。
2013-01-01
1月1日
年が明けた。
今年は、毎日何かしらここに書こうと思う。
ことばを取り戻すために。
平常とおなじように朝6時に起き、元旦恒例の「こづゆ」を仕込む。
こづゆは会津の郷土料理。
干貝柱で出しをとり、きくらげ、しいたけ、にんじん、糸こんにゃく、里芋、鶏肉、それに豆麩などの具を入れたお吸い物である。
暮れに会津の実家から貝柱と豆麩(豆麩は東京では手に入りにくい)ときくらげが送られてきたので、残る材料の調達は近所のスーパーで済んだので準備が楽だった。
こづゆと、これも会津から送ってもらった餅を食べて朝餉とし、10時には家を出た。
これも恒例となった帝釈天への初詣へ。
今年のおみくじは凶であった。
確か去年も凶だったと思うが、これからの364日、気を引き締めて過ごすことを思えば良い添加剤にはなる。
夕方、帰宅。
年末にCATVでやっていた JIN-仁- を録画しておいたのを、嫁さんと耐久レースのごとく観る。
今年は、毎日何かしらここに書こうと思う。
ことばを取り戻すために。
平常とおなじように朝6時に起き、元旦恒例の「こづゆ」を仕込む。
こづゆは会津の郷土料理。
干貝柱で出しをとり、きくらげ、しいたけ、にんじん、糸こんにゃく、里芋、鶏肉、それに豆麩などの具を入れたお吸い物である。
暮れに会津の実家から貝柱と豆麩(豆麩は東京では手に入りにくい)ときくらげが送られてきたので、残る材料の調達は近所のスーパーで済んだので準備が楽だった。
こづゆと、これも会津から送ってもらった餅を食べて朝餉とし、10時には家を出た。
これも恒例となった帝釈天への初詣へ。
今年のおみくじは凶であった。
確か去年も凶だったと思うが、これからの364日、気を引き締めて過ごすことを思えば良い添加剤にはなる。
夕方、帰宅。
年末にCATVでやっていた JIN-仁- を録画しておいたのを、嫁さんと耐久レースのごとく観る。
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