2009-09-29

は

9がつ28にち

ゆうがたにはいしゃさんにいって、はをぬいてもらいました。

むしばがひどくなり、はのねもとがくさってわれてしまっていたので、「ざんねんですが、ぬきましょう」とはいしゃさんにゆわれたからです。

いすにすわると、すかさずますいのちゅうしゃを5かいくらいさされました。

どれもとてもいたかったです。

はをぬくとき、あたまのなかで「みしみし」というおとがなりました。

はいしゃのせんせいは、「ひかくてきよういなばっしだったので、しゅっけつもそれほどひどくはないようです」とゆいましたが、よるねていると、くちのなかにちがあふれてきて、おもわずきもちわるくなってなんどもめがさめてしまいました。

あさ、せんめんじょで、「ぺっ」とつばをはいたら、ほとんどちのいろでした。

あさごはんをたべるころには、ちはとまったみたいです。

こうやってにっきをかいているあいだも、まだすこしくちのなかにちのあじがしますが、ひるごはんをたべるころには、ちのあじがしなくなるといいです。

きょうのよるは、しょうどくをしてもらうために、またはいしゃさんにいこうとおもいます。

2009-09-26

打ち上げ

とりあえずミックスダウンは終わったので、今日は打ち上げますだ。

あー疲れた。

全 11 曲。。

マスタリングで若干の伸縮はあるけど、収録時間たぶん 40 分ちょうどの作品になります。

あともう少し。

Logic9 の WaveBurner

家の環境だけかもしれないけれど、備忘録。

Apple Logic Studio 8 から Logic Studio 9 にアップグレード後、WaveBurner に不具合が発生。

・新しくマスタリングプロジェクトを作成して保存すると、そのとき生成されたデータが「ファイル」ではなくて「フォルダ」になってしまう。

・保存するファイル名に「.wb3」拡張子を手で付記すると一応は「ファイル形式」として保存されるようなのだが、こんどはそのファイルを開く事が出来ない。


この問題が発生した環境は以下。

MacBook Pro 15inch
Mac OS X 10.6.1
Logic 9.0.1
WaveBuener 1.6.0


以下の手順で解消できた。


1. [ホームディレクトリ]/ライブラリ/Preferences/ ディレクトリ内の以下の二つをゴミ箱に移動する(念のため、まだ「削除」はせずともよい)
 com.apple.WaveBurner.LSSharedFileList.plist
 com.apple.WaveBurner.plist

2. 起動しているアプリケーションを全て終了させ、Mac を再起動する。

3. 再起動時、例の「ブォーン」が鳴った直後、キーボードの「Shift」キーを押したままにする。Apple マークが表示された後、画面下方に、普段は表示されない「プログレスバー」が表示されるはず。これが出たら、Shift キーから指を離す。

4. 起動すると、ログイン画面に赤い文字で「Safe Boot」と表示されていることを確認し、ログインする(「自動ログイン」に設定してても、Safe Boot モードだとログイン画面は出るようになると思われる。我が家は嫁さんと共用で使っているので従来からログイン画面を表示される環境なのでした)

5. ログインしたらすぐにふたたび再起動。

6. 問題が解決している、はず。


Apple サイトの WaveBurner ディスカッションボードなどで検索しても同様な問題が見つからなかったので、製品を購入して 90 日間は無償だという Apple サポートに電話してみた。

過去に同様な事例はなかったらしく、サポート担当者があちらの環境で再現試験を実施したところ、やはり MacBook Pro 上で再現が確認された、とのこと。

で、検証の結果、上記の手順で復旧が可能です、という回答をもらうことができて、無事問題解決と相成った訳。

やれやれ、、運が良かった、、

Apple サポート担当者サマ、ほんとありがとう〜〜


以下、反省文(苦笑)

そもそも、Mac OS X を 10.6.1 にアップデートしたことが間違いのもと。

それまでまったく問題無く動いていた Logic 8 が、アプリ終了時にゾンビ状態に陥る現象が発生しはじめてしまった。

コンピュータとの付き合いが古い人間の習性で、定期的に「保存」コマンドを実行しているので実害はなかったけど、どうにも気持ち悪かったので Logic 9 にアップデートすることにしたのだった。

数日前(9月22日)に Logic 9 のマイナーバージョンアップもリリースされてたしね。

それと、経験上 Logic ってバージョンが上がるごとに音が良くなっていくのでちょっとした下心があったのも事実です(今回のバージョンアップも結果的にやって良かったです、はい)


じつは現在ソロ作を鋭意ミックスダウン中。

もうすぐマスタリングに移行できそうか?というこのタイミングでの問題発生。アブねー。。


そんな大事なときに制作環境のアップグレードをする方が悪い。

反省。


でも音が良くなった、、、やっぱりアップグレードしてよかった。。はは(懲りてない)

2009-09-16

TOCHKA


松村浩行監督作品「TOCHKA」が 10/24 よりユーロスペースにてレイトショー決定。

特設サイトも立ち上がった模様。

以前、映画美学校祭で特別上映された時に観ているのだけれど、素晴らしい映画です。

一般の上映館でこの映画が観れる、というよろこびに、震えて眠る毎日。

是非、ご覧ください。

2009-09-10

twitter やめちゃいました

せっかくフォローしていただいていた方がいらっしゃったのだけれど、ソーシャルネットワークとしてこれはちょっとやりすぎ、と思ったので、やめてしまった。

フォローしてくれてたみなさん、ごめん。

ぼくの中では、ひとにきこえるようにつぶやく、という行為って、なんだか違和感があるんです。

現実世界でもしぼくが独り言をつぶやいたとしたら、それは他のかたからのフォローはほぼ不要であることが多い由。


あとまぁ、そんなにしょっちゅうつぶやいてるほど暇じゃないっていうのもあるけどね。。

2009-08-26

木が気になって森がわからない(テレビモニターの話)

先日、自宅のリビングのテレビを 37 型のハイビジョン対応液晶に買い換えた。

もちろん、エコポイントも目当てであった。

いままでがアナログ仕様の 28 型だったので、画面がやけにデカく感じられるのは当たり前としても、やっと見れるようになった地デジ放送を観て、なんだか目が眩む思い。

先週、爆笑レッドカーペットを観たのだけれど、今田耕司さんらの背景の模様、あれは凄い。

濃い赤の下地に黄色で書かれた雷文みたいな模様。

何色ものメタル系の板に散りばめられたラメ。

うわー、、、、こんなだったのか。


画面の解像度が上がったせいで、いままでのアナログテレビでは分からなかったディテイルが一気に分かるようになり、思わずそっちに見入ってしまう。

ステージ装飾のあまりの絢爛さが気になってしまい、大好きなモンスターエンジンのコントに集中することができない。。(笑)


昨日は、Matrix の DVD を大きな画面で初めて観てみた。

映画だと、モニターの解像度があがったことの効果はかなり良い。

映画館で観ているのとはわけが違うけど、やっぱり大きくて綺麗なモニターはいいな。

今度の週末は、久しぶりにゴッドファーザー I II III 連続上映会やるつもり。

2009-08-24

真空管

昨日、首藤幹夫さんのスライドが観れるとのことで、山田勇男監督の「蒸発旅日記」 DVD 上映会を開催している阿佐ヶ谷・白線へ行ってきた。

会場には一時間前に着いてしまったのだけれど、首藤さんのありがたいはからいでリハーサルから拝見させていただくことができた。

で、首藤さんの「音、お願いしまーす」の声に、お店のかたが「あ、アンプの電源入れます」と言って手を伸ばしたのが、なんと真空管仕様。

おっ!

普通、こういうギャラリー系のお店の設備は民生用の AV コンポっていうのが定番だと思うけど、なんで!?という嬉しい感嘆符と疑問符の嵐である。

訊けば、お店のオーナーの一人である歸山(かえりやま)さんの趣味がオーディオだそうで、スピーカーはこれまたなんと自作品なのであった。

おおっ!!

真空管のアンプは、以前に知り合いの自宅で一度体験したことがあるけど、とにかく再生能力の許容量が素晴らしい。

原音を変えてしまうわけではなく、あくまで高音域は伸びやかに、低音域はふくよかにしてくれる、という印象。

首藤さんが今回使用した音源の一部には、以前、須藤かよさんが演奏するアコーディオンを僕が録音/ミックスしたものも入っていたのだけれど、これがもう信じられないくらい、良い。

アコーディオン特有の、「一見、ひずんでいるような」音が、いわゆる一般向けのオーディオ環境だとまさにひずんで聴こえてしまうのだけれど、、、

いやこれは、ある意味でしょうがない。

ミックス作業していた時は、ライブハウス仕様の PA スピーカーから再生させるつもりで、アコーディオン特有の倍音成分を存分に堪能できるように音を調整しているので、民生用の「ドンシャリ」型に設計されたスピーカーだと音を余分に表現してしまい、スピーカーの筺体が音の振動でビビってしまうからだ。

ところが、出力W数は民生用と同程度と思われる小さな真空管アンプの場合、そのトリートメント効果のなせるわざか、ちゃんと「楽器の音」として再生されていたのであった。

まじで感激。

まさか、ここであの音が聴けるとは。

そして、別の音源ではパイプオルガン風の音をメインにしたものだったが、倍音の雰囲気がめっちゃ最高であった。

まるで、天井からきらきらした音の結晶が舞い降りてくる感じ。

楽曲の雰囲気とあいまって、まさに神がかり的。

そして、その音にスライドをぶつける首藤さんも、なんだかノっているのが観ててわかる。

あとでご本人も言っていたけど、ほんとにノっていたそうだ。


これはもう、ここでなにかやらせていただきたいと思うのが自然でしょう、となる。

ということで、まだぼくの勝手な思い込みなのだけれど、そう遠くない時期に、阿佐ヶ谷・白線でなにかやらせていただこうと妄想に耽るのであった。


それにしても、久しぶりに、燃えたなぁ。