写真家・首藤幹夫氏の幻燈上映会の音楽を、須藤かよさんと一緒にふたたび担当させてもらいます。
首藤幹夫スライド上映会Vol.6
『スライド写真・幻燈上映会』
2009年3月20〜22日
場所:下北沢La Camera
世田谷区代沢4-44-12茶沢通り沿いビル2F
(下北沢駅南口から徒歩10分)
電話:03-3413-9422
上映作品
A「夕坂童子」40分、2009年作品(再演)唐十郎作「夕坂童子」劇団唐組の舞台を幻燈作品化
B「朝顔の迷宮」20分/2009年作品(改訂版)唐十郎作「朝顔男」より
C「水廊の襖」20分/2008年作品
D「風景少女」20分、1997年撮影・初公開作品
E「アジサイ路地」15分/2007年作品
2009年3月
20日、19時開演。上映ABC
21日、19時開演。上映ABD
22日、16時開演。上映ADE←この日だけ開演時間が違います
30分前に開場、入場料1500円
subject:唐組役者陣(A、B)尾木真琴(D)秋桜子(E)
音楽:シューヘイ、須藤かよ、small color
企画制作:La Camera
協力:劇団唐組・HGC企画・台東区フィルムコミッション
首藤さんの写真は、ほんとに素晴らしいのです。
さらに、幻燈として映し出されるそれらの写真が物語るものが、その技法でしか生み出されない独特の情報量をもってして観るものを圧倒します。
今回、先月 plan-B で上演した「夕坂童子」の再演もありますが、この公演のための新録も用意しています。
先日、須藤かよ邸にて、素敵なピアノの録音をしてきました。
現在、鋭意ミックス中でございます。
乞うご期待ください。
それと、毎日終演後、会場を使ってそのままパーティーというか飲み会になります(お酒とか、酒のアテとか持ち込み自由)
お時間のある方、ぜひそちらもご参加ください。
2009-03-14
エレベーターのノイズ(その2)
そもそも、ノイズを発信するのは「インバーター制御」されているエレベーターであるらしい。
家のマンションのエレベーターがインバーター制御されているのかどうかを調べるために、早速エレベーターの管理会社に電話してみた。
受け答えの感じが良い方が電話に出てくれて、我がマンションに設置されているのは、確かにインバーター制御されているエレベーターであることをすんなり教えてくれた。
あとは、本当にエレベーターが稼働している時にノイズが発信されるのかどうかを調べるだけである。
これは嫁さんに協力してもらった。
検証方法は簡単である。
嫁さんに、仕事部屋のミックスに使っているモニタースピーカーの前で待機してもらい、ぼくがエレベーターで上下移動するタイミングでスピーカーからノイズが出力されるかどうかを聴いててもらった。
エレベーターの呼びボタンを押し、携帯電話で嫁さんに「いまエレベーターのドアが開いたよ」と伝えると、どうもその時点でノイズが出ているらしい。
エレベーターに乗り込み、まずは一階に移動してみる。
携帯で「どう?」と嫁に聴いてみると、「出てる出てる」とのこと。
一階に到着し、ドアが開いた時点で「ノイズが止まった」らしい。
今度は一階から七階に移動してみる。
エレベーターが移動し始めると「出てる出てる」。
七階に到着してドアが開いたとたんに「ノイズは止まった」、だそうだ。
これでもう間違いなしであるね。
やはり、これまでさんざん悩まされてきたノイズの原因はエレベーターであったようだ。
さてさて、これからどうしようか?
まずはマンションの管理会社に電話して、エレベーター管理会社に調査に来てもらうことを伝えなくてはいけない。
エレベーター管理会社の方でも、念のためマンションの管理会社に、調査の許可を取り付ける必要があるだろう。
問題はそこから先、である。
たぶん、根本対応としては、ネットで見つけた事例のようにアイソレーション・トランスをエレベーターの電源供給部分に噛ますことになるのだろうけど、その費用を誰が持つのか、というのが問題。
まぁいま考えても答えは出ないので、まずは調査結果を待つしか無いだろう。
というわけで、この話題はもう少し続く。
家のマンションのエレベーターがインバーター制御されているのかどうかを調べるために、早速エレベーターの管理会社に電話してみた。
受け答えの感じが良い方が電話に出てくれて、我がマンションに設置されているのは、確かにインバーター制御されているエレベーターであることをすんなり教えてくれた。
あとは、本当にエレベーターが稼働している時にノイズが発信されるのかどうかを調べるだけである。
これは嫁さんに協力してもらった。
検証方法は簡単である。
嫁さんに、仕事部屋のミックスに使っているモニタースピーカーの前で待機してもらい、ぼくがエレベーターで上下移動するタイミングでスピーカーからノイズが出力されるかどうかを聴いててもらった。
エレベーターの呼びボタンを押し、携帯電話で嫁さんに「いまエレベーターのドアが開いたよ」と伝えると、どうもその時点でノイズが出ているらしい。
エレベーターに乗り込み、まずは一階に移動してみる。
携帯で「どう?」と嫁に聴いてみると、「出てる出てる」とのこと。
一階に到着し、ドアが開いた時点で「ノイズが止まった」らしい。
今度は一階から七階に移動してみる。
エレベーターが移動し始めると「出てる出てる」。
七階に到着してドアが開いたとたんに「ノイズは止まった」、だそうだ。
これでもう間違いなしであるね。
やはり、これまでさんざん悩まされてきたノイズの原因はエレベーターであったようだ。
さてさて、これからどうしようか?
まずはマンションの管理会社に電話して、エレベーター管理会社に調査に来てもらうことを伝えなくてはいけない。
エレベーター管理会社の方でも、念のためマンションの管理会社に、調査の許可を取り付ける必要があるだろう。
問題はそこから先、である。
たぶん、根本対応としては、ネットで見つけた事例のようにアイソレーション・トランスをエレベーターの電源供給部分に噛ますことになるのだろうけど、その費用を誰が持つのか、というのが問題。
まぁいま考えても答えは出ないので、まずは調査結果を待つしか無いだろう。
というわけで、この話題はもう少し続く。
2009-03-11
エレベーターのノイズ?
我が家は、テレビと言わず PC と言わず、とにかくスピーカーからときどき「キーン」というノイズが発生する。
頻度でいうと、日中、日が高い時間帯に頻発する。
さらに、朝方、7時〜9時台がなんだか多いような気がする。
我が家はマンションなのだけど、いわゆる集合住宅というのは、電源事情はかなり酷いというのが一般論としてまずある。
そこで電源周りの対策として、電源をクリーンにしてくれるタップを以前に導入したのだけれど、キーン、というノイズに対してはあまり効果は出ない。。
そのかわり音の粒立ちはかなり良くなったのだけど。
いろいろ検証してみたのだけれど、原因が一向につかめないのでちょっと諦めかけていた。
で、今朝いろいろネットで検索してみたらどうやらこれは家のマンションのエレベーターが動いているときに発生するノイズである可能性が出てきた。
それなら、発生する時間帯をみても納得、である。。
原因らしきものは見つかったが、さて困った。
エレベーターなんてどうやって対策すれば良いのだろう?
マンションの管理会社に相談するしかないのだろうか?
むむー
頻度でいうと、日中、日が高い時間帯に頻発する。
さらに、朝方、7時〜9時台がなんだか多いような気がする。
我が家はマンションなのだけど、いわゆる集合住宅というのは、電源事情はかなり酷いというのが一般論としてまずある。
そこで電源周りの対策として、電源をクリーンにしてくれるタップを以前に導入したのだけれど、キーン、というノイズに対してはあまり効果は出ない。。
そのかわり音の粒立ちはかなり良くなったのだけど。
いろいろ検証してみたのだけれど、原因が一向につかめないのでちょっと諦めかけていた。
で、今朝いろいろネットで検索してみたらどうやらこれは家のマンションのエレベーターが動いているときに発生するノイズである可能性が出てきた。
それなら、発生する時間帯をみても納得、である。。
原因らしきものは見つかったが、さて困った。
エレベーターなんてどうやって対策すれば良いのだろう?
マンションの管理会社に相談するしかないのだろうか?
むむー
2009-03-08
そういう時代なのか
某音楽家の新譜を聴いた。
僕の中では大作曲家という括りの中の一人なんだけど、その方の新譜は、なんていうか音響的であり、ミニマルであり、カテゴリーレスであり、DSP 的であり、そして全体的に平面的、平坦的なのであった。
上記のことだけを文字として綴ってみると、なんだか批評・批判しているみたいに思えてしまうが、実はいまこの時勢に、どんなシチュエーションにおいてでも聴ける逞しい音楽が、そこにあった。
大仰にコンポーズされた楽曲と、まったくコンポーズされた形跡が見当たらない楽曲が渾然と並ぶ様が、とても良い。
音楽は、時代性が根底に無いと、生きた作品は生まれないと思う。
技法や、メソッドや、人間関係とかのしがらみとか(苦笑)、または売れる・売れないなんていう大人の事情とか(苦笑その2)、束縛されている全てのものからいったんは解放され、作り手が時代と向き合って正直に、丁寧に作った作品には、普遍的な価値があると、思う。
ネームバリューに甘んじることなく、そういう正直ベースなところで作品を作られた彼の音楽家には、最大級のリスペクトを感じずにはいられない。
やはり、さすが、なのであった。
僕の中では大作曲家という括りの中の一人なんだけど、その方の新譜は、なんていうか音響的であり、ミニマルであり、カテゴリーレスであり、DSP 的であり、そして全体的に平面的、平坦的なのであった。
上記のことだけを文字として綴ってみると、なんだか批評・批判しているみたいに思えてしまうが、実はいまこの時勢に、どんなシチュエーションにおいてでも聴ける逞しい音楽が、そこにあった。
大仰にコンポーズされた楽曲と、まったくコンポーズされた形跡が見当たらない楽曲が渾然と並ぶ様が、とても良い。
音楽は、時代性が根底に無いと、生きた作品は生まれないと思う。
技法や、メソッドや、人間関係とかのしがらみとか(苦笑)、または売れる・売れないなんていう大人の事情とか(苦笑その2)、束縛されている全てのものからいったんは解放され、作り手が時代と向き合って正直に、丁寧に作った作品には、普遍的な価値があると、思う。
ネームバリューに甘んじることなく、そういう正直ベースなところで作品を作られた彼の音楽家には、最大級のリスペクトを感じずにはいられない。
やはり、さすが、なのであった。
2009-03-07
2009-03-05
2009-03-02
寝たり寝なかったり
今年から、花粉症対策のために耳鼻咽喉科に通う事にした。
一週間前に初めて通院して、まずは効果を確かめるために、ということで少し強めの薬を一週間分だけ処方してもらった。
これがかなりよい感じで効き、昨年までとは比較にならないくらい快適な一週間を過ごす。
で、土曜日に再度通院し、追加で花粉症の薬を処方してもらった。
こんどは、前回の処方よりも「軽い」効果の薬にしてもらった。はずだった。
病院の帰りにファミレスでブランチを摂り、帰宅して、夕方の外出までソファでゆっくりテレビでも観て・・・と思っていたら、いつのまにか落ちていた。orz
起きたらすでに晩飯時を過ぎる時間。ぐえ。
観に行こうと思っていたライブの出演者の方にお詫びのメールを入れたあと、やや「ふて寝」気味にまた寝てしまい、そのまま日曜日の昼近くまで寝てしまう。
結局、24時間近く寝ていたことになるのかな。。
さて日曜日は夕方から某作業のため某所へ。
予定では月曜日の朝方に帰宅できることになっていたのだが、土壇場でちょっとしたトラブル発生。
無事解消はしたのだが、後始末などがあって結局家に帰ってきたのは月曜日のちょうど昼食時であった。
その後、おやつの時間くらいから人と会う用事があり、急いでひとっ風呂浴びて新宿へ。
夕方、無事に用事が済み、調布駅で仕事帰りの嫁さんと待ち合わせて帰宅。
32時間くらい一睡もしないまま過ごしたことになるのかな。
軽く晩飯を食べた後、20:00 には陥落。
なんだか真っ暗な中を歩き回っている夢を見た様な気がして、火曜日 6:00 起床。
こうやって日記を書かないと、曜日の感覚がなくなる由。
一週間前に初めて通院して、まずは効果を確かめるために、ということで少し強めの薬を一週間分だけ処方してもらった。
これがかなりよい感じで効き、昨年までとは比較にならないくらい快適な一週間を過ごす。
で、土曜日に再度通院し、追加で花粉症の薬を処方してもらった。
こんどは、前回の処方よりも「軽い」効果の薬にしてもらった。はずだった。
病院の帰りにファミレスでブランチを摂り、帰宅して、夕方の外出までソファでゆっくりテレビでも観て・・・と思っていたら、いつのまにか落ちていた。orz
起きたらすでに晩飯時を過ぎる時間。ぐえ。
観に行こうと思っていたライブの出演者の方にお詫びのメールを入れたあと、やや「ふて寝」気味にまた寝てしまい、そのまま日曜日の昼近くまで寝てしまう。
結局、24時間近く寝ていたことになるのかな。。
さて日曜日は夕方から某作業のため某所へ。
予定では月曜日の朝方に帰宅できることになっていたのだが、土壇場でちょっとしたトラブル発生。
無事解消はしたのだが、後始末などがあって結局家に帰ってきたのは月曜日のちょうど昼食時であった。
その後、おやつの時間くらいから人と会う用事があり、急いでひとっ風呂浴びて新宿へ。
夕方、無事に用事が済み、調布駅で仕事帰りの嫁さんと待ち合わせて帰宅。
32時間くらい一睡もしないまま過ごしたことになるのかな。
軽く晩飯を食べた後、20:00 には陥落。
なんだか真っ暗な中を歩き回っている夢を見た様な気がして、火曜日 6:00 起床。
こうやって日記を書かないと、曜日の感覚がなくなる由。
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