2021-01-07

おでん二日目

早朝、猫達に起こされ、朝ごはんを与える。

朝、二日目のおでんで朝餉。大根はしっかり味が染み込んでいて、最高。

午後、東京の陽性判明が2000人を超えるという報道。

夕方、菅の「緊急事態宣言」の記者会見。ただし、内容はすでに先行して報道されているので緊急感がない。緊急、といいつつ、事前に報道させておく、というのはもはや常套手段だが、もっとも緊張感がないのが発表者の菅、というのは、果たしていかがなものか。会見に「今回の世界規模の感染の波は、私たちが想像していたものを超え、厳しいものになっています」という文言があったが、「私たち」って誰?? よもや日本国民全体を指してはいまいが、対象を菅周辺に絞ったとて、そこには危機管理能力が乏しい人間しか居ないのだろうかと思ってしまう。何兆円もかけて、砂上の楼閣となりつつあるオリンピックをまだやろうと言っている連中も「私たち」に含まれるかもしれない。ま、含まれているのだろう。

明らかに時期尚早な「Go To なんちゃら」で国民の気を緩ませるだけ緩ませ、緊急事態といいながら、ほとんど効果を期待できない制限を課すのみという、この国の危機管理能力はいったいどうしてしまったのだろう。

夜、録画しておいた「中村哲の声がきこえる」を見て、早めに就寝。


2021-01-06

おでん

早朝、猫達にご飯。茶助にはカリカリだけを与えてみると、やっぱり普通に食べられる様になっている。うんうん。よかったな、茶助。

朝、テレワーク開始。

夕方、近所のスーパーに買い出しにでかけ、家に戻って晩の支度。

夜、おでんで夕餉。煮込み始めてまだすぐなので大根はまだ味滲みが足りないけれども、やっぱり自分で出汁を作ったおでんは美味。

いよいよ緊急事態宣言パート2が発出される。それはいいのだが、今回の制限事項をみるとあまりの緩さに呆れる。これでは飲食店だけが貧乏くじを引いておしまい、という結果になるのは明らか。いったいなんのための宣言なのか。中途半端な景気を出しただけの Go To なんちゃらによって結局は最悪の経済状況に陥ってしまうことも、完全なるミスリード。政府は、Go To による感染者拡大のエビデンスはない、というが、ほんとにそうなの?


2021-01-05

茶助、復活

早朝、ふわ吉の「うんこしちゃいます騒ぎ」で起こされる。

朝、猫たちに朝ごはんを与え、自分も朝餉を摂ってテレワーク開始。

午後、猫達に昼ご飯。昨日から茶助には猫缶をピューレ上にしたもの一食分と、食後のデザート的に少量のカリカリをセットにして与えているが、昼は試しにちょっと多めにカリカリだけを与えてみたところ、普通に食べられる様になっている。。。これは、もしかして?

夕方、茶助に試しにカリカリを普通の一食分近くを与えてみたら、普通に御完食。おおお。。とりあえず、無事に生還された、ってことでいいのかな?猫は元気がなくても元気よく振舞っちゃうということが、今回の騒ぎでよくわかった。まだ油断はできないけれど、ひとまずは安心しようかな。。

夜、缶チューハイを飲んだら、思っていた以上に酔っ払った。茶助のことで緊張が解けたせいだろうか。

録画しておいた「教場II」を終いまで見て、早めに就寝。


2021-01-04

仕事始め、ケンタ、アルメニアワイン

朝、猫達に起こされて朝ごはんを与え、近所のコンビニへ。パンとバナナを買ってきて、コーヒーを淹れて自分の朝餉。

食後、テレワークで仕事始め。

昼、車で東八道路のケンタッキーに向い、嫁さんの分と併せてドライブスルーであれこれ注文。家に戻り、ペッパーマヨツイスター、骨なしチキンなどで昼餉。久しぶりのケンタ、美味。

夕方、嫁さんが茶助にカリカリを与えたら、健常時と変わらない 20g ほどの量を、一気に食べた。おお、、、そろそろ完全復活か?

夜、コンビニで買ってきた冷凍のたこ焼き、コールスローサラダ、ほうれん草のおひたしなどを肴に、エンシェント・ワールドから通販で購入したアルメニアの白ワインで晩酌。初めて買ったワイン。すっきりと澄んだ味わいで、鼻から抜けるなんともフルーティな薫りが爽やか。アルメニアワインにはハズレがないなぁ。

江東区の叔母、郡山の妹、沖縄の義理姉と義理兄、豊島区の姪に、それぞれ電話をかけて新年の挨拶。みんな元気そうでなにより。

「教場II」の後半を、追いかけ再生で少しだけ見て、早めに就寝。


2021-01-03

三鷹

朝、三日目の小づゆに焼き餅を入れて雑煮にしたもので朝餉。

午前、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を終いまで見る。さすがはタランティーノ、衝撃のラスト。。笑

昼、嫁さんと散歩がてら東八道路を目指す。心地よい晴天で、日陰はひんやりと寒いが、陽の当たるところはぽかぽかと暖かい。途中、三鷹のバーミヤンに入り、坦々麺、餃子、キャベツサラダなどで昼餉。

食後、東八道路のホームセンターまで歩く。バーミヤンで食べた何かに致死量の化学調味料が入っていたようで、胸焼けが酷い。歩きながら、初マーライオンしようかと迷っているうちに目的地に到着。茶助のための腎臓サポート用猫缶を購入し、調布北高校前から小田急バスに乗って自宅近くで降り、ドラッグストアで洗剤などの買い物を済ませて帰宅。

午後、年末にエンシェント・ワールドから通販で購入しておいたイランのお菓子、イラク産バグラヴァをつまみながら、イランのチャイで三時茶。

バグラヴァは中東地域で作られる甘いお菓子。イラクバージョンはココナツとピスタチオがふんだんに使われていて、甘さも控えめ。ちなみにイランに行った時にコム地方のバグラヴァをお土産に買ってきたけれども、見た目はシンプルなビスケットで、味はまったりと甘かった。バグラヴァが食べられているのは、宗教上の理由からお酒が飲めない地域。嗜好品として酒の代わりになる甘味には、国や地方それぞれこだわりがあり、興味深い。

夜、「教場II」を追いかけ再生で見る。出ている役者の芝居がいずれもすごい。特に矢本悠馬が素晴らしい。。こういう緊張感の高いドラマは寝る前に見るもんじゃないなぁ、、、面白かったけれども。。


2021-01-02

茶漬け

早朝、猫達にご飯を与え、二日目の小づゆ、バター醤油をつけた焼き餅で朝餉。朝っぱらから背徳的。

昼前、嫁さんと歩いてカニ山キャンプ場まで散歩。そのまま柴崎駅まで歩き、京王線に乗って調布に戻り、駅ビルのレストラン街で「漬けマグロ茶漬け」で遅めの昼餉。ならびに生ビールで水分補給。

午後、家に戻って昼寝。

夜、缶チューハイで軽く晩酌しつつ、録画しておいた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を見始める。撮影当時、ブラット・ピットは50代前半だと思うが、若いなぁ。

東京都と千葉、埼玉、神奈川の三県が国に緊急事態宣言を要請した、という報道。果たして再びロックダウンが実施されるのだろうか。


2021-01-01

深大寺

早朝、猫たちに起こされて朝ごはんを与える。あまり寝ていないので、二度寝しようと布団に戻ったが結局眠れず、起き上がって小づゆの仕込みを始める。

朝、出来立ての小づゆで、正月恒例の朝餉。

昼、西友で買ってきた「みなさまのお墨付き」の塩ラーメンで昼餉。食後、布団に潜り込んで昼寝。

夕方、嫁さんと深大寺まで散歩。例年に比べて参拝客は明らかに少ないが、夕方の時間でもそれなりに賑わっていた。一軒、深大寺蕎麦のお店がこの年末で閉店していた。ついに深大寺蕎麦にもコロナの影響が及んだか。

帰り、深大寺でお参りをし、武蔵野市場に最近オープンしたまぐろ専門店に立ち寄り、刺身セットを買って帰宅。

夜、刺身、昨年暮れに鳥山さんからいただいた奈良漬などを肴に、初晩酌。

「想像」と「妄想」の違いについて、先日見たドキュメンタリーにそのヒントがあった。米国で、いまだに選挙に不正があったと主張し続けているトランプ支持者は、この期に及んでもマスクをつけようとしない。コロナなんて風邪みたいなものだ、とか、俺はマスクが嫌いだ、というトランプの言説をそのまま鵜呑みにし、言動を模倣する。彼ら/彼女らが抱えているのは明らかに「妄想」である。コロナに罹り医療機関に運ばれたあとの、医療従事者にのしかかる重圧、医療崩壊の危機に対する想像力というものを全くもって持ち合わせていない。この例を見て判るのは、妄想に縛られている者は「想像」することができないということだ。妄想と想像は相容れない、と結論づけてもよいかもしれない。

表現や創作活動には、妄想力が必要である。妄想の領域には、他者の存在は入り込まない。独善的であるがゆえに妄想という行為が成立するのである。しかし、トランプやそのフォロワー達のような、恣意的利益を達成しようとする妄想は、よろしくない。トランプが吐き出している妄想は、ポピュリズム・ドリブンである。表現は、競い合うものではないし、己の優位性を訴える道具でもない。翻れば、表現ってなんのためにあるの?ということを、もう一度きちんと考えないといけないのではないか、と思う。