2016-11-11

カレー鍋

夜、カレー鍋を仕込む。

今回は、ほうとうバージョンのカレー鍋。

たまねぎとセロリをさいの目切り、パクチーの茎を一番さいご投入し、皿に盛ってからパクチーの葉をまぶして食した。

我ながらあまりに美味く、つい食べ過ぎてしまった。

食後、すぐに布団にもぐりこみ、気絶。


2016-11-10

篠笛

夜、笹塚チェシュメで、青野先生に篠笛を教えてもらう会の第2回目。

オクターブのコントロールがだんだんと自然にできるようになってきて、思うように吹くことができ始めている。

「荒城の月」を吹いているうちに、イラン音楽でいうアーヴァーズに発展できるのではないか、などと妄想する。

2016-11-08

八王子

夕方、楽器を積み込んだ車で八王子の東京造形大学へ。

Hachioji 影絵プロジェクトとの合同稽古に参加。

学生の中に「まとめ役」が存在する年は、概ねいろいろなことがスムーズに運ぶ。

今年も、そんな雰囲気。

久しぶりの純和風テイストの作品で、おれのテンションも高め。

2016-11-06

笹塚

昼、笹塚チェシュメへ。

ナヒードさん、ギランさんらと、ペルシア音楽の演奏風景を録音と録画するという試み。

チェシュメのケリー氏がエンジニア、ディレクションなどを兼任してくれて、三曲を夕方までに撮り終える。

店内で軽く夕餉をご馳走になり、早めの時間に帰宅。

2016-11-05

代々木

朝、ファイバークラフト+和紙を張ったトンバクを携えて代々木公園へ。

シア氏と落ち合い、みっちりとペルシア音楽の稽古。

最初は「紙?」といぶかっていたシアも、実際の音を聞いたら「悪くないね」と言っていたトンバクだが、叩いているうちに、皮面に塗った柿渋のカスが少しづつ指に付着し、指先の滑りが悪くなるという問題がわかった。

柿渋が落ち着けば解決するのだろうか。

2016-11-03

市ヶ谷

古い友人に誘ってもらい、彼らが主催するパーティに参加するため、昼すぎに市ヶ谷へ。

数年ぶりに会う友人らと四方山話をしつつ、陽の高いうちから赤ワインなど飲む。

川のせせらぎや波音など、フィールドレコーディングされた音を使った DJ の方と、フレームドラムでアンサンブルしたり、ゆるく過ぎていく時間が楽しい。

パーティに出店していた、自然農法でつくられた安納イモを購入し、夕方帰宅。

2016-11-01

寒くなってきたせい

寒くなってきたせいか、猫たちが代わる代わる「おまえの膝、または腹の上に載せなさいよ」とやってくる。

一度乗ると 30分以上なにもできない。

それでもファイバークラフトと和紙を重ね貼りしたトンバクのエイジングをやり、オスタード・モハンマド・レザ・シャジャリアンを聴いて過ごす。