2017-03-07

ラージャ

朝、西新宿の東京医科大病院へ。

嫁さんの代わりに諸々手続きを済ませ、笹塚に移動。


夕方、調布に戻り、インド・ネパールカレーの店「ラージャ」へ。

マトンカレーとナンで夕餉。


帰宅し、録画しておいた「レヴェナント:蘇えりし者」を見る。

ディカプリオは饒舌な役が多かったが、この作品ではセリフが少ないし、あったとしても英語ではなかったりする。

かなりえぐいメークが、迫真の演技でさらに痛々しくみえる。

こういうディカプリオも良いなぁ。

あっという間の 2時間30分。

2017-03-06

畳、病院、芝居

朝、我が家の和室にある衣類棚や小物を寝室や脱衣室に移動し、ある部分については 17 年分の溜まりにたまった埃を掃除。

この家に住むようになって初めての畳替えだが、17 年もそのままというのはさすがにほったらかし過ぎたか。

そうこうしているうちに畳職人が来宅。

手際よく全ての畳を剥がし、あっという間に引き取っていく。

昼過ぎ、鮮やかな草色に張り替えられた畳が搬入され、和室がやっと落ち着いた雰囲気に蘇る。


猫達にかなり早い夕餉を与え、小雨が降る中をチャリで調布駅に向かい、電車で北品川へ。

嫁さんを見舞い、畳を張り替えたばかりの和室の写真を見せるととても喜んでいた。


夕方、北品川から京急に乗ってそのまま電車一本で浅草へ。

浅草九劇の杮落とし公演「あたらしいエクスプロージョン」を観劇。

作品としては、オーラスのカタルシスがとても詩的で素晴らしいのだが、キャストに与えられたセリフが「この役者はこうセリフを操るべきだろう」と期待を裏切らないように書かれていたのかどうかはわからないが、ちょっと演出が観客に迎合し過ぎではなかっただろうか。

俺としては、もっとテント芝居臭さを脱却した大鶴佐助が観たかったのだが。


観劇後、台東区の台東まで歩き、「がンクラ」でイカ焼きそばを肴にレモンサワーで軽く晩酌し、岩本町から都営新宿線に乗って帰宅。

2017-03-05

小平

日中、家の中や猫のトイレの掃除。

夕方、猫らにご飯を与え、車を出す。

三鷹の J マートで買い物を済ませ、そのまま久しぶりに小平うどんへ。

肉なしカレーうどんで夕餉。

しばらく来ないうちに店内の什器がおしゃれなツートンカレーに変わっていたが、味は以前のまま。

帰りは、小金井で仕事をしていた頃に使っていた通勤道をたどってみる。

ほぼ一年ぶりに通る道だが、風景は何も変わっていないのが少しだけ、嬉しい。

2017-03-04

高円寺、北品川、笹塚

昼、高円寺の BolBol へ。

ご家族の不幸があってテヘランに一ヶ月以上帰省していたホセインさんと、久しぶりに会う。

クビデでちょっと遅めの昼餉を摂り、食後にチャイをすすりながら水タバコを吹かしつつ、ホセインさんと四方山話。


夕方、北品川へ。

日に日に快復している嫁さんを見るのは嬉しいし、楽しい。

小一時間ほど見舞う。


夜、笹塚へ。

シア宅をお邪魔して、オスタード・マジッド・デラフシャニのコンサートのビデオを見ながら、あれこれと積もる話。


帰りにチェシュメにすこしだけ顔を出して帰宅。


2017-03-03

北品川

夕方、北品川へ。

病室に入ると江東区の叔母が先に見舞いに来ていた。

三人で話しているところに、リハビリ担当の先生がやってきたので嫁さんの経過を聞いてみると、先生も驚くほどのはやさで快復しているという。

嫁さんの状態をみていて俺も驚いてはいたが、先生の話はやはり嬉しい。


帰りには嫁さんが病院の出口まで、歩いて見送りに来てくれた。

まだすんなりと歩める状態ではないが、それでもよくぞここまで戻ってくれた。


調布に戻り、大勝軒でラーメン、餃子、半ライス、グレープフルーツサワーで夕餉。


帰宅し、録画しておいた「シェル・コレクター」を見る。

リリー・フランキーがかなり素晴らしい。

不思議な触感の、後味の良い素敵な作品。

2017-03-02

餃子

夜、天神通りのダンダダン餃子へ。

調布仲間の杉本さん、浦畠さん、鈴木さんらと久しぶりの飲み。

嫁さんが入院して以来、初めての一人きりではない夕餉。

みんなと会うのもしばらくぶりで、楽しい四方山話の夜は更ける。


店にきたときは冷たい小雨が降っていたが、帰る頃には止んでいた。

2017-03-01

大勝軒

夕方、北品川へ。

今日の午後、腕の動脈からカテーテルを入れ、そこから上半身に造影剤を注入しての造影検査を済ませた嫁さんは、さすがに具合が悪そうで、一目見て涙が出そうになる。

洗濯物を受け取り、次回持ってくるものなどをメモにとり、病院をあとにする。


夜、調布駅近くの大勝軒で塩タンメンと餃子、グレープフルーツサワーで夕餉。

タンメンは、二郎ほどではないが具の野菜がけっこうな量で、かなり満腹になる。


帰宅し、ヘルミのトンバクで稽古。