2017-01-07

餃子

夕方、まだ明るいうちから嫁さんとダンダダン餃子へ。

山盛りのパクチーサラダ、塩辛が乗ったジャガバター、豆腐一丁がそのまま入った麻婆豆腐、そして餃子3皿などを肴に、黒ホッピーで晩酌。

ほどよく酔い、帰宅して録画しておいた映画を見始めたがいつのまにか気を失っていた。


真夜中に目が覚めてしまい、ふたたび眠気がやってくるのを、リビングで丸くなって眠りこけている猫たちを撫でて待つ。

2017-01-06

寿司

夜、嫁さんと久しぶりに品川道の回転寿し屋へ。

酢飯やガリで体内を消毒しているとはいえ、やっぱり生魚を食べると身体の重心が重くなり、しまいには疲労感が残る。

帰宅し、風呂にも入らずにそのまま布団でダウン。

2017-01-05

やきうどん

夜、焼うどんで夕餉。

にんにく、生姜、たこ、しめじなどを炒め、うどん麺、白菜、シャンツァイを加え、最後にナンプラーとオイスターソースで味を整え万能ネギを散らして完成。

鎮静効果がある食材を大量に使った料理を食べたせいか、食後すぐ猛烈に眠くなる。

2017-01-04

プリンス・オブ・ペルシャ

今日から仕事始め。

年末年始の休暇中もずっとあたまの片隅でコーディングをしていたので、もとの調子に戻すまでそう時間はかからなかった。


夜、嫁さんに用意してもらった寄せ鍋で夕餉。

先日の「カラチの空」で、食べきれずお土産で包んでもらったマトンマサラも電子レンジでチンしておかずにする。


食後、録画しておいた「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」を見る。

あれほど溌剌とアクションを演じるジェイク・ギレンホールは初めてみた。

マッチョなジェイクもそれはそれでなかなか良いのだが、やはり八の字眉に憂いのある眼差しの演技も見たかった。

それにしてもストーリーとしてはペルシャなんてまったく関係がなく(苦笑)、インディ・ジョーンズとどこが違うの?というくらいアホ映画。

なぜハリウッドはアメリカ以外の国の文化や歴史にもっと真摯に向き合えないのか。

2017-01-03

梅安

録画しておいた「必殺仕掛人」「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」を見る。

田宮二郎の藤枝梅安は初めて見た。

緒形拳、小林桂樹、渡辺謙などは、それぞれ独自にキャラクターを作っていたようだが、田宮二郎版がもっとも原作のイメージに一番近いと思う。

ただしテレビ版を土台にしているので、全体的に原作とは違った雰囲気になってしまっているのがちょっと残念。

必殺シリーズはまったく興味がないと言っていた嫁さんも、一台しかないテレビの前で最初はしょうがなく付き合っていたが、仕掛け針をうなじにぶすりと突き刺すシーンで「ぐえー」と反応を示していた。

いま、こういう渋くてエグい人殺しのシーンを描くドラマってない。

2017-01-02

柴又、八潮、国領

朝、嫁さんと車で柴又に向かい、恒例の柴又帝釈天で初詣。

そのまま、八潮の「カラチの空」へ。

佐々木翔太郎くんとお店で待ち合わせ、あれこれ四方山話をしながら、ガーリックチキン、チキンビリヤニ、マトンマサラで遅めの昼餉。


一旦調布の自宅に戻り、ふたたび嫁さんを車に乗り込み、国領のカラオケ屋へ。

2時間コース、休憩もなしにふたりで交互に歌いまくり、ちょっと喉が枯れた状態で帰宅。


2017-01-01

餅

朝、アゴと昆布でだしをとり、筑前煮のような汁ものをこさえ、そこに焼いた餅を加えて雑煮にして朝餉。

録画しておいた映画やドキュメンタリーをみる。

「華麗なる一族」あの、まばたきの少ない大きな眼で喜怒哀楽を演じきる仲代達矢の、激しい情熱を演じる側面が見られて満足。

「平成ジレンマ」小中高と体罰を受けてきた俺には、逮捕前の戸塚宏氏にとっての教育というものの考え方は過激すぎたし受け入れがたいものだが、出所後、スクールで自殺してしまった子に対する眼差しに偽りはなく、根底にある戸塚氏なりの愛には感銘を覚える。

「ヤクザと憲法」時折、ディレクターか誰かの無邪気な質問が聞こえてきて、それに返答する被写体の姿があまりにも自然で驚く。警察の手入れの場面で、撮影隊が官憲に食ってかかるところでは無性に発奮した。

二つのドキュメンタリーは同じチームによって作られた作品。二つをみて驚いたのは、ドキュメンタリーですら、ディレクションによって少なからずフィクション化する傾向があると思っていたが、ここまで純粋に現実をただ切り取るだけに徹した作品というのはすごい。


夜、納豆餅で軽い夕餉。

ただでさえ喉に詰まりやすい餅なのに、納豆のせいでさらに気管に滑り込もうするので大変危険な食事であった。